当サイトを最適な状態で閲覧していただくにはブラウザのJavaScriptを有効にしてご利用下さい。
JavaScriptを無効のままご覧いただいた場合には一部機能がご利用頂けない場合や正しい情報を取得できない場合がございます。

MENU

ラジオアーカイブ

2019年03月18日

2019.3.14放送分「東日本大震災から8年/『宝島』を読んで/ゲストトーク」etc…

===【放送日時案内】=== 「MIKIO POST on RADIO」は、以下の放送局にて好評放送中です! ————— [毎週木曜 夜8時~] FM21:76.8Mhz FMもとぶ:79.2Mhz FMレキオ:80.6Mhz ————— [毎週日曜 朝10時~] FMくめじま:89.7Mhz ――――― [毎週日曜 夕方4時~] オキラジ:85.4Mhz ————— [毎週日曜 夕方6時~] FM那覇:78.0Mhz ===【Podcastで好きな時間に!】=== iPhoneをご利用の方は、Podcastを利用してお聴きいただけます。 購読(無料)は以下のリンクから [音声でもお聞きいただけます]

オープニング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあ番組のスタートです。 皆さん、こんにちは。 本村ひろみです。 そしてメインパーソナリティーは、この方です。 ミキオ/下地ミキオです。 よろしくお願い申し上げます。 ひろみ/ミキオさん、今週もほんとに話題盛りだくさんでお届けしてまいります。 何と言っても、3月14日はホワイトデーなんですけど、ミキオさんのホワイトデーはどんな1日でした? ミキオ/いやもう、バレンタインをいっぱいもらったんで。 トラックの山のように愛情込めてホワイトデーも。 ひろみ/すごいですね。 ミキオ/やりたいと思っていますから、よろしくお願いします。 ひろみ/思っている。 でも、一番大きいのは奥様とかゆ子課長、部長に。 ミキオ/もう奥様より、かゆ子課長のほうが先かもしれない。 ひろみ/いやでも、ほんと幸せですよね。 そういうムードで、ちょっとした甘いものを贈り合うっていうのは。 ミキオ/かゆ子には、どんな甘いものがいいのかしら。 チュールがいいんじゃないの。 ひろみ/チュールがいいです。 ネコには、甘いのはだめです。 チョコレートはだめですので、チュールでよろしくお願いします。 ミキオ/はい、お願いします。 ひろみ/ということで、今週も楽しい話題からスタートです。 ミキオポスト OnRadio、番組のスタートとなります。 まずは1曲お届けいたしましょう。 平井大で「THE GIFT」 ♪ 平井大/THE GIFT ♪

東日本大震災から8年

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、番組がスタートしております。 何と言いましても、今週はこの話題からです。 3.11東日本大震災から、もう8年たったんですね。 ミキオ/いやもう早いですね。 ひろみ/ほんとに。 ミキオ/今でも自分のいる議員会館で、初めてニュースを見たんですよ。 会館が揺れて、揺れて、揺れて。 みんな外に出始めて、ちょっとおかしいぞと思っている間にテレビ中継が始まって。 テレビ中継始まったら何かこれどっかの映画の映像かなと、あの波が上がってくる姿が ずっと出てたもんだから。 すごいことが起こってるけど、これ現実ではないよねみたいな。 ひろみ/そうですよね。 ミキオ/話がどんどん、どんどんリアルになってきて、物すごく恐怖感を覚えたことを 今でも思い出しますね。 その後の夜は、もうみんな帰れない。 僕らも党本部にいたけど、もう町中人が歩いている。 ひろみ/帰宅難民の。 ミキオ/帰宅難民の。 そういうふうな状況が続きましたね。 しかし、あのような出来事があって、本当に多くの方々が亡くなられて この災害を絶対に二度とこのような、災害はないということはないけど、死亡事故ゼロというのを つくりあげていくというのが大事ですね。 ひろみ/ほんとそうですね。 ミキオ/だから、僕が今やっているこの新しい防災のシステム。 ひろみ/ええ。 ミキオ/無人機を活用して、そして位置情報を的確に見て現状を把握して、水陸両用車で どこでも入っていけると。 そういうふうなものをしっかりできるように、これからやっていかなきゃいけないなというふうに思ってますね。 ひろみ/ほんとにそうですね。 これからの時代、もうまさに危機管理というんですか。 ミキオ/はい。 