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ラジオアーカイブ

2016年06月30日

2016.6.30放送分「ゲスト:シマアカリさん/自民党候補者推薦について」etc…

日時:平成28年6月30日(木) 20:00-20:57

場所:FM21

【オープニング】

ひろみ/あっという間に6月が終わるというね。

皆さんいかがお過ごしミキオポスト OnRadio、この時間から1時間たっぷりお届けします。

ご案内は、本村ひろみです。メインパーソナリティは日に焼けておりますこの方です。

ミキオ/下地ミキオです。

ひろみ/よろしくお願いいたします。なんたって、今テレビでみんな見ているので、親近感ありそうですよ。

ミキオ/久しぶりです生番組。

ひろみ/ラジオではそういう感じかもしれないですね。

ミキオ/国会終わったのでまたまた出れます。

ひろみ/どんどんでていたたきたいですが、忙しい方で。きょうの朝刊にも載っていましたし。後にお話伺うんですけど。

本当にテレビに出ると、うちなーんちゅとして嬉しいんですよ。全国区ですから。

ミキオ/そうですね、1番喜ぶのは鹿児島から北海道から沖縄にいる人、いろんなところに行ったら見たよーって。沖縄の人が出ているのが嬉しいらしいよ。

ひろみ/うちなーんちゅとしては沖縄の代弁してくれる感じですね。全国の報道の番組で。緊張はそれほどされないんですか。

ミキオ/しますね。言葉間違えるとこわいじゃないですか。

共産党の政調会長が、防衛予算は人殺しの予算だと言って、あれやめちゃったんだから。やめちゃったんですよ、あのあと。きのう辞めちゃった、正式に。

だから生番組ってのはとにかくこわいんです。だから正しいことを言うことはもちろんやりますけど、間違ったことを言うと、僕の横だったから、彼。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/僕は、これで致命傷だなと思ったから。

僕は共産党そのものがそういう考え方にはなっていないと思う。自衛隊は認めてないというのはわかるけど、共産党そのものがかばうわけじゃないけど、人殺しの、防衛予算は人殺し予算だというところまで党として思ってるかというと、僕は思ってないと思う。彼若いんだよね、やっぱり。

ひろみ/失言してしまったと。

ミキオ/ちょっと目が浮いてたな、横で見たら。

ひろみ/これがあるから生放送全国区は怖いですね。

ミキオ/僕も一応追い込みましたけどね。

ひろみ/でも出たときにはやらないといけないわけですね。

ミキオ/あなたそれちがうよと、防衛予算を人殺しの予算だというようなことを言うことは間違いだよと指摘しとかないとね。私もそのことを認めているかのようになっちゃうから。

ひろみ/立場がありますもんね。

ミキオ/だから生番組はこわいんですよ。

ひろみ/打々発止すばらしいと思いました。この後は楽しくお話を進めていきたいと思います。

ミキオポスト OnRadioこの番組は、北部地域はFMもとぶ、中部はFM21、南部地域はFMレキオ、FMくめじまの4局ネットでお送りしています。またインターネットでは世界中に配信をしております。そして、ミキオポストのサイトから文字情報で確認ください。ミキオポストのトップページでごらんいただけます。

さて、番組オープニングですけど、ミキオさんに情報いただきたいですが、この頃は本当に全国もまわって、県内もまわってらっしゃるんですか?

ミキオ/そうですね、きょうも東京で田中康夫先生の応援をしてきました。

ひろみ/田中先生。

ミキオ/個性豊かですからね。何考えてるかわからな。

ひろみ/アイドル的なキャラクターですよね。

ミキオ/とにかく人が握手にくる。田中さんのうちわをもらう。んかおもしろい現象だなと思いますよ。

ひろみ/すごいですね。

ミキオ/期待してるんでしょうね、今の東京って2回も金銭問題で政治家が嫌になっているというところで、田中康夫という宇宙人のような人が舞い降りてきて、新しい東京をつくろうと。うけるんでしょうね。長野の県知事のときからいろんなアイディアを出すから。

政治家って99%アイディアを出さないとだめ。怒られようと何しようと提案する。提案なくて、たまにいるんだよね、人の話を聞いて、うーんと言って、聞いた話を、俺もそう思うんだよ。

ひろみ/後出しじゃないですかそれ。

ミキオ/5人いたら、3対2を見る。俺はさ、これがいいんだよと。5人の家3人が同意してるほうを言うわけ。だけどこれが昔は人の話をきいていい政治かだと言われた。

今は相手が言う前に自分が提案しないと政治家はだめだと思う。

これが政治の変わるところなんですよね。それが聞き上手という言葉がなんか政治家の優柔不断さみたいなところがあって。言って、それから聞き上手になる。怒られる。これから、まずは言ってから怒られてからちゃんと聞くという、そういう政治の姿をつくらないといけない。

