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ラジオアーカイブ

2015年07月10日

2015.7.9放送分「安保法制/地方参考人会/ミキオメモリー/これどうでしょう」

【オープニング】 ひろみ/皆さんこんばんは。本村 ひろみです。 7月9日木曜日、さあ、この時間からミキオポストOnRadioのスタートです。 ミキオさん、メインパーソナリティは、この方です。 ミキオ/下地ミキオです。よろしくお願いします。 ひろみ/今週もよろしくお願いいたします。 台風の夜ということもあります、熱いトークを楽しみにしたいと思います。 ミキオ/東京も台風みたいなんですよ。 ひろみ/そうなんですよ。あ、東京もそうなんですか? ミキオ/いや、政治家。 ひろみ/確かにね、熱い熱い思いですもんね。このあとたっぷり伺っていきたいと思います。 この番組は、北部地域はFMもとぶ、中部地域はFM21、南部地域はFMレキオ、そしてFM久米島の4局ネットでお届けしています。またインターネットでは世界中に配信しております。 そしてきょうもアイセック・ジャパンさんのサービスを利用してリアルタイムで文字情報を発信しております。ぜひサイト、ミキオポストのトップページからごらんください。 それではきょうの1曲目お届けしましょう。下地暁(しもじさとる)で風のあやぐ。 ♪ 下地暁/風のあやぐ ♪