この教訓は絶対に活かさなきゃいけないんで、これからもやっぱ政治家としては防災やるのは 一番大事なことですから、そのことについては、これからも頑張っていきたいと思いますね。 ひろみ/いろんな思いがあって、この8年たって皆さんも一つずつ、一歩ずつ進んでいる方も いらっしゃると思うんですけども、ミキオさんはやはり防災担当をずっとされていたというのもありますから、 いろいろなアイデアで新しい一歩を。 ミキオ/そうですね。 やっぱり、僕が最初に政治に出るところの原点も、阪神大震災のあの被災地に乗り込んで行って 1食、1食ですよ、ひろみさん。 ひろみ/はい。 ミキオ/2000食つくったんですよ。 ひろみ/2000食。 ミキオ/だから、昼と夜で4000食つくったんです。 ひろみ/大変ですよね。 ミキオ/僕はあのとき、初めに私が行って見たときに、ジュースとバナナとパンと配っていたんですけど、3000人ぐらいのところになってくると、バナナはあるけどもジュースがなくなったとか、 パンがなくなったとかってなるんですよ。 そうしたら、それのとき大げんかですからね。 パン1個がないので、けんかになるんですよ。 ひろみ/やはりお腹も空いて、もう危機的な状況にあるとね。 ミキオ/いやもうパニックになってるんです。 ひろみ/パニックですよね。 ミキオ/そう、その何て言うかね。 僕らが、トラック10台ぐらいでその小学校に行ってベース構えたんだけど、私が1人の男の子に水あげたら、ざーっとみんな来て これ水を取り合いになるんですよね。 ひろみ/はい。 ミキオ/そういうのも、ほんとに思い出に残る状況だったし、2000人ぐらい並ぶでしょ おかゆ出したりすると。 ひろみ/はい。 ミキオ/そうすると、私が渡そうとする人が、私のお兄さんが足が悪くて3階の部屋にいるから 私に2つ持たせてくださいと言うわけよ。 ひろみ/ええ。 ミキオ/そしたら、横のボランティアがだめだって言うわけよね。 もう必ず1個。 もう1個の分は、次から回ってきてくださいって言うわけよ。 こんなにね、自分のお兄さんが上で足が悪くて待ってるって言うんだから、持たしたらいいんじゃないかとか言うけど ミキオさん、こんなのでしたらだめですよ。 そうしたら、みんながそうやったら6000食になりますよ、パニックになりますよっていうんだよね。 ひろみ/なるほど。 ミキオ/僕らは、だけどそれでも沖縄だから隠れていって持っていったら、やっぱりいませんでしたね。 ひろみ/いやー、それはもうなんかね。 やはり…。 ミキオ/いやだからね、防災のときとかああいう避難地におけるボランティアの人って、もうほんとにプロフェッショナルっていうか そういうふうにある意味ルールをつくって、きちきちっと守らす人じゃないと、情に流されるともうボランティアできないですね。 ひろみ/そうですね。 もうついつい、自分でそういう気持ちになっちゃいますからね。 ミキオ/そういう意味でも、いろんなこと勉強させてもらいましたよ。 ひろみ/炊き出しでね。 ミキオ/私たちがやった後に沖縄電力が来てもらって、沖縄電力が終わった後にまたJCが来てもらって これが沖縄のベースになってずーっと続いたんですよね。 だけど私たちが帰るとき、避難所にいた4000人ぐらいが全員出てきて見送ってくれましたよ。 これ今でも、私の脳裏から離れませんね。 そういう意味でも、まさにこの防災というのは、災害というのはとにかく起こることは間違いないから それにどうやって勝ち残るかという。 ひろみ/そうですね。 ミキオ/災害との戦いに強い政治にならなきゃいけないですね。 ひろみ/これはぜひ、お願いしたいですね。 地震の多い日本ですから。

『宝島』を読んで

さて、先日FacebookやTwitterにもいろいろとミキオさん投稿されておりましたが、あの宝島、分厚い本ですけど読破されたということで。 真藤順丈(しんどう じゅんじょう)さんのね、作品を。 ミキオ/この本はすばらしい本ですね。 ひろみ/そうですか。 ミキオ/まだ読んでません? ひろみさん。 ひろみ/私は半分まで今いきました、やっと。 ミキオ/いやこの本は、沖縄の人全てが読まなきゃいけないような本だね。 ひろみ/うん。 ミキオ/この真藤さんは、なんでこの本が書けたんだろうか。 ひろみ/沖縄に全然今までなかったわけですから。 そういう出会いも。 ミキオ/僕この人天才だと思いますよ。 ひろみ/はい。 ミキオ/このときどきで、沖縄の方言を使って、沖縄の人の心境とコザの町のこの描写がまたすごいし ああいうふうなことを書ける人ってそういないですね。 