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ラジオアーカイブ

2020年02月21日

2020.2.20放送分「新型コロナウイルスについて/教育の無償化について」etc…

===【放送日時案内】=== 「MIKIO POST on RADIO」は、以下の放送局にて好評放送中です! ————— [毎週木曜 夜8時~] FM21:76.8Mhz FMもとぶ:79.2Mhz FMレキオ:80.6Mhz ————— [毎週日曜 朝10時~] FMくめじま:89.7Mhz ――――― [毎週日曜 夕方4時~] オキラジ:85.4Mhz ————— [毎週日曜 夕方6時~] FM那覇:78.0Mhz ===【Podcastで好きな時間に!】=== iPhoneをご利用の方は、Podcastを利用してお聴きいただけます。 購読(無料)は以下のリンクから

オープニング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、 さあ、番組のスタートです。 皆さん、こんばんは、本村ひろみです。 そして、メインパーソナリティはこの方です。 ミキオ/下地ミキオです。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 ひろみ/はい、よろしくお願いします。 いや、沖縄も寒い日が続いていますけど、 その中でもあったかい話題が、 ミキオさん、あるそうですね。 ミキオ/あのですね。 ひろみ/はい。 ミキオ/ちょっとその前の前の前から話すと、 16日、26日(?)でちょっと拝みにいったら、 私の知り合いの人が公設市場の近くで飲んでたんですよ。 ひろみ/うん。 ミキオ/で、おーいって声かけたら、 この声かけたお店があしたから オープンだということだったんですね。 ひろみ/ほー、はい。 ミキオ/じゃあ俺行くよと言ったんで、 お店に行ったんですよ。 ひろみ/はい。 ミキオ/そのお店に行ったら、そのお店に女性の方がいて、 その殺処分ゼロを頑張ってますよというような話をしていたんですね。 ひろみ/すばらしい、はい。 ミキオ/そうしたら、その方は、 その毎週金曜日に愛護センターに行って、 こういう殺処分される人を、ネコやイヌたちを、もらいに行くんだって。 ひろみ/あー、はい。 ミキオ/すごいことだと思ってね。 ひろみ/すばらしいですね、ええ。 ミキオ/そうしてると、今回水曜日ぐらいに電話がかかってきて、 急に64匹のイヌが愛護センターに来たと。 ひろみ/64匹、はい。 ミキオ/はい。 それで、急に預かってる人がなって愛護センターに来たと。 ひろみ/あー。 ミキオ/だからまずその処理をしなきゃ いけないというようなことだったんですね。 ひろみ/はい。 ミキオ/僕にお願いは、この愛護センターに4匹ネコちゃんがいて、 この4匹のネコちゃんが、もう期限が来てると。 64匹は期限が来ないんですよね、まだね。 ひろみ/うーん。 ミキオ/4匹はもう期限が来てるから 金曜日には殺処分される可能性があるんで、 64匹の対応も必要なんで、月曜日まで延ばしてもらえませんか という話だったわけですよ。 ひろみ/ええ。 ミキオ/それを、私どものほうで、愛護センターとも話をして、 月曜日まで延ばして、月曜日にこのネコちゃんを引き取ったと。 そうしたら、月曜日まで延ばしたら、 月曜日にこのネコちゃんが、出産をしたと。 ひろみ/あー、そうなんですか! ミキオ/というお話なんですよね。 ひろみ/うーん。 ミキオ/それを、やられてる方々は、 その引き取った人たちから連絡をいただいて、 こうやって失われる命が長生きしたことで、 新しい命が産まれましたよ下地さんという、ご連絡があった、写真。 ひろみ/いやー、これは何かほんと、あったかい気持ちになります。 うれしいですね。 ミキオ/そう。 いい話です。 ひろみ/いい話ですね。 ミキオ/またかわいいんですよ。 ひろみ/赤ちゃんネコがいっぱい。 いやー。 ミキオ/うちもねえ、街頭演説で拾ってきた かゆ子ってネコがいるから、ネコちゃんいるから、 まあネコじゃなくても課長相談役までいってんですけどね。 ひろみ/かゆ子は今、相談役ですから、はい。 ミキオ/相談役まで来てんだけど、前見たら、 ほんとにもう一匹って言いたそうな感じですよね。 ひろみ/いやー。 いえ、もう気持ちわかりますよね、はい。 ミキオ/だけどもね、ちゃんと自分で育てきれなかったら まただめになっちゃうから。 ひろみ/そうですよね。 ミキオ/もうかゆ子でいっぱいなんだけども、 こういう子どもたち、やっぱシェルターとして引き受ける体制を ちょっとやろうと思ってて。 今検討してます。 ひろみ/これはほんとに。 はい、もう応援してます。 頑張りましょう。 いやー、オープニングからいい話題でね、この出産の話題も伺いました。 今週、この後も1時間たっぷりと情報盛りだくさんとなっております。 最後までおつきあいください。 おーいミキオのミキオポスト OnRadio。 さあ、今週の1曲目はこの曲です。 郷ひろみで、「花とみつばち」 ♪ 郷ひろみ/花とみつばち ♪

