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ラジオアーカイブ

2019年04月01日

2019.3.28放送分「統一地方選挙が始まる/馬毛島の買収について/動物殺処分ゼロ運動について」etc…

===【放送日時案内】=== 「MIKIO POST on RADIO」は、以下の放送局にて好評放送中です! ————— [毎週木曜 夜8時~] FM21:76.8Mhz FMもとぶ:79.2Mhz FMレキオ:80.6Mhz ————— [毎週日曜 朝10時~] FMくめじま:89.7Mhz ――――― [毎週日曜 夕方4時~] オキラジ:85.4Mhz ————— [毎週日曜 夕方6時~] FM那覇:78.0Mhz ===【Podcastで好きな時間に!】=== iPhoneをご利用の方は、Podcastを利用してお聴きいただけます。 購読(無料)は以下のリンクから [音声でもお聞きいただけます]

オープニング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあ番組のスタートです。 皆さん、こんばんは。 本村ひろみです。 そして、メインパーソナリティーはこの方です。 ミキオ/下地ミキオです。 よろしくお願いします。 ひろみ/ミキオさんも今桜前線とともに北上したり、南下したりと、全国お忙しく なさっているようですが、東京都内もあちこちサクラが見られる季節に なったようですね。 ミキオ/サクラ~、咲く~、咲く~という歌がありますが。 ひろみ/はい。 ミキオ/いやほんとにね、先週なんかは北海道、鹿児島、福岡、愛知、神奈川 埼玉そして広島、全国回っていますね。 ひろみ/いやもう忙しく今は、各地を。 ミキオ/もう全員の選挙の応援で。 ひろみ/いやでも、それだけ地域に行くとまたいろんな声も聞けて 励みになったりするんじゃないですか。 ミキオ/僕らの党は、自民党さんみたいにしっかりと地方組織があるんじゃなくて この頑張ってみようという案外優れた若者が1人で立ち上がっているところがあるんですよね。 ひろみ/へー。 ミキオ/だけど、基礎的な勉強ができていないもんだから、ちょっと選挙の いろんな勉強をやるとぐいぐい伸びそうな感じなんですよね。 だけど、どうしてもちょっとこうだよと言って、上からこういう選挙やれって いうんじゃなくて、ゆっくり話をすると何かわかってくれるっていうか。 ひろみ/あー。 ミキオ/みんなまたなかなか高学歴で、弁護士とかお医者さんとかね。 選挙に出なくて医者やっとけよというような人もいるんだけども。 ひろみ/でもやっぱり、何かやりたいんですよね、きっと。 ミキオ/やっぱ変えたいという気持ちが強いですよね。 世の中を変えたいという気持ちが。 そういう声がある人たちなんで、ちょっとボタンを押すとスイッチが入って 一生懸命できる。 ひろみ/いいですね。 ミキオ/というように思っていますから。 これを今、全力で応援しています。 私ももう20年なるか、今回自分の選挙で忙しい、自分の選挙も弱いし忙しいんだけど 今回はとにかく全国回っていろんな地域を、選挙応援と言いながらその地域の財界の人とか知事と会ったり、いろんな街並みを見れるっていうのがいいですよね。 ひろみ/いいですね。 ミキオ/勉強になりますね。 ひろみ/うん。 ミキオ/そういう意味でも、そういうふうな場所、場所の状況を見ながら、その状況を 見ながら政治を考えるというのは、非常に勉強にはなるなというような思いです。 ひろみ/今週のミキオポスト OnRadio、番組もスタート。 きょうはスタジオには、かゆ子課長も一緒にラジオを応援してくれている、そんな雰囲気でお届けしたいと思います。 おーいミキオのミキオポスト OnRadio、さあ今週は1曲目この曲でまいりましょう。 福山雅治で「生きてる生きてく」 ♪ 福山雅治/生きてる生きてく ♪