ひろみ/一応ミキオさんしっかり聞いてるんですね。

ミキオ/今のは聞いてないみたい。

ひろみ/いつもすごく理解されるので、いろんなこといっぺんに聞けてるんだとびっくりしました。うらやましいなって。

ミキオ/聞いてますよ。

ひろみ/聖徳太子みたい。

久しぶりに生放送で面と向かって話せて楽しいですね。生放送はぜひどんどんこれからも。

ミキオ/がんばって時間作って、頑張ります。

ひろみ/さあそれでは、ここで一曲お届けしたいと思います。

Life Is a FlowerでAce of Base。

♪ Life Is a FlowerでAce of Base ♪

【ゲスト:シマアカリさん】

ひろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしております。曲はAce of BaseでLife Is a Flowerをお届けしています。きょうはミキオポスト OnRadio、20代の代表でゲストをお迎えしております。シマアカリさんです。

シマ/よろしくお願いします。

ひろみ/モデルさんとして活躍をされているんですよね。

シマ/はい。

ひろみ/どんどん政治の話をミキオさんに聞いてくださいね。

シマ/はい、勉強しにきました。よろしくお願いいたします。

ミキオ/お願いいたします。勉強させてください、20代の考え方。

ひろみ/ところで私も聞きたかったんですけど、今EUもめているじゃないですか。

そこらへんの解説を伺いたいのですが。。

ミキオ/やっぱりなんでイギリスが、EUから離脱をしようかといっているかなんですよねEUって2.2%くらい成長しているんです。経済が悪いわけじゃない。日本が0.5%マイナスだよ。EUは2.2%プラスだから、結局は経済が悪くて離脱じゃなくて、やっぱりそこに感情的な部分があって、移民の方々がすごく出てきているじゃないですか。シリアからの移民の方々。

こういうものに対する不安感。自分の仕事がとられるんじゃないかという不安感とかですね、そういうふうな、そしてまた宗教的な対立がまたうまれるんじゃないかという不安感とか。それで最終的には、イギリスという保守的な考え方の多いところのイデオロギー的な不安感みたいな、こういう要素がいっぱい出てきて、政治的要因だけでも、経済的要因だけでもない、こういうふうな形になっているというところが、大きなポイントです。

1番こわいのは、自分の国が最優先になってるわけ。今までのアメリカとイギリスというのは世界の警察官であったり、世界の経済をリードするところでしょ。それが、クリントン、今民主党の候補者も、TPPやらないとか言うわけよ。

トランプさんなんかもっとひどいでしょ。だからメキシコのところに壁つくるぞって、今俺はアメリカ以外のことは考えないんだと。ほかの国をどう守るかじゃないんだと。アメリカを守り、アメリカの経済をよくすることしか考えないから、日本の車にも関税いっぱいかけてやるとか、自分の家だけを守る世界。昔まではグロバール化とか言って、世界企業があって、世界は一つだと言って、EUもその流れでできたんだけど、それが逆の流れが出てきて、逆の流れに国民もなんか乗ってるみたいな、それが一番怖いところなんですよ。

ひろみ/こわいですね、よそのことはいいからうちのことだけ。

ミキオ/そうそう。何か今ね、マンションなんかも、横の人と会ったことないという。月に1回のマンション周辺の草刈りも出てこないとか。これ小さい話みたいだけど、これの大きい版だから。

ひろみ/なるほどわかりやすい。

ミキオ/だから、俺さえ良ければいいというような感じになっちゃってるところがこわいね。

ひろみ/この流れはストップしないままに続いているんですか。

ミキオ/そうですね。25歳としてどう思いますか。

シマ/そうですね。

ミキオ/この世代の人たちが決めるんですよ。

ひろみ/そうですね、これからの未来を担うんですね。

ミキオ/僕らの世代は、僕らの上の世代も戦争があって、生活よくして、この国が発展してきて、オリンピックやって、それで今度は世界の国々と一緒になってというこういう流れになってきたのが、ちょっと違ってきてるわけでしょ。

ひろみ/違ってきていますね。

ミキオ/だけどこの世代国際化ですよね。

ひろみ/25歳くらいだと案外そんな垣根ない感じですよね。

シマ/そうですね。

ミキオ/おじさん世代がこんなにかわっちゃってるんだよね。そこのところがね。

ひろみ/でもEUが、言われたのが若者の投票率ってすごく言われたでしょ。若い人投票行ってほしいですよね本当に。

ミキオ/そうなんですよね。今ちょっと若い人たち、後悔しているとかって、もう一回やりなおしたほうがいいって言ってるんだけどね。

ひろみ/国のことを考えるためには、そういう意識もたなきゃだめですよね。

ミキオ/どういうところで政治と接触してますか。

シマ/どういうところ。政治には関心はあるんですが、多分投票に行くことがおっくうというか、なんていうんですかね。

システムが難しくなったりとか、結構今ってIT化っていう、携帯一つで荷物だったり、注文とかそういうのができるじゃないですか。インターネットとかも使ったりしてるじゃないですか。ですけど、選挙のやり方自体はずっと同じで変わらないじゃないですか。

