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2018年11月29日

2018.11.29放送分「入管法改正案について/県と国との集中協議/馬毛島について」etc…

===【放送日時案内】=== 「MIKIO POST on RADIO」は、以下の放送局にて好評放送中です! ————— [毎週木曜 夜8時〜] FM21:76.8Mhz FMもとぶ:79.2Mhz FMレキオ:80.6Mhz ————— [毎週日曜 朝10時〜] FMくめじま:89.7Mhz ————— [毎週日曜 夕方6時〜] FM那覇:78.0Mhz ===【Podcastで好きな時間に!】=== iPhoneをご利用の方は、Podcastを利用してお聴きいただけます。 購読(無料)は以下のリンクから [音声でもお聞きいただけます]

オープニング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあ番組のスタートです。 皆さん、こんばんは。 本村ひろみです。 そして、メインパーソナリティは、この方です。 ミキオ/下地ミキオです。 よろしくお願いいたします。 ひろみ/今週もミキオさん、盛りだくさんの話題の中から オープニングはやっぱりこの大阪万博が決定、この話題ですね。 ミキオ/おめでとうございまーす。 ひろみ/おめでとうございます。 ミキオ/50年ぶりの大阪万博ですね。 ひろみ/ほー。 ミキオ/2020年。 ひろみ/はい。 ミキオ/東京オリンピック。 2025年、アジア大会。 ひろみ/うん。 ミキオ/アジア大会は、オリンピックの3倍ですね。 ひろみ/すごいですね。 ミキオ/これは、競技種目が多いんですよ。 ひろみ/あー。 ミキオ/いろんな、オリンピックは選ばれた人だけが集まるけど、アジア大会いろんな人が来るんで、種目が多いんで、経済効果はオリンピックよりアジア大会のほうが大きいです。 ひろみ/うーん、はい。 ミキオ/2026年、名古屋から東京までリニアモーターカー開通。 ひろみ/はい。 ミキオ/2027年、大阪万博。 ひろみ/いやー、すごいですね。 ミキオ/どうなりますか、これ。 ひろみ/2020年代はもう、すごいことになってますね。 ミキオ/いやだからね、これから20年から30年までの間の日本というのは、相当動きますよね。 ひろみ/激動の10年ですね、これは。 ミキオ/激動の10年。 そういう中で私たちは、さまざまなことを考えていかなければいけない。 それに、2023年から24年ですね。 23年から24年ぐらい、横浜と大阪でIRがスタートする。 ひろみ/ほー。 ミキオ/これはもう相当なイベントですね。 ひろみ/はい。 ミキオ/そういう意味では、世の中が動くんじゃないでしょうか。 ひろみ/いや、もうあと少し目の前にいろんな 新しい未来がやってくるという感じがしますね。 ミキオ/そうですね。 それを大事にしていかなければいけないと思います。 ひろみ/今週も、話題盛りだくさんでこの後お届けしてまいります。 まずはオープニング。 1曲目はこの曲まいりましょう。 グース外間さんで「時空の花」 ♪ グース外間/時空の花 ♪ 入管法改正案について ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 さてミキオさん、今週のミキオさんのコーナーは、もう何と言ってもこの入管法改正案の話題ですね。 ミキオ/そうですね。 ひろみ/はい。 かなり。 ミキオ/さっきも申し上げましたけど。 ひろみ/ええ。 ミキオ/2020年からこの30年までの間に、ビッグプロジェクトっていうの 国家プロジェクトっていうのがこれだけスタートするってのは滅多にないんですよね。 ひろみ/うーん。 ミキオ/オリンピック来る、アジア大会来る、万博来るってあります? 一国で。 ひろみ/すごい、何かてんこ盛りな感じですね、ほんとに。 ミキオ/そうでしょう。 ということは何かというと、これだけの経済が動くということなんですよ。 しかもこれが、東京、愛知、大阪で動くんですよ。 これにIRというカジノのものが、横浜と大阪でオープンするんですよ。 ひろみ/ええ。 ミキオ/リニアモーターカーが開通するんですよというようなことになると、ここに人が足りないと、働く人が足りないというのはもうわかるわけ。 ひろみ/なるほど、そうですよね。 はい。 ミキオ/そして、私たちは人口がどんどんどんどん減ってて 2040年か50年ぐらいね、その頃には1億人切るんじゃない。 ひろみ/1億人切る。 ミキオ/人口がね。 だから、そういう状況があるということを考えた上で、物事をつくりあげていかなきゃいけないわけよね。 ひろみ/はい。 ミキオ/やり方っていうのは、今回のやり方っていうのはちょっとシッソク(?)なところもあるし、問題も多いところがあるよ。 人が足りません、外国人の労働者です。 だから法律を変えましょうでしょ。 ここの中に、その前に外国人の研修制度というのがあるわけです。 これで入れているのが、1年間に12万3000人入れてるんですよ。 外国人。 ひろみ/ええ。 