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ラジオアーカイブ

2015年11月19日

2015.11.19放送分「ゲスト:沖縄県議会議員、當間盛夫さん/前金武町長 儀武剛さん」etc…

【オープニング】 ひろみ/11月19日、木曜日です。 皆さん、こんばんは。本村ひろみです。 ミキオポスト OnRadio、この番組は、北部地域はFMもとぶ、中部地域はFM21、南部地域はFMレキオ、そして、FMくめじまの4局ネットでお届けしています。また、インターネットでは、世界中に配信をしております。 そして、きょうも、アイセック・ジャパンさんのサービスを利用して、リアルタイムで文字情報を発信しております。ぜひ、サイト、ミキオポストのトップページから、ご覧ください。 今週も、このあと素敵なゲストの方、お2人お迎えしてお届けしていきます。 まずは1曲、お届けいたしましょう。上田正樹と有山淳司で、「大阪へ出て来てから」。 ♪ 上田正樹と有山淳司/大阪へ出て来てから ♪      

【ゲスト:當間モリオさん/パリ同時多発テロ】

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 さあ、今週のゲストは、沖縄県議会議員、もうこの番組、準レギュラーの當間盛夫さんです。當間さん、よろしくお願いします。 當間/こんばんは。レギュラーを目指しております、當間盛夫でございます。 ひろみ/はい。そして、こちらも準レギュラーと言っていいでしょう。前金武町長、儀武 剛さんです。儀武さん、よろしくお願いいたします。 儀武/はい、よろしくお願いします。 ひろみ/はい。ミキオさん、今、大変お忙しくされておりまして。もしかすると、声が届くかな、なんて思いつつ、お届けしていくんですけども。 當間/いやいやいや。もういいんじゃないですか。もう私に変わって。 ひろみ/あ、いえいえいえいえ。それはまたね、ミキオさんファンの方が声を待っているんですけどもね。 當間/そうなんだよね。 ひろみ/儀武さんも、つい先日、Facebookで拝見しておりましたら、いろいろ全国回られているようで。 儀武/そうですね。今、全国回っております。 ひろみ/どちらのほうに行かれたんですか? 儀武/大分行ったりですね。この前は金沢のほうまで。 ひろみ/金沢。 儀武/はい。東京、金沢ですね。もう全国津々浦々まで、今、頑張っております。 ひろみ/紅葉(こうよう)の旅。 儀武/紅葉の旅ですね。 當間/選挙の旅じゃない。 ひろみ/あ、それもありつつですか?やっぱり。 儀武/そっちメインですよ。 ひろみ/やっぱり。もう2016年は「選挙の年」ということでありますのでね。今週は儀武さんには、その辺のお話も伺いなら、全国のお話も伺っていくんですが。 儀武/はい、よろしくお願いします。 ひろみ/早速ですが、當間さん、儀武さん。一番大きい話題として、パリでテロが起きたというのを。 當間/ね、フランスのね。 ひろみ/やっぱり、観光の沖縄としては、ちょっと注目されると思うんですけど。どういうふうにご覧になりました? 當間/いや、あのー、今回のテロのものは、犠牲者がもう120というかね、140名とかっていう形になるわけですから。フランスからすると、今年1月の新聞社のテロから始まりでね。 ひろみ/襲撃がありましたもんね。 當間/ずっとそういう形であるわけですから。 なおかつ、まあフランスと言えば、もうね、パリで観光客って世界各国から来る国ですからね。その国がテロで、国外出たらダメだとか、いろんなね、ツアーが中止になるんだとか、店が閉店するんだとかいう分からすると、観光に与える影響というものは、ものすごいものがあるなというふうにも考えますし。 まあ、これはもう、フランスの大統領が言っている「戦争だ」というようなところもあるわけですから。ちょっとやっぱり、われわれ、沖縄のいるわれわれからしても、基地を抱えている分で、観光で支えられている経済ということになってくると、ちょっと複雑だなというふうに見ていますね。 ひろみ/本当ですよね。儀武さん、どういうふうにご覧になりました? 儀武/あの、フランスもそうですけど、アメリカの同時多発テロのときもそうなんですけど、沖縄に大分、打撃ありましたよね。というふうに、やっぱり治安の安定する、しないによって、観光というものはとても影響されるものがあるもんで、今回のこのフランスの本当に尊い命に対してですね、ご冥福をお祈りしたいと思いますけれども。 本当にそういった中で、今、世界全体がですね、なんか本当、ちょっとおかしくなっているなというイメージと言いましょうか。