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ラジオアーカイブ

2020年04月17日

2020.4.16放送分「国の前例主義/分かりやすい支援策」etc…

===【放送日時案内】=== 「MIKIO POST on RADIO」は、以下の放送局にて好評放送中です! ————— [毎週木曜 夜8時~] FM21:76.8Mhz FMもとぶ:79.2Mhz FMレキオ:80.6Mhz ————— [毎週日曜 朝10時~] FMくめじま:89.7Mhz ――――― [毎週日曜 夕方4時~] オキラジ:85.4Mhz ————— [毎週日曜 夕方6時~] FM那覇:78.0Mhz ===【Podcastで好きな時間に!】=== iPhoneをご利用の方は、Podcastを利用してお聴きいただけます。 購読(無料)は以下のリンクから

オープニング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあ番組のスタートです。 皆さんこんばんは、本村ひろみです。 そしてメインパーソナリティーは、この方です。 ミキオ/下地ミキオです。 どうぞよろしくお願いいたします。 ひろみ/今週も話題盛りだくさんでお届けしたいと思います。 そして、スタジオにはゲスト、沖縄県議会議員、當間モリオさんにもお越しいただいております。 今週もよろしくお願いします。 當間/當間モリオでございます。 ゲストじゃなくて、もうレギュラーですね。 ひろみ/レギュラーです。 失礼いたしました。 ということで、ラジオを聞いてるよという声をよく、皆さんかけてくださるということで。 當間/ありがたいですね。 この前も、タクシー移動、私も結構多いもんですので、タクシーに乗った際に、當間モリオですということでお話しして、ああラジオ聞いてますというお話をいただきましたので、モリオさん、いいですかということで話されて。 そのときのタクシーに、やっぱりタクシーね、観光客の皆さんですので、那覇市内の唯一のビーチ、波之上ビーチの、モリオさん、トイレが汚いんだよなっていう生の声聞かせてもらいましたね。 よかったです。 ひろみ/ありがたいです。 ということで、ミキオさん、このラジオの聴衆率、本当に今、みんなステイホームということで、家でラジオ聞いてくださっている方が多いんですよね。 ありがたいです。 ミキオ/本当に、家で聞いて、また、ステイホームだけど、このラジオ楽しいねっていう人がふえることを期待して、またきょうも頑張りましょう。 ひろみ/この後も、皆さんいろいろとお届けしていきたいと思います。 おーいミキオのミキオポスト OnRadio、さあ今週も1曲目、この曲でまいりましょう。 中島みゆきで「時代」 ♪ 中島みゆき/時代 ♪

国の前例主義

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 さて、ミキオさん、今週の話題も新型コロナウイルス感染症についての話題からいきたいと思います。 ミキオ/とにかくコロナ対策をしっかりしなきゃいけないですね。 ひろみ/はい。 ミキオ/沖縄県でも数はふえてますが、東京の事例をよく見て、東京の事例を見習って、悪いところは、沖縄は改善してやっていく。 東京の事例のいいところは、ちゃんとそれを取り入れていくという、もう、いい例があるんで、それを取り込んでやっていくというのが大事だと思いますから、それをしっかりやっていきたいと思うね。 悪い例というのは、やっぱり早目に、軽症者のホテルをつくらんといかんね。 ひろみ/まだ決まってないですよね。 ミキオ/そう、だから、それを那覇、浦添、糸満といって、市ごとに決めて、私が熱出たら、家に帰ったら家族にうつすんじゃないかって心配するわけよ。 先生が、インフルエンザですと断定してくれたらいいんだけど、わからないねという人になったら、先生が、糸満の医師会だったら、ここのホテルが今回そういう悩みの人たちがあるんで、熱が冷めるまでの間ここに泊まりますかといったら、安心ですよね。 ひろみ/安心ですよね、はい。 ミキオ/じゃあ、あしたもここに来てくださいと。 この薬飲んで、下がるかどうかやりましょうといって、二、三日泊まって、それが下がったら、お帰りくださいねというようなことをやるようなホテルがないと、家で待機しておきなさいねといっても、これ大変なんですよね。 