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2020年01月03日

2020.1.2放送分「今年の言葉「艱苦奮闘(かんくふんとう)。」/那覇空港第二滑走路が開港することによって」etc…

===【放送日時案内】=== 「MIKIO POST on RADIO」は、以下の放送局にて好評放送中です! ————— [毎週木曜 夜8時~] FM21:76.8Mhz FMもとぶ:79.2Mhz FMレキオ:80.6Mhz ————— [毎週日曜 朝10時~] FMくめじま:89.7Mhz ――――― [毎週日曜 夕方4時~] オキラジ:85.4Mhz ————— [毎週日曜 夕方6時~] FM那覇:78.0Mhz ===【Podcastで好きな時間に!】=== iPhoneをご利用の方は、Podcastを利用してお聴きいただけます。 購読(無料)は以下のリンクから <ahref=”https://itunes.apple.com/jp/podcast/%E3%83%9F%E3%82%AD%E3%82%AA%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%83%88-on-radio/id1260302127?mt=2″ style=”display:inline-block;overflow:hidden;background:url(https://linkmaker.itunes.apple.com/assets/shared/badges/ja-jp/podcast-lrg.svg) no-repeat;width:110px;height:40px;background-size:contain;”> [音声でもお聞きいただけます]

今年の言葉「艱苦奮闘(かんくふんとう)。」

ミキオ/皆様、 新年明けましておめでとうございます。 下地ミキオでございます。 皆様にとりましてことしが本当に健やかで 思い思いの夢の叶う、健康な年であるようお祈りを申し上げて、 この番組を始めさせていただきたいと思います。 ひろみ/ミキオポスト OnRadio、新春、番組スタート。 皆様、新年明けましておめでとうございます。 ご案内の本村ひろみです。 そしてメインパーソナリティは、 ご挨拶がすばらしかったです。 ミキオ/下地ミキオでございます。 よろしくお願い申し上げます。 ひろみ/はい。 2020年になりまして、 昨年から申し上げておりますミキオさんの言葉を きょう発表していただくわけですけれども。 ミキオ/きょうですね。 ひろみ/はい。 ミキオ/発表します。 ひろみ/ええ。 ミキオ/ぱんぱんぱんぱん。 衆議院議員、下地ミキオ。 令和、新年。 ひろみ/2年。 2年ですね、もうね。 ミキオ/新年。 ひろみ/新年。 ミキオ/令和2年、新年。 ひろみ/はい。 ミキオ/言葉。 艱苦奮闘(かんくふんとう)。 ひろみ/発表されました。 艱苦奮闘。 ミキオ/艱苦(かんく)というのはこの艱苦。 まさにつらいこと、苦しいこと、困難。 これを乗り越えて、そしてこの奮闘をして結果を出していくと。 これが艱苦奮闘です。 ひろみ/いい言葉ですね。 ミキオ/問題解決は日夜奮闘しながら頑張る、 これが艱苦奮闘ですね。 ひろみ/ことしの2020年の目標の言葉として 艱苦奮闘を掲げながらスタートということで、 ミキオポスト OnRadio、華々しくスタートしております。 ミキオさん、2020年って何かすごいですね。 ちょっと、闘うの文字もあるんですけども。 この艱苦奮闘の中には。 ミキオ/そうですね。 最後はやっぱ、信念持って、 自分の気持ちを持って闘っていかないとね。 やっぱそこまで本当に奮闘してやっていくって いう雰囲気つくらないといけないですよね。 ひろみ/何か決意があらわれてますね、この言葉に。 ミキオ/あらわれてますね。 これ、茅原南龍先生からいただいた言葉なんですけど、 私が、じゃあ君、来年はどんな年だと思いますかと言うから、 来年は本当にですね、この1年通して、必ずまたその、 私たちは選挙という洗礼を受けなければ いけないこともあるんで、そういうことを乗り切れるような 言葉がほしいというようなことを言ったら、 やっぱりその、茅原先生が申し上げるのはやっぱこの、 普通そういうときには未来指向型の言葉になるじゃないですか。 ひろみ/はい。 ミキオ/しかしこの苦労するということを 目標にすることで、それで奮闘するということで未来が開けると。 ひろみ/なるほど。 ミキオ/これは何かもう言葉で楽にね、 頑張るぞみたいな、そうじゃなくて、 本当に苦しいんだよと。 本当に苦しいことをね、おやりになるためには奮闘して、 その2つのことをやって、苦しみということに耐え、 それを自分で奮闘して頑張るということをやったら、 おのずと結果は出すと。だけどよく、 目標値の場合で先に結果書く場合があるでしょう、よく。 ひろみ/ええ、そうですよね。 ミキオ/そうじゃないと。 艱苦奮闘。 ひろみ/まずは苦しいことを乗り越えていけと。 ミキオ/そうそうそう。 ひろみ/いや、すばらしい言葉で、ことしのスタートになりました。 