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2019.1.17放送分「馬毛島プラン/ゴーン問題と国家/勤労統計・徴用工の問題・アメリカの閉鎖の問題」etc… - ミキオポスト | 衆議院議員下地ミキオオフィシャルサイト

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2019年01月18日

2019.1.17放送分「馬毛島プラン/ゴーン問題と国家/勤労統計・徴用工の問題・アメリカの閉鎖の問題」etc…

===【放送日時案内】=== 「MIKIO POST on RADIO」は、以下の放送局にて好評放送中です! ————— [毎週木曜 夜8時〜] FM21:76.8Mhz FMもとぶ:79.2Mhz FMレキオ:80.6Mhz ————— [毎週日曜 朝10時〜] FMくめじま:89.7Mhz ————— [毎週日曜 夕方6時〜] FM那覇:78.0Mhz ===【Podcastで好きな時間に!】=== iPhoneをご利用の方は、Podcastを利用してお聴きいただけます。 購読(無料)は以下のリンクから [音声でもお聞きいただけます]

オープニング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあ番組のスタートです。 皆さん、こんばんは。 本村ひろみです。 そして、メインパーソナリティはこの方です。 ミキオ/下地ミキオです。 よろしくお願い申し上げます。 ひろみ/ミキオさん、もうほんとに1月あっという間にいろいろと過ぎていきまして つい先日、成人の日も終わったんですよね。 ミキオ/ほんとですね。 ひろみ/ねー。 ミキオ/私はね、成人式、豊島区の成人式に出ましたね。 ひろみ/ほー。 ミキオ/大学の関係で。 ひろみ/ええ。 ミキオ/その後、同級生の皆さんと渋谷で飲みましたね。 朝まで飲みましたね。 ひろみ/うん。 ミキオ/今の渋谷で何か騒がしい若者がいるじゃないですか。 ひろみ/はいはい。 ミキオ/あれ以上のことをしてましたね。 ひろみ/そうなんですか? ミキオ/はい、もうだから大変でした。 ひろみ/そんなに大変な思い出が。 成人のときには。 ミキオ/まあ集まった同級生の仲間たちとね、みんな地元に帰れなかったんで。 ひろみ/宮古島の仲間の皆さんもいて。 ミキオ/そうそうそう。 もう楽しかった。 また大学の同級生で、友達のいないやつらね、田舎から出てきて。 ひろみ/じゃあ、地方の子が集まっての。 ミキオ/そう。 ひろみ/それいい思い出ですね。 ミキオ/うん、そういうメンバー全部集めて、がんがんやりましたよ。 ひろみ/やっぱりその頃から、渋谷はすごかったんですね。 ミキオ/いやー、おもしろかったですね。 まあしかし、成人式って一つの思い出になりますよね。 ひろみ/はい、そうですね。 ミキオ/きょう見ましたよ。 ひろみ/もう既に歩いてました? ミキオ/成人式のヤンキーの君たちが。 ひろみ/沖縄風の。 ミキオ/車に乗って。 ひろみ/羽織袴で。 ミキオ/成人式って書いてたから。 ひろみ/あれはもう、自己PR最大限にやりたいんでしょうね。 ミキオ/いやー、おもしろいですね。 首里ちょっと行きましたら、当蔵(とうのくら)のところ通ったら、警察官いっぱい。 ひろみ/それでも関係なくやるんですね、彼らは。 ミキオ/いやしかしかわいいですね、だけどね。 かわいいという感じがしますよ。 ひろみ/女の子もかわいいですけど、そういう男の子のやんちゃなところも。 ミキオ/かわいいんだ。 ひろみ/かわいいんですね、なるほど。 ミキオ/よくまあ、だけど何か、何か自分見てるような感じしますよ、俺。 ひろみ/そういう気持ちで、今の若い方を。 ミキオ/そう、みんなそういうのを経験しながらやるんです。 法さえ犯さなければね、少々、少々。 ひろみ/暴れても。 ミキオ/暴れても、許します! ひろみ/という先輩のお言葉ですが。 まあでもほんとに、1999年生まれの方が今成人ですからね 何だか不思議な感じがいたします。 さあ、今週はもう話題盛りだくさんなので、この後、またお届けしてまいりましょう。 ここで1曲お届けいたします。 One wishで「Wherever you go」 ♪ One wish/Wherever you go ♪