新型コロナウイルスについて

ひろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしております。 さて、ミキオさん、今週も話題がたくさんあるんですが、 まずどの話題からまいりましょうか? ミキオ/まず、コロナですよね。 ひろみ/まあ、新型肺炎コロナウイルス、この話題ですね、ほんとに。 ミキオ/もう止まりませんね。 ひろみ/ねえ。 ミキオ/これなかなか。 ひろみ/日々人数がふえてってる感じがいたします。 ミキオ/そうなんですよ。 やっぱ、今回、クルージング船からアメリカ政府も全部、 その母国に連れて帰る。 ひろみ/ええ。 ミキオ/韓国もそうする。 香港もそうするってやってますでしょ。 ひろみ/はい。 ミキオ/やっぱりあのクルージング船の対応というのは、 やっぱ世界から見ておかしいと思ってんでしょうね。 ひろみ/もうそうですよね。 ミキオ/やっぱり下船させるべきでしたよね。 ひろみ/うん。 ミキオ/そうして、確認して、それでやると。 だから、まあいえば14日間だから、 この施設がなければ自衛隊なんかのテントがあるんですよね。 ひろみ/うん、はい。 ミキオ/そういうふうなところを活用してでもですね、頑張ってもらうと。 まあ、あの場所で同じようにいたら、どんどんふえるに決まってますよね。 ひろみ/やっぱり閉じ込められてるという空間ですからね。 ミキオ/そう。 だから3000人の乗組員と、全部検体終わったらしいから、 まあだけども判断的には遅かったですね。 もう500人超えてますからね。 ひろみ/すごい数になってますね。 ミキオ/うん。 3000人いて、500人ですからね。 これもっと出てくるんですよ。 ひろみ/うん。 ミキオ/やっぱ、そういうふうなところを見ると、 この危機管理能力って水際作戦は失敗したというふうに言っても 過言ではないと思うんですね。 ひろみ/はい。 ミキオ/あともう、うちの沖縄についてもね、 その3000人の中の2700人が沖縄に降りてるわけですよ。 ひろみ/うーん。 ミキオ/だからこれも、ほんとに心配なんですよね。 ひろみ/はい。 ミキオ/心配。 だから今、症状がないとかで、 全く病院に熱が出てないとかと言ってますけど、 無症状のこの感染というのが、今もう実際出てるんだから。 ひろみ/この無症状の感染ってほんと怖いですよね。 わからないわけですから、本人も。 ミキオ/うん。 で、最後は出てくるんですよ、必ず無症状というのも。 ひろみ/後、ゆっくり出てくる。 ミキオ/そう。 だから、それに関わったと思われる人たちをね、 その2700人を乗せたタクシーの運転手さんだとか、 バスの運転手さんだとかとは、会社休まして、 ちゃんと早目にやらないといけないですね。 ひろみ/この検査をね、すぐにでも。 ミキオ/そう。 そういうどこに行ったかもわかるから。 どこに行ったかもわかるから。 ひろみ/ええ。 ミキオ/それもきちっとやらなきゃいけないと。 この前、朝、青果市場に行ったんですけど。 ひろみ/はい。 ミキオ/青果市場の皆さんにも言ってるんですけど、 入り口を1つにして、競りをやる前に手を洗って、 消毒をして、競り場に入るというふうにしたほうがいいですよって、 アドバイスしていたんですよね。 ひろみ/はい。 ミキオ/やっぱ、沖縄の台所ですからね、食の。 ひろみ/確かにそうですね。 ミキオ/野菜ってのは、煮も炊きもするけど、 サラダで生でも食べるんです。 ひろみ/はい。 ミキオ/だからそういう意味では、 物すごく注意をしなければいけないと思ってるんで。 私はそれをきちっとやらなきゃいけない。 私なんかだと、これ沖縄だから。 沖縄だから、県内はいいとしても、 ほんとに県外から来る方々、海外から来る方は、 海外だけがやってると思いますけど、 体温検査ってのはやったほうがいいかもしれませんね。 ひろみ/ああ、そうですね。 ミキオ/うん。 やっぱね、観光地が伸びる最大の要因はね、 一時期の観光減速を恐れずに、 この安心・安全のこの対策が強い観光地が伸びますね。 ひろみ/そうですね。 安心・安全。 ミキオ/長い意味では。 ひろみ/はい。 ミキオ/うん。 だから、そういうふうな意味においても、 その今、この東京から来る、どっから来る観光客にでも、その体温検査をすると。 