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ラジオアーカイブ

2017年01月26日

2017.1.26放送分「トランプ大統領就任式/安慶田副知事について」etc…

日時:平成29年1月26日(木) 20:00-20:55 場所:FM21

ひろみ/1月も最後の木曜日になりました。

皆さんいかがお過ごしですか。

ミキオポスト OnRadio、この時間から番組のスタートです。

ご案内の本村ひろみです。

そしてメインパーソナリティはいつも元気なこの方です。

ミキオ/下地ミキオです。

よろしくお願いします。

ひろみ/ミキオさん、今週もよろしくお願いします。

ミキオ/お願いいたします。

ひろみ/先週あるパーティーにいきましたら、きれいな女性の方が毎週この番組を楽しみにしていますよ、という豊見城のウエハラさんという女性だったんですけど、ミキオさん、応援しているそうです。

ミキオ/ありがとうございます。

お聞きの皆さん、本当にありがとうございます。

心から感謝申し上げます。

いろいろとご意見あったらお聞かせください。

ヒロミ/家事をしながらこの番組を聴いて勉強していると言っていました。

ミキオ/ああ、ありがとうございます。

もう勉強というと頑張らなきゃいけなくなりますね。

ひろみ/きょうもたっぷり、このあと1時間お届けいたします。

ミキオポスト OnRadio、この番組は、北部地域はFMもとぶ、中部地域はFM21、南部地域はFMレキオ、そしてFMくめじまの4局ネットでお届けしています。

また、インターネットでは、世界中に配信しております。

そしてきょうもミキオポストのトップページからリアルタイムで文字情報を発信しております。

ぜひ、文字でもご確認ください。

さあ、きょうの1曲目はこの曲です。

中西圭三でTicket To Paradiseです。

♪ 中西圭三/Ticket To Paradise ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、今週、話題盛りだくさんですが、まずなんといいましても第193回通常国会スタートということで、すてきなオレンジ色の久米島紬姿で党員のお写真拝見いたしました。

ミキオ/いや、もう本当に久米島紬のオレンジの着物が、自分でいうのもなんだけど、大評判で。

もう、この参議院の本会議場でやるんですけどね、開会式は。

みんな寄ってきて、僕の久米島紬をさわるわけです。

ミキオさん、これなんという着物なのという感じで、すごくいいねとか言って褒められて褒められて。

着物は褒めるけどミキオは褒めてないって感じでしたね。

ひろみ/いやいや、写真のミキオさんがね、手足が長いんですよ。

撮った方もすごくきれいなポーズを撮ってくれて。

ミキオ/ひろみさん、今、写真のミキオさんって言い方。

現実は違うという。

ひろみ/いや、ちょっと悪意がありましたね、今の表現。

失礼いたしました。

いやでも、本当にあの着物、とってもよくお似合いだと思います。

晴れやかな国会な初日にぴったりだなという感じがいたしました。

ミキオ/今度もう1つ、つくるんです。

僕。

久米島紬。

これもまた素晴らしいものになると思いますよ。

ひろみ/ぜひ、おひろめを。

ミキオ/はい、もう何年ぶりかにつくるんですけど、5年か6年ぶりかにつくりますが、これもちょっと来年の通常国会はぜひこれで参加したいなと思いますね。

ひろみ/楽しみですね。

ミキオ/この通常国会は、一般的に補正予選があって、補正予算終わって、補正予算で所信表明演説をして、予算委員会終わって、それで29年度のこの本予算というような形になるんですが、施政演説が1回だけという、補正予算の部分もふくめて1回という、初めてのケースかと思いますが、それで、やったんですよ。

まあ、安倍さんのその発言というのはトランプさんを見据えているわけね。

ちょうど同じ日にトランプさんの就任式があったでしょう。

あの人の就任あいさつ聞くと、アメリカ第一主義をたかだかに訴えて、アメリカの製品を買い、アメリカの雇用を増やすと、これが大事だということを言っていて、別のところの国境を守るよりも、自分の国境を守るべきだと。

大きくいうと、この3つが就任演説の大きなポイントになってですね、だから、保護主義にはいるのではという心配をしているわけです。

保護主義にね。

その保護主義に入ると、日本はどうしたらいいんだろうとかということを見据えた中で、トランプさんの間合いを考えた施政方針演説というか、早く会いたいとか、日米同盟の強化をはかりたいとか、自分の主張をいっているという感じの政策でしたね。

