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2015.5.7放送分「憲法記念日/ひどい渋滞/那覇ハーリー/ミキオメモリー/これどうでしょう」 - ミキオポスト | 衆議院議員下地ミキオオフィシャルサイト

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2015年05月08日

2015.5.7放送分「憲法記念日/ひどい渋滞/那覇ハーリー/ミキオメモリー/これどうでしょう」

【オープニング】 ひろみ/5月7日木曜日です。皆さん、こんばんは。 本村 ひろみです。 ミキオポストOnRadio、さあこの時間からスタートです。きょうはメインパーソナリティーこの方やってまいりました。 ミキオ/下地 ミキオです。よろしくお願い申し上げます。 ひろみ/ミキオさん、きょうはオレンジのシャツがさらに輝いてる感じがいたしますけど。 ミキオ/もう何かね、衣替えしてね。クールビズになったので、このシャツが着れるとなるとまた本当に嬉しいですね。 ひろみ/本当ですね。半袖にこのオレンジクジラがぴかぴか輝いているオレンジのシャツで、きょうも賑やかに1時間お届けしてまいります。 ミキオ/お願いいたします。 ひろみ/この番組は北部地域はFMもとぶ、中部地域はFM21、南部地域はFMレキオ、そしてFMくめじまの4局ネットでお届けしています。またインターネットでは、世界中に配信をしております。 そして、きょうもアイセック・ジャパンさんのサービスを利用してリアルタイムで文字情報を発信しております。ぜひ、ミキオポストのトップページからご覧ください。 さあ、きょうの1曲目をお届けしましょう。つるの剛士で虹。 ♪ つるの剛士/虹 ♪