ひろみ/家族も怖いですしね。 ミキオ/だから、各市町村でホテル準備しておけば、そんなにならないわけ。 それで本当に急病になったら、そのまま南部だったら、南部医療センターに、中部病院に、そういうふうに、北部病院、今できるかどうかわからないけど、そうやったら、石垣病院も、宮古病院も、そういうふうな対応をしていれば、それでもう本当に離島でふえそうだったら、自衛隊機で搬送する。 そういう体制をもう、自衛隊機をもう、ヘリコプターを石垣の空港に置いておいて、そういうふうな体制をつくっておけば、石垣の方々も、宮古の人たちも、久米島の人たちも安心だという、こういう形が東京はできなかったわけよ。 だから、これを僕らは、東京の悪い例として、つくりましょうねというけど、それがまだできてないんだよな。 ひろみ/もう、早目に早目にって、毎週言ってますけども、なかなか進まないんですね。 當間/まず、やっぱり安心を、住民の皆さん、安心をさせることですよね。 もう医療、このときなったら、医療は、病院はここだと、軽症者の皆さんはここだと。 疑いということであれば、代議士が言うように、このホテルを、そういう部分でのものが行政でしっかりとやっているというようなことをちゃんと示すべきですよね、今だからこそ。 ひろみ/今、たらい回しされる方もいるということで、もうこれだけでも不安ですよね。 當間/そうそうそう。 基本的に、やっぱり住民がそういう情報がないから心配になってるんだよね。 例えば久米島だとか、その周辺離島の皆さんの、まだ感染者の部分が幸いにもないですから。 でも、ないからといって、そのまま市町村の行政は、いや、ないからいいんですではなくて、ないからこそ今、対策をしっかりと打っておくと。 ひろみ/いざ、もし何かあったときのことをね。 當間/何かあっても、これでわれわれはということを、ちゃんと県もしっかりと、助言もしながら、県も一緒になってやらないといけないですよ。 ひろみ/確かに、久米島あたりですと、本当に小さいんで、ちょっと心配ですね。 當間/医療もね、そのレベルもあるんだけど。 代議士が言うように、自衛隊ともちゃんと協力でやると。 ミキオ/だからこの、ひろみさんの今言ってるような言葉ね。 ひろみ/ええ。 ミキオ/小さいから心配なんですよねという言葉に、また心配でおののいて、恐怖感に陥るわけよ、このラジオ聞いてる人は。 ひろみ/ちょっとあおってしまうわけですね。 なるほど、なるほど。 ミキオ/だから、4月13日、これ4月13日の資料ですよ。 きょうは16日ですけど、13日の資料で、県内の患者数72名ですよ。 ひろみ/ええ。 ミキオ/これで、そのうちの7名がもう退院して帰ったんですよね。 ひろみ/そうなんですか。 ミキオ/7名が。 あとは、入院してる人たち、入院調整中の人たちというのがいるんですよね。 県外から来てる人っていうのは、1、2、3、4、5、6名なんですね。 だから9割はもう県内なんですよね。 そういう状況になっているんで、退院してる人もいて、この中の9割は軽症者なんですよ。 だから、かかったとしても軽症者なんで、すぐにやっぱり、病院というか、病院に入院というのもいいけども、重症にならなかったら早目に移す、ホテルに移すということをちゃんとやっていて、あとは自衛隊と連携とりながら、離島からだったら運ぶとか。 そういうようなやり方をしていけば、安心なんですよね。 當間/離島の皆さんにも、安心を与えるような部分を、やっぱり構築するというのは大事ですからね。 ひろみ/これは県が、そういうふうに。 ミキオ/だから、医療崩壊という言葉はもう、よく言われてるから、何で県は早目に市町村と連携してやらないのかね、病院を決めておかないのか、病院というかホテルを決めておかないのか、不思議でしょうがないんですよね。 當間/前例がないのに、国の前例主義なんですよ。 ひろみ/前例がないのに。 當間/代議士が言うように、独自でいろいろと物事を進めていければいい。 もう事例がないわけだから、どんどんやればいいのに、まだ国の指針がとか、国の方針がというような形でしか動いていないというのも今の現状。 ひろみ/なるほど。 