これ、ラジオをお聞きの皆さんは、まだこの本を読んでない方いっぱいいるかもしれませんけど、今で言えば「戦果アギヤー」と。 この戦果アギヤーっていうのは、アメリカの基地の中に入っていって、アメリカの物資をある意味略奪して それを沖縄の所得が低い貧困で悩む人たちに配るというのが、この戦後の戦果アギヤーなんですよね。 この戦果アギヤーっていうのは、もう沖縄で言えば英雄なわけですよ。 ひろみ/うん。 ミキオ/これにかかわる本なんですよね、この本は。 ひろみ/はい。 ミキオ/この本の中で、戦果アギヤーという定義が変わっていくわけよ。 こうやって物資を略奪してきて、沖縄の人にあげるという戦果アギヤーが1番目。 2番目は、沖縄の人を苦しんでいる、苦しませているこのキャラウェイという高等弁務官がいるわけさ。 このキャラウェイという高等弁務官を、これを狙撃をして殺すことで、沖縄の戦果アギヤーはやらなければいけないというのに この人たちは思うわけですよ。 ひろみ/うん。 ミキオ/しかし、この計画がなかなかうまくいかないわけよね。 3番目の戦果アギヤーは、これ沖縄の復帰を勝ち取るというようなところが、もうアメリカの施政県下に置いてたら沖縄はよくないと言って この人たちはこの運動を盛んにやりながら、沖縄の復帰を勝ち取るというようなことをやるわけですよね。 ひろみ/はい。 ミキオ/そして、最後の本の締めくくりのところの戦果アギヤーっていうのは、こういうふうなことをずっと沖縄の人のために、略奪をして配るとか 沖縄を苦しめる人をとっちめるとか、沖縄復帰を勝ち取るとかということをやってきたことでできた仲間が、自分たちの本当の戦果アギヤーだったという。 ひろみ/いいですね。 ミキオ/こういう本の流れになるわけですね。 しかし、よく書いてるなと思いません? ひろみ/これ、物すごく分厚いし、言葉も全部ルビ打ちでかなりリサーチしてますよね。 ミキオ/俺もう朗読がうまかないけど、私が一部だけ読みましょうね。 ひろみ/お願いします。 ミキオ/ひろみさんはね、513ページまではいってないでしょ、まだ。 ひろみ/いってません。 ミキオ/ちょっと私が読みます。 アメリカが、ヤマトンチュがこの島でどんなに愚かなことをしてきたのか。 この2つの国が奪っていった島の宝が、何なのかを叫んだ。 ここから返還の日まで、新しい時代を迎えるまでは、どれだけの人を愛せるのかの勝負だ。 この世を存続させてきたジュエイの正体を知る者がいるとしたら、それは俺たちだ。 ここは、紛れもなくウチナーの土地だ。 戦果アギヤーが、数え切れないジュエイを配ってきた土地だ。 ジュエイっていうのは、愛と書いてジュエイって言ってるね。 だから、ここで俺たちが全滅したところで、戦果アギヤーは何度でも蘇る。 魂の中の英雄が転生を繰り返す。 アメリカも、ヤマトンチュもそのことをいずれ思い知るだろう。 この島の人たちだけが、マットーバーの英雄を知って、ジュエイを与えるものになれるのさ。 熱風の吹き渡る夜の基地に、アービンや米兵たちの顔が全てのよそ者の光(?)が消えていく。 そうさ、ここは俺たちしかいない、レイはとっさに自分のガスマスクを外して、グスクに無理やりかぶせてから、容器のふたに指をかけた。 ここのところは、アメリカの兵隊たちに拳銃で最後囲まれたところに、このVHガス(?)を持って ここでアメリカの人たちを殺そうとするシーンなんですよね。 このシーンの中で、ここは俺たちの土地だと言ってこのガスの容器に、ふたに指をかけたというふうになってるシーンなんですよ。 これ、さーっと読むとわかると思います。 キャンプ嘉手納の片隅に、銃声が響き渡った。 誰かが叫んだ。 我々こそは戦果アギヤーだと。 こういうシーンがあるんですけどね。 ひろみ/読みたくなりますよね。 ミキオ/なかなか、これね、このシーンは私にとってはずっと読んできた中で一番いい この沖縄の人の気持ちをあらわしているところかなという感じしますよね。 ひろみ/直木賞作品、さすがですね。 ミキオ/これはすごいと思うよ。 ここのところもおもしろくない? これ、おもしろいと言って。 これおもしろいですよね。 本土復帰を勝ち取るときの、条件をつけるのさって言うんですよ。 ひろみ/ほお。 ミキオ/条件をつけると。 ひろみ/はい。 ミキオ/本土復帰を勝ち取るときに条件をつけるけど、2つの条件をつけると。 1つが、コザが、コザか那覇にヤマトンチュの首都をつくるって。 ひろみ/首都。 ミキオ/コザか那覇を日本の首都にすると。 ひろみ/おもしろいですね。 ミキオ/これを条件にしようと。 その2つ目がおもしろいよ。 