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ラジオアーカイブ

2020年01月24日

2020.1.23放送分「ラジオをお聞きの皆様へ/記者会見を受けてみて」etc…

===【放送日時案内】=== 「MIKIO POST on RADIO」は、以下の放送局にて好評放送中です! ————— [毎週木曜 夜8時~] FM21:76.8Mhz FMもとぶ:79.2Mhz FMレキオ:80.6Mhz ————— [毎週日曜 朝10時~] FMくめじま:89.7Mhz ――――― [毎週日曜 夕方4時~] オキラジ:85.4Mhz ————— [毎週日曜 夕方6時~] FM那覇:78.0Mhz ===【Podcastで好きな時間に!】=== iPhoneをご利用の方は、Podcastを利用してお聴きいただけます。 購読(無料)は以下のリンクから <ahref=”https://itunes.apple.com/jp/podcast/%E3%83%9F%E3%82%AD%E3%82%AA%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%83%88-on-radio/id1260302127?mt=2″ style=”display:inline-block;overflow:hidden;background:url(https://linkmaker.itunes.apple.com/assets/shared/badges/ja-jp/podcast-lrg.svg) no-repeat;width:110px;height:40px;background-size:contain;”> [音声でもお聞きいただけます]

ラジオをお聞きの皆様へ

ミキオ/ラジオをお聞きの皆さん、 令和2年、新年明けましておめでとうございます。 下地ミキオでございます。 本来ならば、前回もその前も、 私が出演して、皆様に令和2年の今後についてお話しをする、 そういうようなことを考えておりましたが、 年末、そして年始にかけて、皆様もご存じのように、 新聞紙上で多くのことが取り上げられて、その対応のために、 このラジオに出演することができなかったことを、 大変お騒がせしたことをおわび申し上げたいと思います。 1月20日、私も決断をさせていただきまして、 国会に参加をさせていただきました。 そして、この国会に参加する中において、今回、 新聞報道で多くのことを書かれましたが、 このことが真実なのかということについて、 これからしっかりと説明責任を果たしていこうというふうに思っております。 また、これまでも、1月7日に2時間近くの、 100名を超える皆さんの前で、私は記者会見をさせていただきました。 また、18日の夕方6時からも、 100名近くの記者の前で、また記者会見をさせていただきました。 決して、私が逃げ隠れすることはありません。 正面から、自分が認めたこと、 自分が関係していなかったこと、全く関係していないこと、 そういうことの真実、事実を、これからもしっかりと、 皆様にお話をさせていただきながら、 ご理解をいただきたいというふうに思っています。 今、私は法的な措置を受けていることもありません。 これからも、このIRの問題において、 下地ミキオが法的措置を受けるというようなこともありません。 そういう意味でも、私がこれから法的な措置を受けることがない以上は、 しっかりと政治家としてその役割を果たしていくことは、 まさに私の使命だというふうに思っておりますから、 ぜひこのラジオをお聞きの皆さん、 しっかりと説明責任を果たしていかなければいけない。 特に、IR疑惑と、 琉球新報や沖縄タイムスが何度も書きますが、私は言っているんです。 記者会見というのは、私が言ったことを書くのが 記者会見ではないですかと。 私は、記者会見で、IR疑惑は下地ミキオにはありませんよ ということを言っているにもかかわらず、 IR疑惑、IRと関係しているかのように書く。 記者の皆さんにも、それでは記者会見する意味ありませんよねと。 記者会見ということは、まさにこの質問を受ける人たちが、 こういうふうな考えだったということを書くのが仕事であって、 私が言ったことの逆を書いて、 それで記者会見をある意味否定するかのようなことは、 マスコミはやってはいけないことだというふうに思います。 