下地島空港開校式

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 なんと言いましても、今週の話題は3月16日に開港いたしました下地島空港開校式 この話題からです。 ミキオ/しかし、すばらしい空港ですね。 ひろみ/ほんとそうですね。 映像で見ました、拝見しました。 ミキオ/真ん中にプールがありますよ。 ひろみ/うん、びっくりです。 ミキオ/やっぱね、この三菱地所という会社という世界であれだけのビルをつくっている会社が、リゾートをどうするかということを注目して見てましたけど、ほんとに期待に 応えるようなものをつくり始めていますね。 ひろみ/いや、これ楽しみですね。 ミキオ/会社でね、こうだったそうですよ。 三菱地所っていったら、丸の内とか東京都内、ニューヨークとかが主でしょ。 ひろみ/ええ。 ミキオ/初めてリゾートやるんだって、こんだけで。 ひろみ/そうなんですか。 へー。 ミキオ/本格的な。 リゾートマンション1戸ぐらいとかあるんだけど、それだけのものやられるんで 会社でみんなで話ししたときに何を決めたかといったら、自分の敷地内に港があったり、飛行場があったりと今まで誰も経験したことないようなものをある場所でやろうと いって、それを世界中から探してそこでやるんだと言って探したところが この下地島空港の3000メートルの滑走路だったわけですよ。 ひろみ/あー、もうばっちりこのイメージに合ったわけですね。 ミキオ/そうそうそう。 まさか、日本にこれがあると思わなかったと。 まさか、それが沖縄にあると思わなかったというふうなことで、この下地島空港に 投資をしてスタートした。 ひろみ/この下地島空港は、このイメージどおりにどんどん新しいものつくって いきそうですね。 ミキオ/いやもう、この下地島空港がこういうコンセプトでできてますから これが将来に向かっては東京からも、大阪からも、名古屋からも、北九州からも 全部飛んでくるっていうんですからね。 これ、すごいですよ、これ。 ひろみ/すごいですね。 いやー、楽しみですよ。 ミキオ/またこれがさ。 1000億円ぐらい投下するっていうんですよ。 ひろみ/1000億円ですか、すごいなあ。 ミキオ/いやー、とにかくそういうふうな意味においては、まさにこの空港が 沖縄の観光に果たす役割っていうのは、物すごく大きくなると思いますね。 ひろみ/うーん、これからどういうふうになるのか。 ミキオ/楽しみですよ。 ひろみ/楽しみですね。 ミキオ/これから3000メートルの滑走路ができて、宮古島空港ができてって あってってスタートしますけど、これがまた沖縄全体の観光にも匹敵するんですよね。 貢献するんですよ。 だから私は、石垣空港も2800メートルにしたいんですよね。 ひろみ/石垣空港を。 ミキオ/これ石垣の議会でも採決しているんですけど、私が石垣の今の中山市長を 推薦させていただく政策の協定を結んだときに、石垣空港の2800メートルっていうのを 提案して、市長もそれをやるといって、そしてそのまま今議会でも それやってるんですよね。 だけど、石垣が2800、宮古が3000メートルの飛行場があって、那覇空港が2800メートルが2つあってっていったら、すごくないですか、これ。 ひろみ/もう本島頑張ってほしいですよね。 ミキオ/いやいやいや、これ最高におもしろくなりますよ、これ。 ひろみ/確かに那覇空港もね、国際線の通路もまた広がりましたので、活気づいて おりますからね。 ミキオ/だけど、スケールが小さいよね。 スケールが小さい。 ひろみ/もうちょっと広げて。 ミキオ/僕なんかだったら、亜熱帯植物園みたいな空港つくるけどね。 ひろみ/いいですね、緑がいっぱいあって。 ミキオ/もう緑。 何て言うの、もう空港に行ったらもう緑に囲まれているような空港。 あんな長細い意味のない、お土産品店の同じものばっかの空港なんて絶対つくらないよ。 もったいない。 ひろみ/インパクトがある雰囲気がほしいですね。 ミキオ/そうそうそう。 だから僕は、やっぱ僕の考え方は官から民へで、もう民間がやったほうがいいと思うんですよ。 だから、石垣空港、宮古島空港、下地島空港それに那覇空港の4つを、やっぱり民営化すべきですよ。 そして、この財源が1兆円ぐらい出ると思うんですよ、沖縄県に。 ひろみ/1兆円、はい。 ミキオ/僕は1兆円ぐらい出てくると思いますよ。 伊丹空港と関西空港で3兆円ですから。 だから、その委託をしてやってもらうんだけど、1兆円ぐらい財源もらって、この財源を教育費の無償化に充てたりして、空港は民間がやったらもっとよくなる。 これは、私はやったほうがいいと思うんですよね。 ひろみ/ええ。 ミキオ/航空会社もおもしろいですよね。 静岡の鈴与さんという会社がやっている、小松空港から飛んでる、あれ名前 何ていったですかね、あの航空会社ね。 ひろみ/FDA。 FDAって言うんですか。 ミキオ/そう、この航空会社なんかおもしろいよ。 ひろみ/はい。 ミキオ/朝、愛知から乗って沖縄まで来たんですよ。 福岡まで行ったんですよ。 そうしたら、朝パンが出てくるんですよ、全員に。 ひろみ/すごいですね、朝食つきで。 ミキオ/そう。 だけど、この安い航空運賃でパンを出してくれること自体、すごいと思わない? ひろみ/いや、これはほんとにうれしいですからね、乗客にとっても。 ミキオ/高い全日空、日本航空出さないよ、JTA。 ひろみ/今はねえ、ないですね。 ミキオ/だから私に言わせると、何かさ、新しいエネルギーを入れたらもっとよくなると思うんですよね。 だけど、那覇空港だけは、宮古島空港も開発金融公庫とか沖縄県が株を持っていて 天下りばっかり社長に行ってるから、そういうふうなの全部やめさせて、沖縄の経済界の人もやったほうがいいですよ。 がらっと変わると思うよ、がらっと。 新しい発想でやったら。 彼らの圏域に任せていたら、よくならないですね。 改めて、あの下地島空港見ながら、民間活力のすごさっていうのを感じましたね。 ひろみ/朝食にパンが出てくる、それだけでも乗っている人はうれしいですからね。 ミキオ/そうです、そうです、そうです。 ひろみ/ここで1曲お届けいたしましょう。 武田鉄矢で「少年期」 ♪ 武田鉄矢/少年期 ♪

