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2020年07月31日

2020.7.30放送分「台風とコロナウイルス/日韓関係について」etc…

===【放送日時案内】=== 「MIKIO POST on RADIO」は、以下の放送局にて好評放送中です! ————— [毎週木曜 夜8時~] FM21:76.8Mhz FMもとぶ:79.2Mhz FMレキオ:80.6Mhz ————— [毎週日曜 朝10時~] FMくめじま:89.7Mhz ――――― [毎週日曜 夕方4時~] オキラジ:85.4Mhz ————— [毎週日曜 夕方6時~] FM那覇:78.0Mhz ===【Podcastで好きな時間に!】=== iPhoneをご利用の方は、Podcastを利用してお聴きいただけます。 購読(無料)は以下のリンクから <!–[音声でもお聞きいただけます]

オープニング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio。 さあ、番組のスタートです。 皆さんこんばんは、本村ひろみです。 そして、この番組、メインパーソナリティは下地ミキオさんです。 ミキオさん、この後、登場ということで、早速ゲストから登場していただきたいと思います。 當間/いやいやいや。 ひろみ/ゲストといってもレギュラー。 當間/レギュラー。 ひろみ/沖縄県議会議員、そして議会運営委員長でいらっしゃいます、當間モリオさんです。 よろしくお願いします。 當間/議会運営委員長の當間モリオでございます。 ありがとうございます。 ご紹介いただきました。 ひろみ/もうほんとに6月発足してからお忙しい日々を送ってる県議会。 當間/いや、もうそうなんです、はい。 やっとこの第13期の県議会の初議会が先だって閉会という形でですね、あるんですけど。 でも、コロナ対策でいろいろと補正予算だとか、この対策的なところをやらないといけないわけですから。 それから考えると、我々も閉会ということで議会を閉じるんではなくて、やっぱり、このコロナがしっかりと終息するまでね、我々も県議会も、何かもう通年的なね。 いつどういう形があれ、議会もそのコロナの対策をしっかりとやる。 委員会もちゃんとやる、予算が出たときには速やかにそのことの予算の議決も得ていくというような形のことも我々もやっていかなければならないなというふうに思ってますね。 ひろみ/いつでも対応できる体制で、万全に。 當間/そうそう、そうそう。 議会を、待たないといけないと。 まあ、知事には専決処分という部分でそれを待ってはということで、知事の権限でできる部分もあるんですけどね。 そういったことも、コロナ対策ということで、緊急ということであれば、例えば今回のね、軽傷者のホテルの借り上げの部分だとか、そういったのも迅速化、早目にやらないといけないはずでしょうから。 ひろみ/オープニングトークから、當間県議の熱い思いが、今ざーっと伝わってきて。 當間/ああ、もう、まだ議会モードかもしれないな、俺な、まだ。 ひろみ/いやいやいや。 でも、このくらいの、今皆さんね、緊張感をもって議会を進めてるということで、 8月入ってすぐに話題がこれというのも何ですが、今週もこの話題を中心に伺っていきたいと思います。 ちょっと1曲お届けして、この後のコーナーをじっくり伺っていきましょう。 當間/はい。 ひろみ/まずはオープニング、ミュージックは中原めいこ「君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。」 ♪ 中原めいこ/君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。 ♪ ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 うっかり気持ちは、もう8月に入ってますが、7月の締めくくり。 當間/まあ、もう7月、8月はね、もう夏だからね。 ひろみ/ひとまとめで、まあ、夏ということでね。 當間/ひとくくり、ひとくくり。 ひろみ/でも、當間県議、毎年ですとこの時期、わー、夏休みだとか、いよいよ甲子園という、その時期にもう。 當間/そうだよね。 ひろみ/まさかコロナでもう、どうなんですかね、ほんとに。 當間/そうそう。 もう今年のね、甲子園はどうなるのかなとかね、我々からすると、各地域の祭りがとかね。 ひろみ/ええ、ええ。 ちょうどそうですよ。 當間/うん。 いろんなことを、我々の日程的なものにもね、そういったのが出てくるんですけど。 ひろみ/はい。 當間/もう今年はそういったのが、もう真っ白ですよね。 ひろみ/一切楽しいイベントはないですから。 當間/ねえ。 ひろみ/これつらいですよね、ほんとに。 當間/いや、やっと何か、プロ野球だとか。 ひろみ/少しずつね。 當間/J1のサッカーにしてもね、観客を5000名ということでもあるんですけど。 ひろみ/ええ。 當間/まあね。 まあ、いつというのがあるんですけど、でも、ある程度はこれはもう覚悟して、我々もやっていかないと、対策も含めて。 経済もね、まあ、一気に経済を回復ということはなかなか厳しいはずでしょうから。 