【憲法記念日】

ひろみ/ミキオポストOnRadioお届けしております。さあ、今週のミキオさんのコーナーです。 ミキオ/はい。 ひろみ/ゴールデンウィーク期間中ですけれども、まずは憲法記念日のお話なんですけども。 ミキオ/そうですね。 憲法というのは、私たちの憲法は9条という平和を誓い、それで戦争しないの戦争の放棄が入っているという憲法というのでは、もう世界にまれに見る憲法なんですね。70年間、戦後ですね。こうやって戦争に巻き込まれなかったと。我が国が平和でいられたというものの背景の中にはやっぱり憲法があるというようなことが私は大きいのかなというふうに思っています。しかしながら、じゃあもうこの憲法はもう絶対に改憲も家憲もできないのか。改憲というのはかえること。家憲というのは増やすことね、新たに増える。できないのかというと、70年経ったらまたいろんな動きが出てくるわけですね。9条のこの1項の戦争の放棄というのはちゃんと明記を残したまま、その他のところの教育であったり、環境であったりですね。そういうふうなことはこれから憲法の中に織り込んでいくというようなことを論議をする時期に来ているのかなと。もう絶対アンタッチャブルで憲法は触っちゃいけないというようなことではなくて、もう憲法そのものも私たちはいろいろと国民の間で論議をしていかなければいかないというようなことをしていくことが大事かなと。憲法というのは、内閣が発議をしてもですね、それが議会だけで決められるもんじゃなくて、3分の2の発議のあとに国民投票が絶対あるんです。だから国民投票があるわけですから、国民投票において、物事が決まっていくということになりますからね。 そういう意味では、国民が参加できるということになってますから、これ一内閣で強引にというようなものにはならないと。かえる場合にね。そういうことをぜひご理解いただきた いというふうに思いますね。 だから発議を内閣がやる、議会で3分の2の同意を得て、それでちゃんと国民投票で決めるというようなルールになってるんです。 ただ、私の考え方のところの問題は、この国民投票がですね。投票率が30%、20%だったらどうなるのかと。 ひろみ/確かに。 ミキオ/これは決まったからいいじゃないかというようなことというよりも、やっぱり投票率規定というのはあるべしではないかなと。50%の投票率があるものだけが憲法に加えられるとか、改正をするというのがですね、やっぱりそれは私はあってしかるべきじゃないかなというふうに思っているということと、やっぱり国民が無責任になっちゃいかん。今投票率もものすごく悪いじゃないですか。もう40%ぐらい。 ひろみ/切ってますね。 ミキオ/投票率になって、それを政治家のせいだとか言ったりしてもそれは私はいけないことだと思う。行かない人たちに問題があるんですよね。魅力がないから行かないよ、と言うんじゃなくて魅力がなければ魅力のない人に白票を出すとか、この人ダメだと思うとか、そういうようなことやってやっぱ投票率がね、下がっているのが今の傾向でありますから、そこについてはやっぱ心配しなきゃいけないというふうに思ってますので、憲法の改正の場合にも、こんな投票率で憲法がかわっていくと。もう行きたい人だけが行くと、あるいは組織の宗教団体とかね。企業ぐるみとかってそういうのだけで、憲法改正が行われないようにしていくには、やっぱり幅広くやるためにはやっぱ投票率規定というのは、真剣に考えていかなければいけないのかなというふうに思ってますね。 ひろみ/これ投票しない方に何か、あれはないんですかね。投票しないということで罰金まではいきませんけども、投票しないとおかしいですよね。もう文句言えないですから。 ミキオ/いろいろありますよ。 罰則規定をやりたいという人もおれば、そのプレゼントをしたほうがいいんじゃないかとか、税金をちょっと安くするとか、行かない人には税金を増やせとか、両方を言ってる人たちがいるので、どっちかを採用しなきゃいけないなというふうに思いますね。 ひろみ/はい。 やはりもう国民として投票しないというのは、本当に権利と義務の放棄ですから。 ミキオ/放棄をしておきながら、何か政治に対して、わーわーわーわー騒ぐっていうのはやっぱりちょっとおかしいですよ。 ひろみ/おかしいと思います。 ミキオ/この前もあるんですよ。 集会行って、下地さんこれはねとか何とか、道路が悪いとか何とかってわーって言って、この中で投票した人って1人しかいなかった。 ひろみ/それはちょっともう言うんだったら行動しましょうよ、と言いたくなりますね。 憲法記念日は皆さんもいろいろ考えるところ大きかったと思うんですけれども、今ミキオさんのほうは安保法制度のほうでも特別委員会の理事として動いてらっしゃるので、いろいろと今週はお勉強する機会も多かったんじゃないでしょうか。 ミキオ/この安保法制度の特別委員会、この前安倍総理がアメリカに行って演説しましたね。演説した中で3回も安保法制度は7月に通しますという ようなことを約束をしてきているわけですよ。アメリカ議会で、アメリカ国民の代表の集まっているところで私はこうします、ということはもうこれ国際約束ですね。国際約束ですから、そういう意味では、安部さんはこの安保法制度に関しては必ず通さなければいけないというようなことになってくると。しかもですよ、ガイドラインって、日米のガイドラインと言って、これ軍事上の取り決めのやつをですね、それも先に合意してきているわけですよ。しかしこのガイドラインはこの法制度が通らないとできないことがいっぱいあるにも関わらず、このガイドラインは日米の防衛外務の大臣が両方とも署名してきているんです。順番おかしいでしょ。 ひろみ/やらざるを得ないということですか。 ミキオ/もうやらざるを得ないというようなことを位置づけているんですよ。それの論議するのが、普通の安保委員会じゃなくて特別委員会ってあまりにも重い課題なので、特別委員会を作ってやるということになって、今回特別委員会を作ることになったんですよね。 