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2016年04月28日

2016.4.28放送分「同時選挙について/ゲスト:おおさか維新の会沖縄県総支部幹事長、亀川雅裕さん/立候補者の人柄について」etc…

【オープニング】 ひろみ/ミキオポスト OnRadio、4月28日木曜日、夕方夜午後8時になりました。皆さんいかがお過ごしですか。本村 ひろみです。この時間からは、1時間たっぷりと皆さんもおつき合いいただきます。 ミキオポスト OnRadio、この番組は北部地域はFMもとぶ、中部地域ではFM21、南部地域はFMレキオ、そしてFMくめじまの4曲ネットでお届けしてます。また、インターネットでは世界中に配信をしております。ぜひ、皆さんもサイト、ミキオポストのトップページからリアルタイムの文字情報もごらんいただきながら1時間お楽しみいただきたいと思います。 今週はゲストの方もお迎えしておりますので、後ほど御紹介いたしましょう。 1曲目は、この曲です。BEGINで「未来の君へ」   ♪ BEGIN/未来の君へ ♪

【同時選挙について】

  ひろみ/ミキオポスト OnRadio、今週のミキオさんのコーナーです。 ミキオさん、永田町のトレンドについて伺っていきたいんですけど。京都3区、北海道5区、衆議院補欠選挙を受けて、今どんな感じなんでしょうか。   ミキオ/やっぱり今、同時選挙をするかしないかみたいなことが一番大きいんじゃないですか?   ひろみ/ここが気になります、はい。   ミキオ/だから、僕の見方は、これは同時選挙をやるとか、やらないとかじゃなくて、安部さんはやる以外は道がないんじゃないかと思ってるわけです。 それはなぜかって言うと、選挙ってのは経済状況があったり、経済状況でも2通りあるわけさ。経済状況がいいときはやるわけ。それで、経済状況が今より悪くなる可能性があるときもやるわけ。   ひろみ/なるほど。   ミキオ/これからずっと良くなるんだったらやらないわけ。という経済状況も、この違いがあるわけさ。 もう一方は、ここのほうに党内の事情ってのがあるから、自民党って派閥力学だからね。だから自民党が選挙するには、野党が怖くて選挙するってことはありえない。自分が党内をまとめきれるかどうかってのが大きなポイントになってるんで、そこがやっぱり一つの分岐点みたいな。 党内をまとめる。長期政権をやりたい。自民党の総裁が総理大臣になるってルールだから。だからそうなると、今自分が党内で求心力があるかないか。求心力が落ちそうだったら解散して、内閣改造してやったほうが一番求心力があるわけ。内閣改造すると、あと2年間この人やるよって思うと、人はついてくるわけよ。どんどん***していくよと言うと人はついてこないから。選挙したほうがいいっていう論理になってくるわけ。 3点目は、この野党の動きだよね。野党が伸びるか伸びないか。民進党が名前変えたけど、思った以上に支持率が上がらない、自民党は40%まで支持率がある。こういうふうな状況になってきたら、今そんなに厳しいみたいだけど、うちの支持率が35以上ある場合はやったほうがいいんじゃないかって判断する場合がある。 だから、ここのところも大きなポイントで、この前の、前回よりは取れないけども、それにちょっと削られても、ちゃんと過半数守れてできるなというようなこととかですね。こういうさまざまな要件が受けて、選挙するかどうかって決まるんですよね。   ひろみ/なるほど。これタイミングを狙わなきゃだめなんですね。   ミキオ/そうそうそう。だけど今は、僕は、安部さんからするとやるタイミングじゃないかなというふうに思ってるわけ。やるタイミング。 消費税上げるか、上げないかっていう声じゃなくてね、消費税を上げるということを明確にして選挙やる可能性もあるし、上げないって言ってやる場合もあるし。そこはもう、やると決めたときの手法だね。こういうところが非常におもしろいところかもしれません。   ひろみ/すごいですね。この駆け引きとかいろいろあると思うんですけど、安倍政権が強固になっていくかどうかが、今かかっているわけですね。   