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ラジオアーカイブ

2017年01月05日

2017.1.5放送分「今年は「楽しい」一年に!」etc…

日時:平成29年1月5日(木) 20:00-20:56

場所:FM21

ひろみ/新年あけましておめでとうございます。

ミキオポスト OnRadio、2017年の幕開けとなりました。

ご案内の本村 ひろみです。

皆さんはいかがお過ごしですか。

さあ、そしてほんとにもう新春から大忙し、走り回っております、メインパーソナリティーはこの方です。

ミキオ/下地 ミキオです。

よろしくお願いします。

ひろみ/ミキオさん、あけましておめでとうございます。

ミキオ/おめでとうございます。

ことしもよろしくお願いします。

ひろみ/ほんとにことしも輝く、暖かい正月からスタートですね。

ミキオ/だって、石垣は3日間、夏。

ひろみ/夏。

25度超えていたということですか。

ミキオ/夏の天気ですよ。

ひろみ/夏日でね。

ミキオ/すごくないですか。

ひろみ/いや、もうほんとに温暖化ですかね。

ミキオ/いや、沖縄だけです。

ひろみ/沖縄だけ。

全国的には。

ミキオ/寒いんです。

北海道なんか、もう雪で降りられないし。

ひろみ/じゃあそれを考えると、沖縄はもう冬はあったかいぞ、を売りに出して観光するしかないですよね。

ミキオ/そう、いいこと言いましたよね。

あったかいぞ、なかなかゾウさんにも言えない言葉ですね、今のはね。

ひろみ/というね、今週もまた楽しいトーク聞けそうです。

ミキオポスト OnRadio、この後1時間たっぷりとお楽しみください。

この番組は、北部地域はFMもとぶ、中部地域はFM21、南部地域はFMレキオ、そしてFMくめじまの4局ネットでお届けしています。

また、インターネットでは世界中に配信をしております。

そして、サイト、ミキオポストのトップページからリアルタイムで文字情報も発信しておりますので、ぜひ目でも確認してみてくださいね。

さあ、ことしの1曲目はこの曲です。

アリスで「冬の稲妻」

♪ アリス/冬の稲妻 ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、新春の第1回目。

さあ、ミキオさん、まずはことしのこの、言葉を聞きたいなと思うんですが。

ミキオ/ことしはね、楽しい。

ひろみ/「楽」、楽しいという文字ですね。

ミキオ/そうです、「楽」。

まあ、この言葉にちょっと、私はきょう動かされていますね。

ひろみ/でもそれいいですね、モチベーション高いですね。

ミキオ/そう。

楽しく政治をやるように国民に説明する。

そして、私も楽しいけれども、あなたも楽しくなってという政策を提供する。

私の選挙運動は、みんなが楽しいと思ってやっていただけるようにする。

私たちの原点は、発想も行動も、楽しいかということが確認できるものを、やろうじゃないかと。

ひろみ/それ、いいです。

元気になりますね。

ミキオ/おそろしいことがありましたよ。

ひろみ/何ですか。

ミキオ/それで、朝、1月3日に波の上行ったんです。

それで、ぽんぽんと手を叩いて拝んで帰ってきたら、私の知り合いに会ったんですよ。

私、自転車に乗って歩いていたもんだから、ミキオさんと言うから、はいって言って話したら、いい、あんたは努力している、頑張っていると。

それはいいことだと。

しかし、楽しまなきゃだめだよと。

もうびっくりしちゃって。

私が考えているこの思い、努力しても、そして頑張っても、その後に楽しいという言葉がついてこないものはだめなんですよと言うんだよね。

ひろみ/すばらしいですね。

ミキオ/いやー、もう僕も、もうこれを聞いて、僕のことしの言葉と、もうほんとにぴったりだから、もうびっくりしちゃって、ありがとうございますって言って手を握って帰ってきたという出来事があった。

ひろみ/何ですか、もう、言われているんですね、天からこの言葉が。

ミキオ/いや、もうほんとに彼がもう、私に、努力をしている、頑張っている、自転車に乗っているのもわかる。

しかし、最後は楽しいという気持ちにならなきゃだめだよと。

ひろみ/ありがとうございます。

どなたかわかりませんけれども、ほんとにすごいですね、これは。

ミキオ/そうですよね。

僕もだからものすごいお言葉いただいたなと思って、それで、帰ってきました。

ひろみ/いやー、ことし幸先すごく良さそうですね。

ミキオ/そう。

これ、楽しいという単純な言葉。

この人と話していたら楽しいとか、この人の考え方が楽しいとか、この人の政治のやり方は楽しいよねとかって、だからこの楽しいという言葉を最後につけられるような行動をするとか、発想をするって、案外考えてみると難しいんだよね。

ひろみ/楽しいは難しいですね。

ミキオ/楽しいは難しいよね。

自分は楽しいかもしれないけれども、相手は楽しくない場合があるでしょ。

相手が楽しいかっていうことを考えないといかんわけよ、どんなにしても。

俺の会話で楽しんでいるのかと、俺の政策を楽しいと思っているのかと。

また、俺、1人だけ空回りしているんじゃないかと。

俺は楽しいと言っているけどとか、そういうふうな発想になるから。

この前は「読む」だったわけよね、去年は。

ひろみ/そうですよね。

時代を読む、これも当たっていましたもんね。

ミキオ/そう、時代を読む、前を読むというようなことだったけれど、今回は、言ったらみんながね、次は何かと言ったらね、読んだ後は行動だとか言ってね。

行動の「行」とかね、前進だといって「前」という字とかね、進めといって「進」という字とか、この「読む」の後はみんなその方向をイメージしていたんですよね。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/ミキオさん、ことしの言葉は、去年「読む」だったから、それを踏まえて、前進の「前」でしょとか、進めの「進」でしょとか、そういうことを言っていたんですよね。

違うんです。

ひろみ/すごいですね。

ミキオ/楽しい。

ひろみ/楽しいに行き着いたんですね。

ミキオ/楽しいに行き着いたんです。

ひろみ/深いな。

何か深い言葉ですね。

ミキオ/だけれどね、書いてみると難しいね。

ひろみ/もうシュ(?)で書かれているんですね。

ミキオ/違うさ、そんなことじゃなくて。

楽しいが難しい。

ひろみ/楽しいが難しい。

ミキオ/自分の職員にもさ、楽しいかどうかってやるから怒れないでしょ。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/なかなか楽しいを実行するの難しいよ。