馬毛島プラン

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 今週のミキオさんの話題は、何と言っても、まあ先週も少し触れましたが 改めてこの馬毛島のプランについて伺っていきたいと思います。 ミキオ/まあ、私先週もお話しましたけどね、私の基本的な考え方ですよ。 もうきのうも新年会でも話してるんですけど、沖縄の基地負担軽減について 東京が提案する時代を終わらす。 ひろみ/あー。 ミキオ/全て沖縄側がこうあるべきだと。 ひろみ/自分たちで。 ミキオ/はい。 こうあるべきだというときに、沖縄の基地負担軽減だけでプランをつくったら 日米両政府と折り合いが合いませんね。 ひろみ/うん。 ミキオ/あなた方、これぐらいの練度の練習ができるんだったらいいでしょと。 これで十二分に脅威と思われてる中国とか、朝鮮半島できるでしょと。 これでいきましょうよ。 この部分は、もうどうぞ引き上げてください。 変えていきましょうと。 こういう、沖縄側がつくるんですよ。 ひろみ/もう、じゃあリードしていくのは沖縄なんですね。 ミキオ/そうなんです。 だから沖縄は、いつもマイナスだけをつくって出すわけ。 マイナスというのは、基地がマイナスになっていく状況だけをつくって出すわけね。 そうじゃなくて、マイナスの状況をつくるのが当たり前だから、過重な負担なんだから出すんだけど、出したときに何でこれを出したのか、何でこれでいいのかという根拠を示せないから。 ひろみ/はい。 ミキオ/普天間も出ていけ、辺野古も反対だ、高江も出ていけ、伊江島も反対だと。 これだけやったら、誰も口きかないよね。 ひろみ/ええ。 ミキオ/そうじゃなくて、じゃあ今言ったように、普天間も出ていけ、辺野古も出ていけ、伊江島も出ていけ、高江も出ていけというようなことになりますよね。 なった場合にじゃあどうするかと言ったら、那覇空港の2本目の滑走路で 少しあなた方が使えるようにしましょうかとか。 ひろみ/提案を。 ミキオ/下地の空港を使えるようしましょうか、だから こうやって大幅に削減しましょうねとかさ。 ひろみ/はい。 ミキオ/やっぱり、何か出すんですよ。 ひろみ/もうとりあえず、やっぱり物事進めるためには提案をしていかなきゃ。 ミキオ/そうなんです。 ひろみ/進まないですからね。 ミキオ/そう。 その中の一番大事なポイントが、この馬毛島だったわけよ。 ひろみ/あー。 ミキオ/馬毛島は訓練ができる、もうこの前も私が申し上げたように、平良。 宮古島の密集地の、人口密集地の平良と下地島空港の間が3キロ。 この3キロの間で、ジャンボ機の訓練があれだけ大きい音出して訓練したけど うるさいと言ったことを伊良部島の人も宮古島の平良の人もいない。 ひろみ/はい。 ミキオ/種子島と馬毛島の間は10キロ。 これはもう、遠くで飛行機が飛んでるなしか見えないですよね。 ひろみ/ええ。 ミキオ/だから、誰が考えても騒音問題ないんです。 ひろみ/もう音は届かない。 ミキオ/届かない。 ひろみ/島ですから。 ミキオ/はっきりしてます。 そういうところを活用してもらえませんかということが1点大事だということと この夜間の飛行訓練、今硫黄島でやってるNLPの訓練があるんですけど これを馬毛島でやりたいと日米両政府は言ってるわけですね。 ところが、馬毛島で訓練すると遠くてお金がかかって、馬毛島で万が一のことがあったら救助がなかなか難しいとかいろんなことを言ってて、近くで練習できる場所 しかも航空母艦がその横を通れるような場所ってどこがあるかと言って 馬毛島が選ばれてきたんですね。 だけど、なかなか選ばれなかった、成立しなかったのよね。 ひろみ/ええ。 ミキオ/成立しないのは、大義が小さいからよ。 ひろみ/あー。 ミキオ/米軍のNLPの夜間の飛行訓練のためにだけ馬毛島を活用したいんですと 言ったら、それ何か大義小さいでしょ。 