ひろみ/はい。 當間/しかし、それを以前の3月、4月のように、もう完全に止めて何かということではなくて、やっぱり経済もしっかりと回しながら。 でも、ちゃんと対策も打つというね、難しい局面ですよね。 ひろみ/これ、この2つをね、同時並行でやるという。 安心安全で、だけど経済も回しますというね。 當間/そうそうそう。 ひろみ/いや、これは相当大変な課題ですよ。 當間/なので、もうこの20名、30名ね、この分でも40名、50名というのが県内での感染者の。 ひろみ/コロナのね、1日の感染者がちょっとふえてきたのは気になるところではあるんですけど。 當間/あるんですよね、うん。 ちょっとその辺をね、我々も決して対策を怠ることなく。 でも、全体的に先ほどもあったんですけど、じゃあ全部何かをね、止めるということではなくて、やっぱりある程度クラスターが出ている分だとかあるわけですから。 ひろみ/はい。 當間/その辺をしっかりと限定的に止める。 今、国もPCR検査をというところがあるわけですから、ちゃんとそういう部分での、地域に対する部分でのPCR検査ということをしっかりとやってもらうということは大事ですよね。 ひろみ/よりスムーズに受けられるというのが、もう大切ですよね。 當間/そうそう、そうそう。 やっぱりね、ちゃんと正確な情報、数を含めてね、ちゃんと出していかないといけないし。 ただ感染者だけの数をね、毎日毎日何かね、出すということも、まあ大事なんでしょうけど、でもその一方で無症状ではないけど、陽性の中でも病床のものが今どれだけということだとかで、その部分での重傷者が何名だとかということの数もしっかりと明確にね、公表すべきだというふうに思いますよね。 ひろみ/ええ、ええ。 いや、やっぱり、ただね数字だけ追っかけると、ちょっと気分的にね不安がいっぱいになっちゃうので。 當間/そうそう。 いや、やっぱり那覇で我々生活している者からすると、松山がだとかいろんなね、夜のということになってくると、やっぱりクラスターが出たお店をどうこうではないんですけど、ちゃんとやっぱりそれはね、クラスターが出た分のものを公表することで、あ、自分がこの店に行ったのか、この近くでどうあったのかということもね、やっぱりそのことを認識して、じゃあPCR検査自分も受けてみようというような形のことを、やっぱりやる。 個人情報という部分でのね、在り方もあるみたいなんですけど、やっぱりそれをどう、いかに食い止めるかということも大事だはずでしょうから。 自分のその行動歴ということも含めながらも、そういった部分での、クラスターが出た部分での、店名の公表になるのか。 ちょっとその辺もね、全国的な動きがあるみたいですので、それも沖縄もいち早くね。 明確に。 ひろみ/明確に。 當間/デニーさんもなあ。 何か今、デニーさんね、玉城知事が発する部分というのは、まあ従業員の、基地従業員の問題ね。 いろいろとタイムスのほうで叩かれた部分もあるんですけど、パフォーマンスだけじゃなくて、ほんとに正確にさ、こうやりますと。 沖縄県はこういうふうにやりますと。 ホテルのその隔離する部分での軽傷者の皆さんのホテルの数も、何か60、70という話ではなくて、しっかりと確保しますとね。 何床ではなくて、ちゃんとそのホテルの部分を確保してますからということの安心感を与える。 そうじゃないと、無症状だからということで、家庭内でね、療養ということになってくると、今度は家族の感染。 ひろみ/いや、家庭内感染が怖いですから、ほんとにね。 當間/なっているからね、その辺を。 だからそういったことも、しっかりとやっぱり対策を打つということは。 まあ、今度Go Toキャンペーンで、いろんな形でもうね、なかなか渡航自粛が厳しいというようなところもあるはずでしょうから。 かといって、じゃあ何も策は打たないということではだめだはずでしょうから。 ひろみ/そうですね。 當間/明確にやっぱり、県はこうしますということは、経済も動かす。 この部分を対策もとるということであれば、対策もこういう形でしっかりとやってるということの明確な情報の公表というのは大事だというふうに思ってますよね。 ひろみ/ちゃんとね、自分で危機管理もしてて、安心安全で普通の生活を行う分には、そんなに感染するリスクはないと思うんですよ。 當間/ですよね、うんうん。 ひろみ/やっぱりある程度の場所とか、飲んで気分がちょっとね、オープンになってしまったところから、クラスター起きたりとすることもあるかもしれないので。 當間/でもね、ひろみさん、もう7月8月の時点で、このまだコロナの話をするとは、私も。 ひろみ/いや、もう今年これの話題以外がないというぐらいの。 當間/だから、いやもう、我々も6月に選挙が終わってさ。 ひろみ/はい。 當間/もうこのコロナでいろんな形の選挙でもあったんですけど、それ以降、九州の大雨だとか。 ひろみ/いや、この大雨、今東北まで。 當間/ね、この東北のまた、その災害のものを考えると、まあほんとにいろんな対応をしないといけないのがね。 ひろみ/これはね。 當間/ああ、もう今年は多いなという感じでね。 