下地ミキオが考える“新型コロナウイルス感染症対策”

先ほどTwitterやFacebookで明日配信するメルマガについて書いたところ、「もう少し詳しく知りたい」との声がありましたので、要点を投稿させていただきます。
私、下地ミキオが考える“新型コロナウイルス感染症対策”として、大きく2つの柱を提案しました。
まず、7都府県に発令した緊急事態宣言ですが、「緩やかな1ヶ月ではなく、徹底した2週間」で対応すべきだと考えます。
たとえば電車ですが、大都市圏においては、今週は「12日の日曜まで全面運休」「翌週の19日までは、6〜9時を運休にし、21時終電」とします。
これにより、出勤や外出が制限されることで、たとえば飲食店や、どう対応すれば良いか悩まれている自営業の皆様なども判断が明確になり、自ずと営業の可否を選択しやすくなります。
2つ目には、経済対策です。
詳しい内容は明日配信のメルマガをお読みいただきたいですが、項目だけ先に挙げれば、「モラトリアム法の実施」「中小零細・大企業、及び個人事業主への1年間売上補償制度」「6月から9月までの補正予算執行の迅速化」です。
とにかく、いま大事なことは「まず止めること」です。“新型コロナウイルス”は、経済の内部の問題ではなく、経済の外側から出来した問題です。それだけに、大胆かつ前例のない政策が必要なのです。
明日のメルマガの予告編として、皆様にお知らせ致しました。
明日、本編をぜひお読みいただけたらと思います。