ひろみ/まあ、そうですね。 そのためだけにって思われますけどね。 ミキオ/それはそうでしょ。 そこが、沖縄の基地負担軽減も、岩国の基地負担軽減も、橫田も、厚木も 三沢もとなったらどうなる? ひろみ/これだけのことができるんであればってなりますよね。 ミキオ/それを理解してくれたわけですよ、オーナーが。 土地のオーナーが。 ひろみ/はい。 ミキオ/昔は小さい大義だけを提案するもんだから、まとまらなかった。 しかし今大きな大義を提案するから、これがまとまるんですよね。 ひろみ/3年の間に動かしていったんですね。 ミキオ/いや、大変でしたよ。 この馬毛島行って見に行ったりして、いろんなことを駆け引きがあるから やるんですけどね。 いろんなことが言われるんですよ、この馬毛島の問題では。 下地ミキオも利権を触ってるんじゃないかとか。 いろんなこと言われるんですよ。 ひろみ/そんなことも言われるんですか。 ミキオ/いやもう、これはもう。 こういうことを乗り越えながら、今の結果出してるから。 ひろみ/ほんとですね。 ミキオ/私はね、これ物すごく沖縄にとっては大きな影響及ぼすと思いますね。 ひろみ/沖縄の基地問題、動きますかね。 ミキオ/動きますね。 だから、今申し上げているのは2つのこと。 ひろみ/はい。 ミキオ/1つは、朝鮮半島が平和になって、ミサイルと核がなくなった後の 沖縄の基地問題。 1つは、馬毛島ができた後の基地負担軽減なった後の今の沖縄の基地プラン。 変わってきますよね。 ひろみ/すごいですね、これは。 ミキオ/変わってくるのに、同じ考え方ではいけませんよね。 ひろみ/今までとは違う考え方で。 ミキオ/普天間は厳しいから、厳しいから、危険だから辺野古というだけのことがなかなか通らなくなっちゃってる。 昔はですね、20年前は普天間基地って7万回ぐらい飛行機飛んでたんですよ。 ひろみ/はい。 ミキオ/今8000回なんですよ。 ひろみ/あの頃に比べたら、10分の1近く少ないわけですね。 ミキオ/馬毛島が完成して訓練を、タッチアンドゴーの訓練を馬毛島で やるようになると、3000回ぐらいになっちゃうからね。 3000回っていうと、1日10回の乗り降りだ。 ひろみ/たったそれだけ。 ミキオ/それが、世界一危険な空港と言えるのかね? ひろみ/何かが降りてきましたね。 ミキオ/護得久栄昇でございます。 ひろみ/何か旬なものを触っておりますけども。 ミキオ/ということになったら、どうなるんでしょうか。 ひろみ/いや、そうですよね。 回数が減っていくと。 ミキオ/どうなるんでしょうか。 ひろみ/存在意義も。 ミキオ/うーん、存在はあったにしても、回数は減りますよね。 そういうふうなことになってくると、1兆円かけて普天間基地の移設先を辺野古に つくらなければいけないというようなことに、疑問を持たない人はいないかもしれない。 だから、必要だという理屈を新たにつくらなければいけませんね。 ということになってくると、やっぱり朝鮮半島の解決と、馬毛島の活用が出てきたら そこにはもう一回、はーっ、はーっ、はーっ、と深呼吸しながら もう一回自分の足もとから見るということが必要になってくるんでしょうね。 ひろみ/再び再考して、熟考するという。 ミキオ/そういうことを考える時期が近いうちに来るんじゃないか。 ひろみ/すごいですね。 ミキオ/そう思いますよ。 だから、そのときに国はどうするんですかではないですよ。 そのときに、デニーさんはどんな提案をするんですかなんですよね、僕に言わせると。 ひろみ/なるほど。 ミキオ/うん。 ひろみ/いや、これは新しいまた切り開いていくものが見えてきましたね。 ミキオ/これをぜひ考えていきたいというのが、私の今の馬毛島に対する思い。 今、馬毛島が決まったから急に辺野古がどうだとかこうだとかって言う つもりありませんが、しかし、相対的なプランをつくりなおさなければいけない時期に 来るでしょうねというようなことは、申し上げておきたいというふうに思いますね。 ひろみ/ここで1曲お届けいたしましょう。 JUJUで「明日がくるなら」 ♪ JUJU/明日がくるなら ♪