お話でした。

初めてなんだけど、沖縄の問題を1ページ半やりましたね。

この沖縄の基地問題についてこの1ページ半かけて。

しかも、2ページ目の後半ぐらいから沖縄問題に入っていますから、私も21年間ですから、施政方針演説というのを聞いているんですが、こんなに行数をさいて、こんなに早い段階の施政方針演説のページで沖縄問題をしゃべった総理大臣はいませんね。

そういう意味では、なんとかしたいという思いはあるだろうというふうに思いますよ。

ただ、施政方針演説全部の話をする前に、しかし、これは沖縄に対する思いはあるけど、今、沖縄とのギャップがあることは間違いないよね。

翁長さんという知事がいてその人と裁判やったりしてるからギャップはある。

自分は好きだといっているけど、沖縄のためにやりたいと言っているけど、どうもそこがまだ向こうから、すとーんと降りてこないというかね。

そういうようなギャップがあるという認識は、この施政方針演説の中では、発言がなかった。

私は自分はこうやりたいけど、まだ沖縄の民意とまだ私との間にはずれがある、これをなおしていきたい、ここまで書くと最高だったのかな。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/というようなことが1点ありますね。

それと、ここのところ、2つ目のところはアメリカという国は人口が3億人いて、それでGDPが1800兆あるわけです。

本村ひろみさん、本村ひろみさん、このトランプさんが選挙に勝ってから、きょうまでの間にですよ、アメリカで私は工場をつくりますとか、投資はしますというのはいくらだと思います?

ひろみ/すごい金額になっているんですか。

ミキオ/すごい金額。

20兆ぐらいまで来ていますよ。

ひろみ/20兆、うわー。

ミキオ/雇用数でいうと、間違いなく、これはもう10万人を超えていますね。

ひろみ/すごいですね。

ミキオ/株価が、きょう、2万ドル超えたでしょ。

ひろみ/はい。

ミキオ/それで、アメリカのパイプライン。

オバマさんがやめていたパイプラインも再開すると、きのう大統領に署名するし、メキシコの壁もつくりますよといって署名するしって、これ相当動きますよ。

私の見方では、世界最大のGDPを誇る、人口は世界3位のアメリカが2000兆円を超えるようなGDPになったら日本だけじゃなくて、世界中の景気が良くなってくるね。

だから、私はそれを保護主義というのかと言ってるわけです。

だから、何回もこの番組でもいっているんですけど、とにかくアメリカが元気にならなきゃ世界は元気にならない。

アメリカの3億人はものをいっぱい買うのよ。

この人達は。

もうクリスマスだ、ハロウィーンだといってもとにかくお肉も食べる量が違うでしょう。

ひろみ/確かにね。

ミキオ/野菜も違うし、お金なくったってクリスマスプレゼントは山と持っていかないといけないという、そういう人種なんですよ、この人たち。

この人達の消費能力は世界を変えるんです。

だから今オバマさんは、武士は食わねど爪楊枝みたいな感じで、自分は貧しくなっているけど、世界中のいろんなところに補助金を出したり、米軍を出したりやってきた。

結局はそれが中国に甘く見られたわけよね。

もう俺のほうが経済ひっぱっているよと、世界経済を。

アメリカはお前じゃないよという話になっちゃったからこれが経済の力強さが、軍事の力強さになって、それが世界のバランスを壊してしまった。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/という感じになっちゃった。

これ戻すにはどうするかというと、やっぱりオバマさんが、トランプさんがやってるように、1回強くなってくれと、とにかく強くなってくれと。

強くなってもらって、それで世界経済に影響を及ぼして、それでアメリカは自由と民主主義と法治国家だから、そういう人がトップになったらまた世界の秩序がかわってくるよと。

こういうことをね、今つくってもらわないと、これはバランスが壊れちゃうんだよね。

そこをね、私は今、大きく言ってて、不安に感じている人がいっぱいいるかもしれないけど、不安より期待を持ちなさいといっているのよ。

だから、トランプさんの考え方もほんとの反対、マドンナさんとか絶対許さないとかね。

ひろみ/皆さんも怖がっているし、脅威に感じていますよね。

ミキオ/そうそう。

だけど、成熟したアメリカ社会の中で、極端な差別が始まるのとか、そういうことには僕はならないと思っていてね、そこまで壊すというか、変えようというのは、彼の頭の中にはないと思っているんですね。