瀬長亀次郎か、屋良朝苗か島の政治家を、佐藤栄作を更迭して内閣総理大臣にすると。 ひろみ/すごいですね。 ミキオ/この2つが通らなかったら、沖縄の復帰は白紙だと書いてあるよね。 ひろみ/うーん。 ミキオ/何かね、沖縄のコザを首都に持ってこいとか、瀬長亀次郎と屋良朝苗かどっちかを、佐藤栄作をクビにして総理にしろとか。 やっぱさ、これを見てて思ったけど、ヤマトと交渉するときはこれぐらいのこと言わんといかんよな。 ひろみ/強く、かっこいいですね。 勢いがあって。 ミキオ/だから、今の俺らの政治はもう子供じみてるよね、この本からすると。 何か、その程度の交渉しかできてないっていうかね。 やっぱこの本を読んで感じるのは、そこだよね。 今僕も政治家やってるけど、何か俺らのやってることはほんとにこの小説が、現実のものかじゃなくて 何か沖縄っていうのはそれぐらいの強い交渉とかさ、強い思いを持つ人が政治家をすべきであって 中途半端なやつは政治家しちゃいかんと。 この本には、そう書いてあるような感じするよね。 ひろみ/このタイミングで、すばらしい本が出てきましたね、でもほんとに。 ミキオ/だから、この辺野古と振興策とかさ、お金を3000億とか。 ちゃちな話をしているような状況では、だめなんだよね。 この政府とうまくやらなきゃいけないとか、そういうふうな発想じゃなくて、政府が沖縄についてこなきゃいけないような環境をつくるのが 沖縄の政治家だわけよ。 だから、僕らの考えている保守という概念を変えていかないと、ほんとの保守にはならないって、この本読んでたら思いますよ。 ウチナーの今の沖縄の保守は、もう東京となんか近くてやっていくようなものが保守で、革新は全て反対するような者が革新だと言ってるけど 本当の改革保守みたいな人は、ヤマトを丸め込んで沖縄の言うとおりにさせるのが、やっぱこれが保守なんですよ、ほんとの。 改革保守なんですよ。 やっぱそういうふうなものが、今の沖縄の保守と言われる者には、日米同盟認めてるとかそういうふうなものは基本的な考えだけど もうちょっと国との向き合い方とか戦いとかっていうのは、ちょっと違うような感じはしますね。 この本読んで終わったら、ちょうど鹿児島に行く飛行機の中で読み終わったんだけど、やっぱちょっと涙出ますよね。 ひろみ/ぜひ。 ミキオ/この本のすばらしさは、やっぱちょっと感じますよ。 ひろみ/ラジオを聞いてる皆さんもね。 ミキオ/安倍総理、これ読んだかな。 ひろみ/安倍さんに、ぜひご進呈したらいかがですか。 ミキオ/聞いてみようと思う。 菅さんも、安倍さんもこれ読んでから沖縄問題やったほうがいいな。 ひろみ/確かに。 ミキオ/うん。 この本は、それぐらいの価値があるよ。 ぜひ宝島、ひろみさんも最後まで読んでください。 ひろみ/今夜もう全部読み終わります。 ミキオ/簡単に読み終わらないよ、これ。 俺でも時間かかったよ。 ひろみ/では、ここで1曲お届けしましょう。 秦基博で「ひまわりの約束」 ♪ 秦基博/ひまわりの約束 ♪

ゲストトーク

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 今週はミキオさん、ゲストがお二方、いらしております。 ご紹介しましょう。 沖縄宮古郷友連合会、会長、福里栄記(ふくざと えいき)さん。 そして、事務局長の下里博次(しもざと ひろじ)さんです。 どうもよろしくお願いいたします。 福里/お世話になります。 下里/よろしくお願いいたします。 ひろみ/福里さん、ラジオでミキオさんに何かお話をすることありますか? 福里/たくさんあるんです。 ひろみ/たくさんありますか。 福里/うん。 下地代議士は…。 ミキオ/ひろみさん。 急に振らないようにお願いします。 どうぞ。 ひろみ/わかりました。 そうですね、まずは大切な話題から。 今回、第31回芸能祭が4月7日の日曜日に開催されると。 午後3時30分から、なんとてだこホールの大ホールなんですね。 福里/はい。 ひろみ/そのために、きょうはもうPRということで。 福里/はい。 ひろみ/どんな感じですか。 福里/駆けつけてまいりました。 ひろみ/福里さん、どういう感じの芸能祭になるんでしょうか。 福里/ことしは31回目ですが、31回目の特徴としましてね、3つほどあります。 ひろみ/3つ、はい。 福里/時間、ラジオをお聞きの皆さんにもぜひ聞いてもらいたいんですけど。 ひろみ/ご紹介ください。 福里/1つはですね、多良間村という宮古のさらに本島の離島があるんですが、この多良間村に八月踊りという 有名な歴史的なものがあるんですね。 