これ45人なるのか、50人なるのかわかりませんけども、その特別委員会を作ってその自衛隊を海外に派遣すると。 アメリカだけど日米同盟を結んだアメリカが攻撃されたときというのを、カナダであったり、オーストラリアであったりですね、そういうのも入れようとかですね。 それと武器の使用をどうするかと。今までは相手が撃ってくるまでしかできなかったんですけど、日本の大使館に相手が来たと、防御するときはできるんだけど、それを助けに行くとき、今まで武器使用ができなかったけどこれも使えるようにしようとか。いろんなことが日本の70年間の中で大胆な自衛隊の見直しですよ。安全保障に対する考え方の根本の見直し。 専守防衛から専守防衛の範囲の周辺事態という言葉がなくなって、地球の裏側まで行けるような、そういうような法律になっているんですね。ということは、日本もあらゆることに介入するわけですから、あらゆるテロ組織の対象に日本がなってくるというケースも出てくるわけですね。 ひろみ/なるほど。 ミキオ/だから、アメリカに後ろから物資を出したり、いろんなことを支援したりするわけだから、敵から見ればお前ら一緒だ、というふうな話になっちゃうので、この安保法制度の委員会はものすごく大きな意味を持つ委員会だというのが1点。これ政策的ではなくて、政局的にも大事なんです。 安部さんはこの自民党と公明党と維新も3党でこの法案を通したいと思っているところがあるんですね。だからものすごくこの維新に対して期待をしてて、これ何でかというと、これを3党で通すことが国会の安部さんが一番やりたい憲法改正の、この憲法改正に3分の2の数がもうこれで維新と公明党とそれと自民で集まるということになってくるんで、そうなってくるとこの安保法制度だけじゃなくて、次を目標としたらどうしてもこれ2党じゃなくて3党でやりたいというお考えを持っているんです。だから、私どもの橋下 徹顧問が大阪都構想で頑張ってますから、安部さんが誘い水を出して、大阪都構想は府民が決めることであって、それはいいんじゃないかみたいなことを言って、大阪の自民党県連とか、民主党県連とか、公明党県連は全部反対ですよ。だけど、東京の安部さんからするとこの地域の見解よりも大きい憲法改正を考えると橋本頑張れって応援したいね。 この前、カジノ法案というのが今度通ったんだけど、通ったんじゃなくて提案された。カジノ法案が通ったらこれ大阪でどうですかね、みたいな。 ひろみ/なるほど。 ミキオ/いっぱい何か誘い水みたいなものを出したりしてというようなことが積極的にあるんですよね。だから、維新の中にも本当にもうこうやって3党連立やったら日本の議会というのは軽減化されて、何も残らないというようなことになってしまうので、やっぱりここは野党が特に民主党と維新がしっかりして、アメリカの民主党や共和党のような関係を作ってやったらどうかというような人たちもいる。こういうようなことをしっかりですね、これから作っていこうというように思っているので、そういう意味ではこれは政策的にも大きいし、政局的にも大きいと。 うちの党内においてもなかなか両方の考え方を持ってる方々がいらっしゃるので、そういうときに現場の筆頭理事に誰が行くのかというのは、特に維新から誰が行くのかというのは案外注目されてたんですけどね、下地 ミキオになりました。 ひろみ/これは大変な役割ですね。 ミキオ/3点目に僕のポイントは、やっぱり僕は沖縄出身であるということと、安保法制度ってアメリカに協力する、サポートするというのが主だと思うんですけど、じゃあこの国はアメリカのために協力する。 安保法制度やって、外に出ますよ、とかってやると自衛隊員の数も増やさんといかない。 武器もやっぱり新しいもの入れないといけない。 船も買わなきゃいけないとなってくると、僕は何兆円規模でアメリカから購入しないといけない。 今度オスプレイを15機買うんですよ。日本はね。1機150億円ですから。 ひろみ/150億円。 ミキオ/はい。 これだけでも2000億ぐらいあるわけですよ。そういうようなものがこれから増えていく、イージス艦を買ったりなんたりって運ばなきゃいけないから人。となってくるとどうなるのかというふうになってくるとね。 やっぱり私たちはアメリカには貢献するというか、経済的にも貢献するし、この安保条も貢献すると。 じゃあ、うちの国に何をもらうのかねと。 ひろみ/そうですね。 ミキオ/それはもらうとなったら、もう私は大きく言って3つだと思うんですよ。 まずは、日米地位協定の改定の見直しと。これだけ一緒にやる国となのに、この地位協定がこんななっているのはおかしいだろうというようなことがありますから、それをちょっと見直さなきゃいかんなというようなことがある。 2点目には過重な基地負担が沖縄にあるので、この負担もしっかりと見直さなければいけないなというのが出てくるだろうなというふうに思いますし。 3点目にはこれ日本全体のこういうふうなものになってきているんだけど、沖縄というのがどういう役割を担うのかという、沖縄の役割論みたいなものもこれからやっていかなければいけないと。だから、沖縄の今までの極東の役割論って沖縄だけみたいな唯一みたいな感じのものや、こうやって自衛隊も出るようになるから沖縄も唯一じゃなくてもっとフラットにできるよ、というようなことから基地の負担軽減ができて日米地位協定の見直しができるという、そういう構図も私はこの委員会で論議したいんですよね。これは今は考えている人いないと思うよ。だけど、沖縄に選出する国会議員が理事やって、この安保法制度論議する場合に、沖縄をある意味ですね、絡めて論議するのは僕は大事なことだと思っているので、それをやりたいと。 この3つがね、法制度の内容、そして政局的な内容、そして沖縄の基地問題を絡めた負担軽減の内容、この3つをしっかりと訴えていく理事として、下地 ミキオが頑張ってみたいというようなことでありますから、よろしくお願いします。 ひろみ/これはぜひミキオさん期待したいところですので、本当に踏ん張りどころだと思います。頑張っていただきたいと思います。 ミキオ/はい、お願いします。