【安保法制】

ひろみ/ミキオポストOnRadioお届けしております。 今週のミキオさんのコーナーは何といっても、安保法制の話題からまいりましょうか。ミキオさんよろしくお願いします。 ミキオ/ちょうど先週ですか。この番組の後に僕が質問して。 それから1週間たちますから早いもんですねと感じますけども、今もうこの安保法制度はですね、きのう維新の党が独自案という3本の法案を出しました。法案を独自案を出すというのは、この政府が出している法案がどうしても国民から理解が得られない、安部さんはきれいに説明していますかといったら、80%ぐらいの人が説明していないというんです。賛成ですか、反対ですかというと反対の人が20%ぐらいいて、50対30とかなんです。 今までの野党だと、国民も理解していないじゃないか、反対も多いじゃないか、お前のここがだめなんだとずっと言ってきて、最後に俺らがやるんだといって、野党が強行採決して、終わるというのが今までの長田町(?)の国会の流れみたいなものだった。 私たちの政党をつくったオーナーというのは、何を考えているのかといったら、野党の姿が変われば与党が変わるといっている。与党が変われば国がかわるといっている。変わらない原因は野党である、というのが彼の考え方。今までの野党は与党が変わらない原因を与党の体質にあると、こればっかりなんです。 だからこの私がいつも家内にあんた怒りすぎだよ、といったら何いってるの、あんたのこの態度が変わらない限り、私はずっと永久に怒り続けるんだと。私を直す前にあんたは自分を直せという。 だからそこに私は大きな今回のポイントがあって、維新の党はもうだめだというのがわかった。だめだったら次どうするか、だめだったら国民にわかりやすい法案をつくって私たちが独自に出しますよというのが今度の独自案の姿になるわけです。だからこれを3本だした。 大きくやると1本は今の自民党や公明党さんが出していない法案を1本だす。領域警備法といって、この日本の国境周辺。特に尖閣とかあの辺で、海上保安庁が守るじゃないですか。海上保安庁が手が追えなくなたときに自衛隊とスムーズに武力攻撃が行われる可能性があると言って、それはもう大変になったよというときに、海上自衛隊がスムーズに入れるような、そして国境を守れるような、武装した人たちが離島に来た場合にそれをちゃんと逮捕できる。 今は逮捕権は警察だけだけど、そういうときに限って自衛隊も逮捕権を持つような、こういうことを内容を書いた、自分の国境は守る法律を出そうという。だけどこれを自民党は出し切れなかった。これはなぜか。やっぱり警察と海上保安庁と海上自衛隊との関係が三つどもえになって、縦割りの省庁で自衛隊に逮捕権はだめだとかのトラブルが1点ある。 もう1つは、こういうふうに最終的には海上自衛隊が出てくるとき、中国も出てきたら戦争になるから、できるだけ中国に配備して出さないでおこうというようなことを、お考えになって出さなかったと思う。しかし、どうでしょうか。私たちの南シナ海、東シナ海、中国があれだけ膨大な基地を5年以内につくっている。というようなことを考えると、そういうふうなことでは抑止力という観点からしたら、領域警備法つくったほうがいいよ、というのが1点目に私たちはある。 2つ目には、日本も法律を出しているが、1番大きいのは集団的自衛権の限定的な集団的自衛権を認めるというのが、今の安部さんの気持ちの中にある。だけど、限定でも小さくても、この集団的自衛権はやる場合には憲法を改正してやるべきだと。だから、どんな理屈を付けても、これをやることは違憲。違憲の法律を出してはいけないというのが私たちの考えなので、今回は合憲で国ができることということを書いている。 これはどうなるかというと、私たちの国の周辺にアメリカの米艦といってアメリの船がいましたと。このアメリカの船が何者かに襲われたと。