ミキオ/そうです。そうです。   ひろみ/さてもう一つ話題が、TPPの特別委員会での質疑なんですけど、熊本・大分への対応について、ミキオさんの見解も伺いたいんですが。   ミキオ/TPPが今度もう法案をやらなくなりましたね。これやらなくなったっていうところも情報あるんですよ。自民党も農協に怒られているから、参議院選挙までにTPPの法案通さなくてもいいんじゃないかと思ったのがある。それが1点ありますね。 それとアメリカの事情があって、アメリカがTPPに全員が、大統領候補者が全員が反対しているんで、今あわてなくてもいいんじゃないかということになったと。 この2つからして、TPPの法案について民進党と自民党はもう手を握っちゃってる。民進党は共産党と組んでるから、これは間違いなく、選挙が一人区になったら共産党に支援もらいたいと思うと、TPP賛成っていう民主党ではきついんで、TPPの法案に賛成した民主党と反対してる共産党が一緒ってのはまずいんで、この参議院選挙終わるまでTPPの採決したくないわけ。   ひろみ/あー、なるほど。   ミキオ/この両方の思惑が重なってるわけね。だけど、日本の本当のリーダーとしたならば、そういうものを通して11カ国の先頭に立つかと思ったけど、結局は逃げちゃったね、選挙で。そういうところの読みも、また選挙が絡んでくるということですよ。   ひろみ/そういうことがあるんですね。   ミキオ/だから、民進党と自民党ってけんかしてるみたいだけど、そうじゃないわけ。裏ではね、お互いに利があったら組んじゃうんだよね。そういうのがもう政治の中では生まれてくるってことですね。   ひろみ/これはこれからの熊本、被災地への対応とかにも、またいろいろつながっていくことですからね。   ミキオ/そう。まあ、この前の北海道の5区の選挙があって、熊本の対応の遅れがあまりにもね、評価が悪い評価になってなかったっていうのも、安部さんからするとちょっと自信かもしれませんね。新幹線が回復したのも、2週間以内に回復したとかね。そういうことなんかを、彼は売りにしてくるんじゃないかと、僕は思いますよ。   ひろみ/あと、テレビで拝見しておりましたら、馬毛島のことについてもミキオさんお話をされていて。   ミキオ/これはもう、馬毛島はどんなことがあってもやらなければいけない。とにかく今は、普天間基地の辺野古移設が最優先じゃなくて、普天間基地の5年以内に閉鎖が最優先になってくると、辺野古はもうあと10年はできないことはもうはっきりしてるんで、それだったら、先にできるところとなると馬毛島か下地島かっていうことになる。暫定で使えるところは。 それで、できるだけ訓練を移して、それで普天間の危険の除去をやっていくと。今2万5000回くらい飛んでますから、これを5000回以下ぐらいまで落としていくとなると、365日で5000回あるとですね、おのずと1日10回とか、十何回程度になっちゃうんで、乗り降りがね。騒音っていう騒音にはならないんですね。那覇空港で1年間で14万回が、年間で5000回だったらこれ危険って言わないでしょ、もう。   ひろみ/ええ。   ミキオ/だから、そういうふうな状況をつくれるかどうかってところに馬毛島が必要。政治的にどこがやりすいかっていったら、下地島の場合はいろいろと問題が出てくるはずで、馬毛島は地主さんが売りたいって言ってるからやりやすいというようなことになってるんで、そこはその方向でやるべきだと思いますね。   ひろみ/そうですね、このアイデアをぜひね、考えていただきたいと思います。 あと、おおさか維新の会は4月20日、熊本・大分地震への対策を官邸に要請されておりましたね。これも新聞でもテレビでも拝見いたしました。いかがですか、オスプレイの活用とか。   ミキオ/そう、まあ、考え方を変えろって言ってるわけ、安部さんに。避難所を強化するんじゃなくて、避難所から人を運べと。避難所から人を運べと。それで安心してできる。どうせ、2週間何もできないんだから。何もできないんだから、運んで安心させといて、それで落ちついたら戻す。それで民間のアパート、マンションを使わせると。こういうような感じのことを、今僕ら言ってるんですよね。 今の対策は、5年前と同じようなことやってるんで、そうじゃないやり方やろうと思っています。   ひろみ/いろいろお話も伺っていきたいところですが、ここで1曲お届けしたいと思います。大黒摩季で「ら・ら・ら」   ♪ 大黒摩季/ら・ら・ら ♪

