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2019.3.7放送分「米朝首脳会談について/米朝関係と日本への影響/統計不正問題について」etc… - ミキオポスト | 衆議院議員下地ミキオオフィシャルサイト

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2019年03月08日

2019.3.7放送分「米朝首脳会談について/米朝関係と日本への影響/統計不正問題について」etc…

===【放送日時案内】=== 「MIKIO POST on RADIO」は、以下の放送局にて好評放送中です! ————— [毎週木曜 夜8時~] FM21:76.8Mhz FMもとぶ:79.2Mhz FMレキオ:80.6Mhz ————— [毎週日曜 朝10時~] FMくめじま:89.7Mhz ――――― [毎週日曜 夕方4時~] オキラジ:85.4Mhz ————— [毎週日曜 夕方6時~] FM那覇:78.0Mhz ===【Podcastで好きな時間に!】=== iPhoneをご利用の方は、Podcastを利用してお聴きいただけます。 購読(無料)は以下のリンクから [音声でもお聞きいただけます]

オープニング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあ番組のスタートです。 ご案内は本村ひろみです。 そしてメインパーソナリティは、この方です。 ミキオ/下地ミキオです。 よろしくお願い申し上げます。 ひろみ/ミキオさん、今週も話題盛りだくさんでお届けしたいと思いますが 何と言いましても、3月6日そして7日のきょう 県内では高校入試が行われたということで。 今ごろもう家族ほっとして、お夕飯を召し上がってる時間だと思いますよ。 ミキオ/高校入試って、お弁当つくって学校に行くんですよね。 ひろみ/らしいですね。 それは、宮古島がメインだと聞いたんですけども。 ミキオ/世界中そうじゃないの。 ひろみ/世界的には、宮古島のは珍しくニュースになるぐらいです。 ほんとに。 いや、でもいいですね。 ミキオ/僕はもう、三段重を持って庭で食べましたよ。 学校の庭で。 ひろみ/まるで運動会のように、みんなで。 ミキオ/あれだけど僕は、世界中そうやってるのかと思ったら違うんですね。 アメリカとか、アフリカは。 ひろみ/これはもう宮古島ならでは、オリジナルの応援の仕方ですよ。 家族で。 ミキオ/まあしかし、高校に入るとかっていうのも、受験っていうのもほんとに きつかったよね。 ひろみ/いやあ、大変でした。 ほんとご苦労さまです。 皆さんお疲れさまです。 ミキオ/自分の望みの高校に入るってのはまたね、高校生にとって大事だし またこの15歳のときに浪人するっていうのは、心にしみ入るんですよね。 ひろみ/ああ、そうですよね、うん。 ミキオ/それは非常に高校生にとっても大変ですね。 ひろみ/はい。 ミキオ/そういう意味でも、私は高校までは全て入れるようにしたほうがいいと思うのが私の考え方なんで。 ひろみ/ええ。 ミキオ/入ってからどう厳しくやっていくかっていうことを考えるっていうことなんで。 私の考え方甘いかもしれないけど、そういう方向の受験のあり方っていうのが。 まあ大学生になったらね、もうこれはほんっとに高校と違ってやり方が変わって。 アメリカなんかの場合には、入学は簡単で、出るのが難しいんですよね。 ひろみ/そうですよね。 入るのはみんなウェルカムで。 ミキオ/そうそう。 僕はそれが一番いいと思うんですけどね。 ひろみ/うーん。 ミキオ/そういうのをちょっと考えましょ。 しかし、こうやってお弁当持ってって高校受験やるというのが、いつまで続きますかね。 ひろみ/うーん、ねえ。 ミキオ/私がいつも心配するのは、歴史とか文化ってほんとに続けようと思わないと 続かないですからね。 なくなってるのもいっぱいあるでしょ。 ひろみ/そうですよね。 ミキオ/ひろみさんの周りでもね。 ひろみ/もうどんどん失われて。 ミキオ/簡素化したり、少なくなったりっていうのがあるんで。 そういう意味でもね、しっかり考えてこれからの仕組みを、伝統文化をつくってく 仕組みを、長く持続的にやっていきましょうね。 よろしくお願いします。 ひろみ/今週も、この後たっぷりとお届けしていきたいと思います。 おーいミキオのミキオポスト OnRadio、番組のスタートです。 では1曲お届けいたしましょう。 小田和正で「たしかなこと」 ♪ 小田和正/たしかなこと ♪