ミキオ/この前の新興強靱(しんこうきょうじん)もそうだったね。 新しいことをやりながら、そして地道にやっていけっていう 言葉でもあったし、德譲為政(とくじょうまつりごとをなす)というのも、 政治をやる人は徳を積まないとだめだよというね。 政治家として仕事をする人が、常日ごろから徳ね、 ごみを拾ったり、何かあったらね、努力したりとかって、 こういうことをやってなくて、政治をやっていたら うまくいくなんていうのは大間違いだよと。 多いですよね。 ひろみ/深い、深いですね。 ミキオ/そうそうそう。 そういうことをちょっと、今回は艱苦奮闘。 よろしくお願いします。 ひろみ/さあ、この後もゲストをお迎えしてことしを占っていきたいと思います。 ミキオポスト OnRadio、番組のスタートです。 1曲目はこの曲でまいりましょう。 いきものがかりで「ありがとう」 ♪ いきものがかり/ありがとう ♪

真心込めたオリンピックへ

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 そうしましてもミキオさん、ねずみ年です。 ミキオ/はい。 ひろみ/ということで、ねずみ年の方に、ゲスト、お迎えしております。 ご紹介しましょう。 日本維新の会沖縄県総支部代表代行兼幹事長、 沖縄県議会議員、當間モリオさん。 ねずみ年です。 よろしくお願いします。 當間/おめでとうございます。 新年明けましておめでとうございます。 當間モリオでございます。 ひろみ/ねずみ年がいらっしゃるって、 すごいいいですね。 當間/もう、 ことしは私の年でございますので。 ひろみ/来ました。 ミキオ/来ましたね。 ひろみ/いやいやいやいや。 ということで、 ご自分のことしの決意の4文字、ありますか。 當間/あの、代議士の茅原先生の言葉を 受けてのものからすると、 私のものは初志貫徹(しょしかんてつ)ということで、はい。 最初にこの政治を志した、僕はもう20年なるもんですので、 その最初の、真っすぐ真剣に政治に挑んでいくんだということの、 その志を忘れないように、新たにまた政治をやっていきたいという思いで。 ひろみ/いいですね、すがすがしいですね。 當間/選挙の年でもあるもんですから、 代議士が言ったように。 ひろみ/なるほど。 それで。 當間/この20年、いろいろと苦労もしてきましたけど、はい。 また新しくやっていきたい。 ミキオ/モリオさんはね、あの、 僕の横で一緒に政治やったから 苦労したっていつも言ってるんですけど。 ひろみ/まさに艱苦奮闘の。 當間/そうなんです。 ミキオ/この言葉は逆にモリオさんのために、 幹事長のためにあるんじゃないかという。 ひろみ/すばらしい言葉です。 さすが茅原先生、いろんなところから多角的に見てますね。 ミキオ/いやー、はい。 當間/20年も下地代議士と 一緒にやるってのも大変で。 ひろみ/いや、でも2020年という節目の年。 さあ、きょうはですね、ミキオさんにもこの2020年、 どんなふうに輝いていくかという 日本の話も伺っていきたいと思います。 ミキオ/はい。 日本の話も伺いながら、沖縄県の未来も。 私が當間先生に質問したいことも山とあるんで、 ちょっと2人で質問して、答え聞いてみましょう。 ひろみ/いや、きょうはかなりね、 盛り上がると思うんですけど、まずね2020年、 このキーワードを聞くと日本人はすぐに浮かぶのが オリンピックという言葉だと思うんですけど、 これについての未来ですね。 沖縄県のほうはまだありますけど、 日本についてのお話をまずは下地さんからも。 ミキオ/まず世界中から皆さんが 集まっていただけるんで、安心安全で。 やっぱ、どこのオリンピックよりもよかったなと 思っていただけるようなオリンピックにしなきゃいけない。 ひろみ/いいですね。 ミキオ/そのためにはこの、 来ていただく人たちにどう、この日本国民が 真心から接するのかという、この何か、 日本という国家の何かそのすごさを。 ひろみ/底力みたいな? ミキオ/底力みたいなのを。 ひろみ/いや、いいな。 ミキオ/もうそれをやっぱ、見せるチャンスかな。 おもてなしっていうかね、「お・も・て・な・し」とか 言っていましたよね、そういう。 ひろみ/いましたね。 クリステルさん。 ミキオ/そうそう、そうそう。 今もう小泉さんの奥さんになりましたけど。 ひろみ/そうですよ。 はい。 ミキオ/だから、そういうおもてなしをやりながら、 その、東京オリンピックをね、成功させたいという。 こういう年になるのかなというように思いますね。 ひろみ/いやー、そうですね。 2020年前半はこの話題がおっきいでしょうね。 カウントダウン始まってますから。 ミキオ/まず當間モリオさんに聞いてみましょうか。 ひろみ/それではモリオさんからはどうでしょう。 この2020年。 當間/いや、やっぱりもう、 もうまずは前半戦はオリンピックに向かってのことに なるのかなというふうに思っていますし、昨年、 ラグビーではあれだけ日本で盛り上がって、 もう大成功したということで、日本をしっかりと、 おもてなしという以上に日本のすごさを 世界に発信してもらったなというふうに思っていますんで、 オリンピックですから、それ以上の、あの、 全世界の皆さんがまた日本に注目するものですのでね、 もうしっかりと頑張っていかないといけないですね。 