当サイトを最適な状態で閲覧していただくにはブラウザのJavaScriptを有効にしてご利用下さい。
JavaScriptを無効のままご覧いただいた場合には一部機能がご利用頂けない場合や正しい情報を取得できない場合がございます。

MENU

一生懸命日誌

2020年01月22日

今日から代表質問が始まりました

今日から代表質問が始まりました。

今日は立憲の枝野代表、自民党の二階幹事長、国民民主の玉木代表の質問でした。

もちろん野党は、「桜を見る会」や「IR問題」を追及しておりましたが、その代表質問で私が感じたことは、「政権をとるためには政策を示さなければだめだ」「追及だけに終始せず、あくまで、さまざまな政策を提案したという姿を示すことが大事だ」というものでありました。

野党の2人の質問の際には議場がざわざわしますが、二階さんの質問の時には、本当に静まり返ったような雰囲気でした。

政治の重みを感じたのは私だけではないと思います。

特に、「ホームランバッターは、得意なコースのすぐ隣に弱点がある。」

二階さんのこの表現には、本当にビックリしました。

野党の席から拍手が起こるほどでした。

面白かったです。

今日で今年に入ってから2冊目の本を読み始めました。

1冊目は「覚悟の磨き方」、2冊目は「使用人たちが見たホワイトハウス」です。

1冊目の「覚悟の磨き方」は、人の道の覚悟のようなものを書いておりました。

胸に刺さる言葉の数々から、ひとつ引用します。

感動した言葉は、この言葉です。

===人に教えるイメージ===

 “綿を水でひたす感じ。

赤ちゃんにおっぱいを飲ませる感じ。

お香をたいて、香りを服や布にしみこませる感じ。

土器をかまどで焼き固める感じ。

人を導いていくときも、こんな風に自然に。”

2冊目は、ホワイトハウスを支える人々のすごさを感じました。

どれだけすごい政治家がいようとも、支える人々がいなければ、政治は成立しない。

大統領の人間としての姿を支えたものたちからのインタビューをまとめたこの本もまた、非常に興味深く、面白かったです。
私を支えていただいた秘書たちが年をとった後、私と仕事をしたことをどう表現するだろうか。

そんなことが頭をよぎりました。

明日からもっと優しくしなくては、と思いました。