選挙の投票に行くのもサラリーマンとかが日曜日、必ずお休みの人じゃないといきずらい。期日前もありますが、選挙に行きづらい空気感というか、選挙に行くことで誰が得して、誰が損するのか。行かないことでちゃんとデメリットを教えてくれる人がいないというのが問題なのかなって思います。

ミキオ/政策で、自分の政策であわなかったり、デメリット、メリットというのがきちんと伝わらないところがあるんでしょうね。

シマ/マニフェストを本当に実現してくれるのか、どこまで実現してくれるのかという不安感とかもあってこの自分の一票が間違った1票になるのがそういうのが不安でいけないというのももしかしたらあるのかも。

ミキオ/政治家に対して諦めている部分があるかもしれない。私たちからすると一番きついことなんだけど。そういうのがもう一回政治のあり方を、18歳でしょ。

ひろみ/今回から18歳になりましたよね。

ミキオ/僕ら将来は18歳から被選挙権を考えている。そういう時代もくるぞと。だって今、高校生で会社の社長っているんだよ。

ひろみ/確かに企業家が多いですね、若い方の。

ミキオ/この18歳を投票に行かせるには18歳の人たちを選ぶ権利を与えないと行かないんじゃないかと。

ひろみ/一理ありますね、確かに。

ミキオ/18歳におじさん選べといっても、おじさんおれと違うんだよとか。だから、俺の仲間から選んであげるというところから政治に参入していって、18歳選ぶと人生経験足りなかったなと。次の選挙はという、こういう流れが出てきたらいいし、18歳選んでみたら面白い政治やったよとか、こういうミックスあるといいなと思いますね。

今回これで株価が一時急落して、円高になってというところなんですよね。私はこの前のNHK討論でも言ったけど、そこのところですぐ対策を立てる。これが非常に大事なんです。

対策は私はもう3つしかないと言ってて、1つは補正予算を組む。補整予算を組むというのは、グローバル化じゃなくなり、輸出が円高になって輸出ができないんで、沖縄から北海道までもう一回、地域のものづくりとかなんとかを掘り起こす。こういう作業に補正予算をやるというのは一点やらなきゃいけないと思う。

2点目には、お金を借りやすくする。今、金利がマイナス金利になったけど、もう少し深みをやって幅を広げて、それでお金を借りて、何かビジネスしませんか?みたいな、いうような新しいスキームをつくる。

3点目は規制緩和だね。やっぱりビジネスチャンスは規制緩和で。だってこのFMなんて簡単に許可下りなかったよ。ラジオといえばキー局。TBSだとか、大手、日本放送とかね。全部押さえていたから。それができなくてなかなかこういうね。

ひろみ/コミュニティね。

ミキオ/コミュニティができて、本部から沖縄市から、くめじまから全部できたでしょ。

ひろみ/各市町村ですね。

ミキオ/ここでまたいろんな地域の情報がながれ、情報が流れたら、買い物しに行こうかみたいな。きょうのイベントが小さい範囲で話ができる。

久米島のFMだったらあそこでこうしてるよとか、そばが新しくダシかえたみたいだよとか。身近な話ができると経済につながる。

FMおきなわなんてあって、これもまた東京と違うところがあるから東京の情報流しながら沖縄の情報を流す。そういう規制緩和があって経済って活性化するんですよね。安倍さんやってるのは、これからホテルつくる人は、業績率1.5倍にしますよとか決まったんだよ。

これやると、よしやってやるぞ、今の大きさと建坪率では採算合わないけど、1.5倍になったら採算があうからつくろうと。つくろうとなったら、工事費も出て、いろんなお客さん、レストランができるとか。規制緩和なんだよね。

安全に伴うものと、経済をやるものを規制緩和をしていかないといけない。僕が言うタクシーとかバスとか、飛行機だとかは簡単に規制緩和したらいけないんですよね。これは命に関わるから。あそこに競争原理を持ち込もうとしたわけよ、小泉さんが。タクシーの運賃も下の下限運賃をなくした。どんどん勝負しなさいとやると、おかしくなる。やっぱりちゃんと、人にはコストがあると、決めておいて、安全その代わり守りなさいよと。

バスの事故が多くなったのも、競走していっぱい企業が参入できるようになってそこで競走して歯止めのない戦いをやったら、運転手1人に200キロはしろとか、人間は疲れるからこういう事故になるみたいな。だから、規制緩和とは、やっていい部分とやって行けない部分というの、綺麗にやる能力も必要なんですよね。