ひろみ/確かに、もうオリンピックで世界中から今注目もね、 日本に来てますからね。 當間/もう何も、チケットも何も買っていないんですけどね。 ひろみ/いいですよ、テレビ見ながら応援できますし。 ミキオ/いや、テレビで見たほうがゆっくり見れるって。 テレビ見たほうが。 ひろみ/テレビ見ながらね。 現場に行く方は現場の雰囲気も楽しみながら。 當間/あの新国立ね、球場は行ってみたいな。 ひろみ/あの空間、体感したいですね。 ミキオ/テレビがいいよ、テレビが。 ひろみ/でも、沖縄はほら、 聖火ランナーもまたおもしろくね、 いろんな方が走るというのも楽しみありますね。 當間/あれでも聖火、聖火台ってどうするんですかね。 サプライズって言ってますからね。 ひろみ/台がないんですよね。 當間/台がないし。 ひろみ/どうするんでしょう? 當間/あれ、国立競技場ね、隈さんがつくって、 木、木が主じゃないですか、スタジアム。 ひろみ/うん。 當間/スタジアムであの火をね、 聖火台ってどういう形でやるのかなって、 また一つの楽しみでもありますよね。 ひろみ/確かにね、毎年これが、毎年じゃなくて、 4年ごとにこれ楽しみにしているわけですから。 ミキオさん、アイデアマンですからね。 何かちょっと変わったことを想像しそうですけど。 ロビンフットみたいに矢をする人もいましたけども。 ミキオ/これではおもしろくない。 ひろみ/やっぱそうですよね。 ミキオ/うん。 ひろみ/何か違うことが、日本ならでは。 ミキオ/そうなんですよ。 ひろみ/できそうですね。 ミキオ/宇宙船から出てくる。 宇宙船から。 ひろみ/だってイギリスはね、 007使いましたからね。 ミキオ/あのあれでね。 ひろみ/そう、パラシュートでおりてくるみたいな。 ミキオ/パラシュートじゃないよ、あれ。 ひろみ/ヘリコプターですか? ミキオ/ジェット機で。 ひろみ/ジェット機で? パラシュートではないですけど。 當間/リオのあの閉会式で安倍さんがこう マリオのもんがあったじゃないですか。 ひろみ/マリオ、スーパーマリオ。 當間/何か日本のそういう独自的なね。 ひろみ/ちょっと、アニメーションとか クリエイターが出てくるんですかね。 ミキオさんが今ちょっと考えていますよ。 ミキオ/僕はね、 福島と関連するんじゃないかと思うわけよ。 ひろみ/復興をイメージする福島? ミキオ/そう。 福島と絡めたこの何ていうの。 ひろみ/これは何かありそうな気がしますね。 ミキオ/そう。 福島と絡んだ、本当に復興が感じるその聖火。 ひろみ/それは感動しますよね、 この、それでしたらね。 ミキオ/福島の何かで全部つくるとかね。 ひろみ/楽しみです。 いやー、7月はもう楽しみ。 ミキオ/その辺の点火の仕方もまた全然違うような。 ひろみ/火を使わない? そんなことないですよね。 火を使わなければ困るわけですけれどもね。 ミキオ/そう、何かおもしろいのがね。 當間/いや、これね、 わかったらまた余り楽しみがない。 ひろみ/そう。 ラジオお聞きの皆さんも、 それなりに皆さん考えていますから、 いろんなアイデアあって。 當間/いや、俺はこう思うとか。 ミキオ/こうやって聖火台の話をすると、 みんなも想像するわけよね。 ひろみ/はい。 ミキオ/それがいいですよね。 ひろみ/いやー、いいですね。 新春にふさわしい話題をお届けしておりますが、 ここで1曲お届けいたしましょう。 絢香で「にじいろ」 ♪ 絢香/にじいろ ♪

那覇空港第二滑走路が開港することによって

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 今週はゲストに県議の當間モリオさんもお迎えしております。 ねずみ年ということで。 當間/よろしくお願いします。 ねずみ年です。 ひろみ/ミキオさん、ねずみ年の方ってすごくね、 経済的に繁栄するという意味合いがあるそうです。 子孫繁栄。 ねずみ算式というそうです。 當間/はい。 このねずみ、子年(ねどし)のものを、 キーホルダーを財布に入れたら。 ミキオ/じゃあねずみ年の人、 全部大金持ちなんですね? 當間/金持ちです。 ひろみ/まあ金持ちだと思います。 ミキオ/ひねくれた質問ですかね。 ひろみ/いや、鋭い突っ込みだったんです。 でも日本にとっては何か、景気がよくなればいいなという 願いが入っているそうですのでね。 當間/そう。 子々ね、すごい繁栄あるし、 干支のスタートでもあるし。 ひろみ/干支のスタート、 これからまた新しくね。 當間/そうなんですよ。 ミキオ/そうね。 當間/そうなんですよ、はい。 ミキオ/そうねって。 當間/すみません。 ひろみ/丑年(うしどし)の人は冷めてますけど。 ミキオ/冷めた言い方だよね、今の。 當間/牛に乗っかっていたネズミが。 ひろみ/そうです。 ネズミは賢いんで、 牛の上に乗っかっているんですよね。 當間/そう、あの、特徴的なのがずる賢い。 ひろみ/どうでしょう? 當間/はい。 ミキオ/わかるな。 