そういう意味でも、これからも説明責任をしっかり果たしながら、 皆様とともに、この沖縄がよくなっていく、 そのための努力をしていきたいというふうに思っていることを、 皆様におわびと、そして私の思いをお話させていただきながら、 このラジオ、これから1年間、一度も欠席することなく、 下地ミキオ、しっかりと皆様に発信をしてまいりたいというふうに思います。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 本当に、ご迷惑をかけ、お騒がせしたことをおわび申し上げて、 このラジオを通して、また沖縄の未来を、 皆さんと一緒になって考えてまいりたいと思います。 本当にありがとうございました。 本年もよろしくお願いします。 ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあ番組のスタートです。 2020年、下地ミキオさんの声が出てくるの、 皆さん待っていらっしゃいましたね。 改めてご紹介します。 メインパーソナリティーは、この方です。 ミキオ/下地ミキオでございます。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 ひろみ/ミキオさん、もうこのラジオ、ことし、 多分きょうは特に聞いてる方多いんじゃないですかね。 注目度、上がってると思います。 ミキオ/こういう形で注目度上がるのはよくないんですよ。 ひろみ/準レギュラーの當間モリオさんもね、 レギュラーになろうとしてましたからね。 ミキオ/しかし、年末から今日にかけて、いろんなことがありました。 本当にいい経験をさせていただいたので、この経験を大事にしながら、 二度とこういうふうな疑いを持たれるようなことにならないように、 また私も頑張ってまいりたいというふうに思いますので、 どうぞよろしくお願いします。 ひろみ/個人的に、ユーチューブで記者会見を拝見したんですけど、 あれだけ大勢の記者を前にして、声は震えたりとか、 ドキドキとかなかったんですか。 ミキオ/いや、ドキドキしてましたよ。 ひろみ/いや、でも何か、落ちついてゆっくり話されている 印象だったんですけど、あれだけ記者さんが鋭い、こう何か、 質問を何度も繰り返すのは、心臓に悪いですね。 見てるほうもドキドキでした。 ミキオ/しかし、これをしっかりと、 説明責任というのを果たしていかなければいけないし、 逃げ隠れしたら、もう政治家やらないほうがいいですよ。 だから、それだけに、記者会見もしっかりとやると。 私はもう、私から終わるということはありませんよと。 皆さんから、もういいですよという声が出た時点で、 この記者会見は終わろうと思うくらいの覚悟でやらせていただきましたので。 記者の皆さんも、いろいろ勉強してきてご質問なされるし、 私も自分の信念とかですね、事実に照らし合わせて、 記者の皆さんに真摯にお答えするというようなことを やらせていただきましたので、一つ一つ、 まだまだ納得ができないところがおありの方々も いっぱいいると思うので、それをまた、ある意味ちゃんとオープンに 説明していくというのは、 これからも続けていきたいというふうに思っています。 ひろみ/さあ、それでは、番組でもいろいろ気になる、 もう本当に動き始めている世の中の話題、 ミキオさんにこの後も伺っていきたいと思います。 おーいミキオのミキオポスト OnRadio、番組のスタートです。 まずは1曲お届けいたしましょう。 Manamiで「昨日の僕を越えていく」 ♪ Manami/昨日の僕を越えていく ♪

記者会見を受けてみて

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 2020年、このラジオでミキオさんの声を待っていた 皆さんもいらっしゃると思いますが、 今週は、下地ミキオさん登場でいらっしゃいます。 ミキオさん、私はミキオさんのユーチューブのチャンネル、 ミキオさんのチャンネルで記者会見を見せていただきました。 かなり長かったんですけれども、この質問内容とか、 大変だったと思うんですが、ちょっとお話伺っていいですか。 ミキオ/そうですね、私があの記者会見で申し上げたことは、 まず1点目は、この容疑者の方、 名前はあんまり言わないようにしようと思うので、 容疑者の方と会ったのが29年の1月に会いましたよと。 そして、この中国の企業、 いわれる方と会ってくださいというお願いがありましたので、 東京の事務所で、3月に1回会いました。 中国の企業の方々から、 私の会社ってこんなところですよというようなことを、 説明を受けたというのが1点目ですね、1回目。 ひろみ/はい。 