ミキオ/これ、国際貢献だって政府は言ってるわけ。 労働者じゃないですよと。 労働者じゃありませんと。 この人たちは、ここで学習するんですと。 日本の技術を学習して、それで自分の国に戻ってリーダーになって、自分の国を活性化させると。 だから、この外国人の研修を入れるんだというようなことを言ってるんです。 しかし実態は、沖縄でもいっぱいいますけど、実態はあれですよね。 労働力で入れてますよね。 ひろみ/そうですね。 ミキオ/研修じゃないですよね。 ひろみ/うん。 ミキオ/何でこんなブルーカラーの仕事のところに、ワーワーワーワー入れて いっぱい入れてるけど、足りない、足りないっていうから入れてるんじゃないですか。 ひろみ/うーん。 ミキオ/というようなことでやったら、最低賃金も払わないような悪徳経営者がいて。 ひろみ/ひどいですね。 ミキオ/外国人を奴隷かのように使っている人がいて。 それで、年間7000人逃げている人がいるわけですよ。 ひろみ/そりゃ、勉強する気で来てねえ、そういう扱いはちょっと嫌になりますよね。 ミキオ/勉強しに来てる人をこんな扱いしてるっていう現実があるのに、じゃあこれどうするんですかということが言えないわけさ。 だから、本当だったら順番がこうなんですよ。 人手不足してますねというふうにやりますよね。 じゃあうちの国で人手不足がありますから、すぐに外国人労働者じゃなくて、日系人を入れてみましょうねと。 今、女性の進出が進んでいない分野、トラックの運転手さんとか、鉄筋工とか型枠って女性の皆さんってそういないじゃないですか。 ひろみ/うーん。 ミキオ/そういう分野で働こうという女性の皆さんいませんかと。 65歳で定年だと言ってるけど、あなたもっと元気あって働けるでしょうと。 ゴルフで2回連続回れるぐらいだから、ちょっと75まで働いてよといって、この定年じゃなくてもっと働ける、働いたら自分に所得がある、そういう制度をつくって働いてもらいましょうよということをやりましたかという。 ひろみ/はい。 ミキオ/次には、この仕事のやり方ではだめですよねと。 ひろみ/うん。 ミキオ/この仕事にロボット入れましょうと。 この仕事は、もう人間から外しましょうよというような、このAIを取り込んだような新しい革新的な技術を開発するというのに、政府はお金出してきたんですかと。 ひろみ/うん。 ミキオ/こういうふうなことの仕事は、もう人間じゃなくてロボットができるようになりますよと。 だから人手不足じゃなくて、大丈夫ですよというようなこと、つくってきたんですかというのがありますよね。 ひろみ/はい。 ミキオ/今度はまた、セブンイレブンもファミリーマートも、何で24時間なんですかと。 ひろみ/うん。 ミキオ/そうなるから、みんな人が足りなくなるんじゃないのと。 ***つくって、あんな大きなお店をつくったら、人が少なくなるんじゃないのと。 しかも、2キロ以内、3キロ以内にまたサンエーができたり、イオンができて。 イオンができたらまたかねひでができてって競争してるけど、1個つくった範囲の中ではもう、15キロ以内はつくらないようにしましょうよというようなことをやったら変わるでしょう。 ファミリーマートもローソンも、あれもセブンイレブンも、ほかのコンビニも12時以降に開くのは1日はセブンイレブン、2日はローソン、3日はファミリーマート、これ順繰り順繰りやりましょうよと言ったら、人の数半分になるよね。 ひろみ/なるほど。 ローテーション組むわけですね。 ミキオ/そう。 何でこの3店舗が、24時間開けなきゃいけないのと。 ひろみ/そうですね、確かに。 ミキオ/だったら人って、社会構造変えれば人って少なくなるよね。 使わなくてもいい。 むやみやたらに、夜中までやってるわけじゃないですか。 これやっぱ、どう見てもおかしいというようなことをやって、しかし働き方は特殊性もあるから、みんなを閉めるわけいかないから、これは話し合ってこうやってやってくださいということをやった後、外国人労働者じゃないんですかということが理解されてないね。 ひろみ/なるほどね。 ミキオ/この外国人の研修制度は国際貢献だと言って、嘘ですよね。 ひろみ/うーん。 ミキオ/労働力入れてますよね。 ひろみ/はい。 ミキオ/だから、そういうことの嘘をなくして、一つ一つ変えていく。 それで、それでも最後足りなかったら、外国人労働者だよねというようなことを、もっと政府が丁寧に説明しないとわからない。 ひろみ/そうですね。 仕事の奪い合いと思ってる方いますからね。 中にはね。 ミキオ/だからそこを、今回の法律での説明はあの山下法務大臣は、ちょっとうまくなかったなというような感じしますね。 これでまた、政府が法案出してきた。 維新の会が8項目ぐらい、修正案出しましたね。 <>提出した修正案について<> ひろみ/はい。 ミキオ/一つは、私たちは沖縄で働きますと言って沖縄に来た。 本村ひろみ株式会社で働きました。 本村ひろみさんが大事にしましたけど(?)、本村ひろみさんの会社は中小零細企業ですと。 ひろみ/うん。 ミキオ/だから、最低賃金にちょっと上乗せしてしか払えませんと。 