ひろみ/それもね、お正月ならではの 会話かなという感じがいたしますが。 ミキオ/ネズミってかわいいよね、だけどね。 ひろみ/そうなんですよ。 當間/ミッキーマウスはネズミって言わないの? ミキオ/そうです。 ひろみ/と言ってはいけないらしいんですけども、 ぽいよね、なんていう。 當間/そう。 ミキオ/そうなの? ひろみ/やっぱり、夢の世界の生き物ですから。 當間/そう。 ミキオ/そうか。 當間/いやー、そうそうそう。 人気者。 ひろみ/人気者ですから。 當間/人気者です、はい。 あやかります。 ひろみ/ぜひね、あやかって。 ちょっとこう、沖縄の話題に触れますとね、 ミキオさん、沖縄は3月に空港で第2滑走路が いよいよ始まるということで、 これもおっきいんじゃないでしょうかね。 ミキオ/大きいですね。 ひろみ/おっきいですよね。 ミキオ/これはだけど、よく僕も言うんですけど、 今、沖縄、景気いいですよねと。 ひろみ/ええ。 ミキオ/特にあの宮古の伊良部島なんかはね。 ひろみ/すごいらしいですね。 ミキオ/1LDK、東京都港区の値段と伊良部の値段と どっちが高いといったら、伊良部の値段が高いって、 こういう笑い話があるぐらい。 ひろみ/あり得ない話ですね。 すごいですね。 ミキオ/だけどこれを、非常に、 ピークだと思っている人たちがいるわけよ。 ひろみ/はい。 ミキオ/いつか壊れるよね、みたいな。 ひろみ/バブルな感じですか? ミキオ/そうそう。 だけど、今からなんですよ、僕に言わせると。 ひろみ/さらにですか? ミキオ/そう、今から。 この2本目の滑走路に期待して 投資をしている人とかもいるけど、 ***人がこんなに入ってくるっていうのは もう今からなんですよ。 ひろみ/ほー。 ミキオ/だからこれからが本当に、3月の26日? ひろみ/ええ。 ミキオ/この開港をしてからが、 本当におもしろい沖縄が始まると。 だってそうでしょう。 福岡空港って1本ですよ。 ひろみ/はい。 ミキオ/伊丹空港もだって1本ですよ。 2本なんですよ。 ひろみ/第2滑走路、すごいことなんですね。 ミキオ/1年間で18万回飛ぶんですよ。 ひろみ/今からもう何倍ぐらいになるんですか、もう。 2倍近く? ミキオ/いや、最高で18万回だから、 一挙にはいきませんけどね。 ひろみ/ええ。 ミキオ/だけどそれぐらいこのお客様が 動くというようなものになるでしょう。 それに今度、宮古の下地島空港なんか見てごらん。 ひろみ/はい。 ミキオ/おもしろいね、 羽田の枠があいたんですよ、5便ぐらい羽田の枠が。 それで応募してるんですけど、これ、羽田、久米島、 久米島から下地島、下地島から戻って久米島、久米島から東京と。 久米島東京直行便とは別にこれができるんですよ。 ひろみ/これすごいですよね。 ミキオ/このおもしろいのが、 下地島空港に来る外国人のお客さんがね、 宮古から久米島に行こうとすると、 宮古の観光客もう100万人超えてるから。 この観光客の皆さんが那覇に行って 乗りかえて行っているでしょう。 ひろみ/今は。 ミキオ/直で行けるんだから。 久米島で1泊して、そのまま直で東京帰れるんだから。 ひろみ/これ、久米島の方、変わりますよ、生活が。 ミキオ/そうそう、そうそう。 ひろみ/すごいですね。 當間/いやー、もう、うん。 久米島もなかなか観光客伸びてないですからね。 ミキオ/そう。 當間/次なるは久米島と。 ひろみ/じゃあ2020年、久米島の皆さんにとっては 新たな一歩を踏み出すということなんですね。 ミキオ/そうなんです。 ひろみ/いやー、もう下地島空港で 2019年はわいていましたけど、さらにこれから伸びていく。 ミキオ/今度、あの、高速船を入れたいんですよ。 ひろみ/えっと、これは那覇と。 當間/周辺。 周辺離島。 ひろみ/那覇周辺離島を? 當間/はい。 ミキオ/そう。 ひろみ/ということは、あっという間に、 ちょっと離島まで行ってくるよということが、 午前中行ってくることが可能になる? ミキオ/久米島まで行くのに 1時間と20分ぐらいでしょうかね。 當間/うん。 ひろみ/日帰りで行けますね。 當間/フェリーで3時間なんですよね。 ミキオ/そう。 當間/今、久米島行くまで。 ひろみ/ってことは、日帰り可能になってくるわけですよね。 當間/もう十分可能です。 ひろみ/これはちょっと観光の仕方が変わってきますね。 ミキオ/1日3便出す。 200人乗りの600。 ひろみ/えー? それだと動きがもう本当に。 ミキオ/365日でやったら18万回、20万回。 20万席。 ひろみ/そんなに? ミキオ/おもしろくなるね。 ひろみ/すごいことになってますね、今。 そうですか、2020年、これはちょっと沖縄にとっても、 観光の新しい一歩が出てくるわけですね。 ミキオ/そう。 當間/久米島にとってもおっきいです。 ひろみ/久米島にとっても。 當間/物すごい大きいです。 ミキオ/本当にこの羽田、久米島、久米島下地、 下地久米島、久米島羽田っておもしろいコースだよね。 ひろみ/これはちょっと新しい発想な気がしますね。 當間/下地島の周辺開発もこれからですからね。 ミキオ/そうですね。 ひろみ/そうなんですね。 