そしてこのアメリカの船は、日本の防衛をするためにこの近辺で作業をしていたと。しかし襲われましたというときに、日本の自衛隊はこのアメリカの船を襲ってる人を攻撃できるのかといったら、うちは自衛権でできるというのが考え方なんです。それはどんな理由かというと、まず安保条約を結んでいる国であること。そして襲われたアメリカの船が日本を守るために、この近辺を巡回をしていたということがはっきりしていること。 3点目にはアメリカの軍艦が襲われたときに、最終的に日本が襲われるという判断ができたときには、私たちはこれを助けることができるし、相手に攻撃することができる。 この分野に関してはこれは普通だったら集団的自衛権というけど違うんだということを明確にしている。それで、なんとか海峡というところには私たちは行きませんよと。集団的自衛権もやれませんよ、行けませんと。 PKOで国会に出すときも、国連が決めたもの以外は私たちはやりません。近頃は国連の常任理事国が決めないことで、やることが多くなっている。アメリカだけが拒否権を持ってやるとかいろいろあるんだけど、そういうものにはうちは付き合いませんよと。国連全体で決めたもの以外は今まで通りやりませんよと。 後方支援というので、エンジンをかけて、今飛びたとうとしている、爆撃をしにいこうとしている飛行機に給油をすることも、今の政府案で認めているけど、うちはこれは武力との一体感になるから認めませんとかね。こういうことを書いた法律なんです。これなかなかいい法律ですね。 ひろみ/そうですね。 ミキオ/だから、そういう意味においては、私たちとしては丁寧に、この法律を国民がわかりやすくやっていくためには、これを出さないといけないということをやっている。だけど、今この法律だしてから、きのうニコニコ動画でうちは8時半からニコニコ動画やって、安部さんもニコニコ動画に出てきて、同じ裏番組で安部さん8時45分からやったんですよ。 ひろみ/そうなんですか。 ミキオ/アクセス回数、維新の党が勝ちましたよ。 ひろみ/すばらしい。注目度高いですね。 ミキオ/注目度高いんです。 だからそれは間違いなく、この維新の党の考え方というのが、独自案を出している。その反対だけの政党だけではだめだと、野党が変わらなければいけないということに、国民が少しずつ反応していると思います。そういう意味では、難しいんですよ、自分が変わって相手を変えるのは。全部自分が変わらないときは、相手の責任にするんですよ。だから安部さんを変えようとか、国を変えようと思うならそれをやる、ということになる。 非常に運命的に面白いのは7月15日というのは、内閣の安保法制の改正の危機、衆議院で採決して60日ルールで戻ってきた日が7月の15日なんです。おじいちゃんと同じことをしている。そのときに安部さんは、戻ってきて安保条約の改定が認められたのを受けて、内閣を自粛するんです、おじいさんのほうは。それが7月15日に採決ということなので、運命だなと。 ひろみ/奇遇ですね。 ミキオ/奇遇ですね、おもしろいですね。 そういうところが1つ1つ、そのつながりがあるのかなと感じます。 この法案は難しい。沖縄にも影響が非常にあるといわれてるので、私たちもこれまで以上に慎重にこれからもやっていこうと思っています。 ひろみ/jimamaで大丈夫。 ♪ jimama/大丈夫 ♪ ひろみ/ミキオさんの先週の質疑のときのパネルはすごくわかりやすくて、見てて納得がいくものでしたから、理解、皆さんしてくださったんじゃないですかね。 ミキオ/ありがとうございます。 こういっていただけるとありがたいので、またこれからも必ず質疑出て行きますから、よろしくお願いします。 ひろみ/まわりのお父様、お母様方、年配の方もそうですが、やってくれたねと、わかりやすかったね、という声を私も何人か聞きましたので。 ミキオ/ありがとうございました。また頑張りましょうね。