入り口のところでやったら、 何で国内でやる必要ないよって言うかもしれないけど、 沖縄はそれぐらい厳しく安心・安全をやってますと言ったほうが、 お客は長い意味で来ますよ。 ひろみ/そうですよ。 観光ですからね、沖縄は、はい。 ミキオ/そうそう。 全日空も日本航空も、階段から下りてくところあるでしょ、 荷物に下りてくところ。 あそこでセンサー入れればいいんですよ。 ひろみ/このサーモグラフィで通るだけでわかりますからね。 ミキオ/わかりますから。 ひろみ/ええ、ええ。 ミキオ/それでいて、ちょっと熱のある人だけは、 大丈夫ですかってお声がけをしてやるというのは やっぱり必要だと思いますね。 ひろみ/うーん。 ミキオ/やっぱね、それぐらいの国に任せるだけじゃなくて、自分でやる。 自分でやる。 この自分でやるというところが、もう沖縄なんかは島国だから。 県知事は絶対それやったほうがいいと思いますよ。 ひろみ/はい。 ミキオ/やっぱ、この国の対策がもうおくれたから、 自分たちはこうなっちゃいましたなんていうことを 言いわけを言うような県知事はだめですよ。 とにかく自分たちでこの沖縄特に島国なんで、対策をたてる。 そういうふうな癖をつけとかないと、観光が伸びない。 そういうふうに思いますね。 ひろみ/はい、もう危機管理、本当に大切だなと思ってまいります。 新型肺炎コロナウイルス、これまだちょっと終息のあれが、 めどが見えてないところがちょっと怖いんですけれども。 ミキオ/だからまた、ちょっと嘉手納基地なんかは、 直接アメリカから来るんですよね。 ひろみ/うーん。 ミキオ/嘉手納基地は、韓国やアメリカやフィリピンから全部直接、 輸送機で嘉手納基地の中に入るんですよ。 アメリカの兵隊は。 ひろみ/あー。 ええ、ええ。 ミキオ/全てが通るわけじゃないんですよね、那覇空港を。 ひろみ/うん。 ミキオ/だから、それもアメリカにも早目に要請したほうがいいですね。 そういうチェックはしっかりしてくれという。 ひろみ/確かにそうですね。 インフルエンザもアメリカ本国流行ってるということですのでね。 ミキオ/そう。 だから、勝連のホワイトビーチなんかに艦船が来ても、 原潜が来ても、下りてすぐまた遊びに行ったりするから、 それの管理はちゃんとしてんでしょうねっていう、そういうことですよね。 ひろみ/うーん。 ミキオ/そういう細かいところまで手打っていかなきゃいけないと思いますよ。 ひろみ/はい、このウイルス対策に関しては、 ほんとに危機管理ですから、毎週お届けしておりますけどね、 まだまだこれから先もちょっと気になるとこです。 ここで1曲お届けしたいと思います。 松田聖子で「赤いスイートピー」 ♪ 松田聖子/赤いスイートピー ♪

教育の無償化について

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 さて、話題は盛りだくさんなんですが、 続いての話題はミキオさん。 ミキオ/これね、教育の無償化の私のもう 政治家としての一丁目一番地が教育の無償化ですよね。 ひろみ/ミキオさんの教育無償化、はい。 ミキオ/保育園から大学、専門学校まで全て無償化。 ひろみ/ええ。 ミキオ/これが私の考え方なんですけど。 今度、教育の無償化について、 安倍さんもこれやってるんですよね。 ひろみ/うん。 ミキオ/だけど、アメリカの大統領選挙、 サンダースっていうおじいちゃんが強いじゃない? ひろみ/サンダースさん、はい。 人気ありますね。 ミキオ/あの人なんで強いかわかる? ひろみ/何でですか? 若い人から人気あるそうですよ。 ミキオ/あの人は、何で強いかっていうと、 アメリカの今、悩みというのがあってね、 ひろみさん車買ってるけど、車のローンがあるでしょ。 ひろみ/はい。 ミキオ/あれが大体140兆円ぐらいですよね、140。 ひろみ/ええ、ええ。 ミキオ/ひろみさんが使うカード。 ひろみ/普通にカード、はい。 ミキオ/はい、あれが大体150兆円ぐらい。 ひろみ/へー。 ミキオ/だけど、学生ローンあるでしょ、奨学金。 あれが165兆円ぐらいあるんです。 ひろみ/学生ローンのほうが大っきいんですね。 ミキオ/だから、車のローンよりも学生ローンが大きいんです。 ひろみ/はあー。 ミキオ/という中において、 30代、40代のこのローンを払ってる人たちが払えなくなって、 自己破産してるケースが多いんですよ。 ひろみ/自己破産ですか。 これは怖いですね。 ミキオ/30、40だから車も買った、学生ローンも残ってる。 キャッシュも残ってるっていうんで、 自己破産するケースが多いんです。 ひろみ/うーん。 ミキオ/それでこのサンダースさんは、 これ165兆円を、学生ローンをゼロにするって言ってるんです。 ひろみ/それはすばらしいですね、もうみんな賛同しますよ。 ミキオ/そのことをゼロにするということになると、 人生が変わるわけですね。 