當間/あれ、空港だけではなくてその周辺も全部、 下地島は県有地ですので。そこにまたいろいろと。 ひろみ/いろんな、おいしいものやらおもしろいもの。 當間/出てきます、出てきます。 農業から。 ひろみ/いろいろ出てくるってことですか? 當間/はい。 ミキオ/下地から今度は与那国とかさ。 ひろみ/それもおもしろいですね。 ミキオ/おもしろいよね。 ひろみ/下地島に行って、ちょっと寄って、 与那国行ってこようかななんていう発想になるんですね。 ミキオ/向こうのターミナル、行ったことあります? ひろみ/まだないんですよ。 ミキオ/それは問題だな。 ひろみ/ちょっとおくれては… 問題、ぜひことしは行きます。 ミキオ/本当にきれい。 ひろみ/らしいですね。 映像はちょっと見ましたけど。 ミキオ/もううちの今の那覇、 宮古、石垣、見習うべきだね。 この三菱地所という会社のセンス、 もうすばらしいね。 當間/そうですね。 平屋でね、木使って、はい。 ひろみ/何かちょっとラグジュアリーな 感じのと言ってましたけど。 ミキオ/そうなんですよ。 當間/リゾート。 ひろみ/いやー、行ってみたい。 ミキオ/先に来て、この池みたいなところで足。 ひろみ/はい。 足湯ですか? ミキオ/みたいなこともできるようになっていて。 やっぱ考えてるよね。 ひろみ/ゆったり楽しめると。 ミキオ/那覇空港見てごらん、国際線。 着いたら3階まで上がって、また下までおりてって、 よくこんな設計するよなと思いません? ひろみ/時々、何階だったか忘れるんですよね。 車どこにとめたかってみんな悩んだりして。 ミキオ/増築して、増築して1年もかからないうちに また増築ってやるんですよ。 ひろみ/どかーんといきましょう。 ミキオ/でしょう? 初め、石垣空港なんかもっとひどい。 當間/まだできない。 ひろみ/そうなんですね。 ミキオ/26億ぐらいでつくっておいて、今度、 国際線増築とかいってね、なかなか合わなくてね、 今45億とか46億とか、そんなお金になってるんですよ。 あのとき一緒につくっていたら30億で済んでいたね。 ひろみ/いやいや、いやいや、それはちょっと。 ミキオ/税金もったいない。 ひろみ/最初にもうおっきいのを つくっていくっていうふうにしてればね。 ミキオ/そう。 やっぱ、自信があるんだったらつくるべき。 自信に出るさ、石垣が落ちるはずないんだもん。 ひろみ/未来は本当にね、 こうやっていろいろおもしろいことになっているわけですからね。 ミキオ/やっぱり空港ってね、 おもしろくつくらなきゃだめなのよ。 ひろみ/空港おり立ったときにもう思いますよね。 ミキオ/そう。 ひろみ/この島いいなとか。 ミキオ/だからこの三菱地所はまだまだ おもしろい空港つくるって言ってるんだけど、 空港のおもしろさだけでも人は集められるんですよ。 ひろみ/行ってみたい空港、ありますよね。 そういう、世界でも。 當間/もう今はいろんなところが もう民間にかわってきてますからね。 ミキオ/そう。 ドバイなんか行ったことある人? ひろみ/ないですよ。 當間/ない。 ひろみ/ドバイ、でも写真では見てますよ。 ミキオ/ドバイ行くでしょう? ひろみ/ええ。 ミキオ/このドバイの空港のラウンジがあるんですけど、 鉄板焼きからね、フレンチから中華料理から、全部ただ。 ひろみ/ただなんですか? ミキオ/そう。 ひろみ/これはうれし過ぎますね。 ミキオ/恐ろしいんですよ。 ひろみ/いや、すごいな。 ミキオ/それでもうね、 サウナがあったり仮眠室があったり、いろんな。 だから空港で、普通空港って、 国際線って2時間前に行くっていうでしょう? ひろみ/ええ。 ミキオ/ドバイなんか違う。 7時間前に空港に行きたいっていうんです。 ひろみ/もう空港で遊びたいって感じですよね。 ミキオ/遊びたい。 買い物もしたい、料理も食べたい。 ひろみ/これはでも本当に、 空港としてはすばらしい発想ですね。 ミキオ/空港ってそんなものなんですよ。 ひろみ/ええ。 ミキオ/空港って。 だけど今、沖縄の空港ってどうでしょうかね。 ひろみ/いやー、何か、 早く行かないと待たされるかなとか、ありますよね。 ミキオ/そう。 ゆったりした雰囲気もないし、 やっぱそれをつくらなきゃ、それを。 ひろみ/2020年は本当にもう 第2滑走路できますから、次なる未来をね。 當間/ばーんと、そうですよね。 新たな。 ミキオ/第1滑走路と第2滑走路の間、 早く埋め立ててね、埋め立てて、その分、 国際線とかそういうの早目につくらんといかんよね。 ひろみ/ラウンジとかね、ゆったりとしたものも。 でも本当に、やることいっぱいですね、皆さん。 ミキオ/やることいっぱいありますよ。 ひろみ/本当。 ではここで1曲お届けいたしましょう。 ゆずで「雨のち晴レルヤ」 ♪ ゆず/雨のち晴レルヤ ♪

県税収と首里城復興について