彼はとにかくアメリカという国家をもう一回強い国家にしていくというようなことにしたいと思っているんでしょうね。

だから、私も安倍総理に今度、質問するときがあったら、あなたも日本ファーストでやったらどうですかと。

ひろみ/日本ファースト。

ミキオ/そう。

世界で毎年中国とか、日本企業とか、中国とかアメリカに2万5000社とかいってて、向こうでみんな投資をしているわけですよ。

中国で一番投資をしているのは、日本企業ですよ。

アメリカで一番投資しているのも日本企業ですよ。

ちょっと日本国内で投資しろと。

安倍総理、あんたもやったらどうかと、言いたいぐらい。

みんな企業の工場は中国に逃げて、アメリカにいっちゃっているわけだからね。

だからそういうふうなものなんかも、案外僕らもそういってもいいんじゃない?

ひろみ/そうですね。

ミキオ/だめですかね。

だめですかね。

ひろみ/ぜひ国内のほうにも重要にポイントを置いていくっていうことで。

ミキオ/そうでしょう。

だから、私なんか、沖縄に目を移すと沖縄で那覇空港なんか2000億円、仕事ありますよといっているけど、1500億円は本土の企業が持っているんです。

あとやるのは、500億円しかないんですよ、もしこれが1000億まで、クローズマーケットじゃないですか、沖縄の企業って。

クローズマーケットっていうのは沖縄でしか仕事ができない企業なんです。

沖縄に本社を置いて、売上の50%以上が県外に頼っている企業は1、2社しかいませんよ。

1、2社しか。

コマーシャル出している全保連なんかは、96%が本土らしいですよ。

こういう会社ってまれらしいです。

沖縄電力、一番大きい会社。

全部沖縄ですよね。

県外に電気を売っているわけじゃない。

サンエー、全部沖縄の人が買っていますよね。

県外に1店舗でも出ているわけじゃないから、クローズマーケットの中でチャンピオンがいるわけです。

だけど、クローズマーケットの中のチャンピオンが、増えるといっても限界があるわけです。

140万人の中の限界がある。

その限界をもう少しあげないといけないとなってくると、沖縄の人がもっと仕事をとれるような、沖縄に本社をおいている会社がもっとできるようなことにしないと、やった仕事の納税は全部東京にいっちゃうんですよね。

ひろみ/もったいない。

ミキオ/もったいない。

だから、ここももう一回、私たちも沖縄ファーストをやっても良いんじゃないかと思うんですよね。

それの限界を必ずきます。

沖縄ファーストの限界は必ず来ます。

そうなってきたときに、沖縄に本社を置きながら、世界中で活躍する企業をつくらないといけない。

その戦略をもっているかというところが大事(だいじ)なんですよね。

だから、私はJAなんかにも、オリオンビールなんかにも、泡盛なんかにもいっているけど、共同で会社をつくって、沖縄のすばらしい農産品を、オリオンビールと泡盛とってこれしか出さないと、世界中で店舗展開したらどうかといってるんです。