米朝首脳会談について

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 何といっても、もう皆さん聞きたい話題はこれでしょう。 米朝首脳会談。 いやー、びっくりな締めくくりに。 ミキオ/びっくりというよりも、これはもうアメリカが悪いんですよね。 ひろみ/うーん。 ミキオ/こういうふうな米朝首脳会談とか、いろんな会談で、北朝鮮が悪いと 言われない会談というのは、初めてじゃないですか。 ひろみ/確かにね、何かアメリカのほうが。 ミキオ/だって北朝鮮は核の査察も受け入れるし、そしてこの破棄、放棄するものも、 一部ではあるけども放棄することからスタートしましょうと。 それで、逆に経済制裁は全面制裁ではなくて、国民生活に影響のあるものだけを制裁解除してもらって、全面制裁をしなくてもいいですよと。 ひろみ/ええ。 ミキオ/これ合意すべきでしょ。 ひろみ/そうですよね。 ミキオ/何で合意できなかったかわかります? ひろみ/なぜでしょう。 ミキオ/それは間違いなく、このアメリカの議会で行われてた公聴会で トランプさんの顧問弁護士がロシア疑惑について発言をし、それが大きな影響を及ぼしたと。 そういうふうな、同じときに同じようにアメリカ議会でそれをやって、全面的な核の廃棄じゃなくて、一部の廃棄からステップアップしていこうというのに合意したら、トランプさんはロシアのこの疑惑を消すために、薄くするためにこのステップアップ方式の合意をやったんだということを言われるのが嫌だから、嫌だから結局はこの合意をしなかった というようなことなんですよ。 ひろみ/なるほど。 ミキオ/だから私に言わせれば、あの会談が2日、あの会談が3日延びてれば これ合意したんですよ。 ひろみ/うーん。 ミキオ/何であの日に、あんなおんなじ日に、アメリカ議会は世界が注目してる会議と 同じときにあの公聴会を開いたのか。 僕は不思議でしょうがないな。 ひろみ/もうわざと当ててきたって感じなんですかね。 ミキオ/それは、これいろんなさ今勤労統計の問題でも、加計学園でも森友学園の問題でもあったとしましょうね。 ひろみ/ええ、ええ。 ミキオ/もっと大きい問題があったとしましょう。 しかし、安倍総理が北朝鮮に訪問して、この拉致の家族が帰るか帰らないかっていう大事な勝負をしているときに、日本の国会で安倍総理のスキャンダルを追及して、安倍総理の足を引っ張るようなことします? ひろみ/そんなことは絶対ないですもんね。 足引っ張るようなことは。 ミキオ/そう。 もう安倍総理を反対の人たちが、安倍総理を政権から引きずりおろそうというのは いいんですよ。 しかし、この会談を見守るべきだろうと思ったら、これは共産党でも社民党でも立憲でも国民民主でも、このときは見守るでしょ。 ひろみ/普通はそうですよね。 このタイミング。 ミキオ/だって何で、アメリカ議会はそれができないんだと。 自分のところまで飛んでくる予定の、弾道弾ミサイルの問題が前に進む。 自分の友好国である韓国や日本、いろんな地域の問題が、それが解決の一歩を進むというような段階でだよ。 ひろみ/ええ。 ミキオ/段階で、これはないだろうって。 これはないだろうって、私は思いますね。 ひろみ/ほんとですね。 タイミングがもうほんとに。 ミキオ/1点目には、アメリカ議会のこのタイミングっていうのが、僕は許せない というようなことが1点ですね。 それと2点目には、安倍総理のトランプさんを全面的に支援しますと。 これはこの言葉かねと。 ここは残念でしょ。 核、ミサイルが解決して、拉致問題が解決するんだよ。 ひろみ/はい。 