ミキオ/だから、県外のことを考えると、本当にこの2週間が勝負だったら、緊急事態が出て、県の人が出た瞬間から、モノレールとめて、それで、バスとめて、本当に2週間はもう、学校、子供たち休んでるから、こうやって家に帰りなさいって、本当に徹底したら変わったと思うよ。 沖縄の問題点は、マスクをかけてる人が少ないんですよね。 ひろみ/確かにそうですね。 當間/マスクが足りないのかな。 ミキオ/東京はもう、9割近くマスクかけてますよ。 だけど、沖縄は、あっちこっち行って聞いても、マスクが行き渡ってないから、かかってないんですね。 ひろみ/ないんだ。 ミキオ/そういうのを、沖縄県がちゃんとやらんといかんのですよ。 マスクを、県民にどうするかというのをね。 買いやすいような環境って、やらなきゃいけない。 當間/だから、もうずっと代議士も今、東京だから、われわれ、ここ、那覇にいる部分からすると、今、代議士が言うように、マスクの部分もそうだし、やっぱり車の移動も結構多いんですよ。 ミキオ/多いね。 當間/東京見るとね、日曜日は全く車の。 ひろみ/動いてないと。 當間/ないという。 結構、那覇は車の移動がね。 ひろみ/まだ、みんな活発ですね。 當間/沖縄の、ナンクルナイサじゃないはずだろうけど、チャーニガナイサっていうことでもないはずだろうけど。 もう少し、やっぱり、そういう意味での危機感を持たないといけないかもしれないですね。 だから、代議士が言うような部分を、公共交通をとめるということになると、「おっ」というのはあるのかもしれない。 ひろみ/意識変わりますからね。 當間/やっぱり、意識、大事なはずでしょうからね。 ミキオ/1週間でいいですよ、1週間で。 當間/そう。 ミキオ/やっぱり、県外からのお客さんの責任にしてるような雰囲気があるわけさ。 県外からのお客様にもちゃんとサーモグラフィー当てて、熱検査するんだけど、実質、データ見ると、9割以上が県内だから。 県外の人が来てうつして、それが広がったという、そういうようなものじゃない以上は、県内の対策やるという意味では、やっぱりここは、クラスターが出ないようにするというんだったら、徹底的に1回、1週間でも、沖縄もストップさせるということをやるほうが、僕はうまくいくよというけど、やってることが中途半端なんですよね。 當間/ですね。 模合を自粛してくれとかさ、そういうことじゃなくて、もう1週間は、1週間お店閉めてくれというようなことが必要かもしれないですね。 ひろみ/ここで1曲お届けいたしまして、この後、続いてまいります。 森高千里で「気分爽快」 ♪ 森高千里/気分爽快 ♪

無担保無保証

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 さて、ミキオさん、この新型コロナウイルス感染症については、まだまだ本当に意識を上げていかないといけない、そんな印象ですね。 ミキオ/だから、今ね、要請をやったら補償しなきゃいけないとかって言ってるわけさね。 今、飲食業あるでしょ、飲食業。 日本中のバー、キャバレー、スナック、居酒屋、フランス料理屋、イタリア料理屋、全部の飲食業と、宿泊業の、ホテルの売り上げって、みんなで6兆6000億なんですよ。 當間/全体で。 ミキオ/全体で。 これが売り上げなんですよね。 もしですよ、沖縄はそれの1%だと考えたら、600億なんですよ。 ひろみ/大きいですね。 ミキオ/600億でしょ。 ひろみ/はい。 ミキオ/もし600億の中の、それを12カ月で割るわけですよ。 12カ月でやったら50億ですね。 當間/うん、月当たり。 ミキオ/本当に1カ月間、月当たり50億。 だけど、これ全てだから、全てやらなくてもいいから、じゃあ25億円くらい出して、1カ月とめると。 居酒屋も全部とめると。 しかし、5割を補償しますよといったら、幾らかといったら、25億なんです。 ひろみ/はい。 ミキオ/25億くらいなら出せるだろうと言いたくない? 本気でとめるんだったらよ。 ひろみ/ええ。 ミキオ/それを、開業日が出た、宣言が出た日から1カ月、5月6日までとめると、県の要請を受けてやるといっても、25億ぐらいなわけさ、5割でね。 6割だったら30億ぐらいなわけよ。 だから、小池さんなんかが言ってるように、1店舗だったら100億、5月6日までとめて100億だと、協力してくれたらというけど、家賃収入にはなるかもしれないよね、東京の高い家賃からすると。 