本村ひろみさんのところで働きに来ましたけどと言いながら、もう万博で大阪がすごいから、大阪がもう時給2000円近くまでは出すと言っているから、この方もひろみさん、さようならと言って行くわけですよ、大阪に。 ひろみ/まあ、時給のいいとこ行っちゃいますよね。 ミキオ/そう。 そうなるとどうなるのと言ったら、全てが大都市に集まるわけですよ。 ひろみ/うーん、そういうことになるわけですね。 ミキオ/そうなると、地方がすかすかになって、人がいないというところには投資をしない、人がいないというところにはホテルをつくらない。 こういうふうになって地方が減退して、また大阪と東京と愛知だけが元気になるみたいな国家になる。 ひろみ/何か格差がどんどん広がっていきますよね。 ミキオ/そう。 それはいけないでしょと言って転職する場合には、厳格なる転職理由がなきゃいかんというのをつくったわけ。 ひろみ/なるほど。 ミキオ/うちが修正して。 この地域でほんとに人が足りないのかを精査すること、大都市に、急激に集まらないようにやること、こういうことを法務大臣が認可をすると、まあこういう制度です。 というのを一点つくりました。 2つ目には、マイナンバーを今度早急に取り入れるようにというの書かしましたんで。 マイナンバーを持っていれば、全部管理できますよね。 ひろみ/ええ、そうですね。 ミキオ/失踪すると言っても、保険を使ったり何だったりできるんで、マイナンバーを使うことでしっかりと管理できると。 そうすると、失踪不明者が出てこないというようなことを2点目にはやりましたね。 3点目には、3年に1回見直し規定をつくったんですよ、自民党は。 だけど、私たちは3年に1回じゃだめって。 1号から2号に上がるのには5年だから。 3年に1回だったら、1回しか見直しできないでしょ。 ひろみ/ええ。 ミキオ/5年間のうちで。 それはだめだよと言って、2年に1回、2年に1回。 2号がスタートするまでに2回の見直し規定を、市場調査をして検査をしてやるという、この3年を2年に変えたというようなこともやりましたね。 4点目には、日本語学校を一番、何て言うかね、悪循環になるのは言葉なんですよ。 ひろみ/ええ。 ミキオ/言葉が話せない、日本語が話せない、日本文化がわからない、そういうふうなことになってきた人たちが徒党を組んだり、孤立感に味わって精神的な病になったりするんで、ちゃんと日本語学校に行けるようにする。 ちゃんと、日本の習慣や文化をわかるようにするということも、法案の中に4点目入れさせましたね。 ひろみ/大切ですね。 ミキオ/5点目には、地方自治体。 最終的には、その地域に住んでいるわけだから、この地方自治体が国と連携してこの人たちを大事にしていこうねという、こういうふうなことも書かせましたねと。 ひろみ/うーん。 ミキオ/というようなことからすると、私たち維新がこの法律だめだと言って投げ捨てたら、この4つの、5つの修正は入りませんでしたよ。 ひろみ/うん、そうですよね。 ミキオ/うん。 これを、ちゃんと修正協議したから入ったんですよね。 これをもし体の、政党の大きい立憲や国民民主が、自民党と修正協議を何度もやったら、もっとこの法律変わったと思いますよ。 ひろみ/うーん、前向きにね、ほんとに。 ミキオ/そう、前向き。 そしたら国民は、修正協議をやっている立憲とか、文句ばっかり言わない国民民主なんか見てたら、この人たちの原本よりも今の絵のほうがきれいだねと。 始めからこの人たちに絵を書かしたほうがいいんじゃないのとなったら、政権交代できるんですよ。 反対ばっかり言って何言ってるかわからないから、結局はあの人たちは反対勢力だよといって、政権を変えようという気持ちに国民がならないんですよ。 ひろみ/うん。 ミキオ/だから国民、私たち日本維新の会がやっているようなことをやれば、全然違うんだよな。 ひろみ/お互いがこう同じ方向を向きながら、歩み寄っていくっていうことができれば、一番いいですけどね。 もう対立ではなくて。 ミキオ/そう。 大体、共産党でさえもだよ。 政府が出す法案の6割は賛成すんですよ、6割か7割は。 こうやってけんかする法案って、もう何本かなんですよ。 こういうけんかするときに、反対だと言って終わるのか、自民党修正させて、この修正をできる能力を高く評価してもらうのとどっちがいいかといったら、僕は修正協議やったほうがいいと思う。 ひろみ/交渉の仕方ですもんね、ほんとに。 ミキオ/だから、そういうところをもう一回しっかりと動きをつくっていかなきゃだめよということですね。 そういう意味でも、この入管法というのは世の中の流れには逆らってはいない法律なんです。 人が少なくなってるから、これだけの2030年、20年代は恐ろしいぐらいのプロジェクトが来ること。 しかも、国際約束です。 ちゃんとつくらなければいけない。 そういうふうなものを考えると、やっぱりここはこの入管法を通して、しかし修正して通して2年ごとに見直していくというそのやり方をするのが、政治の王道だと思う。 反対だけしているのが政治の王道ではないということを、改めて申し上げておきたいというふうに思いますね。 ひろみ/ここで1曲まいりましょう。 SMAPで「がんばりましょう」 ♪ SMAP/がんばりましょう ♪