ひろみ/安全を守りながらですね。

ミキオ/そうそうそう。パイロットも規制緩和したら怖くありませんか。

ひろみ/どんな方が運転してるかわからないとこわいですよ。

ミキオ/そこを見極めながら、経済を規制緩和していくという。こういうことを考えていくと、戦い、しっかり、規制緩和するために役員と戦うんですよね。

ひろみ/そうでしょうね、いろんなことがあると思いますけど。

ミキオ/大体、国家公務員なんか、60で定年して、それから天下り3回くらいやった、このときの給料の2倍はもらえるというんだからね。

ひろみ/下がるんじゃなくてあがるんですか。

ミキオ/そういうことも含めて、彼らは自分の天下りしてるところは絶対やらんわけさ。

今度伊丹空港と関西空港が民営化したでしょ。オリックスが運営してるんですよ。やったら、この前関西空港いったら、全日空の方と話をしたら、民間に変わってコンビニが増えましたよとか、座るところが増えましたよとか、やっぱ変わるんだよね。それで、2兆円払ってるからね。

ひろみ/民間企業がですね?

ミキオ/民間企業が国に対して2兆円払っているわけよ。官から民だから。50年間僕らに経営させてくれと来ている。那覇空港なんかも県が株式いっぱいもっているんだから。運営権を民間に与えて1兆円くらいもらいたいね。

ひろみ/こういう営業の仕方をやってほしい。

ミキオ/沖縄の経済界の人達が集まって、俺らが那覇空港を運営するぞと。

今全部国からの天下り。こういう人たちが空港経営なんてできませんよ。またこれについても怒る人いるんですよ。そこが戦いなんですよ。そこをやっぱり、民間に投げる。そうして、民間の人達にやってみろと、今1700万人きてるけど、この人達の一番の仕事はなんなのか。

那覇空港今14万回、2本目の滑走路が28万、だけど、まだまだ飛行機入るんだよね。

新しい社長さんになった人の一番の仕事はなんですかといったら、世界中の航空会社にアクセスしてコンタクトをとって、沖縄に行きませんかとか、ダイレクトで沖縄ですよって、これ何便ひっぱれるかだよね。

ひろみ/直で?すごいですね。

ミキオ/だって、ドバイと沖縄で直行便できたらどう?

ひろみ/これはすごいですよね。直行便できたら。

ミキオ/直行便できたらすぐ行けるんだよ。

ひろみ/近くなりますね。

ミキオ/フランスと沖縄直行便できたらどうなる。

ひろみ/いいですね。

ミキオ/沖縄とグアム。なんかいい感じしない?そうするとみんな集まってくるよ。やっぱダイレクトっていうのがいいよね。経由便じゃない。こういうことをやってくれるようなそういうもの。

クルージングもそうなんですよ。クルージング寄港するでしょ。寄港して400隻とか500隻になる。こっちが出港地になることですよ。ヨーロッパなんかは全部2日前にくるからね。クルージング船に乗るために。香港に集まるわけ。

ここからスタートですと言って、そこから乗ってスタートして世界中まわるわけでしょ。スタートする2日前にその地にくるわけ。

沖縄寄港地になっている。沖縄からスタートしたらどうだろう。世界中から人が集まって、それから沖縄から、さよならって言って、世界中に。これをやるとまた経済効果が。

ひろみ/いいねー。こういう航路を決めるのはどこがやるんですか。

ミキオ/この会社がやるんだけど、なんで沖縄が寄港地になったらいいのか、このメリットをつくってあげなきゃ。あの若狭なんかにはだめでしょ。

ひろみ/ちょっとさみしいですね。

ミキオ/今あれでどうなっているか、若狭通ってくるでしょ。那覇空港を横断するわけ。那覇空港の滑走路の入ってくるとき、横断するわけ。高いから飛行機が降りられないから上空で待機。

ひろみ/かなり大きいということですよね、クルーズ船は。

ミキオ/これで、あの場所に作ったのは失敗。あれで今90時間おくれている。

ひろみ/飛行機の到着が。

ミキオ/クルーズ船が増えれば触れるほど、上空待機の飛行機が多くて、だから今沖縄の飛行機が遅れるじゃないですか。これを変えるには、浦添から大回りしないといかないといけないわけ。浦添から大回りしないといけないけど、大回りするためには防波堤を割らんといかん。

ひろみ/そうですね、浦添。

ミキオ/だからそういうことの失敗は誰も責任とらないね。もう怒って責任者は退職していない。

ひろみ/そうですね、つぎはぎになってるわけですよね。

ミキオ/もう一個は税金の無駄遣いを徹底的になくす。

ひろみ/ぜひ国民のみんなが願っていることですから。

ミキオ/こうやって予算をつけた、金利をやった、それで規制緩和をやったとやっても、集まっているお金を無駄遣いしたら、消費税なんか上げなくなって十二分できる。国が80%株を持っている会社が230社くらいあるよ。皆さんお金借りている、企業借りてる、商工彫金(?)も、これの総資産580兆円あるんだよ。それを、民営化してきたらどうなると思う?元気出てくるよ。

消費税1回挙げたことで2兆5000だよ。580兆円あるんだよ。そしたらこの人達、高級官僚になるよ。儲かってるわけじゃないからね、これがすぐね、国民のめりっとにはなれないんですよって、儲からないのはお前らがやってるからだと。