ミキオ/核とミサイルの問題は、日本では解決できないよ。 アメリカが介入してこないと、解決できないんですよ。 北朝鮮の背後にいるロシアとか、中国とか、そういうところを押さえ込むという意味では、日本が朝鮮半島の問題でやると言っても、そう簡単なことではないよ。 私に言わせるとここは、アメリカがこの合意をしなければ前に進まなかったら、 いやー合意できなかったのは残念ですと、この言葉じゃないでしょうかね。 ひろみ/その言葉が一番適切ですね、イメージ的にも。 ミキオ/この言葉を言ったからといって、果たしてアメリカが日本に対して不快感を あらわしますかね。 ひろみ/いや、ないと思いますけれどもね。 ミキオ/それ残念は、残念は人を否定してるわけじゃないよね。 ひろみ/うん、そうですよね、ええ。 ミキオ/だから私は2点目に申し上げたいのは、それ安倍総理ここは、全面的に アメリカを支持しますじゃないでしょうと。 ここは残念ですと、この言葉から始まらないとコメントになりませんねと。 アメリカを全面的にしますということは、安易な妥協はしなかったからよかったです みたいな話だけど、安易な妥協じゃなくてアメリカ議会のおかげでできなかったんだと。 これがやっぱ2つ目。 3点目には、その後安倍総理は、次は私が出ていって日朝首脳会談ですと言うわけよ。 ひろみ/うーん。 ミキオ/会いますか、こんなこと言ってる、コメントを言ってるのに。 ひろみ/ですね、ほんとに。 ミキオ/会いませんよ。 もうね、拉致家族の皆さんもお年を召されてて、これは何とか解決しなきゃいけない ということになった。 核も解決しない。 ミサイルも解決しない。 アメリカと北朝鮮がうまくいかない。 じゃあ私が乗り込んでいって、北朝鮮に行って拉致問題解決しますと言って、これが現実味がありますかね。 ひろみ/うーん、難しいですね。 ミキオ/難しいでしょ。 ひろみ/ええ。 ミキオ/北朝鮮が一番嫌いなのは日本ですよ。 日本人の中でも北朝鮮に対して、よい思いを持ってない人いっぱいいるというような 国家の感情、国民的な感情からした中で、私が会いに行きますよと言うんだったら 会いに行けるような環境をつくるべきでしょ。 やっぱそこは、私はできないままに言いたい放題やってるとしか思えないよね。 ひろみ/うん。 ミキオ/そこは丁寧にいくべきだと思うんですよね。 ひろみ/この後この波及効果でどういうふうになっていくのか、見守っていかないと いけないとこですね。 ミキオ/もうすぐ影響が出ましたね。 やっぱこれは、もうはっきり答えが出たことは、合意が決して北朝鮮のせいではない ということをあらわすかのように、日韓合同演習が大幅に縮小されましたね。 ひろみ/はい。 ミキオ/それは成果が、合意はできなかったけど、この会談は成果があったというのを アメリカ側が評価するためには、この日韓合同演習を小さくすると。 そうすると、北朝鮮の立場が明確になって、北朝鮮の金正恩氏が国に帰って こういうふうな日韓合同演習が小さくなったとなったら、やっぱり指導力はあったと評価される。 ひろみ/うーん。 ミキオ/いうようなことをやりながら、次のステップだという、1つの一歩のスタートができたんじゃないかなというふうに思いますよ。 だからもう一挙に全部が壊れたみたいに思われたけど、そうではなくて、物事が動く というような感じになってくるんじゃないでしょうかね。 ひろみ/はい。 これについてもまた引き続き、何かの動きがありましたら、ミキオさんのコメントも 伺っていきたいとこだと思います。 ここで1曲お届けいたしましょう。 福山雅治で「桜坂」 ♪ 福山雅治/桜坂 ♪