ミキオ/2回目は、沖縄で、 彼らは8月4日にシンポジウムをやるということが決まっていたようで、 8月2日に私のところに、沖縄に来たのでということで訪問をして、 そのときに、8月4日のシンポジウムに出てくださいね というようなお願いがあったんです。 これが2回目です。 ひろみ/はい。 ミキオ/その後、私は8月4日のシンポジウムにはもう、 日程の都合でなかなか参加できなくて、 シンポジウムが終わったパーティーの後半の10分間だけ参加をして、 3分間のスピーチをして、面談することなく帰ったということなので。 私が実質、会ったのは、8月2日の沖縄の事務所で会って以来、 今日に至るまで、2年4カ月以上会ってないんですよね。 ひろみ/ええ。 ミキオ/この真実を、まず、話をしたんです。 ひろみ/はい。 ミキオ/2つ目には、10月15日の選挙のときに、 この容疑者の方が私の事務所に来て、選挙資金だといって置いて、 領収書を渡そうとしたんだけども、領収書を渡しそびれてしまって、 今に至ってるんですね。 だから、あのときちゃんと 領収書を渡しておけばよかったんですけども、 ただ、もうそういう選挙状況の中で、 わーわー、わーわーしている状況の中で、 このお金もみんなプールにしちゃって、じゃあ選挙の報告しようかといったら、 もう領収書がなかったもんだから、全くわからない状態になって、 この2年2カ月、10月からですから、2年2カ月近く連絡もないし、 何もないというようなことになって、今日を迎えていると。 正直言って、私たちももう覚えていないような状況だったんですよ。 ひろみ/なるほど。 ミキオ/本当に領収書を切らないと、 これ政治規制法の記述(?)記載ミスというんですけども、 そういうようなことが起こったことは、 本当に深く反省しなければいけないということは、 私は認めたんですね。 ただ、今もう、琉球新報とか沖縄タイムスなんかで書いているような、 IR疑惑ということを書きますよね。 だけど、IR疑惑といっても、 この人たちと2年4カ月も2年2カ月も会ってないし、 30年の6月にIR法案が通過してますが、 私に質問してくれということもないし、 私に資料くださいということもないし、何もないんですよ。 ひろみ/全く無関係な話ですね、伺うと。 ミキオ/無関係なんです。 また、この容疑者の人というのは、 私の党の大幹部の息子なんですよね。 ひろみ/ああ、はい。 ミキオ/だから、そういう縁もあって、本当に維新を 応援したいという気持ちはあったと、私は思うんですよ。 だから、この人からIRの問題、IRに関する選挙資金の応援だったら、 必ず彼は私にアプローチを してくるはずなんですけど、それが一切ないんです。 ひろみ/もう2年以上会っていないってなりますと、 そうですよね。 ミキオ/だけども、マスコミの報道だと、 IR疑惑だとかですね、 そういうふうなことを書かれるのが、 私たちからすると、 ちょっと違うんじゃないかというようなことを、 私は記者会見でお話をしたというようなことなんですね。 ひろみ/ええ。 ミキオ/だけど、 そういうふうなことをお話しして、 その後、翌日に、 政治規制法の修正をして、 記述(?)記載ミスをもう一回、 訂正して、 しっかりと報告をさせていただいたら、 もうその時点で、 しっかりと法的な根拠はクリアしたと いうような形になっていると。 ひろみ/もう訂正、提出。 ミキオ/そうです。 また、IR議連で幹部みたいに、NHKのテレビで言うじゃないですか。 ひろみ/何か、副何とかって書かれてましたよね。 ミキオ/副会長だとか。 ひろみさん、IR議連の副会長って、23名いるんですよ。 ひろみ/えー、ミキオさんだけじゃないんですか。 たくさんいるんですね。 ミキオ/だけじゃないんですよ。 ひろみ/なるほど。 ミキオ/23名も、私より年数の上の人たちがいて、 それで党が、うちの党は、日本維新の会は大阪でIRやりたいもんだから、 全員がIR議連に入れと。 ひろみ/へえ。 ミキオ/そういう中で、片山虎之助さんが一番上だから、あの人は顧問。 麻生さんとか、そういう人たちと同じような顧問。 私は、年次が6回も高いんで、私は副会長。 そういうことで決まっているだけの話なのに、何か、 この議連が、IRのこの、根幹を決めるようなことを言われるでしょ。 副会長です、とかいって書いてあって。 ひろみ/一般の、知らない私たちは、 そういうふうに見ちゃってしまいますね。 ミキオ/23人の中の一人なんですけど。 ひろみ/そうだったんですか。 23人、ほかにいらっしゃるわけですね。 なるほど。 ミキオ/そういうふうなことを丁寧に、 これまでも説明してきているんですけど、これがなかなか、 ちゃんと書いてくれない。 