県と国との集中協議

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 さて、沖縄県の話題と言えば、何と言っても県と国との集中協議、この話題ですね。 ミキオ/今ね、集中協議してましたけども、決して沖縄県にとっていい結果ではありませんでしたね。 やっぱ沖縄県の最大のいい結果は、辺野古をやめますということを勝ち取ることでしたけど、そこまではいかなかったと思います。 しかし、今回沖縄県は非常にいい協議やりましたね。 ひろみ/うーん。 ミキオ/自分の提案をし、相手の意見に耳を傾け、相手の意見の間違いのところをきちっと論理的に指摘をし、そして自分の正しいと思われるところをちゃんと言ったと。 私が見ている中では、翁長県政の集中協議と玉城県政の集中協議では、玉城県政の集中協議のほうが上でしたね。 ひろみ/うーん。 ミキオ/論理的でしたよ。 そういうふうな中だけども、それはなかなかいい結果まではつながっていない。 ひろみ/はい。 ミキオ/これからですね。 だけど、政府もなかなか難しいですよ。 このやっていくの。 ひろみ/ええ。 ミキオ/沖縄県が国と地方の係争委員会に出さないで、条例をつくったり、設計変更で勝負しますと言ったらこれなかなかもう辺野古できないね。 この条例なんかつくって、埋め立てをやる開発認可を県が持ちますとか、東京都がつくったようなディーゼルのトラックは入れないようにするとか、いっぱい積んだらだめよみたいな条例つくってごらん。 ひろみ/ええ。 ミキオ/もう100年たったってできないよ。 ひろみ/そうですよね。 ミキオ/この条例は、憲法違反だと言って国が訴えて最高裁がやる。 その間は条例は施行されているから、物事は動かない。 そういうふうなことなんかやってくると、やっぱり難しいから、ここも国は丁寧に沖縄県と話をして、沖縄県がどんな代案の提案をしてくるかを聞いたと思うんで、それをしっかりと見て進めていく必要がありますね。 また、私がずっと言っている馬毛島。

馬毛島について

ひろみ/ええ、馬毛島、はい。 ミキオ/あれを何とか決着つけないといけないですね。 つきそうになってきました。 あれが決着すると、まずはNLPというこの夜の訓練が向こうで行われるということになってきたら、今街中で厚木とか岩国とか嘉手納とかのうるさい訓練があったら、馬毛島でやるようになってくると、移設じゃないけどそれをやるようになってくると全然違ってきますね。 ひろみ/もう騒音が減ってくるわけですからね。 ミキオ/騒音が減ってきますね。 こういうふうなことが、どんどんどんどんこれから動きになってくるから、今回のうまくはいきませんでしたけども、沖縄県の協議というのはちょっと今までの県政の中では前に進められるような協議だったのかなと、私は悪くない評価をしています。 ひろみ/はい。 ミキオ/まあ、この国との協議って難しいんですよ、ひろみさん。 ひろみ/ええ。 ミキオ/総理大臣と1対1で会ったらね、「このくそがき!」と言って総理大臣がいないところでくそがきって安倍さんのこと言っててもね、2人だけの部屋になったらこんにちは、こんにちは。 ひろみ/そりゃそうですよ、ねえ。 ちょっとやっぱ緊張もありますしね。 ミキオ/まあ、一国の総理大臣ですからね。 ひろみ/ええ。 ミキオ/外では何かいろんなことをみんな言ってるけど、1対1で会ったらまたそうはいかないさーね。 ひろみ/そうですよ、もちろん。 ミキオ/その中で、どう自分の言葉を主張するかっていうのは難しいんですよ。 ひろみ/うーん。 ミキオ/向こうが下手に出てきたらさ。 玉城さん、いつもごくろうさまです。 ほんとにご迷惑かけてますね。 何とか沖縄の負担軽減のためにやりたいと思いますから、一緒に取り組んでやりましょうねと、この言葉だったら間違いじゃないから「はい」と言うよね。 ひろみ/はい、もちろんです。 ミキオ/これがまた、「はい」と言ったらまた外で記者会見したら、一緒にやろうと合意しましたって話になるよね。 ひろみ/あ、言っちゃいけないわけですね、それも。 なるほど。 ミキオ/だから、そこなんですよね。 ひろみ/うーん。 ミキオ/政治の言葉って難しいんですよ。 難しい。 だから、そこをほんとに経験を持ってやってかないと大変だということですね。 ひろみ/この後、1曲挟んでミキオさんから沖縄の大転換の話題を伺っていきたいと思います。 KACHIMBA1551で「てぃんさぐぬ花」 ♪ KACHIMBA1551/ てぃんさぐぬ花♪