URとかあったでしょ、あれなんか、今でも団地つくったりしている。もういいじゃないか、民間の会社がやってるからやめろよと。そういう形の、市営団地も町営団地もつくったらいけない。つくらないで、所得の低い人たちを守るといったら、所得を補償したらいい。税金で建物を10億とかでつくるんじゃなくて、民間の人に民間でつくらせて、5万円ですと民間の人が言ったらこれは高いよといったら、那覇市があとの2万円は払うから、この人達を入れてくださいと今の市営団地の値段にするわけ。

そういうしたほうが10億円使ってものをつくるよりも、民間の人から使って、払うお金ってのは税金は少ないから別に使える。やればいいこといっぱいあるのに、やらない。

これをやったのが橋下徹。あの人はこれをやって4000億お金を浮かして、これを全部教育とか医療費とか教育に。

ひろみ/すばらしいですね。

ミキオ/5歳以上医療費無料、教育費無料化、私学まで無料化だから。

ひろみ/ぜひこれをどんどん広げてほしい。

ミキオ/そうでしょ。だから私はとにかく教育のコストをなくす。教育のコストをなくすことが、僕は1番の貧困対策だなと言っているわけです。保育、幼稚園、小学校・中学校・高等学校・大学全部コストなくして、あの専門学校先生に任せてごらん、いい子供つくれるよ。ただ今入れないからね。

ひろみ/待機児童おおいからね。

ミキオ/待機児童なんかも直せるのははっきりしている。規制緩和して入れるようにする。

そのためには保母さんをサポートする人をつくればいいだけの話とかなんとかね。フランスなんか、保育ママといって。

ひろみ/ベビーシッターみたいな。

ミキオ/ちょっと60時間くらい研修受けるのかな。研修をうけてやったら、3人までは隣の子どもを自分ちにあずけられる。

ひろみ/そうなんですか。

ミキオ/大きいところじゃなくて、この家であずかるよって、3人登録しながらやる。しかしこの人はちゃんと研修を受ける。事故があったらどうするんですかとか、そんなこと言ったらみんな事故あるよね。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/そういう制度をやると、必ず大きい保育園じゃなくて、こういうベビーシッターみたいなちゃんと免許もらった人がやるというと、隣の家だから迎えもすぐいける。

ひろみ/それいいね。

シマ/いいですね。

ミキオ/知恵がね。

ひろみ/ミキオさんのアイデアすごいね。

ミキオ/これやったらおもしろいよね。

ひろみ/おもしろいですね、元気も出てくるし、聞いてると楽しくなりそうな。

シマ/そうですね。

ミキオ/だから、これで知事選出てやろうと思ったら失敗したんですけどね。

ひろみ/まあまあ、時期もいろいろあったんですけど。

ミキオ/そういう政治ってすごいアイデアを出してやると面白くなる。だから、相手を口説くとか、今度の国の口説き方もあの事件があったときもこの前も言ったけど、翁長さんに、絶対国に抗議文なんかもっていくなと。オバマが来て対談するときこの2人が対談して、翁長知事に何を言うかのコメントを待てと。こっちから抗議したら、いや、大変でしたね、悲惨な事件で許せませんって100回同じことをいってきてるんだから、一番怖いでしょ。自分の彼女がいて、ケンカするのはいいけど電話に出なくなるのは怖いと思わない?私の経験もそうなんですけど。俺のことどう思っているんだろうと思ってぶちっと切ったら通話ができなくなりましたとかまずいね、これは。

ひろみ/わかりやすいいい例えですね。

ミキオ/夫婦げんかにしてもここなんですよね。だからそこは、翁長さんが沖縄から動かないんだよ。地位協定を変えてくれとか、オバマが来たから俺に会わせてくれと言って、二つとも蹴飛ばされている。行って蹴飛ばされたらダメなんです。パフォーマンス的に抗議しなきゃいけないのはわかるよ。今までの県知事やってきたんだから、それでかわってなかったら違うことやらなきゃ。わかった、いいよ結構ですよと。

ひろみ/そう言ったらこわいですよね。

ミキオ/あれは行って官邸で10分だな。10分で喜んでるのは安倍晋三だけですよ。そこはやりかた変えてみる。日米首脳会談で沖縄県民にどんな答えを持ってくるのかを見る。答えを必ず出さない限り許さないと言ったら、向こうも答えを出さないといけない。

ひろみ/このポーズで動かないのが問題ですよね。

ミキオ/動かないのは腹に丹念がないとだめなんだよね、政治家としての。政治家はできるんですよ、あそこに行って抗議文とか。沖縄県知事が動かないってのは、日本政府が一番怖がりますよ。アメリカもワシントンも一番嫌がるんですよ。うちはだけど歴代の知事が動くのよ。なんかあったら向こうに要請しようと。70%基地抱えてるんだからって言うんだったらどんと構えとかなきゃ。このまえフジテレビ見た?