【地方参考人会】

ひろみ/期待しております。 本当に先週から立て続けに忙しい、今週のミキオさんのコーナーですが、つい月曜日に地方参考人会、沖縄でも開催されて、沖縄にいらしていたということでね。 ミキオ/地方参考人というのは、こういう法律について地方の有識者の声を聞こうというのが、地方参考人なんですけど、沖縄でやるのは19年ぶり。これは僕が理事でいるから、絶対沖縄だといって、決めさせていただいたので、沖縄でやって良かったですね。 稲嶺名護市長さんも出てきて、それに太田昌秀前の県知事も出てきて、南城市の市長が出てきて、そしてタカミネさんという前の琉球新報社の社長さんも、石垣の市長さんも出てきて。こういうようなメンバーですから、石垣の市長と南城市の市長は、法案に賛成の立場を明確にして、だけど慎重審議してくれというようなことをいっていましたから、立場的はそんな感じだろうと。 特に石垣の市長は、自分が国境の町を接しているので、こういう法案がちゃんとできることで抑止力になるんだというお考えは、あの地域のトップリーダーとして、私たちからしても理解はできる。 あとはタカミネさんは琉球新報社の社長の経験からして、この法案の問題点とか、この法案がとおることで沖縄に基地があったら、確実に戦争に巻き込まれるというようなことを言われていました。 太田昌秀先生は、やっぱり沖縄の地上戦からの歴史を勉強しなさいと。沖縄のこういう戦争の背景を勉強しないで、法案を作ったりしてはいけないよ、ということで懇々と話をしていました。 また、稲嶺さんは辺野古をやっている手法のようなやり方が安保法案も強引にやっているんだということで、辺野古反対の立場とこの安保法制度のその政府の対応は同じだと言うことを強くいってました。お互いも自分の考え方でいろんなことありますから、参考人の考え方について、これが正しいとか間違いだとか、私は賛成、反対とかいう必要はないし、言ってはいけないことだと思うので、この参考人の声をしっかり聞いて、最終判断をしていくというようなことになってくると思います。 しかしこの太田昌秀さんって、86歳、元気ですね。 ひろみ/92歳と書かれております。 ミキオ/92歳?本当に元気ですよね。 ひろみ/びっくりしました。矍鑠(かくしゃく)としていますよね。 ミキオ/頭もシャープだし。 ひろみ/本当にすばらしいなと、拝見しておりまして。 ミキオさんもまだまだひよっこな感じに感じましたか? ミキオ/ひよっこですね。おぎゃーって泣いたばっかりの政治家みたいな感じでしたね。 ひろみ/こういうことが沖縄で行われたことが、大変注目度が高かったと思います。 ではここで1曲お届けしてまいりましょう。なっちぃでニライの彼方。 ♪ なっちぃ/ニライの彼方 ♪