その八月踊りをエイサー化にする、これ初めての試みなんですね。 エイサーにして、なおかつ舞台に似合うようなエイサーにすると。 エイサーの舞台か。 ひろみ/はい。 福里/これはもう、初公開なんですよ、本邦。 これが中学生、高校生を中心とした若い人がですね、郷友会が喉から手が出るぐらいほしい若い人たちを中心とした、エイサー。 アレンジエイサーが今度初公開です。 ひろみ/おお。 福里/これが1番目の特徴だと思いますね。 2番目にはですね、ことしの31回目の芸能祭は、プログラムが全体で21あるんですね。 ひろみ/21、はい。 福里/21の中で、民俗芸能、宮古の民俗芸能ですけれども、これがね、5種目も入っています。 普段は、2つか3つしか入りませんが、ことしは5種目。 ひろみ/華やかですね。 福里/ええ、あります。 そういったところが、今度の…。 ひろみ/見所。 福里/31回目の芸能祭の特徴になるんだろうと思います。 ひろみ/もう、楽しそうですね、ミキオさん、これね。 ミキオ/いや、楽しいですよ。 ひろみ/大勢の皆さん参加していただきたいです。 もう事務局長、みずからきょうはわざわざPRにも来ておりますので。 下里さん。 下里/はい、ミキオさん、お久しぶりです、どうも。 ミキオ/はい、こんにちは。 下里/今、会長がおっしゃったとおりですね、この多良間の、創作エイサーと言いましてですね、ふしゃ、たらまふしゃと言うんですよ。 たらまふしゃというエイサーでありましてですね。 この、創作エイサーを始めるのは、ことしが初めということで、物すごく若い方々が出演されて、大変意気込んでおります。 楽しみですね。 ひろみ/はい。 下里/それからですね、久しぶりにまた宮古の、昔の下地町(しもじちょう)、そちらから川満の棒踊り、それからですね 一番また楽しみなのが、特別出演といたしましてですね、第26回宮古方言大会、優勝者の***出身の 下地政吉(しもじ まさよし)さんという方が出席なされます。 この方は宮古で最優秀賞とりまして、題名が我が…、ちょっと待ってくださいよ。 「キビこそ我が命」ということでですね、これ農業をなさってですね、キビが大事ということで、「キビこそ我が命」ですね。 ひろみ/おお。 下里/それを題名で、その方言大会で方言でしゃべります。 これが楽しいらしいです。 ひろみ/楽しそうですね。 下里/そうですね。 それで、われわれはですね、執行部といたしまして、非常に意気込んで、大体もう90%ぐらい仕上がっています。 ひろみ/はい。 下里/冊子がですね、今月の15日に出来上がりますので、本村さんにも一つですね、1冊を。 ひろみ/ああ、もうぜひ。 下里/ぜひ、はい。 プログラムもありますので、そういうわけでございます。 どうぞ皆さま方、ラジオをお聞きの宮古出身、また並びに沖縄出身の方にもですね、てだこ大ホールで4月7日、日曜日でありますので ぜひ参加して、ご賛同してくれればという気持ちでおります。 どうぞ、よろしくお願いいたします。 ありがとうございます。 ひろみ/下里さん。 下里/はい。 ひろみ/入場とかは、無料でよろしいんでしょうか。 下里/いやいや、無料じゃないですね、これは。 ひろみ/じゃあ、これ、チケットどこかで買わなきゃいけないですか。 下里/そうですね。 これ1500円ですね、あのね、これわれわれはボランティア活動でありまして、宮古連合会というのは。 この1500円の、これがですね、一番その収入源でありましてですね。 無料で入るともう、赤字になって、これを催しができませんので、ぜひですね、1500円。 最初の方はですね、受付のほうで1500円で販売しておりますので、当日の券もたくさん準備しております。 ひろみ/受付行けば、チケットなくても大丈夫ですね、そこでね。 下里/はい、そうですね。 ぜひ、お願いいたします。 ひろみ/いや、これだけ大っきいイベントですからね、ぜひ大成功にしてほしいですね。 下里/はい、1000名予定しております。 ひろみ/1000人。 下里/はい。 それで、出場者がですね、250名。 ひろみ/はい。 250名。 これはもう舞台裏の皆さん大変じゃないですか。 下里/大変ですよ、これは。 ひろみ/企画運営。 下里/そうです。 朝のね9時から、一応リハーサルしながら、3時開場ですね。 それでその間にまた会場でわれわれ執行部は弁当も準備しないといかんということですね。 もう大変な仕事なんですよ。 ひろみ/福里会長も一緒に走りながら。 下里/そうなんですよ。 それでですね、下地代議士もプログラムの9番に、代議士。 ひろみ/あ! ミキオさん、9番に。 