冒頭でも申し上げたように、記者会見というのは、 記者会見を行う人が、何を言いたいのかというのを書いてくれるのが、記者会見。 だけど、書かないから、私たちはこうやってユーチューブで、 全て今、報告してるんですよ。 怖いから。 だから、僕の記者会見の内容を見ると、 あ、下地さんが言ってるのは、IR疑惑じゃないということを主張してるんだなと、 違いますよ、ということを言ってますよね、記者会見の内容では。 ひろみ/言ってます。 ユーチューブ、見ますとね、内容がわかるんです。 ミキオ/だけど、翌日の新聞見たら、IR疑惑、 下地ミキオって書いてあるんですよ。 IRに関係ありませんと言ってるのに、こう書くんだからね。 だから、仕方ないです。 ひろみ/まあ、ラジオを通してもね、説明をしていきながら。 ミキオ/まあ、もう余りこの話題に触れるというのも、 いかがかなと思うんで、きょうは、前半だけ、この話をしますけど。 そのときあるごとに、説明をしていこうと。 だけど、あれおもしろかったと思わない? ひろみ/なんですか? ミキオ/きのう、20日の国会の。 ひろみ/ああ、何か、 新聞にしゃべらないとか書かれてましたけど。 ミキオ/だから、ほんとに。 ひろみ/あれは、何ですか。 ミキオ/しゃべらないっていうのはね、俺も、朝、 新聞見てびっくりしたわけさ。 21日の新聞見て。 だからもう、いっぱいの人が出て、何か、下地さん逃げてるのかと。 しゃべれない、しゃべらない? しゃべらない? しゃべらないからなと。 ひろみ/しゃべれない。 しゃべらないですね。 ミキオ/しゃべらないと言ったんです。 言ってるんだけど、国会に、議場に入ろうとするんですよ、私が。 そうすると、ほかの国会議員もいっぱいいるでしょ。 そういう中で、記者が寄ってきて、下地さん、 こういうふうな状況の中でどうですか、みたいなことを言って、 話されるから、私は、ここで私がしゃべったら、 ほかの国会議員に迷惑になるから、ここではしゃべらないよと。 ひろみ/あ、ここではということなんですね。 ここでは、しゃべらないよ。 ミキオ/そうそうそう。 ひろみ/あ、なるほど。 ミキオ/朝日新聞とか、読売新聞は、 事務所まで来ているから、 ちゃんとしたコメントが載っているわけです。 ちゃんと僕の事務所まで来たり、それから、 確認の電話が来たりするから、 ちゃんと載ってるんですよ。 琉球新報、沖縄タイムスは、 僕のところ来てないんですよ。 この、共同通信という人の記者が、私が、 ここではしゃべれないよと 言ったことをコメントにしてやったら。 ひろみ/もうそのまんま。 ミキオ/琉球新報は。 ひろみ/載っちゃうわけですね。 ミキオ/そのまま載せてるわけですよ。 ひろみ/なるほど。 ミキオ/しかし、それ、しゃべれないと言ったら、 私が逃げてるみたいでしょ。 ひろみ/でも、そのコメントが大きくなっちゃったんで、 あれ、何でだろう?と思いますよね。 ミキオ/だけど、ユーチューブで記者会見を出して、 3回も記者会見してる人が、何でしゃべれないって言うの。 ひろみ/ほんとですね。 ミキオ/この場所ではしゃべれないんですよ、 この場所では。 ひろみ/この場所で、 を抜かしてはいけません。 ミキオ/だから、またあの書き方がね、 前の経産大臣と同じようにして、 疑惑議員って書くでしょ。 ひろみ/もう、笑っちゃいけないですけど、 いやあ困りましたね。 ミキオ/下にしゃべれないって書いて、 また、下の方の記者メモでは、 私と選挙を戦っている人を、 わざとこの枠の中に入れるわけですよ。 ひろみ/えー。 ミキオ/もうね、 琉球新報の企画力ってすっごいよね。 ひろみ/いやあ、ちょっと、今、 ラジオ聴いている人、 改めて新聞見ちゃったと思いますよ、今。 ミキオ/いやもう、21日の琉球新報見たらもう、 みんなびっくりしますよ。 これ、意図的なつくり方だから。 この政治家を潰したいと思ってつくっているんでしょ。 もう、それとしか考えられない。 まともな、私からすると、 公平な新聞のあり方というのを論じるんだったら、 ああいう枠のつくり方はしませんよね。 私は、ちゃんと記者会見もしてるしと。 こっちは、経産大臣は、1回も記者会見しないで、 3カ月近く逃げてる人。 何で同じレベルにして、疑惑議員ってやる。 ひろみ/これからもう、ミキオさん、 ラジオ通してもう、またね、いろんなもので配信してますから、 インターネットでも。 そこで、ぜひ。 ミキオ/しかし、難しいですよね、ほんとに。 新聞記者の皆さんと、おつき合いするというのはね。 私たちも、彼らにも、公的な役割がある。 