ひろみ/もう楽しいを掲げたからには楽しくないといけないわけですからね。

ミキオ/そうでしょ、どうしても。

ひろみ/不機嫌な顔をされても困りますもんね。

ミキオ/困っちゃうよね、なんねこの人って感じになっちゃうでしょ。

ひろみ/これは厳しい言葉を自分に突きつけていますね。

ミキオ/これだけ、ラジオで楽しいと言っておきながら、何かふてくされたような顔をしているけれど、大丈夫でした?みたいな、そうなっちゃうんだよね。

なかなか大変ですよ、本村 ひろみさん、ことし1年。

ひろみ/これはことし1年、私もこの言葉をね、ミキオさんにいつも聞いてみます、毎回。

ミキオ/そう、楽しいですかって。

これからラジオの合い言葉はそれにしようかね。

ひろみ/そうですね。

楽しんでいますか、ミキオさん、みたいな。

ミキオ/ラジオのリスナーの皆さんも楽しんでいますかとかね、そういう感じで行きましょう。

ひろみ/いや、でもこの言葉を聞いたら、ぱーっと未来が明るい感じがするのいいですね、楽しいっていうのが。

ミキオ/いいですからね、やっぱそこかもしれませんね。

ひろみ/ことしの一文字、皆さん覚えていてください。

ミキオさんは「楽」という文字を選ばれたそうです。

ミキオ/はい。

ひろみ/さあ、そしてそのミキオさんなんですけれども、新春から各地動いていますね。

ミキオ/まあ、とにかく年末からずっと動きっぱなしですね。

ひろみ/年末年始。

ミキオ/年末年始。

だけど、この1日から31日はもちろん休まないでしょ。

1日は大体10時間ぐらい街頭をやって、3日からまた動いて、もうきょう、あした、あさってとこうやって回っていますけれども、2日だけ完オフしたんです。

ひろみ/それね、めずらしいなと思いました。

ミキオ/いや、もうこの完オフはね、下地 ミキオ恒例の完オフなんです。

ひろみ/そうなんですか。

ミキオ/もう、1日の夜、飲むんですよ。

毎日6時前に起きるじゃないですか、自転車で。

この2日だけはもう、徹底的に1日に飲んで、起きない。

ひろみ/寝坊してもいいっていう感じですか。

ミキオ/寝坊してもいい。

もう、がーっと寝る。

もう、これがもう僕の年に1回の楽しみなんですよ。

ひろみ/普通は、まあね、皆さん世の中の人は寝正月って当たり前ですけれども、もうミキオさんにとっては寝ること自体がめずらしいですからね。

ミキオ/年に1回、ほんとに年に1回。

もう絶対、どんな日程も入れない、2日。

1日の夜飲んで、もう2日は何もないぞというこの。

ひろみ/開放感。

ミキオ/もう開放感がすっごく嬉しいんですよね。

ひろみ/普段すごく動いていますからね。

ミキオ/だって、日程が入らない日っていうのが365日。

ひろみ/ないですもんね。

ミキオ/だから結局この364日がそうで、1日だけそうなんです。

ひろみ/いかがでしたか、この完オフは。

ミキオ/完オフは、もう良かった。

まず、間違いなく、寝た。

その後お風呂に入った。

1時間ぐらい。

ひろみ/ゆっくりと。

ミキオ/ゆっくりともう、汗かいて、そのお酒を抜いて。

その後、昼からこの私のもう一人の兄弟がいるんですけれども、家族がいるんですけれど、このシェパードを預けているんですよ。

ひろみ/フウマ君。

ミキオ/フウマ君。

これのところに行って、ちょっと先生にお願いして、里帰り1日。

ひろみ/いいですね。

ミキオ/もう、この子は、この子という表現をしますけれどもね、5カ月だけうちにいて、残りは全部訓練所にいるんですよね。

だけれど、あんまり会いに来ると、もう何かダラーンとなるから、年に3回以上会いにきちゃいけないわけよ。

ひろみ/やっぱり決まっているんですね。

ミキオ/大体それぐらいですよね。

それで、夏と冬とその間に1回だけっていうのが恒例なんですけれども、今回は1日連れてきて、もう楽しみましたね。

ひろみ/フウマ君、覚えていました?

ミキオ/いや、もう絶対覚えている。

もう可愛いんですよ。

だけど、警察犬、もうことしも合格しましたから大きいんですよ。

ひろみ/すごいですよね。

ミキオ/すっごい大きいんですけれども、もうこれが、もう普段はね、訓練で大変だけれどね、もうベロベロに甘えちゃうんですよね。

ひろみ/へー、かわいいですね。

ミキオ/そう、もうかわいい。

私もいて、娘もいて、このフウマを抱っこするんだけど、僕が抱っこすると嫌な顔して背中を向けるんですよね。

娘が抱っこするとまた、喜んで嬉しいみたいな感じで。

何だよ、こいつみたいな。

ひろみ/ちゃんとわかっているんですね、フウマ。

ミキオ/もう何かね、だけどもう、かわいいわけ。

1日だけして、またもう訓練場置いて帰るときもう、ワンワン泣くからね。

ひろみ/つらいですね。

ミキオ/そう。

家族は泣かないけど、ワンちゃんは泣くっていうのは、どういう意味?