ひろみ/議員の皆さんの、もうほんと力の見せ所で、それを守って、みんなに幸せに生活ができる日が来るのを、ぜひね、推し進めていただければと思います。 當間/頑張って、まあ、その辺は災害国日本ということは、前々から言われていたわけですから、この災害がある中でも、しっかりと避難所のね、確保の在り方だとか。 避難所なんて収容所じゃないわけですから。 ひろみ/そうですよね。 當間/余りね、避難する部分での、この避難グッズではないですけど、そういったものの、やっぱり快適にどう過ごすかということのものの、やっぱり課題として残ってたものをね、余りにも一つ一つ潰しきれてないですね、僕らも。 ひろみ/あー、確かに。 いや、今年は7月に台風がまだ沖縄には発生してないので、もしかすると、これから8月、9月ちょっと心配じゃないですか。 そのコロナと同時に台風来たときに、何かちゃんとね、避難する場所を沖縄でも決めてるとか、そういうこともあるわけですよね、安心に。 當間/いや、大事ですよ。 だって、いやもう我々は台風で沖縄はそういったものが慣れてるということではなくて、災害というのはどういう形で起きるかわからないし。 今の近年のこの災害的なものは、もう想定外という部分でのものが大きいからね。 ひろみ/もう予想以上の。 當間/そう、そう。 それ考えるとね。 ひろみ/まさか雷とか、この竜巻がそんなに来ると思ってなかったですからね。 當間/そうなんですよね。 これだけの雨の量がとかさ。 ひろみ/うん。 當間/これまでとはやっぱり違うわけですから、やっぱり我々この沖縄県も。 離島県であるからこそ、陸続きではないからね。 ひろみ/はい。 當間/災害でいろんな、そういう部分で被害があったときに、その救援の分にしても、我々の沖縄の在り方がどうあるかということも、明確にもってね。 ひろみ/はい、そうですよね。 やっぱり避難してくださいって、年配の方避難したくても、やっぱりコロナが怖いからとか。 當間/そうなんだよね。 ひろみ/皆さんそういうね、せめぎ合いがあるので、避難する場所にも安全な、安心なという、何か工夫っていいますかね。 當間/コロナの対策もしないといけないし。 ひろみ/同時進行なんです、全て。 ほんとそれを考えると、いや、この時代議員の皆さんね、やること多い。 當間/この2020年。 ひろみ/ほんとに、仕事がもう半端ない量で、頑張ってほしいなと思いますね。 そのためにも、やっぱりご自分たちもみんな、体調管理をきちんとされてね。 當間/はい、頑張ります。 この時期だからこそ、体調管理、健康に気をつけて。 ひろみ/ほんと、そうだと思います。 當間/はい。 ひろみ/ここでちょっとね、1曲お届けしたいと思います。 いつみグループで「沖縄(うちなー)」 ♪ いつみグループ/沖縄(うちなー)曲 ♪

台風とコロナウイルス

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 メインパーソナリティ、下地ミキオさんです。 ミキオ/こんにちは。 ひろみ/はい、よろしくお願いいたします。 ミキオ/お願い申し上げます。 ひろみ/はい、今日はもう、當間モリオ県議とコロナ対策の話でね、今、県も。 當間/コロナ禍、災害から。 ひろみ/ほんと大雨があったりと。 沖縄もね、これから台風の季節が来るかもしれないんで、そういうとこの避難所の話とか、いろいろ考えるとこ多いなという話題だったんですが。 ミキオ/まあ、しかし、僕に言わせると、モリオ県議も言ったかもしれない。 県はやるべきことをもっとやらんといかんよね。 抗体検査なんか、もうすぐでしょ。 ひろみ/すぐですよ。 ミキオ/うん。 5分で終わるよ。 いや、5分もかからない。 ひろみ/この間、動画で拝見しましたけどね。 ミキオ/2分50秒。 ひろみ/すぐにできるという抗体検査。 ミキオ/あれまた、抗体検査というのは、抗体が分かるだけじゃなくて、陰性、陽性も分かるんだけど、あれうつった人、すぐ分かるんですね。 ひろみ/そうなんですか。 ミキオ/そう。 そこがPCR検査よりいいんですよ。 ひろみ/時間を、普通おいて、出てくるというんじゃなくって。 ミキオ/そうそうそう。 あれはもう、抗体の中に入っているやつですぐ分かるから、ほんとに今かかってるかどうかっていうのは、すぐ抗体検査のほうが分かるわけ。 ひろみ/これはいいですね。 ミキオ/はい。 何というの、PCR検査ともう一つの、ゲン何と言った? 唾液のやつ。 當間/抗原検査。 ミキオ/抗原検査。 當間/うんうん。 ミキオ/抗原も40分ぐらいかかるんですよね。 ひろみ/ふーん、長いですね。 ミキオ/だから、僕は抗体検査をやって、陽性に出た人はそのままPCR検査を受けに行って。 ひろみ/はい。 ミキオ/熱もないから、重病化になりにくいでしょ。 ひろみ/そうですね。 ミキオ/先に、先に対応ができるから。 ひろみ/あー。 ミキオ/だからそういう意味では、抗体検査を空港で全部やる。 ひろみ/これをすぐに取り入れて…。 ミキオ/そう、沖縄ではみんなで14か所。 那覇空港、久米島空港、石垣空港、宮古島空港、下地島空港、嘉手納飛行場、それに普天間って流れでしょ。 ひろみ/はい。 ミキオ/那覇軍港、那覇港、それに中城湾港、それで本部港、ホワイトビーチ。 それに、宮古、石垣で7つ、14か所。 