戦争でもない、なんかテロという名の元にですね、本当いろんなこと、非人道的なことが重ねられているっていうとこ、とても憤り感じますね。 ひろみ/本当ですよね。もう一般市民が、普通の生活の中で巻き込まれていくテロっていうのが、恐怖を覚えるんですけれども。 當間/ね。前とは違う、国対国の戦争ではなくて、どこでどう切るかわからないという、テロの恐怖さっていうのありますよね。でもやっぱり、われわれね、もうちょっと考えないといけないのは、このイスラム国だとか、アルカイダの、こういうテロ組織というんですか。それとやっぱりね、イスラム教だとか、そういうショックと同じように見ちゃ、やっぱりダメですよね。やっぱりちゃんとそれは、われわれイスラム教含めて、中東の皆さんに対して、またどういうふうな形をやるのかっていうことのものをやらないと、ますます、そういう中東の皆さんだとか、今、シリアでもね、難民だとか、いろんなのがあってですよ。これもう、排除するとか、排除(?)するっていうような部分も、やっぱり、またそれが悪循環になってくるというところもあるはずでしょうし。 私たち日本にしても、対岸でさ、いやもう、他国だからと。自分たちは関係ないということじゃなくて、難民の受け入れはもう、ものすごく先進国でありながら、われわれ日本という国はそういったことを受け入れていないというところも。われわれが別にね、いろんな安全保障だとかね、法案がありながら、そういったことは日本はそんなにやっていないんだよね。だから、その辺をわれわれも、どう見るかということにもなるんじゃないかなと思いますね、今後は。 ひろみ/そうですね。難民の問題は大きいですよね。 當間/そうですよね。いや、日本には来ないから大丈夫だとかさ、日本は遠いからうんぬんではない。やっぱり、それはないと思う。現実のね。 ひろみ/この、EU諸国の問題って、すぐに日本に来ますからね。どうですか、儀武さんのほうともしても。 儀武/ですから、国という形の捉え方、考え方っていうのが変化してきているなということで。今話ありましたように、難民とかもですね、どんどんヨーロッパのほうに行く。そして国という捉え方よりも、どの国にも行っていいんだというふうなイメージにも変わってくる。これまでの考えていたようなことが通用しないという世の中に入りつつあるでしょうし。それにどう対応していくんだと。 本当に今、地球上にいる人類が、どういった形で上手く仲良くやっていけるかという、新しい、なんて言いましょうかね、道徳観というかね。新しい枠組みみたいなものを構築されていかないといけないっていう時期に来ていますし。今、話あったように、排除するとかじゃなくて、いかにしたら上手くみんながね、仲良くと言いましょうかね、一緒にできるか。ただ一番難しいところなんですけどね。なかなか、宗教的に違う、言語が違うということでね、なかなか人類の理想とする部分、地球平和というとこの部分でね、とても大事(だいじ)なところではあるもんですけど。人間が知恵を出せばね、とにかく出来るもんだとは思っているんですけどね。 ひろみ/そうですね。 當間/そういう意味では、本村さんもフランスね、パリに住まれていたこともあるという話も聞きますし。現実、フランスでもやっぱり、イスラム圏の皆さんって数多いんですよね。何百万人という皆さんがね、そこで生活をされているというものからすると、ちょっとやっぱり、われわれからして、感覚的にないのがある。でもそれ、住んでいた本村さんのほうが、よくわかるんだと思います。 本村/いやー、3カ月ばかりで、住んでいたというのも偉そうなんですけど。 當間/いや、十分ですよ。 本村/ええ。3カ月。本当に移民の多い国じゃないですか、フランスって。特にパリは、アジアの人ももちろんですけど、イスラム圏、多いんですね。今回狙われたレストランのある地区っていうのが、やはり移民の地区なんですね。ですから、そういうことを考えてのテロもあったのかと思うんですけども。どうですかね、本当に。普通の生活をしている人たちのところに来る。 例えば、みんなで劇場で、ライブを見ている場所ですとか、ご飯を食べている場所とか。あとスタジアムとか。そういうところを狙ってくるって、さすがテロリストの考え方って怖いなって思いますよね。 當間/いや、きょうもテレビであったんですけど、このイスラム国、イスラム国と以前からある、アルカイダっていうのは、またこの2つが別に一緒ではなくて、この2つも対立しているんだと。で、この2つがお互いの支援者に向かって、過激になっていっているというような形の解説もあったりするとですね。 ひろみ/複雑ですね。 當間/複雑。本当に複雑。まあ、どういうような解決策が。