ひろみ/いやいや、まあ本当にね、でもこうやって会いに来てくれるっていうのが、嬉しいんでしょうね。

フウマ君にとっても。

ミキオ/いやー、もう本当によかったですね。

事務所に寝かしたんですよ。

だから、夜中まで一緒にいて、遊んで、僕が本を読んでいる間も下にいて、遊んでいて。

また帰って朝は、6時にまた連れて行って、おしっこさせて、うんちさせて。

それでまた連れて、帰ってきて、また遊んで送ってきたという。

ひろみ/いい正月ですね、フウマ君にとっても。

ミキオ/いやもう、よかったですね。

こういう日にちは大事ですね。

ひろみ/完全オフで。

家族とみんなと一緒に。

いやー、珍しいですね。

ミキオさんが休むって、多分ラジオ聞いている人も、え、本当に休めるのって思いますよね。

ミキオ/そこが病気だって言われる下地ミキオなんですね。

ひろみ/ずっと動いているイメージですもんね。

ミキオ/もう動いたら、マグロみたいに言われるんですけどね。

ひろみ/いやー、すごいです。

でも、こうやって完オフをとったことで、きょうのテンションも、いつもの3倍ぐらいですからね。

ミキオ/いやもう、疲れていますよ。

ひろみ/いや、そんなことはないと思いますけれども。

ミキオポスト OnRadio、新春スペシャルでお届けしております。

さあ、ミキオさん、ことし2017年、沖縄にとっても、日本にとってもどんな流れになるのかをお話ししていただきましょう。

ミキオ/まずね、ことしは、1月の20日にトランプさんという人が、アメリカの新大統領になりますね。

彼がなることがキーワードにして、あらゆることが変わりはじめるんです。

1つは、私たちの日米同盟の姿というのも、変わると思うんですね。

彼は、日本に何を要求してくるかということになってくると、やっぱり自分の国は自分で守れというようなことを、もう少しやられたらどうですかという方向に変わると思うんです。

前の政権は、日本の自衛隊を外に出すとか、外での役割を増やそうとしましたよね。

僕は、トランプさんは、いろんな人と会って聞くと、そういうことではなくて、自分のところは自分でちょっと守ったらどうかと。

装備も自分でやる。

仕組みも自分で、できるだけやる。

自分たちが今までいるというものを、ちょっとだけ減らしていくという、そういう今までの大統領がやらなかった日米同盟の姿に変えようとしているのではないかというのが1点あるんですよね。

これは、沖縄にとって、チャンスです。

僕は、12月28日に、トランプ政権の中枢の人と夕食会したんです。

いろんな話を聞きました。

その中で感じたことは何かと言えば、彼らは合理的なんだなと。

何か、民主とか法の支配とか、こういう抽象論の哲学じゃなくて、もっとコンパクトで、もっと合理的で。

そういうことを、彼らは考え始めているんじゃないかと思うんですね。

だから、それにあわせて、私たちも動かなければいけないということが、大事になってくるということですね。

合理的になっていくためには、どうなのかというと、本当の信頼関係がないと合理性って敵対しちゃうんですよ。

ひろみ/うやむやな形では、できないんですね。

ミキオ/そうそうそう。

だから、本村ひろみさんに、水を僕が飲みながら出さなきゃいけないんだけど、合理的だったら自分でやってよというわけでしょ。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/自分でやってよと言ったら、何よ、このミキオのサービスはって思うじゃない。

そうじゃなくて、自分でやってよと言っても、いや、いいんだよという関係というのは、出すよりも強くないとだめなんですよね。

ひろみ/ああ、そうか。

オッケーって自分で動く。

ミキオ/そうそうそう。

それが、不快感にならない。

ということになってくると、歴史に基づいて、人間関係をつくらなければいけないので、オバマさんが広島に行ったことと、安倍さんがパールハーバーに行ったこと。

あれ、僕の進言があるんですよ。

自慢話ですけどね。

ひろみ/すごいですよね。

ミキオ/これは、非常に歴史間の共通項を見出して、もうお互いこういうことはやめようなという、何か原点ができたんですよね。

これで、一応、信頼関係の1つになってきたわけ。

じゃあ、これで信頼関係が全部できたかというと、違うんで、次もう1個あるわけよ。

日本の中で一番沖縄の人が特に嫌がっていること、日本全体でもそう、従属的な日米同盟という、従属の一番の根本は、地位協定なんですよね。

犯人の引き渡しが遅いとか。

この前、オスプレイが落ちても、海上保安庁も沖縄県警も捜査にできないとか、そういうふうな従属的な環境が、今度これがなおる。

今度は、アメリカからすると、何をやるかというと、合理的になってくるというと、ずっと日本に置いていて資産がいっぱいあるんです。

F15が嘉手納に75機あります。

100億ぐらい以上しますから、200億でもいいでしょう。

そうすると、これ、1500億ぐらいの資産がありますね。

これ、三沢にもあります。

厚木にもありますというようなことなってくると、大体みんなでこれが150機か200機あるとしたら、これが200億といったら4000億ありますと。

オスプレイが24機ありますと。

これ、130億円ぐらいですからというふうにやったら、これで3000億ぐらいですねと。

これで、7000億ぐらいありますと。

それで、今度は、潜水艦がホワイトビーチに来ます。

日本だけじゃないけど、来ます。

これが大体、1機つくるのに5000億ぐらいかかりますと。

航空母艦をつくるのに、1兆円ぐらいありますと。

アメリカの資産で、日本近辺を守るために置いている資産って、4兆円ぐらいあると思うんですよね。

ひろみ/すごい数ですね。

ミキオ/4兆円は、すごいですよ。

アメリカの国民が払っている税金で。

それに、それを運営しているお金があるわけですよ。

兵隊(?)とか。

そうすると、5兆円ぐらい規模があるんですよね。

ちょっと、うちの資産とうちの運用費で5兆円ちょっと重すぎないと。

何で日本を守るとかっていうのに、5兆円うちが払わなきゃいけないんだろうかなと。

思いやり予算やっているじゃないかって言ったら、思いやり予算ていってもお前、お前たちの思いやり予算の6000億のうちの5000億円は、基地の中で働いている従業員の給料だと。

あと1000億しか、お前ら出してないんだよと。

うちは、4兆円、5兆円、本当に国民の税金で使っているんだよと。

1000億と5兆円とどうなのというふうになっているわけ。

ちょっとうち、減らすよと。

減らすからお前、自分でやれと。

ひろみ/って言ってくるわけですね。

ミキオ/言ってくると思う。

ひろみ/アメリカ側のほうは。

ミキオ/そう。

うちは、従属的な地位協定をなおし始める。

こっちは、何でこんなお金払わなきゃいけないって、ちょっとうちも2兆円ぐらいまで下げるから、お前やれよと。

これを、うちがやるんですよ。

外に出て、南スーダン行けとか、***行けとか言うんじゃなくて、そんなことよりも、自分の国を守られる体制をつくってくれたら、うちにとって合理的で、お金がかからないことになるという。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/これが、新しい同盟の姿が、僕は生まれてくるんじゃないかと。

