2020.4.9放送分「次世代への継承/沖縄を変える大きなエネルギー」etc…

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オープニング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあ番組のスタートです。
皆さんこんばんは、本村ひろみです。
そしてメインパーソナリティーは、この方です。

ミキオ/下地ミキオです。
どうぞよろしくお願いいたします。

ひろみ/ミキオさん、今週も元気にまいりましょう。
よろしくお願いします。

ミキオ/はーい、お願いします。

ひろみ/そして、スタジオには今週も、沖縄県議会議員、當間モリオさんにお越しいただいています。

當間/はい、こんばんは。
きょうも乱入しました、當間モリオでございます。
よろしくお願いします。

ひろみ/お願いいたします。
さて…。

ミキオ/まああなた正式会員(?)だから。
乱入じゃなくて、正式会員(?)。

ひろみ/さて、もうね、笑って免疫力上げてる私たちではありますが、今週の火曜日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための緊急事態宣言が東京、大阪、福岡など7都府県に出されております。
ミキオさん、これはどうでしょう。

ミキオ/まあ、これは出されましたね。

ひろみ/はい。

ミキオ/後でじっくり話しますけど、おもしろいというか、すごいというか。
日本が緊急宣言を出した後、執行がその夜の8日の0時からなんですよね。

ひろみ/0時、はい。

ミキオ/中国の武漢が開放されたのが8日の0時なんですよ。

ひろみ/あ、そうなんですか。
へえー。

ミキオ/何か、同じ日にあわせて中国もそんなことをするっていうのが、何か意図的みたいな感じしないではないよね。

當間/***自らは、自らは***。

ひろみ/奇遇ですね。
偶然にも。

當間/発生日をあわせる分(?)での開放でね。

ミキオ/ひろみさん、これを奇遇とか言っちゃいけないですよ。
奇遇じゃないんですよ。
偶然でもないんですよ。

ひろみ/あ、そうなんですね。

ミキオ/戦略的なんですよ。

ひろも/へえー、いろいろとあるんですね。
今週も勉強させていただきますので、ラジオお聞きの皆さんも1時間たっぷりとお付き合いください。
おーいミキオのミキオポスト OnRadio、今週もスタートです。
1曲目は、もうこの曲でいきましょう。
SMAPで「がんばりましょう」

♪ SMAP/がんばりましょう ♪

次世代への継承

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
今週もゲストに、沖縄県議会議員、當間モリオさんに参加していただいております。

當間/はい、よろしくお願いします。

ひろみ/さて、ミキオさん。
この新型コロナウイルス感染症についてのお話、今週も進めていきたいと思います。

ミキオ/私がちょっとしゃべって、それから県の対応をモリオさんがお話するってことにしましょうね。

當間/ですね、はい。

ミキオ/国の対応は、8日にやりました。

ひろみ/はい。

ミキオ/きのうの緊急のメルマガでも出してますが、5月の6日までなんですけど、まあ正直言ってですね、この対応の遅さは否めませんね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/私からすると、もう決まったことをいろいろ言う必要はないと言う人もいるかもしれないけど、これ政治っていうのは継承が必要なんですよね。

ひろみ/継承、はい。

ミキオ/絶えず。
この継承が、次の世代につながるわけさ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だから、なぜさっき言ったように武漢がきのう開放されたかといって、政治には偶然もないんですよ。
必ず意図的なものがあるわけです。

ひろみ/なるほど、はい。

ミキオ/だけど中国も恐ろしいよね。
これで武漢を開放しといてまた出たといったら、あの国の信頼は全て失われるよ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/だけどやっちゃってるんですよね。
俺、勇気あるなと思うわけ。

ひろみ/こわいですよね、はい。

ミキオ/今、ゼロということを信じる人はいないにもかかわらず、国家としてこんなことやって、出たらどうすんだろうと。

ひろみ/どうすんでしょう、ほんとですね。

ミキオ/というようなことがあるんだけど、そういう中で日本の対応はどうなのかといったら、やっぱり、スーパーはあきます、電車は動きますとかいってうちの職員なんかも朝来てるんですけど、やっぱ3割は少なくなってるけど、7割は出勤してるんですよね。

ひろみ/ああー。

當間/嫌そうですね、ひろみ君。

ミキオ/そう。
だから、僕が言ってるのは、8日に出したら、8日の0時に出したら9日、10日、11日土曜日、12日までは電車とめたほうがいいと思う。

ひろみ/あ、なるほどね。
電車をとめたら動かないですからね、はい。

ミキオ/もう動かない。

ひろみ/うん。

ミキオ/それで動かないし、それで1回やる。

ひろみ/はい。

ミキオ/それで6、7、8、9、10、11、12までは朝の6時から9時までの出勤時間でとめる。

ひろみ/うん、うん。

ミキオ/夜、早く終わらせる。
9時から12時。
そしたらね、飲みに行かないですよ。

ひろみ/ああ、確かに。

當間/まあ飲食店も閉まってますからね、もう。

ミキオ/そう。
それをやって、僕は徹底した2週間をやったほうがいいんじゃないかなと。
だらだら、5月の6日までっていうんじゃなくて、徹底して2週間。

ひろみ/はい。
ああ、同意しますね、ほんとに。
徹底する。

ミキオ/これをやっぱやるっていうのが、これが1点。
それと、きのうからさ、ホテルに軽症者を入れてるっていうでしょ。
東横インのホテルにね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/だけど、こんなことなんか、ほんとは1カ月前にやるべきでしょ。

