ミキオの新型コロナ対策案

1.“ミキオ”の緊急事態宣言内容

①期間・・・・「2週間」「緩い1か月の規制よりも、徹底した2週間の規制にする
②国会閉鎖・・・・「隗(かい)より始めよ」国民の認識を徹底させることにすること。
③電車大都市圏運休・・・・「8~12日:全日、13~19日:6~9 時運休・21時終電」「電車の運休なくして、安倍総理の“接触8割減’’は実現しない」
④7都府県航空便の制限・・・・「2週間大幅減便」「指定地域からの地方への減便を行うこと」で感染防止。

 

2.“ ミキオ” の経済政策案

(1) モラトリアム法を復活…(平成モラトリアムは114兆円の実績)

「金融機関に3年間元金・金利をとめることは、平成21~25年のリーマンショック対策で、中小零細企業が生き残ることができた実績がある」。
※「モラトリアム法」とは…元金・金利の返済を猶予する法律です。

(2) 売上補償制度…(中小企業・大企業問わず、個人事業者も含める)

①売上保証制度の条件は「従業員を解雇しないこと・従業員の給与を減額しないこと」の2 つの労働条件を満たす企業を対象にする。

②売上補償制度は、企業が前年度の売上に匹敵する資金を公的・民間金融機関から借り、1年間乗り切れる経営環境を作ることにする。

③企業の売上補償は来年3 月の確定申告において、前年度の売上と比較をし、その減少分の売上政府が補填する。この政府の補填によって借り入れを返済する。

解説 私の提案する中小零細企業対策・労働者失業対策は、「モラトリアム法」と「売上補慣制度」を実現すれば、中小零細企業経営の安定と労働雇用の確保(正規・非正規)を守ることになります。いま政府が「お店を閉める」「従業員を解雇される・減給される」ことを前提に支援政策を作っておりますが、私の提案する2つの支援策は、「お店を閉めることもなく、一年間の売り上げが保証され、同時に従業員の雇用を守ることができる」というものであります。この2つの政策を実行すれば、中小零細企業対策全ての経営の安定を包括し労働者を守ることができます。また、銀行への3年間の元金金利の支払い停止させる「モラトリアム法」を実行すれば、経営者の手元に現金を残すことになり、資金繰りにも大きな支えになります。この2つの制度の適用条件は、従業員の正規・非正規に関係なく、「リストラしない・減給しない事」だけです。

 

3.令和2年度予算「102兆円予算」の執行の迅速化

4·5月は徹底的に執行を止め、6·7·8·9月の4 か月間で「予算執行率を70%」にすることを安倍総理が明確にし、市場へのメッセージとする。予算を前倒しで執行することで、資金が市場に回り、景気回復のテコ入れとなる。