【ゲスト:おおさか維新の会沖縄県総支部幹事長、亀川雅裕さん】

  ひろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしております。 今週はゲスト、もうこの番組でいいますとね準レギュラーでしょう。おおさか維新の会沖縄県総支部幹事長、そして浦添市議会議員の亀川雅裕(かめかわ まさひろ)さんです。亀川さんよろしくお願いいたします。   亀川/はい。よろしくお願いいたします。   ひろみ/今の私のプロフィール紹介あたっていました?   亀川/はい、合ってます。   ひろみ/沖縄県総支部というんですかね。   亀川/はい。   ひろみ/そうなんですね。前回も出ていただいて、いろいろと楽しい話題を伺ったんですが、もういよいよ5月に県議選も控えていて、亀川さんもお忙しいと思うので、今週はこの辺も伺っていきたいんですが。よろしくお願いいたします。   亀川/はい。よろしくお願いいたします。   ひろみ/実際には、県議選っていうのは5月の何日なんでしょう。   亀川/6月の5日が投票日です。   ひろみ/失礼いたしました。6月5日が投票日で、告示のほうが。   亀川/5月27日から。   ひろみ/ちょうど約1カ月後には告示されるということで、今本当に、あちらこちら、のぼりが増えてきたような気がするんですけれども、いかがでしょう。   亀川/そうですね。 私ども、おおさか維新の会として、今回の県議会議員選挙に3名の方を公認して、今選挙運動を展開中でございます。 そういった意味では、もうゴールデンウィークといえども、しっかりと3名の当選に向けて、頑張っていければなというふうに思っております。   ひろみ/3人の方のお名前を伺ってもよろしいんですか?   亀川/よろしいですよ、伺ってください。   ひろみ/どうぞ、ご紹介ください。   亀川/まず那覇、那覇は那覇市及び周辺離島含む選挙区でございまして、そこで當間盛夫(とうまもりお)さん、今度4期目の挑戦でございます。 あと浦添市の選挙区として、儀間光秀(ぎまみつひで)県議会議員、今度2期目の挑戦です。 あと南城市、八重瀬町、南風原、東風平、与那原といった選挙区で、南城市市議会議員を勇退して、今度の県議会議員を初挑戦ということで大城憲幸(おおしろのりゆき)さん。 この3名を公認して、今頑張っているところです。 よろしくお願いいたします。   ひろみ/亀川さん、ちょっと素人な質問で申し訳ないのですが、那覇市は當間盛夫さんで、南城市っていうのはまた南城市の地区があるんですか?   亀川/従来島尻郡区とやっていたのが、選挙区も元々南城市で1議席だったものが、みんなひっくるめて議席も増えたものですから、旧島尻郡をまとめての選挙区になりますね。 今度から。   ひろみ/そうなんですか。ではかなりもう、南部は広い範囲で、このおおさか維新の会の沖縄県総支部あげて動かないといけないわけですね。   亀川/そうです、はい。   ひろみ/広い範囲ですよ。すごいですね。   亀川/特に那覇などは、久米島、南北大東、渡嘉敷、渡名喜、座間味、あとは?   ひろみ/粟国島。   亀川/はい。そういうところが選挙区になりますから、そこも大変な選挙区ですよ。   ひろみ/これ、では周辺の離島もすべて那覇地区ということになるわけですから、これから當間盛夫県議は全部、離島も声をかけに行ったり、ごあいさつ行ったりと。   亀川/そうです。   ひろみ/そうなんですか。その中でも亀川さんの役割としては、やはり一緒に行って応援をされたりとか。   亀川/そうですね。今の私のプロフィールの紹介にありました、私は幹事長ということで、この3名の候補者を当選させるための役割を担っておりますから、各選対を周りながらチェックをしていく。 