米朝関係と日本への影響

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 やはり世界中の皆さんが興味を持ってる、この米朝というこの2つの国ですね。 今回の首脳会談は、少し残念な感じにもなりましたけれども、この件についてまだ ミキオさんからのほうもお話伺っていきたいと思います。 ミキオ/先ほどは会談についての解説をしましたけど、これがうまくいったら どうなるかといったら、間違いなく朝鮮半島の核とミサイルがなくなったら、拉致問題に影響が 及ぶ。これ前進ができる可能性が出てきますね。 ひろみ/はい。 ミキオ/その次に何が起こるかといったら、日本の安全保障の大幅な見直しが行われる。 ひろみ/うーん。 ミキオ/この見直しが行ったらどうなるかといったら、沖縄の基地負担軽減が ダイナミックに始まるというようなシナリオになるんですよ。 ひろみ/ええ。 ミキオ/辺野古の埋め立てにおいても、嘉手納の今の役割についても、朝鮮半島が大きく変わったら、これは間違いなく影響を受けて新たな取り組みが出来上がってくるという ような形になってきますね。 ひろみ/はい。 ミキオ/そこはね、この問題を私たちは対岸の火事と思って見るわけにいかないです。 だから私が、安倍総理にもきつく言うのも、拉致問題を解決したい、その次は核ミサイル解決して拉致問題解決、その次は沖縄の負担軽減なんですよ。 この流れが、一連があってそこに沖縄があるということなんですよね。 だからこれを、しっかりと見ていかなければいけないというふうに思うんです。 だから朝鮮半島の問題は沖縄の問題に影響するんだという認識論を、しっかりと持つことが大事ですね。 そういう意味でも、一つ一つの会談が節目、節目、竹の節目のように 成功していかないと、物事は動かないというような感じですね。 ひろみ/竹の節目みたいにって、今すごく表現がすばらしいなと思いましたね。 伸びていくためには節が大切だと言いますもんね。 ミキオ/ひろみさんは、私のこの表現でびっくりするようで、今まではじゃあ びっくりしてこなかったみたいな言い方ですね。 ひろみ/いえいえいえ。 今そこに目がいってしまいました。 確かに、でも伸びていくための節目ということでね、これからもまた少しずつ 動きのほうに注目していきたいと思います。 ミキオ/だから、今度の県民投票も節目ですよね。 ひろみ/はい。 ミキオ/さあ、この数字をもってどう変えていくか。 ここがポイントですね。 これは、どう節目を生かすかどうかっていうのは、沖縄側にボールはありますからね。 ひろみ/こちらに、うん。 ミキオ/そう。 これがおもしろいところですよ。 私はそれを、しっかりと考えていかなければいけないと思いますね。 ひろみ/そうですね、うん。 ミキオ/流れはね、流れは自分でつくる。 それが必要になってくるというふうに思いますから。 そのことをしっかりと、つくり上げていきたいと思います。 ひろみ/イニシアチブを持ったという感じがいたします。 ではここで1曲お届けしましょう。 ハイ・ファイ・セットで「卒業写真」 ♪ ハイ・ファイ・セット/卒業写真 ♪