行政と、それと司法と、それと立法府と、 3つの権力と言われるけど、 4つ目の権力はペンだと言われますが。 裁判はちゃんと公平にやる、立法府も採決によって決める、 行政もその仕組みは、記者会見なんかやってわかるようにする。 だけど、ペンの権力って自由自在なんですよね。 自分が、その人、好きか嫌いかで、もう決めちゃうんです。 ひろみ/えー。 ミキオ/それと、こういうことの書き方をすれば、 人は興味持つだろうかとかってもう。 そういうふうな書き方で、黒塗りを決めるんです。 開いてみた、これ疑惑議員だって、 下地ミキオ疑惑議員だって印象づけると、 みんながぐーっと読むと。 読んだら、内容は大したことないと。 そりゃあ、あれだけ記者会見してるから、 わかっていただけると思うんだけど、 これがなかなかわからないと。 そういうようなものを経験しながら一つ一つ、 私たちも頑張っていかなければいけないと思うけど。 だけどもう、余り怒る気はしませんよ、なれてるから。 ひろみ/なれちゃったんですね。 ミキオ/いやもう、真実とか事実を、 きちっと伝えるのが余り うまくない新聞だと思うんですよね。 僕に言わせると。 ほんとに、どうしたら この新聞に人の目をひきつけるかと、 どうしたら批判するか、 とかというようなことなんかをやるんですよね。 そういうふうなことなんか見てると、 非常に難しい立場でもありますが、私たちも、 そういうのに負けることなく、***しっかりと、 これからも頑張っていきたいと思いますから。 新聞の悪口を言うつもりも、もうこれ以上ありませんので。 悪口じゃないですよ、真実だけ言ってるだけの話ですから。 それだけお話をして、これから前向きなことをやっていきましょう。 よろしくお願いします。 ひろみ/ここで1曲お届けいたしましょう。 エレファントカシマシで「はじまりは今」 ♪ エレファントカシマシ/はじまりは今 ♪

今月始まった国会について

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 さあ、2020年1月20日、国会がスタートいたしました。 ことしの、ねえ、予想ですかね。 ミキオ/いろんな見方があるんですよね。 ひろみ/はい。 ミキオ/ことしは、選挙あるだろうという見方がありますね。 2つ目には、トランプさんが弾劾裁判を乗り切って、 11月の選挙、どうなるんだろうかっということになるわけですね。 安倍さんが、3選までは認められてるけど、 4選までやるというようなことをするには、 来年の1月の自民党の大会で、変えなければいけない、 規則を変えなきゃいけないということに なってくるという事実があるわけですよね。 4選、おやりになるならね。 いろんなことが、出てくると。 臨時党大会でもできるんだけど、オーソドックスにいけば、 そうなるだろうというふうな、雰囲気になってくるわけですね。 となると、どうなるのかというと、もうこの、 20日から国会が始まって、3月いっぱいまでの間に、 予算を通過するに当たって、本会議場での質疑、 予算委員会での質疑というのが、 ずっと続くわけですよ。 衆議院と参議院でね。 だから、今、話をしてるようなIRの問題だとか、 桜を見る会の問題だとか、中東への派遣の問題だとか、 そういうふうなことなんかが、 やっぱり大きくなってくるわけですよ。 その間に、オリンピックがあるわけですね。 だから、私の見方だと、安倍さんは、 いまもって支持率がそんなに下がっていない、となると、 この3月の集中したテレビの前での質疑応答で、 安倍さんの支持率が、そのままの状態でいくかどうかってのは、 大きなポイントだね。 ひろみ/ああ、ここから支持率がどうなるかなんですね。 ミキオ/下がらないで安定していれば、安倍さんは、 間違ったらオリンピック前に解散する可能性もあるかもしれない。 ひろみ/えー、そんな。 ミキオ/東京都知事選挙がありますよね。 ひろみ/はい、あります、7月に。 ミキオ/そう。 あれと一緒の日程でやるかもしれない、 というのが一点ありますよ。 ひろみ/そういう、見立てもできると。 ミキオ/見立てもできる。 だけど、世の中がこんなに忙しくて、 東京オリンピックだってやってた(?)ときに解散したら、 ひんしゅく買って、ふざけるなという人が 出てくる可能性もあるわけだね。 ひろみ/もう、ブーイングだと思いますよ。 ミキオ/そこのところの見きわめが、 非常に大事なところになってくるというのが、 一点ありますね。もう一つは外交ですよ。 