例えば、このゴールデンウィークにはどういう運動を展開するのか、ああしたらどうか、こうしたらどうかという、そういうものを聞きながら、あるいはお願いしながらという形での動きでありますから、もちろん離島に行く場合もありますけれども、この3名の選挙を、全員つぶさに周りながらやるというのが、私の役割でありますので。   ひろみ/これはもう、体力これからつけて、ますますさらにパワーアップでいかないといけないなという感じがしますけれども。 ところで5月と言いますと、ゴールデンウィーク過ぎたら、沖縄は雨の時期になって、梅雨シーズンですよね。梅雨の間もやっぱりみなさん、辻立ちというんですか、立ってなさるんですよね。   亀川/当然、選挙ですから。選挙に休みはありませんから、雨が降ろうが、台風が来ようが、それなりの対応をしなければならないというのは、すごく当然なんですよね。   ひろみ/もう沖縄のこの天気を考えると、この時期の選挙っていうと、すごく大変な気がしますね、雨の中ね。   亀川/大変な中頑張っていくのが、勝利への道です。   ひろみ/さすがですね。そういう、今立候補されている方たちに、激励の言葉とかも、亀川さん、叱咤激励というんですか、道筋をちゃんと示してあげる役割があるんですよね、幹事長は。   亀川/そうですね。とりあえず、この3名の候補者も、ある意味では楽な戦いではありません、正直言って。苦しい戦いをしておりますけれども、この苦しい中で、この苦しみに耐えながら具体的な、しっかりとした選挙運動体制を構築してやっていけば、それは、だからといって負ける戦いでもありませんから、しっかりと各陣営、戦略を持って取り組むようにということで、毎日これを指示しております。   ひろみ/すばらしいですね。やっぱり、今までの亀川さんの持っているノウハウもあると思うんですけれど、當間盛夫県議に関しては4期目ということで、ある程度、もう皆さんチームが固まっているかとは思うんですけれど、今回那覇は多いんですか、立候補でたつ方が。   亀川/そうですね。11名ですかね、定員が。それに対して17、18名立候補しますので、多数激戦です。   ひろみ/激戦ですね、那覇は。そういう中でも地元、特に小禄ですよね。   亀川/はい、そうですね。   ひろみ/あの辺も固めつつ、という感じかもしれませんね。 大城憲幸さんに関しましては、もう南部は手堅いかなというイメージがあるんですけれども。   亀川/彼はですね、農業が専門なんですよ。 それで、農業用中心にした政策を組んで、今までにない、いい意味での農業を中心とした政策が今、人気を博していますよ。農業でみる観光、農業でみる子育て、農業でみる経済とか、農業でみる福祉、そういうすべての市民の生活に関わった政策を、農業で結びつけていくという、そういう意味からすると、今回の彼の政策というのは、非常にいい政策を組んでいるのかなというふうに思いますね。   ひろみ/ほんとそうですね。農業というキーワードでみるというのは、とても親しみやすいというか、入りやすいですね。 やはりなかなか政治はわからないという人にとっても、農業とか子育てとかくると、実際にリアルな感じがするので、こういう進め方も、みんなでノウハウを考えてやっていくわけですよね。   亀川/ですから、農業で考えて沖縄を元気にするという意味からしても、こういう政策をどんどんどんどん進行、浸透させていけば、何とか当選ライン(?)に入れるかなというふうな期待はしておりますね。   ひろみ/そして、激戦といえば浦添もそうなんですけれども、儀間光秀県議は今度2期目に向けて、ということで。   亀川/今浦添の経済といいますか、これがある意味では停滞をしてしまっていると。 それは何かというと、浦添の西海岸が進んでいない状況の中で、企業の収益が低下をし、あるいは企業が浦添からほかの市町村に移行しているという状況が発生しているものですから、浦添市の法人税がだいぶ減になっているんですよ。 だから、こういった状況をわれわれは脱しなければならないということで、彼には、儀間光秀候補には、浦添の西海岸はどうするんだというのが、今回の彼の選挙の大きな焦点じゃないかと思っておりますので、とにかく西海岸開発を促進して、一日も早い西海岸の完成を見たいなというふうに思っております。   