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2015.3.26放送分「安全保障委員会/美さと児童園壮行会/次世代のガン治療/ミキオメモリー/これどうでしょう」 - ミキオポスト | 衆議院議員下地ミキオオフィシャルサイト

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2015年03月27日

2015.3.26放送分「安全保障委員会/美さと児童園壮行会/次世代のガン治療/ミキオメモリー/これどうでしょう」

【オープニング】 ひろみ/3月26日木曜日になりました、皆さん、こんばんは。本村ひろみです。 ミキオポストOnRadio、さあ、これからの1時間はたっぷり元気な声をお届けしたいと思います。メインパーソナリティはこの方です。 ミキオ/下地ミキオです。よろしくお願いします。 ひろみ/ミキオさん、今週もよろしくお願いします。 つい先日沖縄のほうで賑やかな会がありましてね、大勢の皆さんと交流したんじゃないですか? ミキオ/そうですね、みなさんに来ていただいて、ほんとに感謝感激です。これからもしっかりと、皆さんの思いを受け止めて、下地ミキオという政治家に何を期待しているのかじっくり聞きながら、皆さんの期待に応えられるように頑張ります。 ひろみ/はい、実際そのときに、ミキオさんとお会いできたか方、きょうはラジオを通して、ミキオさんの元気な声もきいてもらいたいので、よろしくお願いします。 ミキオポストOnRadio、この番組は北部地域ではFMもとぶ、中部地域ではFM21、南部地域ではFMレキオ、そしてFMくめじまの4局ネットでお届けしております。またインターネットでは世界中でお聞き頂いてます。そして、きょうもアイセック・ジャパンさんのサービスを利用してリアルタイムで文字情報を発信しております。ぜひ、インターネット、ミキオポストのトップページからご覧ください。 それでは、3月26日、きょうの1曲目をお届けしましょう。ケツメイシで涙。 ♪ ケツメイシ/涙 ♪