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 新春ということで、ゲスト、 當間モリオ県議もお迎えしております。 そして先ほどね、オープニングでミキオさんは ことしの言葉を発表していただきました。 ミキオ/艱苦奮闘、やっていきます。 ひろみ/艱苦奮闘、この言葉を胸に この1年は歩んでいくわけですが、 當間県議が初志貫徹ということでね。 當間/はい、初志貫徹。 そうなんです。 ひろみ/さあそれでは、沖縄県のことし、 どんな感じですかね。 當間/もう来年、復帰50周年ということで、 ことしでその新たな振興を、いろいろと振興計画だとか 振興策だとか、これまでずっと、5期、やってきました。 ことし、その辺、どういうふうな、 新たなものをつくれるのかということを やらないといけないし、同じようなものをつくってもだめですよね。 私は行政的にちょっと変えないとだめだろうなと思っているんですね。 今の41市町村じゃなくて、われわれ維新の会が 大阪でやっているように、沖縄都構想じゃないんですけど、 沖縄特別構想みたいな形でね、北部、中部、南部と、 で、宮古、石垣というような形の、 その広域的な行政の部分をやるというような形の、 行政の改革も今度の振興策ではやらないとだめだというふうなことですね。 ひろみ/新しい枠組みができるんですね、沖縄の。 當間/そうしないとだめだと思っています。 そういった形で新たな振興策をやる。 一番の本当の問題は首里城ですよね。 ひろみ/本当です。 この番組でも。 當間/やっぱり首里城はうち、代表が言うように、 下地代表が言うように、やっぱりわれわれ県民が主体になって、 沖縄が主体になって首里城を復興していくということをしっかりと持つ。 ひろみ/これはもう沖縄県民の願いですよね。 私たちがイニシアチブを持つという。 當間/もう沖縄のシンボルであるわけですから。 首里城つくったのが70億ですよね、前、30年前。 ひろみ/はい。 當間/今が、多少なりこうあるんでしょうけど、 熊本城はね、代議士、640億ぐらいかかる。 ひろみ/そうなんですか? 當間/まだまだ熊本城は。 で、熊本城の募金的にはまだ。 ミキオ/40億。 當間/それぐらいですよね。 ミキオ/そう。 當間/大分、以前ですよ。 ところが沖縄県はこのあれ、もう1カ月。 ミキオ/20億超えましたね。 當間/20億。 ひろみ/すごい募金が集まってるんですよね。 當間/募金だけで。 マスコミ関係だけの分でももう1億を 超えているということですので。 ひろみ/ありがたいです、本当に。 當間/来年度の分からするとまた、 企業版のふるさと納税をつくって、その各企業の皆さん、 本土にある企業の皆さんがふるさと納税で 首里城復興に向けての寄附をもっとしやすくなるような 仕組みもつくっていこうとやっていますので、 もっと集まりますよ。 それがあるのに、何で国に頼らないといけないのかな というところがあるんですよね。 ミキオ/そうだ、そうだ。 ひろみ/もう自分たちでできる範囲でね。 當間/だって、火災保険もね、 そのことではおりるわけであるわけですから。 ひろみ/はい。 當間/もうそれからすると、 火災保険も国に行くわけですからね。 ひろみ/ええ。 當間/これは国、国が全面的に、 われわれがやりますって言っても、 どれだけの予算なんですかということになってきますよね。 ひろみ/そうですよね。 もうこっちにはちゃんと、今、募金も集まってますから。 當間/だってそう、募金もね、これから本当にやるとね、 40億、50億になる可能性もあるし、 その火災保険という部分でのものが、 上限では70億っていうのがあるんですけど、 そのことがあるのに何で国に頼らないと、僕はね、 玉城知事はもうすぐこの次年度の予算が頭に浮かんだんだろうと。 それでもう、すぐお願い、いいチャンスだと思って、 逆に利用されてますよ。 ひろみ/なるほど。 當間/だめだと思っているんですね、それも。 ひろみ/いやー、本当にもうことしはね、 これで沖縄が頑張っていいものつくるぞって 気持ちになって、なりたいですよね。 ミキオ/モリオさん、あれも言ってください。 25年からね、25年からきょうも話をしたような29年までね。 ひろみ/2025年? ミキオ/3400億円だったけど。 當間/そうですね、税収がね。 ミキオ/これでどうぞ。 當間/そう。 あの、結局、よく新聞は、はい、3000億、 一括交付金3000億、いろんな形で国が約束しました ということをやる中で、どんどん下げられてきたじゃないですか。 ひろみ/ええ。 當間/翁長さん含めて、玉城。 下げられた、ことしも400億、500億近く こう下げられたというんですけど、代議士、 出してもらった部分で、平成26年の税収が約950億から960億。 ミキオ/そうです、はい。 當間/ところが今、もう約1300億。 これだけの県税の税収が上がっているんですよ。 これだけやっぱり沖縄の経済は元気になってるんですよ。 それ含めると、あの、本当に沖縄がね、 自分たちがこういう形をやりたいということを 自信を持ってもっと前に進めていくってことですよね。 ひろみ/自信を持ってもいいんですよね。 當間/下げられてもこれだけの税収が 上がってきているわけですから、沖縄の経済っていうのは 代議士が話したように、もっともっと元気になってくると。 ミキオ/言えばね、400億あるでしょう? ひろみ/はい。 ミキオ/400億あったら、裏負担が10%、 県が自己財源で出すとしたら4000億の仕事ができるわけだ。 