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2016年04月21日

2016.4.21放送分「ゲスト:沖縄県議会議員のギマ光秀さん/4年間の取り組み/将来のビジョン」etc…

【オープニング】 ひろみ/4月21日木曜日です。 皆さんこんばんは。本村ひろみです。ミキオポスト OnRadio、メインパーソナリティーはこの方です。   ミキオ/下地幹郎です。よろしくお願いします。   ひろみ/ミキオさん、この週の翌週からいよいよゴールデンウィークがスタートということでまちがわさわさしていますね。   ミキオ/ゴールデンウィーク、今度長いのよね。だから海外に出る人が多いみたい。短くなると、沖縄に来る人が増えるんだって。長くなると、沖縄が弱くなって、海外に行く人が増える。   ひろみ/そういうことなんですね。   ミキオ/だから適当な長さが沖縄にはいいみたいね。そういうふうに言ってました。   ひろみ/ラジオ聞いてる皆さんもいろいろプランを立てながらきいて下さっているかと思います。今週もたっぷり1時間お届けします。 この番組は、北部地域はFMもとぶ、中部地域はFM21、南部地域はFMレキオ、そしてFMくめじまの4局ネットでお届けしています。 また、インターネットでは、世界中に配信しています。きょうも、リアルタイムでこの番組文字情報を発信しております。ぜひサイト、ミキオポストのトップページからご覧ください。 4月21日、今日の曲はこの曲です。つるの剛士で、虹。   ♪ つるの剛士/虹 ♪  

【ゲスト:沖縄県議会議員のギマ光秀さん】

ひろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしております。 さあ、今週のミキオさん、この番組ですが、ゲストをお迎えしていて、今わたしの前におかけいただいています。対談方式で進めてまいりましょう。沖縄県議会議員のギマ光秀さんです。よろしくお願いします。   ギマ/こんばんは、よろしくお願いします。代議士よろしくお願いします。   ミキオ/よろしくお願いします。   ひろみ/ということでギマさんには自分で自己紹介してもらいます。   ギマ/自分で自己紹介させていただきます。沖縄県議会議員のギマ光秀と申します。昭和45年生まれの今年で46歳になります。今、県議会議員、1期目を勤めていまして、来きたる6月5日に、また新たな気持ちで2期目にチャレンジします、ギマ光秀です。よろしくお願いいたします。   ひろみ/今週はゲストありがとうございます、お忙しい中。 ミキオさんとのつながりですが。   ミキオ/光秀県議というよりは私は、お父さんね。儀間光男参議院議員。私の政治の兄貴分。何をやるときもご相談して、政治の相談をするときには。分岐点って必ず政治家にはありますからね。政策的にも分岐点、政治家としての分岐点があるときにはいつも儀間光男参議院議員と相談してやると、いうようなことをやってきました。その中で家族付き合いしているので、光秀県議が県議になられるというときも、僕らも一生懸命応援してと。こういう間柄です。   ギマ/そのとおりです。僕も4年前振り返ると、県議に立候補すると決意をしたときに、まず最初に代議士のほうに思いを伝えて、いろいろアドバイスを受けて県政行かせていただいても、今日までいろいろご指導、ご判断いただきながら代議士の下で勉強している、そういう間柄です。   ひろみ/なるほど。   ミキオ/今でも裏話があるんだけど。親父が市長なんだよ、4年前は。光秀県議が県議に出るというから、俺なんかからすると、光秀県議より親父のほうが大事だわけさ。だからお前がでると、親父が大変になるから、那覇から出ろと、県議会議員に。親父をちゃんと勝たせて、那覇から出てやってくれというお願いしたらね、県議はがんとして聞くかなかったね。この人ね、やわらかい顔しているけど、意志の強さがあるよ。自分の生まれ育った自分の大好きな浦添から出ますと。お父さんが市長であって、また子供がと言われる声があるかもしれないけど、やっぱ自分の大好きな所で選挙区を持たないとだめだと。