14か所しか入り口出口がないというところは、沖縄県しかないんですよね。 ひろみ/空と海の玄関、全てに置くっていう、この14か所だけなんですね。 ミキオ/だけなんです。 これが東京とか大阪だとか、福岡だと。 ひろみ/いやー、どこを…。 ミキオ/これもう、どんだけ入ってくるか意味わかんないんだよ、もう。 ひろみ/それはもう、難しい話ですからね、陸続きは。 當間/陸か、車から鉄道から。 ひろみ/陸続きはちょっと大変だと思いますが。 そういう意味では、沖縄は島であるということですよね。 ミキオ/だから、これをやらなきゃ…。 いや、もう、いや、なんでこれぐらいのことが管理できないのか不思議でしょうがないんですよね。 當間/予算なんですよね、代議士ね、金がないって言うんですよ。 ミキオ/だけど、いや、あれ来てるでしょ。 交付金が、特別交付金が。 當間/いや、今度の、このPCR検査で陽性になった。 それでも軽傷の皆さんのホテルの借り上げの分があるじゃないですか。 これもまだ今だにやってなかったの、県は。 ひろみ/あー。 當間/今もこのホテルの確保をしますということで、これはもう、実際には県がやりはするんですけど、後追いして、国が全部補助金を出してくるんですよね。 その辺を、前もって県はこのPCR検査にしても、限定的にね、今、代議士が言うこの出口の。 ひろみ/場所が決まっているわけですからね。 當間/入り口のほうという部分だとか。 例えば、今度夜のということになってくると、この限定して、その部分でもやってくるというような形にすると、そのことのほうが絶対いいはずですからね、予算的に。 ミキオ/だから、あの夜の対策なんかさ、大阪の吉村さんが5人以上集まるなって言うでしょ。 ひろみ/何か5人って決めてましたね。 ミキオ/うん。 そうじゃなくて、入り口に入るときに抗体検査するわけさ。 ひろみ/店内入るときっていうことですね。 ミキオ/そう。 ひろみ/ええ、ええ。 ミキオ/テレビに出てたけど、クラブがそうしてたよ。 ひろみ/あー。 ミキオ/女の子全部抗体検査やって。 お客も5分だから抗体検査やるわけ。 ひろみ/はい。 ミキオ/そうしたら、もうマスクも、何というの? ひろみ/フェイスシールドね。 ミキオ/あんなの必要なくて、濃厚接触OKなわけよ。 ひろみ/もう安心して普通どおりにということなんですね。 ミキオ/そう。 ひろみ/へー。 ミキオ/こういうふうな形になってくるんで。 しかも2750円とか、3000円以下とかっていう数字だから、これがもっと安くなってくるはずだから、それの補助金出すわけよ。 當間/この抗体検査の分はね。 ミキオ/そう。 當間/うん。 ミキオ/そうしたら、もう、松山の飲み屋街も全部これをやれと、決めればもう、大丈夫なわけよ。 ひろみ/そうですね。 ミキオ/それでもう、これはモリオさんなんかにお願い。 早く8月に臨時議会開いて、条例をつくってもらいたいわけよ。 ひろみ/条例が必要ですね。 ミキオ/逃がさないように。 ひろみ/はい。 ミキオ/だから、逃がさないようにやるには、何をやるかを決めないと条例もつくれないわけよね。 PCR検査と抗原検査と抗体検査と、これを義務化していくからということと、37.5分以上の熱があるというサーモグラフィックのものでやったら逃げちゃいけないよというような、これ条例つくって、おまわりさん1人置いておけば。 ひろみ/それは逃げないですよね、もう。 ミキオ/強制的にできるわけさ。 當間/条例はつくったんですよ、この。 条例はつくったんだけど、この中身的なものが今、代議士が言った部分の例えば強制力があるかだとかね、全部お願いごとでしかないもんだから。 このPCRにしても。 条例の中身的にはまだ足りないはずなのよ。 ひろみ/もうちょっときっちりと。 當間/うん。 ミキオ/そういうのを条例って言わないんじゃないの。 要請って言うんじゃない? 當間/だから、一応条例はつくったんですよ、今回。 このコロナ対策(?)の。 ミキオ/それはもう、辺野古なんかは沖縄に砂と石を入れるときには、微生物というの? ひろみ/混ざっているということですよね。 ミキオ/だめだということを言って、あれ相当に熱い何百度というので焼かないと、沖縄に入れられないんですよ。 ひろみ/へー。 ミキオ/これを入れられないということを言うから、お金がコストがかかるから大変なんですよ。 ひろみ/うん。 ミキオ/それと同じように、こういうふうに条例でもやらなきゃだめ、逃げたらだめっていう、そういうのを書けばそれでいいんですよ。 ひろみ/それで、ぜひお願いしたいですね。 ミキオ/いや、議運委員長がいるから。 ひろみ/あ、そういえば委員長。 當間/条例は法律、いろんな法律的なさ、法よりも(?)この条例のほうが。 ミキオ/だから、条例をつくったら国の法律がこれを押しつぶすこともできない。 ひろみ/うーん。 ミキオ/だからもう安倍晋三さんに頼って何かをやるっていうんじゃなくて、デニーさんが県議会と一緒になって条例つくったらいいわけよ。 だけどそれね、県議でもノーと言う人いないと思うよ、今回。 ひろみ/いや、今回のやつはもうみんなでお願いしますという感じですよね。 ミキオ/だから、そのためには何をやるかというのを決めないとだめなの。 