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一生懸命日誌

2019年12月13日

久しぶりに政争の凄さの本を読みました

久しぶりに政争の凄さの本を読みました。

このような「永田町の政争」を描写できるのは、中村先生しかいません。

細かい一つひとつのため息や怒りや喜びが政治の動きにつながっていくことを読みながら感じるものでした。

政治には政争がなければならない。

昭和の政争には、一つ失敗すれば同じ政党内であっても引きずりおろされるという緊張感があったことが伝わってきます。

佐藤栄作首相も中曽根康弘首相も、長期政権の中でも独裁ではなかった。

それが政治が動いた大きな要因になったのだと思います。

安倍政権がこれからどのように政治を動かしていくのか。

安倍総理に正面から物の言える政治家が必要だと思います。

安倍総理の不得意なところをやり抜く政治家。

安倍総理が困難なところをサポートする政治家。

安倍総理のダメなところに真っ向から切り付ける政治家。

そういう政治の王道の姿をつくらなければならないと思います。