そういうようなことを言ってがんとして聞かなかったから。そういう意味で政治家に必要な意志の強さがあるなと、あの時感じて。また当選してきたから。そういうようなところは大きかったと思います。筋をとおしてやるということは、簡単のようで簡単じゃないですよ。そこは意志の強さは親父ゆずりのところがあるから、政治家としての素質はある。   ギマ/ありがとうございます。僕もこのことを話しようと思ったんです。実は、代議士。もう代議士とのこの。   ミキオ/なかなかドラマチックだったからね。 ちょっと話して下さい。どうぞ。   ギマ/そう、いま代議士がお話があったように、僕もいろんな決断するまで思いがありました。いま、代議士がおっしゃっているように、父のこともありましたが、どうしても政治をやりたい、ふるさと、浦添はもとより、沖縄県づくりをやりたいという意志で立候補させていただきました。 これもまた裏話になるかと思うんですけども、父に相談したらですね、代議士。2カ月間、各界各層を歩いて、意見を聞いてきてご覧という話があったんです。その中で40日ぐらい、正月を開けてから、40日ぐらい。市内、先輩、同輩、後輩、あるいは各種団体を歩きながら、いろんな批判を浴びました。7割が反対だったと思う。振り返ると。それを最終的に親父に報告しに行くんですよ。丸反対なことを言って。親父、7割、8割は賛成だよと。君の思いがそうであれば、がんばってみと。君は君の人生だからと言われて、励みになってきましたと。そういうことでがんばりたいんだけどと、親父に話をして。今振り返ると懐かしいというか、あっというまか、そういう思いをしています。同時に一番の反対者が実は、親父だったんです。一番の賛同者がお袋で。それが、もののみごとでお袋が何を言い出すかと言うと、私が産んだ子どもだと。あなたとは血はつながっていないけど、息子とは血は繋がっていると。彼の人生彼に決めさせなさい、お父さんと。そうではなければ、私はお父さんと離婚して息子のためにがんばるからという話もあったんですよ。   ひろみ/すごい。   ギマ/それで、親父は頑張れということで、今日まで至っているが、確かに親父にも大変なご苦労、ご迷惑もかけたという思いもあるが、やっぱり政治の中で期待に応えていく、そういう思いで親孝行できればと思っています。   ミキオ/やっぱ政治家一家だからさ。本当に親孝行といったら、親父からすれば地域の人が、光秀県議はいい政治家になったなというのも親孝行だから。それを一所懸命自分で頑張ってつくり上げることが大事。そのためには継続だから、今度の2期目の選挙をきちっと頑張って、勝利することが大事。 この4年間なにをやったかというのを話すと思うけど、しっかりラジオを聞いている皆さんに話して、説得力のあることをやってもらいたいなと思います。 はいどうぞ本村さん。   ひろみ/今お話しいただいた、過去4年間やったことを、このあと曲を聴いたあとで伺っていきたいと思います。Manamiで、「Miss Little Voice」   ♪ Manami/ Miss Little Voice ♪

【ゲスト:沖縄県議会議員のギマ光秀さん/4年間の取り組み】

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 今週のゲストは沖縄県議会議員のギマ光秀さんです。   ギマ/よろしくお願いします。   ひろみ/よろしくお願いします。 この4年間のギマさんがなさってきたことをご紹介していただいてよろしいですか。   ギマ/この2期目の選挙にあたって、過去の議事録、あるいは、委員会の会議録、議事録を掘り起こして、どういうことを自分が過去、この議会活動の中で取り組んできたかを引っ張り出すと、自分で言うのもなんですけど、多岐に渡っていて、特に項目が多いのが、今回2期目に向けても政策にあげているんですけども、交通渋滞の緩和をどうやっていくか。そういう観点から、沖縄の経済について提言、提案させていただいたのと、リーディング産業といわれる産業の観光です。今までの観光、これからの観光はどうあるべきか。 それと農林水産。特に菊栽培、施設、農家の施設について、主に取り組んできました。   