沖縄が好きだから、今もこれからも前へ進む!

オスプレイ墜落許すまじ

今朝の朝刊の「オスプレイ墜落 書類送検」については、絶対に許されるものではありません。
これはまさに日米地位協定の欠落した部分だと思います。

操縦士のミスなのか、機器の不備なのか、運航方法の間違いなのか、そのすべてを明らかにせず、大丈夫だということはあり得ないのです。

日米同盟を認め、米軍との関係は大事にすべきだと言っている下地ミキオでさえも、これは許せません。
わが党としても徹底的に地位協定の改定を含めて主張していきたいと思います。

毎日のように千葉県の台風被害のニュースがあります。

その中で、国の対策として、全壊ではなく一部損壊でも救済するという記事がありました。
沖縄では毎年、台風に見舞われますが、沖縄の場合には鉄筋コンクリート建てのために建物の全壊にはなりません。
しかし、内部は激しい雨風が吹き込み、破損が激しい状態でも、国は全壊ではないと言ってきました。
このことによって、すべてが同じ基準となることを望みます。

しかし、大きなところが被害を受けなければ国の基準が変わらないというあり方もいかがなものでしょうか。
これまで何十年も、毎年、台風に苦しめられてきた沖縄に対しては、全壊ではないという基準を当てはめるだけで何も手を打たなかった国が、今回の問題でそれをやるということは、毎年沖縄で台風被害に苦しんでいる人たちを見てきた私にとっては「なんだこれは!?」という感情しかありません。
やるんだったら初めからやれ!
そんな気持ちです。

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