ひろみ/ほんとそうですね。たぶんラジオ聞いている方も、浦添すごい若くて元気のある地域というイメージがあるんですけれども、もうひとつ何かほしいと、力強いものがほしいと思うでしょうし、前回ちょっと、儀間県議に伺いますと、やっぱ交通渋滞の問題が浦添はとっても大きいような気がしますね。   亀川/ご存じのように、この交通渋滞、浦添は九州一と言われていますので。中西、屋富祖、牧港、港川というあの58号線というのは、非常に交通渋滞のメッカというんですか、ああいうの、九州一。その交通渋滞による経済損失も相当、はかり知れないものがありますので。だから、この交通渋滞を解消するというのも、浦添市にとっては大きな課題だなというふうに思っています。 そういった意味では、その浦添市の湾岸道路、北道路といった道路の整備を早急に行って、一日も早い渋滞解消に努めるというのが、大事な施策ではないかなと思っております。   ひろみ/亀川幹事長、私バスに乗っていつも58号線の、浦添を通過するんですけれども、あの時間の長いこと。もう40分ぐらいかかるんですよ、那覇から乗っても。   亀川/かかりますね、はい。   ひろみ/その時間、音楽聴いたり、ラジオ聴いたり楽しみはするんですけれども、私みたいな一般市民はまだあれですけど、観光で来た方にとって大損失ですよね、この時間が。そこはもうぜひ何か、早いうちに渋滞解消、一番のお願いです。   亀川/はい。   ひろみ/では、ここで1曲お届けしたいと思います。杉山清貴&オメガトライブで「ふたりの夏物語」   ♪ 杉山清貴&オメガトライブ/ふたりの夏物語 ♪

【ゲスト:おおさか維新の会沖縄県総支部幹事長、亀川雅裕さん/立候補者の人柄について】

  ひろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしております。今週のゲストは、おおさか維新の会沖縄県総支部幹事長でいらっしゃいます、亀川雅裕さんに伺っています。亀川さんよろしくお願いいたします。   亀川/よろしくお願いします。   ひろみ/でもね、ほんとにそうは言っても、いつもこの今回の立候補されるメンバー、當間県議、そして大城憲幸さん、儀間県議もそうですけど、わいわいしている、お話しを仲良くしている仲間でもありますからね。 性格的にはどんな感じの方なんですか?   亀川/性格ですか?   ひろみ/そう、お一人ずつの。ほんとはひょうきんだった、とかそういうのはあるんですか?   亀川/當間県議に関しては、ひょうきんな部分もありますね。   ひろみ/真面目ですけれども、時々おもしろいことをおっしゃいますよね。   亀川/そうですね、はい。みんな明るいんですよ、性格は。   ひろみ/大城さんもすっごい真面目な雰囲気。   亀川/大城憲幸は、真面目といえば真面目だけど、彼がいう冗談は、普通の人が言ったらつまらない冗談だけど、彼が言えば冗談になりますよ。   ひろみ/そういう、特異なキャラクターでいらっしゃると。   亀川/そうです、はい。   ひろみ/なんか家族思いな雰囲気が、大城さんにはとってもあって。   亀川/そうですね。南城市という、あるいは大里村という、ああいうのどかな所で生活をしているという意味から、そういうふうになるんじゃないですかね。おだやかですよ。   ひろみ/おだやかな。ですからすごく見ていて、女性の皆さんもそうですけれども、何かこう、隣のニーニーみたいな安心感がありますしね。   亀川/そうそうそう。   ひろみ/あと、儀間光秀県議、やっぱりお父様が政治家であるというので、何かサラブレッドな感じがしますよね。   亀川/確かにね、そういう部分の中で出てきた政治家だと思っておりますし、だから逆にその辺を、もっとやわらかくもっていけばいいのかなという感じはします。   ひろみ/そういうアドバイスも、亀川さんからなさるんですか?   亀川/もちろんやりますよ。いろいろ、叱咤激励しながら。   ひろみ/いいですね。