ひろみ/ああ、確かに。

ミキオ/インフルエンザで行って熱のある人、全員入院させてますかって。
あれ、軽症者が5割を超えてるわけ。
重症者って6%しかいないんですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから、1回インフルエンザの陽性出た人入れても、1回目の検査で陰性になったらすぐホテルに移す。

ひろみ/うーん。

ミキオ/退院してる人も、もうきのうで600人超えてるわけですよ。

ひろみ/あ、そんなに。
ほおー。

ミキオ/うん。
ということをやったら、そういう人たちをどんどんどんどん移していけば医療崩壊につながるわけないさ。

ひろみ/そうですね、動かして、どんどん。
確かに。

ミキオ/だけどそれやらないで、ずーっと病院に病院にって入れてったら、それはもう医療機関もちませんよ。

ひろみ/パンクしちゃいますね、はい。

ミキオ/うん。
だけど、もう台湾とか韓国とかほかのところはもう、軽症者はもう初めからホテル借り切ってそこで入れてるわけよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/この前のダイヤモンド・プリンセスなんか、あれ病院に入れたらどうなったかね。

ひろみ/大変でしたよね、うつしたら。

ミキオ/でしょ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/あれホテルに一部屋、一部屋やって十分に検査したからよかったんでしょ?

當間/うん、そうですよね。

ミキオ/だから何かね、今回のものは大げさに言ってるんだけど、ちょっと冷静にこれやったらいいのにね、このタイミングでやったらいいのにねっていうのが、全部間違ってるわけよね。
僕に言わせると。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから、野党は全部この緊急宣言にも賛成。
そして、この補正予算にも賛成ってやるわけよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/もう賛成せざるを得ないわけ。
一番僕が言ってた、この1月の春節の時期に国会とめて、国会とめてとにかくコロナウイルスの問題やれと言ってるときに、自分たちが国会はとめるなと。
桜だ、桜だ、桜だもんだ(?)って言ってやって。

ひろみ/はい。

ミキオ/この改ざん問題だとかって言っても、もうほんとに安倍さんと対峙することをやって。
この前のおじさんが私に自転車でおもしろいことを言った。

ひろみ/ええ。

ミキオ/ミキオさん、野党は安倍さんを向いたらだめですよ、国民を向かなきゃだめですよと。
このまたおじさん、いいこと言うんだよまた。
安倍さんのこの問題を、ずっと追求してても野党は勝てませんよと。
国民を見て、コロナ対策をやったほうが勝ちますよと、あのおじさん言ってたわけさ。

ひろみ/なるほどね、はい。

當間/そのとおり。

ミキオ/それからこの人、野党が安倍さんとめろと。
今国会とめてコロナ対策ちゃんとやってくれと言っても安倍さんはとまらなかったよ。

ひろみ/ええ、ええ。

ミキオ/ということになると、緊急事態法の今回の法律が出たとき、俺なんか言っただろと。
危機管理能力、俺のほうがあったよなという話になるけど言えないわけさこれ、野党も。
そのときに自分たち桜やってるから言えないわけよ、もう。

ひろみ/残念ですねー。

ミキオ/補正予算も野党、提案してない。
だから、やっぱりこのね、安倍さんがきのうも1カ月間で8万人になるとかって言うでしょ?

ひろみ/はい。

ミキオ/言ってますよね。

ひろみ/予想立ててね、はい。
もうこうなると。

當間/このまんまでは。

ミキオ/2カ月でなってる人が、うちの国で4000人ですよ。

ひろみ/うん、4000人ですよね、今ね。
はい。

ミキオ/きのうもあれなんですよ、東京は前の日より減ってるんですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/これから減ってきますよ。
退院者もふえます。
だけどね、おっそろしいぐらいの表現するもんだから、もうこわいわけよ。

ひろみ/確かに恐怖ではありますよね、8万人とか言われたら。

ミキオ/ですよね。
まあ、しかし今、だけど徹底したやり方をしたほうがいい。
中途半端やられる(?)ということを思うんですけど、これは沖縄県で私は思うんだけど、沖縄の話は當間モリオ県議会議員にちょっと聞いてみましょう、どうぞ。

ひろみ/では、沖縄の話に行く前にここで1曲お届けしたいと思います。
安室奈美恵で「太陽のSEASON」

♪ 安室奈美恵/太陽のSEASON ♪

市中感染

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さて、今下地ミキオさんのほうがね、国の対応についてのお話をしておりましたが、これからちょっと県の対応、當間モリオ県議に伺いたいと思います。