下里/9番に入っていますので、遅れないように。 ミキオ/わかりました。 下里/あいさつをぜひお願いします。 ミキオ/ありがとうございます。 下里/激励のあいさつをお願いします。 ミキオ/ありがとうございます。 ひろみ/激励のあいさつ。 下里/そうですね。 ひろみ/あと歌ったり、踊ったりとかはないんですか。 ミキオさんは。 下里/いや、飛び入りでどうでしょうか。 ミキオ/よく言うよ。 ひろみ/上手だからという話にもなってます。 ミキオ/ひろみさん、俺ができないとわかっていて、よく言いますね、それ。 ひろみ/登場するときにクイチャーしながら登場して。 下里/はいはい、クイチャーもありますね、宮古の。 ひろみ/楽しいですね、でもね。 下里/これ、クイチャーの宮国郷友会が約40名ほど誕生して、クイチャーをですね、宮古の伝統あるクイチャーを踊ります。 ミキオ/これいいね、今、ひろみさん。 ひろみ/ええ。 ミキオ/激励のあいさつするとき、クイチャーで入っていくって、これいいね。 やりましょうかね。 ひろみ/そう。 終わってもクイチャーでみんなの輪になって。 でも、ミキオさんがやるとみんな一緒にやるんじゃないですか、踊ったりね。 下里/はい。 ひろみ/やはり、はい。 下里/賑やかになりますし、ぜひクイチャーお願いします。 ひろみ/第31回芸能祭は、てだこ大ホールで、4月7日の日曜日、午後3時半からです。 ぜひ皆さんね、もうお誘い合わせの上。 下里/そうですね。 ひろみ/ね。 みーんなで行って、一緒に盛り上げましょうね。 下里/はい、よろしくお願いいたします。 ミキオ/まだ福里会長はしゃべりたいから。 ひろみ/と思いますよ。 ミキオ/しゃべらせたほうがいい。 下里/はい、どうぞ。 ひろみ/福里会長、まだ大丈夫ですよ。 福里/ええ、たくさんありましてね。 下地代議士は、あいさつだけじゃないんですね。 ひろみ/はい。 福里/下地代議士の顔を見るだけでね、会場が1000名も集まる会場が、わーっと花のように咲くんですよ。 ひろみ/ああ。 福里/みんなも、やはり宮古だけじゃなくて、沖縄全体の星ですから。 希望の星。 ひろみ/希望の星。 福里/はい。 そういうことで、顔を見るだけでね、もう何も言わなくても、会場がバラ色になります。 ひろみ/オレンジ色じゃないんですか。 オレンジ色に。 福里/あ、そうだね。 オレンジ色だ。 ひろみ/あははは、オレンジ色に、そうそうそう。 福里/そういうことで、ぜひ、楽しみにしている会員も多いですから。 ひろみ/ああ、そうですね、きっとね。 福里/はい。 ひろみ/いや、もう本人ちょっと照れくさそうな表情をしておりますけれども。 ミキオ/はははは。 福里/いやいや。 ひろみ/だそうですよ、ミキオさん。 ミキオ/うるさいですよ、さっきから。 下里/下地代議士がですね、舞台にあいさつすると、物すごい拍手が起こるんですよ。 ひろみ/ほー。 下里/はい、宮古の星ですよ。 褒めてます。 ミキオ/もう、早く終わりましょう、これ。 恥ずかしくなってきたので。 ひろみ/ということですので、はい。 本日のゲストは、もうぜひ大勢の皆さん、参加して、賑やかにね、大盛況になることを期待したいと思います。 沖縄宮古郷友連合会、会長の福里栄記さん、そして事務局長の下里博次さんでした。 どうもありがとうございました。 下里/ありがとうございました。 福里/ありがとうございました。 お世話になります。 ♪ 宮古島民謡/なりやまあやぐ ♪

那覇空港ターミナルについて

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 さて、ミキオさん、那覇空港の話題、続けて伺っていきたいと思います。 ミキオ/那覇空港と下島空港が同時期にね、下島空港も国際線が開港されるし、那覇空港のターミナルビルも、今回開港するというようなことになりますから、観光の弾みになることだけは間違いありませんね。 ひろみ/ええ。 ミキオ/ただ私はもう、前から言ってるから、お祝いだからあんまり言いたくないけども、本当にスケールの小さい那覇空港のターミナルです。 ひろみ/うんうん。 ミキオ/もう何回も言ってますが、もっとダイナミックにつくらないと、来年2本目の滑走路ができるんですよ。 ひろみ/2本目の滑走路、はい。 ミキオ/今、年間16万回乗り降りしてるんですよ。 それがあと5万回、6万回、7万回ふえると、今の空港ターミナルで間に合うわけじゃないじゃないですか。 ひろみ/うん。 