ひろみ/これは、本当にどれをとっても沖縄県の重要な問題ばかりです。交通渋滞に関しては、みなさん、県民の思いですから。緩和してくれという。   ギマ/いま、私どもの浦添の国道58号線の沿線、西っかわにキャンプキンザーがあって、勢理客から城間の区間が日本でもワーストに入るぐらいの交通渋滞と言われているんですね。それを緩和するんだ、あるいは解消するんだということで、今、国が国道が6から8車線に増やすという計画で測量も恐らく終わったと思います。事業認定されて、事業をスタートしているが、はたして、本当にそれで渋滞緩和になるのか。解消になるのか。城間から北かわ、勢理客から南、安謝含めて。南側は既存のままで、ボトルネック状態にあって、本来の交通渋滞の緩和にはならないという思いをしています。そのためには、県が整備進めている浦添西原線。その早期開通と。 またさった議会では提案しましたが、屋富祖通りからキンザーを真ん中をぬけて、西のほうに、西洲のほうに道をさらにつくったらどうかと。県のほうにも、最後の議会で提案はさせていただきました。 そうすることによって、多少ならず解消、あるいは緩和につながると。それを早期にやらないと、一方で、観光客を県は平成32年、33年に、1000万人をいれるんだという目標を設定しています。そのときの滞在日数という問に、5日間と県はおっしゃるんです。4泊5日です。4泊5日を1000万人に、4泊をかけると4000万人になって、それを365日で割ると、それこそ11万人、約、浦添市民が毎日、離島も含め沖縄にいるという状況が、数字がだされる。そうすると、今、観光客の移動手段は何が主たるべき移動手段かというと、レンタカーなんです。   ひろみ/そうですねー。   ギマ/レンタカーの移動手段の台数が右肩上がり、本当に沖縄の経済を考えると、この交通渋滞の緩和、どうしていくかというのは早期な対策が必要になってくる。そういった意味では道も、交通網の整備も、近々でやる課題の1つだが、新たな提案として海上交通。以前平成9年から11年。県の皆さんも承知していると思いますが、マーリンという高速艇が那覇から本部、伊江島までありましたよね。それを一括交付金という財源がある間に、復活させたらどうかという提案もこの4年間で執行部に提案させていただきました。それをしっかり、2期目当選してこれを導入する。交通渋滞の解決をする、交通渋滞における沖縄の経済損失を抑止する、減らす、そういう政治を2期目でがんばりたい。 ですけども、県民の皆さんの御理解と御支持がないと県政できませんので、それをしっかり今話したものを市民県民に訴えて、御理解いただいて、頑張っていきたいと、そういう思いをしております。   ひろみ/まだまだ46歳なので、これから活躍の道がありますので応援したいと思います。 観光が、私よくバスを使って那覇から宜野湾まで行きますが、渋滞しているときって本当にバスの中でも皆ぼーとしていますし、側を見るとレンタカーも止まっている状態で、これこそロスタイムですよね。   ギマ/そうなんですよ。観光客は限られた時間の中で、沖縄に遊びに観光に来きているので、そのおもてなしっていう部分からも、早急な解決をしないと、リピーターが恐らく来なくなるような、そういう懸念も一方ではあるのではという思いをしています。   ひろみ/1回遊びに行ったけど、沖縄ちょっと動くの大変でとか言われると嫌ですもん。   ギマ/そうなんですよ。第一印象が那覇空港下りて那覇市内来たらすぐに渋滞ですから。どうしても解消しないと、最初のイメージがこれであれば沖縄の海とか空とか言っている場合じゃないのではと。そういう思いが強くて、それをぜひ、高速艇の導入。県は中長期的には鉄軌道の導入もあるんですが、それは中長期的な計画であって、一括交付金という財源がある間に、そういうことも模索していく必要があると思っております。   ひろみ/ぜひ期待したいと思います。 本当にこれから、さらに4年間、そしてやっていくことは沢山あるので、これを県民の皆さんに1つ1つわかってほしいですね。まだまだやりたいことたくさんありますもの。   ギマ/そうなんです。