アメリカの大学って物すごい寄附もらえますからね。 ひろみ/うーん。 ミキオ/ハーバードなんかでも、頭がいいだけじゃないから。 そういうふうなもので、そのゼミを受けるにしてもすごく高いし。 そういうふうなことが全部あって、 この165兆円のローンになってて、 それが一人一人の生活を非常に苦しめてると。 ひろみ/なるほどねー。 ミキオ/それをサンダースがゼロにすると言ってるわけですよ。 ひろみ/ええ。 ミキオ/サンダースは、財源はといったらGAFA(ガーファ)。 ひろみ/GAFA。 ミキオ/Facebook、Appleとか、 その富裕層から取ると言ってるわけだよ。 ひろみ/それはいいアイデアですね。 ミキオ/まあ、そうやって取ってそれを、 お金を回すということを言ってるわけですね。 だから、今度の大統領選挙、アメリカの大統領選挙は、 トランプともしサンダースになったらわからんというんですよね。 ひろみ/あ、そこまで人気が上がってるんですか。 ミキオ/もうトランプと対照的でしょ。 ひろみ/はい。 ミキオ/トランプはもうほんとに、 富裕層を中心とした経済の活性化っていうことを、 株価の優先とか言ってるわけだから。 サンダースは、生活優先みたいなことを言ってるんで、全く違う。 だけど本当からすると、 この165兆円も経済がよくならないとここには来ないんですよね。 ひろみ/確かにそうですね、これって切っても切り離せないですもんね。 ミキオ/うん。 だから、僕がいつも言うように、 この私たちが経済をやりたい、 何をやりたいというようなことを言うのは、 私が北部で、今帰仁でエンターテイメントやりたいとか、 キャンプキンザーと普天間をトンネルで結んで那覇軍港、 キャンプキンザー普天間のスーパーシティ構想といって 新しい制度の中でやりたいとか言うでしょ。 ひろみ/ええ。 ミキオ/それは全て、財源なんですよ。 雇用をつくって、企業がもうかったらその税金で弱い立場の人たち、 恩恵を受けられない人たちにどんとお金を出してくと。 それをやらなきゃいけないんですよね。 ひろみ/それがあるとうれしいですね。 ミキオ/だから僕は知事なんかにも言うけど、 沖縄県の予算って1兆円あるんですよ。 補正予算も含むと。 ひろみ/ええ。 ミキオ/だから絶対に教育の無償化、 沖縄県はやったほうがいいですよ。 ひろみ/はい。 ミキオ/今安倍さんも、270万までの人たちが、 この前29万までだったけど支給限度額を39万まで上げてるんですよね。 ひろみ/うーん。 ミキオ/590万までのものも、これも今まで17万だったものが 39万まで上げるって言って、全部上げてるんですよ。 だから、そういうふうな意味においてもこれでやると、 沖縄で言えば尚学高校とか興南高校***いうようなところに、実質上行けると。 所得の低いところの親御さんの子どもでも行けると。 ひろみ/私立になって。 ミキオ/そ、私立にも。 前までは何といっても、お父さん、お母さんがちょっと所得が高くて、 子どもも頭がいいというのが私学に行くみたいな話だったけど、 そうではなくて大丈夫みたいな感じなんですね。 ひろみ/うーん、これは裾野が広がりますね。 ミキオ/それに大学、専門学校、高等教育。 これの授業料の減免もあるわけですよ。 これも所得制限がありますけれども、大学だったら入学金、 国立だったら28万、授業料54万。 私学だったら入学金の26万と授業料が70万、 これができるようになるわけですよ。 だから専門学校も、公立の専門学校だったら7万と17万だけど、 私学だったら16万と59万と。 ひろみ/うーん。 ミキオ/あと給付型奨学金っていうのがあって、 学生支援機構から学生に出すものは、 この国立大学、短大、専門学校で自宅から通う人は35万、 自宅外から通う人は80万と、そういうふうなまた新たな制度があるわけですよ。 だから、安倍さんの制度も4月1日から、これ消費税を財源にしながらやってるわけ。 だからいつ終わるかわからんわけよね、これ。 だから私たちが言ってる、私が言ってる、 下地ミキオが言ってる教育の無償化っていうのは、 保育園から大学、専門学校まで全て無償化。 それに私はできたら、今言ってる30代、40代まで 学生ローンを払ってる人たちね、そういう人たちまで、 沖縄で住んでる人たちはゼロにしたいぐらいの気持ちがいるわけよ。 ひろみ/いやあ、これはうれしいですよね。 ミキオ/だけど僕、県はそれぐらいやったほうがいいと思うよ。 ひろみ/うん。 ミキオ/やったほうが。 ひろみ/はい。 ミキオ/そのほうが、給食費の無料化とか、 高校まで医療の無料化とかよく言うけど、そういうの金額的に小さいんですよ。 それよりは、もう授業料そのものを全部無料化する。 