【安全保障委員会】

ひろみ/ミキオポストOnRadioお届けしております。 今週のミキオさんのコーナーですが、なんといいましても、午前中に安全保障委員会での質疑がありましたよね。 ミキオ/これ、50分間、質疑させていただきました。 私がきょう質疑をしたポイント、Facebookやメールでもやりますが、1点目には、翁長さんが今回、指示を出して、工事を止めなさいと指示をしたんです。この指示を聞かなかったら、破砕っていって、サンゴ礁を破砕してよいという許可を与えているんですけど、これを取り消すと申しているんです。 そうなると取り消しをやった国もそういうことに対して国も、あなたの指示はおかしいんじゃないかと、ほんとに正しいかの審査委員会が農林水産庁が勘案しているので、防衛庁が水産省に出したんです。これで破砕許可がでたら、法廷闘争になるんです。 法廷闘争になると、どうなるかというと、この法廷闘争で埋めたてる埋め立てないってどんどんどんどん、エスカレートした仮処分とかいろんなのでやっていくんですが、これをやった途端、工事がストップして、工事が着工できなくなるということになるかと言ったらならない。 翁長知事がずっと言ってきた私は辺野古を一粒たりとも石も入れさせず止めますと言ったことはできないんです、40%近くは、仲井眞さんが押した印鑑でできることは、それはできることは明確なんですよ。翁長さんが目標としたものは、これは、達成できないのではというようなことになっちゃう。 しかも、このきょうの答弁ではっきりしたことが、嘉手納基地、普天間基地と同じように、日米合意に基づいて、条約に基づいて、つくる過程の工事期間の場所においても、これも、基地協定の場所と同じ扱いをするというより、きょう、外務大臣が答弁してるんです。答弁するとどうなるかというと、嘉手納飛行場も爆音うるさいから、爆音訴訟の裁判したら、爆音うるさいから罰金を払えと言ってるけど、爆音の最大の原因であるF15の訓練を止めることはできないかと、できるかというとそれはできない。おかしいでしょ?爆音うるさいと認めて、うるさい原因である飛行機の差し止めができるかというと、できない。 何でできないかといったら、それは間違いなく、日本の最高裁の判決よりも条約のほうが重いから、条約から考えたら、あんた方は基地を提供する責任があって、飛行機を飛ばすということは、提供した時点であたりまえでしょうと。これが止められない結果になっている。辺野古もそれと同じになってくると、最高裁の判決で埋め立て差し止めになったとしも、これは、安保条約が優先だから止めることはできない。 じゃあ、止めることはできるのかというと、国も、ですね、司法闘争において、翁長さんにプレッシャーをかけるかもしれないが、今度はあの飛行場を全部完成させるかというとたいてい1回ではすまないから、ちょっとここ設計見込みと違ったものが出てきました、ここも違ったものがとなると、岩国の移設をした飛行場で、辺野古より小さい飛行場で山口県知事から8回の変更の印鑑をもらってる。関西空港や中部空港だと、中部空港は14回もらっている。つまり仲井眞さんが印鑑を押してから、完成するまでに、大体14回から8回の印鑑が必要になる。 翁長さん押さないじゃないですか、押さないとなると、工事すすまないから、結局40%でも工事は完成しない、未完成。つまり、未完成ということは、政府は飛行場を完成させ るのが目的だから、未完成になるということは、2000億円近く使って、目的が達成できない。 だから、翁長さんも埋め立てを止めさせるという、目的は達成できない。政府も基地を完成させるという目的は達成できない。両方とも、目的達成できない。司法で勝とうが、どうしようが、目的は両方達成できないと。行政訴訟や、法律的な訴訟ではなくて、これはもうどっちかが話し合ってあきらめないかぎり、この問題は両方の目的を達成することはできないんですというのが、私のきょうの質問なんです。 そうしたら、中谷大臣も努力するといいましたが、このことはみんな、分かっている。両方ともデッドロックにのり上がってる。 だけど、翁長さんの場合は、一番時間がない。8月にきょうも、土砂入れするといってるから。本当に止めるというのをやるには、あと、もう、4月になっちゃうから、あと4カ月以内で頑張らないといけない。 私はきょうも言ったんですが、ここは、話し合う以外に道がない。話し合う以外は。お互いの考え方を突きつけてもいいから、話し合って、ここが違う、これをやりたいと話し合って、何か目的策を見つけ出せるかどうかが大きなポイントになる。 そういう意味では、きょうの私の質問は、あんた方両方とも自分の目的を達成できないという認識をしっかり持ってくれというのを、きょうは申し上げてるというのがきょうの趣旨です。 これからスタートしなければいけない話し合いはうまくいかないんですよ。横で弁護士が、いやいや最後まで大丈夫ですと、管官房長官に言う人もいるかもしれないが、翁長さんに言う人もいるかもしれないけど、きょうの答弁ではっきりしたかったのは、両方無理ですよと、そこが大きな下地ミキオのポイントでしたね。 ひろみ/これからの動きがほんとに気になりますね。 ミキオ/そうです、これをしっかりやらないといけないですね。

