当サイトを最適な状態で閲覧していただくにはブラウザのJavaScriptを有効にしてご利用下さい。
JavaScriptを無効のままご覧いただいた場合には一部機能がご利用頂けない場合や正しい情報を取得できない場合がございます。
全党の代表質問が終わりました。 - ミキオポスト | 衆議院議員下地ミキオオフィシャルサイト

MENU

一生懸命日誌

2020年01月23日

全党の代表質問が終わりました。

無所属になると全てを自分で決めなければならないだけに、党に所属している時よりも、自らを律して政治に臨まなければなりません。

全ての法案の賛否も、自分一人で決める。

それが、無所属であります。

だからこそ、感情的に、論理性のない予算や法案の賛否を決めてはいけません。

私は明日から来週いっぱいにかけて、政府提案の補正予算と本予算、そして、今国会提出の51本の法案を勉強し、1本1本の法案の賛否について、論理的に自らの考え方を示さなければなりません。

無所属は、無所属であるが故のやりがいが創り出されるものです。

話は変わりますが、本日をもって、全党の代表質問が終わりました。

各党、個性豊かに質問をしたなという感じがします。

昨日は、二階幹事長の「ホームランバッターは、自分の得意なコースの隣が最も弱点だ」、今日は、公明党の斎藤幹事長の「旧陸軍被服支廠(ししょう)保護」の話、「地方自治体が考えるのではなく、政府が答えを出すべきだ」は白眉でした。

全く考え方は違いますが、共産党の志位さんが、何度も野党連携を壇上から呼びかけた姿は、私が今まで見た共産党としては、初めて目にするものでした。

論戦はこれからが面白くなってくるでしょう。