地域回りのなかで教わること

自転車に乗って地域回りをしておりましたら、2人の方から、政治のツボを突かれるような声をもらいました。
まずお一人目の方は、
「野党は、政府ではなく、国民に顔を向けて質問しなくてはいけない。それが出来ていないから、いまの野党は勝てないんだ」
「国民のなかには、悩んでいる人がたくさんいる。その声を代弁できる野党でなくては、政権は奪取できない。」
2人目の方は、
『今頃になって、1日に何度も小池都知事が記者会見しているが、いい加減にしろと言いたい。新型コロナは、1月から始まり、今日まで到っている。」
「五輪開催のために、習近平訪日のために、真実を追及せず、何もしてこなかったツケが、いま回ってきている。ロックダウンや外出自粛だとか、混乱を招くだけで、何の意味もない」
この2つの話は、自転車をこぐ私の頭のなかを、何度も何度もよぎりました。