ひろみ/おもしろいですね。

ミキオ/そのときの沖縄で出して、沖縄の人同士で食い合いするんじゃなくて、こういう会社が外に出るぞと。

この前壱岐のね、壱岐ってあるじゃないですか、長崎県壱岐とか。

この壱岐の鉄板焼きのお店があったよ。

壱岐のあわびをだして、壱岐のお肉を出して、壱岐の野菜を出してって、1人3万ですよ。

ひろみ/すごい。

高級ですね。

ミキオ/高級。

これ、東京でもなかなか日程取れませんね。

この前は、嵯峨のJAがやってる鉄板焼きが、しゃぶしゃぶ屋がありますよ。

銀座のど真ん中に。

ここの鉄板焼きも佐賀牛だして、佐賀の野菜を出すけど、これも日程いっぱいです。

なんで沖縄のJAはそれをやらないんだと。

ひろみ/そうですね、やるべきです。

ミキオ/これだけ需要が多いから、銀座で1店舗、横浜で1店舗、大阪に1店舗って、みんなで協力して。

そこの周りにまた、沖縄物産公社、民間でやっている会社なんかがまた下に降りていったら、沖縄のものが買えるようにやる。

こういうステージでしょう。

ひろみ/買いたくなりますね。

ミキオ/沖縄ビルなんです。

沖縄の琉球料理がある、こういう高級な肉も出すところがある、物産公社がある。

これはビル1戸くらい買ってさ、ここが沖縄だって世界中に広げれば良いんですよ、県の政策で。

ひろみ/確かに。

ミキオ/そういうのをやっていかないと、外に出て行かないとだめ。

私が言いたいのは、一時期はトランプさんのアメリカファースト、日本ファースト、沖縄ファーストでくる。

限界まで持ち上げて景気を良くしていく、そしてそれから外に出て行く。

こういう戦略をちゃんとつくらないと。

トランプさん、そうしますよ。

今国内が弱いのに、海外に行こうとするから失敗するわけ。

国内を強くして、それから海外という、オバマさんはそれができなかったのよ。

どうしても、オバマさんの政策は、ちょっと弱い人たちを守るというセフティーネットの政策が多すぎて、財源がうまれなくてといっているんですね。

一回、ぐーっと税収も上げて、働く職場も増やして力強くしておいて、そこで弱くなった人をがちっと支える。

国自体が弱いのに支えようといっても、長続きしないんですよ。

そういうものがやっぱり、僕に言わせると経済なんですよ。

そこをやっぱりサポートしていくような仕組みをつくらなければいけないというふうに思います。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/こういうことを、これから論議が始まるんです。

この前、民主党の野田幹事長。

私が大臣のときの総理大臣ですが、代表質問したんですけど、どうもそこの、生臭くてアクティブな質問になっていない。

日韓どうですかね、心配ですね。

日米どうですかね、心配です。

日露成果ありませんでしたね、こんな、なんかね、あんたがやっていること間違いというようなことばっかりの野党の質問というのは、うけないんです。

やっぱり提案していかないといけない。

うちのところなんか、201本の法案をつくってあるから、120本の法案を安倍総理、もう1回見てくれと、いいものいっぱいあるぞと。

その中に、憲法改正するというと、憲法改正は何をやるんですかというと、奨学金、教育の無償化を絶対入れろといって、安倍さんがやっているような予算で、この教育費の減免をしていくというやり方はこれは不安定なんですよね。

総理大臣が替わるごとに、また変わる可能性があるわけよ。

僕らが言っている教育の無償化をいれると、誰が総理大臣になっても、恒久的にこれは無償化なんですよね。

予算措置でやるもんじゃないよと。

国家としての哲学でやるんだよと、こういう提案はいいと思わない?

ひろみ/いいですね。

これはぜひ、とおしてほしいですね。

ミキオ/そうでしょう。

それとかさ、震災があった。

今、本村さんなんかは、ひろみさんなんかは、震災復興税というのを払っているんですね。

自分の税金からひかれているのわかりますか。

ひろみ/はい、時々聞きます。

ミキオ/それ聞きますよね。

大体1000円ぐらいかそれくらいか、引かれているはずですよ。

これでだいたい3500億円くらい国民から税金とっているんですよね。

それで復興財源にあてているわけです。

しかし、公務員も給料の20%、政治家も20%カットしていたんです。

震災の後、東北の大震災のあと。

今も僕らも戻っているんです。

公務員も戻っているんです。

公務員の給料またあげているんです。

おかしくないかといっているわけです。

これはあげちゃいかんよと、今は。

国民からは税金で復興と、とっておいて、自分たちはもういいと。

復興財源を出さないといっているんですね。

公務員も政治家も復興税金は出さない。

国民だけ払わせると、うちの党はそれはおかしいだろうと。

復興財源が国民が終わるときまで、政治家も公務員もみんな払おうよと。

なんであんた方だけ終わってるのみたいなことを2点目に言いたいです。

説得力あると思わない?