ゴーン問題と国家

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 週末に速報で飛び込んできた話題、ちょっとびっくりしましたが フランスがJOCの竹田会長を捜査に入ったという。 これはちょっとびっくりでした。 ミキオ/びっくりだねぇー。 ひろみ/ああ、今週は何かいろんな人が出てきますけれども。 ミキオ/いや、今週は護得久栄昇出てきます。 ひろみ/今、お気に入りなんですね。 ミキオ/お気に入りの。 おもしろいねー、これ。 護得久栄昇。 わかるよねー。 ひろみ/そのしゃべり方が、ことしゆったりの感じにぴったりですね。 ミキオ/わかるよねー。 まあしかし、国家というのはおもしろいね。 ひろみ/国家、はい。 ミキオ/カナダで中国の大手通信会社の。 ひろみ/副会長。 ミキオ/副会長の逮捕をやれば、今度は中国でアメリカのジャーナリストを 捕まえちゃう。 ひろみ/うん。 ミキオ/日本で、ゴーンさんが逮捕になるとフランスで今度は 竹田会長の捜査を始めるとかね。 ひろみ/なるほどね、うんうん。 ミキオ/この前、笑い話で沖縄の経済人のトップの人が こういうことを言ってましたよ。 ミキオさん、今中国に行ったら私捕まるかもしれませんねっていうから、それは社長 社長が捕まるわけないでしょ。 いや、私はね、親台湾派なんですよと。 ひろみ/うーん。 ミキオ/だから捕まるかもしれませんねとかって言うから もうそういう心配をするような国家間のやりとりというか、対応合戦というか。 ひろみ/あー。 ミキオ/だから、何があってもおかしくないと思ってますよね。 昔は、とにかく法を犯さなければ捕まらなかったというけど。 ひろみ/まあ、そうですよね。 ミキオ/今は法を犯すよりも、敵対行為で捕まえちゃうという。 ひろみ/国家としての威信みたいなのにかけて。 ミキオ/そうそうそう。 そういうふうな意味でも、ちょっと国家間のこの何かやりとりというのは怖いですね。 ひろみ/今までにない動きですよね、こういうね、ちょっと割と乱暴に出てくる感じが。 ミキオ/そうですね。 だから、ゴーンさんの問題は、ほんとにそれでいいのか、どうなのかというようなことを問われることになってくると思うんですよね。 私がいつも言うんだけど、これもう特別背任だからね。 相当に重いものですよ。 背任行為は、100円取っても、200円取っても背任は背任ですよね。 不法に人のお金取っちゃいけないから、会社のお金。 特別背任といったら、基本的にこの背任行為があったから この会社が潰れそうになったというようなことを特別背任と一般的に言うでしょうね。 20億取ったから、日産潰れそうですかね、ひろみさん。 ひろみ/いや、どうなんですかね。 潰れるかどうかわかりませんけど。 ミキオ/まあ、特別背任というとやっぱ1兆円ぐらいじゃないですかね。 ひろみ/1兆円からぐらいですか。 ミキオ/損失額がね。 背任だったらわかるけど、特別まで来ると、ちょっときついんじゃないでしょうかね。 それを検察がどうやってやっていくのか、一説にこうやって竹田会長の話が出るという ことは、政治的にゴーンを捕まえてる、政局的に捕まえていると思っている人たちが どっかにいるということですよね。 ひろみ/まあ、そうですよね。 そういうふうにみんなが感じてるから、そういうふうにも思うわけですからね。 ミキオ/そうそう。 ひろみ/なるほど。 ミキオ/という意味においては、これはもうこれからがゴーン問題は、いろんな複雑な。 ひろみ/国家間を通しての。 ミキオ/あるでしょうね。 日産という会社は、倒産しそうだったんですよ。 ルノーという会社からお金もらって、ゴーンが来てカット、カット、カットをやって この日産は復活したんですよね。 ゴーンの頭の中には、これだけ倒産寸前の日本の会社を、こんなに健全にもなして 利益を出すようにしてやってきた俺が、20億取ったから、30億取ったからって 何だよなってあれ思ってると思うよ。 あの男は。 ひろみ/あの男は。 そうなんですかね。 ミキオ/間違いなく思ってるでしょうね。 ふざけんじゃないと。 