義務教育のところは無料化やってるから、 そういうところはもう給食費とか、そういうところも全部やれば、 触ればいいだけの話でね。 だけど子どもってさ、ほんとにこの学校に行ってもお金がかかるわけですよ、 授業料だけじゃなくて。 ひろみ/そうですよね、ええ。 ミキオ/空手着買わなきゃいけない、服装買わなきゃいけない、 学校が基準つくったものでやりなさいとかって、 もうほんとにそういうふうな、何かもう買わざるを得ないようなものが 多過ぎるんですよね。 こういうものを、やっぱり僕はレンタルに変えるべきだと思うわけよ。 ひろみ/レンタルでね、そうですよねほんとに。 ミキオ/物を大事にするとかっていう感じでね。 学生服も、終わった子どもたちのものを逆にもらって、 クリーニングしてやりませんかって感じでやるっていう。 ひろみ/いやあ、いいと思います。 使えるものはね、ずっと。 ミキオ/そうしていかないと、負担が大き過ぎるんですよね。 だから私は、この国を救うにはもう教育の無償化が一番。 ひろみ/はい。 ミキオ/やっぱたまによく、そういうふうな意味でも、 きょう子どもにばっかりお金かけてっていうけど、 最後は僕らをサポートするのは その世代の子どもが大きくなってからだからね。 ひろみ/この世代が大切なんですもんね、 未来をつくるための若い人たちに、 ぜひチャンスを与えてほしいですね。 ミキオ/それをね、ぜひやって。 サンダース現象がどうなるかってのは、案外見ものですよ。 ひろみ/ほんとですね。 ミキオ/うん、うん、うん。 だからこれが相当強い勢いになってきたら、 まさにあれじゃないですかね。 日本の政治の行方みたいなものも、 それでわかってくるみたいな。 ひろみ/確かに。 影響が出てきそうですね。 ミキオ/はい、そういうことです。 ひろみ/ここで1曲お届けいたしましょう。 森高千里で「風に吹かれて」 ♪ 森高千里/風に吹かれて ♪

ソフトバンク孫正義について

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、 お届けしております。 さて、続いての話題なんですけど、 どういった話題でまいりましょう。 ミキオ/私が尊敬する政治家といったら、 田中角栄さんとか、私の恩師の山中貞則先生とか 亀井静香先生なんですよね。 田中角栄先生も、ほんとに新潟っていう田舎の田舎の田舎の田舎の 厳しい雪国の中から出てきて、小学校しか出ないで政治家をやったという。 山中貞則先生も、ほんとに鹿児島の中のど田舎から出てきて、 それでこの台湾の学校を出て、それで日本を動かす税の第一人者になった。 ひろみ/はい。 ミキオ/亀井静香先生もほんとに広島の田舎で行って、 苦しい中で学校出て、東大まで行って、警察まで行ってやると。 ひろみ/すごいですよね。 ミキオ/この3人の特徴ってのは何かっていうと、 弱い人の立場を見ながらやるという、そういう政治ができるわけね。 ひろみ/はい。 ミキオ/亀井さんというのは、モラトリアム法案といって銀行が、 銀行に払えなかったら今は払わなくてもいいっていう、 3年間払わなくてもいいって法律つくったんです。 日本の経済界とか銀行、みんな怒ったよ。 ひろみ/ですよね。 ミキオ/だけど、6万社。 6万社がこの制度を使ったということです。 6万社がこの制度を使ったっていうことは、 6万社が黙っていたら倒産してたっていうわけですよ。 ひろみ/そういうことですよね、ええ。 ミキオ/10人だったら、60万人の人が路頭に迷わなかった。 そういうふうなことを考える政治をやるんですね。 山中先生が何で沖縄やったかって、 弱い立場の沖縄をどうするかっていうことがもう 原点になってるんですね。 田中角栄さんの日本列島改造論というのも、 まさに東京一極集中をなくそうという、こういう発想なんです。 この3人が私は政治家としては好きなんです。 経済人として誰好きかっていったら、ソフトバンクの孫さんなんだよ。 ひろみ/ああ、孫正義さん、はい。 ミキオ/はい。 あの人すごくないかなと思うわけよ。 ひろみ/ええ、どういったところで? ミキオ/まず、あの人は起業家と事業家と経営者とって分けるんですよね。 ひろみ/あー。 起業家、事業家、経営者、はい。 ミキオ/そうそうそう。 起業家は事を起こし、起業家は事を成すと、事業家は。 経営者は事を治めるって。 ひろみ/ああー、おもしろいですね。 ミキオ/もう一回言いますよ。 起業家は事を起こし、実業家は事を成す、経営者は事を治めると。 ひろみ/はい。 ミキオ/彼こういうことを言ってるんですよね。 この1番の中の起業家という、事を起こすという人は クレイジーじゃなきゃだめだと言うんですよ。 ひろみ/クレイジー。 おおー、破天荒、はい。 ミキオ/普通の人が考えないようなことをしない限り、 だめだと言うんですよね。 