ひろみ/報道ですか?見ました。

ミキオ/南シナ海の話する前に沖縄の問題からやれと。

ひろみ/気持ちよかったですね、見てて。

ミキオ/言わないんだもん。安保の話をして、中国が大変だという前には、まず日米安保が壊れそうになっている沖縄の話をして、沖縄ごめんなさいと言うべきだろうと。自民党の政調会長も民進党の政調会長も。安保論議がどうだこうだとか、ほんとこの人たちふざけてるなと思って。

ひろみ/あれは気持ちいいバツでしたけどね。聞いてて見てても。みんなも一瞬だまっちゃいましたね。

ミキオ/そこを突っ込まなきゃいけないね。

ひろみ/これからもどんどん発言力を今以上に増やしていただいて。

ミキオ/喋りすぎたんでどうぞ。

ひろみ/ではここで一曲お届けしたいと思います。ウルフルズで、それが答えだ。

♪ ウルフルズ/それが答えだ ♪

【自民党候補の推薦について】

ひろみ/さあ、下地ミキオさんに登場していただきます。よろしくお願いいたします。

ミキオ/よろしくお願いします。

ひろみ/さて今週の話題は新聞記事から伺いますね。

ミキオ/そうですね、15年ぶりに自民党の候補者を支援しましたね。自民党の候補者に投票するのは久しぶり。

ひろみ/新聞を見て皆さん激震が走ったのかなと思いました。

ミキオ/いろんな問い合わせがあって大変でしたね。私としてはこの4項目、日米地位協定の改定、軍属の見直しをする、またそれに、やっぱ貧困対策っていろんなことをいってやってますけど、私の対策の一番はやっぱり教育の負担をゼロにするというのが一番の政策なんですよ。だから、教育の負担さえゼロにすれば、学校には入れるようにすれば、学校は専門学校も大学もすばらしい教育してるし、あとはお任せしたら大丈夫。ここにたどりつくまでがなかなか大変。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/このたどり着くのを、一人ひとりの過程じゃなくて、僕らの制度で全部やろうというのを2点目に書いて。

3点目にはこの5年以内に閉鎖状態ってありますからね。これ僕らだけではできない。私が一番重視しているのは、ここで、今までの経済界って普天間基地、辺野古移設だけなんですよ。今僕と国場さんとか、経済界で協定を結んだから、辺野古をやめて別の場所ということを私たちが言ってるわけじゃないけど、その前に5年以内の閉鎖状態の約束を守らないと、辺野古をやりたいと思ってもなかなかできませんよと。約束を守らない人と次の約束できる?

ひろみ/できないですもんね。

ミキオ/できないよね。必ずどこかでね、守ったから次の話も聞こうとなるでしょ。その前を私たちは最優先したらどうですかといったら、初めて経済界がこれいいねと言っているわけですよ。これができたら、次化学反応がどう起こるかわからないから、そのときはそのときで、辺野古なのか別のところか、いろんなことが起こるわけ。今は化学反応が起きる5年以内の普天間の周辺の人を考えて、閉鎖状態をやろうということを、経済界が乗ってくれたんで、これは良かったと。

あとは、私のユニバーサル。

ひろみ/ですね、出てましたね。

ミキオ/諦めてませんから。私はどんなことがあってもこのテーマパークなんです。

ひろみ/行きたいですよ。

ミキオ/3年間連続あれが落ちてるわけ、国内からのお客さんが。海外からのお客さんは伸びてるんだけど。これは危機感もたないといけない。

今度円高になったでしょ。それで円高になったら、国内のお客さんは海外に行くっていう流れができちゃうから、それも心配だから、ここじゃなきゃだめだというものをつくるやつを考えないといけないから。青い空、青い海、熱い太陽だけじゃなくて、歴史、文化あるでしょ、食文化あるでしょ。これにもう一つ考えないといけない。

ひろみ/エンターテイメント、アミューズメントということで、沖縄ユニバーサルジャパン。読んだときにみんなおーと、期待しているわけです。

ミキオ/みんな諦めていると思ってるわけ。できない原因について、できなかった原因については、僕のメルマガで書いたけど、ここをもう一回修正してね。やっぱどんな振興策よりもこっちがいい。

ひろみ/期待したいところです本当に。

ミキオ/みんな誤解しているのは、ユニバーサルが大阪でやっているようなものを持ってくると思ってるわけ。ああいうふうな、箱物的な。だけど、彼が僕らに今まで提案してきたものは全然違うんです。ジュラシックパークなんですよ、森の中で。