ひろみ/そうですね。

ミキオ/こういうことを言って、私たちの政党としては、この経済政策なんかにしてもね、なんか、自民党と似て非なるものがある。

いつも私が申し上げる、まずは議員の数を減らす。

その次は公務員の給料を減らす。

その次は、官から民へをやる、その次は規制緩和をやる。

その次に金融政策をやる。

その次に公共投資とかインフラ整備をやる。

それえでも足りなかったら増税というのが私たちの考え。

だけど自民党は一番最初に消費税がくる。

大変だ、大変だって。

財源が大変だー大変だといって、消費税が来る。

しかし、無駄は省かない。

それでは全然よくならないんじゃないのというのが、似て非なるものがあるわけです。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/こういう論議を今週からまた始めていかないといけない。

うちの馬場幹事長なんかの質問も非常に評判良かったですね。

与党がぴりっとする野党。

野党が野党らしくなるための責任がある。

こういう言い方をしてね、やりましたけど、非常によかったですね。

ひろみ/日本維新の会の立ち位置がわかりやすい標語のようなものですね。

ミキオ/そうそうそう。

なんかね、自民党追随じゃなくて、自民党と日本維新の会は同じ星。

彼らは星の中の保守勢力、私たちは星の中の改革勢力なんです。

ここをやっぱりもう1回、違いを出して頑張ってみたいというふうに思います。

ひろみ/ここで1曲お届けしたいと思います。

RADWIMPSでなんでもないや。

♪ RADWIMPS/なんでもないや ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしています。

さて、沖縄の新聞を開くと、一面にこの話題なので、ちょっとうかがいたいのですが、安慶田副知事、辞任の話題なんですけど。

ミキオ/そうですね。

あのですね、これは非常に残念でしたね。

こういうことを、安慶田副知事がやったかやらないかまだはっきりした形は出てもない。

本人は否定していますから。

私どもが詮索して何かを言うことではないと思うのですが、辞任をしたということは何かそのことがあったというような結論になったのかなというふうに思いますよ。

2年前の話なんで、今出てくる政治的な意味とかね、いろんなことを言われがちなところがありますけど、そういう倫理について介入することがあってはならないと明確に申し上げておく。

だけど、この政治の彼の役割というのはものすごく大きかったんだよね。

やっぱり、政権とのその話し合うというか、そういうふうな中で、1番トップの人が話をすると結論になっちゃうから、ナンバー2がナンバー2と話す。

菅官房長官と安慶田さんのパイプっていうのはものすごく強いものがあったから。

それで話をして、菅さんは総理と話をする。

安慶田さんは知事と相談する。

それで決まったこともあるし、折り合わないこともある。

こういう役割を果たせる人が安慶田さんしかいなかった。

そういう意味においては、非常に大きな痛手だというふうに思いますね。

前の政権の仲栄真さんという人は自分でやってましたよ、そういうこと。

その前の太田さんというのは、吉本さんっていう、すごい副知事さんがいましたね。

だからナンバー2がいるというのは一番安定感につながる。

ひろみ/ナンバー2。

大切なポジショニングの人が今抜けてしまうと、ちょっと沖縄に影響がありますね。

少し、ここから先の動きがまた変わってくるかもしれないですね。

ミキオ/どなたが副知事になられるかわかりませんが、そのやり方をできる人がどこまでいるかですね。

ひろみ/本当ですね。

ミキオ/私は、管さんも、安慶田さんに対しては、敵ながら、味方ではないと思うけど、味方という言い方がどうかわからないけど、非常にその信頼はあったと思いますね。

この翁長県政できて2年になりますが、もう30回を超えるくらい会っているんじゃないでしょうかね。

ひろみ/そんなに。

ミキオ/相当な数、お会いして、これ2人で会っている、表に出ない数でも僕は30回超えているんじゃないかなというふうに思っているんで、そういう意味でもいろんなことが、じゃあここで手を打とうとか、やろうとか、基地問題って全翁長県政の中の政治的には9割だけど、行政的には1割なんですよ。

言っている意味わかります?