まあ、とにかく、融合しながら。融合って言ったらなかなか難しいんでしょうけど。武力だけでは、なかなかこれは収まらないだろうなというところもですね、どういうふうに進めていくのかなというのは、本当に真剣に考えていかないといけない。 ひろみ/フランスの対応が、いきなりルーブル閉鎖。パリの美術館ほとんど閉鎖の上に、ディズニーランドも閉鎖。これ、観光立県として、すごい考え方ですよね。 當間/いや、ものすごい。 儀武/うーん。 ひろみ/人が集まるところは閉鎖しちゃうっていう。 當間/そうそうそう。いや、あの国からしちゃ、もう大変な。もう警戒はする中での、今回の…。 ひろみ/厳重警戒の中ですから。 當間/あの、事件で、事件ていうことになるのか。もう、大統領は「戦争だ」って言う…。 ひろみ/「戦争だ」と言っていました。「第三次世界大戦」って言っていましたもんね。 當間/というコメントしてましたんでね。難しい。 ひろみ/難しい。本当に、語るに難しいんですけれども。やはり、観光を表に出しているフランスが、こういうふうに判断していくっていうのが、すごいなと思いますね、儀武さん。 儀武/ですから、観光という形ではあるんですけど、やっぱり、生命、財産守るっていう形からすると、閉鎖やむなしという形もあるでしょうし。そういったところのバランス、経済っていう部分であったりする部分と、やっぱり、生命、財産の安全な部分どうするかというところの難しいところでしょうね。 あのー、しかし今回の場合は、あれだけの被害があったということで、大統領も、やっぱり国境閉鎖も含めてね、いろんな施設の閉鎖っていうことも含めてなんですけども。やっぱりまずは安全な、ということが第一的に行われるだろうなとは思っていますけれどもね。まあ、あの、こういったことからしますと、日本という国もそうなんですけど、移民で海外に出て行ったということはあるんですけども、海外からどんどん受け入れて、こういう、何と言いましょうかね、国ということじゃないもんでね。ちょっと感覚的に、わかりにくい部分あるかもしれませんけれども。ただ、いつまでもそういった形でいられるという今の地球上ではないはずでしょうし。どんどんどんどんと海外からも日本に来るという状況の中においてね。 そして今回の安保法制もそうなんですけれども、そういったことっていうのが、今後の世界の中でいう状況に変化を与えるのか、与えないのかというところですね。その辺もちゃんと綺麗に見極めないといけないのだろうなと思いますね。 ひろみ/この問題は引き続き、またね、考えていきたい問題だと思います。 ここで1曲、お届けしましょう。都はるみで、「大阪しぐれ」。 ♪ 都はるみ/大阪しぐれ ♪    

【沖縄県議会議員、當間盛夫さん/前金武町長 儀武剛さん】

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 今週のゲストは、沖縄県議会議員、當間盛夫さん。そして、前金武町長の、儀武 剛さんをお迎えしております。 さて、話題を大阪のほうに戻したいと思うんですけども。當間さんのほうは、もう17日の大会にも出られて。 當間/はい、出ました。 ひろみ/まあ、大阪は大変、熱く燃えているという感じだと思うんですが。 當間/ええ、ええ。まあ、出ましたというよりも、はい。 あのー、来る22日が投開票ですので、大阪市長選挙と知事選挙という、ダブル選挙になっていますので。で、なおかつ、住民投票で問わられた(?)部分の都構想を前に進めていくのかっていうことでのね、争いというか、そういう選挙でもあるもんですから。しっかりと勝ち抜かないと、われわれ、これからの政党の在り方の部分も、存続の部分も問われてくる分がありますので、なんとしても勝っていきたいなというふうに思っていますね。 ひろみ/都構想。 當間/都構想。 ひろみ/実現させるための動きですよね。 當間/そうね。 われわれからすると、沖縄からすると都構想、別に関係ないんですけど。基本的に都構想含めて、やっぱり地域が元気でなければダメだということが1つにありますので。 とにかくこれから、もっと東京一極集中ではなくて、やっぱり大阪が東京に代わる。副都心じゃなくてね、大阪がまず1つの都市だというものの作り方をしていきたいですし。なおかつ、九州なり沖縄なりの地方が元気でなければ日本は良くならないというのが、われわれの政策ですので、決して大阪の都構想だけの目的ではなくて、沖縄は沖縄でしっかりと、われわれも頑張っての、地域経済を作っていくんだということが、この1つの、われわれ、この選挙にかける思いになっていますのでね。頑張っていきたいですね。 