【ひどい渋滞】

ひろみ/そんなミキオさんなんですけれども、大型連休中は沖縄のほうでも各地のほうに顔を出して、北部には行かれたとFacebookに出ていたんですが、渋滞の車から写真がありましたね。 ミキオ/あれはちょっと渋滞ひどいですね。 ひろみ/すごかったらしいですね、渋滞。 ミキオ/これダメだ。これね何とかしないといけないですね。やっぱり今道路網の整備をもう1回やらないといけない。 観光客の皆さんも那覇市内に1泊しないで北部で泊まって帰るという方々が、那覇市内で泊まらないでよ。600万人の観光客のうちの400万人がそうらしいよ。 ひろみ/半分以上ですか。 ミキオ/半分以上が。もう那覇市内に泊まらない。北部のホテルに泊まってそのまま帰る。そういうふうになってくると北部の交通体系っていうのは、もう本当に抜本的に見直さなきゃいけない。だから私はこの自動車道の見直しと鉄軌道の導入とですね、この2つを同時にやりたいというのが私の考え方なんですよね。だから、高速道路の上に鉄軌道をのせたいんですよ。浦添まで来てる、西原まで来てるモノレールと接続してそのままのせていく。これはもう土地が買わないから安いコストでできるので、それに工事が順調にできる。この土地の買収に時間がかからないし、できるから、それをずっと引っ張っていってやる。そのときにこの自動車道も大胆に改造して、インターを増やして、下りるところ増やして、下りるところ増やせば交通渋滞減りますからね。そういうようなことを、それと一般道との組み合わせをもう1回してダイナミックに。だから許田じゃなくてもっと奥まで引っ張っていって、今許田から下りてから名護市内までが混むんですよね。 ひろみ/そうですよね。 ミキオ/あそこを自動車道でぐいぐい引っ張っていって、その間に名護市内に下りるところが3つぐらいあったら。 ひろみ/いくつか。 ミキオ/あったら、交通渋滞解消につなげると。やるべきことは決まっていますからね。これをやらすというのが僕の仕事だと思っていますので、それをぜひやらしていこうかなというふうに思っていますね。 ひろみ/実際にやんばる行った方は皆さん渋滞でヘトヘトという声をよく聞くんですよ。 ミキオ/そうですよね。