ひろみ/最高ですね。

ミキオ/中で雨に濡れながら、ジェットコースター乗るんじゃないです。なんか、ドームの中に入っているでしょ。あれじゃなくて全部外なんですよ。海パンで、体験型なわけ。

水族館の中で、大きいものでヒラメが動いて、ジンベイザメがあって。ユニバーサルが考えたのは、あそこの中に入るんですよ。

ひろみ/これさすがですね。

ミキオ/向こうは、海洋記念公園って役人が考えている。リニューアルしてないでしょ。

ひろみ/そのままの状態ですからね。

ミキオ/テーマパークって5年に1回リニューアルしないと。お客呼べないという仕事なんですよね。だから、そこのところが来て、やると面白いんですよ。

ひろみ/自然を生かして。

ミキオ/そう。

ひろみ/沖縄ならではのテーマパークをつくるという。

ミキオ/俺は好きだよといっても彼女が嫌いだよといったらすぐに諦めるタイプじゃなかった。

ひろみ/案外粘り強くしつこく頑張るタイプと。

ここではしつこく頑張ってほしい。

ミキオ/そうなんですよ。うちの奥さんもそれで。

ひろみ/そうなんですか。あのきれいな奥様を。

ミキオ/今で言うとストーカーだな。

ひろみ/それでも幸せにしたいと、今県民を幸せにしたいと動いているじゃないですか。

ミキオ/これ諦めていいものと悪いものがある。でもこの人なんかがダメだよと、中国にできるとか、上海にできるとか言うけど、私が言ったらおかしいけど、彼らの中国とあそことか、伝統文化ではサービス勝てませんよ、沖縄には。沖縄の人がおもてなししたほうが絶対同じ規模の、同じもののテーマパークをつくったとしてもこっちに来る。こっちで青い海がある。安全な食がある。絶対勝てるはずなのに。

ひろみ/これだけの素材があるっていうのは、改めて見直しました。

ミキオ/今ユニバーサルはコムキャストがやっているけど、コムキャストは間違っている。投資家が間違っているのに気づかせるのが僕らなんですよ。このラジオ聞いたら怒るかもしれないけど。

ひろみ/世界中、インターネット配信されてますね。

ミキオ/だからこれが沖縄にいいと思っているので、僕は自分でいいと思っているから諦めない。これはあきらめない。そしたら経済団体も、だめになったからいいんじゃないのと言うと思ったら、違った。これ頑張ろうよと。そこは僕は見定めていきたいなと思っています。こういう政策的な合意ができた。大阪の経済界っていうのは、経済界ってどんなにやっても自民党だよね。公明党と自民党しかやらない。うちは東京で野党だから、東京の野党の人たちと組むということが、普通の考え方なんだけどそうではなくて、今回は幅広くこの沖縄において、政策を強調したいという、経済界の考え方だし。僕らも経済界に僕らの考えが話しできたし、ユニバーサルの話できたのでよかったのが一点スタートになっている。

今の調査見ても、この選挙終わっても安倍政権生きのこりますよね。世論調査みてもそういう感じ。どうやってあの人たちを動かして、4つを変えていくか。反対する勢力で抗議集会で変えていくのもそれも一つ、否定は絶対しない。そのままどうぞと。

僕らのようにこうやって強調しながら変えていくというところもやりたい。僕は今それがなかなか、自民党公明党の沖縄の中ではできていないので、そこのところに入って地位協定なんかみんな一緒だから、そこをぐーっと変えていくようなパワフルさやりたいかなと。

ひろみ/勢いありますね。

ミキオ/怒られますよいろいろ。僕がやる行動は大体怒られるけど、ここは決断したんですよ。東京で今イハさん言った、今のままでは中途半端な政党には入れない。糸数慶子さんなんかも、年間どれだけ質問しますかね、政府に対して。

僕は今無所属で、党にも入らないから役職にもつかないから、各党との交渉にも入らない。質問時間もそうない。沖縄では抗議集会出て、いろんなことやっているけど、きょうは国会議員は東京で政府をどう口説くか。そこを見たら今イハさんが出ていって、帰る、こういうことのシナリオ、ストーリーがいいのか。島尻安伊子さん今大臣やってるけど、もう一回腹すえて国と交渉したほうが沖縄のためになるのかというと、これがなるという判断なんですよね。私も大臣していた経験だから、大臣って重いんですよね。大臣して、ぼく落ちたでしょ。

ひろみ/いろいろなことがありましたけど、今はまた違う。

ミキオ/だから、僕は今、彼女の批判とか彼女の言動とかを相当にいろんなことをおっしゃる方もいますけど、それも全部飲み込んで、沖縄から大臣が出てるということで、彼女がどんとできる。地位協定やらなかったら安倍さん私、大臣辞めますからってね、なんというか、やるくらいのことをやれというぐらいの今、腹を据わらすような支持団体がいないの。僕らはやる以上そう言おうと思っている。

ひろみ/これはすごいですよ。

ミキオ/やる以上は僕らも一生懸命やりますよ。だけど、あんたら、本気で沖縄のことね。大臣がやってることで満足している話じゃなくて、内閣の中でもこの前質問あったでしょ。俺が質問したら、安倍さんが下地さん自民党にいるころから野党だからねと、あれをやってもらいたい。

