決算行政監視委員会で質問いたしました。

今朝私がTwitterで指摘した数字は、厚労省で画像のように発表されております。

軽症と退院者は計「70%」。

国会内でも、体温を測るなど、対策が施されています。

今は、不要不急の外出は控えて、一人一人意識をして、感染拡大の防止に努めましょう。

そして、少しずつ改善していくように、一丸となって努力していきましょう。

話は変わりますが、決算行政監視委員会で質問いたしました。

平成8年に私が国会議員になった時、予算は「77兆円」、今年の予算が「102兆円」です。

平成8年時の税収は「52兆円」、今年が「62兆円」です。

平成8年の消費税は「3%」、いまは「10%」であり、実に7%もの見直しが行われています。

消費税1%につき「2.5兆円」の税収ですから、7%で「17.5兆円」です。

つまり、税収の伸び(10兆円)は、消費税の伸び分にも達しておりません。

税収が大幅に伸びないなか、平成8年の国債残高は「245兆円」、いまは「897兆円」です。

この現状を見れば、「どれだけムダをなくすか」こそが会計検査院の仕事であり、会計検査院がムダを省く努力をしなければ、絶対にダメです。

しかし、会計検査院法は、昭和22年以降、大幅な改正はありません。

これで良いのでしょうか、という質問をさせていただきました。