何をやるかということを決めて条例やらなければいけないから、14か所で入る人には全てにこのどっちか。 ひろみ/はい、検査を受けてもらう。 ミキオ/受けてもらうということを決めて、予算化して。 あれが大体、もし3000円としても10名で。 ひろみ/3万円。 ミキオ/3万円。 ひろみ/はい。 ミキオ/100名で。 ひろみ/30万円。 ミキオ/30万円。 1000名で。 ひろみ/300万円。 ミキオ/300万円。 1万人で。 ひろみ/3000万円ですね。 ミキオ/3000万円。 當間/まあそう大きな金額じゃないですよね。 ミキオ/金額じゃないんですよ。 當間/うん。 ひろみ/受けて、もう安心できるっていうのはいいですよね。 ミキオ/そう。 當間/俺がそう大きな金額じゃないって言ったら怒られるから。 俺がつくれるわけじゃないけど。 ミキオ/そんな大きな金額じゃない。 當間/対策的な予算からすると。 ひろみ/大っきく見るとそうですよ。 當間/県の今度のコロナ対策のでも、これまで割合この7月の議会までに出た分での予算でも1000億ですからね。 ひろみ/あー、1000億も。 當間/これまでのこの通常の予算、一般会計の予算とは別の中でこのコロナ対策の分でもう1000億ですので。 ミキオ/だから、この時期だけ3年間限度でさ、入島税取るわけよ。 1000円。 ひろみ/はい。 その中に含まれるようにするという。 ミキオ/入島税の中に、2000円では高いから1000円取るわけさ。 そのかわり、全て出してあげるわけよ。 ひろみ/うーん。 ミキオ/1000万人やったら入島税1000円取ったら、これあれだからね。 100億ぐらい入ってくるから。 當間/うん。 ミキオ/だから、この財源を元に1万人で3000万だからね。 ひろみ/この予算をつけて。 ミキオ/そう、カットする。 そういうふうな何か具体的なものをやらないと、だめですね。 ひろみ/もう8月やってきますから、ぜひ観光で沖縄来たいと思っている方も。 當間/知恵を絞らんといけないんですよね。 だからもう、はい。 もう税収的な減収は、もう間違いないですから、はい。 ただ国に頼っているということでもないでしょうから、これをどうするのかと。 ミキオ/今回、だから私の友人にこのピーエムエージェンシーっていってコンサートばっかりやる。 ひろみ/はい。 ミキオ/あの方なんかにも私提案しているんだけど。 今、国にも話してるんだけど。 抗体検査をしたら、全員にやったら1万人の集会に5000人しか入れんわけ、今。 半分と決まっているんですよ。 ひろみ/はい。 ミキオ/だけど、PCR検査じゃなくてもう抗体検査を全部やるということになったら1万人入れていいですかというようなことを、今、厚生労働省に聞いているわけよ。 ひろみ/安心してコンサートやライブができる可能性ありますよね。 ミキオ/それをもう全員やると。 それでやったら、国は1万人のコンサートやることを認めてくれますかといって、空港でもやる、ここでもやるとなったらもう沖縄は安全でコンサートができる。 ひろみ/ダブルでね。 ミキオ/そうしたらもう全国から。 ひろみ/沖縄でライブが。 ミキオ/沖縄でライブをやって、沖縄から配信するというのはもう。 ひろみ/いやもう、それいいですね。 ミキオ/2万人超えるコンサートをやっていくわけ。 何とか、女の子なんかいるでしょ、何とか。 嵐とか。 だってみんな、もう観客入れられないさ。 ひろみ/もうほんとに、今、アーティストのみんなが自分たちの立てるステージがあるかって悩んでいるところですから。 ミキオ/だってもう東京ではできないでしょ。 大阪でできないでしょ。 だけど、沖縄に来たら自分のファンが本土からわーっと押しかけてきて、全部検査するから。 ひろみ/その上、また入り口でも。 ミキオ/入り口で検査する。 ひろみ/ダブルチェックを入って。 ミキオ/そう。 ひろみ/いやー、コンサート早く行きたいなと思っているもう今ラジオを聞いている皆さんにもね、これは夢のようなほんとに。 ミキオ/そうしたら、全部出してもいいと言ってたよ。 このコンサートする人たちが。 チケットの中の、もうけの中から出してもいいとか言ってたね。 ひろみ/私も大好きなアーティストのライブに行けるんだったら頑張ります。 ということで。 當間/これだけの数やると、また3000円というその分もやっぱり差が。 ***なってくるわけですから。 ひろみ/うん。 ミキオ/いやこれね、おもしろいよ。 逆にチャンスだよ。 ひろみ/ピンチをチャンスにって、ほんとそうですよね。 ミキオ/いやもう、沖縄はチャンス。 沖縄はチャンス。 まず、外から入るもの全部チェックして、締め上げて。 今、中にいる人だけを早めに終息させれば、もう永久に入らないんだもん。 ひろみ/もう完全になくなったら、ここに来たくなりますからね、ほんとに。 ミキオ/そうそうそう。 當間/しっかりとポイント絞ってね、やらんと。 ひろみ/ぎゅっと。 當間/早期に。 ひろみ/1曲お届けしたいと思います。 テレサ・テンで「時の流れに身をまかせ」 ♪ テレサ・テン/時の流れに身をまかせ ♪

日韓関係について