ひろみ/ええ。 ミキオ/だけど、うちの沖縄も、本当にそれくらいのことやろうと思っても、僕はできるよと言ってるわけ。 それとやっぱり、スナックとかバーとかという人たちに全部払うんだから。 売り上げの5割を補償するんだから。 ひろみ/ええ。 ミキオ/だから、そういうふうなことを全部、やっぱりダイナミックにやらんといかんわけ。 僕が、建設業とか製造業の中小零細企業だけで、大体全ての売り上げで130兆円くらいですよ。 當間/はい、はい。 ミキオ/だから、130兆円くらいだから、安倍さんは何で売り上げ補償しないのかと言うわけさ。 ひろみ/本当ですね。 ミキオ/そしたら、130兆円でしょ。 ひろみ/ええ。 ミキオ/というと、130兆円に見合った分だけ、本村ひろみ、居酒屋が年間1億、売り上げを前年度やりましたといったら、沖縄開発公庫と琉銀から1億は借りられますよ、ひろみさんといったら、ひろみさんは、条件は一つだけ。 ひろみさんのところで働いてる5人の従業員を減給しない、今のような給料を払う、やめさせなかったら1億、無担保無保証、3年間の据え置きで貸すわけ。 そうしたら、ひろみさんは安心してお店閉められるよね。 ひろみ/いや、ありがたいと思いますよ。 安心してね、はい。 ミキオ/だけど、閉めるんだけど、7月か8月ごろ落ちついたら、お店あけるんですよ。 お店あけて、またご商売なされるわけ。 それで来年3月の確定申告になったら、実は7月から仕事やって、7、8、9、10、11、12、1、2、3、8カ月やりましたと。 だけども、もう本当にひろみさんとこの料理がおいしくて、4月、5月、6月我慢してきた人たちが、いやもう来るといって、売り上げが案外伸びましたよといって、8000万ぐらいまで売り上げいきましたといったら、前の年との売り上げの差は2000万なわけよ。 ひろみ/そうですね。 ええ、ええ。 ミキオ/この2000万を国が補償してあげましょうといってるわけ。 ひろみ/なるほど。 ミキオ/ということになったら、これ1億の5分の1ですよね。 ひろみ/ええ。 ミキオ/これ、中小零細企業だけで5分の1というようなことを考えたら、130兆円のうちの5分の1だよ。 そうすると、20兆円ぐらいですよ、30兆円ぐらい。 そうすると、2つのいいことがあるね。 1つは、会社の経営者が資金繰りで困らない。 2つ目には、働いてる人、従業員は全部、首にしたらお金がもらえないから。 當間/解雇されないわけですからね。 ミキオ/解雇されない、減給されない。 ひろみ/すばらしいですよね。 ミキオ/だから、売り上げ補償やっても、そんなに大きなお金が出るわけじゃなくて、今雇用保険でやめた、何やった、7兆円ぐらい払わないといけない。 ひろみ/そっちのほうが大きいじゃないですか、国としては。 ミキオ/でしょう? それに、今30万、1回配るでしょ、これが6兆円ですよ。 これで13兆円ぐらいになるから、それにほかのものをいろいろやったら、中小零細企業を守って、売り上げ守って、雇用守ったほうのほうが、安上がりに決まってるけど、何でそれを安倍さんやらないのかと思うわけよ。 ひろみ/本当そうですね。 ミキオ/だから、安倍さんがやらなかったら、モリオさんなんか沖縄県がやればいいんですよ。 當間/ですよね、うん。 ミキオ/8000億の予算のある県だから、それくらいの、25億とか30億はね、県債発行してでもやろうという気持ちになるぐらいのことをやれば。 當間/決意ですよね、そうそう、覚悟を持ってやれるかどうかなんですよね。 ミキオ/そう。 それができてないと言ってるんだよね。 ひろみ/ぜひ。 當間/いや、しっかりと。 空港のサーモグラフィーの件もそうでしたし、これは要請をして。 ひろみ/県民みんな喜びますよね。 當間/要請、実現できるように、ちょっとやってみましょう。 ひろみ/実現に向けてぜひ動いていただきたいと思います。 ここで1曲お届けいたしましょう。 吉田拓郎で「今日までそして明日から」 ♪ 吉田拓郎/今日までそして明日から ♪

分かりやすい支援策