だからその、何て言うの、クレイジーさがあると。 普通だったら台風のときでも、これ台風だよねって思うだけではなくて、 この台風の中で表に出ていって何ができるかを考えるのが クレイジーになってくるわけですよね。 ひろみ/確かにクレイジーですね、それはね、ええ。 ミキオ/だから物事を考える人ってみんなクレイジーなんですよ。 ひろみ/うーん。 ミキオ/だから、そういうふうな何か、 何か人の考えられないことをやるという、 そういうふうなものがソフトバンクの孫さんにはあるんですね。 ひろみ/確かに、言われてみるとそういうタイプの方ですね。 ミキオ/いやあ、だけどこれだけの事を成してるというのはすごいですよ。 ひろみ/孫正義さん。 ミキオ/何か、今度アメリカの携帯電話会社を買い取って、 3位と4位を買い取って1位になろうとしてるっていうのもありますが。 ひろみ/そういう動きありますよね、はい。 ミキオ/もう、これもすごいですね。 孫は、リスクと危険を明確に分ける。 危険というのはある。 その中でマネージできるのが危険。 危険の最大の被害が見積もれるものだけをリスクと呼び、 見積もれないものは全部危険だと。 ひろみ/へえー、おもしろい。 ミキオ/リスクはとってもいいけど、危険はとっちゃいけない。 ひろみ/うーん。 ミキオ/まあね、これだけの、この人在日韓国人ですよね。 ひろみ/はい。 ミキオ/お父さんなんか、非常に厳しい生活の中から、 ここに至ってるというそういう歴史がありますが、 やっぱりこの人の見てる姿なんか見てると、 何か変わったものがありますよね。 ひろみ/これは孫正義さんの自叙伝みたいな感じなんですか。 ミキオ/そうなんですよ。 ひろみ/へえー、おもしろいですね。 ミキオ/一回、ひろみさんにも読んでもらいましょうね。 ひろみ/ああー、はい。 頑張ってリスクとは何ぞやと勉強してみたいと思います。 難しそう。 ではここで1曲…。 ミキオ/まあ、本というのは元気を与えますね。 ひろみ/読むと、そうですね。 ミキオさん、ことしは特におすすめしてますね。 ミキオ/ことしね、これでね2月まだ終わらないけど、4冊目かな。 まあまあいい調子で読んでますよ。 ひろみ/ええ。 ミキオ/今もちょっと、アウシュビッツの収容所の本を ちょっと読んでるんですけどね。 ひろみ/そうなんですか。 ミキオ/これもちょっとおもしろいなあと思う。 ひろみ/ぜひ、話の内容聞かせていただければと思います。 ミキオ/ぜひ皆さんも、 私が尊敬するソフトバンクの孫さんの本を読んでいただいて、 起業家になりたい皆さん、頑張っていただきたいなというふうに思います。 ひろみ/では、ここで1曲お届けいたしましょう。 村下孝蔵で「踊り子」 ♪ 村下孝蔵/踊り子 ♪

これからの沖縄未来構想

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 さて、やはり話題は沖縄の話題ということで、 コーナーはお願いいたします。 ミキオ/簡単にぽんぽんぽんって言うと。 ひろみ/はい。 ミキオ/今名護から上の北部地域ね、 これ元気にしなきゃいけないと。 ひろみ/うーん。 ミキオ/恩納村のところは元気がありますね、いろんなホテルができて。 中部に来るとやっぱ、イオンモールがあったりして。 ひろみ/はい、商業施設ありますからね。 ミキオ/嘉手納の空軍基地なんかあって、まあありますねと。 那覇はありますねと。 浦添は西海岸の開発もあるし、 モノレールの最終駅もありますねということになってきて、 あと南部のほうをやっぱり、豊見城が今物すごく大和ハウスさんとかが おもしろい水族館つくったりして元気になって。 ひろみ/ええ。 ミキオ/糸満は、慰霊の旅とかそういう中で 新しいものがどんどんできあがってきてるからおもしろいと。 今残っているところで、僕が考えなきゃいけないなって 東海岸のところの与那原のところですね。 すごくいいところ。 西原のところから中城、北中っていうあのラインと、名護から上。 名護から上のところは、東側は今度は世界遺産があるから、 国頭、大宜見、東っていうのはちょっとおもしろくなりますねと。 西側のほうは今度エンターテインメントができる。 クルージング船が本部に着くっていう 感じになってきますねっていう感じなんですね。 大体読めてきましたと。 宮古、石垣はもう読めていますと。 石垣は、もう滑走路2500メートルにして中距離国際線ができると、 今よりもっと大きくなってきますねという道路2本通ると、 5万回ぐらい降りられることになると思うから、 そうなるともう200万人は確実に超える石垣の元気がある。 もう宮古は、もう三菱地所があれだけの投資をしてくれたんで、空港が2つになる。 だから、宮古島の空港の下地島のほうには全日空を行かして、 こっちのほうには今の空港は日本航空とJALグループが使うと。 