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 今週もレギュラーの當間モリオ県議をお迎えしております。 ミキオ/いつからレギュラーになったの? 當間/レギュラーでございます。 ひろみ/もうオープニングからそう言っておりますので。 さて、ミキオさん、いろいろあるんですけど。 国外のほうでは、日韓関係の話題をちょっと触れてみたいかなと。 ミキオ/あの銅像はひどいね。 ひろみ/どうしてああいうのつくっちゃうんでしょうね。 當間/謝罪の、うん。 ミキオ/今日も韓国に電話して、韓国にお世話になっている友人たちと話を、それなりの活動できる方々なんで。 オープン式をやろうとしたのは潰したんだって。 あれでオープン式やろうとしたんだって、銅像の(?)。 ひろみ/すごいですね。 ミキオ/やめてもらったんだって。 ひろみ/やめてほしいです。 ミキオ/あとはこの撤去だね。 ひろみ/はい。 ミキオ/一番大事なことは、皆さんにも、ラジオをお聞きの皆さんが誤解してもらいたくないのは、韓国政府がやっているわけじゃありませんからね、これは。 ひろみ/はい。 ミキオ/これ一私人がやっているんですよ。 この植物園を持っている私人が。 ひろみ/あ、なるほど。 ミキオ/うん。 しかし、これを一私人だと言って、政府が私たちは何もできませんと言ったら、これはもう韓国政府がやっていることと同じになる。 ただ、始めにやっていることは韓国政府じゃないっていうことをまず頭に入れて。 ひろみ/誤解のないように。 ミキオ/誤解のないように。 今、両国が冷静にお互いで韓国政府もコメント出して、これは相手の国の総理大臣をこんなことやるのは国際ルールに反しているということを韓国政府も明確に言っているし。 日本政府も撤去をしてくれということを言っておりまして、お互いが怒るんじゃなくて、許さないという感じじゃなくて、こっちは撤去してくださいね、こっちは今こんなの国際間では認められませんねという中で、オープンのセレモニーをやめさせて、あと撤去をどうするかというのをやっぱりやらないといけないと思うんですね。 これもう日韓関係を、この1人の人のそういうふうな暴走で壊してはいけない。 ひろみ/ほんとにそうですね。 ミキオ/やっぱりもういつも言うけども、日韓関係がうまくいかないと朝鮮半島がうまくいかない。 朝鮮半島がうまくいかないと、沖縄の基地がずっと残ってしまう。 沖縄の基地の9割は朝鮮半島の有事を想定してのものだし、そこはやっぱり私たちは朝鮮半島の安定のためには、韓国としっかりと正常化して頑張る。 また、それをやらないと、拉致家族の皆さんも大変です。 ひろみ/そうですね、はい。 ミキオ/もう韓国とけんかしていて、北朝鮮が拉致問題を解決しますなんて日本に言うわけないですよ。 ひろみ/そこですよね、ほんとに。 ミキオ/だから、僕はもうどっかの時点で、この撤去がうまくいったら、撤去がうまくいったら、その話はせずに安倍総理と韓国大統領との電話会談を早くやってもらいたいね。 コロナどうですかって、お互いでこの問題収めていきましょう。 この会話でいいですよ。 日本もオリンピック頑張ってください。 私たちも、韓国もそれはサポートしていきますというこの会話でいいんで、そういう電話会談を8月でやってくれていただくと、また一歩、また一歩進んでいくのかなと思うんですね。 今、安倍総理も電話をできる状況じゃないけども、今回の銅像の問題を韓国政府がちゃんと政治的指導力を発揮して、きちっと(?)撤去したら、それは電話をする一つのきっかけ。 ひろみ/なりますからね。 ミキオ/なるんじゃないかなと、僕は思っていますよ。 まあ韓国という国の歴史の、日本の方々からすると少し振り返り方が多すぎるというかもしれませんが、非常に大変な歴史があっただけにそこは心を寄せながら、日本が逆に大きな立場で包み込んで改善をしていくということが大事かなと思いますね。 當間/そうですよね。 ミキオ/まあ、こういうようなものが外交なんですよ。 だから、アメリカのトランプさんが中国とけんかするでしょ。 ひろみ/はい。 ミキオ/けんかしたら尖閣に来るわけよ、中国は。 ひろみ/なぜか尖閣へ来るっていうのがね。 ミキオ/そう。 だって、アメリカには文句言えないから。 ひろみ/もう横つつくんですか。 ミキオ/横つつくわけよ。 ひろみ/あー。 ミキオ/横の子供をいじめるわけよ。 ひろみ/いやー、ほんと困りますね。 ミキオ/だから、もう工船をどんどんどんどん入れるわけよね。 ひろみ/あー。 ミキオ/それはアメリカに対するプレッシャーよね。 ひろみ/パフォーマンスなんですか? ミキオ/そう、日本に対してのじゃないよ。 あれはアメリカに対するプレッシャー。 もうだから、トランプさんがあそこまで中国を悪者にしないと選挙勝てないということを言うと、じゃあアメリカに茶々入れようといっても遠いから、茶々入れられないから。 當間/うん。 ミキオ/すぐアメリカのほんとの親友がいるから。 目の前にいる親友に茶々入れるわけよ。 ひろみ/なるほどね、もう分かりやすいですね。 ミキオ/そうなのよ。 中国らしいですよね。 ひろみ/外交ってそういう感じなんですか。 ミキオ/そうなんですよ。 韓国に口出ししたとかいろんなこと言ったら、全てそういうふうなことをやりかねない。 