あれが、ルノーが来て再建しなかったら、おまえらの国民の車の選択肢は小さくなって 多くの人が路頭に迷ってたの救ってあげたんだよと。 それが20億で俺を、西川はやるのかみたいな、そう思ってる。 ひろみ/ゴーンさんのお腹の中。 ミキオ/今ね、ゴーンが私の中に降りてきてる。 ひろみ/そんな感じでした。 顔もゴーン風になっていましたけれども。 ミキオ/まあ、そういうふうになりますよ。 こういう強い経営者って、そういうところに陥りがちなんです。 ひろみ/うーん。 ミキオ/陥りがち。 しかし、この強い経営者がやった実績というのは、また大きいときがあるんですよね。 ひろみ/はい。 ミキオ/大きい実績があるから、こういうことに陥りがちなんですよ。 ひろみ/この先どうなるのか、ちょっとこれもまた大きい問題ですからね。 ミキオ/これ一経営者の判断じゃないでしょうね。 ブラジルも絡み、フランスも絡み、非常にこれからが問題だと思いますね。 ただ、一番心配なのはね、地方の日産の代理店とか、日産を愛する人たちが いらっしゃる。 トヨタを好きな人、イスズを好きな人、マツダを好きな人 全ていらっしゃると思いますが、日産を愛する人たちの中においては こういう問題は早く解決してくれないかなと思ってる人は多いと思いますね。 ひろみ/イメージ、大切ですからね。 ミキオ/そうです。 こういうときにはまた、新車が出にくい環境になっちゃうよね。 ひろみ/なるほど。 ミキオ/会社のポジティブさがなくなっちゃってね。 そういうことがないようにして、多くの社員の皆さんが困らないような 早めの決着というのを。 権力闘争ですからね。 会社内の権力闘争、これはなかなか大変だと思います。 はい。 ひろみ/何か小説聞いてるような感じですね。 では、ここで1曲お届けしましょう。 尾崎豊で「OH MY LITTLE GIRL」 ♪ 尾崎豊/OH MY LITTLE GIRL ♪

勤労統計・徴用工の問題・アメリカの閉鎖の問題

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 このラジオを聞いてる方は、もういろんな情報をミキオさんの視点で切るというのをね、とても楽しみにしていると思うんですけど、今週はいろいろありまして。 まず、こっち行きましょう。 勤労統計問題、これについてミキオさんの見解を伺っていきたいと思います。 ミキオ/短く勤労統計、徴用工の問題、アメリカの閉鎖の問題って 3ついきましょうね。 ひろみ/はい、3つ。 ミキオ/この統計は、もうほんとに大変なことですね。 年金問題に匹敵するか、それ以上のもんでしょうね。 この統計数字によって、政府は物事を全て決めますから。 この統計が狂っていたら、もう全ての計算が間違えて、国民に対する発表も 国民に対する支払いも全て間違う。 今回、そうなっちゃってるわけですね。 いやだけどね、問題はね、これをわかりながらずっと続けてきたっていう ところでしょうね。 ひろみ/これ、何か心痛くならなかったんですかね。 ミキオ/いや、役所の人って基本的に、自分がこの課の課長をしているのが2年 この2年の間ばれなくて、次の課長が来たときにばれたら、俺が苦労することないよななんて。 俺が始めたものでないし、前の課長の、前の前の、その前の課長からやってることだから、俺さえこの場所から離れれば、俺がその責められることないよなと。 ひろみ/責任がちょっとね。 ミキオ/そうそうそう。 そういう気持ちがあるんですよね。 だから今の俺の時期に、これを生き延びようという、そういう役所の ないとは言いたいけどね、あると思う。 これが今、今回こういうことになってるのかなと。 今これはもう、どこまできちっと調べられるかということと、どこまで間違った 統計の中で損失を受けた人たちに、お金をちゃんと与えるかということと 俺は損したと言ってくる輩を、ほんとは損してないのにしてくる人たちは 必ず出てくるから、そういう人たちをどうやって押さえ込むかと。 いろんな作業がまた、労力が必要になってきますね。 ひろみ/煩雑で大変そうな仕事になりますね、さらに。 ミキオ/そうです。 