ひろみ/はい。 ミキオ/いうようなことをやらないといけないんですよね。 ひろみ/ええ。 ミキオ/宮古空港は誘導路がないんですよ。 ひろみ/そうなんですか。 ミキオ/石垣と違って。 ひろみ/へー。 ミキオ/滑走路から降りたら、またぐるっと戻ってくるから、 石垣は降りたら左に曲がっていったらすぐまた降りられるんですよ。 だから、そういうことを考えると全日空と日本航空を分けない限り、 3月26日から那覇空港が2本目の滑走路なっても、 宮古はもう満杯で飛行機が入んない。 ひろみ/うーん。 ミキオ/だからそういうふうに私がいうと、宮古に池間の人は、 下地島まで遠いとかっていう人がいるから、何言ってるのと。 国頭の人は那覇まで飛行機に乗りに来るんだよって。 ひろみ/確かにそうですね。 ミキオ/池間島から下地島は遠いなんて言ったら、 もうほんとに怒りますよとかいって俺はいつも言うんだよ。 というような感じになって、今度日本でも一番の野球場が 今度宮古にできるじゃないですか。 ひろみ/はい。 ミキオ/ということになってきて。 ひろみ/ええ。 ミキオ/北大東、南大東っていうのはもうキビで十二分に生きている。 座間味、渡嘉敷はその観光が、 島の大きさ以上になっているというような感じのことなんかがあって、 あとこの久米島を僕は前まではちょっと宮古、石垣に負けるな、 負けるなと思っていたわけ。 ひろみ/はい。 ミキオ/しかし、あの宮古、石垣に負けないような観光地として 久米島を育てようというのが私の考えだったけど。 ひろみ/ええ。 ミキオ/これ間違ってましたね。 ひろみ/そうなんですか? うん。 ミキオ/そう。 いやね、あの久米島の深層水って、物すごい産業なんですよ。 エビも日本一、ね。 ひろみ/はい。 ミキオ/それに、海ぶどうもあります、モズクもありますと。 今度、無菌の牡蠣ができますとか。 ひろみ/うーん。 ミキオ/サンゴ礁もやってますとか、 もうそれに葉野菜も今度詰めたいから それでやりますと言ってるわけですよ。 ひろみ/はい。 ミキオ/今度僕らは、80億円以上のお金をかけて この久米島に取水管を、深層水に取水管大きいのをつくる ということを今頑張ってるわけですよ。 ひろみ/ええ。 ミキオ/これに伴って埋め立てをして、 ビニールハウスをつくったり、その何て言いますかね、 ビニールハウスをつくったり、 ため池をつくってエビを伸ばしたりいろんなことをやると、 また向こうでも新しい魚のその養殖なんかもやってるの考えると、 今でも25億ぐらいだから間違ったら 100億を超える産業があの島でできる可能性があるわけ。 ひろみ/すごい能力を、可能性持ってるわけですね。 ミキオ/そうなんです。 それを僕は。 ひろみ/ええ。 ミキオ/製造業のない石垣や宮古と、 ある意味同じにしようとしてたわけよ、観光地に。 ひろみ/あー確かに、はい。 ミキオ/いや、そうではないなと。 そうではないなと。 ひろみ/うーん。 ミキオ/あの地域は、決定的に、決定的にこのものづくり、製造業ね。 製造業といっても水産物とかそれと同じようにやると、 世界でもまれに見る私は構造ができると思うんですね。 ひろみ/これは楽しみですね。 ミキオ/楽しみ。 あの化粧品なんかもすばらしいですよ。 ひろみ/はい、深層水のね。 ミキオ/そう。 深層水でまた魚もつくったり、お酒もつくったり。 だから、ちょっと沖縄の観光が リーディング産業だということはわかりましたと。 しかし、全ての地域をそれに合わせてやろうという 発想じゃだめなんですよね。 ひろみ/ええ、なるほど、はい。 ミキオ/だから、久米島を観光地とするんじゃなくて 製造業の拠点にしたら、結局はシリコンバレーみたいに 人が見に来るわけですよ。 ひろみ/うん、そうですよね、ええ。 ミキオ/それと、必然的に観光地になるわけですよ。 だから、これをやることが大事なんだということをね感じるんですね。 ひろみ/一つ軸があるだけで、ね、いいですね。 ミキオ/そうなんです。 だから今度、キャンプキンザーと那覇軍港と、 それと普天間はもう私はもう全部トンネルで通して、 もうスーパーシティ構想というのを今度政府が法案出すんだけど、 これにしたいんですよ。 ひろみ/これすごいですね。 可能になったらすごいですね。 ミキオ/いや、今もうやってんですよ。 ひろみ/そうなんですか。 ミキオ/規制緩和をしながら。 ひろみ/ええ。 ミキオ/そのエネルギーも優しいエネルギーをやって。 ひろみ/はい。 ミキオ/ごみなんかの収集においても、 ごみなんか収集するものは地下から全部もらっていくとか。 ひろみ/うーん、おもしろい。 ミキオ/いやもう3層、4層で今GAFAのFacebookが トロントの町をそれでやろうとしてるわけですよ。 