【ミキオメモリー:台風】

ひろみ/ミキオポストOnRadioお届けしております。 ミキオメモリーのコーナーですが、なんといっても台風9号の荒れ狂う嵐の中、ということで、ミキオさんには台風の夜の思い出を伺いたいんですが。 ミキオ/台風と言えば、いったことあるかもしれませんが、台風と言えば停電、停電と言えばロウソク、ロウソクと言えば家でガスだけはつくので、ガスでヒラヤーチーを炊いて食べるという、そういう家族での思い出があります。台風になると家族が、結びつきが強くなるというか、ケンカをしていた母ちゃんと父ちゃんが仲良くなるとか、どこにも行けないからみんな、そういうふうな感じになるというか、そういう思いがありますね。 あとは何がありますかね。学校に行かなくてもいい。これが私にとっては最高の喜びで、この台風が1週間ぐらい続かないかなとも思ってました。台風ってすぐ行っちゃうんだね、といって、翌日見ると農家の皆さんがご苦労しているのをみて、子どもながらに大変だなと思う。台風っていろんなことを思いますよね。 ひろみ/本当ですね。 今ちょうどマンゴーとか、スイカも早々と収穫したというニュースがでていましたね。 ミキオ/そうしないといけないですよね。みんなで頑張ってやらないといけないと思います。台風に負けないように頑張ってください。 ひろみ/特に宮古島が今回は暴風域ということで、本当に大きな被害がないことを祈っております。 ではここで1曲お届けしましょう。KACHIMBA1551でてぃんさぐぬ花。 ♪ KACHIMBA1551/てぃんさぐぬ花 ♪

【リスナーからのお便り紹介】

ひろみ/ミキオポストOnRadioお届けしております。 皆さんからのお便りのコーナーです。 浦添市のニシハラさんからいただきました。 ミキオ先生、こんばんは。 ミキオ/こんばんは。 ひろみ/あっという間に今年も半分が過ぎていきました。私は今年からたばこを辞めています。今まで20年辞められなかったタバコを半年辞められることができました。これが長く続くように頑張りたいと思っています、というニシハラさんのメッセージです。 ミキオ/たばこね。僕は吸わないんだよね。だから辞めなきゃいけないという気持ちがわからない。大変らしいですよね。 ひろみ/ちょっと辞めてても、周りが吸ってたらまた戻っちゃうっていうの聞きますよね。 ミキオ/僕は昔、酒飲んで酔っ払うと葉巻を吸うイメージのことを、かっこいいなと映画で見て、1回やったら喉が死にそうなぐらいきつくなって。たばこが合わない人は無理。 ひろみ/葉巻は強そうですもんね。 ミキオ/かっこつけてやりたかったんです。 ひろみ/多分ミキオさんはゴットファーザーか、何かの映画を見て、アルカポーネが、お酒とたばこと葉巻、というのを見たんでしょうね。 ミキオ/僕言ったことありますか。 アルカポーネが、家族でギャングに襲われたときにどうするかと、会議をしていたとき、食卓でケチャップがたっぷりついたパスタを食べながら、口を真っ赤にしていた光景が僕は好き。グルグル巻いて、パンを食べながら、あの野郎と言いながら赤ワインを飲んで、かっこいいなと思った。 ばかなことをいってるような感じですが。 ひろみ/このシーンは私も見た記憶があります。トマトいっぱいでつくったパスタって感じでしたよね。 ミキオ/そうそう、きょうそれにしようかしら。 ひろみ/食べ物の影響が早いです。 那覇のクニヨシさんからいただいています。 ミキオさん、先日のテレビ、拝見しました。ただなんとなく国会中継をつけて、家事をしていましたが、それまでの静けさとは違う、ざわざわした音が聞こえてきたので、なんとミキオさんが登場しました。国会をざわつかせるとはさすがです、ミキオさん、ということで、クニヨシさんからいただいています。 ミキオ/さすがと言われるかどうかというか。 ひろみ/意外に笑いをとったりとか、すごく雰囲気をつくっていましたもんね。 ミキオ/そうですね、僕それ大事だと思います。 あまりギスギス質問ばかりするのではなく、そういうものをやっていくみたいな。 雰囲気をつくりながらやっていくのは大事。 初めから安部さん、この野郎じゃなくて、安部さんを笑わせながら、調子に乗らして失言をとるとか。 ひろみ/なるほど、そういうテクニックもあるんですね。 ミキオ/そういうテクニックも考えないと。 ひろみ/でも、本当に慣れた雰囲気のミキオさんの答弁と、あと周りの皆さんの笑顔があったのはすごくいい感じでしたね。 続いて浦添のマタヨシさんから、いただいております。 この番組、タクシーの中で初めて聞いたのがきっかけで、それからずっと楽しみに聞いています。最近ミキオさんのお料理の話が少なくて、残念ですよということで、マタヨシさんからいただいています。 ミキオ/お料理ね。今いろいろと考えているんですけどね、なかなか今平和と安保法制に頭がいっちゃって、なかなかお料理新しいのが出てきませんね。ちょっと余裕がないので、考えていかないと。 ただ、この前ステーキを食べにいったんですが、すごく厚みがあるけど柔らかいというステーキいいね。沖縄のステーキ屋も頑張らないといけないね。 ひろみ/県外ですか? ミキオ/県外で。 おもしろかったよ。 ステーキの沖縄の和牛のステーキの1000グラムがあってもいいんじゃないかと思う。 ひろみ/すごいですね、1000グラムですか。何人かで食べるんですか。 ミキオ/それを2、3人で食べるんです。 大きい焼き方がいいんですよ、そういう焼き方をしないといけないですね。 ひろみ/大胆なステーキのアイデアが飛び出しましたが、後半にミキオさんのこれどうでしょうがありますので、ちょっと今はまだためていてくださいね。 ミキオ/わかりました。 ひろみ/それではここで1曲、リクエスト曲お届けしたいと思います。 夏川りみで愛よ愛よ(かなよかなよ)。 ♪ 夏川りみ/愛よ愛よ(かなよかなよ) ♪