【那覇ハーリー】

ひろみ/それは何か癒やされに行ったのに帰りがきつかったとかね。 ぜひ交通網を期待したいです。 そしてもう1つ、やはり那覇ハーリー、天気にも恵まれて、ミキオさんも夜はいろいろ顔を出されたと思うんですけども。 ミキオ/そうですね、那覇ハーリーはもう例年行事でいいですね。 私はいつも行ってるんですけどね、あのハーリー会場行ってごらん。地元の人が漕いで、地元の人がバーベキュー食べて、悪いみたいな感じがしません。 ひろみ/地元の方が盛り上がっているわけですね。 ミキオ/盛り上がってる。僕はだからそこが問題だと言ってるわけ。 ねぶた祭って20万とかいうでしょ。福岡のどんたくなんて、30万とかいるじゃないですか。じゃあ、あそこの会場にどれだけの観光客が来ているのかと、行っているのかと。ねぶたのときなんか行くとホテルに行くとねぶたの着替えが全部あって、観光客も参加できるようになったりして。 ひろみ/すごいですね。 ミキオ/そう、だからそういうようなもの。 だから、僕は企業対抗とか、JTAと全日空とトランスオーシャン航空って面白いことは面白いけど、日本の自衛隊と海兵隊とってね、やっているけど、半分は観光客、半分は。 ひろみ/地元の。 ミキオ/地元っていう。だからホテルの部屋があるじゃないですか。ロワジールとか、パシフィックとか、ああいうのがやるわけですよ。 ひろみ/ホテルが主催で観光している方をと。 ミキオ/そう。ロワジールに泊まっているお客さんで漕いでみませんか、パシフィックで漕いでみませんかって言って、そういうようなものをやらないとさ。 ひろみ/それ面白いですね。 ミキオ/だから、1日目は中学生、高校生がやりなさいと。3日目は(?)企業対抗。この間の日はホテル観光客だけにやらす。 ひろみ/これぜひ採用してほしいですね。 ミキオ/そう思わない? ひろみ/思いますね。観光で来た人絶対漕ぎたいと思いますよ。 ミキオ/ヒーヤ、ヒーヤ、ヒーヤって言ってみんながさ、終わってビール飲んで、バーベキューして遊んでいるんだけど。上等だけどさ、上等なんだけど俺に言わせるとやっぱりそこに観光という目玉がないとダメだよ、と言っているわけですよ。 ひろみ/これがあるとまた5月の連休で観光で来る人増えますよね。ハーリー漕ぎたいということで。 ミキオ/増えます。また楽しいじゃないですか。漕いでるのなんか、思い出になるしね。 ひろみ/観客のための仮設のスタンド席というのはいかがですかね。今の状態では観客がハーリー見られないという噂何ですけど。 ミキオ/見られないですね。あれ前の人が立っていたら全然見られないね。 ひろみ/後ろの人は見られないという。 ミキオ/なんでスタンド作らないのかね。 ひろみ/不思議ですね、これは。もうちょっと運営側も考えていただいて。考えているとは思うんですけど、もっと考えていただいて。 ミキオ/いや、考えてない。全く考えてない。同じことの繰り返しやってる。 ひろみ/そうなんですよね。毎年聞く話は、何か全然見えなかったよっていうね。 ミキオ/それはね、同じことの繰り返しやってる。やっぱそこはね知恵絞らなきゃ。 ひろみ/ぜひね。 ミキオ/せっかくこれだけいい伝統行事なんだから、それ大綱引きと一緒にね。もっとショーアップして。 ひろみ/ショーアップ、それ大切ですね。 ミキオ/面白くなるようにしたほうがいいと思いますね。 ひろみ/それではここで1曲お届けしましょう。ManamiでMiss Little Voice。 ♪ Manami/Miss Little Voice ♪

【ミキオメモリー:小さい頃の話】

ひろみ/さあ、ミキオポストOnRadio、ミキオメモリーのコーナーです。 このコーナーはミキオさんの思い出を語っていただくコーナーなんですが、きょうはゴールデンウィークもあったということで子どもの日の話をしたいんですけど、ご自分が小さいときって子どもの日覚えていますか?鯉のぼりを立てたとか、そういう柏餅を食べたとか。 ミキオ/なかなか思い出せませんね。 ひろみ/なさそうですね。やんちゃに外走ってただけなんですかね。ミキオ少年は。 ミキオ/もう野球ですからね。 ひろみ/そうですね。5月。 ミキオ/もう連休は大体もう全部朝から晩まで野球。とにかく高校時代もそうですけどね、学校の先生がそう言ってたんだから、ミキオと。勉強はどうでもいいと。とにかく。 ひろみ/勉強どうでもいいと言ったんですか。 ミキオ/甲子園に行けと。 ひろみ/夢は甲子園と。 ミキオ/だからお前がね、真面目に勉強している姿は似合わないとかね。とにかくユニフォームで汗かいている姿がいいから。そんな時代ですから僕の場合には。 ひろみ/いい時代ですよね。その人の特性を伸ばしてあげるという先生が。 ミキオ/そういう面白い先生いましたよね。今こんなこと言ったら怒られるでしょうね。 ひろみ/怒られます。親にも怒られますしね。やっぱりそういう時代ではなくなったんでしょうね。 ミキオ/忙しいからね、お前ら6時限目はユニフォーム着て授業を受けていいよ、とかね。 ひろみ/いいですね、この先生。 ミキオ/俺なんか6時限目は着替えて、ユニフォーム着て、掃除もやらなくていいって。とにかく野球だと。また仲間もそんなの許してたよ。 ひろみ/すごいですね。今だったら怒られちゃいますけど。 ミキオ/だけど反動は恐ろしいよ。負けて帰ってきたら。 ひろみ/それはそうですね。勝って来いよとみんなに期待されているわけですからね。 ミキオ/お前にこんなことやるべきじゃなかったみたいな。激しいぐらいのパッシングを受けるからね。またね。 ひろみ/それだけ子どもの日の思い出というのが野球しかないというミキオさんなんですけどね。 ご自分がお子さんを育てたときの子どもの日もうずっと政治で忙しかったわけですね。 ミキオ/そうですね。本当に何かハーリーに行ってもある意味選挙活動とか、活動みたいなところがあるし、何か本当に5日間どっか旅行に行くとか、何か本当に休むとか、こういうことがないんですよね。 ひろみ/ずっと走り続けてるわけですからね。 ミキオ/走り続けてる、これよくないと思うよ。 ひろみ/あれ?そうなんですか。いやいや、今走れる時期に走るというのは大切かもしれ ないですけどね。 ミキオ/そうですか。じゃあ、もっと走ります。たまに世の中の人は下地 ミキオは暴走族だと言って怒る人もいますけどね。 ひろみ/遠いもういつの日かは、きっと孫ができたら孫の日とか、子どもの日とか楽しめると思うので、それまではどうぞ頑張って走ってください。 ミキオ/頑張りましょう。 ひろみ/ここで1曲お届けしましょう。秦基博でひまわりの約束。 ♪ 秦基博/ひまわりの約束 ♪