沖縄の地価上昇率全国1位

ひろみ/空港の話題から、沖縄もどんどん元気になっていくということで、 続いての話題は沖縄の地価上昇率が何と全国1位という、このニュースをまた ミキオさんにぜひお話ししていただきたいんですが。 ミキオ/だけど今、予想されてることじゃない、もう。 ひろみ/やっぱり。 ミキオ/こんだけ80カ所以上のホテルができるというし、さっき話した下地島空港が できるというし、那覇空港が来年できるというし、クルージング船のバースができる というし、間違いなく沖縄の地価上がりますよね。 だから、それがバブルなのか順調な経済なのか。 この見定めと、バブルにならないような沖縄県の経済のリードの仕方が大事に なってくるんですよね。 だから、私なんかに言わせると、これをバブルじゃないようにしていかなきゃ いけないね。 バブルじゃないっていうのは、バブルっていうのは泡だから、一瞬にして終わるけど 今沖縄県がお金出しているわけじゃないんですよ。 沖縄県の魅力に感じて、みんな民間会社がホテルをつくってるんですよ。 私たちがお金出してるわけじゃないんですよね。 だから、それが投資が一段落したときに、そのときに逆に公の役割のところが また経済をつくっていくというようなやり方をしないといけないですね。 ひろみ/なるほど。 ずっと永続的に。 ミキオ/そう。 今民間がやってるから、これが谷間に落ちてきたときに、公共の役割がどーんとやって 下がらないようにして、またその公共の役割をやって民間が元気が出て 落ちようとしたらまた公共がどーんとやる。 だから、落ちようとしたらキャンプ・キンザーの再開発を進める。 落ちようとしたら、北部までの鉄道をやっとく。 こういうふうなことを、30年ベースで経済が見ておかなければいけないわけよ。 ひろみ/うーん。 ミキオ/だから山を、山を経済が。 山を政府がとか、沖縄県が山をつくっちゃいけないわけ、経済の山は。 山は、民間企業がつくるんですよ、今の沖縄みたいに。 しかし、必ずこれが緩んできたときに、がーんって注射を打ってこれが下がらないようにするのが公の役割ね。 ひろみ/なるほど。 継続的にずっと。 ミキオ/そうです、そうです。 谷間が来たら、落ちようとしたらこれをまたとめて、また山を民間につくらすと。 だから、このときに私は最初の谷間が落ちようとしたときにやるのは2つあって 1つは那覇から本部までの鉄軌道。 ひろみ/鉄軌道。 ミキオ/これをやると、また動きますね。 ひろみ/うん。 ミキオ/物すごく動きます。 これは、つくるのは公でつくるけど、これが鉄軌道ができたおかげで、多くの人が 今度北部に戻りますね。 活性化しますね。 移動がしやすくなるから、経済が動きますねってやると、また元気になってきますよね。 ひろみ/うーん。 ミキオ/今度はまたそれと同じように落ちようとしたら、今度はキャンプ・キンザーが 新都心の1.5倍あるから。 ひろみ/大きいですね。 ミキオ/これをやれば、非常にまた長期にわたって落ちない沖縄の経済ができますね。 こういうふうなことを、県知事さんっていうのはイメージしとかなきゃいけないんですよね。 そうしながら、一人ひとりの負担を減らしていく作業。 