ミキオ/だから私がずっと言ってる日本航空の、今あるターミナルのボーディングブリッジの左側の自衛隊の第5航空軍のところまで、自衛隊に沖縄県民のために譲れと僕は言ってるんです。 そこに、ターミナルをつくってやると、ボーディングブリッジやったら6機ぐらい置けますから。 それやったらちょっと違ってくるんじゃないかというのが、私の考えなんですよね。 ひろみ/はい。 ミキオ/だからもう自衛隊が、この前もね、ちょっと激論になったんだけど、自衛隊の課長の若いのがね 安全保障に那覇空港必要なんですよって言うから、僕は言ったのよ。 あんたがだけ、安全保障を考えていると思っているのかと。 防衛省の職員だからって、あんたがだけ考えているんじゃなくて、俺よりあんたのほうが26年間、国会議員やってるんでわかるよって。 ひろみ/うん。 ミキオ/だけども、沖縄が困ってるんだよ今。 この空港ターミナルがないっちゅうことで。 ひろみ/ええ。 ミキオ/だから敷地の大きさは、那覇空港の8割は民間が使ってるんですよ。 16万回のうちの8割は、民間の航空会社が使ってて、2割を自衛隊が使ってるんですよ。 しかし、那覇空港の土地は、8割自衛隊が使ってるんですよ。 ひろみ/うーん、多いですね。 ミキオ/2割だけ、民間なんですよ。 ひろみ/ええ。 ミキオ/それはおかしくないかと言うんですよね。 じゃあ、安全保障のためだったら、私たちの経済圏が侵されてもいいのかと。 だからこの安全保障という観点だったら、また普天間の問題、嘉手納の問題ってあるでしょ。 だけど私は、今度アメリカのトランプが日本に対価を払えと言ってきてますよね。 ひろみ/はい。 ミキオ/今、年間、思いやり予算4000億ぐらいだけど。 4000億のうちの2000億円は、軍の中の雇用員のお金ですよね。 給料。 ひろみ/ええ。 ミキオ/残りが2000億ぐらいですよ。 アメリカは、韓国にも1.5倍から2倍払えと言ってる。 ひろみ/さらに。 ミキオ/これ日本にもそう言ってきますよ。 ひろみ/ええ、ええ。 ミキオ/貿易赤字の問題と、安全保障にかかわるアメリカの役割。 アメリカはこの日本という国家に10兆円以上のこの資産を置いてるわけですよ。 5万人の兵隊の給料も、アメリカの国民が払ってるわけですよ。 そういう状況の中で4000億のお金ぐらいで、何お前ら言ってんだって、あの人なんかそういう考えなんだよね。 だけど、私はこのトランプ大統領が日本に対価を払えと言って、相当言ってくるときに、私は日本人が初めて沖縄の重要さにもっと気づくと思うよ。 ひろみ/うん、そうですね。 ミキオ/アメリカはこんだけやってるんじゃないかと。 こんだけやってるのに、お前らお金、こんだけしか払わないだろうがって言ってくるときに、こんだけの7割が沖縄にあるわけだよ。 ひろみ/うん、まさに。 ミキオ/だから、トランプが騒げば騒ぐほど、日本中の人が沖縄の重要さを、僕はまた、わかってくるんじゃないかと思うよ。 年間3000億とか4000億程度の沖縄振興費があるというのと、これとは比較にならないんですよね。 基地の負担というのは。 その程度なんですよ、このお金っていうのは。 ひろみ/うん。 ミキオ/だから、そういうような意味においても、私から言わせると、この安全保障という概念で那覇空港我慢しろとか 安全保障という概念で沖縄の負担が、過重な負担が取れないっていうのは、やっぱりちょっとおかしいから。 那覇空港の話からちょっと右に、左にずれましたけどね。 やっぱり大きいダイナミックな空港をつくらんといかんですね。 2本目の滑走路ができたら、間を埋め立ててね、この間を埋め立てたところに、自衛隊をできるだけ行かして、自衛隊を行かして 市街地に近いところをうちらが使う。 ひろみ/うん、はい。 ミキオ/私たちが使う。 市街地から遠いところには、自衛隊行かす。 そういうふうなことをやりながら、もうまちに近いところと、もう今のそのままですね、那覇軍港から、その奥武山まで一体となって開発だよな。 ひろみ/スムーズにね。 ミキオ/うん。 あの自衛隊の基地が右側にもあるでしょ。 ひろみ/ええ。 ミキオ/あれも活用しながら、一体となってつながっていくような、そういうふうな再開発をね、奥武山野球場まで。 ひろみ/はい。 ミキオ/私はそういうダイナミックなやつを、やらなきゃだめだと思うんですよね。 ひろみ/いや、もう空港はスムーズに町に入ってこれる、もう空の渋滞などね、あってはいけないですからね。 ミキオ/そう。 だから、この空港のダイナミックさっていうのを、わからんといかん。 だから私は、早い時期に石垣空港と宮古島空港と那覇空港と合併して、民営化したいんですよね。 