【美さと児童園壮行会】

ひろみ/中途半端なこの状態をどうクリアしていくか、ぜひ見届けていきたいと思います。 さてもう1つ、美さと児童園の壮行会に出られたという話をFacebookで拝見しました。 ミキオ/これはもう感動的でしたね。 ひろみ/かなり涙が出たそうですね。 ミキオ/私8回、選挙出て当選しても落選しても涙しましたが、美さと児童館の涙には負けますね。それぐらい、心に染み入るような会合でした。 児童館に小さい頃預けられて、お父さん、お母さんがいない中で頑張ってきて、きょう卒園を迎えるわけで、言葉が重いんです。子どもの言葉が重いんです。大人の言葉ではなく、あの子どもたちが自分たちで生き抜いてきた言葉が重かった。 それと同時に、先生方、周りの人達、給食つくってくれた人への感謝の気持ち、これもすごかった。これもまた感動的でしたね。だってさ、親から少し冷たい扱いされたり、悪い言い方すると切り離されて、感謝の気持ちを持つのは難しい。 ひろみ/そうですね。辛い人生で生きてきているんですもんね。 ミキオ/それが、感謝の言葉があるんです。 一人一人の写真、メモリアルフォトみたいなやつがあったんですが、一人の女の子だけ、これやらないんですよ。どうして?と言ったら本人が、私の写真には笑顔がないから、つくるのが嫌だったと。しかし、今日は2人この施設に弟と2人で来たので弟と歌を歌いますって。これが感動的で、うまかった。歌詞も良かった。手を引かれて弟と2人で施設に来たって、ここから始まって、うまいな、もう、すごく感情が入ってすばらしかった。 ひろみ/「名もない花」というタイトルの素敵な歌で。 ミキオ/ちょっとあります? ひろみ/今手元に冊子が届いていますが、プログラムですね。 ミキオ/本村ひろみさんの朗読で、少し読んでもらえますか? ひろみ/私のほうで、なんか文字読んでいるだけで、目に熱さがじわっときますが。 ここに来たときのこと、今でも覚えていますか?涙をこぼしながら、小さな手を引かれていたあなた。生まれた意味を探しては、部屋の隅で泣き崩れた。でもここまで歩めたのは、あなたがいたから。一粒の小さな種は、美しい大きな花へ。まぶしいような太陽のような、その花はほかの誰でもないあなた。こんな場所は嫌だと、部屋を飛び出した日々。それでもそこには、ちゃんといつでも、お帰りが待っていた。小さなことでケンカして、小さなことで笑い合って、ここで共に過ごした日々は僕らの宝だから。 すてきなほんとに言葉にならないですね。 ミキオ/この詩すごいと思わない? ひろみ/すごいですね。 ミキオ/児童館出て、僕の友人にさとう宗幸さんっているんですけど。青葉町恋歌の。宗さんに電話して、この詩をこの歌詞送るから歌ってくれと。今、交渉してます。 ひろみ/これちゃんとメロディーがついて、歌をさとう宗幸さんが。 ミキオ/そう、宗幸さんが歌って、本人たちにも了解もらっていますけど、歌ったらすごいだろうな。 僕ね、これ、レコード大賞とれると思ってる。この詩は素晴らしい。 ひろみ/本当に「名もない花」という、このタイトルもすごいインパクトありますね。 ミキオ/人は苦労すれば苦労するほど、なんか大きくなっていくというか、それを感じる子どもたちでしたね。 ひろみ/ぜひみんなの未来が輝く明るいものでありますようにと、願うばかりですね。 ミキオ/そうです、ありがとうございました。 なんか、もう終わろうとしてますけど。