統計不正問題について

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 さて、お忙しい中、平成31年度の予算が衆議院を通過しております。 ミキオ/参議院に移りましたけど、ほんとにまた統計問題が。 ひろみ/出てますね。 ミキオ/集中的に行われていますね。 この前も申し上げたから、もう短く言いますけど。 ひろみ/ええ。 ミキオ/統計問題は非常に大事で、統計の数字が間違ってたり改ざんされると、 国の方向性が間違うんで、これはしっかりやらなければいけません。 だからこれが同じような失敗、同じような改ざんみたいなことにならないように、 私たちはこの監視能力を高めるというかね、それをやらなければいけないというふうに 思います。 ひろみ/監視能力、はい。 ミキオ/そういう意味では、どの方法でやるかということを決めることを、第三者委員会で決めて、どの統計の取り方をするかというのでそれを合意した後に、これが正しく 決められたとおり取られてるかどうかを確認するという仕組みをつくっていかないと 前に進まないというふうに思いますよ。 ひろみ/うーん。 ミキオ/そういう意味でも、この流れをしっかりと私たちもつくり上げていきたい というふうに思いますが、ただ私がいつも思うんですけど、政権を取るためには 政権を取るためにはやっぱり提案ですね。 ひろみ/提案型ですね。 ミキオ/そうそうそう。 だから、これから参議院においてもそうなんですけど、提案をどこまでできるかですね。 ひろみ/うーん。 ミキオ/だから、何か森友学園あったじゃないですか。 ひろみ/はい。 ミキオ/加計学園あったんですけど、だけど安倍さんの支持率は下がってない。 ひろみ/うーん。 ミキオ/国民は、スキャンダルでは政権変えないんですよ。 もう国民はやっぱり野党の力、野党がどこまで国家観を示して、この人たちの国家観の ほうが私の生活はよくなるという提案をしていかないと、変わらないかもしれないね。 変わらないかも。 だから、この統計の突っ込みと同時に、もう一個のエンジンはやっぱり立憲がやったら おもしろい、国民民主がやったらおもしろいという、こういうことをどこまで 確認とれるかですね。 それをね、この予算は見てると思いますよ。 ひろみ/はい。 ミキオ/予算そのものはもう100億円を超える、100兆円を超える予算ですから。 消費税対策予算というような予算ですね。 ひろみ/ええ。 ミキオ/だからこの消費税対策予算というのは、私にとっては逆に予算のつけ過ぎ。 消費税上げてまた予算規模大きくしたら、財政再建にも向かわないし、財政再建が できなかったら金利が高くなって、また皆さんが苦しむというような形になりますから、やっぱりここは無駄をなくすような国家の仕組みをつくらなければいけない。 だから私たちとしては、今回は消費税を凍結をして無駄を省くような そういうふうな予算組みをする中で、身をそった後に消費税を入れていくというのが 一番いいかもしれませんね。 ひろみ/うーん。 ミキオ/あまりにも予算がつけ過ぎ。 そういうことをやらずに、民間ができるものは民間でやる。 そういうふうなことをやりながら、民間活力を使いながら、新しい仕組みをつくるというようなことをやってかなきゃいけない。 ひろみ/はい。 ミキオ/この前の、NHKのクローズアップ現代っていうのが出てましたね。 米中がこれだけ経済戦争(?)をして、アメリカが物すごく特許とか、技術の問題で中国に技術の盗聴なんかを許さないとかっていって、中国の国家企業をどんどんファーウェイを締め上げてますね。 ひろみ/はい。 ミキオ/そしたら、僕らはもう中国締め上げられるから大変だと思ったらどうなると 思う? そしたら、中国のあのクローズアップ現代見たら、中国の民間企業がすごいんですね。 国営企業にお金を出すなとアメリカが言ってきたら、民間企業がこの国営企業に行ってた研究開発費が国の企業につけられなくなったら、民間に回ってきて、もう国の国営企業はどうでもいいですよ。 私たちがやりますからと言って、元気出してるっちゅうんだから。 ひろみ/すごいですね。 ミキオ/だからそこなんです。 だから、私が言ってるのは景気をつくるというのを予算でやったりする時代は もうおくれてるということ。 民間活力をどこまで使うかということが、一番予算の中の中心になるべきで 大型の予算をつけるというのはもう、私は時代的にはナンセンスだろうなというふうに思いますね。 そういうふうな財政再建というのと、税を上げるというのと、無駄を省くというのと、 そういうふうなセットのベストミックスがつくりきれてなくて、予算規模だけ 大きくなって、消費税は取って負担はふえてっていう何か意味がちょっとわからない ような予算編成になってると。 それは、私は思います。 ひろみ/ここで1曲お届けいたしましょう。 柏原芳恵で「春なのに」 ♪ 柏原芳恵/春なのに ♪