私も好きで、テレビドラマでアメリカのすごい政治、スーパーチューズデーの、裏でメンターみたいな人が「お前はこうするんだ」とかやっていくのを見ると、じゃあおおさか維新の会でいくと、沖縄では亀川さんがそういうことを3人に与えているのかな、なんていう印象なんですけれども、いかがでしょう。   亀川/まあ、私からは何とも言えませんけどね。   ひろみ/そうですか。私がだったら言えないとは思いますけれども。でもやっぱりそういう、皆さんにとっては心の支えですとか、言ってくれる人っていうのは大切ですよね。 ほんとに、普段の亀川さんのこのひょうひょうとした雰囲気と、政治を語るときの雰囲気の違いが、またすごいなと思いますね。   亀川/そうですか。   ひろみ/はい。 ちなみに、亀川さんが読んでいて影響を受けた本とかあるんですか?   亀川/特にないですね。   ひろみ/あ、そうですか。なんかよく聞く、政治家を目指すなら三国志を読めとかあるじゃないですか。   亀川/確かにそういう本を読むのも必要かとは思うんだけれども、私どもの場合は生活の中から、いわゆる市民とか有権者とのふれあいの中で、いろんなことを学ばさせていただいておりますから、ある意味ではそれが、僕は本当の意味での生きた政治だとか思っておりますから、常に人とのふれあい、これが僕にとっては、本を読むよりは大事かなというふうには思っていますね。   ひろみ/すばらしいです。人間力を養うというのは、実際に人を知らなければできないですからね。 本は本でまたいいんですけど、実際に人と会うっていう、それはいわゆる飲みニケーションっていうやつですか?   亀川/そうです、そうです。   ひろみ/先日、亀川さんはヤギ汁をいただいたそうなんですけれど、やっぱりそういう機会を大切になさって。   亀川/そうですね。   ひろみ/ヤギを。   亀川/はい。   ひろみ/私はちょっと苦手なんですけど、大丈夫なんですね。   亀川/おいしいですよ、ヤギ汁は。 どうぞきょうもありますから、召し上がってください。   ひろみ/ありがとうございます。嬉しい、気持ちだけいただきたいと思います。 私、昔宮古島に取材に行ったときに刺身をいただいたんですよ。意外に刺身のほうが食べられましたね。そんなにくさくなかったんですよ。   亀川/宮古のヤギはおいしいですよ、また。   ひろみ/そうですね。苦手だと思ったんですけれども、いただくとほんとおいしかったんですよね。ただ、そんなには。ヤギ汁は香りもいろいろ強いので。ということで、今夜もまたヤギ汁を飲まれるという亀川雅裕幹事長でいらっしゃいます。 ではここで1曲お届けしていきます。大好きな曲ですね。中西圭三さんでこの曲「A.C.E.」   ♪ 中西圭三/A.C.E. ♪

【ゲスト:おおさか維新の会沖縄県総支部幹事長、亀川雅裕さん/今後の動向について】

  ひろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしております。 今週は、おおさか維新の会、沖縄県総支部幹事長でいらっしゃいます、そして浦添市議会議員の亀川雅裕さんにお話を伺っております。 亀川さん、このラジオなんですけど、本当に離島の方も聞いてくださっていて、あと北部の方に私よく声をかけていただくんですけど、これから離島あちこち回るんですよね。   亀川/はい。   ひろみ/まず手始めに、どの辺を行くという予定はあるんですか?   亀川/実は私、7月に参議院選挙がありますよね。   ひろみ/はい。   亀川/この参議院選挙に、私どもおおさか維新の会として、全国比例の公認として、前金武町長の儀武剛さんを公認としてたてて、それもやっているところなんですよ。 そういう意味においては、宮古、八重山というところも行かなきゃいけない中で、さらに県議選挙については久米島をはじめとする南北大東、そういった周辺も離島もこれから訪問しながらお願いしようと。離島回りも大変です、そういった意味では。参議院選挙もしながら。   ひろみ/本当ですね。 じゃあもう5月、6月は離島も回りつつ、県内もくまなく、南部は特に浦添までですから。 このスケジュール管理も全部、亀川さんがなさるんですか。例えば、いつとか。   