今貧困の問題、待機児童の問題、これは今に始まった問題ではないですが、引き続き、それも勿論、課題としてありますから、それも政治家皆がとっかかってやっていますので、執行部と連係しながら。待機児童、貧困問題も一緒なんですが、沖縄を担う、日本を担う、子どもたちの教育環境を改めて、われわれ大人が、政治家が、しっかり耳を傾けて解決していく、そういう強い思いも、代議士の指導のもとでがんばっていこうと思っているんですけれども、まだまだやりたいことは沢山あります。ほんとうに夢のある沖縄づくり、夢のある地域づくりを県民の皆さんと一緒にやっていきたい。それもこれも大阪維新の会の旗の本で、しっかりと提案して解決、提言していく。批判ばっかりじゃだめです。提案して、提言して解決する、そういうのを改めて初心に戻って、やっていきたいと思います。   ひろみ/さらに、具体的にまたこのあと伺っていきたいと思います。 ここで一曲お届けします。秦基博さんで ひまわりの約束。   ♪ 秦基博/ひまわりの約束 ♪

【ゲスト:沖縄県議会議員のギマ光秀さん/政治家を目指すにあたって】

  ひろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしております。今週のゲストは、沖縄県議会議員のギマ光秀さんです。 ギマさんの話を伺うとたいへん夢にあふれて、若さのパワーを感じます。もともとお父様の背中を見て政治家を目指そうと思ったんですか?   ギマ/そうです、おっしゃるとおりです。物心ついているころから、父が政治していたので、その家族の一人として、その姿を見てきて、ちょうど決意したのが、実は39歳なんです。選挙があったのが40、41歳ぐらいでしたが、そのときはずっとサラリーマンしていて、このままで本当にいいのかなと。この39年サラリーマン生活も含めて振り返って。自分が本当にこれで生涯、家族を含めてメシを食わしていく、それでいいのかと自問自答したときにやっぱり政治がやりたいというのがどうしても吹っ切れなくて、これはやろうという最初の決意が39のときです。   ひろみ/一念発起して、サラリーマンを辞めて。   ギマ/そうです。   ひろみ/家族はどうでした?奥様とかは。   ギマ/反対というのは、あんたがやりたいことをやったらどうねーという感じで。今、苦労していますよ。女房は。   ひろみ/政治家、お父さんの背中を見てというのは、下地ミキオ氏と重なる部分ありますね。家庭で政治家がいると、同じ方向でものを見る、あといろいろ考えるチャンスがあるというのは、すごく良い環境でしたね。   ギマ/そうですね、おかげさまで。それもこれも今生かされていると思います。やっぱり父の背中を見て、県民、市民が何を望むか、県民が何を望むか、国民が何を望んでいるのか、そういったのをつぶさに向き合って話を聞いて、この地域づくり、県づくりを、国づくりをする、そういうのに憧れていました。そういう気持ちが湧いてきて、今日に至っていますが。   ひろみ/もともとギマ県議は人前で話すことは、あまり抵抗も?   ギマ/なかったですね。父の現職時代も、今思えばぞっとするんですけども、すぐ支持者の前に立たされて、舞台に上げられて、家族代表でしゃべってごらんとか、そういうのもあったんです。その頃からそういう、振り返ると場数はそういった意味では踏んでいたのかなと。人前で話すのはあまり抵抗なかったです。   ひろみ/スピーチのトレーニングは、お父様の側でできていたわけですね。   ギマ/今でもみーなりちちなりと言うんですか、父もそうですが、代議士のものまねも入れながら。   ひろみ/聞いてみたいです、ミキオさんのものまねとか。   ギマ/やっぱり有権者に向かってしっかり目力だして訴える。一つだけ見ないで、右に左に動きながら目を合わせてしっかり訴えていく。これは代議士の姿をみて、いいところだから取り込んでいます。   ひろみ/ちょっとこれ、下地代議士、ミキオさん今、そういうふうにギマ県議はおっしゃってくださっていますが、話すときに意識しているのはどういうことですか。   ミキオ/やっぱり目を見ることですね、相手の。