民間の会社にやらせたいんです。 ひろみ/ええ。 ミキオ/もう、関西空港、福岡空港、羽田空港、成田空港ね、今度北海道、全て民営化しましたよ、もう。 ひろみ/うん。 ミキオ/民営化されていなくて、役人の天下りが行って、空港を運営して、県が株を20%も30%も持ってるのは、もう沖縄だけですよ。 だから役人に任せちゃいけないんですよ。 また沖縄には問題がもう一個ある。 ひろみ/もう一個。 ミキオ/那覇空港の民間の筆頭株主がデューティーフリーショップなんですよ。 ひろみ/ああ。 ミキオ/アメリカの会社が、この那覇空港の筆頭株主になってるわけ。 これはおかしいでしょ。 だから今回の国際空港ターミナルでお店いっぱい入ってるでしょ。 ひろみ/はい。 ミキオ/いろんなお店入ってるでしょ。 ひろみ/ええ。 ミキオ/あれ、那覇空港からデューティーフリーショップに全部権利を与えて、このデューティーフリーショップからあのお店たちはもらってるんだよ。 ひろみ/なるほどね。 ミキオ/おかしいよね。 何であの人たちからもらわなきゃいけないの。 やっぱりそういうのが、沖縄がもっと沖縄の経済界も政治家もがつんと言えて、変えていかないとね、県知事はこれやらんとだめって。 ひろみ/うーん。 ミキオ/これはもう、稲嶺さんのころからずーっと、もう天下りが来て、社長をやって、もう変わらない。 スケールの小さいことをずーっとやり続けている。 だからこの、国際線が出来上がったでしょ。 ひろみ/はい。 ミキオ/国内線に通るまでのところに、歩く歩道ないよ。 ひろみ/そうですよね。 ミキオ/あれ、国際線から歩いてくる人からすると遠いよね。 ひろみ/遠いと思います。 ガラガラガラっと、スーツケース持って。 ミキオ/そう。 障がい者の人とかお年寄りとか、あの距離歩けって、どこの世の中にあるの、あんな設計が。 しかし、人のお祝いでこんな文句言うの僕ぐらいしかいないと思うけど。 だけど、もう僕はそういうふうな、この何と言うかな、安易な妥協をして、物事が出来上がってくることが 沖縄のスケールを小さくしていると思うわけよ。 何で沖縄県は、しっかり見ないのか不思議でしょうがないね、僕に言わせると。 権利があるのに。 やっぱりそういうのをね、変えていく。 それに引き替え、宮古の下島空港は、三菱地所がやってるからすごいね。 ひろみ/すごいことになってるそうですね。 ミキオ/いや、もうターミナルも、那覇空港より向こうの方がすばらしいよ。 ひろみ/おお。 ミキオ/補助金1円ももらわんでやってるよ。 ひろみ/うん。 ミキオ/飛行機の誘致も自分たちでやってるよ。 やっぱそこはね、あれは見習うべきだね。 私はそういう意味でも、このちょっと、この沖縄の経済界と民間が力つけて、やっぱこういうのも自分たちでやっていくような沖縄県にしていかなきゃいけないですね。 ひろみ/あっという間のねお時間で、あと3分ほどで番組のエンディングなんですけど、最後に今のお話もそうですが ミキオさんから元気の出るお話で閉めたいと思います。 ミキオ/まあ、1つは今、観光税って話があるから、僕は税金上げるのは反対なんです。 この前ね、名古屋の河村さんという減税の代表と会ったんですよ。 この10年間で、名古屋市は1000億円減税してるよ。 ひろみ/へえ! 名古屋すごい。 ミキオ/減税したらね、一人ひとりの減税をやったら、税収は伸びたんですよ。 ひろみ/うーん、おもしろいですね。 ミキオ/いやね、減税の理論っていうのは面白いんですよ。 増税の理論は誰でも考えられる。 ひろみ/はい。 ミキオ/しかし、可処分所得というか、人にお金を渡したら必ず使う。 そのほうが経済は良くなる。 ひろみ/はい。 ミキオ/もう、増税ばっかりやろうとすると、貯めに入る。 だから、教育の無償化なんかも、お金を返せば返すほどね、必ず20代30代40代50代に教育の負担がゼロだとわかったら お金使い始めて経済はよくなる。 ひろみ/消費に行くわけですもんね。 ミキオ/消費に行く。 やっぱね、税で取ろうとする考え方が、間違いなんですよ。 税で取ろうとするんじゃなくて、購買力でね、経済を動かし、税収をふやすという考え方をやらないとだめですね。 ひろみ/いや、これはぜひね、もう喜ぶと思います。 みんなの希望ですので、ミキオさん、頑張っていただきたいと思います。 ミキオ/はい。 宝島、必ず読むようにお願いします。 ひろみ/読みます! ミキオポスト OnRadio、あっという間のお時間でした。 ご案内は本村ひろみでした。 そしてメインパーソナリティーは。 ミキオ/下地ミキオでした。 ありがとうございます。]]>