ひろみ/まあ、金武町、すごく活性化させたと私は思うんですけど。儀武さん、どう思います?今の地方の話。 儀武/あのー、今回の大阪のこの選挙はですね、地方の夜明けが来るか来ないかぐらいの、大きな、地方にとってはとても大事(だいじ)な選挙だと思っています。 今、全国的に考えると、日本という国を考えると、どうしても東京に一極集中している。経済、人、モノも全てなんですけれども。万が一、そこに地震が起きた、災害が起きたとなったときの麻痺状態が、いかに起きるかっていうところ考えないといけない。 ひろみ/本当ですね。 儀武/ですから、そういったことを分散化する。 そして今、一極集中になっているものを、各全国の都市機能を持たせた地方のところで元気になっていくという姿を作らないといけない。その初めの、夜明けを開けるための大きな選挙だというところですね。ですから、大阪のこの選挙っていうのは、大阪のみならず、全国の地方を本当に元気にするか、しないかぐらいの大きな選挙になっていくんですね。地方分権とか言われていますし、それをやっていく、リードしていく東京に対して大阪、ましてや九州、福岡でもいいでしょう。北海道でもいいでしょう。そういったふうにして、地方が元気になっていくということを作っていく動きをするためには、大阪で再度、福祉と東京に対応するような大阪都構想という形が作られていかないとですね、地方は元気になっていかないと思っています。そのためにも、この大阪でですね、選挙は勝ち抜いて、この地方が元気にする第一歩にしていければなと思っていますね。 ひろみ/うーん。 當間/今、NHKの朝の連続ドラマもね、「あさが来た」っていうのも、あれ大阪がね、大阪商人の話ですからね。でも商業と言えば、以前、大阪なんですよね。 ひろみ/江戸時代。そうですよね。 儀武/商人の街っていう感じしますもんね。 當間/日本の大企業のパナソニックさんにしてもね、ナショナル時代は大阪に、本社みたいな形が数多くあった。ところが全部それが、東京に全部、本社機能を移してしまうということは、決して良くはない。 東京で政治があっても、そういう経済は大阪にあるというような形の在り方をね、日本がこれから、またもう一度、活性化していくためには、そのことが大事(だいじ)だろうなというふうに思いますね。 ひろみ/やっぱり地方の活性化にとっても、このダブル選挙は大きい意味合いを持っているわけですよね。 當間/大きいですね。 ひろみ/本当、22日もう、まもなくなんですけれども、手応えみたいなのを、なんかこう感じられる…。 當間/我が儀武さんが、もうずーっと大阪に張り付いて選挙しますんで。 ひろみ/ええ。すごいな。 また下地代議士も、もう大阪弁になっているという。 儀武/毎日ですよ。もう大阪弁になっている言ってましたよ。 ひろみ/大阪弁で喋っているらしいですからね。本当に。 當間/ほんまかいな、みたいなね。 ひろみ/今度から挨拶する言葉が、ちょっと楽しみなんですけどね。ミキオさんの。 儀武さんのほうも全国を回って、なんかやっぱり地方の力(ちから)っていうの感じるようになったんですか? 儀武/力というか、逆に東京に一極集中されていって、地方が疲弊(ひへい)していると言いましょうかね。そういった現状もあると思っています。全体的に言うと、東京だけが一人勝ちのようなイメージがあるもんですから、それやっぱりね、全国に広げていかないといけない。やっぱり江戸時代含めてなんですけど、うまくバランスが取れていたような感じますけどね。今さっき話あったように、政治部分は江戸、そして、商人は大阪みたいな形でね、バランスが取れている。やっぱりもう一度、この全国内でいう、地方も含めてのでの(?)バランスをどう考えるかというところに、もう日本は今、来ていると思います。 そしてそれを、地方も元気になるようなことをやっていかないと、私はいけないと思っていますね。その先導を、われわれは大阪で、とにかく勝ち抜いて、そこから出発点として全国に広げていきたいなと思いますよね。 ひろみ/その実現をするためにも、今回は本当にダブル選挙、重要ですね。 儀武/重要です、重要です。 ひろみ/改めて思いますね。 これはもう大阪の皆さん、きょうラジオお聞きの県民の皆さん。いとこ、親戚、大阪に絶対いらっしゃると思うので、「いい話をしていたよ、ラジオで」と伝えていただくと。 當間/われわれが応援する大阪維新の会の候補者、対自民党、共産党、民主党。自民党と共産党が一緒になってやる。 ひろみ/すごい連携していますよね。 當間/これ、こんなことなんて、政策がまるっきり180度違うような政党同士が、ただ、勝てばいいというだけで、じゃあ勝ったあとに何があるのか。 ひろみ/何があるのか。 