ひろみ/今までに、全然見られなかった、従属でもなく、フラットですね。

ミキオ/そうそうそう。

地位協定もなおるし、アメリカも出し過ぎているお金をなおす。

となると、結果どうなるかといったら、米軍基地も少なくなる。

日本も、自分の国を守る。

しかし、これもまた、さっき言った信頼関係が必要なんで、ものすごくここで連携が必要なんです。

連携があるから、自分の装備を減らせるんですよ、アメリカは。

そういう意味で、日米の訓練の数が増える。

これは、グアムでやりましょうとか、こういう感じのシナリオが、トランプが生まれてくると出てくるんですね。

安全保障で、日本にかかる。

それに並行して何ができるかといったら、沖縄の基地が減っていくというようなことなんです。

だから、私がいつも言うように、翁長さんは、裁判なんかしちゃだめだったのよ。

こういう政治交渉しなきゃいけなかった。

何を考えたのか、裁判をしちゃって、負けるという判決を、辺野古の移設が正しいというお墨付きを国に与えちゃったのよね。

与えるべきは、国に対して、あんた方が間違っているという民意を与えるべきだった。

だから、知事選で勝ったこと、県民投票で勝ったことが民意だといって、押し切ればよかったのに、ここに司法を入れちゃったから、政治が介入されずに、民意は政治が介入するけど、司法は政治が介入できない。

間違っちゃったね。

だけど今、トランプが動くから。

だけどね、また1月の後半に、アメリカのワシントンに行くとか言っているんですよね。

ひろみ/そうなんですか、県は。

ミキオ/これ、今行く時期じゃないでしょ。

バタバタしていますよ。

引っ越し終わったばっかりのときに、お客さんが来て、嬉しい?

ひろみ/ちょっと、落ちついてからねという感じかもしれませんね。

ミキオ/絶対そうですよね。

引っ越しの最中に、荷物運んでいる最中に、ちょっと具体的にっていって悩みがあるんだけどとかいって、沖縄の基地が重くてですねとか、辺野古の海はですねといって、真面目に聞く人いる?

ひろみ/これ、時期がちょっと、選ぶべきですね。

ミキオ/時期が違うでしょ。

安倍さんとオバマさんがどういう会談するのか、じーっと見ながら、接触しながらどういう大使が来るのか見ながら、やるんだよね。

先に行かなきゃいけないとかっていうことは、ないんですよ。

ひろみ/ここで今、急ぐ必要はないわけですね。

ミキオ/ないない。

これはもう、僕の長年の経験からして。

ひろみ/まず、状況を見てから。

ミキオ/状況を見て、彼が1月20日に、大統領になったらどういう所信表明の挨拶を、大統領としてのこの議会での発言をするかと。

そのときに、日本を、そのときに、沖縄を言うのかとか、こういうことを全部聞いてから、分析してから行かなきゃ。

ひろみ/これは、20日、相当な大きいことになりますね。

世界中的にも。

ミキオ/だから、私が28日に会ったすっごいトランプさんの側近は、何て言ったと思う?

トランプさんというのはね、政治をサイエンスすると言うんですね。

ひろみ/化学するんですか。

ミキオ/そうなんです。

初めて聞く言葉じゃない?

ひろみ/初めて聞きました。

ミキオ/政治に化学が入ってくるんだよ。

ひろみ/ちょっとこれ、興味がありますね。

新しいですね。

ミキオ/僕、びっくりした言葉でしたね。

もう一回、言います?

ひろみ/はい。

ミキオ/政治をサイエンスすると。

ワオっと。

ひろみ/ワオっです、本当に。

ミキオ/だから、化学ということは、化けるという意味。

いろんな化学反応が起こったり、いろんなことが。

ひろみ/なるほど。

そういうことなんですね。

ミキオ/遺伝子組み換えとか、いろんなことがあるんですよ。

通常の考え方、読まないほうがいいよと。

やっぱり、そこなんですよね。

だから、そこがしっかりと読めなきゃいけないというのが、安全保障ね。

じゃあ経済どうなのかと。

ひろみ/はい。

経済のほうも。

ミキオ/トランプさんは、大減税をするとおっしゃっている。

その後に、もう投資もいっぱいやりますよと言って、規制緩和もいっぱいやりますよとか言っているんですよね。

それで、この、もう意味不明だけれど、環境大臣になった人が、地球にはですね、皆さん。

地球温暖化という言葉はないんですという、本村さんのさっきの話を否定するようなことを言っているわけ。

ひろみ/そうなんですか、もう温暖化ないんですか。

ミキオ/世の中の人は、地球温暖化あるだろうと。

どうするかって、北極の。

ひろみ/氷が溶けてって言っていますよね。

ミキオ/溶けているよとかってあるけど、ないという、それで、環境省とケンカしている人を、大臣にしちゃった。

ひろみ/すごい人選んできますね、人選。

ミキオ/すごくない?

そうしたらこの人が、なったというだけで、この環境問題でオバマさん、ぎちぎちに経済しばってきたから、これで規制緩和が起こると思って、株価が上がっちゃっているんですよ。

ひろみ/上がっているらしいですね、株価も。

ミキオ/そう。

だからそれが、この人がなると、温暖化で環境問題で経済をしばるというのが、緩やかになるから、規制が。

そうなったら新しいビジネスチャンスができると思って、株価が上がる。

ひろみ/それで上がったんですか。

ミキオ/そう。

それとか、この金融財務大臣には、このゴールドマン・サックスといって、世界ナンバーワンのこのファンドの会社のCOを経験した会長さんを置いているわけですよ。

ひろみ/すごいですね。

ミキオ/これがなるとどうなるかっていったら、世界の金融マーケットが規制緩和で動くんじゃないかとかって、また人で上がるんですよ。

ひろみ/すごいもう、大統領になる前から、すごい激震ですね。

ミキオ/激震です。

今度はまた国防長官になる人は、初めて海兵隊のトップだった人をなす、大統領補佐官も軍人をなす、国土交通大臣も軍人をなす。

これ、軍人がこんなに中枢のポストとなると、こいつら戦争するんじゃないかと思うよね。

ひろみ/怖いですね、本当。

ミキオ/でしょう?