ひろみ/ちょっと。

ミキオ/政治家翁長としては辺野古をやめたいから、彼は9割の政治的なところをもつわけよ。

しかし県知事でいったら、本村ひろみさんなんかの社会保障とか、病院とかさ、それとか貧困とか、基地問題以外のやらなきゃいけないことがいっぱい行政にあるわけよ。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/だから、基地問題って行政にくると1割なんですよね。

政治では9割なんだけど行政では1割なんで、その9割の仕事をやる国との関係ってものすごく大事(だいじ)なわけよ。

そこを国との調整をできる人が今、安慶田さんだったわけ。

だからみんな、9割の基地問題だけ見ているけど、いろいろあるわけですよ。

MICEの予算をどうするとかね、今度、与那国とか北大東、南大東まで光ファイバーを引くとか。

道路の交通渋滞解消のために国と相談して、高速料金を安くするとかね、全部そういうことをやらないといけない。

総合事務局の国の国道があるじゃないですか。

あれが国が9割しか出さないんです。

1割は沖縄県が出すんですよ。

だから沖縄県が1年間で総合事務局に裏負担といって出しているのが、50億くらいありますよ。

ということは、10%の県民の税金を入れる以上は国道の作り方にも口を出すのも当たり前だよね。

公安の出し方にも、国だから全部やりなさいじゃなくて、全部国が出す、10の10出すならいいけど、9割しか出さなくて、1割は県民の税金なんだからとなると、それの調整もしなきゃいけないのね。

いろんなのがあるんですよ。

ひろみ/いろんなのがあるんですね。

ミキオ/いろんなところをちょっとあれでしたね。

どういう人がなってくるか、安慶田さんの代わりをやるといってもそう簡単ではないかもしれないですね。

ひろみ/なるほど。

さて、ちょっと話題を変えるんですけど、ミキオさんも空手を行っておりまして、オレンジ帯とうかがっておりますが、世界大会が行われたというね。

ミキオ/押忍。

ひろみ/久しぶりに気合いをききましたけどね。

ミキオ/押忍。

ひろみ/今はどうなんですかね、たまにちょっと自分で鍛錬されているんでしょうかね。

ミキオ/しかしこの極真空手も、世界大会だから。

ひろみ/世界大会。

はい。

ミキオ/もう8年ぶりに日本でやるらしいですよ。

ひろみ/すごいですね。

ミキオ/やっぱりこういう、あらゆるイベントが、世界的なイベントが、MICEが出来上がるのを目処に、沖縄に来てもらうとありがたいですね。

ひろみ/いやあ、すごい。

ミキオ/そういう、世界大会なんていうのは本当に、なんで県知事来なかったのかなと思って。

ひろみ/あ、そうなんですか。

残念ですね。

ミキオ/やっぱ、誘致をしてくれる人なんかはありがたいですね。

これ私のその同級生の子どもが世界大会のナンバー1なんです。

ひろみ/ええ、すばらしいですね。

ミキオ/無差別級で。

すごかったね。

もうね、回し蹴りがすごいね。

中央アジアの人だったと思うんですけど、体は向こうが一回りも二回りも大きいけど、彼のローキックの回し蹴りがもう痛いんだろうね、あんなに練習している人も、もう効くわけよ。

すごかったですね。

ひろみ/聞いてるだけですごいのが伝わってくる。

痛そうですね。

ミキオ/本当に痛いと思うよ。

そのまま体つくでしょ。

延長戦で、最後、延長線で決まったから。

ひろみ/極真空手はすごいですね。

ミキオ/しかし空手も、本場空手だからこそ、極真も世界大会を、七戸さんという支部長がいて、沖縄に持ってきているわけよね。

空手の本場だから流派が違っても、やっぱり沖縄でやってみたいということになるんですよね。

ひろみ/やっぱり沖縄なんですよね、空手といえば。

ミキオ/もう絶対沖縄ですね。

だから、オリンピックの全日本空手と沖縄の会派の空手は違うかもしれないけど、そういう、沖縄の空手の世界大会なんかをやられるというのは、これはいいと思いますね。

これは4年に1回、おやりになったらいいと思いますよ。

世界空手人口、500万人、いらっしゃるというから。

ひろみ/500万人が沖縄にかわるがわるくるのはすごいことですね。

ミキオ/いや、すごいことですよ。

空手来ると、空手の帯は買うわ、沖縄観光するわ、沖縄で買った道場着って沖縄で買ったっていう。

それがまた違ってくるんじゃないですか。

ひろみ/これぜひ沖縄の絣の文様なんかもいれてほしいですね。

空手の道着というんですか。

ミキオ/ひろみさんのいうように、ちょびっとでもいいから、沖縄で買ったというのがわかるような。

そういうの、うらやましいな、お前、沖縄で買ってきてというような雰囲気をつくったらいいんじゃないでしょうかね。

ひろみ/さて、もう1つ、22日にはゲートボールの打ち始めがあったということで。

ミキオ/ゲートボール連合の会長下地ミキオ。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/生涯スポーツゲートボール、おもしろいですね。