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 今週は沖縄県議会議員、當間モリオさんにも参加いただいております。 當間/當間モリオです。 よろしくお願いします。 ひろみ/ミキオさん、やっぱりこの新型コロナウイルスに関しては、皆さん思いがちょっとね、もういろいろありまして、どの辺から話していいかわからないんですけど、やっぱり中小企業の方のモチベーションが今とっても下がってるので。 當間/そう、事業者の皆さん、今いう店舗の飲食の皆さんって、ほとんど賃貸で借りてるじゃないですか。 代議士、固定資産税の、いろいろと国は減免の話があるじゃないですか。 なかなかそれが広がってないんですよね。 オーナーがわからないのか、この部分のものがまだちゃんと決まらない部分があるのかと。 イオンさんがね、テナント料をもう、売り上げに乗ってではなくて、とりあえず繰延するんだとか。 今の売り上げが下がった中での、今の状態の中での賃料の部分の計算をする部分で10月以降からというようなね、いろんなやり方を、大手は出してきてるわけですよ。 それをいろんな、個人のオーナーの皆さん。 ミキオ/国のこの制度は、當間モリオビル株式会社が松山に、ビルを持ってましたと。 當間/3棟くらいあります。 ミキオ/まあまあ、1個もないはずだけど。 20戸スナックが入ってましたといったら、スナックの人たちに安くするでしょ。 當間/はいはい。 ミキオ/10万円の家賃を5万円にしましたとかいったら、これの建物の分の固定資産税を、国は免除するということになってるわけですよ、2分の1。 當間/2分の1、はい。 これは、ですから固定資産税というのは、やっぱり市町村税ですから、これを、その市町村、それをやった、例えば那覇市、那覇市でオーナーが持っている部分での、那覇市さんにその補填をしてあげるの、2分の1を。 ミキオ/いや、だけどこれ、国が補填するから、那覇市に。 當間/那覇市にね、その部分で、減免したところ。 ミキオ/減免したところは。 當間/これはやっぱり、家賃を先に下げてる皆さんじゃないとだめなんですよね、そのことは。 ミキオ/そうです。 だから、家賃を先に下げるというようなことを明確に、そのビルのオーナーが言ってくれて家賃を下げてるというあかしがあって、これが固定資産税で返ってくるわけ。 當間/申請をして、那覇市さんのほうに。 ミキオ/そう。 當間/これは、もう少しやっぱり、那覇市だとか県はね。 ひろみ/わかるようにね、説明をするという。 當間/わかってない、結構ね、オーナーの皆さんわかってない、このことが。 ミキオ/だけどさ、モリオさん、もう一個、県が、俺はあんまり好きじゃないけど、琉球新報、沖縄タイムスを借りてですよ。 當間/ああ、紙面にね。 ミキオ/ネットもやって、一面で、わかりやすい支援策という仕組みを、県民に。 何でやらないのか、俺、不思議でしょうがない。 當間/これはちょっと、はい、そういうことができる、この二面に全部、これはもうずっと持っていられるようなね。 ミキオ/そう。 この沖縄開発金融公庫だったらこうなってますよと。 當間/はいはい。 ミキオ/中小企業の支援策ってこうなってますよと、わかりやすくさ、県が載せればいいじゃないかって。 當間/県の広報、そうです、そうです。 ミキオ/あれ、600万、600万だから、1200万だから、1200万の両紙だから2400万、あとは八重山新報とか宮古新報とか、ローカル紙も全部使ってやって、あとはテレビコマーシャルで10分間くらいの説明コーナーつくると。 琉球放送、OTV、それにやって、FM沖縄、それとラジオ沖縄とかさ、同じような説明をちゃんと、20分で出せるくらいのものを何回も出すと。 ひろみ/いいですね。 ミキオ/それが、オンデマンドでも見れるようにするって、こんなのもう、俺が言わせりゃ、もう当たり前にやる話をやらないんだよな。 ひろみ/確かに、県の広報として、これは定期的にやると安心して見られますからね。 ミキオ/そうそう、そうそう。 ひろみ/ぜひ。 當間/広報でいろいろとね。 だからさっきの医療体制のことだとか、ホテルがこういう形でなってますというのもね、もう少し前面に出して。 ひろみ/もうみんなばらばらで、何が何だかって、多分、一般の人はそう思ってるので。 當間/ですね。 ミキオ/だから、そういうふうな安心できるような体制というのは、支援策いっぱい出てきてるんですよ。 僕に言わせれば、ちゃちだけど、ちゃちでもいいけど、わかってもらわなきゃいけないわけよ。 それをやっぱり、やらんといかんよね、それを。 當間/ですね。 