観客の目を見て話す。目を見ていると大体、俺の話受けているなとか、全然受けてないな、面白くないなとすぐにわかるから。これを見て、興味があるような話し方に変えていくというのが、僕もまだできないけど、大事。自分のイメージしていることを話すと、受けるかなと思っても受けない。途中で話しながら変更しないといけない。この受ける方向に。   ひろみ/見ながら、どんどん自分で話しながら変えていくわけですね。   ミキオ/そうそうそう、これをやらないと、マスターベーションにしかならないわけ。自分が自分のことを言ったみたいにしかならないから。相手の興味ないこと言ってもしょうがないから。そこは、あ、これは俺の話、この人には受けていないと思ったら、変えていかないといけない。   ひろみ/だそうですよ、ギマ県議。   ギマ/勉強になりました。   ミキオ/ここまでいくには、田中角栄までいかないと。だけど、高い志をもった挨拶の訓練をしとくのが大事だよね。   ギマ/代議士、一つだけ指導いただきたいんですけども、人がいる所ではしゃべれるんですけども、街頭があるじゃないですか。これが苦手で、人の反応が見えないが人は聞いている。手応えがつかめない。これが苦手なんです。コツとかあればご指導お願いします。   ミキオ/街頭は、人前で話すときの最大の練習場所ですよ。だから街頭は反応じゃなくて、街頭は自分の中でイメージして、きょうは教育についてしゃべりたいと思ったら、教育の話の10分間の構想を作るわけです。これを練習するのが街頭なんです。必ず、パッケージは5分から10の間です。5分から10分の間で、憲法の話したいとまとめている。教育の話をまとめてみる。いま、県議の言っている交通関係の話をしたいと思ってまとめてみる。こういうパッケージを自分の中でいっぱいつくる練習をするのが街頭なんです。だから街頭やっておけば、7分間で、はい、きょうは自分の引き出しから教育をしゃべる、経済をしゃべるというのができる練習が街頭。だから街頭をやらない人は、挨拶が上手くならないというのが、これは田中角栄が良く言うように、街頭でもってからこそ。陸上競技選手のスタートの練習とか、走り方の練習と同じように、街頭をきちっとやらないと人前出るときに感動は絶対与えられない。だから反応を考えるのではなく、街頭の場合には、自分の話の構成をつくるっていくというのが大事。   ギマ/ありがとうございました。それを意識してやっていきます。   ひろみ/5分とか、時間を決めて、例えばきょうのテーマはこれという、スピーチの練習の場でもあるというのは勉強になりますね。   ギマ/訓練の場ということですね。   ミキオ/絶対、街頭はスピーチの訓練の場です。ここが一番ポイント。   ギマ/はい、ありがとうございます。   ひろみ/下地ミキオさんは、泊で立っているという印象があるんですけど、ギマ県議はどちらで今は。   ギマ/僕は、浦添の内間という所に。そこが故郷で育って45年もそこで育っているので、そこで2ポイントを行ったり来たりで曜日でわけて、今、街頭も立っています。しっかりここで改めて顔をさらに浸透させるという自分なりの戦略の一つではあるんですが、そこで、朝は手をふっています。   ひろみ/地元の方だと、がんばってねと手をふってくれたり、励みになるでしょうね。   ギマ/そうですね。やっぱり朝一番からクラクションなったり、手を振っていただいたり、反応がよくなるとこの1日は元気で活動できます。   ひろみ/今週はゲストに沖縄県議会議員ギマ光秀さんをお迎えしております。 ここで1曲お届けいたしましょう。飯島真理で、愛・おぼえていますか。   ♪ 飯島真理/愛・おぼえていますか ♪  

【ゲスト:沖縄県議会議員のギマ光秀さん/将来のビジョン】

ひろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしております。 今週はゲストに沖縄県議会議員、儀間光秀さんをお迎えしております。 いよいよ県議選が近づいてくると、本当に忙しくてなかなか大変だと思いますが、将来的に政治家としてももちろんですが、人間、ギマ光秀としても目指すところを伺っていきたいと思います。   ギマ/やっぱり初心を忘れないで県民、市民が政治に何を望んでいるのか、それをしっかり形で応える、形に出していく、政治家でありたい。そういった意味では勉強もまだまだですし、そういったまた、先輩、代議士も含めてご指導いただきながら、もちろん目指すところは無限大なので、いけるところまでいきたい。政治を志すということは、県議を基礎にまたチャンスがあれば上を目指すのも、もちろん、政治家誰もがそうだと思いますので、そういうのを認められてそういう地位に上りつめるまで。これは県民、市民が認めないとなり得ないので、それはしっかり足元を固めならが、一歩一歩ゆっくり勉強しながら進んでいきたいです。   ひろみ/お話しを聞いておりますと、お父さんの儀間光男氏とかぶるような。おだやかな雰囲気がありますね。   ギマ/最近、懇談会でもよく言われますが、しゃべり方、顔も似ているとか、最近いわれますが、そこで最後の挨拶を結びに、皆さん、親子ですからと、そうなっていますということで、ウケるところもありますが、やっぱり繰り返しますが、親子ですから、その辺は自然にそうなっているのかなという思いもしています。   ひろみ/ミキオさんのほうからもまた何か県議にアドバイスがありましたら。   ミキオ/今、本人が言っている、地道に叩くことよね。門を叩かない人には答えは返ってこないから。僕らもそうだけど、毎週自転車に乗ったり、懇談会に行ったりやるのはやっぱり門を叩く。玄関の門じゃなくて、人の心の門であったり、企業の門だったりとか、叩かないと、答えが全然帰ってこない、怒られてみたり。いつも何やってるんだ、みたいな話になったりすることもあるけど、これも1つの答えだから、これを聞いてまた反省しながらものごとをつくる。そういう繰り返しがないと絶対にだめなので、そこをこれからもお互い頑張らないといけない。これは、俺がアドバイスより、俺もやらないといけないことなので、しっかりと頑張っていきたい。   ひろみ/はい。さて、最後に質問、ギマ県議に。光秀県議は、ずばり次の選挙で何を訴えますか。   ギマ/繰り返すようですけれども、市民、県民が今いろんな課題、悩み、いろんな問題を抱えていると思います。政策も私は9つの約束ということで市民に提案して、市民の御理解をいただいて、やっていく、交通渋滞もそうです。待機児童も、こどもの貧困も、こどもの貧困という、そういう表現でいいのかも含め、そういったのをずばり市民に訴える。僕の有権者は浦添市民ですけれども、僕は県民に訴えて、例えば那覇市民に訴えて、浦添の友人に声をかけていただく、そういう思いで市民、県民という表現をさせていただいておりますので、しっかり残された期間を、政策をしっかり皆さんの前に提案して正々堂々と戦い抜く、それにつきます。   ひろみ/はい。本当に。   ミキオ/ちょっと、具体的なものをもう1つ言ってごらん。これって言うやつを。   ギマ/西海岸開発です。沖縄の、先ほど交通渋滞の話もしたんですが、やっぱり西海岸開発。今、浦添は塩漬け状態になっているので、それが沖縄の経済の心臓部分だと思います。港湾を拡大する、やっぱり島嶼県なので、ものは海上から来るのが9割。今の港湾で沖縄が今後将来、アジアに向けてもそうですが、競争できるかというとまだまだ小さい埠頭、港湾なので、浦添の西海岸開発を早期に推進して、早期にやらないと、沖縄がアジアに取り残される気がしますので、政策のあと1つの柱として、西海岸開発を訴えて沖縄の港湾を拡充、整備していく。それも含めて訴えていきたいと思っています。   ひろみ/これから駆け足で、県内を走っていると思いますので、県議頑張って下さい。 今週のゲストは沖縄県議会議員、ギマ光秀さんでした。

【エンディング】