ひろみ/盛り上っていますよね。

ミキオ/本当におじいちゃん、おばあちゃん楽しそうですよ。

ひろみ/これやっている方に聞くと本当に楽しくて、朝起きて行くのが待ち遠しいって方多いですからね。

ミキオ/ひろみさん、この前表彰したんですけど、96歳。

ひろみ/うわ、100に手が届く。

ミキオ/96歳で楽しく朝来て、ゲートボール。

ひろみ/すばらしいですね。

ミキオ/すばらしくありませんか。

ひろみ/いや、こうありたいですね。

健康で。

ミキオ/もう、僕感激しましたよ。

やっぱりね、そこですよね。

やっぱゲートボールが生涯スポーツと言われるのは、やっぱりチームでやるというのが、コミュニケーションを取るから、人とコミュニケーションをとるとエネルギーがわいてくるので、1人で自分との戦いでやるスポーツもおもしろいけど、このゲートボールはチームプレーだからまた違う味がありますよね。

おばあちゃん悩んでいましたからね。

うーん、このスティックがちょっとあわないなとかね。

打ち方が悪いなとかね。

俺も横で聞いていてすごいなと。

ひろみ/ちなみにこのゲートボールって芝を読むというゴルフみたいなことあるんですか。

ミキオ/それは、芝を読むというのは、そうないと思うんですけど、問題は戦略がありますからね。

ひろみ/戦略で。

ミキオ/相手のボールとの戦い方の。

そこのところが芝を読むというより、相手の戦略を読んで戦略をつくるというのがゲートボールのすごさですよね。

ひろみ/なるほど。

ことしも2017年、ゲートボール打ち始めということで、1年、また盛り上がることを期待したいと思います。

ここで1曲お届けしましょう。

伊江村出身のアーティスト、Anlyでカラノココロ。

♪ Anly/カラノココロ ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしております。

もう1月もこの時期から本当にフル活動でマラソンでたとえると、スタートダッシュでミキオさんいっていますけど、あっという間のお時間で、番組もあと2分ほどになりました。

最後にミキオさんのほうからラジオをお聞きの皆さんに元気の出る言葉をお願いいたします。

ミキオ/トランプが始まりましたからね。

さあ、あのトランプをどう沖縄が活用するか、考えていかなきゃいけないですね。

このマティスという国務大臣が2月に来ますね。

国防大臣が来るときに翁長大臣はアメリカにいっているんです。

ひろみ/そうなんですか。

ミキオ/やっぱり、安倍総理と交渉して俺にも合わせろと、やるべきだよね。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/だからやっぱそこのところが、1回私が予算委員会の中で安倍さんに質問してみようかな。

やっぱり、会って一番彼らを評価するべきでしょ。

一番沖縄にアメリカ人がいるから、そのアメリカ人が一番いるところのその組長がその国のナンバー2がきたら、向こうからお礼の言葉を言わしてもいいんじゃないの。

そのときに、俺の悩みもこうあるんだよなというのをちょっといわせたい。

私はそれをやるべきだと思うんですよね。

そのときアメリカにいっていないんだよね。

ひろみ/これ、挑戦したほうが良いかなと思うんですよね。

ミキオ/そうそうそうそう。

そこが大きなポイントになってくるのかなと思いますね。

ただ、期待をしましょう。

新しい改革の流れというのは非常に、始めなんだと言われることもあるかもしれないけど、時間がたってみると、あれっと。

あれの考えおもしろかったなと出てくるので、僕はそれに期待しているので、皆さんも期待してください。

これが明るくなる秘訣です。

ひろみ/きょうもたっぷりとお話をうかがいました。

ミキオポスト OnRadio、ご案内は本村ひろみでした。

そしてメインパーソナリティは。

ミキオ/下地ミキオでした。

ありがとうございました。

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