しかしこれが、統計が間違ったらこうなるという強い教訓を1回持ちながら 物事を二度とやらないようにしていかなければいけないというふうに思いますね。 ひろみ/ぜひそれは、お願いしたいですよね。 そして、徴用工問題、こちらもちょっとお話を伺いたいんですが。 ミキオ/基本的に、韓国も日本も三権分立なんですよね。 うちも最高裁の判事が決めたことに、いやおまえはおかしいと言ったら おまえのほうがおかしいって。 うちは三権分立で民主国家だから。 ひろみ/はい。 ミキオ/立憲で成り立ってる国なんだから、それはおかしいという。 韓国も、最高裁の判決が出たものに対して、判決そのものを大統領がおかしいというのは言っちゃいけませんよね。 ただ、国内法よりは外交条約のほうが重いんで、これは韓国の大統領が政治的に判断していかなければいけない。 しかし、最高裁の判決が出たものを、日本との交渉で入るという韓国の大統領の これは大変なことですね。 ひろみ/ですよね。 ミキオ/特に、日本に対する反日感情の強い国家である。 それ以上に韓流もあって、なかなかいい雰囲気ありますよ。 しかし、それでもだよ。 過去にいろんな歴史がある中で、最高裁が判決出したものを、逆の政治手段を やってもらわなければいけないけど、やるまでの間には十分な戦略が必要ですね。 それは、相手の身になってあげなきゃね。 韓国側の。 ひろみ/ほんとですね。 ミキオ/だから、私がいつも言ってる日本の外務副大臣がね、佐藤さんという 外務副大臣が韓国の記者会見に、記者会見の韓国の大統領の発言はおかしいとか 外務副大臣が言う必要ある? 外交ってのは、戦争しない人がやる最大の手段なんですよ。 そういうときには、防衛やその他の大臣や、政務官や副大臣怒っても 外交の表舞台にいる人は、相手を非難せずにどうやってまとめるかでしょ。 ひろみ/そうですね。 ミキオ/それが1人だけ、もう韓国がおかしいとか言って。 それはちょっとおかしいと思いますよ。 ひろみ/ここはもう感情は置いといて、うまくまとめていくということですよね。 ミキオ/まあ感情はないとは言わないけど、それは最終的な韓国が問題を放置をして もう全部やらないと言ったわけでないから。 それと日本としては、国際司法裁判所に訴える権利もあるし、それで条約のときに こういう不満がある場合には、協議を要請することもできると書いてある文書もあるわけだから。 さまざまなルートを使ってですね、それをやって、理解を深めていくというようなことをしていかなければいけない。 俺は間違いだからこうするじゃなくて、理解を深めていく。 それは何でかというとさ、やっぱり朝鮮半島で平和が訪れたら、日本も大きな影響を 呼ぶ、メリット得るじゃないですか。 ひろみ/そうですね。 ミキオ/特に沖縄は、基地負担軽減につながるじゃないですか。 だからやっぱ、そこはうまくまとまってほしいから それを慎重にやるべきだというときに、外務副大臣が慎重にやらないのは いかがなものかなと思うということを、申し上げておきたいというふうに思います。 ひろみ/発言の影響というのは、大きいですからね。 ミキオ/それはそうです。 ひろみ/特に外交においての発言。 ミキオ/それはそうです。 ひろみ/そしてもう一つ、アメリカの話題に飛びます。 もう話題が多いんですが。 アメリカ政府機関の閉鎖問題。 ミキオ/トランプはもう、意味不明ですごいですね。 ひろみ/ほんとによくわからないです。 ミキオ/こんなに議会と対立して、壁をつくるとか言ってね。 まあ、しかしこれ、壁つくると言って当選した人だからね。 公約を守らなかったら、あの人そのまま終わっちゃうよね。 降りることができないよね。 ひろみ/うーん。 ミキオ/どうしましょうかね、どうしましょうか。 ひろみ/もう突き進んで行くしかないんでしょうかね、ここは。 本人として。 ミキオ/しかし。 ひろみ/とめてほしいんですけどね。 ミキオ/だから、どっかでトランプさんのもう主張だから、これ汲んであげて それはもうあの人これがなかったら支持率恐ろしいぐらい下がると思うよ。 だからそれをやりながら、やりながら年間、どうしても壁が必要なところはあるから そこからまずやらせばいいんじゃない。 