【リスナーからのお便り紹介】

ひろみ/さて、皆さんからいただいておりますお便りご紹介しましょう。 ミキオさん、こんばんは。いつもミキオポストを聞いて少し頭がよくなってきた気がする、クレーマークレーバーさんです。私はとあるマンションに住んでいるんですが、朝エレベーターで一緒になる子どもたちがおはよう、と声をかけてきます。でも元気よくおはようございます、と返してくれる子どもは数少なく、この方が声かけしてるんですね。ほとんどの子どもたちが無視をします。うちのマンションはほとんど転勤族でそれにしても近所付き合いがなさすぎないかなと思っています、ということでいただいております。 ミキオ/そうですね。今社会環境が知らない人と口を聞くな、知らない人がピンポン押しても出るな、そういう環境になっちゃってるんですよね。 ひろみ/危険から身を守るためですね。 ミキオ/そうそう、だから何というかこの子どもたちだけが悪いんじゃなくて、こういう社会環境になっている今の現状を作っている私たちが反省しないと、子どもがなかなか本当に素直に来ないよね。家ではそういう教育してるんだもん、今。子どもに。 ひろみ/知らない人に声をかけられると逃げなさいみたいな。 ミキオ/そうそうもうダメだよって。知らない人がおはよう、とか言ってね、本村さんがおはようって言ったらあいつは危ないやつだと。 ひろみ/危ないやつだと。本当に怖いですね。 ミキオ/勝手に何か自分に声をかけてきたみたいな。 ひろみ/でもそれありますよね。今、声かけると皆さん、ちょっと引くというのを感じま すね。これなんでしょうかね。 ミキオ/やっぱ、そこのところをもう一回考えないといけないかもしれませんね。 ひろみ/外人さんたちは、平気で「ハロー」とか言いますもんね。あの感覚でいいと思うんですけれども。 ミキオ/うん。まあ、考えてないからね。 ひろみ/続いて、本部のナカソネさんです。 最近、「れ」ナンバーのレンタカーをよく目にします。レンタカー増えているんでしょうね。これからUSJが来たりしたら、レンタカーもっと増えるんじゃないでしょうか。USJは大賛成なんですけれども、楽しみですが、渋滞ひどくなるのは困ったものです、というナカソネさんです。 ミキオ/これは、もうおっしゃるとおりで、USJが決まってから2019年にオープンしたいと言っていますからね。そうなってくると、やっぱ交通待機は本当に大幅に考え直さないと大変なことになりますよね。 ひろみ/あと4年後ぐらいの話ですか。 ミキオ/4年後です。 ひろみ/これは、ぜひ一足早くミキオさんが絵を描いていただいて。 ミキオ/はい。これ絵を描いて出しましょうね。 ひろみ/ぜひお願いしたいと思います。 一曲お届けしましょう。下川みくにで、If もしも願いが叶うなら。 ♪ 下川みくに/If ~もしも願いが叶うなら~ ♪