陸上自衛隊の観閲式に参加して

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 さて、いろいろアイデアをもってミキオさんのお話を聞くと、わくわくする未来があるんですが、ここで沖縄の大転換について、ちょっとミキオさんの考えを伺っていきたいと思います。 ミキオ/ひろみさん。 ひろみ/はい。 ミキオ/話題を変えます、まずは。 ひろみ/そうですか、わかりました。 ミキオ/この前、陸上自衛隊のさ。 ひろみ/観閲式。 ミキオ/陸上自衛隊の観閲式に行ってきたの。 最後なんと、海兵隊が出てきましたよ。 ひろみ/へー、そうなんですか。 ミキオ/マイクで言わないからだめなんだよね、この人なんかもね。 こういうふうにして海兵隊が出てきてね、もう僕に言わせれば、海兵隊なんて昔は陸上自衛隊なんか、子供みたいに思っていたと思うんですよ。 だけど、もうしっかりと役割を果たすようになってきたからね、共同訓練という同じ立場で訓練ができるところまできたのかなと思うんだよね。 ひろみ/そういうことなんですか。 ミキオ/だから、私はそれを重く受けとめるべきだと思う。 だから、日米同盟が基軸なんだから、自衛隊と米軍が共同訓練するのは当たり前ですよね。 やらないわけにはいかない。 しかしこの共同訓練ができることになったと。 言えば、私の娘が私とゴルフができるようになったということは、140とか150じゃなくて、80とか90でもないけども、100ぐらいで回れるようになったということですよね。 ひろみ/なるほど、はい。 ミキオ/効果的には(?)。 140のときにはね、もうやめてくれと。 パパはもうお前を連れてゴルフ場に行ったら恥ずかしいとね。 後ろのお客さんにも迷惑、前のお客さんにも迷惑だから、もっと練習してから来いって普通言いますよ。 だけど、そのレベルも超えちゃったのよ、自衛隊は。 しっかりとレベルやってきているというようなことになるんです。 ということは何かというと、ある一定の専守防衛の部分ではね、日本の自衛隊が役割を果たせるようになってきたということなんです。 ということは、アメリカが出やすい環境になってきた。 昔はどうしてもアメリカがいなきゃだめだと言っていたものが、いや、うちの自衛隊がいる間はね、誰かが攻めてきても3日、4日、うちの自衛隊で十分にまわっているよと。 だからお前らちょっと…。 ひろみ/まかせていいと。 ミキオ/そう。 グアムまで引き下がったらどうかって、こんな話しもできるわね。 ひろみ/なるほど。 ミキオ/うん。 この話しができるようになってきたというようなところが、おもしろいんじゃないの? ひろみ/おもしろいですね。 レベルが上がってきたんですね。 ミキオ/そう。 自衛隊の進化というのは、沖縄の負担軽減のためにもなる。 じゃあ、自衛隊が海兵隊の変わりをできるかといったら、できません。 海兵隊は紛争地域にすぐ行く。 それは自衛隊にはできません。 法律上、自衛隊は専守防衛です。 だから、専守防衛の中でも練度を高めて、海兵隊のところに置いておくというのは、海兵隊が減っていく要素にもなってくるということなんです。 だから私は自衛隊に、おー、いいことしたねと言っているわけよ。 そういうふうなことを私はイメージしていますね。 反対勢力からすると、自衛隊とまた海兵隊が一緒になったから、また大変だっていう人がいるけど、大変じゃないって。 逆だって。 逆。 そういうふうなことを考えるというのがあります。 見方、考え方を間違えちゃいけないということですよ、俺が言っているのは(?)。 この前、離島フェア。