當間/じゃあ、また元に戻るようなことになるのかというようなことではね、あんまりダメですよ。元に戻すには、もう前に進めていかないといけないというのが。 ひろみ/本当ですね。新しい時代を切り開くために、突破口としてここはぜひ、やってほしいですね。 儀武/いや、もう本当ですよ。政治の混乱も、有権者がわかりにくいですよね。 ひろみ/わかりにくいですよね。 儀武/つまり、中央と東京と、地方が違う考え方。同じ政党であっても、違うような動きを取る。国会で動いているときには、絶対(?)と自民と共産が1つになるはずもないでしょうし。ところが地方に行ったら、その辺がまかり通るようなイメージがなるとですね、有権者はわからないでしょうし。 ですから、こういったことが国民からの政治離れも含めてなんですが、政治に対する不信感というものが出てくるんでしょうね。ですから、その辺も正す意味も含めてですね、もう一度、政治とはというところの原点に立ち返り、新しいやり方でこの国を変えていくんだという大きなうねりを作らないと、日本の将来は?と思いますね。 ひろみ/今、上に上昇している気運がここでダメにならないように。そうすると、また来年もなんか、どうしようという気持ちになりますもんね。 當間/そう、そう、そう。 ひろみ/突破口は大切ですから、これはちょっと走り抜ける感じで。 儀武/そうですね。 ひろみ/応援していきたいと思います。 ではここで1曲お届けしましょう。ゴスペラーズで「新大阪」。 ♪ ゴスペラーズ/新大阪 ♪    

【沖縄観光、農業のこれから】

ひろみ/ミキオポストOnRadioお届けしております。 さて、今週のゲストは沖縄県議会議員の當間盛夫さん、そして前金武町長、儀武 剛さんをお迎えしております。ここからはお2人の個人的な政策のお話なども伺っていきたいんですが、まずは儀武さんのほうは各地を回っていらっしゃるということで、見てきた感想ですとか、お話を伺いたいんですが。 儀武/はい。 まぁあの、これまで話してるように、地方が元気になるにはどうしたらいいかなというところを考えないといけないでしょうし、今TPP問題であったりとか、国内も、今後この世界の中で対応するにあたって、どういうことをしていけばいいんだと。なんていいましょうかね、先が見えないような時代が来てはいるんですけど、その辺を分かりやすく説明すると同時にですね、世界とも対等にわれわれはやっていけるんだという強い自信みたいなものを持てるような政策をどんどんと作っていかないといけないと思ってますけど。 特に沖縄は本当にチャンスのある、そして立地条件のとても素晴らしい沖縄であるもんで、その辺を活かしたら絶対、観光の面でも生きていけるでしょうし、経済の倹約になると思っています。この日本の国を引っ張っていくという原動力にも、沖縄はなれる可能性とても持っていると思っていますので、観光、物流、そういった面が沖縄から発信できるようにですね、努力していきたいなと思いますけどね。 ひろみ/本当ですよね。沖縄の持っているこの可能性、ポテンシャルの大きさをもっと皆に知ってほしいですよね。 儀武/そうですね。 あの、大分行きましたけれどもね、なんといいましょうか、観光客に対する事細かなところまで、心配り、気配りというのがものすごく感じられたんですね。 ひろみ/大分で? 儀武/大分。 今、中国、韓国からものすごい多いらしいです。温泉という形でね。 ひろみ/なるほど。 儀武/ですから沖縄、日本の文化を伝えるということだったりとか、またおもしろかったのは、カラオケハウスとかですね。向こうはDVDでとってあげるんですよ。 ひろみ/お土産ですか?それ。 儀武/お土産。 ひろみ/へーすごい! 儀武/ですから日本の歌を歌ってるとか、浴衣姿で歌ってるようなものをDVDでとって、その場でお土産で返すとかね。 なんていうかこの、人の心…。 ひろみ/喜ばせる方法を知ってますね。 儀武/そうそうそう。心をくすぐるような感じのおもてなしのやり方が随所に見られるんですね。ですからそういったところも工夫しないといけないなという感じましたね。大分はそんな観光資源というよりも、そういう工夫で人の魅力を持っている。 沖縄は逆にポテンシャルが高い分、その辺でいう心のくすぐり方っていう部分もね、もっと研究しないといけないなと感じましたね。 ひろみ/確かにそのままにしてるかもしれないですね。ウチナーンチュは。 儀武/その通り。 綺麗な海を見て下さい、綺麗な空気吸って下さい、青い空見て下さいじゃなくしてね、そこにどういったことをやればもっと喜んでくれるのかなというところも考えないといけないなという感じしましたね。 ひろみ/県議の當間さん、いかがですか。 