【これどうでしょう:全部ファーストクラス】

ひろみ/さあ、目玉のコーナー、ミキオさんのこれどうでしょうのコーナーです。 このコーナーはユニークなアイデアいっぱい詰まったミキオさんの頭から新しいアイデアを引き出すコーナーですが、きょうはどういった…。 ミキオ/あのですね、私は今の飛行機会社があるじゃないですが。 ひろみ/ボーイングとかそういう。 ミキオ/このボーイングの飛行機会社があって。東京から来るやつで、全部ファーストクラスのを一回つくってみたらどうかと思うんです。 ひろみ/全部ファーストクラスの飛行機? ミキオ/全室。 ひろみ/わー!すごいですね! ミキオ/そういうふうな飛行機もあり、今言っているLCCの安いのもあり、そういうふうに差を付けた、そういうふうな仕組みを考えてみたらと、たまに思うんですよね。 ひろみ/じゃあ、もうファーストクラスだけだと、ファーストジャンボ機みたいな。 ミキオ/ファーストジャンボ。 ひろみ/なるほど、おもしろいですね。 ミキオ/それで、もうホテルも何もかもセットにしたような。 ひろみ/それすごいですけど、金額すごそうですね。 ミキオ/金持ちに金を落としてもらう。 ひろみ/富裕層の方、ねらって。 ミキオ/富裕層の人に。これ、大事なんですよね、ものすごく。だから、金を持っている方々が来て、金を落とすことで、これを財源としていろんなものができたり、安い試みつくれるわけですよ。そういうふうなことのダイナミックな、大胆なやつね。金持ちだけが悪いと言うけど、そうじゃないんです。彼らに使わせないと、税収は上がらないし、彼らが使わないと売上が簡単に伸びないんです。 ひろみ/なるほど、そうですよね。 ミキオ/そういうふうなひがみっぽいような考え方じゃなくて、こっちが使いこなすみたいな。そういうふうな発想で、物事をつくってみたらどうかなと思っているので。これ一回、全席ファーストクラス。 ひろみ/おもしろそうですね。 ミキオ/300人乗りのジャンボに150人ぐらいのファーストクラス。 ひろみ/ちょっと乗ってみたい気もしますけれども。 ミキオ/全員、ファーストクラス。サービスももう最高なものやって。東京、沖縄だけやります。 ひろみ/東京、沖縄間のみ。それおもしろいですね。 ミキオ/東京か、北京、沖縄とか。台湾、沖縄とか。もうゆったりして沖縄にいらっしゃるという。 ひろみ/あ、でもそれいいですね。 ミキオ/そういうようなものをちょっと考えたほうがいいかもしれませんね。 ひろみ/いやいや、そういうもので。 先日、なんか帝国ホテルでも健康診断を、スイートルームに泊まって、夫婦2人で43万円出てましたけど、人気があるって出てましたよ。 ミキオ/出ますよ。ホテルウラクというところも、そういうことをやっていますね。東京女子医大と組んで。ホテルで組ながら、そのまま病院の洋服でホテルの部屋から行ける。 ひろみ/夢のようですけど、できる方いっぱいいると思うので、ぜひこれはかなえてほしいですね。 ミキオ/この前、僕が韓国見に行って、現代の病院見に行って、三泊四日の人間ドック。おいくらだと思います? ひろみ/三泊四日ですから、100万は超えますね。 ミキオ/200万でした。 ひろみ/200万ですか。 ミキオ/中東からいっぱいお客さんが来て、予約できないそうです。だけど、またそれやるには大変なんですよ。看護婦さんが全員英語をしゃべれる。お医者さんも英語をしゃべんなきゃダメ。 ひろみ/スペシャルスタッフですね、これもまた。 ミキオ/それで各国の人たちの習慣を身に付ける。イスラムの人だったら、ハラールだから、これに合わせ料理ができる。もうこれ簡単みたいで、難しいのよ。人からお金を高く取るということは、その人に合わせなきゃいけないから。 ひろみ/そうなんですよね。 ミキオ/だから、ファーストなんかに乗ってつくったりしたら、ハラールじゃなきゃ食べないとか言う人が出てくるから、それハラールの食事ができますかねみたいな、そういうような感じでね。 ひろみ/いやいや、ぜひこのアイデア、ぜひ誰か実現してください。 ミキオさんのこれどうでしょうは、富裕層ねらいの飛行機、ファーストジャンボということでした。おもしろいと思います。 ではここで一曲お届けしましょう。飯島真理で、愛・おぼえていますか。 ♪ 飯島真理/愛・おぼえていますか ♪