當間/あの、まあ国がいろんな策出します。
代議士もきのう、ちょっと電話でもやりとりしたんですけど。
雇用調整、雇用助成金、これ国がいろいろとやるんですけど、申請しても代議士、2カ月、3カ月かかるっていうことのもの言われて、もう3カ月なんて到底もたないと。
事業自体がもたないといような問い合わせもありましたんで、この辺をちょっと迅速にやってもらいたいなという分で。
あと県、うちの沖縄はね、ちょっと増加傾向、2桁。
きのう、一昨日で12名の皆さんということでね広がっているもんで、代議士がもう前々から言ってる水際。
もう沖縄はね、クルーズはもうほとんどは入ってこないわけですから、ほとんどもう空港関係ですのでね。
その空港関係の、あの熱探知機っていうんですかね、サーモグラフィティのものを、もう早急にやれということで、県もわかりましたということでやるんですけど、結果的に人員配置のもので県の財務とのやりとりがまだうまくいかないんだとか、ビルディングと今調整してますということで、実はいまだに設置されてないんです。

ひろみ/それはちょっと遅いですよね。

當間/もうね、市中感染がだとか、当初の分は県外から来られた方々がということで言ってたわけですから、まずはそのことを、あったときに。
もう予算的な処置は後で調整するということで、早急にやるべきことを、ちょっと我々県もやってないなと。

ひろみ/ちょっと急いでほしいですよ、それ。

當間/うーん、そのことをしっかりとやらないといけませんし、これは那覇空港だけではなくて、やはり石垣にしても宮古、下地島、久米島にしても、そのことをやっぱりサーモグラフィティを早目に導入をして、水際でそのことをやるということを、やっぱり徹底しないとだめだなというふうに思ってますんで。
これはもう、きょう、明日にでももう設置して、しっかりと対応するようにやりますので、そのことは。

ひろみ/ぜひお願いしたいと思います。

當間/はい。

ひろみ/こわいですから、市中感染とか言ってると。

當間/そう、あとはもう…。

ミキオ/だから。

當間/うちの、うん。

ミキオ/どうぞ、どうぞ、どうぞ。

當間/市中感染ということで知事も言ってる割には、何で沖縄も緊急事態を独自に出さないんですかって言われ方もするんですけどね、玉城デニー知事自体も、市中感染があるって言いながら会議いっぱいやるわけさ。
もう少しその辺…。

ひろみ/3密やってるわけですか?
密閉、密集…。

當間/そうそう。
まあ、国会ではないけど(?)。
新人研修会をね、講習会をやったりだとかさ。

ひろみ/ああー、今はちょっとこわいですからね。

當間/うーん。
ちょっとやっぱり、その辺をもう少し我々も慎重にならないといけないのかなというものが一方ある中で、でも観光で担ってる、我々は。

ひろみ/はい。

當間/あの、来るなではなくてね、もう少し我々やっぱり知恵出さないといけないんじゃないかなというふうに思ってますんで、その辺もまた代議士ともウェルネス沖縄どうするのかということをちょっと知恵出してやらないといけないなというふうに思ってます。

ひろみ/いかがでしょう。

ミキオ/まず、入り口が1つだからやっぱり空港のサーモグラフィーは、もう1月の段階でやるべきでしたよね。

ひろみ/そうですね。

當間/ですね。

ミキオ/うん、これはもう決まってるんです。
何で沖縄が出ないかといったら、検査してる人が少ないからって言う人がいましたけど、これはモリオさんも私も経験してるんですけど、お金に貸ししぶりってのがあるでしょ。

ひろみ/はい。

ミキオ/検査しぶりをやってるわけよ。

ひろみ/検査しぶり。

當間/やってます、やってますして。

ミキオ/ほんっとに検査できないよ。

ひろみ/ええっ、そうなんです?

ミキオ/これで、検査をやってくると出てくるのは大体わかって、想定なんですよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/というと、どうするかといったら、もうやってると思うけど病院を設定すること。

ひろみ/はい。

ミキオ/それで、軽症者を入れるところを設定すること。
そうしたらもう、今新聞なんかでもベッド数が足りないとか、何か肺炎の人のところの人工呼吸器が足りないとかって言うけど、そこまでいく人はもう6%しかいないから。
僕、泊交差点で手振ってんだけど。

ひろみ/はい。

ミキオ/最初にかかったタクシーの運転手さんいるさ、女性の。

ひろみ/ああ。
ええ、ええ。

ミキオ/元気にして、今復活してますよ。

ひろみ/あ、そうなんですか。
ふーん。

ミキオ/もう、手振るよ。
ミキオさーん、ありがとうねーとか言って。

ひろみ/よかった、はい。

ミキオ/だけど、回復するわけ、2週間入ってると。
2回の検査で陰性が出たらね。
だから、病院を中部病院と南部医療センターと全部決めておく。
石垣も宮古も、個室やってるような4つか5つあって、何かかかったらすぐ死ぬわけじゃないんですから。

ひろみ/はい。

ミキオ/それをやっといて、軽症はすぐここのホテルと決めといて、もう今のうちから段取りしておくんですよね。
それを県民にちゃんと見せる。
県民にちゃんと見せる。
それで今言ってるように、モリオさんが言ってるようにイベントをまず、じゃあゼロにしなさいと言ったらもうゼロにすればいいんですよ。