いつも観光の話をされてますけども。 當間/課題も多いでしょうけど、今、儀武さんが言われた、まぁ各地域いろんなのがあるんですね。温泉であったり。 僕らがないものを求めても仕方ないわけだから。沖縄で雪を求められても沖縄にはないわけだから。 だから沖縄はわれわれ自分たちの強みが何かということをやっぱりしっかりと、そのことを持ってセールスポイントをやらないといけないのがあります。 今、先週その分では知事も台湾に行かれてのね、初めて台湾で沖縄ナイトということでの観光のイベントもやっておりますので。 ひろみ/盛り上がったようですよね。 當間/そうそう。 台湾の人口が2300万人ですからね。 ひろみ/結構それびっくりですね。すごいお隣の国こんなに人口が。 當間/そうそうそう。 で、毎日中国から台湾に観光客が大陸のほうから来るわけですよ。 だから台湾の経済の代表の皆さんで、この毎日大陸から来られる中国の方々もその部分でまた沖縄に寄って帰るとか。沖縄に来て台湾に行くとかいう形のこともあり得るということでしたので、われわれは早めに空港の整備ということをしっかりとやらないといけないでしょうし。 ひろみ/大切ですね。 當間/ね。 でね、前も言ったんだけど、やっぱり那覇市内の観光、歩いても楽しいというような観光づくりをやっぱり…。 ひろみ/もうそれ本当にほしいです。歩いて楽しくないとだめですよね。 當間/車で渋滞でさ、本当は30分で行けるところ、1時間も1時間半もかかるようなね。 ひろみ/時間のロス。本当にもったいないです。 當間/そう。 いや本当にね、大型バス乗ってて、全く進まないものを見ると、あぁもったいない、この時間が観光客の皆さん、もったいないなと思うし。 ひろみ/歩いてどっか回っても。 當間/それをいかに政策的な転換をしてね、観光に経済に活かしていけるかっていう。 ひろみ/つないでいけるかっていうところですよね。 當間/政治家っていうのはもっと考えないといけないなと思いますね。 ひろみ/はい、すぐ先日行ったんですよね?台湾に、儀武さんのほうも。 儀武/行ってきました、行ってきました、行ってきました。 ですから、沖縄と台湾でものすごく交流してるんですね。いろんな形、スポーツの面、文化の面、経済の面ということでやっていますが。もう一つここも工夫が必要だと思ってるんですよ。本当にどういった形でお互いがどういった関係を築き、どういった形でがっちりと交流できるかという部分を、お互いに研究せないかんですね。 今、個人的というかグループ同士の交流であったりとかやってる。 やっとここに来て、県がね、知事がね、イニシアチブをとって動いたというところが大きいと思いますけども。 これをじゃあ経済界はどうする、文化系の皆さんどうする、スポーツ系の皆さんどうする。もう少しもっともっとふくれあがれるような体制をつくらないといけないねっていうことがあったんですね。 台湾側の皆さんと話しても、お互いにこういった意見の言えるような場が必要だねということは言ってましたけどね。お互いがお互いにね、良くなるようにね。 當間/今、トップの交流だけで終わってしまっているところもね。 儀武/そうそうそう。 ひろみ/それをもうちょっと市民のところに落とし込むという。 儀武/そうそうそう。 當間/われわれも県議会リュウチュウ(?)議員連盟というのが県議会の中にあるんですけど、4年にいっぺん、表敬訪問みたいな。 ひろみ/そんな4年にいっぺん、オリンピックじゃないんですから。 當間/そういうのではだめ。 本当に市に、経済どうしていくのかっていうのもやらないといけないだろうなという。 これ今、儀武さんも言ってた経済関係というだけで、商工の話だけではなくてこれが農業にも結びついていくという形をとっていかないといけない。観光客は伸びてるのに、何で沖縄の豚文化だとか、食文化があるはずなのに沖縄の養豚業者は減り、沖縄の養豚の飼育が30万頭きってるんですよ。今25万頭という形でね、何で減るんですかと。観光客増えてますよねと。アグーだとかいろんな部分で皆さん出してますよねと。本来は右肩上がりで、そういう養豚も伸びている、沖縄の食のものが伸びているというものがないとおかしいですよね。 だって300万人の観光のときの農業のほうが上回っているというのは。 ひろみ/何ですかね。この矛盾。 當間/何なのって思うよね。 まずそれを政策的に何かが間違ってる。 ひろみ/間違ってますよね。 儀武/うん。これだけの数が来ているわけですからね。食料品も上昇していくべきですよ。それが下がってるという現状をどう見極めてですよ。 それで、今言ってる豚も減ってきているという現状、沖縄の農業をもっと強くするんだと。