離島フェアに参加して

ひろみ/はい。 ミキオ/最高でしたね。 ひろみ/行かれましたね。 離島フェア、もう本当に島々の名産トッカ(?)が出てきてトッカブツ(?)も。 ミキオ/いやー、進化していますよ離島フェア。 どんどん、どんどん。 嬉しいですね。 だけど私は、もうあれをね、もう沖縄本島でやらないで東京でやれって言っている。 ひろみ/確かに、東京でいいですね。 ミキオ/沖縄本島でやったら4万人って、1日。 すごくない? ひろみ/4万人っていうのはすごい数字ですからね。 ミキオ/沖縄の離島フェアin東京ってやってごらん。 ひろみ/東京。 もう10万人とかいきますよね。 ミキオ/代々木の公園でやったら、もう間違いなく1日10万人以上は来るだろうね。 ひろみ/これは、もうすごい可能性を持ちますからね。 ミキオ/代々木の公園でやったらもうね、全国、今はもう東京で…。 皆さん、東京で琉球料理屋は何軒だと思いますか? ひろみ/うーん、かなりあるんですか? ミキオ/かなりどころじゃないですよ、500軒超えているって言われていますよ。 ひろみ/すごい、沖縄県内より多いんじゃないですか? ミキオ/これすごいですよね。 ひろみ/うん。 ミキオ/だけど、まがい物もあるね。 ゴーヤチャンプルー食べても、なんだこりゃっていうのもいっぱいいるよ。 ひろみ/沖縄風みたいな。 ミキオ/そう。 だけど、彼らは彼らなりに、また沖縄風でまたおもしろものをつくっているから。 ひろみ/そうですよね。 ミキオ/そういうふうなところなんかは、ちょっとおもしろい。 離島フェアは非常によかったから、5年に1回は東京っていうのを、彼らはやってくれると非常にいいかもしれないね。 ひろみ/ぜひ期待したいですね。 そして、何と言っても今週、この話題を伺いたいんですが、まずは犬猫殺処分ゼロの「つなぐフェス」のほうにね、参加をされて。

つなぐフェスに参加して

ミキオ/いや、かわいかったね。 殺処分ゼロはね、もう大事な人間としての仕事ですから、これをやらなきゃ。 今、私はもう、自分なりに友達とチームを組んで、この土地を借りてですね、プレハブをつくって、殺処分ゼロの、まず犬が殺されない、猫が殺されないようなことをやろうと思って。 ひろみ/いいですね。 ミキオ/今、進めています。 来年早々には、ボランティアの人たちと進められる。 まあ、もう行政に任せていてもだめだから。 もうそこはちょっと違うなというふうに思いますね。 もう、那覇市も相当頑張っているみたいね。 ひろみ/はい。 ミキオ/何か、殺処分ゼロが2カ月間起こったとか、何とか言っていましたよ。 ひろみ/ええ。 ミキオ/そうやってみんなが頑張ればいいことですよ。 そうやって、ペットっていうのは、私たちは介護も必要だしね、それに警察犬としての災害犬も必要だし、また、家にいたらね、寝ている姿だけで何で癒やしができるのかと。 ひろみ/癒やされますよね。 ミキオ/俺が寝ているだけで、うちの家内が癒やしができるのかって、できないのに、何で猫のかゆ子が寝てたら癒やされるかという、ここに問題点があるんですよ。 ひろみ/問題点って、いや、これがもう大切なチャームポイントですので。 ミキオ/いやだけど、何で俺が寝ていたら癒やしにならなくて、猫のかゆ子が寝ていたら、寝ている姿を見て癒やしだと言うのかっておかしいでしょ。 ひろみ/癒やしですね。 まあでも、もうこれはもう全世界的な話なんでね。 ミキオ/こういうところ何かからしても、やっぱりあれですよね。 こういう殺処分というのは、絶対に許せないから、飼ったペットはちゃんと最後まで面倒を見る。 これやっていかなきゃいけないですね。 ひろみ/あ、でも、ミキオさん、もう今、PETBOXさんが、犬、猫の販売をやめるという方向性で、すばらしい、これからね、進んでいきますよね。 ミキオ/えっ! PETBOXやめるの? ひろみ/それ新聞で、先日出ておりまして、もう決定して中村社長が発言されておりました。 ミキオ/あー…そうですか。 わかりました。 すごいです。 ひろみ/すごい決断だと思います。 ミキオ/はい、よろしくお願いします。 ひろみ/12月8日、9日もペットカーニバルもあるということですからね。 ぜひ、コンベンションセンターにも行かれてください。 ミキオ/はい。 ひろみ/では、1曲お届けしましょう。 かりゆし58で「ただひとつだけ伝えたいこと」 ♪ かりゆし58/ただひとつだけ伝えたいこと ♪