當間/うん。

ミキオ/ゼロにすれば。
県がイベントやりませんとはっきり言えば、これ1カ月前から言えばいいだけの話なんですよね。
だからそういう危機感が、空港での危機感、それでイベントのこういうふうな、やめなさいということをきちっと言って、対応をしながら医療機関の体制を整えておくというのを、やりましたよというのを県民に見せることが大事なんだけど、それが見えないのよね。
この前公設市場で出ましたよといったら、公設市場閉まってるけど、やっぱその夜にはみんな、僕はその日の朝いろんな声聞きに行ったんですけどやっぱ心配してるから、やっぱりあの周辺、全部消毒したほうがいいんですよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/ずーっと、あの近辺の通りとか、市場通りとかそういうところまでね。
それでもお店あけてる人がいるんだから。
しかし僕らはそれに、やめれとは言えないよね、人の生活だから。
法律上もないから。

ひろみ/そうですね、はい。

ミキオ/だけど苦しんであけてるわけよ。
観光客もいらっしゃるから。

ひろみ/うん。

ミキオ/だけどそこは、そこは消毒をして、夜中の店が全部閉まった後、消毒をして一応やりましたよということも。
もうできるだけのことをやる。

ひろみ/うーん、その対応が早くっていう…。

當間/今ですね、タイミングがね。
そうそう。

ミキオ/早目に。
このタイミングが沖縄県もずれてるんじゃないかと。
ちょっと見えにくい。

當間/そうなんです。

ミキオ/見えにくい。

當間/公設市場だけやったという話ではなくて、やっぱりその周辺もね、代議士が言うように店が閉まった後に。
まあ業者も大変だと思うんですけど、まずは店があいてるときには、なかなか難しいでしょうから。

ひろみ/そうですよ、安心しますよね。

當間/そうそうそう、安心感を出さないといけないですよね、そういうことをやることでの。

ミキオ/これはモリオさん、早目にお願いしますね。

當間/これはもう、はい。
内地さん(?)と県も含めて、これはもう対応しますんで。
やります。

ミキオ/やっぱり、できることを国も県もやらないと、遅過ぎたんですよね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だから大阪のクラスターなんかにしても、あれ1月の段階でイベント中止なんて言ってたら、もうほんとに終わってたよ、いなかったよ。

ひろみ/はい、そうですね。

ミキオ/だから、そういうふうなものなんかを、もうちょっと。
中国の武漢を見たら、もう危機感持って1月の段階でやるべきなんですよ。

ひろみ/うーん。

當間/うん、うん。

ミキオ/そこをですね。

ひろみ/はい、早目、早目に。

ミキオ/だけど、政治ってさ、モリオさんも僕らも言わなきゃいけないわけさ。
私たちが政権とってたら、県政とってたら、国の総理大臣だったらこんなことやるべきだよというのを。
結果が出てから言うと、おまえ結果が出てから言ってるんじゃないかっていうけど、僕らはその前にもうTwitterとか何とかで全部発表してるんですよ。
1月の段階からこうしたほうがいい、ああしたほうがいいっていうのを。
だからやっぱりそこを言ってって、やっぱり政治の危機管理能力というのが試されると思うんですよね。

ひろみ/そうですね、ほんとに。
危機管理能力。

當間/今はもうしっかりとそのことを、これをやってるんだと、この体制をこういう形でやってるんだというのをしっかりと公表をするのは大事ですよね。
対策的なものを…。

ミキオ/今度はだから…。

當間/感染しない分でのね。

ミキオ/そう。
今度はもう、このことも、封じ込めも大事だけど、経済の回復もしなきゃいけないから。

當間/はい、そうです。

ミキオ/だから今、モリオさんが言ってる央に、時間との戦いがあるんで。

ひろみ/ええ、ええ。

ミキオ/雇用調整金もさ、2カ月後に出ますって、2カ月後になったら終わってるよと言うでしょ。

當間/いや、もたないって。
幾ら自分たちに収益の蓄えがあったにしても、それを払いながらということになると、よくもって2カ月だよと。
もう2カ月、普通は1カ月で終わるよということで。
でも、まだもう一つ。
今、我々もよく歓迎する、イベントで出店業の皆さん。

ひろみ/はい。

當間/出店業の皆さんも、今度5年に1回の更新時期らしいんですよ、今度ね。
この更新時期で、これが4月、5月更新しないといけないんです。

ひろみ/今ですね。

當間/そう、今なんですよ。
それに伴ってのもので。

ひろみ/あ、保健所との更新になるわけですか。
ああー。

當間/そうそうそうそう、保健所とのね。
だからこれ保健所って、那覇は那覇で独自に持ってますので、南部、中部、北部と4カ所あるわけですよ。
出店業の皆さんって、イベントって北部にも行くし、南部にも行くしっていうことになると、大体このね、代議士が頑張っていろいろと安くした分もあるんですけど、それでも大体4万か5万かかるわけさ。
これはね3つ、4つそれを申請しないといけないんです。
普通だったら、例えば飲食してるだけのお店であれば飲食業だけの、1つの1万6000円を出せばいいんだけど、そうじゃなくてコーヒーも出す、アイスクリームもほかのものも出すとなると、この3つ、4つを束にして1カ所に4万、5万払わんといけないわけさ。