そうやって給料を上げていく作業とか、こういう細かいところできるかどうかですよね。 やっぱそこが大事だと思います。 ひろみさんね、今本屋でこの私がこの前戦果アギヤーの本 「宝島」の本があったでしょ。 ひろみ/ええ。 ミキオ/あの後読み終えてから、今度私が読んだのは、河谷禎昌さんという方。 この方は何かといったら、北海道拓殖銀行ってあるんですよね。 ひろみ/あー、はい。 ミキオ/これ都市銀行だったんですよ。 この都市銀行の20のうちの1つになっていて、なんで北海道拓殖銀行が北海道の 銀行なのに都市銀行かといったら、北海道の開発のために国策でつくった 銀行なんですよ。 ひろみ/えー。 ミキオ/この銀行が破綻して、倒産したわけですよ。 ひろみ/びっくりですね。 ミキオ/倒産というか、吸収合併されたんですよ。 北洋銀行というところに。 そのときの頭取が、河谷禎昌さんという人なんですけど、この人は北海道拓殖銀行が 厳しい状態になったときに、この人裁判で負けて銀行の頭取が1年と6カ月間刑務所に 入るんですよ。 ひろみ/ふーん、そんなことがあったんですか。 へー。 ミキオ/そう、しかもそこがバブルの責任をとらされて、破綻するとわかっている企業にお金を貸したというようなことで判決で負けて、この人は入るんですよね。 しかし、この人が20年たった今、そのときの北海道のこの拓殖銀行が、なぜ北海道の 都市銀行が倒産したのかっていうのを書いてるわけですよ。 ひろみ/これは興味ありますね。 ミキオ/この人はもう書いてるんですけど、なぜこの話をするかというと、北海道は バブルの崩壊後銀行が倒産したわけですよ。 だから、今沖縄が地価が上がっているとか、沖縄はバブルだと言われていますけど こういう本や北海道の現状や、さまざまなことをしっかりと見て定めながら この経済っていうのをつくっていかなきゃいけないんですよね。 だから、北海道の企業が拓殖銀行からお金をいっぱい借りたけど返せなくなって だけど返せないとわかりながらも、じゃあ100億捨てるよりもあと10億融資して 何とか生かしながらやっていこうという、この10億を貸したこと自体が特別背任に なって、この人捕まるわけですよ。 だけど、この人は10億貸した。 最後、軟着陸させるために10億貸した。 しかし、この人は捕まった。 だけど、100億貸したのは前の前の頭取なんですよね。 ひろみ/あー。 ミキオ/この人が貸したわけじゃないから。 ひろみ/その前の前の頭取が。 ミキオ/そうそうそう。 これがおもしろいんだ、また。 ひろみ/これ、今…。 ミキオ/これが実名でいろいろ書いてるんだ、また。 ひろみ/割と分厚い本ですけど、「最後の頭取」という本ですね。 ミキオ/そうそうそう。 ひろみ/ミキオさん、前回もそうですけど、今回もあっという間に読み終えたんですね。 ミキオ/だけど、この何て言うか非常におもしろいですね。 ひろみ/興味ある。 ミキオ/おもしろい。 だから、興味を持たれますよ。 そういうふうな本なんか見てるとね。 そういうことを見据えながら、経済っていうのをつくっていかなければいけないと 思いますよ。 ひろみ/ここで1曲お届けいたしましょう。 ゆずで「またあえる日まで」 ♪ ゆず/またあえる日まで ♪