ひろみ/言ってましたね。

ミキオ/従順な大臣とかね、菅さんの言うこと聞く大臣と金。菅がこれいうと島尻安伊子はちょっと怖いぞと。

ひろみ/一目置かれるようなね。

ミキオ/沖縄問題はやっぱりこの人だよなって、これになってもらいたいという期待も込めて、今回は支持しようと思います。あの人やったらできると思うよ。

ひろみ/新しい沖縄の未来をみたそんな感じの新聞でした。

ミキオ/そうね。まあ怒られる人もいっぱいいますよ、何やってんだと言う人いますけど、それを乗り越えて決断した以上は頑張っていい結果を出したいと思います。

ひろみ/それではここで一曲お届けいたしましょう。ホブルディーズで赤い花。

♪ ホブルディーズ/赤い花 ♪

【ゲスト:シマアカリさん・エンディング】

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、ほんとに1時間あっという間でした。きょうもミキオさん元気いっぱいでしたね。今もまた、県内各地をまわっております。

きょうのゲスト、改めて紹介しましょう。モデルで、そしてフリーパーソナリティーでがんばっています、シマアカリちゃんです。

シマ/シマアカリです。

ひろみ/アカリちゃんきょうはどうだった?

シマ/きょうはほんとにあっという間の時間で、本当にむねが、ミキオさんの熱い思いを聞いて、私まで熱くなりました。

ひろみ/沖縄のことを考える、国のことを思うと、これだけのパワー必要かもね。

シマ/そうですね。

ひろみ/実際にこうやって政治をされる方と話されるのはなかなかないでしょ。

シマ/そうですね。私のような20代の世代って全くないですよね。本当に貴重なお時間でした。

ひろみ/きょう質問したいことっていっぱいあったんじゃない?もしかして。

シマ/そうですね、いっぱいあったんですけど、最初にひろみさんとお話するのかなと思ったら、急遽ミキオさんが忙しい合間をぬって来てくださったので、頭の中パニックで、結構いろいろ考えたことがふっとんじゃいました。

ひろみ/普段の生活でいろいろ疑問はあっても、なかなか自分の声って外に響かないと思ってるんですけど、私たちみたいにしゃべる仕事をしていると、政治家の方ですとか、いろいろ頑張っている方と話せるのはほんとにラッキーなことだよね。

シマ/そうですね。

ひろみ/なんか思いない?最後に。あと時間ももう間もなく。

シマ/そうですね。結構、今勉強がいろいろ、学ばせていただいたので、そのことで頭が、放心状態っていいますか。

ひろみ/これね、わかります。ばーっていろいろ話聞いたでしょ。世界情勢から、国のこととかね。そうすると、頭の中真っ白でしょ。

シマ/まさにそれなんです。

ひろみ/一度家に帰って紙に書き出して、ミキオさん言ってたようにお風呂場で歌ったりすると、頭に入るかも知れません。

シマ/実践してみます。

ひろみ/これから若い人は、ますます前に出て、いろんな方に会って大切なので、ぜひアカリちゃんも頑張ってくださいね。

シマ/ありがとうございます。

ひろみ/ちなみに夢はなんですか。

シマ/今は結婚式の司会とか、ひろみさんのようにできたらいいなというのが夢です。

ひろみ/じゃあ私の背中を見てもらおうか。

シマ/めっちゃ見ます。

ひろみ/冗談ですけど、ほんとに沖縄県内で活躍している先輩いっぱいいますので、いろいろとみんなから学んで、25歳か、いいなー。

シマ/ひろみさんめっちゃ若いじゃないですか。

ひろみ/そうですね、きょうは私もキティちゃんの鞄もってるし。アカリちゃんの親世代なので、もっと若い人がもっと前に出てきてくれると嬉しいなと思います。きょうのミキオさんの話もそうでしたよね。若い人を引っ張って頑張っていきたいという、そういう思いだったと思いますよ。

シマ/そうですね。

ひろみ/やんばるに、大きなエンターテイメントができるってどう?

シマ/わくわくですね。雇用の問題も解決されると思うと、ますます期待が膨らみますね。

ひろみ/観光できて、もちろん自然もいっぱいで、その中にこういうジェットコースターがあったり、動物がいっぱいいたりとか、沖縄ならではのそういう楽しみを、テーマパークがあるといいね、自然を壊さないで。

シマ/そうですね。それが一番ですね。自然も守りつつ。

ひろみ/今一生懸命お勉強しているという、シマアカリちゃんに来ていただいて、お話を伺いました。

あっという間のお時間、ミキオポスト OnRadio、また来週も元気なミキオさんの声に出会えると思います。是非皆さんも聞いてくださいね。

ご案内は本村ひろみと

シマ/シマアカリでした。

ひろみ/そしてメインパーソナリティは下地ミキオさんでした。それではまた来週、さようなら。

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