ひろみ/ええー。

當間/これが4カ所にあるもんだから、これが16万、20万かかってしまうわけさ。

ひろみ/この時期やらなきゃいけないわけですか、大変ですね。

當間/ちょうどこの時期に。
県の薬務課とお話したら、じゃあ私の私案なんですけど、これを1年間じゃあ延長しましょうと。
1年間延長だったらいいんじゃないかと。
5年をね、6年にと延長、どうですかと。
ああ、だったらいいんじゃないかと。
ところがですよ。
1年間延長するんだけど、この16万、20万払ってちょうだいだわけですよ。
おまえ、何を相談しているかわかるかということで全く意味がわからなくて。

ひろみ/払わないでいい方法はないわけですね。

當間/そうそう。

ひろみ/ああー。

當間/いや、減免をするのか。
この、今ね収入が入ってこなくて皆さん困ってるわけだから、それを1年延期して、書類関係にはそのことの許可証やこの1年間の猶予の分をやるとかいうことの相談をしに来てるのに、このことは、いやこの金融支援は我々ではなくて商工労働部ですので。
何を考えてるんだというふうな、1つのまた事例もあるんです。

ひろみ/いやあ、ちょっと体温が違いますね。

當間/そうそうそう。
これはもう、きょうでまだ。

ひろみ/ぜひ。

當間/***やってますんで、しっかりと終わらせます。

ひろみ/ここで1曲お届けしたいと思います。
海援隊で「声援」

♪ 海援隊/声援 ♪

沖縄を変える大きなエネルギー

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さて、まあコロナウイルスも大変なんですが、先日県議選のほうの記者会見をされたというふうに伺っております。

當間/はい。
無所属の会。
我々は、私の那覇周辺當間の當間モリオと、南部と島尻選出の大城憲幸議員の2人をしっかりとバックアップするということでの記者会見をさせてもらいました。

ひろみ/ああ、そうなんですか。

當間/選対本部長として元参議院の、我々の維新の沖縄県総支部の代表でありました儀間光男氏が選対本部長ということで、本部長代行として下地代議士が本部長代行ということで。

ひろみ/ああ。

當間/はい、頑張ります。

ひろみ/いよいよ県議選が6月に迫ってきたということで。

當間/何にも新報、タイムスが写真、写真付きでも何でもなかったんですけどね。

ひろみ/ああ、そうなんですね。

當間/宮古新聞だけは。

ミキオ/やっぱりここはあれなんですよね。
モリオさんとか大城さんとかほかの仲間にも頑張ってもらって。

ひろみ/はい。

ミキオ/やっぱデニーさんのね、今こういうふうに足りないところは私たちが提案して、変えていく。

ひろみ/うん。

ミキオ/また、デニーさん頑張ってるなって思うところは賛成していくというような、そういう中道保守というかね、野党といったら何でも反対しなきゃいけんようになってくるけど、そうではなくて中道保守というのは、僕はこの沖縄の県議会には必要だと思うんですよね。
この中道保守が、中道保守がこのキャスティングボートを握ったりすると、物すごく、私、沖縄変わってくと思うんですよね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/それをやってもらいたい。
特にモリオさんなんかと私たちがやりたいのは、もう教育の無償化。
来年度、来年度からさ。

ひろみ/はい。

ミキオ/もうとにかくこのキャスティングボート握ったら、290億円の予算さえ組んでもらったら、沖縄の国頭からの与那国までの子供の保育園料と。

ひろみ/うん。

ミキオ/それで大学、専門学校のお金。
全てゼロになるんですよ。

ひろみ/いやー、ありがたいですね。
はい。

ミキオ/これが、できるんですよ。
僕らがこの県議選挙で、役割を強く握れるようになったら。
それとか、今この、私が頑張ったこの種子島の馬毛島(まげしま)が。

ひろみ/ええ、ええ。

ミキオ/今度もう、動きますから。

ひろみ/はい。

ミキオ/そうなってきたときに、沖縄の基地の考え方ががらっと変わるんですよ。
それも県議選挙前にね、私たち発表したいなと思うわけ。
デニーさんの辺野古反対だという考え方だけでは、だけでは沖縄の総合的な米軍の基地負担は減らないわけ。

ひろみ/うん、うん。

ミキオ/自民党が今言っているように辺野古の軟弱地盤までかけて工事をすると、2兆円かかるんですよ。

當間/うん、ですよね。
国は1兆円だという話しするけどね。

ひろみ/2兆円かかるのにね。

ミキオ/そう。
そういうふうなものの間に合理的で安全保障を守れて、賛同できるものはありませんかというようなことを提案できるのは僕らしかいないと思うんですよね。

ひろみ/うん。

ミキオ/だからほんとの基地の負担軽減を考えるんだったら、この中道保守なんですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/今、国が、安倍さんがガツーンと言ったら、それしかできない。
だけど僕らは、ちゃんと提案ができる。
もうデニーさんは、最高裁の判決で負けても何やっても同じようなことだけ反対ののろしだけ上げればいいみたいに言ってるけど、のろし上げるんでなくて、辺野古とめるんだったらとめないといけないわけさ。
普天間の危険の除去するんだって、しないといかんわけよ。