【次世代のガン治療】

ひろみ/気持ちが涙が。ミキオさん、すでに涙流されていますが。 ついきのうのFacebookでも見ていらっしゃると思いますが、次世代のガン治療。すごく注目されているガン治療を見に行かれたということで。 ミキオ/これ筑波の大学に見に行ってきたんですけど、今ガン治療は、外科手術でとるものと、放射線でとるもの、化学治療の3つ。 今日本の場合には、原発事件が長崎とかあったし、福島とかあるから、どうしても放射能で治療する比率が低い。25%ぐらいしかない、ほかは75%あるけど。それはいろんな歴史があってそうなってると思うのですが、今回沖縄で重粒子線をつくろうと。  重粒子線と陽子線と今私たちが見てきた中性子線の3つあるんですけど、重粒子線は非常に大きな施設でコストも高いけど、物凄い圧力でガンを殺してしまうような、そういう施設が重粒子線なんです。  ただ重粒子線は全国に10近くの重粒子線ができていて、1個をつくるのに300億ぐらいかかる。だからこれ、どーんとあるけど、これが、全国で10箇所できていると、沖縄に作って採算が合うかというと、合わないのが一番心配。コストと、数の問題。 それと、重粒子線のもう1つの良さでもあり欠点は、強いので1回やっちゃうから、もし転移した場合に、これができない。もう1回やるということが、出来ない。そういうような、特徴というか欠点があることは間違いない。ただ、どーんとあてて、治すのにおいては、ほかの何よりも重粒子線がいいに決まってるんです。 今度、コストの違いで陽子線があって、重粒子線とは違う方法で、中性子線っていうのは全く逆で、体の中に液体を入れると、この液がガンが好きで、ガンのところに集まって、放射能をあてると、その大きさ分しか放射能が発生しないんです。周りの正常な細胞を一切さわらないから、重粒子線より、周りのまで壊す可能性がない。だから、そういう意味で中性子線は、ガンを追いかけて、そこにいって、ガンだけ食べるみたいな、そういうものになっている。 頭の毛が薄くなるとか、吐き気がするというのは、なかなかないというのが、中性子線。しかも治療が1回で済むんです。2、3回やる必要は無い。そういうことやらない。1回で済むというところが、これが特徴で、中性子線はこの特徴で、ある意味コストも低くてやりやすいというのが、今、筑波で開発している中性子線なんです。 だから、重粒子線をつくるというより、コスト的に、私たちのきのうの結論ですが、陽子線といって、重粒子線とは違うけど、役割を果たせるものをいれて、その横に、中性子線を入れて、これが一番ベストミックスじゃないかと。陽子線で1回殺してみて、それで転移したら、中性子線で今度、どーんといっちゃうということができるのを沖縄につくったらどうかというのが、きのうの私たちのまとめになっているんですね。 それどうなるかといったら、これが陽子線と中性子線とあわせても、重粒子線のコストの半分、50億ぐらいでできる。しかも、維持費も重粒子線の維持費の半分を両方でできる。その陽子線と中性子線を合わせたようなベストミックスをやっているのは、日本中ない。 ガンというのは、転移して亡くなる人が多いから、転移したときに中性子線が発生するのと、患者数も多いもんだから。だからどうしても、私は採算的にも合うのではないかと。ガンというのは3人に1人だから、5人家族がいたら2人はかかる。ガンとどう付き合って、早期に対応して、かかった場合にも速度を止めて長生きするかポイント。ガンで亡くなる時代ではなくなってきている。 一病息災の、その一病。結局は、ガンになったらもうダメだというんじゃなくて、ガンになっても長生きできるという、中性子線なんかが一番いいんではないかと思っていて、普天間ニシ(?)で重粒子線をやるといってるけど、コストの面からいっても、陽子線と中性子線を重ねたようなものでやったらどうかと、改めてきのうは感じることとなりましたね。 ひろみ/これは皆さんが元気になる話題ですね。 ミキオ/だけどすごいですよ、筑波ってのは。 ひろみ/学園都市、すばらしいですよね。 ミキオ/私はね、OIST反対派なんですよ。 沖縄大学院ってありますけど、昨日までに、お金1,300億かかっている。こういうふうな新しい発想のものが、でてきてるかというとでてこない、まだ生まれていない。 私は沖縄振興策というのは、世界一を作るための振興策があると。世界一を本当につくろうとしたら、国がやるべき。だけど、それが出来てない、自分でやればいいけどできていない。 私はそういう意味でも、大学院大学も、海洋にするか何にするか決めなきゃいけないが、結局は文部省は1円もお金を出したくないから、新しい学校法つくって、沖縄振興策が1300億がここに使われてる。沖縄振興策は沖縄の地元の人のためのものになっている。ここから世界一をやるために、アメリカの世界中から学者を集めるって、これは沖縄振興策ではない。そこは子どもたちにお金入れるとか、いろいろな対策が沖縄振興策であって、こうやって、世界中の学者集めて、日本政府が東京大学、日本大学や京都大学とかでやればいい。沖縄はそうじゃないものどうやって、地道に、やる。1300億は大きすぎた。 尾身幸次(おみこうじ)、前の沖縄担当大臣。やめてからここの理事になってますけど、政治家やってた人がやってるのはおかしい。何か、目的意識が全く無い中で、尾身さん1人のアイデアで沖縄を切り盛りしてるようになってるけど、私は違うと思う。1300億はあまりにも大きすぎる。そのお金を、沖縄の地道な教育費に回すべきだと私はそう思ってますね。 ひろみ/今週も話題たくさんの、ミキオさんのコーナーでした。 ここで1曲お届けして続いてのコーナーにまいります。 Coccoで樹海の糸。 ♪ Cocco/樹海の糸 ♪