玉城知事と安倍総理の会談

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 さて、沖縄の話題というところから玉城知事と安倍総理の会談があった、この話題です。 ミキオ/うーん、意味不明の会談だったね。 意味不明の。 何でこの時期に会談しなきゃいけないのかね。 デニー知事から話をしてね。 やらなきゃいいじゃないか、今。 政府だって、この軟弱地盤の件で非常に悩んでいますよね。 結論も出ていないし、非常に工法もまだ定まらない。 予算がどれだけかかるかもわからない。 そういうふうな状況にあることだけは間違いないんで、今はもうにらめっこしてる 状況なんでね。 県民投票やりましたと。 反対という人が数が多かったという事実はある。 行かない、賛成、どちらでもないという人も70万ぐらいいたというのも事実はある。 そういうふうな全ての事実に照らし合わせて、今大阪城から出る時期かね。 今は、大阪城から出ないでじーっと我慢する時期なんですよね。 このタイミングがわからないんだね。 ひろみ/うーん。 ミキオ/だって、世の中の人は安倍総理は寄り添うと言って寄り添ってないと。 まあ、寄り添ってはいないよ。 こうやって会いたいと言ったら会ってあげたら、寄り添ってるみたいに思われるよな。 ひろみ/そうですね。 ミキオ/そりゃ誰も考えてもそうなるさ、誰が考えても。 ひろみ/会ってあげてるみたいな感じですか。 ミキオ/そうそうそう。 それでいて、1カ月とめて交渉しましょうといっても、これはもうこの話は終わったよ。 力勝負で勝負するか、しないかだけなんですよ。 だから提案するというのが大事であってという時期なんで、このタイミングではないよ。 しかも、裁判降ろしますって何で沖縄県から言うの? いやー、策士、戦略家、策士家がいないね。 俺がいつも言ってるのはそこなんだよ、ほんとにとめたいのかって。 県知事の権限もってしたら、できることいっぱいあるじゃないかって。 だから、このタイミングで会って話しすること自体、あの映像に映ること自体 よくないんだよ、とめたいという人にはよ。 安倍総理が会いたいといっても、会ーわないと。 ひろみ/つっぱねるんですね。 ミキオ/条件持ってきたら会ってあげるって、これぐらいでいかなきゃ。 ひろみ/そうですね、ここはもう交渉、どうなっていくのか。 そして、県民大会もありましてね、いろいろと流れはあるわけですけれども、これから ちょっと見守って…。 ミキオ/県民大会という名の下にやりすぎ。 もうこの間も、1万人ぐらいしか集まらない、1万人も集まってないだろうな。 県民大会、オール沖縄って、そんなことじゃなくて政治で勝負しろと。 やるかなと思ったら政治も勝負しない。 1カ月とめて話し合いしましょうって、話し合いの時間はこの前で終わったんだよ。 土砂入れしている人と話し合いするか、勝負するかって、それに決まってるじゃないか、それ。 ひろみ/これからのね、ちょっと流れも見守っていかなければいけないかなという 感じはいたします。 ミキオ/まあだけど、デニーさんの優しさがにじみ出る政策ですな。 俺だったら、全くあのデニーさんの立場だったら逆やりますね。 ひろみ/ちょっとこう強気に出ていく感じで。 ミキオ/徹底的にけんかするよ。 だけど、沖縄に勝てないよ政府は、けんかして。 第一、お金もらわなくても沖縄景気いいんだもん。 じゃあ、沖縄にお金あげなくてできるのかと言ったら、ほんとにそんなにして いじめるんだったら、ほんとに基地出て行け運動するよね。 ひろみ/うん。 ミキオ/保守でも。 ひろみ/はい。 ミキオ/あったり前さーね。 そんなこと政府もできやせんですよ。 だから、けんかができる環境に沖縄県はいるっていうことなんですよ。 だから、僕が言っているように、けんかっていうのは沖縄県も条件を出さないといけないから、辺野古も出て行け、普天間も出て行けってこんなのはもう、共産党が言うだけの話だから、それでは政府とは交渉できないよ。 これけんかと言わないんですよ、これ闘争。 相手が絶対飲めないことを言って、言い続けるのはもう闘争。 闘争で利益得る人たちがいるわけよ。 交渉っていうのは、けんかっていうのはもう政治のけんかっていうのは、お互いが 交渉して提案出しあって、それから物事を決めていくってのがけんかなんです。 私が今馬毛島やったりしてるじゃないですか。 ひろみ/ええ。 ミキオ/そういうことをやっていかなきゃいけないんですよね。 まさに、そこにかかってるんじゃないでしょうか。 ひろみ/ここで1曲お届けいたしましょう。 星野源で「ドラえもん」 ♪ 星野源/ドラえもん ♪