だから、もう反応が出ちゃうわけよ。

前は、オバマさんは、地球は核兵器のない世界をつくるとかって言うでしょう?

ロシアのプーチンは、うちは核に力を入れるとかって言って、北朝鮮の金正恩もそう言うわけよ。

だけど、こっちは核をなくしたいって言うし、こっちは核実験をするし、こっちは核をこれから強化するとかって言っているものだから、噛み合わないわけよ。

だけど、トランプさんは何言っているかといったら、俺も核をつくると言うわけよね。

だけど、核をつくらせたら、アメリカに勝つところがないから、核競争しようと思っても勝てないんだよな。

となると、僕は投弾をしてくると思うわけよ。

ひろみ/あー、なるほど。

ミキオ/なくすという発想よりも、よーし、お前がやるんだったら、俺もやるよと。

しかし、お前も相当に傷つくよと。

ロシアはアメリカが軍拡競争して経済が崩壊したんですよ。

俺も、1つくったら向こうも1つくる。

2つくったら2つくると言っているけど、アメリカは経済が強いからもったんだけど、ロシアは軍事にお金を回しすぎて、経済が崩壊してだめになったんですよ。

ひろみ/なるほど。

そういうやり方もあるわけですね。

ミキオ/そういうやり方を、この3人の軍人がなっただけで、考えて。

この前、北朝鮮がアメリカの調査船が調査をする部位をやっていたら、中国がこの部位取っちゃった。

アメリカの100メートル先の部位を取っちゃったのよ。

そしたら、アメリカはもう、この野郎とかって、返せとかって言ったら、中国は何と言ったと思う?

これ、アメリカのものとは思わず、取っちゃったけど返しますとかって言っているんだよ。

ひろみ/そんなわけないじゃないですか。

ミキオ/そんなわけないけど、何やるかわからないと思ったよ。

ひろみ/そういうことなんですね。

ミキオ/だから、何かね、一つ間違えば危ないかもしれないけど、オバマとは完全にやり方の違うやり方で、世界を平和にしようとしているわけよ。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/これが昔の強いアメリカだったんですよ。

俺に向かってきたら、傷つくのはお前だよと。

だからやめなさいと言っているけど、今のアメリカは怖いと思わないものだから、ISから何からてんでばらばらやっちゃって、こんなになっちゃっているわけですよ。

トランプは本気で、この軍人たちはやるんじゃないかと思われているんですよ。

やる可能性あるよ。

ひろみ/怖さを、世界に見せつけるぐらいの勢いで。

ミキオ/そう。

だからね、これやり方が違う。

ひろみ/違いますね。

ミキオ/違うということを読むとどうなるのかと、経済においてもね。

だから、ダイナミックなやつが出てくるんですよね。

僕の見方だと、今まではシリコンバレーで開発したスマートフォンを、本村ひろみさんのスマートフォンを開発したら、Facebookが何か開発したと。

開発はアメリカでやると、製造は中国でやるというのが、今までの世の中の流れよね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/オバマは、この前全部のITのアメリカのITの会社の社長さんなんかをみんな呼んで、製造をアメリカでやれって言っているわけですよ。

ひろみ/トランプさんって、そういう考えなんですね。

ミキオ/そう。

製造をね、オバマちゃん、さっきから間違ってばっかりでごめんなさい。

ひろみ/いいえ、わかります、大丈夫です、はい。

ミキオ/トランプさんはアメリカでやれと。

じゃあコストかかるじゃないかと言ったら、減税してやるよと。

ひろみ/あー、すごいですね。

ミキオ/ここでものづくりをしたら減税してやるよと。

だから、ここでやりなさいよと言うと、アメリカの白人層で仕事を失われた人たちが、ラストベルト地帯の人たちの仕事が来るわけですよ。

日本がさっき言ったように、ちゃんとお前自分で、装備を充実させて、自分の船は自分で守れよと言ったらアメリカのものを買うと、またアメリカの経済がよくなると。

こういうやり方をやるんじゃないかと言われるだけで、また株価が上がる。

ひろみ/うーん。

いや、この1年は激動になりそうですね、いろんなところで。

ミキオ/そうなんですよ。

何が言いたいか、まあこれはまだまだ話が長くなる。

こういうふうなトランプの動きが日本経済を、ある意味魅力的に引っ張っていく可能性というのがあるわけですよね。

彼は保護主義に入ると言われていたけど、アメリカの保護主義が日本に全部マイナスかというと、僕はそうでもないと思う。

アメリカは活性化をすればするほど、日本車は向こうで使っている比率も多くて、つくっている比率も多くて、大きく変わるんです。

だから、中国がマイナスかというと、一部はアメリカに移ったかもしれないけど、それ以上に経済が伸びたら、全部が移るわけじゃないから、中国のものも売れると、こういう世界経済が与える影響というのは、ものすごく大きくなる。

ひろみ/いいですね。

そうだと、国内需要が高まって。

ミキオ/そう、アメリカの国内需要が高まれば、世界中のものを買うんですよ、この人たちは。

アメリカ経済というのは、間違いなく個人消費で物事をつくる経済なんで、これは大きいんですよね。

だからそういうふうなことを、どこまで描けるかということになってくると、この人おもしろいんじゃないかと。

ひろみ/ある意味、戦々恐々としていましたけど、経済は活性するかもしれませんね。

ミキオ/そう。

読みの1つはね、この2つだけしか話しませんでしたけど、間違いなく、トランプがキーワードになっていろんな動きが出てくる。

あのプーチンさん何か変わった人よね。

ひろみ/変わっていますよね。

ミキオ/ねえ。

モスクワから山口に行くときは3時間遅れ。

山口から東京に行くときには50分遅れ。

東京からモスクワに帰るときには、定刻通りに帰る。

変わったおじさんだよな。

ひろみ/したたかですね。

ミキオ/だけど、そういう人だからこそ、トランプとこれなんかは協議できるわけよ。

オバマと話にならんと思っているかもしれないけど、トランプとだったら、俺は交渉するぞというようなことになる。

習近平もそうだった。

やっぱり、強いリーダーって、強さがあるというのは抑えるという一つの要因になるんだなということを改めて見せつけているような感じがしますね。

これで、じゃあ日本がこういう中でどうなるかというようなことを、回りくどい話から日本の話に移すと。

ひろみ/あ、これ聞きたいですね。

日本は。

ミキオ/これはやっぱり、安倍さんは完全に経済に勝ちきりましたね。

この1年は、経済やると言っているんですよ。

5年目の人が、経済やると柱にあげるということは何を意味しています?