トランプさんが弾劾裁判を、ウクライナの圧力かけたという 弾劾裁判を乗り切った、そして、11月の選挙で勝ったと、 そうすると、トランプさんとまともに話ができるのは、 安倍さんしかいないよと。 世界中で、安倍さんしかいないと。 ドイツのメルケルさんも、もう終わる、 フランスの首相も、そんなに大きな大統領も、 トランプさんとの関係がうまくいってないとなると、 ほんとにうまくいってるのは、安倍さんだというようになるとですね、 自民党内でも、これ安倍さんを4選させたほうが、 国家のためになると思うことが出てくる。 ひろみ/なるほど。 ミキオ/となると、11月にトランプさんが再選されたとなったら、 安倍さんは12月に選挙して、 党大会で4選というのをやるかもしれない。 ひろみ/いやー、 これは流れとしてはありそうですね。 ミキオ/これも、シナリオの中の一つになっているんですよね。 それか、もうずっとやらないでいって、 来年の9月が総裁選挙だから、その前の6月まで引っ張って、 6月の通常国会が終わるときに解散をして、 勝ったら総裁選挙の前に臨時党大会やって、 4選やってって、こういうシナリオがある。 ひろみ/2021、来年の6月ぐらいまで。 ミキオ/そうそう。 もう、ぎりぎりまで、4年間やるということですよね。 ひろみ/なるほど。 いろいろとありますね。 ミキオ/私の今までの経験からすると、 この4つ以外は、今のところ考えられないという。 ひろみ/タイミングが、もうここに、 4つに絞られてきたということですね。 ミキオ/そう。 そういうふうな形が、一つ一つ見えてくるのが、 今回の通常国会の冒頭の、予算審議の中の、 野党の突っ込みがどこまでくるかということになってくると。 また、国会の話になると野党が、国民民主と立憲が、 うまくいかないということを、よくテレビで報道しますよね。 私は、うまくいかないとは思ってないの。 私の見方は。 やっぱり12月までに、立憲と国民民主が一緒になると、 金目当てだと思われるんですよね。 国会議員の数がふえると、お金が。 ひろみ/おりるんですね。 ミキオ/受けられるから、あれ、12月までに立憲と国民は、 やらないほうがよかったんです。 私に言わせると。 ひろみ/はい。 ミキオ/今回も、国会前までにできなかったけど、 やっぱり僕は、今、会派を組んでるんで、立憲と国民は。 この会派を組んで、国会内で、党よりも国会内で一緒になって、 政策が一緒だというのをアピールしてから、 党が合併したほうがいいと。 ひろみ/その流れのほうが。 ミキオ/そう。 今、無理やり合併することによって、 政策も一緒じゃない、国会の質問の仕方も一緒でない、 そういう人たちが一緒になってる姿を見たら、 何だこの野党はというようになっちゃうから。 私の見方では、今はやらずに、通常国会は徹底的に、 お互いが会派の中で、衆議院も参議院も同じ会派だから、 その中でやっていくというやり方のほうがいいかなと思うんですよね。 だから、そういうふうな見方が、野党にも、 マスコミなんかより厳しい見方があるけど、 あれは、私は、指令者(?)がいて、 そのとおりやってるんじゃないかと思うんですよ。 ひろみ/うーん、なるほど。 ミキオ/今は国会審議に集中しよう、 政策に集中しよう、その中で合流だとやらないと。 初めから合併ありきでやったら、 私はうまくいかないと思う。 ひろみ/見誤ってはいけませんね、ここはね。 ミキオ/そう、そう。 そういうふうな国会の流れというのが、今ある。 ひろみ/はい。 ミキオ/だから、ラジオをお聞きの皆さんも、 今度の予算委員会とか、代表質問なんかで、 この野党というのは、本当に政権とれる政党の質問しているのか どうなのかというのを、見てもらわなきゃいけない。 ひろみ/そこにポイントがあるわけですね。 ミキオ/そこにポイントがある。 安倍さんがそれを、本当に乗り切るだけの胆力と、 それと、乗り切るだけの根拠と、 乗り切った後の信頼が保たれるかどうかね。 ひろみ/おもしろい。 ミキオ/まあ、そういうふうなことが、 今度の国会が、私の見方としてのおもしろいところに なるのかなというふうに思いますから、楽しみにしてください。 ひろみ/ここで1曲お届けしましょう。 小田和正で「たしかなこと」 ♪ 小田和正/たしかなこと ♪

これからの県議会について