イヌ、ネコ殺処分ゼロを目指して

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 さて、まだまだ沖縄の話題、きょうはもう沖縄の話題が割とフォーカスされておりますけれども。 ミキオ/まあ今ね、ひろみさん。 私、殺処分ゼロの民間のNGOたちと今頑張って、糸満に施設つくる運動してるんですよ。 ひろみ/いいですね、ええ。 ミキオ/ボランティアで、土地も民間の人たちが出してくれて、いろんな廃材を活用しながらつくって、100頭ぐらい入れられるような施設にしようと思って。 ひろみ/おー。 ミキオ/そしたらゼロになる。 もう、県とか市に任しておいてももう時間がかかり過ぎるから。 ひろみ/そうですね。 ミキオ/そしたら、運営はボランティアの人たちがやってくれるから、それにまたみんなでお金出しあって、何でもかんでも国に、県にというんじゃなくて、先にやったほうが いいんじゃないかなと思って。 この土地を提供してくれる社長がいるんだけど、これもおもしろいよ。 ひろみ/そうなんですか。 ミキオ/おもしろいっていうか、僕がいいですか、イヌ、ネコをこうやって助けると いって徳を積んだら、あんたビジネスうまくいくよって言ってるわけ。 ミキオさん、いつからこんなユタみたいなことを、私に言って。 ひろみ/おもしろい方ですね。 ミキオ/だけど、俺はそう思うわけ。 ひろみ/確かにそうです、はい。 ミキオ/うん。 徳ジョウ政を為すと僕が言ってるさ。 ひろみ/ええ。 ミキオ/徳ジョウ政を為すっていうのは、徳を積むことで政治はできると。 ビジネスマンもそうだと思うよ。 どんなに儲かったってさ、徳積まない人、最後だめになるよ。 ひろみ/はい。 ミキオ/徳っていうのは何なのかって言ったら、やっぱり弱い人の立場にたって物事を やる。 だから、僕もさっきかゆ子の話したりさ、風真(ふうま)の話したり、ピーコの話したり マーブルの話したりって、全部拾ってきたりしてるイヌじゃないですか。 ひろみ/そうですよね。 ミキオ/ネコじゃないですか。 ひろみ/ええ。 ミキオ/だけど、こんなにかわいいでしょ、みんな。 ひろみ/ねえ。 その存在が…。 ミキオ/それを自分がこんなにずっといて、年とったからと言ってこのイヌやネコたちを捨てるなんていうのは、これ人間として許されないよね。 ひろみ/うん、ほんとです。 ミキオ/しかし、現実にそういう人がいるんですよ。 そういう人を怒るよりも、僕らはそういう人を怒るよりも、そうなったイヌたちをちゃんと最後まで大事にかわいがってくれる施設をつくるほうに、エネルギーをかけたほうが いいと思うわけさ。 ひろみ/いやー、いいですね。 もうすばらしいと思います、ほんとに。 ミキオ/そうそう。 しょうがないんだよ。 だけど、これ来年までにはできあがるから、できたらことしの暮れまでにできあがったら、ぜひそこからラジオ中継しましょうね。 ひろみ/これはもう楽しみですね。 ほんとにみんなが期待していますので。 ミキオ/だけど、ひろみさんの声聞こえないと思うよ。 うるさくて。 ワンワンワンワン、ニャンニャンニャンニャンって。 ひろみ/先ほどもスタジオの中でね、かゆ子課長走り回っておりましたけど、動物がいると笑いが起きるので楽しいです。 ミキオ/そうです、それが一番いいですよね。