それを汲んでやらなきゃいけないんで、私はもう11月の大統領選挙っていったらもうトランプさん一休みしたほうがいいんじゃないかなと思って。 ひろみ/あと…。 當間/代議士会じゃ今度の11月ではバイデンさん。 ミキオ/いや、バイデンで。 バイデン大統領になって、あの人4年しかやらないと言っているから。 當間/まあまあ、ね、年齢的にももうね。 ミキオ/年齢的にも。 當間/70、そうですね。 ミキオ/もう1回やって、その次はまたオバマさんとかクリントンさんみたいに40代の大統領に戻すというのが、一番いいかもしれませんね。 ひろみ/そうですね。 ミキオ/アメリカは面白いよね。 40代で大統領選んでみたり、ケネディ30代で選んでみたりとかしながら、今もう70過ぎの人が2人しか出ないとかね。 ひろみ/ほんと、まあまあ外交問題、海外の話題も盛りだくさんなんですが、ここでミキオさんの、またね、教育無償化の話にちょっと振ってみたいと思うんですけれども。 やはり、これからの時代、若い子たち、子供たちのためにということで、今、一生懸命頑張っていますよね。 ミキオ/これ、今、モリオ県議が子ども未来委員会とかってやってる。 今、ちょっとその話聞いたほうがいいと思います。 ひろみ/ちょっとその辺を。 當間/今度の県議会の特別委員会の中に、前期もあったんですけどね。 子ども未来特別委員会という委員会があって。 これまでは、ずっと子供の貧困問題だとかそういう分でしかなかったんですけど、今回の委員会、議会から教育費の無償化も議論しようということでそのことも入れてきてやっていますので、その今回一つのきっかけではないんですけど、全県で教育費というかその部分の一つの給食費を無償化にしたら、どれだけのお金かかるかとやったときに約68億だということに試算的なものが出てきたというところですので、一つ一つこなしていきたいなと。 今回は給食費ではあるんですけど、もう代議士の試算ではこの教育費無償化、沖縄県が無償化ということでやってくると、大体290億? ミキオ/97億。 當間/97億の予算ですのでね。 ひろみ/はい。 當間/もう常々言うんですけど、それは今の玉城県政の公約ではないけど、でも沖縄はそういう方向性に向かうということのほうが重要じゃないかということは、県議会がそのことをこれからは出していきたいなと。 ひろみ/希望になりますよね。 當間/そうそうそう。 ひろみ/今、経済的にと思ってる家族、親御さんにとっても、教育費無償化ってほんとに夢のある…。 當間/だって今度のこのコロナのいろんな分で影響を受ける分からすると、やっぱり教育費はね、子供たちに対する分っていうのはこういう形でしっかりとやるんだと。 ひろみ/もうぜひ。 はい。 當間/ということは、大事ですよね。 ひろみ/大事だと思います。 すばらしいと思います。 ミキオ/教育の無償化をやる。 給食費の無償化をやる。 ひろみ/はい。 ミキオ/それで、医療費の無償化をやると、大学生までね、というようなこともありますよ。 しかし、もう子供の医療費って7割国が出すさ。 3割だけなんですよね。 當間/3割負担ですよね。 ミキオ/給食費も補助があるわけですよ。 国からの補助もあるわけね。 そういうのが、じゃあこれは出してください。 そのかわり、全ての教育費を無償化しますと言ったらこっちの分母のほうが大きいから。 ひろみ/うーん、確かに。 ミキオ/だから、これもあれもできるんだったら全部束ねると、400億ぐらいあると医療費も無償化、給食費も無償化、教育費も無償化っていうと大体400億ぐらいかかるかもしれませんが、それまで本気で腹くくってやろうと。 ひろみ/うーん。 ミキオ/ほかのものを削ってでもやろうと。 それでも足りない場合は、教育税を取ろうと。 ひろみ/あ、教育税? ミキオ/県民税でね。 ひろみ/はい。 ミキオ/年間1万円でどうかと。 ひろみ/あー。 ミキオ/月1000円。 沖縄の全ての子供の教育費のために、税金出してくださいと。 ひろみ/うんうん。 ミキオ/だから、これ全員から働いている人から取って、それで地方のあれがあるでしょ。 地方税で固定資産税とか。 あれの分の中にも、教育の無償化にかかわる分だけ乗せるわけよ。 固定資産税の中で。 あれ県が取れるから。 そういうことをやって、嫌がる人いるかね。 ひろみ/ね、未来の沖縄の子たちのためにですからね。 ミキオ/そうそう。 この前も子供のいらっしゃらない方いても、今、子供は社会の宝だから関係ないんですよね。 個人だとかって。 そういう発想で物事を見ていかなきゃいけない。 今の親で子供に頼っている人っていうのもういないと思うよ、俺。 ひろみ/そうですね。 ミキオ/俺の老後、全部子供が見るはずだと思って、我が家でも想定できないね。 ひろみ/昔はそういう時代だったかもしれませんけどね。 今は違いますからね。 當間/子供に何か期待するっていうことなんて、もう僕もそうかな(?)。 ひろみ/ないですよね、今はね。 當間/うん。 ミキオ/最後、自分たちですよ。 ひろみ/そうですよね。 ミキオ/うん。 だから、そういう時代なんだということなんで。 しかし、社会を支える子供のためにお金出しましょうよと。 ひろみ/反対しない…。 