だけど今までは、国が予算をつけても裏負担をする 税金があんまり少ないもんだから、余り事業ができなかった、 大きなものもできなかったわけだ。 しかし今はね、どんどん、どんどん沖縄の税収伸びているんですよ。 ひろみ/やっぱり、 もう自信を持ってもいいことなんですもんね。 ミキオ/すごいですよね。 ひろみ/観光も伸びてますしね。 ミキオ/うん。 ひろみ/そういうことなんですね。 當間/そうなんです。 ミキオ/だから、そういうふうな意味においてはですね、 まさに沖縄っていうのは変わってきているんだよということを、 自分たちで示していかなきゃいけないんですよね。 ひろみ/気づかなきゃいけないですね、ここにね。 ミキオ/そうそう、そうそう、そう。 ひろみ/本当に、まあでも、ちょっと明るい未来の話で、 自信がついてきましたね。 當間/いや、久しぶりにあの目標値。 ミキオ/そうそうそう。 當間/振興策の目標値が5兆1000億の目標値でしたので、 これが達成できるんじゃないかと。 県民所得もずっと最下位ということで 示されていた県民所得も270万は達成できるという 見込みは出てますのでね、だから自信持つべきですよ。 自分たちがこうやった、政策を含めたこの 振興策の結果という部分での。 ひろみ/これを聞くとますます、 やっぱり首里城は自分たちの手で できるじゃないかと思いますもんね。 當間/そうそう、そうそう、そうなんです。 ひろみ/いやー、でも、そう考えると、 第2滑走路の話題といい、沖縄県にとっても本当に 2020年というのは大きな節目の年になっていきますね。 當間/節目ですね。 新たなまたスタートにもなっていきますし、 人材育成をどういうふうにまたやるかということも 沖縄の一つのまたこれからの発展的には大事。 ひろみ/そうなんです。 もうホテルも充実してきましたから。 當間/そうです。 ひろみ/これからは人材も。 當間/人材。 ひろみ/大分必要となってきますね。 當間/もうずっとずっとそのことをやってきてますので、 今はもう若い世代の皆さんも、いろんなことを考えて、 沖縄の未来を背負ってきてますので、これからもっと楽しみですよね。 ひろみ/いやー、本当ね、みんな何か、 今までちょっとこう不安だったり、沖縄大丈夫かと 思っていたところに、もう今、伸びてるわけですから。 當間/そうです。 ひろみ/自信を持って大丈夫。 仕事もね。 當間/自信持って。 大胆なことをするんですよ。 あの、県内の企業にもっと税制緩和、 税のことも県内の企業がそのことでね、 潤えない形もやる、規制緩和もやるということで、 県内の企業にもっとそういうかせぐ力をやって、 そしてまた従業員の皆さんには給料をこう しっかりとアップをしていくということで。 ミキオ/これからはね、 企業を成長させるための税制改正じゃなくて、 職員の給料を上げてくれたり、 新しい人入れてくれた企業に対して、 税制の恩恵を与える。 ひろみ/いいですね。 これ、うれしいじゃないですか。 働く側にとっても。 ミキオ/そう。 それが経済のためにもなる。 當間/そうです。 消費も回るし。 ミキオ/そういうこと。 ひろみ/この発想からいかないといけないですよね。 ミキオ/そうなんです。 ひろみ/ちょっと自分もお金が、 持ってるような気にならないとだめですよね。 ミキオ/今までは全部、企業のための税制改正、 振興策だったけど、今度は沖縄県民一人一人に 恩恵があるような、そういうふうな税制改正やるんですよ。 ひろみ/今もうラジオの向こうでみんなちょっと拍手だと思いますよ。 うれしくなります。 當間/いや、給与上げることで、 経済学者も言うように、給与を上げることで 生産性も上がってくると言われているわけですからね、 そのことは。 ひろみ/いやー、2020年、 本当にやることがたくさんだなと思ってたんですけど、 元気を、頑張っていけば何かちゃんとしたものが 見られるんじゃないかという絵が見えてきましたね、沖縄の絵が。 ミキオ/絵が見えてきた。 見えてきましたよ。 ひろみ/さて、おいしい食の話題もいつも伺っているんですが、 ここで私も実際にね、沖縄の食材を使った、 昨年末にすごいメニューを考えてくださったんですよ。 沖縄の内臓を使った料理だったんですけど。 ミキオ/何笑ってるんですか。 ひろみ/いや、とっても斬新なアイデアだったんですが。 いや、新春にふさわしい、ちょっと食の話題に 行きたいなと思うんですけどもね。 ミキオ/去年のやつ、全く評価してませんね。 ひろみ/かなり笑ってしまったので、 ちょっとことしは一発目から。 ミキオ/まだちょっと、聞いてない人もいるから。 中味汁を、中味を広げて、 丸々にならないようにして伸ばして、3枚入れて、 下に餅入れて、沖縄中味汁雑煮と。 ひろみ/いかがでしょうか。 當間/はー。 ミキオ/はーしか言わない。 ひろみ/これが新春にふさわしい、あの。 ミキオ/料理だと。 ひろみ/ミキオさんのね、 お料理だっていうことなんですけど。 これから沖縄の食材がまた豊かになって、 海外の人にね楽しんでいただいたりとか、県外の方に。 いかがですか。 ミキオ/肉だね。 ひろみ/やっぱり肉ですかね。 