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 さて、沖縄県、2020年明けまして、 いろいろあるんですけど、 沖縄県についての話題、触れていきたいと思います。 ミキオ/まず、沖縄県については、 これから県議会も始まります。 そういう中で、県議会の中で、 玉城知事がどういうふうな答弁していくかというのが、 非常に興味持たれるところなんですね。 1点目には、やっぱり豚コレラの対応。 これが、政治家として評価できるものかどうかということは、 やっぱり1点、ポイントになってくるでしょうね。 だから、この豚コレラの対応が、 行政が素早い対応であったというようなことなのか、 ちょっとこれだけ拡大していることだとか、 ワクチンの接種についての判断が遅いとか、 いろんなことが、危機管理能力というのが 問われることになると思うんですよね。 ひろみ/危機管理能力、はい。 ミキオ/あれだけの、 何千頭という処分をしたわけですよ、殺処分をした。 というようなことの対応というのが、 本当に素早いものであったのかということは、問われる。 これはもう、政治家の能力なんですよ。 玉城知事が現場に行き、陣頭指揮をして、 それで一個一個、明確に判断していくということが 行われたかどうかという、その検証は、 県議会の中でやられなければいけないというのが 1点ありますね。 ひろみ/はい。 ミキオ/2つ目は、あれですね、 軟弱地盤のところの設計変更の申請が、 1月の後半から2月にかけて、 国から提出されてきますよ。 この設計変更を沖縄県は認めないわけですけど、 これ裁判になるんですよね、また。 だけど、裁判の中で、辺野古の埋め立ては 認められてますから、この設計変更においても、 しっかりと論理の展開がなければ、裁判で負けるんです。 ひろみ/はい。 ミキオ/だから、そこのところの論理の展開が、 いや私は辺野古反対だからと言うだけじゃなくて、 本当に設計変更を認めないと、政治的な背景だけじゃなくて、 行政的にも認めないということを、裁判に負けてるわけだから、 沖縄県、裁判に負けてるわけなんで、負けてる人たちが、 行政上これを裏返すことのできるくらいの、 行政の根拠をつくりきれるかどうか。 そこのところが、2つ目には、やっぱり、 玉城知事は辺野古をつくらせないために、 私は知事になったと言い切っている人なので、というようなことが、 司法との戦いに勝てるかどうか。 これも2点目に、非常に大きなポイントですね。 ひろみ/はい。 ミキオ/3点目には、観光です。 豚コレラがこういうふうな状況になった。 韓国のお客様が減った。 それで、中国の、今、何だった。 ひろみ/新型肺炎ですね。 ミキオ/新型肺炎の話があると。 そういう形になってきたときに、 もうリーディング産業が観光だから、いかなることがあっても、 観光が落ちない沖縄というのを、どうつくるかと。 今、沖縄の観光客1000万人といわれていますが、 そのうちの400万人が外国人、 600万人が日本人というようなことになってるんですけど、 これを2000万までふやしていこうとなると、 1000万人近くの外国人を入れなきゃいけないんですよね、産業的には。 今回、非常に勉強になったことは何なのかというと、 今、アジアのお客様が、400万人のうちの 8割近くがアジアのお客様なんですよ。 中国、台湾、韓国、その他、東南アジアのお客様というのがもう、 これが8割、9割なんですよね。 こういうふうな今の構造になってるやつを、 やっぱり変えなきゃいけないとなってくると、 幅広い状況ということをつくるとなると、 ヨーロッパであるとか、アメリカ本国からの直行便とか、 ハワイからの直行便とか、そういうふうなお客様、 ロシアからのお客様とか、アジアの比率を、 8割のアジアの比率を、やっぱり5割近くまで減らして、 ヨーロッパ、アメリカ本国、ハワイ、そして、 ロシアとかという、こういう遠いところから、中東とか、 そういうところから、どう運んで、 リスクを薄くしていくという観光をするかというのが今回、 問われたと思うんですよ。 ひろみ/なるほど。 もっと広い範囲で観光客を来ていただくように。 ミキオ/そう。 うちの沖縄県は、3月26日ですか、 2本目の滑走路ができる。 それに、下地島空港が3000メートルの滑走路があるので、 3本あるわけですね、今ね。 ひろみ/はい。 ミキオ/それに、普天間飛行場が2800メートルあって、 嘉手納飛行場が3000メートル滑走路が2本だから、6本あるんです。 ひろみ/すごいですね。 ミキオ/これは、成田、羽田に匹敵するんですよね。 ひろみ/はい。 ミキオ/関西においても、 2本しか関西空港ありませんから。 それに伊丹が1本で、3本でしょ。 沖縄からすると、国際長距離便を受け入れる 長い空港というのが6本あるわけですよ。 ひろみ/はい。 ミキオ/そういうふうなことを活用するような 仕組みみたいなものを、つくらなければいけない。 