ひろみ/そうなんですか。 ミキオ/この年をとってもですね。 ひろみ/ええ。 ミキオ/もう一人暮らしをしていてもちゃんと管理してもらって。 ひろみ/うーん。 ミキオ/緊急事態とかいろんなものもね、 AIを使いながらやっていくって、もうこういう町なんですよね。 ひろみ/すごい未来構想ですね。 ミキオ/この町ではもう事故は起こらないわけですよ。 ひろみ/安全で。 ミキオ/そう。 無人化だからセブンイレブン行こうと、 ファミリーマート行こうと全部それはもう 自分でキャッシュレスでやっていくみたいな。 ひろみ/キャッシュレス、はい。 ミキオ/だから、そういう町なんですよね。 ひろみ/うーん。 ミキオ/そこをやっぱりつくらんといかんのですよ。 ひろみ/いや、近未来の絵が沖縄に描けるという すごい楽しい話になりました。 やはりわくわくしてきますね、こういう話題を聞くと。 ミキオ/いやこれね、このスーパーシティ構想一番はね、 キャンプキンザーと那覇軍港と、普天間に当てはめたいんですよね。 ひろみ/うーん。 ミキオ/おもしろくなると思うよ。 ひろみ/おもしろいですね、このアイデアも。 やっぱりちょっとクレイジーな感じから、 さらにクリエイティブになってきましたね。 ミキオ/そうそう。 なんかキャンプキンザーで公園をつくるとか何とかって言ってる、 そんなもんじゃないんだ。 公園もちゃんとつくるんです、緑も。 ひろみ/うーん。 ミキオ/地下も使いながら。 ひろみ/はい。 ミキオ/だけど、やっぱり未来都市なんですよね、未来都市。 みんなが住みやすい町をつくらなきゃいけないんです。 ひろみ/長生きしたくなってきました。 ミキオ/僕ね、とにかくさっきの久米島の話にもあったけど、個性。 ひろみ/はい。 ミキオ/国頭から与那国まで個性を出す。 同じものをつくらない。 そしたら沖縄が倍加(?)するんですよ。 ひろみ/うーん。 ミキオ/だから、もうNAHAマラソンをやったら おきなわマラソンはやめて、NAHAマラソンに集中する。 沖縄市はもっと別のダイナミックなことやるんです、何か。 ツールドは名護がやってるね。 ひろみ/はい、ツールド。 ミキオ/宮古はトライアスロンやってる。 あの宜野湾の車いすマラソンも最高だ。 だから、沖縄市はマラソンやらなくて 競歩やったほうがいいよ、競歩。 ひろみ/競歩。 ミキオ/世界中の競歩集めて。 ひろみ/それはまた新しいですね、競歩。 ミキオ/やっぱね、だぶっちゃいけないんですよ。 もううちはさ、琉球新報と沖縄タイムスがあるから、 こっちがこれやったら向こうでやらそうなんてもう、 この人たちの罠に乗っちゃいけないんですよ。 だから、中途半端になっちゃうわけ。 もうだから、そういうようなものを新聞社の罠に乗らずに、 ちゃんともう世界一を狙った大会を。 もう名護のね、ツール・ド・おきなわなんて最高じゃないですか。 ひろみ/うーん。 個性が大切ですね。 ミキオ/中部で世界の競歩やったら最高じゃないですか。 宜野湾でね、車いすマラソン最高じゃないですか。 ひろみ/うん。 ミキオ/那覇でNAHAマラソンやるでしょ。 で、中部が、南部から中部のところで 車を走らせるレーシングをやったらどうおもしろいんだろうね。 ひろみ/レーシング。 何かF1みたいな感じで。 ミキオ/そう、F1みたいなもの南部は。 ひろみ/いろんな個性を考えていくとありますね、ほんとに。 ミキオ/そうして、宮古はトライアスロンやれと。 石垣は、世界中のダイバーを集めるような 大会やったらいいんじゃないですかね。 それと、やっぱ釣りね、石垣は。 ひろみ/フィッシング。 ミキオ/世界大会に次いでフィッシング大会。 ひろみ/いやこれは盛り上がりますよ。 沖縄釣り人口多いですからね。 ミキオ/これを集めるんですよ。 クルーザーも全部集めて。 ひろみ/うん。 ミキオ/1000隻ぐらい集めて石垣でやるわけですよ、1週間かけて。 ひろみ/すごいことになりますね。 でもなんか見てみたい気もしますね。 ミキオ/あれ、だけどやれるんですよ、石垣は。 ひろみ/そうなんですか。 ミキオ/おもしろい。 そうそうそう。 そういうふうなことをやってくんですよね。 ひろみ/今もういろいろミキオさんの頭の中では 新しい企画がどんどん生まれてってると思いますので、また次週も。 きょうはあれがなかったんで、クッキングなかったんで、 次週はクッキングでも話題ほしいところです。 ミキオ/わかりました。 これね。 ひろみ/はい。 ミキオ/クッキングは簡単にはもう思い浮かばないんで、 考えてからやります。 ひろみ/ぜひ来週お願いします。 あっという間のお時間でした。 ミキオポスト OnRadio、ご案内は、本村ひろみでした。 メインパーソナリティは。 ミキオ/下地ミキオでした。 ありがとうございます。]]>