ひろみ/必要なところから始めておこうという。 ミキオ/壁は全部というわけにはいかないからね。 必要なところからやって、トランプが再選されるかどうかを見ると。 ひろみ/2年後でしたっけ。 ミキオ/そう。 だから、予算規模をもし100あるとしたら、100壁つくるのにトランプさんが 要求してるんだったら、わかった、おまえの意思も強いから30にしようとか言って。 この30でつくるところは、当たり前につくるところからつくらしたらいいんじゃないの。 ひろみ/そういうふうに、うまくいけばいいですけれどもね、ほんとに。 ミキオ/いや、これが政治ですよね。 それはもう、壁の予算が削減、大幅に削減されたって議会民主党は成果を得る。 トランプさんも壁の予算はついたぞと。 ひろみ/言えるわけですね。 ミキオ/言える。 そういうことも、政治の手腕が必要なんではないでしょうか。 ひろみ/ここで1曲お届けしましょう。 NOKKOで「人魚」 ♪ NOKKO/人魚 ♪

動物をこよなく愛す

ひろみ/ここで、先日拝見した動画がとってもよかった、イヌの風真君のお話なんですけれども。 ミキオ/ひろみさんは、まだ私の全ての動画を見てませんね。 ひろみ/ああ、そうですか。 ミキオ/ピーコも来てましたよ。 ひろみ/ピーコも。 ピーコというのは鳥です。 ミキオさんが保護した。 ピーコって、ほんとにわかってるんですか、ミキオさん。 ミキオ/振り向きましたね、ピーコ。 ひろみ/名前を呼ぶと振り向くそうですけど。 ミキオ/あの、ラジオをお聞きの皆さんは、このピーコとかって言ってもわからないと 思うんで説明しますと、私が泊交差点で25年間手振ってる中で、3匹の動物と 出会ったんです。 ひろみ/はい。 ミキオ/1匹は、足の折れたほんとに赤ちゃんの琉球犬。 ひろみ/うん。 ミキオ/なぜあそこの泊交差点のところに来たのかわかんないけど それを車をとめて救って、これを病院に連れて行って治して、それでずっと15年間一緒にいましたね。 これがマーブルというんですよ。 ひろみ/マーブル。 ミキオ/その後に来たのがピーコ。 ピーコは飛べなくなったハトが、車が来たら飛ぶのかなと思ったら飛ばないんですね。 1回は車の下を行っちゃったからね。 ひろみ/うわー。 ミキオ/このピーコが中央分離帯にぶつかって大変なときに、私が旗で車を天久台のほうから来る車をとめて、新都心からすぐ車だったんです。 とめて、ピーコ抱いて連れてきて、病院に行って羽根を治し、足を治して、10日ぐらいに飛ばしたんです。 もうあれですね、ピーコの恩返しみたいな。 ひろみ/いやー、ピーコはほんとによかったですね。 あんな泊の交差点では、もうなかなか。 ミキオ/そうでしょ。 ひろみ/うん。 ミキオ/この次がかゆ子で。 ひろみ/もう今現役で、バリバリ頑張ってる。 ミキオ/現役で、今課長まで昇給して。 ひろみ/ネコですけど。 ミキオ/今もう、部下に指導してますよ。 コピー機が暖かいんで、コピー機の上で寝てるんですよね、かゆ子は。 ひろみ/はい。 ミキオ/でも非常にかゆ子が寝ていることで、無駄がなくなりましたね。 ひろみ/そうなんですか。 ミキオ/うちの事務書に、谷元ってのがいるんですけどね。 コピーの無駄づかいを。 ひろみ/ほんとですか? ミキオ/かゆ子がいるもんだから、もう気使って無駄なコピーをしなくなった。 ひろみ/それは、経費を節減するのに一役買ったということで。 ミキオ/そう。 課長だからね、上から目線ですから。 ひろみ/課長なんですか。 部長にはなってないんですか、まだ。 ミキオ/4月にはなるんじゃない? ひろみ/まあでも、そういう動物3匹との出会いがあり。 ミキオ/この中のこれが3匹でしょ。 今度は、警察犬にフウオ(?)というのが1匹目がいて これ10年して亡くなったんですけどね。 2匹目が、今頑張っている風真というの。 ひろみ/いやー、利口なわんちゃんでね。 ミキオ/これがまた。 この前見ました? あの喜びを。 ひろみ/もうミキオさんが来ると、走り寄ってくるってすごいです。 感動しました。 ミキオ/でしょ。 ひろみ/うん。 