那覇市障がい者美術展の開催

ひろみ/そしてですね、話題がちょっと変わるんですけど、那覇市障がい者美術展が 開催ということで。 ミキオ/あれはもうほんとに、ひろみさん、見に行ってないでしょ。 ひろみ/まだ行ってないんですよ。 ミキオ/天才ですよ、天才。 私がミキオクラブにも書いたピンクの雌豹(めすひょう)。 この雌豹という題材がいいと思わない? ひろみ/雌豹、すごいですよね。 ミキオ/ヒョウといったら、何か激しい雄の感じが出そうだけど。 ひろみ/雌豹って。 ミキオ/雌豹なんですよ。 ひろみ/ナイスです。 ミキオ/体中ピンク。 ひろみ/ええ。 ミキオ/体の全てがハート。 しっぽがあったら、しっぽにぎゅっと縛ってるリボンがある。 ひろみ/リボンが。 かわいいですね。 ミキオ/それで、頭の上にもこの雌豹はリボンがあるわけよ。 ひろみ/うーん。 ミキオ/発想すごいと思わない? ひろみ/いや、おもしろいですよ。 ユーモアたっぷりで。 ミキオ/いやー、おもしろかったな。 それとか、私の日程表っていうのもあるわけよ。 ひろみ/私の日程表。 ほー。 ミキオ/これが絵になってるんだけど、朝ラジオ体操とか食事とか きれいに書いてあるんだよね。 ひろみ/へー。 ミキオ/色分けして。 これもおもしろかったな。 何かそういうふうな、一つ一つの違う視点から見るすばらしさっていうのをちょっと 感じますね。 ひろみ/そうですね。 発想がまた新しいって感じがいたしますね。 ミキオ/そうです、そうです。 ひろみ/これはもう、ミキオさんも負けてはいられませんね。 ミキオ/負けてます。 ひろみ/負けてますね。 じゃあ、これからさらに精進していただきたいと思います。 ミキオ/やっぱだから、障がいというのに健常者と劣っている部分があるけど、全てが 劣っているかというと違うっていうことがはっきりしたよね。 ひろみ/もちろんです。 ミキオ/あの美術展なんか見ていると。 これがおもしろいところですね。 ひろみ/みんなが才能持ってるということですね。 ミキオ/そうそうそう。 ひろみ/古波津有希君の、沖縄のピカソというのもすごく興味を持たれたっていう。 ミキオ/あれ、今事務所に飾ってあるけど、見てる? ひろみ/そうなんですよ。 すごかったです、はい。 ミキオ/あれももう天才だね。 ひろみ/天才ですね。 ミキオ/あの子も。 ひろみ/さすが沖縄のピカソ。 ミキオ/いやほんとにピカソですよ、彼は。 もう色使いがすばらしい。 ぜひ、我が事務所に見に来てください。 古波津君からお預かりして、今飾っておいてありますから。 ひろみ/まあでも、こうやってほんとに皆さんの美術展に行ったりとか、本を読まれたりとか、ミキオさん忙しい中にもいろいろと地元の皆さんの声かけもされてるんですね。 ミキオ/4月も7日まで忙しいかもしれませんが、またきっちり終わって 地元を歩きながらまたいろんなご意見も聞かせていただこうと思います。 ひろみ/さて、話題はいろいろありますけど、ミキオさんは今全国を回っている というのは、大阪ダブル選挙があるということらしいんですけども。 ミキオ/そうなんですよ。 このダブル選挙が大変なんですよ。 ひろみ/忙しそうですね、そちらも。 4月7日。 ミキオ/そうなんです。 これもわがままだから選挙したっていう声があるもんだから、それを打ち消さなきゃ いけないんでね。 だって、大阪都構想をやるといって選挙選ばれたんだから、任期中にやりますと言って できなかったら、任期中に仕掛けないといけないよな。 ひろみ/はい。 ミキオ/公約を守らない人はおかしいと言ってるんだから、公約を守ってやるこの姿は、正しい姿だと思いますよ。 そういうのを、しっかり進めていかなければいけないと思うんです。 だから、大阪のダブル選挙は自分で言ったことをやるという意味においては 正しいやり方なんですよ。 ひろみ/はい。 ミキオ/まあこれは、真剣勝負でまたこれも大事な選挙なんで、頑張っていきたいと 思います。 ひろみ/4月に向けて、ほんとに動きもいろいろあって、ミキオさんはその中で 全国を回りながらある意味地元のものもちょっといただいたり、おいしいものを食べたり、英気を養っているんですよね。 ミキオ/地元のものは、食べる暇はないぐらいだと思います。 ひろみ/そうですね。 地元のものを…。 ミキオ/誰も信じないと思いますが。 ひろみ/まあまあ、サクラを見たりとかそういう機会はあると思いますけれども。 玄米食で。 ミキオ/新幹線乗りながら、また電車に乗りながら、タクシーに乗りながら その地域を感じながら頑張っていますね。 ひろみ/でも、地元の方と方言でしゃべったり、地元の空気に触れるっていうのは 一番政治家としてはやりがいがありそうですね。 ミキオ/ねえ。 また、それにあんた見たことあるねと言ったら、沖縄の下地ですって言ったら ああ、そうだよ、そうだよ、テレビで見たよとかってみんなに言われるんだよね。 ひろみ/やはりテレビ効果大きいですからね。 ミキオ/大きいですね。 そういうのもありますね。 ひろみ/では、ここで1曲お届けいたしましょう。 mihimaru GTで「かけがえのない詩」 ♪ mihimaru GT/かけがえのない詩 ♪