ひろみ/ぜひお願いしたいと思います。 また沖縄県としてもね、ダイナミックな改革を、県議、期待しております。 當間/いや、頑張って。 でも、各市町村も独自のもの出すようになってきてますよ。 ある市町村、高校生以下、今もう休校じゃないですか。 ひろみ/ええ。 當間/もうほとんど外出は控えてくださいとなるわけだから、自宅でオンライン使いながら、自宅にいるわけですよ。 そうなると、やっぱりけんかも起こるんだけど、食べるんだって。 だってね、育ち盛りだから、朝、昼食もあるけど、昼ご飯食べても3時でラーメン食べるとか、またおやつを食べるとかってなると、結構出費がね、子育ての皆さんというのは。 ひろみ/食費が上がってるっていいますからね。 當間/あるということですので。 高校生以下の子供、1人当たり3万円給付すると。 ひろみ/すばらしい、県内ですね。 當間/というような市町村がある、県内の。 ひろみ/そうあってほしいと。 當間/それがね、みんないろんな形でやるとおもしろいなと思ってるんですよ。 ひろみ/ここで1曲お届けいたします。 ミキオ/いや。 ひろみ/この後に、おいしい話題も。 ミキオ/1曲の前に、久米島はよくあの財源でやるから、偉いよ。 當間/町長に怒られるかもしれないけどね、まだ決めてませんって言うかもしれない。 もう決めてるはず。 ひろみ/じゃあ、ここで元気の出る曲で、タイロンで「元気がモリモリ」 ♪ タイロン/元気がモリモリ ♪

蒸すゴーヤー

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 ミキオさん、今ちょうどね、子供たち、育ち盛りがうちでいっぱい食べてるという、ちょうどこのラジオを聞いてる皆さんに、ここでミキオさんからおすすめしたい食材、沖縄の食材を使ってのおいしい料理の提案とかあれば、うれしいですね。 ミキオ/この前、ゴーヤーつくったわけさ。 ひろみ/ゴーヤー、はい。 ミキオ/もう、3センチぐらいの太いゴーヤーつくって。 ひろみ/ぶつ切りですよ、それ。 ミキオ/それで、3センチぐらいで、煮込んで、水でぐーっと煮込んで、やわらかくなったところで水を捨てて、その前に、水を捨てる前に、水がある段階で、お湯になってる段階で、お豆腐入れるわけよ。 ひろみ/ああ、豆腐。 ミキオ/それで、三枚肉入れるでしょ。 三枚肉も、ゆであがったものを入れるわけさ。 お豆腐ももう熱くなってるわけよ。 ひろみ/はい。 ミキオ/それで、三枚肉も入れて、熱いお湯のところで、またお湯を切るわけよ。 ひろみ/はい。 ミキオ/それにごま油をかけて、だしをして、火はとめて、くるくるくるっと回してるだけで、おいしい。 ひろみ/シンプルですけど、これ健康によさそうですね。 ゴーヤーと豆腐が入ってて、三枚肉も。 當間/想像がつかんな。 ゴーヤーの栄養分が全部流されてないかな。 ミキオ/ゴーヤーチャンプルーというからいためると思うでしょ。 ウブシーで、おつゆみたいにすると思うでしょ。 違うんです。 ひろみ/ウブシーでもなく、いためるでもなく、新しいですね。 これ何といえばいいんでしょう、蒸す? ミキオ/それでもう、このゴーヤーを蒸したところで、お豆腐もいためると焦げがつくとおいしくなくなるから、熱いところでやって、あと三枚肉もしゃぶしゃぶみたいにお湯でやるでしょ。 ひろみ/ええ。 ミキオ/それで、肉もお湯も加わったところで、お湯を捨てて、ごま油をかけて、しょうゆかけて、塩こしょうやって、さっさと回したら、いためないでも。 火はとめてるよ。 ひろみ/ああ、いためてはもうないわけですからね。 ゆでて、味がしみ込んでるという、斬新な方法でしたけれども。 ミキオ/お湯は全部捨てるんだよ。 ひろみ/ちょっと、ゆでサラダみたいな。 イメージですよ。 でも、ごまかけてるから、すごい風味もありそうですしね。 當間/ゴーヤーがでも、3センチっていうのがなあ。 ひろみ/がっつりですね。 ミキオ/これね、3センチをやるのに20分くらいかかるよ、お湯で。 ひろみ/確かに、厚みがありますからね。 ミキオ/だから、お店では通用しないわけ、ガスを使う時間が長いから、採算が合わないわけよ。 當間/はいはい、そうですね。 ミキオ/だけど、それを火をとめてから、また落としぶたをして、5分間くらいやると、もうぐさーっとなる。 ひろみ/すごい、大胆な発想です、これ。 