ひろみ/うん。

ミキオ/あと15年かかるっていうんだから、それが。

ひろみ/15年ですか。

ミキオ/だから。

當間/15年。
いやー。

ミキオ/だから、橋本モンデール会談から始めてもう30年になりますよ、もう。

當間/そうなりますよね。

ミキオ/だからそういうことに、そろそろ終止符を打てる県議会の体制をつくるっていうのは、僕は必要だと思うわけさ。

ひろみ/はい。

當間/うん。

ミキオ/だから、私たちの中道保守ってのが沖縄の政治の、この無所属の会の提案っていうのは、沖縄を変える大きなエネルギーになりますよーということを、ぜひご理解いただければありがたいなと思っているんですよね。

當間/うん。
教育費無償化に関しても大事そうですよね。
今の分で、大学院大学にあれだけ200億近くのね、予算を使うということであれば、なくすわけにはいかんからその半分は沖縄の子供たちの教育費に使おうとか、代議士が言っていたあの青パトでも年間で8億ぐらい使うわけでしょ、だから。

ひろみ/すごいですよね。

當間/その分で個々の、国の分でもできますし、我々県も、県もそういった部分でのつくり方をしっかりとやれれば、200億、290億っていう予算っていうのは引かれているかと思います。

ひろみ/うん。

當間/今これだけね、国が今の270万であるとか私立の分でも高等教育に関しても無償化をやっているわけですから。

ひろみ/はい。

當間/それに県が上乗せをすればいい話ですよね。
以前ですよね、代議士、もう400億から500億かかってましたからね、資産でも。
独自にやると。

ミキオ/今ね、今、昨日も質問主意書、出したんだけど、決算委員会っていうので僕は質問したわけさ。

ひろみ/はい。

ミキオ/これ、何質問したといったら、こんなに102兆円の予算、僕が国会議員になったときには75兆円なんですよ、予算って。

ひろみ/うーん。

ミキオ/これ、平成8年の国会議員になったとき、75で。
もうこの100兆円超えているわけ。

ひろみ/ええ、ええ。

ミキオ/予算規模が。
で、僕が平成8年の国会になったときの税収は52兆円。

ひろみ/うーん。

ミキオ/今、62兆円で10兆円しか増えていないわけ、税収。
それに、僕が平成8年のとき、当選したときの消費税が3%。
今10%なんですよ。

ひろみ/ええ、ええ。

當間/うん。

ミキオ/7%消費税が伸びてるから、消費税が1%で2.5兆円とすると、消費税が伸びた分の以上の税収にもならないんですよね、今。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だから経済がよくなっている、伸びたっていうんじゃなくて、消費税を上げた分だけしか税収も伸びてないんです。

ひろみ/なるほどね、はい。

ミキオ/だから、森田さんっていうこの会計検査院の院長に、こういう状況からすると、あなた無駄をなくすっていう役割が、会計検査院が描いているけど、それを徹底的にやらなければいけませんよと、僕が言ってるわけさ。

ひろみ/ええ、ええ。

ミキオ/そしたら、平成28年のときは指摘をして2,000万、2,000もあったのが今は700億ぐらいまで指摘がないわけよ。
この数字見たらうまくいっていると思いますかって言ったら、うまくいっていると思いますみたいなこと言うから、そうはないよと。

ひろみ/ええ。

ミキオ/じゃ、これどうだと言って、青パトと大学院大学を、これが効果あると思うか、思わないかと言ったら、あの場所で会計検査院が青パトについても大学院大学についても、しっかりと検査しますと言ったわけさ。

ひろみ/はい。

當間/ふふふ。

ミキオ/内閣府はもう、へーとなっとるわけよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/僕はわかるわけ。
この人たちは、この人たちに言っても聞かないんです。
私は会計検査院に言うんです。
その次は外務省に言うんですよ。

ひろみ/ああ。

ミキオ/そういうことをやったら、内閣府はもう、ぐちゃぐちゃになっていくわけですよ。

當間/うん。

ミキオ/会計検査院は安倍さんと違って独立機関ですから。

ひろみ/うーん。

ミキオ/絶対に政府の影響が入らないっていうのが建前のところだから。

ひろみ/はい。

ミキオ/しかしここまで指摘をされたら、会計検査院は入らざるを得ませんね。
だからそういうふうにして、このことをやっていくと。

ひろみ/ええ。

ミキオ/僕に言わせりゃ財源生まれてくる。
しかもね、モリオさん。
昨日の主意書の中にも書いていたけど、沖縄県は、沖縄県は繰越金が300億円あるわけ。

當間/はい。

ミキオ/300億。

當間/はい、はい。

ミキオ/300億が翌年に繰り越しされてるわけ。

當間/うん。

ミキオ/不用のお金も70億ぐらいあるわけよ。

當間/うん。

ミキオ/使われてないお金。

當間/減って。

ミキオ/そう。

當間/はい、それでもまだ70億なんですよ。

ミキオ/そう、70億あるんだ。
だけどこれが、じゃあ沖縄県だけの責任かといったら、四半期ごとの数字を、一括交付金を印鑑を押すわけね、内閣府が事業内容に。

當間/うん。

ミキオ/それの事業内容を出せと言ったら、膨大な仕事があるから私たちは出せませんと言ってきたけど、これがおもしろくて、また。
財務省が調査で毎年出してるんですよね。