経済がうまくいっていないから、経済やると言わざるを得ないわけよね。

物価が2%まで上げると言っても、上がっていない。

株価も下がっているんだけど、トランプ人気で上がっている。

自分で何やったのかというのが、証がないわけよ。

証が。

だから結局はことしも、新聞見てもわかるように、安倍さんはことしは経済だと言うわけよね。

だけど、5年間たって経済っていう人いないよね。

ひろみ/ですね。

アベノミクスはどうなったんですかね。

ミキオ/結果が出ていないんですよ。

ということになってくると、安倍さんは経済入れる。

入れるけど、また財政投資ですかと。

またゼロ金利ですかと。

銀行はもうゼロ金利いやがって、倒産しそうだからいやがっている。

ゼロ金利になってもお金を借りる人はいない。

そこで安倍さんがトランプみたいに、大減税とか、大規制緩和とかっていうのをできるかどうかっていうのは、これから問われることになるだろうなというふうに思うのが1点。

経済政策は安倍さんが規制緩和と大減税に舵を切れるか。

今まで、消費税を上げるか上げないかで、選挙をやってきましたよね。

皆さん、福祉や医療のために消費税上げます、よろしくお願いします、言ってきたでしょう。

それで、いいや、もう福祉と医療だったら、年金だったら上げなさいよと言って、みんな安倍さん勝たしてきた。

だけど、そんなに変わらない。

さあ、経済といったら、本気で経済がよくなるためには、もう2つの道しかない。

減税とそれと、この規制緩和。

この両方できるかどうかというのは、もう大きなポイントになってくる。

私たちの党と自民党の違い何かわかる?

自民党と私たちの党は違う。

私たちは、まず議員定数を削減するんです。

何でやるかといったら、まず自分たちが切っとかないといけないから。

その次に、公務員の給与を削減するんです。

これ、議員定数削減しなくて、公務員の給与だけ削減するとみんなに怒られるから、まず自分がやるんです。

会社はうまくいっていないのに、社長の給料下げないで、身内の役員がいっぱいいるのは切らないで、従業員の給料だけ下げたら、従業員ついてくるかね。

ひろみ/怒られますよね。

ミキオ/怒るでしょう。

ひろみ/そうなってくるから、それをまずやって、その次は官から民へ。

今まで、会社の中で社長の兄弟の会社だとか、それとか身内の会社に投げて、協力会社とか下請けに行かしていたのを、間に入っているからコストが高くなっているんだからと言ってなくすでしょう?

そうなってきた場合、うちも同じじゃない。

何で官が仕事をいっぱいやっているのかと。

市営鉄バスとか、民間でやればいいじゃないかと、こういうのを全部官から民へ変えていく。

それが終わった時点で、今度は議員定数も削減した。

公務員の給与も切った。

官から民へと民間にした。

その次に、既得権をいっぱい持つ人たちをばさばさ切るために規制緩和をする。

これが新しいビジネスを生むわけよね。

それをやって、それからこの規制緩和をやったお陰で、新しいビジネスをしたいという人たちの対象に金融のゼロ金利政策がある。

ひろみ/その先なんですね。

ミキオ/そう。

それができて、工場をつくりたいというから、この工場に行きやすいようにするために、港湾つくったり道路つくったりするから、そこで投資が始まる。

それでもお金が足りなかったら、消費税なんですよ。

順番が違うんだよな。

ひろみ/なるほどね。

ミキオ/自民党は消費税が、医療と福祉のために大切にして一番にして、その次は公共投資やるよと言っているのを2番にして、3番目に金利ゼロにするよと言って。

これで経済がうまくいくわけがないじゃないですか。

アベノミクスは三本の矢の三本の矢をやらないわけよ。

これをできるかどうか、ちょっとポイントになりますね。

ひろみ/ことしは経済の動きはすごそうですね。

ミキオ/それと2つ目にやっぱり安倍さんは、次の選挙は僕は憲法改正を案にすると思う。

憲法、経済よくしたと言って、今度は憲法だと、変えなきゃいけないとかって言うようなことにすると思うんですよ。

憲法に対する理解をどこまで深めるかというのもことしの課題。

だからあちこちで、憲法の話が出てくるだろうね。

ひろみ/去年以上ですか?

去年も割と言われていましたけれども。

ミキオ/いやもう、選挙前だからよ。

今度は憲法改正選挙になると思うから。

あなた、憲法改正、賛成ですか、反対ですかという。

ひろみ/そこまではっきりと?

ミキオ/そう。

そういう選挙になる。

私はそう読んでいる。

だから、うちの党も、自民党と同じと思われないように、私たちの改正は教育の無償化をするために改正したいんですよ。

憲法審査会をつくって、憲法の判断が間違いないようにするための審査会を裁判所つくるんですよと。

それと3番には地方分権のために、地方が元気になるためにつくるんですよというような、3つ以外はだめよと。

憲法って1項目1項目あげて、それを議会で通して国民投票するわけだから。

だからうちは、自民党のように憲法そのものの全文を改正するのを国会にあげるというのはだめ。

まずは、教育の無償化をあげて、憲法の中に入れる。

1個ずつ、次は憲法裁判所に入れると。

次は地方分権に入れると、こういうやり方がうちなんですよね。

その代わり、憲法改正といったら、憲法の9条の1項と2項、不戦の誓いとか、そういうことは今触らなくていいんじゃないかと、ちょっと。

国民の間にもちょっとアレルギーあるし、いろいろ言う人がいるから、これはちょっと置いておいて。

国民が教育無償化で反対する人いる?