エンディング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、あっという間のお時間でした。 もうお忙しい中でね、ミキオさんからお話を伺うのもなんですが、最後にラジオを お聞きの皆さんに元気の出る話題で締めたいと思います。 ミキオ/沖縄が地価が上がったとか、ホテルができるとか、下地島空港ができたって これから沖縄の子供たちが、卒業する子供たちがいろんな仕事ができるチャンスが 出てきますね。 だから、今までは本土に行かなきゃ仕事がないみたいなことがあったけど そういうものじゃなくなってきたと。 そういうふうな意味では、何か沖縄の子供たちがやることがいっぱい出てきたかなって。 ひろみ/いいですね。 未来に向けてのやりたいこととかね。 ミキオ/だから今回、エンターテインメントなんか本部の嵐山でやろうといって 進めていますよね。 ひろみ/はい。 ミキオ/いろんな計画見ると、あれもおもしろいよね。 ひろみ/どんな感じですか。 ミキオ/あれに企画・立案を沖縄の子供たちがやると、もっと違うのができると思うよ。 ひろみ/ぜひ参加してほしいですね。 ミキオ/そうそうそう。 だからもう東京で卒業したり、沖縄の大学、専門学校卒業した子供たちが わーっと入っておもしろいものをつくって、コンパクトなエンターテインメントで 世界に輸出したいと言っているからね、森岡さんは。 ひろみ/すごい発想ですね。 ミキオ/そうなんです。 そういうことをぜひ、頑張ってやっていきましょう。 おもしろい沖縄ができます。 ひろみ/沖縄の自然も大切にしながらの、この新しい企画、ぜひ応援したいと思います。 あっという間のお時間でした。 ミキオポスト OnRadio、ご案内は本村ひろみでした。 そして、メインパーソナリティーは。 ミキオ/下地ミキオでした。 ありがとうございます。]]>