スペシャルゲストの登場

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 さて、きょうはですね、先ほどミキオさんがかゆ子は寝ていてもかわいいのに、どうして僕はかわいくないと妻に言われるんだろうと、ちょっとぐちっていましたので、その辺を奥様に伺ってみたいと思います。 スペシャルゲストは、下地志緒さんです。 志緒さん、よろしくお願いします。 志緒/よろしくお願いします。 ひろみ/毎週ラジオを聞いてくださっているかと思うんですが、時々、ミキオさんは、志緒さんのネタを出すんですよ。 志緒/そうなの? ひろみ/そうなんです。 志緒/あらー。 ひろみ/まあ、何か、僕はちょっと猫よりも下ということで、きょうは言っていたんですけど、いかがですか? 寝ている姿見て。 志緒/そうですね。 どう見てもかゆ子のほうがかわいいんですけれども。 ひろみ/もう、これはね、世界共通です。 猫の寝ている姿かわいい。 志緒/うちの娘は、ずっとね、待ち受けを娘の写真を貼っていたのに、夫がですね、このかゆ子の待ち受けにしたことで、非常にショックをうけていまして。 ひろみ/それはそうでしょうね。 志緒/うん。 今、本当に何でしょう、私たち家族にとって、かゆ子はなくてはならない家族の一員となっておりまして、本当にまさに、2人の子供のように川の字に寝ております。 ひろみ/いや、何かね、このラジオを聞いている皆さんも、かゆ子ちゃんっていう猫を、どういういきさつで事務所に来ているのってよく聞かれるので、ちょっと志緒さんにも伺いたいんですけど。 志緒/はい。 ひろみ/かゆ子ちゃんって、ある日突然ミキオさんが泊交差点近くでひろってきたんですよね? 志緒/そうなんですよ。 多分、本人もどこかでお話ししているとは思うんですけれども、何ですかね、まだ生後1カ月ぐらいの子猫だったと思うんですが。 急に泊交差点に、この子猫が飛び出してきて、それを制止して、車を静止して、取りあげてそのままですね、事務所に連れて帰ったのが、うちのかゆ子。 娘と言いそうになりましたが。 ひろみ/かゆ子。 いや、もう娘ですよね。 志緒/うちの次女のかゆ子でございます。 ひろみ/いやでも、本当にこの運命的な出会いがあって、今もう事務所の中でも入り口にかゆ子がいますって、ちゃんと写真付きでドア開け閉めは気をつけてねという。 志緒/そうそう、そうそう。 そうなんですよ。 みんなのアイドルでして、やっぱりみんながこのかゆ子がいることによって、場が和んで、またお客様も、いらっしゃるお客様もね、とても楽しく、楽しみにお越しいただいて、いい雰囲気にしてくださっていますね。 猫ちゃんの。 ひろみ/いいですね。 いや、ミキオさんと、志緒さんにとっては、ふうま君というね、かわいいわんちゃんもいるじゃないですか。 志緒/そうなんです。 このふうまも、ついこの間、警察犬の嘱託犬の資格をまた、しっかりとことしもクリアしまして。 ひろみ/かしこいですよね。 志緒/かしこいんですね。 うちの娘よりも。 ひろみ/長男ふうま君(犬)、警察犬。 志緒/そうなんです、はい。 ひろみ/あら、もう本当にこうやって動物と一緒に、暖かい事務所のつくっているという、割とね、あっちこっちからね、下地さんの事務所には動物がいるっていうことで、ちょっと話題にもなっているようで。 イラストにも鳩の絵が入っていたりとかね、猫や犬が、愛(?)っていうことなんですが。 志緒/そうですね。 動物愛護の意味でも、それを実践してというか、あえてではなく、本当に生活の一部として、動物愛があふれているお人ではありますので、みんなでまたこれを守っていけるように、声かけお願いをしていきたいと思っております。 ひろみ/いや、もう本当にね、ワンズパートナーの比嘉さんもそうですし、一緒になってミキオさんが来年に向けて沖縄が、犬や猫を含め、いろんな動植物が楽しく生きる楽園にしたいみたいな構想もあるじゃないですか。 これ本当、すばらしいですよね。 志緒/うん、そうですね。 やっぱり、こうモデル地域になれるぐらいの、そういうシステムというか、そういう仕組みを、また政治の場でできることは、やらせていただきたいと思っておりますので、またご意見もちょうだいしたいと思っております。 ひろみ/いやでも、本当、もともと志緒さんも動物お好きだったんですね。 志緒/そうですね。 幼少のころからも、犬を飼っておりましたし、もう当たり前ですね。 わんちゃん、いないことがないぐらいです、結婚してから。 ひろみ/じゃあ、ずっとそばに、何か生き物がいるみたいな。 志緒/そうですね。 ふうま君も多分、8代目ぐらいですね。 ひろみ/その前にも、大型犬がいたんですよね。 志緒/うん、シェパードもいましたし、ゴールデン・レトリバー、あとはミニチュアダックス、プードルといっぱいいました。 ひろみ/いや、もうちょっとしたミニ動物園も、将来、事務所で考えてもいいかなという勢いで。 みんな、事務所スタッフもすごく動物が好きな方が集まっているんですね。 志緒/はい。 もううちは、動物優先ですので。 人間様は二の次で。 ひろみ/いや、でも、本当ラジオをお聞きの皆さんも来年に向けてね、PETBOXさんも、犬、猫の販売をやめるという宣言をされてから、やっぱり反応が、やっぱりそうだよねってすごくインターネット上でも拡散されているぐらいですので。 ミキオさんが今までやってきたことはもう正しかったという感じはしますね。 志緒/そうですね、はい。 共々に頑張りたいと思います。 ひろみ/またちょっとね、あっという間に2018年が終わるんですけど、今年を振り返って、志緒さんにとってはどんな1年だったか、ひと言教えていただいていいですか? 志緒/ことしというかですね、この平成という年が、やはり。 ひろみ/終わりますね。 志緒/そう。 終わるなー、っていうのを実感しております。 やっぱり昭和に生まれて、平成に育って、というか平成に結婚をしてですね、大きな転機がいつもこの元号によってというか、私の中ではありまして、平成で結婚をして、そして政治の道に歩ませていただいて、大臣もさせていただいて、非常に平成は充実した1年でありましたが。 お世話になった先輩方、ミキオを育てて、生んでというか、育ててくださったいろんな政治家の先生方とか、講演会の先輩方が次々と他界されて、ちょっと寂しいなということもありますけれども、また、今度は新しい元号で、新しい政治のステップを踏んで、頑張っていきたいなという思いであります。 ひろみ/2019年も夫婦共々仲良くね、健康で、頑張っていくの、とっても楽しみにそばから応援しておりますので。 志緒/仲良く頑張りたいと思います。 ひろみ/もう、仲いいと思いますので、いつも。 志緒/ちょっと、つまづいています。 ひろみ/きょうは特別ゲストということで、出ていただきました、下地志緒さんでした。 ありがとうございました。 志緒/はい、ありがとうございました。 ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 あっという間のお時間でした。 ラジオをお聞きの皆さんに、ミキオさんから元気の出るひと言、3分ほどお願いします。