新元号について

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 さて、わくわくする話題といいますと、もう4月1日の新元号に向けていよいよ何かこう、音が聞こえてくるような。 また山中伸弥(やまなかしんや)先生なども、その審議員に選ばれているということでニュースになってましたね。 ミキオ/いやだけど、林真理子(はやしまりこ)さんとか。 ひろみ/林真理子さんとか、すごいですね。 ミキオ/いいメンバーですね。 ひろみ/どんな元号が生まれてくるのか。 ミキオ/しかしこの、元号がもし新聞にすっぱ抜かれたらどうなるんでしょう。 ひろみ/ええ、そんな。 そんな、もう厳重の厳重の中にあるんじゃないですか。 ミキオ/どうなる? ひろみ/それはもう激震ですね。 怖くて、怖くて。 ミキオ/でしょうね。 もうすっごいと思うよ。 だから、この厳重な。 まあどういう元号になるかもあれだけど、この元号に携わる人たちの身の保全というのは大変でしょうね。 ひろみ/平成になったときはそういうこと思わなかったですけど、今回は何か それ感じますね。 どうやって守るんだろうと、秘密を。 ミキオ/1カ月間どこか山の中の、もう電話とらないようなとこにいなきゃ いけなくなるんじゃないの。 ひろみ/もう、隔離政策。 ミキオ/隔離政策。 ひろみ/いやー、大変ですね。 ミキオ/いや大変でしょ。 ひろみさんなりたいと思う? ひろみ/私はね、遠慮します。 わくわく待つほうが好きですね。 選ぶなんてもう。 ミキオさんは、多分アイデアマンですのでね。 いろんなアイデアがあるんで、新元号のイメージもあるんじゃないでしょうか。 ミキオ/中国の言葉をとってっていうんじゃないと思うね、今度はね。 ひろみ/じゃあ日本らしさ。 ミキオ/日本らしさ、それになってくんじゃないかな。 ひろみ/ああ。 いや楽しみですね、もう間もなくですよ。 ミキオ/安倍政権だったら、そういう課題を与えるんじゃないの。 ひろみ/なるほどね、イメージを。 ミキオ/中国のイメージじゃなくて、日本の何か言葉から探せみたいな感じに なるんじゃないの。 ひろみ/ああ、わかりやすい漢字なんでしょうかね。 平成のような漢字で、きっとね。 難しい漢字は、出てこないような気がしますね。 ミキオ/平成だろ? ひろみ/はい、平成。 とってもいい。 ミキオ/僕は「アン」という字がつくと思うんだよね。 ひろみ/安心の「安」、安全の「安」ですよね。 ミキオ/安ゲン、ゲン。 ひろみ/ええ、そうなんです? ゲンは何ですか、これは。 元気の「元」ですか? 安全で元気な年。 ミキオ/この初めての何か、戦争がなかった次の元号だからね。 ひろみ/ええ、いいですね。 ミキオ/安心と、これが原点みたいな。 ひろみ/今もう何かずっと考えていたネタですか、これ。 ミキオ/そうなんですよ、安原(?)1年。 ひろみ/今、宣告しましたからね。 4月1日楽しみですね。 ミキオ/もしこれが安原(?)って当たったら、すごいだろうね俺。 ひろみ/ちょっとね、ミキオさん時々、そういう何か予測することがありますからね。 ラジオ聞いてる皆さん、じゃあ覚えておいてくださいね。 じゃあ私はゲンキ1年でいきましょう。 ミキオ/何か本村ひろみさん、全然覚えておく気がないみたいな言い方で、大丈夫? 聞いていた皆さん、覚えておいてくださいね。 ひろみ/私は、ゲンキ1年で。 ミキオさんは、安原(?)で。 そういう何か、多分みんな国民も楽しんで想像してるとは思いますよ。 ミキオ/この隔離とかいって、天皇陛下が来て、このいろんな地域に行くと 天皇陛下の運転をなされる方って全員、皇太子の運転する方も前の日から警察官と 寝てるんですよね。 ひろみ/へえー。 ミキオ/みんなそうなんですよ。 ひろみ/うーん。 ミキオ/おしっこにも全部ついていくんですよ。 ひろみ/ええっ、大変ですね。 ミキオ/大変ですよ。 一人になることは100%ない。 ひろみ/ない、ああ。 ミキオ/だから今度の人たちも大変になると思いますね。 ひろみ/ほんとですね。 新しい時代…。 ミキオ/ついて歩く人のほうが、大変かもしれないね。 ひろみ/いや一緒にいるっていうのは、もうお互いが気疲れしそうで。 でもそういう、新しい時代がやってくるわけですから、わくわく 国民のためにも。これ消費とかも上がりそうですよね。 ミキオ/上がりますよね。 ひろみ/何かいろんなの買い物しそうですね、ほんとに。 ミキオ/上がりますね。 そう。