ひろみ/はい。 ミキオ/それと、日本本土の中でも、 東京に集中してるところがあるから、 これを幅広く入れていくというようなこと。 今、私は、この前おもしろいこと言う人もいましたよ。 ひろみ/ええ。 ミキオ/今ね、北海道がもうピンチなんだって。 ひろみ/北海道がですか、はい。 ミキオ/雪がない。 ひろみ/ああ、暖冬で。 ミキオ/この暖冬という言葉、一時的じゃないですよね。 ひろみ/もうこれから先ずっと。 ミキオ/地球温暖化が。 ひろみ/本当ですね、温暖化ですね。 ミキオ/そう、温暖化で、これからどんどん、 どんどん雪が減っていくと。 北海道のスキー観光は厳しいんじゃないかと 言う人いるんですよね。 ひろみ/怖いですね。 ミキオ/だから、そういうことの中で、 うちの沖縄も、観光地としてどうやって、 ベストミックスをいろんな地域とつくり上げていくかと。 今度、羽田空港から久米島に来て、 久米島から下地島空港に行って、 下地島空港から久米島に来て東京に帰るという便を、 今度5月からやろうとしてるんですよ、毎日。 ひろみ/おもしろいルートですね。 ミキオ/おもしろいルート。 だから、そういうふうな何か、おもしろいルートですよ。 羽田から直行便で来て、那覇空港に来るだけではなくて、 いろんなところから来るような、そういう流れを これからつくれるかどうかというのが、 ポイントになってくると思うよ。 ひろみ/いよいよ番組も、 あと3分のエンディングになってきたんですけど、 今みたいな元気の出る話題が出るとうれしいですね。 ミキオ/もう、元気出さなきゃ。 まず、私が元気出なきゃいけないから。 ひろみ/ラジオをお聞きの皆さんに、 元気の出る言葉で締めたいと思います。 ミキオさん、よろしくお願いします。 ミキオ/今回のことがあってから、 いろんなことを勉強するとおもしろいよね。 出来事って、全てがマイナスじゃないんですよね。 いろんな人に中傷されたり、いろんなことをするけど、 それがマイナス要因かというと、案外そうではなくて、 この人たちが言ってることをまた受けとめて、 何かをつくらなきゃいけないと、そういう発想になるよね。 ひろみ/なるほど、前向きですね。 ミキオ/前向きというか、そういうものですね。 だから、もう一つは、いろんな人に、 いろんなことをネットで書かれたりするとき、 僕らは思うわけですよ。 こういうときに頭を切りかえられる能力というかね。 私は政治家だからそうやって、 これが子どもに何かあった場合には、 自殺にいっちゃう可能性があるわけですよ。 ひろみ/追い詰められますとね、本当に。 ミキオ/そうそう、そうそう。 だから、そういうふうなところの、 心のケアというのはどうするのかなという。 おもしろいよね。 そういうようなものを考える力が。 かゆ子事件というのがあってさ。 ひろみ/かゆ子事件、猫のかゆ子課長ですか。 ミキオ/あのかゆ子は、 私が泊交差点で毎日街頭演説してるときに、 子猫のときに、2年半ぐらい前に車にひかれそうなのを 僕が拾ってきたんですね。 猫はあまり、犬派だったから。 それで、事務所に来て、事務所のみんなと話をしていて、 やっていたら、このかゆ子はもう、とにかくあれなんですよ、 志緒、うちの家内のところに行くわけですよ。 ひろみ/へえ。 ミキオ/僕はいつも言ってたの。 助けたのは誰?って。 まともにかゆ子に、助けたのは誰?って。 俺のところに来るべきだろうみたいな話をしていたら、もう。 ひろみ/猫に。 ミキオ/フーンとした顔してたよ、いつも。 ひろみ/ええ。 ミキオ/だけど僕が、年末から年始にかけて厳しくなったら、 俺のところに来るんですよね。 ひろみ/いや、すばらしいですね。 ミキオ/珍しいですよ。 僕が手握ったら、もう今までずっと逃げていってたけど、 ベッドのところに来て、手握っても逃げないで、 ずっと僕の横にいるんですよ。 ひろみ/何か感じるものがあるんですね。 猫ってすごいなあ。 ミキオ/猫の、大事に猫のこと勉強してる人が言ったら、 自分の主人が弱くなったら来るんだって、感じて。 ひろみ/これからかゆ子は部長に 昇格したほうがいいかもしれませんね。 ミキオ/そうかもしれませんね。 だから、いろんな出来事があって、 いろんな出来事をまた大事にしながら やっていかなきゃいけませんね。 ひろみ/また来週も、元気な話題、 楽しみにしたいと思います。 ミキオ/はい。 ひろみ/ミキオポスト OnRadio、 ご案内は、本村ひろみでした。 そしてメインパーソナリティーは。 ミキオ/下地ミキオでした。 本当にご迷惑かけました。 また元気に頑張ってまいります。]]>