當間/ラジオだから、言うだけだからね、本当にこれ。 ひろみ/でも、ラジオ聞いてる皆さん、試すかもしれないですよ。 當間/テレビだったら、こうなるみたいな形でさ。 ひろみ/でも、ミキオさんのクッキング、かなり好評ですので、ちまたで。 これはじゃあ、健康一番ということでよろしいんでしょうか。 ミキオ/この3センチ切ってるゴーヤーも、おいしいわけ、やわらかくて。 當間/やわらかくなってますよね。 ひろみ/苦みはちょっとやわらいでる感じですか。 ミキオ/お湯でやってるから、苦みもやわらいでるから。 それにごま油がもう、きれいにきくわけよ。 ひろみ/おいしそうですね。 當間/このゴーヤー、ごま油というのがいいな。 ひろみ/香りがね。 味は何でついてるんでしたっけ。 ミキオ/もうおしょうゆと塩こしょうだけでいいです。 ひろみ/シンプルですね。 このミキオさんの3分クッキング、ぜひラジオをお聞きの皆さん、うちでね、健康のためにちょっと今度は新しいのっていう方。 當間/聞いてみたいですね、リスナーの皆さんがつくったけど、ミキオさん、いまひとつだったとかさ。 ひろみ/感想をお寄せいただければ。 當間/そうそう、感想。 ひろみ/ミキオさんの、ミキオポストのサイトにね。 ミキオ/ひろみさん、この前言ってた俺の、ナーベーラーのおそば、あれやった人がいて、最高だったと言ってたよ。 ひろみ/本当ですか。 ミキオ/ゆで麺おいて、ナーベーラーを、おつゆ入れないでよ、ナーベーラーのおつゆっぽいやつをそのままかけて、そばで食べたらもう、本当にミキオさん、最高だったって。 ナーベーラーそば。 ひろみ/でも、これも大胆な発想なんですよ、常に。 これは、ナーベーラーそばというネーミングでよろしいんですよね。 ミキオ/ナーベーラーそば。 ひろみ/汁がないっていう。 當間/いまひとつわからんなあ。 イメージがわからんなあ。 ひろみ/元気の出るクッキングの話題、いいと思います。 やっぱり、うちにいると、みんなちょっとね、何食べようかなとか、気持ちが落ち込んでる方にはね、ぜひ元気の出る。 當間/沖縄の食材を使うというのはやっぱり、代議士、常に考えてることだから。 ひろみ/ほかにもミキオさんからの提案がありますか。 ミキオ/モリオさんに褒められてうれしいですね。 當間/いつも褒めてばっかりじゃないですか。 僕はいつも怒られてばっかりだけど。 ミキオ/いやいやいや。 俺の料理に関しては大抵、批判的なコメントが多いんだけど。 ひろみ/ラジオを聞いてるリスナーの方は、このミキオさんとモリオさんのかけ合いがおもしろいとおっしゃってる方が多くて。 當間/そうなんですね。 いつも怒られてるねということをいったら、いや、かけ合いがおもしろいよモリオさんと言われて、ありがとうございますって。 もう少し腕を磨かないといけないなと。 ひろみ/そうですね、なかなかね。 ということで、ここで1曲お届けいたしましょう。 かりゆし58で「心に太陽」 ♪ かりゆし58/心に太陽 ♪

徹底的に県民に呼びかける

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 あっという間のお時間で、あと6分ほどしかないんですけども、最後にミキオさん、モリオさんから元気の出る話題をいきたいと思うんですが、まず、モリオさんはいかがでしょう。 當間/もう、このコロナウイルス関係になるんですけど、早目に、代議士が言うように、われわれはもう、体制は、安全なんだと、安心してくださいという体制をいかにつくりきれるかと。 支援事業、いろんな形で、こういう支援があるんだということをしっかりと広報をやっていく。 その次なるものを、やっぱり今のうちに準備しておくということは大変大事なもので、旅行関係の皆さんから、もう代議士、修学旅行が、県外の修学旅行が、今状況的に国外の修学旅行をこの二、三年できないと。 行かないというのがあるということになってくると、やっぱり沖縄の離島を含めた、沖縄の修学旅行のあり方をいろいろと模索していくということを言われているわけですよ、そのことを。 それをね、いかにわれわれは今のうちに準備できるか。 修学旅行ってもう、ことしの11月、12月から始まってきますんで、文科省、修学旅行は中止ではなくて延期をということでやってるわけですから、間違いなくそれが11月、12月ということになってくると、今のうちにそういう部分での準備もやっていくと。 