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一生懸命日誌

2019年02月18日

三年間の思いを懸けた馬毛島

今日は、私が3年間の時間をかけて追い求め、提案を行ってきた馬毛島を訪問し、視察をしてまいりました。
マスコミの皆さん参加した視察でしたので、新聞やテレビなどで報道される事になると思います。

今日の視察で、私は、「馬毛島が沖縄の騒音問題を解決する大きな役割を担うことになる」「馬毛島での訓練によって、種子島への騒音問題を引き起こさない」「馬毛島が日本の安全保障にとって大事な地域になる」と、確信を持ちました。


硫黄島でのFCLP(陸上空母離着陸訓練)をただ単に馬毛島に移設するのではなく、沖縄や岩国や厚木や三沢の基地の周辺地域で騒音に苦しめられる人々のためにも役割を担う。
そのような意義を実現するため、種子島の長も鹿児島県も、皆で日本の安全保障を守るという気持ちでまとまりたいと強く思いました

馬毛島の視察の後、年に一回の山中先生の御墓参りをし、手を合わせてまいりました。
山中先生は、私の政治の師であります。
先生の墓前に手を合わせると、自然と涙がこぼれます。
山中先生が沖縄を愛した気持ちを忘れずに、私もしっかりと頑張ってまいりたいと思います。

顕彰館で様々な展示を見ましたが、「スケールの大きな政治家は、今はいなくなってしまったな」と思う一方で、私は、そのような政治家を目指そうと、気持ちを新たにしました。
夜は鹿児島の経済界の方たちと意見交換を行い、今日の日程を終えました。
鹿児島はスケールが大きいと改めて感じました。

国地方係争委員会が沖縄県が訴えていた埋め立て承認撤回の申し立てを却下しました。こうなる事は初めから分かっている事で驚くべきでもない。これはパフォーマンスであり辺野古を止める気なら手段 方法が違う。しかし、委員会も県民投票の告示に入ってからの結論のタイミングは権力使いますね

馬毛島視察について、昨夜、南日本放送にて報道されております。
ぜひご覧いただき、ご意見などいただければ幸いです。
https://www.mbc.co.jp/news/