ミキオ/もうほんとに僕を見たら、警察犬でね、爆弾犬でね、頑張ってるんですよ。 ひろみ/それまできちっと歩いてるところが、もう何かいきなりやんちゃになっちゃうというね。 ミキオ/そうそう。 もうずーっと先生の言うとおり歩いていたのに、僕を見た瞬間もう、我に戻るという。 ひろみ/でもかわいいもんですね、風真君も頑張って。 ミキオ/5カ月しかいませんでしたよ。 だけども、年に3回ぐらいしか来るなというんですよね。 あんまり、訓練やってるからね。 ひろみ/ええ。 ミキオ/だけど、これがかわいいんです。 動物がとにかく好きなんですね。 ひろみ/ほんとミキオさんは、動物こよなく愛して助けてますからね。 ミキオ/前はもう、ネコちゃんなんか全然嫌いでしたよ。 ひろみ/そうなんですか? ミキオ/きょうもある会合でネコと会ったんですけど。 ひろみ/ええ。 ミキオ/かわいくてまた。 ひろみ/よかった、かゆ子のおかげですね、これは。 ミキオ/かゆ子のおかげですよ。 ひろみ/かゆ子効果で。 ミキオ/そういう意味でも、動物を大事にしていく、ペットを大事にしていくと、しっかりやっていかなきゃいけないですね。 ひろみ/ことしはいのしし年ですけど、どっかでイノシシと遭遇は。 ミキオ/毎日自分がそのような行動してきましたからね、ちょっとゆったり行きましょうか。 ひろみ/ここで1曲お届けしましょう。 海援隊で「贈る言葉」 ♪ 海援隊/贈る言葉 ♪

エンディング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、あっという間のお時間です。 ラジオをお聞きの皆さんに、ミキオさんのほうから元気の出る言葉で 締めたいと思います。 ミキオ/最後はね、やっぱりこの人間社会という言葉が、今ペットなしではこの社会が構築できないというような状況までなってきてるんで、やっぱり人間とペットというこの関係をしっかりつくりあげていくというのが大事かもしれない。 とにかく自分、彼らは発言力が弱いから、鳴いたりしてもわからないところがあるから、そういうのをしっかりと彼らの思いを汲んで、人間社会の中で豊かに 暮らせるようにしていく。 また、彼らからの恩恵ってすごいでしょ。 癒やしがあるし。 ひろみ/いや、一緒にいるだけで癒やされますからね。 ミキオ/癒やされますよね。 そういう彼らを大事にしていく運動を 私はこれからもずっとやっていきたいというふうに。 ひろみ/ことしもぜひ引き続き、ぜひ応援したいと思います。 ミキオ/お願いします。 とにかく、殺処分なんて絶対許せない。 ひろみ/もちろんです。 ミキオ/これ頑張りましょう。 ひろみ/はい。 ミキオ/そういう意味でもね、政治の基本は優しさがなけりゃだめなんで その優しさを持ちながら、強さがなきゃだめなんで、おもしろいことを言ってました。 きょうさ、朝回ってたらこういうことを言うんですよ。 ミキオさん、ヤマトの政府は許せないよと。 私は考えた。 沖縄には、ユタがいっぱいいる、ウガン場所がいっぱいある。 総動員して、攻めましょうかと。 ひろみ/すごいアイデアですね。 ミキオ/言うんですよ。 だから私が、母ちゃん、そうじゃないよって。 いろんな御嶽もあって、沖宮とか***とか全部あってね 沖縄の独特のユタもいるけど、彼らはそういうヤマトの政府との交渉は 沖縄の政治家にやりなさいと言ってるよと。 神様が出て行って、ヤマトに行ってけんかしたらだめだからと言ってるよったら そうね、あんたいつ聞いたねって言うから。 ひろみ/おもしろい方ですね。 ミキオ/おもしろい。 だからそれぐらいまでたまってるっていうことよね。 それをたまらしてる、俺らが悪いんですよ。 だから、デニーもがつんとね、安倍さんと菅さんとぶつかるような姿勢を ちょっとは見せないと、いつまでもこうやって要請文を持っていって お願いしますとか、懇願してるようじゃだめですね。 強い沖縄つくりましょう、はい。 ひろみ/あっという間のお時間でした。 ミキオポスト OnRadio、ご案内は本村ひろみでした。 そしてメインパーソナリティは。 ミキオ/下地ミキオでした。 ありがとうございます。 ]]>