亀川/まあ、私が全てやるというわけじゃないんですけど、各事務所にその日程の担当とかおりますから、そういった日程を見ながら、私が出るところ、出ないところと分けながらやるという方法なんですけど。   ひろみ/普通の人からするとね、本当に政治家の人はすごいと。もう動きがアクティブです。 でもよく考えたら、その政治家になる方を支えている周りの人の体力も、同じくらいということですもんね。   亀川/確かに、周囲の人がある意味ではもっと大変じゃないかなと思いますよ。この事務の書類をやる作業だとか、大変な作業が山積みにされていますのでね。本人よりも体力を使うんじゃないですかね。   ひろみ/周りの皆さん、本当に頭が下がりますよね。   亀川/そうです、はい。   ひろみ/この人間力のある亀川さん、私から見ましてね、いつも飄々とされていますけど、ときには疲れたとか、ストレスとか溜まるんですか?   亀川/あんたストレスあるか?と聞かれたら、ストレスはいっぱいあるけど、出たり入ったりのストレスだから、ストレスは溜まっていないと言われます、医者にも。   ひろみ/それ、いいですね。出たり入ったり、蓄積されないってことですね。   亀川/そうそう。   ひろみ/その方法は何かあるんですか?唄を歌うとか、ヤギ汁食べるとか。   亀川/いやいや、単なるバカになるだけですよ。   ひろみ/いやでも、この一番ね、バカになるというのが人間できなくてね、みんなこう肩にいろんなのを背負って苦しくなるんですけども。 何かこう、亀川さんの座右の銘とか聞いてみたいですね。   亀川/私の座右の銘は「積極果敢」です。   ひろみ/「積極果敢」、とにかく前向きにやっていくと。   亀川/そうそう。そうです。   ひろみ/やっぱり政治家らしい座右の銘ですね。「積極果敢」。   亀川/そうですか?   ひろみ/素晴らしいなぁ。 ちなみに私の座右の銘も言っていいですか?   亀川/どうぞ、どうぞ。   ひろみ/「棚からぼた餅」なんですよ。   亀川/ほうほう、いいですね。   ひろみ/これ昔からそうで、どっちかと言えば、ぼた餅降ってくるの待ってるほうなんで。   亀川/降らせましょうか、私が。   ひろみ/でも、そうやって笑ってる瞬間があるっていうのがね、皆さん多分、今ピリピリされている中でいいと思うので、亀川さんの笑顔でみんなを癒してあげてくださいね、ぜひ。   亀川/はい、頑張ります。   ひろみ/頑張っていただきましょう。 ではここで、1曲お届けいたします。Sugar soulで「Garden」。   ♪ Sugar soul/Garden ♪

【エンディング】

  ひろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしております。 今週は、本当にムードメーカーでもいらっしゃいます、おおさか維新の会、沖縄県総支部幹事長の亀川雅裕さんにお越しいただいております。 亀川さんからラジオを聞いている皆さまに、最後に何か元気の出るひと言とか、これからの応援よろしくの言葉があれば嬉しいです。   亀川/あしたからゴールデンウィークになりますけれども、どうぞこの期間中ですね、家族を中心に楽しみながら、そして栄養を補給しながら、またゴールデンウィーク明けの仕事に頑張っていただければなと思っております。 私どもにおきましてはまた選挙もありますので、ゴールデンウィーク期間中またお邪魔することもあろうかと思いますが、そのときはまた激励をください。以上です。   ひろみ/亀川さんは、ゴールデンウィークもずっと忙しいですね。   亀川/はい。   ひろみ/のんびりする時間は、なさそうですね。   亀川/もう選挙が終わるまでは。   ひろみ/じゃあ、おいしい牛汁ですとかヤギ汁召し上がりながら、頑張っていってくださいね、ようようと。   亀川/はい。   ひろみ/また次回も、この番組出てくださるのを楽しみにしております。今週は、ありがとうございました。   亀川/ありがとうございました。   ひろみ/ミキオポスト OnRadio、今週もたくさんの話題をお届けいたしました。 ゲストは、おおさか維新の会、沖縄県総支部幹事長、亀川雅裕さんでした。 ご案内は、本村ひろみでした。]]>