ひろみ/いや、これはもう喜ばれますよね。

国民もみんな。

ミキオ/そう。

憲法改正って喜ぶためにやるんだよと。

嬉しいなんですよ。

ひろみ/出ました。

もう楽しい、嬉しいがことしの目標ですからね。

ミキオ/そう。

楽しい嬉しい、のためにやるという。

9条の話をしたら、嬉しい楽しいではなくて、国を守る話は安全保障論議でもできるよね。

しかし、この教育の無償化をそこでやったら、嬉しい楽しいになってくる。

嬉しい楽しいの項目以外は、今憲法改正したらいけないのよ。

ひろみ/それいいですね。

ミキオ/そこはやっぱり、問うような今度は選挙になるというのが2点目あるというふうに感じますね。

あとはうちの党からすると、3点目には、この前は、カジノ法案も大阪でやる、万博も大阪でやる、そしてリニアモーターカー、東京から大阪45分で。

大阪を主体にした政策だったよね。

大阪の人が喜ぶ政策を、党でやってきた。

だけど今回は、全国の人たちが喜ぶ政策をどうやってやるかということを、この前、法律100本つくったから。

ひろみ/100本、もうできたんですか。

ミキオ/できた。

これに基づいて、この私たちはその物事をつくっていかなきゃいけないというふうに思っているんで、もう超、日本維新の会というのがその、全国政党なんだという、そういうようなものをちょっとつくりあげる、大事な時期がくるのかなというのが僕らの、これからの課題。

まあ、それが3点目ね。

トランプから見る日本の経済の姿があって、それに今言っているような、安全保障の、日米同盟の姿が新たにあって、それで今お話をしたような地方分権を全国に広げるような話をして。

4点目が、野党でありながら外交をやる。

やっぱりこの政党に、この国を任せたいというときに、外交を失敗しないかどうか。

もうオバマさんと鳩山さんが仲悪かったさーね。

だから、これでおかしくなったわけですよ。

そういうことのないような、その外交。

いや、この政党たちは自民党じゃなくても大丈夫だという、野党外交を徹底しようと思っていて。

これをね、私たちしっかりやっていきたいというふうに思っていますね。

その次の沖縄については、まずもう普天間基地の辺野古問題、解決させる。

今年中に解決させる。

ひろみ/今年中ですか?

ミキオ/はい。

もう裁判の結果も、もう出た。

翁長さんは交渉すべき。

1回はもう辺野古をやめさせる、それで普天間に戻す。

それで5年以内に場所を探す。

そして馬毛島の活用、そして2月には馬毛島が決まるから、決まったらそこでどんどん訓練も入れたりして、沖縄の負担を減らしている間に、じゃあ普天間を返すためにどうするかということをやると。

このやり方をね、僕は決めたいと思っています。

翁長さん、この私の提案にのらなかったら、これは本当に大変なことになるよ。

今、裁判の結果だけでやって、国が強引にやる。

最高裁が勝っているから、もう翁長さん、太刀打ちできないのよ。

ひろみ/次の一手はどうなるかって言ってますもんね。

ミキオ/だって彼、いろんなことで邪魔するっていうでしょ。

最高裁の判決を邪魔する人には、新しい法律をつくって対処しますよ。

特措法つくる。

沖縄の辺野古の海を埋め立てするものは、一切合切、沖縄県知事の承認はいらないという法律を、時限立法で10年間つくる。

それ、最高裁の判決に従わない翁長が悪いんだ、と言ってくるよ。

ひろみ/大変ですね、そうなってくると。

ミキオ/そうなったら沖縄の権利がなくなる。

それをとめるには、今自分で提案して、トランプ政権の変化の時期に、勝ち取るべきなんですよ。

ひろみ/じゃあ、チャンスの時期がきたということですね。

ミキオ/チャンスですよね、翁長さんにとってチャンス。

あの人の目標は何なのといったら、自衛隊認めている、米軍の駐留を認めている、辺野古だけやらさないというのが、あの人の目標なんです。

ただ、あの人の後ろにいる人たちは、自衛隊も認めない、米軍も認めない、全部基地は出て行けという人たちが支持しているもんだから、彼今、悩んでいるんじゃないかと思うんだよね。

悩んじゃいけないよ。

辺野古をやめさせることが自分の、知事選挙に出た思いだということを彼が忘れないようにしてやって、辺野古を止めて、成果をあげる。

しかし止めるには、アメリカと協議しなきゃ。

日本政府と協議しなきゃ。

出ていけ、だけじゃだめですよね。

これをまず1点、やりましょうね。

ひろみ/はい。

ミキオ/2つ目にはやっぱり経済ですね。

これ経済をどうするか。

だけど、経済よくなります。

今週出ていた番付見ていてもね、いろんな人の企業が、何十億って利益を出している、すごかったですね、おととい、3日前の。

問題は、大事なことは、経済がよくなっても沖縄の企業はよくなったかと。

ここが大事なんです。

全部、本土に取られていったらだめなのよ。

やっぱり僕は、沖縄の企業がよくなったかと、保護主義に走れと言っているわけ。

ひろみ/トランプさんのようですね。

ミキオ/そうそうそう。

沖縄の保護主義に走れと。

コンベンションセンター、MICEをつくった。

運営は誰がやるのかといったら、全部ヤマトですといったら、こんなばかな話はないだろうと、沖縄の人がやるべきだと。

そういうことが一つ一つ、一つ一つ。

倉庫をつくりました、国際物流倉庫をつくりました、ヤマトの倉庫会社がきてやっていますって。

これなんねって。

国際物流貨物をつくりました、沖縄の企業やらないで、ヤマトのネコちゃんがやっていますと。

これなんねって、これがだめなんです。

徹底的に翁長さんは、経済はよくなるけど保護主義に走れって。

地元優先で走れって。

これをやらないと、沖縄、間違うんです。

今、この沖縄の中でホテルやってる人って少ないじゃない。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/全部、本土の人。