ミキオ/ことしは肉をちょっと。 ひろみ/ことしも肉? ミキオ/ことしも肉を、 沖縄の肉をどう食べさせるかということですよね。 ひろみ/はい。 ミキオ/だから私がいつも言っている、 この沖縄の肉をしゃぶしゃぶして、鉄板焼きして、 あぶりでね、焼いて、それで、何だった、あの。 あぶりで焼いて、鉄板焼きでしょう。 揚げる、一口カツみたいに揚げる。 揚げる、しゃぶしゃぶする、鉄板焼きする、 それに炭火であぶる。 この4つのこのパターンの肉の食べ方、 沖縄の肉の食べ方っていうのを、やっぱりことしは 完成品にしなきゃいけないなと思います。 ひろみ/完成品ってことは、今ずっともう。 當間/代議士もよくね、モズクをね。 ミキオ/そう。 當間/その部分ではしゃぶしゃぶのときに使ったりしてますんでね。 ミキオ/この前も久米島行ったら、久米島の特産を全部、丼にする。 ひろみ/これ贅沢。 おいしそう。 當間/海ブドウから。 ミキオ/海ブドウ、モズク、それにエビ。 それと今あれつくってますよね、あの何だったっけ。 ひろみ/牡蠣? ミキオ/えっとね、牡蠣。 當間/牡蠣、そうそう、そうそう。 ミキオ/牡蠣と、それともう一個はね、 ノリみたいな、ワカメみたいなね。 ひろみ/おいしそうですね。 ミキオ/新しいのを、何かそういうのを つくってるんですよ、あの。 ひろみ/贅沢な丼ですね、これ。 當間/マグロもとれるしね、久米島は。 ミキオ/そう、混ぜて。 混ぜてね、サラダ丼、どう? ひろみ/これだともうね、 まず行ったらこれから食べようと思いますよね。 このメニューからいこうって。 ミキオ/でしょう? もうこれってすぐ、だってモズクでしょう。 モズク。 ひろみ/健康にいいものですよね。 ミキオ/そう。 海ブドウ、それに久米島が日本一のエビ、 それに久米島の牡蠣、それで久米島のこの ノリみたいなものが、新しいのをつくってるものを、 これを久米島味噌と久米島の塩でね。 ひろみ/おいしそう。 あえるんですか? ミキオ/あえて、そのあえたものをご飯の上に乗せて。 健康久米島サラダ丼。 ひろみ/久米島の皆さん、聞いてらっしゃいますよね? ぜひあの、お店でよろしくお願いします。 ミキオ/これだけど最高でしょうね。 ひろみ/食べたくなりました、もう。 正月からすごい、新春にふさわしいメニューですね。 ミキオ/1000円取れると思うよ。 ひろみ/そうですね。 當間/この前、久米島フェアでエビそばっていうことで。 ミキオ/そうそうそう。 當間/もう相当有名になりましたよね。 ひろみ/ここで1曲お届けしましょう。 宇多田ヒカルで「花束を君に」 ♪ 宇多田ヒカル/花束を君に ♪

エンディング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、 新春1月、もう本当にすばらしい話題でした。 ミキオさん、あと3分のエンディングですので、 また楽しい話で締めて、お願いいたします。 ミキオ/いや、まず當間モリオをゲストに。 ひろみ/そうですね、もうお隣に。 當間/ありがとうございます。 ひろみ/新春からありがとうございます。 當間/いや、あの準レギュラーでございますので。 ひろみ/もちろんです。 當間/頑張って。 ミキオ/何も決めてないよ、何も決めてない。 當間/私はことし、皆さんにまたあの選択、 選んでもらう選挙でもありますので、 しっかりと沖縄の政治を頑張らすために、 元気にするために頑張っていきたいなと思ってます、ことしは。 ひろみ/初志貫徹で。 當間/初志貫徹で頑張ります。 よろしくお願いします。 ひろみ/ということで、 もう気合いが入っておりますけれども、ミ キオさんいかがでしょうか。 ミキオ/そうですね。 もう政治のこの、ずっと言ってる艱苦奮闘、 この艱苦奮闘して苦労しながら、 県民や国民のための政策を一個一個前に進めていく。 そういうふうな何か努力する、 奮闘しながら努力している姿を見てもらうように 頑張りたいなというふうに思いますね。 ひろみ/この艱苦奮闘って言葉、熱量がありますよね。 ミキオ/熱量あるね。 ひろみ/何かね、熱量あるいい言葉だと思います。 すばらしいですね。 ということはミキオさんはもう闘いながら。 ミキオ/そう。 ひろみ/苦しみながら。 當間/いつも闘ってますからね。 ひろみ/いや、でもいい言葉ですね。 當間/そう。 ひろみ/これを書いて掲げるわけですからね。 ミキオ/そうですね。 これをまた練習して、色紙にまた書いたりなんかしますから、 ぜひラジオをお聞きの皆さんで 私の色紙がほしいという方がいらっしゃいましたら。 當間/もれなく。 ひろみ/もれなく。 ミキオ/当たります。 ひろみ/当たりますので、 ぜひね、番組に問い合わせてくださいませ。 ということで、あっという間のお時間でした。 ことしにふさわしい話題で盛り上がっていきました。 2020年、ことしもどうぞミキオポスト OnRadio、 皆さんご愛聴よろしくお願いいたします。 ご案内は、本村ひろみでした。 そしてゲストは。 當間/當間モリオでございました。 ありがとうございました。 ひろみ/メインパーソナリティは。 ミキオ/下地ミキオでした。 ありがとうございます。]]>