観光と並行的に上昇していくためには農業も強くせないかんですよ。それをどうしていくんだというところを本当にね、政治というところは真剣に考えないといけないですよ。 當間/商工部だとか文化観光部はもうそれはそれで自分たちは経済だけだからとか、商工がね。 観光は自分たちは観光で観光客を入れればいい。 別々になるから、それがもう商工労働部も文化観光部も農林水産部も1つになってどうしていくかということのものをやらないとお互いが自分たちは農業だけでいいとか、ただ***観光を伸ばせばいいという話ではない。 ひろみ/これは新しい変革が必要ですね。 當間/そうそう。 今はもう一緒にやらない、全部1つになってどうするか。 儀武/今の観光における現状状況というのも農家にも伝える。農家の皆さんに今こういった形で農業の現状こうですよということで県も政策でこういった形でやろうと思ってると。 また豚も含めて農業が元気になるような政策も加えていこうと、お互いにこういうコミュニケーションをとってやっていくという中からしか生まれてきませんから、それができるように動かないといけないでしょうね。 ひろみ/本当に課題がまだまだ大きいですね。 當間/多いですよ。 僕ね、養豚の話したんですけど。じゃあ今南部で養豚をされている、その養豚の改築ができるかというと、住環境が許さないんですよね。 ひろみ/そうですよね。住宅増えてくるとなかなか。 當間/そうそう。なかなかね、本当に身近な課題であれば、それはまた北部とか団地をつくって、5万頭だとか10万頭のね、養豚団地を僕ら養豚団地とは言わずに、琉球ポークパークみたいなね。 ひろみ/なるほど。豚と言わずポークと。 當間/養豚団地といったらまた…。 ひろみ/においとかいろいろ問題出ますからね。ポークパークっていいですね。 當間/そうそう。ポークパークっていう形で、でもここは間違いなく安全の豚をこう、品質を出すというものを作っていくと。 秋田に視察に行ったときに、秋田の1グループが、年間20万頭ですよ。出荷が。 ひろみ/えー!20万頭ですか? 當間/20万頭ですよ。これから目標にする。これはね、あと3年以内には20万頭われわれ出します。今15万頭出しているという話です。 秋田に豚文化ないんですよ。秋田ってきりたんぽとかさ。 ひろみ/そうですね。沖縄が豚とは言ってられなくなりますね。 當間/そうそうそう。 ひろみ/びっくりですけれども、観光の話を伺いますと、これ来週も引き続きやっていきたいぐらいですので、お2人の時間が許せば、ぜひまた準レギュラーとして出ていただきたいと思います。 當間/レギュラー目指してまーす。 ひろみ/1曲お届けしましょう。BOROで「大阪で生まれた女」 ♪ BORO/大阪で生まれた女 ♪    

【當間さん、儀武さんのこれからの政策】

ひろみ/ミキオポストOnRadio今週もいろいろとお話が盛り上がっておりますが、お時間も残すとこ短くなってきましたので、最後にお2人からそれぞれの政策なり、訴えたい話を伺っていきたいんですが、まずは県議の當間盛夫さんのほうからいかがでしょう。 當間/はい、きょうは冒頭もフランスのっていうことでの観光のことを。まあ沖縄もリーディング産業も観光ですので、この観光をいかに伸ばすかっていう部分も、やはり安全安心に来てもらえるという沖縄をどうつくるかというところもあるはずでしょうから、しっかりと観光を伸ばしていくと。観光を伸ばしながらも、先ほどお話したように、商業も農業もという形の伸ばし方をやるというのが、われわれ政策にもなってくるなというふうに思っていますので、しっかりとそのことをやっていきたい。 これは基本的にこういう形で伸ばして雇用をしっかりと確保して、県民所得を上げてということの、根底にはやっぱり子どもの今、沖縄が課題にしている子どもの貧困だとか、そういう沖縄の低所得の部分で生まれてくる部分のものも、そのことに対応するためにしっかりやっていかないといけないと思っています。 ひろみ/子どもの貧困、本当に大きい問題を解決してほしいなと思いますけれども。 當間/そうです。それをするための、われわれは一生懸命、このことをやっていく。間違いなくそういった貧困対策含めての子どもの教育から含めて政策的なことをもっとやっていきます。それもやりながら、やはり根本の親御さんの所得、雇用関係をしっかりと確保するという沖縄のあり方をつくっていきたい。 ひろみ/全部リンクしてますよね。経済が上がって、所得上がって、子どもの貧困も少なくなるという流れですからね。今悪い方向にリンクしちゃってますよね。 當間/そのことをなんとか断ち切らないとだめだなと思っています。 