【エンディング】

ひろみ/ミキオポストOnRadio、きょうもあっという間のお時間でしたが、最後にミキオさんからラジオをお聞きの皆さんに、元気の出る一言をいただきたいと思います。 ミキオ/この沖縄は、もうゴールデンウィーク、見てわかるように観光客の皆さんがどこまでいらっしゃるか。この流動人口が増えると、定住人口も増えて、観光客が1500万人になっていると、うちの沖縄の人口も140万人が200万に近づくと、そういうふうなことになってくるわけですね。この人に来ていただくというのは、ものすごく世界のライバルが多いから、海のきれいさだったら、また俺のところが一番だと思っているような、そういう世界の、フィリピンの海なんかにしてもきれいなところがいっぱいあるから、だからサービスとか、歴史・文化とか全部合わせたら、やっぱり沖縄だと言われるようなものを作りあげていかなきゃいけない。 そして、やっぱりそのサービスになると、さっき言ったように英語もしゃべれて、いろんな言葉をしゃべれて、標識も全部ローマ字英語じゃなくて、英語に変えなきゃいけないですよね。だから、そういうふうなことを韓国や中国とかは、とにかくもう今はやらなきゃいけないことが山とあるね。これを県は一個一個丁寧に作って結果を出していかなければいけない。少し、そういうところの作り方を間違えないようにしていくのが、私たち政治家にとってポイントだと思います。 今週出した私のメルマガにはそのことが書いてあります。那覇空港を作りました。国際線を作りました。失敗しました。また今度、増築しますって1年も経たたないうちに、楽に言うんだよね。石垣の空港見てくださいって。レストランから海一個も見えないんです。逆側見ちゃってるから。 ひろみ/もったいない。 ミキオ/もったいないでしょ。白保の海があって、前に滑走路があって、その後ろにターミナルがあって、そっからドーンと見える。その上に、ちょっと足湯があって、早く来て、最後東京まで長旅だから、足湯でちょっと気持ちよくなってから、東京直行便に石垣から乗っていくとか、なんかいろんな工夫があるじゃない。沖縄のターミナルには、全く工夫ゼロですよ。おもしろくない。シンガポール行って見てごらんって、空港見てごらんって。ドバイ行って見てごらんって。やろうと思えばできることを、全くやらない。だからそういうところを直していかないと、次の世代につながらないんですね。 ただ、作ればいいとか。病院作らしても、宮古病院作らしても、僕は納得してないわけよ。宮古の人のための6万人の病院なんて、当たり前ですよ、そんなの。観光客が来る。ここにドックで来るとか。それだったら、高校の学校の横に病院を作っていて、毎日救急車が鳴るわけよ。俺、やってる人たちが考えてないんじゃないかと思うんだよな。今度、石垣病院を作るから、これも考えなきゃ、病院をきちんと作って、広く芝生をとってさ。そういうふうなドラマがあるようなプランで。 ひろみ/いいですね。ストーリーとかドラマが。 ミキオ/そうそう。病気になった人が、もうなんかこの病院来たら治るぞみたいな。横にパワースポットがあったりしてさ。 ひろみ/これいいですね。 ミキオ/そう。やっぱり、もうなんでも頼むんですよ、病気の人は。僕なんかにも、神頼みしますから。そういうのは、なんかおもしろく、おもしろく。 ひろみ/ミキオさんのアイデアを聞いていると、なるほどとうなずきますね。 ぜひラジオをお聞きの皆さん、今の病院の側にはやっぱり環境が大切だというのを覚えていただいて。これから作ろうと考えている方、ラジオを聞いているかもしれませんのでね。 ミキオ/いろんな工夫をしていけばいいなと思いますよ。 ひろみ/元気出ますね、本当に。 今週もミキオさんのアイデア、いっぱい詰まったミキオポストOnRadioでした。 ぜひ来週も、この時間聞いてください。ミキオさんも、またこれから一週間、元気よく歩いたり、走ったり。 ミキオ/はい。がんばります。 ひろみ/もう100m全力でがんばっておりますけれども、がんばってください。 ミキオ/はい、ありがとうございました。 ひろみ/ありがとうございました。 ミキオポストOnRadio、ご案内は本村 ひろみと、メインパーソナリティは。 ミキオ/下地 ミキオでした。ありがとうございました。 ひろみ/さようなら。 ]]>