ひろみ/大切ですね。 當間/だからね、一方でわれわれ、東京、大阪から今、状況、観光が***ではあるんですけど、移入がということで、ちょっと自粛してくれということがあるんですけど、やっぱり一方で、われわれは観光のあり方を、知恵を出してどういうふうにするかということを前に進めていきたいなと。 ひろみ/大切な時期なんですね、ある意味ね、今、本当に。 さあ、そしてメインパーソナリティ、下地ミキオさんなんですが、皆さんに元気の出る言葉を。 ミキオ/僕は今、58でしょ、22から帰ってきて、おやじの会社を継いで、政治に出るのが大体34だったから、22年間あるわけよ。 自分の兄貴と一緒にやってる間に、その22年間で2回、銀行管理下になったり、倒産寸前になった経験があるわけさ。 本当に大変なんですよ。 手形はもらわない、金の請求はくる、そういうふうなことなんかやって、本当にこの、経営が、お金が払えなくなるとか、従業員の給料払えなくなるというのがいかに大変かというのを2回経験してるわけさ。 だからわかるわけよね。 僕はそこがね、僕と安倍さんの違いじゃないかと思うわけよ。 やっぱり、そこはもう、そう考えて、コロナという、経済政策で失敗したわけじゃなくて、感染病で経済がおかしくなったという、日本の戦後史上初めての出来事ですよね。 ひろみ/ええ。 當間/そうですね。 ミキオ/そうなってきたら、トヨタとかさ、大きい会社はいいよ、京セラとかそういうところはいいかもしれないけど、中小零細企業はさ、俺が死に物狂いで守ってやるみたいな。 大体まちの商店街というのは、個人事業主がいなけりゃまちって成立しないよね。 ひろみ/そうですね。 ミキオ/まちに大きな会社がある? 肉屋があって、八百屋があって、散髪屋があって、あれって全部個人事業主さ。 そういう人たちがいて、まちってのは成立するわけだよ。 やっぱりそこは、俺が死に物狂いで、130兆円ぐらいなんだよ、本当に。 この程度は守ってやると、何で言い切れないのかというところが、俺にはわからんなと。 玉城デニー知事もそれを言い切らないとだめだよね。 俺に任せろと。 當間/そうですね。 ミキオ/だけど、今は我慢しろと。 1カ月間、俺が死に物狂いで守るから、今はずっと休んどけと、お客呼ぶなと、そして早く終わらせて、今モリオさんが言ってるように、沖縄が先にV字回復できるように。 修学旅行も沖縄が呼ぼうよと。 そのために、今出さないことだから、徹底的にやろうよって県民に呼びかけるかなと思ったら、やらないでしょう。 やっぱり、そこなんだよ。 早く終わらせた人が勝ちなんだよ。 早く終わらせた人が勝ち。 だったら今、1カ月間、ホテルも全部休業補償やるぐらいの気持ちで県がやってもいいです。 當間/だらだら、だらだらやるよりね。 ミキオ/そう。 やっぱりね、その、何か心の底にある痛みとか苦しみとかっていうのを、政治家ばっかりやってるからわかってないんじゃないかと思うんだよね、それが。 そこはやっぱり、僕らがやっぱりわかってる、モリオさんとか僕らがわかってるのがどーんと、これから提案をしていかないとだめだと思うから、これまで以上にやりますよこれ、一生懸命。 ひろみ/頼りになるっていう存在があるだけでも、みんな安心しますからね。 任せていて大丈夫と思わせるような何かを、ぜひお願いしたいと思います。 ミキオ/やっていきましょう。 ひろみ/今週もいろいろと話題盛りだくさんでした。 来週また、皆さんと元気にラジオでお会いしたいと思います。 そのためには、皆さんも自分たちの免疫力上げて、感染には立ち向かってくださいね。 當間/笑いも大事だし。 ひろみ/笑いましょう。 當間/笑っていきましょう。 ミキオ/そうそう、そうそう。 ひろみ/ミキオさんの、きょうはクッキングで、ちょっとおうち帰ってやってみようかなって気になりましたんでね。 當間/ええ、本当に? ひろみ/はい。 ミキオポスト OnRadio、ご案内は、本村ひろみでした。 そして沖縄県議会議員、當間モリオさん、ありがとうございました。 當間/ありがとうございました。 當間モリオでした。 ひろみ/メインパーソナリティは。 ミキオ/ウブシーじゃないですよ、ゴーヤーの新しい食べ方ですからね。 よろしくお願いします。 下地ミキオでした。 ]]>