それはもうしょうがない。

ぼんぼん、あいつらに投資させて、お客を集めさせて、それを誰が活用するかといったらやっぱり、僕らがやらんといかん。

これをやる。

3つ目には、とにかく観光客増えるので、とにかく製造業、農業と畜産。

お土産って、お肉か野菜か果物でしょ。

またそれにあわせた加工商品でしょ。

紅芋タルトとかさ、雪塩何とかとか。

ジーマーミのあれって全部、農業からうまれてくるもの。

農業が自給率20%って、どうするんですか。

ひろみ/低いですね。

ミキオ/だから農業と製造業を一体にした、その敢然と頑張れるようなものをつくる。

もう1番目の観光で人が増えることはもうわかっているから、これは言わなくてもいいから、わかっている。

1000万人てすぐ超える、飛行場できたら超える。

問題は、これからどうするかというんで、保護主義で沖縄の県内企業がやると。

それと、徹底的に沖縄の農業と水産業と製造業、一体となった、そういうものをつくる。

これをやって成功した後に何をするかといったら、やっぱり世の中には勝ち組、負け組が出る。

負けた人、貧困率が高い、子どもの貧困と言われているから、徹底的にそこにお金を回す。

それでセーフティーネット、必ず負け組いるんです、負けている人を、負けたと感じさせないように、チャンスがあるようにさせるというのも大事なんですよね。

だからそこの、親の負けはしょうがないけど、この親が負けたおかげで子どもまで負けたようにならないようにするために。

親の分は出さないよ。

しかし子どもの分はいっぱい出して。

子どもは、所得格差が教育格差とかね、それにつながらないようにやるというようなことをやると。

今なんかさ、オリオンビールから寄附もらえとか、JAから寄附もらえとか、いろんなところから寄附もらえって、貧困対策やるって、こればかだと思うよ。

こんなので、なおるんですか。

なおりませんよ。

経済を良くする話と、徹底的に県が予算をそこに入れるんです、何百億って。

もうこの前、本村ひろみさんに言ったけど、あの総合事務局がやっている、バカ政策ね。

青パトカーの政策、4億円。

ひろみ/これはすごい金額ですよね。

ミキオ/ことし幾らだと思う?

11億円。

ひろみ/増えたんですか。

ミキオ/本予算で11億円。

15億円あったら、沖縄の貧困の子どもにどこまで使えるの?

ひろみ/いやー、ぜひそこに持っていってほしいですよね。

ミキオ/でしょう。

もう僕がこの青パト、Facebookに写真撮って流したらもう、大反響で。

だけどこれね、ここだと思うよ、感覚が。

15億だよ。

この、年収200万、300万といわれる沖縄の家族に、200万だったら10人で2000万だよ。

100人で、2億ですよ。

それが15億だから。

600人以上の子どもたち、年収200万だからね、それが大体、貧困対策といっても1人50万あげたらすごいでしょ。

これでやると4000人から5000人の子どもを救えることになるよ。

ひろみ/その金額を、そのままそこに持っていってほしいですね。

ミキオ/でしょ?

それをやらないんです。

文句を言わないところがだめなんですね。

15億円のお金は、青パトと、そこに人を雇ってやることですね。

これ警察官の仕事。

こんなの総合事務局がやる必要なし。

だけどね、ここをもう少し考えてやらなきゃいけないんですよね。

ひろみ/いやー、こうやって聞くと本当に、無駄といったら失礼ですけども、ここじゃないでしょっていう場面がありますね。

ミキオ/そう、だから私が言っている、沖縄は今回、景気よくなる、これはもう大丈夫。

だけど、ちゃんと沖縄の企業ができるような、保護主義に走れと。

徹底的に保護主義に走れと。

それで、それを活用するために農業に力入れろと、製造業に力入れろというようなことをきちっとやっていって、勝ち組、負け組が出てくるから、負け組の人が負けないと感じる。

特に負け組の子どもという人たちに視点を当てて、絶対に精神的にも教育的にも格差が出ないようにすると。

こういうことの3点を、今回ちょっと頑張ってやってみようかなと思っていますね。

ひろみ/ことしも、2017年もぜひミキオさん、休んでいる暇はなさそうです。

ミキオ/頑張りましょう。

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、あっという間のお時間になりまして。

ミキオさん、最後にラジオをお聞きの皆さんに、短い時間ではありますけど、元気の出る、パワーのある言葉を教えてください。

ミキオ/楽しい。

この「楽しい」という言葉をね、ちょっとことし1年実行する。

そして、みんなが楽しいと感じるような、そういうふうな社会をね、つくる。

壮大なチャレンジですね。

だけど、楽しいという言葉言っているだけで、楽しくならない?

ひろみ/はい、なりますね。

もう気持ちが明るくなりますね。

ミキオ/そうそうそう。

だから、ここはちょっと頑張ってみたいね。

きょうはね、この「楽しい」という言葉の重さというのを、ラジオをお聞きの皆さんに感じてもらったらありがたいなと。

あなたは楽しいですかと。

あなたの周りを楽しくしていますかと。

近いうちに、楽しいということをみんなが感じられるようにやろうという努力していますかとかね。

今は楽しくないけど、将来は楽しくしましょうねとか。

いろんな「楽しい」の使い方があるから。

「楽しい」は、自分の目標達成のために大事なキーワード。

「楽しい」というのがなくて目標なんか達成できないと、こういうことをきょうは申し上げて。

新年早々、しゃべりすぎミキオでございましたけれども。

ひろみ/いえいえ、でもこのラジオ聞いて、「楽しかったよ、いつも楽しい番組ありがとうね」と言ってもらえるように、この1年も頑張りたいと思いますので。

ミキオ/頑張りましょう。

ひろみ/ぜひ、ラジオをお聞きの皆さんもですね、またこの番組ご愛好賜りますよう、よろしくお願いいたします。

ミキオ/ありがとうございました。

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、ご案内は、本村ひろみでした。

そしてメインパーソナリティは。

ミキオ/下地ミキオでした。

ありがとうございます。

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