ミキオポスト OnRadio、さあ、あっという間のお時間でしたが、ここでラジオをお聞きの皆さんにミキオさんのほうから元気の出る言葉をお願いしたいと思います。   ミキオ/今、ギマ県議がいろんな話をしていますが、この今回の浦添の港湾の埋め立てというのは、ものすごく、沖縄の物流、沖縄の皆さんの生活のコストを下げるという意味では大きいです。港湾のコストが高くなると皆さんがお店で買う品物も高くなるわけです。だからどうしても早めに作らなければいけない。浦添の松本さんという市長は、ギマさんがつくった計画をもう1回変更すると言っている。これ変更すると5年から6年間また遅れるんです。今のとおりやっていれば、3年以内には着工できる。だから、経済界の人も皆、これは今の現状案をそのままやってくれと言っているので、ギマ県議も現状案を早めにやりたいというのが考え方なんです。だから政治というのは、方向性が決まったらあとは手段に入るわけですが、こういうふうに間違った方向性をつくろうとする人達は、また修正して、ちゃんと直していかないといけない。これができないと沖縄全体のコストが下がらないのが1点。あと、モノレールが西原までくる。それから、鉄軌道に乗せて本部までというのが私たちの政策なので。 あの西原の大きな地域に、東京と同じような駐車場を作って、もう那覇市内には入らないわけです。宜野湾とかの人たちは全部ここに来て、5000台、6000台の駐車場があって、そこにおりて、そこから那覇市内にモノレールで通うと。ということになったら、交通渋滞もなくなるし、北部から来る人たちも、全部、この浦添の西原で1つの拠点作りとしていくということになる。 ここができる、どういうイメージができるかというのが、沖縄の中核の、ものすごく大きな意味を持つことになるのでこれをやらなければいけない。 さっき言ったように、このメイクマンの所が日本一交通渋滞になっているから、湾岸道路を早く完成させると、この交通渋滞がなくなって、宜野湾、嘉手納に行く人、宜野湾から嘉手納から那覇に入る人達が、一挙に時間のロスがなくなるということなの。何が言いたいかというと、浦添というのは港湾で沖縄全体のコスト下げる。湾岸道路をつくって、道路整備、58号線を整備することによって、県民の時間のロスを削減できる。そしてモノレールと鉄軌道の接続点に西原、浦添がなるので、これによって一気に構造が変わる。北部地域まで活性化。90年間、北部地域は、人口伸びてないから。これもそうとう変わってくる。今は浦添がどう開発されるか。どういう方向にするかが、沖縄全体の指針になるんです。だから、ギマ県議の役割が大きくなるので。しかも、今の話は全部4年以内で終わる話なので。スケールの大きい話が多い、浦添は。それをしっかりやってもらいたい。 あと1つは、大阪維新の会から出ているけど、うちが教育費の完全無料化と言っている。保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学短大、専門学校、全部無料化をやりたいと。これは憲法に書いてあるように、26条2項には義務教育は無料化と書いてあるけど、それをうちが全部書き直して、教育は無料化に書き直すのがうちの考えかた。なんでこれが憲法かというと、いつも言っているけど、この総理大臣はやると言う。この総理大臣は2分の1と言う。この総理大臣は3分の1という。こういうふうになったら、親御さんが困るので、憲法に書いたら憲法は動かないわけだから。教育の完全無料をやるという、ハード面だけでなくて、子どもの教育というところに視点をあてているというところが、また大阪維新の会の大きなポイント。 こういう、ソフト、ハードの組み合わせみたいなものを、今ギマ県議がやろうとしているから、ぜひ、他の党にはない魅力。ギマ県議の魅力というものを、ぜひ皆さんに御理解いただいて、なんとか仕事ができる環境をつくってもらいたいと思っています。   ひろみ/元気出てきましたね。   ギマ/ありがとうございます。   ひろみ/ぜひラジオをお聞きの皆さんもまたこの番組にご意見をお寄せ下さい。 ミキオポスト OnRadio、今週のゲストは沖縄県議会議員ギマ光秀さんでした。ありがとうございました。   ギマ/どうもありがとうございました。では代議士、頑張りますので、ありがとうございました。   ミキオ/はい、お疲れさん。頑張りましょう。   ひろみ/メインパーソナリティは。   ミキオ/下地ミキオでした。ありがとうございました。   ひろみ/ご案内は本村ひろみでした。 また来週です。さようなら。]]>