今日のトピックス

ミキオ/この前、ゲートボール大会行ったんですよ。 下地ミキオがゲートボール大会やったら、91歳、87歳、すごいですね。 ひろみ/すごいですね。 ミキオ/午前中2試合、午後2試合。 すごくない? ひろみ/いや、びっくりですね。 皆さんお元気ですね。 ミキオ/だからね、身体を動かすことですよ。 だから、私がいつも言っている、65の定年は、会社辞めてもいいから仕事はしようよ。 ひろみ/はい。 ミキオ/75まで。 それで、もう税金を取らないこと。 75を過ぎた、65を過ぎた人が仕事をするときに、1円たりとも税金を取らないことですよ。 これは国家のために貢献していると。 あんな消費税をやって、軽減税率なんてやっちゃいけないですよ。 もう集めて、お金を集めて、財政再建の赤字をなくすことと、医療と介護とね、年金とか、そういうところに回す。 そうやってお買い物したからと言って、また減らすとか、景気が腰倒れするとかと言うけど、そんなことはもう、ちゃんと医療と介護と年金きちっとしますよと言ったら腰倒れしませんよ。 オランダなんかね、医療と介護は全部無料なんですから。 ひろみ/すごいですね、うん。 ミキオ/だからそういうふうな、個人消費をきちっとやるには、安心があるからなんですよ。 何かもう5%制度とか、バナナのたたき売りみたいにさ、あれも還元、これも還元って言ってたら、消費税上げている意味ないでしょ。 ひろみ/本当そうですよね。 もう細かすぎますよね。 ミキオ/それはいけない。 やっちゃいけない。 そういうことをしっかりと申し上げておきたいと思いますね。 だから、筋を通してきちんとやらんといかんですよね。 ひろみ/ええ。 みんなが元気で明るい社会、本当にそれが夢ですよね。 動物たちも楽しく生きていくということで。 あっという間のお時間でした。 ご案内は本村ひろみでした。 ミキオポスト OnRadio、メインパーソナリティは。 ミキオ/下地ミキオでした。 ありがとうございます。]]>