ひろみ/へー。

ミキオ/そうすると、沖縄県の一括交付金を内閣府が印鑑を押すのは、今度の4月1日から事業が始まって、6月までの間には11%ぐらい。

當間/何でこれ繰越金。

ミキオ/***の間には12%ぐらい。
3月までの、12月までの間には、11%ぐらいでやって、一番多いのは来年入ってからの1月に65%ぐらいだよ。

當間/あはは、そりゃ繰り越しなるような構造になってるじゃないですか。

ミキオ/そう。
この人たちは沖縄県の、この執行能力がないって書いてあるわけさ。

ひろみ/うーん。

當間/うん。

ミキオ/だけど実際は、おまえたちがちゃんと最初、最初に印鑑を押さないからこうなってるんでしょと。

當間/逆ですよね。

ひろみ/なるほどねー。

當間/4月から6月までの間に60%とか70%近くをやってあげれば、こういうことにはならないと思うんですよ。

ミキオ/ならない、しかも概算要求の段階でこういう事業をやりますからといって投げてるんだから、もうわかってるんだから。

當間/ですよね。

ひろみ/うーん。

當間/それ決まって、我々県議会のその予算っていう形で出てくるわけですから、そのことは。

ミキオ/そう。

當間/はい。

ミキオ/で、自民党はそれを責めるだけだけど、国では与党なんだから、俺らかが直してあげるべきだよと、沖縄県民のために言うべきだよね。

當間/うん。

ミキオ/だけど自分たちが与党のときからこういうふうに、与党のときから、その繰り越しとか不用額が多いんだから、デニーさんなんかになったらもっと出るに決まってますよ。

當間/うん。

ミキオ/だからそれをお互いに直していくっていうのが仕事だよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから与党は、いや俺なんか悪くないって言うだけ。
自民党はほら見てみい、おまえらはこういう調子だから、ちゃんとした行政執行ができないんだと言うだけ。

ひろみ/うん。

ミキオ/だけど僕らはこうやって国に、おまえたちがもっと先に印鑑を押せば沖縄県は予算の執行が早くなって、県民に資金が流通するよということを僕らは提案するわけ。

當間/うん、うん。

ミキオ/だからそこが違うんだよ。

當間/だから代議士がね、さっき言っていたように知事向いてるの、県民向いてるのっていう話しになるんです、野党は。

ひろみ/そうですね、これは県民に向いてほしいですよ、本当に。
いやー、知らないうちにそんなことがあったという事実ですけれどもねー。

當間/嫌がらせ。

ひろみ/ここでちょっと1曲お届けしたいと思います。
タイロンで「元気がモリモリ」

♪ タイロン/元気がモリモリ ♪

大きな壁を必ず乗り越える

ひろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしております。
まあ、いろいろとね、本当に番組聞いていると勉強になります。
そして私がいつも楽しみにしているのが、モリオさん。
ミキオさんのクッキングなんですよ、斬新で。

當間/やめて。

ひろみ/いや、ちょっと真似してみたいなと思うときがあるぐらいなんですけど。
どうですかね、この頃は。

ミキオ/あのね、僕のクッキングというよりは、今度国際通りに、台湾セメントの前の会社がつくってるから。

當間/ああ、すごい人気らしいですよ、ランチ。

ミキオ/いやー、なかなかいいランチ出すんですよ。

ひろみ/へー、どんな感じのですか。

當間/いや、あのビュッフェ方式で、今もうキャンペーンでお手頃価格。

ひろみ/あ、楽しいですね。

ミキオ/これが中華料理が最高においしいんで。

ひろみ/うーん。

當間/うん、やっぱり本場ですからね。

ミキオ/私の友達もホテルをつくると言っていたけど、そこに中華を入れると言ってたんですよ。
だけどあそこの中華見て、あの3,000円の金額があれだけの中華料理が出せるんだったら、沖縄にあるんだったら、これ俺がつくらんほうがいいって中華やめた。

ひろみ/ええ、あ、そう思わせるぐらいの。

當間/すごいなー、それぐらいすごいんだ。

ミキオ/そう。
高いお金で高い中華ってあるんだけど、そうじゃなくて3,000円でこれだけのやつを食べさせるのはなかなかないよって。
この僕の友達っていうのは、日本でも有数なとっても***さんなんですよ。

ひろみ/へー。

ミキオ/全国、世界中に持っている人だけど、それがそういうこと言わせられるんだから。
それで今度はね、美栄橋に新しいホテルができたよ。

ひろみ/美栄橋、はい、モノレールのところですね、はい。

ミキオ/そう。
あそこの中のプールの横に、上り***みたいな赤瓦のレストランがあるわけさ。

ひろみ/へー。

ミキオ/これ、14人しか入れないレストランなんですよ。
だけど、カウンターしかないんだけど、ここのレストランの料理は全部この、ピザを焼く窯があるでしょ。
あれなんですよ。
炒めるとか、油で揚げるとかはなくて、前菜からお肉まで全部釜の中で焼くわけさ。