ひろみ/がんばっていただきたいと思います。 そして前金武町長、儀武 剛さんのほうからもこれから、ご自分が持っていく政策ですとか、あれば。 儀武/沖縄全体のこと、先ほど観光の話もありましたけど、やっぱり農業も含めたところの分野をどう育てていくかということもあるでしょう。特に金武町も山原でしたから、山原全体もどういった形で元気にさせていくか。 沖縄本島全体的に考えると南と北での人口であったりとか、格差というのが目に見える部分であるかと思います。そういった中において、USJが山原にということがありますから、それに関しては鉄軌道ができたり、高速道路の整備であったり、あとは客船ですね。那覇と本部を結ぶであるとか、そういった海、空、鉄、高速ですね。そういったインフラ整備等も綺麗にできていけば元気が出てくるでしょうし、それと合わせて、やっぱり山原地域は広大の都市がありますから、自然環境と合わせた畜産であったり、環境と調和しているようなところ、そして循環型な農業ができるようなことをやっていて、山原を元気にしていきたいと思っています。 その一地域で元気になってくるということは全体的な沖縄全体のことになるでしょうし、観光に対しての食品ですね、そういったのも自給自足できるぐらいまで持って行けたらと思いますし、そういったことをすることが沖縄の今後の生きる道。 そして、離島関係も全てがその地域を活かした、特性を活かしたような形での観光確立していくという形。それを全部連携をしていってできるような観光政策というのを結びつけて、インフラ整備を重点的にやっていきたいなという政策を考えたいと思いますね。 ひろみ/やっぱり旅に出かけると、その地域にどんな美味しいものがあるかっていうのがすごくポイントじゃないですか。山原行ったら美味しいアグーがあるよとか、山原の野菜良いよねっていうぐらいの代表的なものがバンとあがってこないとだめですね。 儀武/ですから、そういったところ一つ一つ石垣は石垣、宮古なら宮古、伊江島なら伊江島。この各島、離島もですね、こういったポイントをつくっていくという努力、これを全体的に考えるということをやっていかないといけないですね。 ひろみ/これはもうぜひ、當間さんも儀武さんも2人がんばって、2016年もさらに羽ばたいてほしいんですけどもう、本当ですよ。 儀武/がんばります。 當間/がんばります。 ひろみ/ではここで1曲お届けします。Dreams Come Trueで「大阪LOVER」 ♪ Dreams Come True/大阪LOVER ♪    

【エンディング】

ひろみ/ミキオポストOnRadioお届けいたしました。 あっという間のお時間でしたが、最後に2016年にかける一言をお2人から伺っていきたいと思うんですが、無茶ぶりですね。沖縄県議議員の當間盛夫さん、来年2016年をどんな年にしたいですか? 當間/2016年、もうね私の鬼門であります選挙でもありますので、2016年はなんとしてもやはりいろんな観光のお話させていただきましたので、それをしっかりと着実に前に進めていくためにも、来年は自分にとっても大変な年でありますけど、また元気を出せる、皆さんに元気を与えられる年にもしていきたいなと思っていますね。 ひろみ/そのための大阪のための選挙ということですよね。 當間/早いね、もう来年のことを話するなんてね。 ひろみ/いやもう11月のこの時期になりますと、忘年会シーズンですから。 當間/そうですよね。そうそうそう。 ひろみ/そして儀武さんのほうからは。 儀武/私は来年は、勝負の年だと思っています。今まである日本の政治、沖縄の政治というのは混沌としてきている。そういったのを払拭するのを含めてですが、新しい価値観、新しい動き、新しい改革をしなければいけないと思っています。その原動力になりたいなと思っていますし、今沖縄でもわれわれこういった仲間が増えていっています。 とにかく沖縄を変えていこう、日本を変えていこうという人達が集まってきている中から共に行動していきたいですし、必ずこのとにかくチャレンジ精神をもってぶつかっていくんだという年、勝負の年にしたいと思います。 ひろみ/チャレンジ、そして勝負の年ということで、儀武さんのほうも顔もね、高揚して生き生きしてますので、応援していきたいと思います。 今週はどうもお忙しい中、ありがとうございました。 當間/どうもありがとうございました。 儀武/ありがとうございました。 ひろみ/ゲストは沖縄県議会議員、當間盛夫さんと前金武町長、儀武 剛さんでした。 ミキオポストOnRadio、あっという間のお時間でした。来週はミキオさんの大阪弁も聞けられるかもしれませんね。 ご案内は本村ひろみでした。  ]]>