【ミキオメモリー:春といえば】

ひろみ/ミキオポストOnRadioをお届けしております。 さあ、ミキオメモリーのコーナーですが、ミキオさん、このじきになると、東京はサクラが満開と言うことですが、そろそろソメイヨシノが国会のあたりでも咲いているんですかね。 ミキオ/そうですね、サクラ綺麗になってきましたね、少しずつね。もう、このシーズン、案外、東京いいかもしれませんね。 ひろみ/4月は皆さんがとっても期待する春の季節だと思うんですけども、春といえばミキオさんにとっては、食べ物のほうが、花より団子ですか? ミキオ/私はね、花ですね。 ひろみ/笑っちゃいけないですけど、花なんですね。 ミキオ/それは、やっぱり食ですよ。 ひろみ/食ですね、やっぱり。お花見にも団子ももっていって楽しんでください。 このコーナー、ミキオメモリーと題していますので、ミキオさんのサクラの思い出を聞きたいのですが。 ミキオ/昔の私の実家にサクラが1本咲いてたんです。春になるときれいなサクラが咲くんです。親父が酔っ払うと、その下の芝生で、お酒を学生のとき、帰ってきたときに飲んだ思い出がありますね。来いと呼ばれて裸足でいって、茶碗酒を飲んだ思い出があって。だからそれが私にとっては一番、家で1本のサクラの下で親父と酒を飲んだ思い出が一番懐かしい思い出ですね。 ひろみ/サクラの思い出、家族の思い出、すてきですね。 そんなミキオさんに、すてきな1曲をプレゼントしたいと思います。 ユニコーンですばらしい日々。 ♪ ユニコーン/すばらしい日々 ♪

【リスナーからのお便り紹介】

ひろみ/さて、ミキオさんに届いているお便りをご紹介しましょう。 ミキオさん、こんばんは。うちの長男が、後期日程で琉大医学部に合格しました。本人は第一志望ではなかったので不本意そうですが、親として親孝行息子だなと思っています。本人は東京での一人暮らしを夢見ていたようです。これからももっと頑張って、学費を稼がないといけないと思っていますという、浦添市のマタヨシさんからいただいています。 ミキオ/おめでとうございます。マタヨシさん。これから、琉大医学部でしっかりと頑張って医療の勉強をして、医療の術というのは心の術ですからね。どんなに医療的能力があっても、医者は心が優しくないとダメなので、そういうところも磨いて頑張ってもらいたいと思います。 あの、うちの亡くなった兄貴のお姉さんの旦那さんがお医者さんしていたけど、彼もガンで亡くなったんだけど、日曜日によく出て行くんですけど、お姉さんに怒られたと。何しに行くのといったら、患者さんをお風呂を入れに行くとか、看護婦さんみたいなことをしてるんです。あなたがこんなことをやらなくても、看護師さんがちゃんとしてるから大丈夫だと言っても、やっぱり自分で診ている患者さんをどうなのかと診ながらやるというのは大事(だいじ)だと言っていて、なかなかこういう医者も自分の兄弟ながらいないなと思ったのと同じように、どんなに技術があっても、優しくないとだめ。 医者は会話なんですよ。大丈夫とか、いろいろな厳しいことがあっても大丈夫って、こうして治していこうねとか。一緒に頑張りましょうねって、こういう言葉がかけられるかどうか。名医になったらふんぞり返っているとこあるけど、治せるかもしれないけども評価しないね。 ひろみ/今ミキオさんがおっしゃったように、言葉ひとつで、患者さんは多分癒やされますからね。 ミキオ/これからも私も事務所の人たちに、いつも大丈夫?って。 ひろみ/そうですね、そこからでした。 那覇の裸の大将さんからいただいています。ミキオさん、こんばんは。きょうのお昼は何を食べましたか?私は、お昼に何を食べたのか思い出せませんという、裸の大将さんです。 ミキオ/きょうはね、本会議があって相当時間がかかったので、事務所に来たらお客様がいて、お客様と一緒に親子丼を食べました。 だけど今私は、朝は家内がジュースとか作ってくれますが、あと昼間は、必ず半分残すようにしています。夜はご飯粒とか、麺類を食べないようにしていろいろ考えてるんです。 糖質というか、糖尿ダイエットと言われている。 ひろみ/健康なミキオさんですからね、この間の大きなつどいのときは、少しスリムな感じで精悍になっていて。 ミキオ/また頑張りまーす。 ひろみ/ではここで1曲お届けします。 オフコースで、Yes-No。 ♪ オフコース/Yes-No ♪