當間/へー、ほー。

ミキオ/これ日本で初めてらしいよ、窯焼きでフルコースを出すっていうのは。

ひろみ/あ、おもしろいですね。

當間/またピザばっかり出てくるだけかなと。

ひろみ/私もピザだけかと思った。
違うんですね、フルコースのそういう窯焼き。

ミキオ/この沖縄のシマダイコンとか何とかも、お水を入れて、窯の中に入れるとぶくぶくするでしょ、600度ぐらいだから。
あそこの中でゆであがったものをまた出して、最後カリッと焼いて出すとかね。
お肉もピザを焼くようなところで全部焼いてそれから。

當間/窯で焼いて。

ミキオ/窯で焼いて、全部窯なんです。
でね、おもしろいんだよ。
翌日、ひろみさん。

ひろみ/はい。

ミキオ/お腹がいいわけよ。

ひろみ/あ、すっきり。

ミキオ/油使わない、うん。

ひろみ/胃もたれとかないんですか。

ミキオ/香辛料も使わない。
もたれないんです。

ひろみ/すごー。

當間/食べてやせるっていうのおもしろい。

ミキオ/だから油使うのがゼロだから。
僕が何言いたいかといったら、沖縄もおもしろい料理屋が出てきた。

ひろみ/ああ、そうですね。
行ってみたくなりますね。

ミキオ/また、マチヤグヮーのイタリアンにしてもフレンチにしてもすし屋にしても、相当よくなってきたよね、沖縄ね。

ひろみ/いやー、いっぱいありますからね。
みんな元気出して頑張っていますから。

ミキオ/そう、みんなよくなってきたから。
これを大事にしていてかなきゃいけない。
だから今日の話になるけど、こういうときのコロナの危機管理能力っていうのは、絶対必要なわけですよ。
そこは、うちなんか観光でしか生きられない県だから。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから、観光客は駄目だと言ったらもう大変なことになるわけさ。

當間/そうなんですよね。
まあ、でも九州だとか向こうとは違って、やっぱり沖縄はね、那覇空港ですから。
それからすると那覇空港、この水際で簡単なんですよ、どこでも。

ひろみ/よろしくお願いいたします。
本当に、あと2分になってしまいましたんで。
もういよいよ最後の一言ということになりますが、モリオ県議からもどうぞ一言お願いします。

當間/いやいや、まあ、しっかりとこの対策、コロナ対策をやって、次の、代議士が言うように観光がリーディング産業という沖縄ですから、しっかりと水際対策、空港の対策、久米島にしても各離島にしても、水際対策をちゃんとやる中で受け入れる。
沖縄に来たら元気になるんだと、高齢者にしても。
今もう学校も休校だとか、いろんな形があるわけですから、向こうで、いやもう自分は出てないという方々が沖縄に来てね、元気をもらうというような形のあり方を徐々に徐々に、この辺を沖縄はやっていくということを、僕らは今のうちからちょっとその辺の組み方もやらないといけないでしょうし、これを契機にやっぱり我々は第一次産業、農業、水産業をどういう形でやるのか。
製造業の第二次産業、これもどういう形で沖縄は今度の観光に80%頼りっきりだった沖縄の経済の構築を、どうバランスをつくっていくかということをね、やっぱりこれを契機にもう一回我々はやらないといけないという、もう気合い入ってます(?)。

ひろみ/気合い入ってますね、當間モリオ県議、頑張ってほんとにいきましょう、本当お願いします。
さあ、そしてミキオさん、30秒しかございませんので、元気の出る言葉でお願いします。

ミキオ/もう今のモリオさんに1票。
私たちは大きな壁があるけど、これは必ず乗り越える。
乗り越えた後V字回復をさせて、沖縄の方々の所得を上げて、安定した職場をつくって、次の世代につないでいくっていうのが仕事。
だから今、こういう問題のときにどう乗り切るかということを、僕らが見せないといけないわけよ。

ひろみ/うん。

ミキオ/恐れおののいて、出ていけとか排他的な乗り切り方はだめ。
そうじゃなくて、ちゃんと乗り切る手段はあるんだということを見せる必要があるね。

當間/うん。

ひろみ/ぜひよろしくお願いいたします。

ミキオ/だから徹底した対応をしていきましょう。

ひろみ/はい。
さて、この番組、収録をしているスタジオは窓を全部あけて、換気をよくしながら人と人との社会的な距離もとっております。

當間/距離感、うん。

ひろみ/はい。
そしてマスクも着用して収録をしております。
ですから時折、鳥のさえずりとかヘリコプターや飛行機の音、車の音も入っておりますが、臨場感たっぷりで本日もお届けいたしました。
ミキオポスト OnRadio、ご案内は本村ひろみでした。
そして、ゲストに沖縄県議会議員、當間モリオさんでした。

當間/當間モリオでした。
ありがとうございます。

ひろみ/メインパーソナリティは。

ミキオ/下地ミキオでした。
ありがとうございます。