【これどうでしょう:地下を掘りたい】

ひろみ/ミキオポストOnRadioお届けしております。 お待たせをいたしました。皆さんが期待している、ミキオさんのこれどうでしょうのコーナーです。 このコーナーは、ユニークなアイデアいっぱい詰まった、ミキオさんの頭の中から、新しいアイディア引き出していくコーナーなんですが、今週は余裕ありましたでしょうか。 ミキオ/この台風で、私が前から言っていることがある。 台風があると、大体防風林をつくるんです。それでビニールハウスで植えているものを守るという防風林をつくって、周りを守るというのが考えなんですが、私はちょっと違って、地下を掘りたいんです。 地下というか、1メートルか2メートルか掘るでしょ。掘って、その掘ったところに、畑をつくっていくわけですよ。そうすると台風のときは、上だけ閉めれば、風に倒されないわけですよ。 ひろみ/なるほど。 ミキオ/言ってる意味わかります? ひろみ/わかります。 ミキオ/1メートル50ぐらい、石垣で上に上げてもいいんだけど、とにかく防風林だけでなく、地下に1回掘って、掘ったところにものを植えて、そして太陽はそのまま普通のときはやっていて、台風になったら全部閉める。 これどうでしょうか、といつも考えている。 ひろみ/これはできないことはなさそうですよね。 ミキオ/ブロック塀だとか、石垣だと倒れるケースあるでしょ。だけど、下に平坦なものだと絶対倒れないさ。倒れることはあり得ないから。それにお芋とか植えたら、あまり上に伸びないもの、大丈夫ですよね。 マンゴーの木でも大丈夫ですよ、大体。ちょっと出ても、出た分だけかぶせればいいから。それをやりたいなと昔から考えているんです。 ひろみ/これいいですね、半地下農園みたいな。 ミキオ/そうそう、そうしたら台風対策には絶対大丈夫。 ひろみ/確かにそうですよね。 ミキオ/僕が県知事になったら、これをやりたいと思ったんですけどね。政策に書いたんですよ。 ひろみ/そうですね。でてましたね。 ミキオ/昔の暗い過去を思い出しましたね。 ひろみ/そんなことはないですけど、まだまだこれからぜひ提案していただいて。 まだ世界中でそれをやってるところっていうのは、どうなんですか? ミキオ/ないですね。僕は土地改良によく見に行ったときに、こればっかり言ってるんです。 どこかで1個だけ、実験してみようと思っているので、ぜひ期待していただきたいと思います。 ひろみ/これだと沖縄の農家の被害もすごく減るだろうし、台風が来ても怖くない。 ミキオ/同じ土地改良ですから十分できると思う。 ひろみ/ぜひそのための素材みたいなのも開発していただいて、半地下でうまく水はけができるとか、いいですね。 ミキオ/これをぜひやらしてください、お願いします。 ひろみ/ミキオさんのこれどうでしょうは、これからの台風に向けて農家の皆さんに提案したいという、半地下の農業、それを提案していただきました。 台風のときって、やはりミキオさん、観光で来た方は、エンターテイメントの楽しみがないと困りますよね。そういうアイデアも、ぜひ提案してほしいですね。 ミキオ/そうですね。それもできるだけ、提案できるように頑張りますので、よろしくお願いします。 ヒロミ/皆さんにとっても、ドーム型というアイデアはいいなと思うし、やはり沖縄にきて、台風で閉じ込められてしまった、観光客の方は、せっかくきたのに、思い出が半減ということになってしまいますので、そこはエンターテイメント、ぜひ政治家の皆さんも考えていただいて、盛り上げてほしいなと思います。 ミキオ/わかりました。ぜひそれをやりたいと思いますので、よろしくお願いします。 ひろみ/ではここで1曲お届けしましょう。 プラスワンでなりやまあやぐ ♪ プラスワン/なりやまあやぐ ♪

【エンディング】

ひろみ/ミキオポストOnRadio、あっという間の1時間でした。 ラジオを聞いて皆さんは、やはり音楽もいいですけど、ミキオさんの声をいっぱい聞きたいという声もいただいているので、最後にミキオさんから、皆さんに元気になるメッセージ、それから台風ですので、皆さんへ安心のできるひと言を、いただきたいと思います。 ミキオ/今台風はできるだけ外に出ないで、しっかりしていただきたいというのが1点ありますけど、この台風って、マイナス要因ばかりというと、ちょっと違って、台風がこないとサンゴ礁が元気にならないそうです。海がこうやって、また混ざり合ってサンゴ礁が元気になるというような、自然の設備ですから、我が人間にとっては残念なところがいっぱいありますが、自然の設備はしっかり守りながらぜひやっていけばと思うので、よろしくお願いします。 また私もこの法案に向けて、来週が大詰めになりますから、結果出せるように真剣にやっていこうと思っていますから、よろしくお願いします。 ひろみ/本当に今忙しい日々を送っているミキオさんなんで、ウチナーンチュみんな、見て応援しております。ぜひいい結果を期待したいと思いますので。 ミキオ/ありがとうございました。頑張ります。 ひろみ/朝早い時間から、本当に遅い時間まで頑張ってるミキオさんです。ぜひラジオをお聞きの皆さんも、応援してくださいね。ミキオさん、応援してますので、頑張ってください。 ミキオ/ありがとうございました。 ひろみ/ミキオポストOnRadio、最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。 ナビゲーターは本村 ひろみでした。 そしてメインパーソナリティは…。 ミキオ/下地ミキオでした。ありがとうございました。 ヒロミ/それでは来週です。さようなら。 ミキオ/さようなら。 ]]>