【これどうでしょう:ヤギの焼き肉】

ひろみ/ミキオポストOnRadio、さあ目玉コーナーです。ミキオさんのこれどうでしょうというユニークなアイディアをどんどん出していただきます。きょうはどうでしょう。 ミキオ/きょうはやっぱり、ヤギの焼き肉ですね。 沖縄は、刺身かおつゆか2種類しかないですが、ヤギの炒め物ってないでしょ?ヤギの焼き肉ってないんです、今。僕はね県の畜産研究所でも今やってますが、これ徹底すべき。とにかくヤギの焼き肉、今、頑張られている方もいっぱいいますから。 僕の発想だけではないが、とにかくなんでジンギスカン売れるの?北海道行ったら、全部ジンギスカンですよ。これが美味しいって言うけど、同じようにめーっって鳴いてるんですよ、同じように毛がやってるんですから、何も違わないのに、ジンギスカンに汁ってないんですよね、こっちは焼き肉だけ、うちのものは汁とかそれとか。うちのものって僕のヤギじゃありませんけど。とにかく、僕はヤギの鉄板焼きのできる、なんかもう、すぐ固くなって食べられないっていう評価になってるけど、それができたらすごいと思います。 だからこれを、ヤギをボアみたいに大きなものにして、肉がとれるようにして、とにかく焼き肉に回す。これやったらヤギは天下一品になると思っていまして、ぜひそれやりたいと思っています。 ひろみ/今週のミキオさんのこれどうでしょうは、ヤギの焼き肉、実現しそうだなこれは。 ミキオ/もうぜひ、お願いします。めぇ~~~~~~って言ってます。 ひろみ/1曲まいりましょう。 Hi-Fi CAMPで、だから一歩前へ踏み出して。 ♪ Hi-Fi CAMP/だから一歩前へ踏み出して ♪

【エンディング】

ひろみ/はい、きょうも真面目な話から、笑いながらいろいろと1時間お届けしましたが、最後にミキオさんラジオをお聞きの皆さんにひと言お願いします。 ミキオ/そうですね、今私はとにかく14のプロジェクトに向かってやってるんですけどね。ペルーとか南米から2世、3世の子どもたちを入れて、沖縄で仕事してもらうプロジェクトとか、今いったように医療特区のプロジェクトとか、イヌ・ネコ殺処分ゼロプロジェクト、全部で14ぐらいの。このプロジェクトをとにかくやりたい。 政治家は当選しても、ちゃんと自分の目的をもったプロジェクトを持ってやらないといけない。那覇から本部までの鉄軌道をやりたいとか、そのためにどうするかとか。そういうことの目的を持った政治活動をやっていきたいので、ぜひ期待してください。 必ずホームページか私がこうやっているというのを、4月から1個1個検証したもの、私が今やっているものについて、30分番組を作ろうと持っていますから、よろしくお願いします。 ひろみ/今週も話題盛りだくさんのミキオポストOnRadioでした。ぜひ来週も皆さん、番組にお付き合いくださいね。ミキオさん寒い中、頑張ってください。 ミキオ/ありがとうございました。 ひろみ/ありがとうございました。 ミキオポストOnRadio、ご案内は本村 ひろみでした。 そしてメインパーソナリティは。 ミキオ/下地ミキオでした。 ]]>