最近のかゆ子ちゃん

ひろみ/では、先日なんですけど、ひな祭りでかゆ子ちゃんがねInstagramにも 登場してましたけれども、女の子の日ということで。 ミキオ/かゆ子ね、問題がね、今ね。 ひろみ/問題なんですか。 ミキオ/事務所の周辺にいる猫とね、見つめ合ったりしてるんですよね。 ひろみ/けんかですか。 ミキオ/いや、けんかじゃないんだよ。 ひろみ/何でしょう。 ミキオ/何か、危ないなー、危ないね。 ひろみ/もうほとんど父親、娘を思う父親状態ですね。 ミキオ/全部シャッターを閉めようかなと思って。 ひろみ/ああ。 もう、ロミオとジュリエットのような気分で、かゆ子も。 ミキオ/隔離政策をしようかなと。 ひろみ/隔離政策をされてる。 まあ、あの…。 ミキオ/さっきから隔離の話をしてるんだよ。 隔離の話。 ひろみ/まあでも、かゆ子ちゃんはきっと、何かそんなこと思ってはいないと思うんですけれどもね。 そして間もなく、入試があって、来週はいよいよ合格発表、卒業とやってくるこのシーズン、ミキオさんならではの思い出なんていうのはあるんでしょうかね。 ミキオ/そうですね、何かあれですね。 高校を卒業したときに、裏庭を耕してから東京に、大学に行けとかっていう話があって、耕さなかったんですよね。 そのときの、おやじが逆鱗に触れて、僕の送別会をやらなかったというのがこのシーズンになるといっつも、58歳、40年前の話を今でも思い出しますね。 ひろみ/いやでも、これいい…。 ミキオ/3月のシーズンは必ず僕はこのことを思い出しますよ。 ひろみ/もう、裏庭を掃除しなきゃいけなかったというね、18の春。 ミキオ/そう、それができなくて。 しかし今そういう教育をする親はいないだろうね。 ひろみ/いないですよ、みんなでもうお祝いして。 ミキオ/あのおやじはすごかったね。 子供が裏庭を耕さなかったからといって、やらないし見送りに行かないし 不思議だったね。 ひろみ/いや、立派な教育だったと思います。 ミキオ/もう夜中中、友達と耕してから行きましたよ、朝。 一便に乗って。 ひろみ/それが今の礎になっているんでしょうね。 ミキオ/しかし、何かこの人の生き方っていうのを、やっぱり教えるような人たちが いないと、ほんとに世の中が回らなくなりますね。 ひろみ/うん。 ミキオ/そのことをしっかりイメージしながら、頑張っていきたいと思います。 ひろみ/ここで1曲まいりましょう。 菊池桃子で「Say Yes!」 ♪ 菊池桃子/Say Yes! ♪

下地島空港の開港

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 あっという間のお時間でした。 残り3分間、ミキオさんからみんなに元気の出る話題で締めたいと思います。 ミキオ/僕はね、16日に下地島空港がオープンするんです。 ひろみ/ほー。 ミキオ/国際空港として。 これ大きいですね。 来年の3月には、那覇空港に2本目の滑走路できるんですよ。 私は嘉手納飛行場も、普天間飛行場も軍民共用にしたいんですよ。 それで那覇港が今度、重要なクルージングバースの拠点になりました。 ひろみ/ええ。 ミキオ/本部ができます、中城が生まれます。 そこに、みんなが行きやすいような環境をつくるために、この那覇から久米島まで 高速船を入れたい。 ひろみ/うーん。 ミキオ/本部から伊是名、伊平屋まで高速船を入れたいというふうに考えてですね。 そして、那覇から本部までの鉄軌道やりたいと。 とにかく行きやすい、入りやすい沖縄というのをつくる。 そして、沖縄の中も移動しやすいような沖縄をつくる。 このインフラをつくっておくというのが、私の政治家としての仕事かなと思うんですね。 これをやっぱやると、変わってきますね。 今は観光地が恩納村中心になっていましたけど、これが大宜見や国頭や 本部や今帰仁や、そして南城市や八重瀬町や、そういうところまで行くような感じの 動きを、何か神経が体の隅々まで張り巡らされているような、行きやすいような そういうふうな沖縄をね、ちょっとつくりたいと思っているんですよね。 ひろみ/いいですね。 ミキオ/そうなると、沖縄の魅力いっぱい出てきますよ。 ひろみ/はい。 ミキオ/もうちょっと考えます。 私がやっている停電のない沖縄というのをね、またつくりたい。 もう何か課題がいっぱいあって、眠れませんね、ひろみさん。 ひろみ/そうでした。 まずは、もう夏に向けては停電のない沖縄というのは、ぜひ理想だと思いますので。 ミキオ/これからね、そういう一つ一つ、そして私がずっと訴えているこの 所得格差をなくしていくような政策とかね。 ひろみ/ほんとですね。 ミキオ/とにかく今、私は政治家として何を解決すればいいのかっていうのを はっきりと県民に示しながらそれで形を整えていく。 だから、この前の県民投票についても私のTwitterが炎上しましたけど デニーさんと下地ミキオは違うアプローチだけど、基地の整理縮小や 基地の小さくするのは私は負けないぐらいの気持ちで、馬毛島とかいろんなもの 決めていくんですよ。 だから、冷静に見ながらこの物事を変えていくという、そういうふうな私はその 感情論じゃない物事を、一個一個また基地政策でやっていこうと思ってますから。 必ず結果が見えるように、頑張ります。 ひろみ/あっという間のお時間でした。 ミキオポスト OnRadio、ご案内は本村ひろみでした。 そしてメインパーソナリティは。 ミキオ/下地ミキオでした。 ありがとうございました。 ]]>