ミキオ/年間1万円だったらどうですか、ひろみさん。 ひろみ/いや、これはあり得る金額だと思いますよ。 ミキオ/あり得る話でしょ。 ひろみ/ええ。 ミキオ/そうだと思うよ。 ひろみ/いい子たちがどんどん沖縄を盛り上げてくれると思うと…。 當間/少子化対策もどうあるかっていうのがね、なかなか見えてこないわけだから。 ひろみ/あー。 當間/やっぱり少子化対策っていうのは、やっぱりこの教育費の無償化ですよ。 ひろみ/うんうん。 ミキオ/首里城にこんなにお金が集まるんだから。 ひろみ/そうでしたね。 ミキオ/うーん。 だから、そういうふうな意味からしても、教育の無償化にも集まるんじゃない? やればね。 ひろみ/ぜひ、沖縄の未来のために子供たちが、また家族が安心できるこの教育の無償化というのはぜひ実現化してほしいと思いますので。 當間/いや、一つずつ進んでは来ていますので。 ひろみ/はい。 當間/はい。 今、ちょっと所得制限があったりとかいう形で高等教育の問題もあるんですけど、これはやっぱり広げていくということも、はい。 ミキオ/まあ所得制限から始めてもいいよね。 當間/そうなんですよね、はい。 ミキオ/300万以下とか、500万以下とかね。 500万…。 當間/段階的にね。 ミキオ/そう。 當間/そう。 ミキオ/500万だったら沖縄8割入るはずよ。 ひろみ/500万以下だったら、もうほぼ入りそうじゃないですか、みんな。 ミキオ/8割入ると思うよ。 ひろみ/そしたら、安心してまた無償化につながるっていうことですよね。 ミキオ/金のある人は無償化にならないと言って怒る人もいるかもしれませんが、もうそういう人は頑張ってくれと。 感謝状出すよ。 ひろみ/なるほど。 當間/もっともうかってくださいって。 ミキオ/だけど、一番金持ちが税金払ってるんで。 ひろみ/うーん。 ミキオ/よく金持ちなんかやらなくてもいいって言う人いるけど、逆なんですよ。 税金一番払ってるのは、高所得の人なんですから。 ひろみ/うん。 ミキオ/だから、ほんとはあれらの子供もやって当たり前なんですよ。 金持ちやるなという所得制限もほんとおかしいんだけど、論理的にちょっと、感情的な論議があるからそういうふうになっちゃうんですけどね。 ひろみ/みんな平等ですからね。 そういう意味では。 ということで、あっという間のお時間で、残りわずか5分ほどのお時間ですが、最後に、元気の出る言葉をお二人からいただきたいと思います。 まずは、當間モリオ県議からラジオお聞きの皆さんに。 當間/いや、夏に負けない、コロナに負けない、頑張ります。 ひろみ/キャッチコピー作ったみたいな感じですけど。 いや、夏には負けたくないですけど。 當間/いえいえ、負けそうで。 他はね。 この異常気象というのか災害的なものが、各地の皆さんにお見舞い申し上げます。 沖縄でも暑いですね。 ひろみ/今年は、例年に比べて相当暑いそうなんですよ、沖縄も。 當間/ね。 まあ、もうそれにも負けずに。 ひろみ/ほんとに。 當間/健康管理を。 ひろみ/健康管理大切ですので。 當間/頑張って、代議士にも負けないように頑張ります。 ひろみ/ほんと、一番元気ですからね。 それだけで大丈夫ですか? 當間/大丈夫です。 ひろみ/はい。 それでは、ミキオさんのほうから元気の出る話題をお願いいたします。 ミキオ/あの、自転車に乗って、沖縄中の弁当屋を回る、那覇市内ね。 ひろみ/あー。 ミキオ/弁当屋って面白いね。 ひろみ/へー。 ミキオ/弁当屋、あの、あんだけの種類よく作れるなと思わない? ひろみ/確かに。***ですね。 ミキオ/お店の名前言いそうになってるから、ストップしてるけど。 あるじゃないですか。 あんだけの種類、よくみんな作っているよなと。 ひろみ/確かに、そう言われてみればそうですね。 ミキオ/沖縄の弁当屋って、案外、財産かもしれないよ。 あれ、大和にはないよ。 ひろみ/ああゆう弁当屋さんってないですよね、きっとね。 ミキオ/ないないないない。 おかずを置いている店もあるけど。 ひろみ/惣菜屋さんみたいな。 ミキオ/惣菜屋さん。 あんだけのものないよ。 デパ地下にも勝ってるよ。 ひろみ/そこまで言い切るくらいの。 ミキオ/言い切る。 ひろみ/だいたいね、上の蓋が閉まらない勢いですからね。 お弁当のね。 ミキオ/そう、やっぱすばらしいね、あれね。 だから、そういうふうな意味においては、この沖縄ってものすごくすごいと思うわけよ。 ひろみ/うん。 ミキオ/僕は何を言いたいかといったら、すごいもの探しをしたほうがいいと思うわけよ。 ひろみ/すごいもの探し。 當間/うん。 ミキオ/沖縄の。 ひろみ/例えばこのお弁当とか。 ミキオ/そう、それとか、今のコロナで、沖縄は14か所しか入り口がないから。 これはもう沖縄が、勝ち組になるチャンスとかね。 ひろみ/いいですね、前向きですね、捉え方が。 ミキオ/コロナは絶対、沖縄だったら押さえ込める。 ひろみ/うん。 ミキオ/確実に押さえ込める。 そうれはもう、まあ、誰が考えても沖縄しかできないんですよ。 北海道もできないんです。 ひろみ/おっきいですからね。 ミキオ/うん。 だって沖縄はね、押さえ込める。 外から入ってくる人も、検査さえすればいいんだから。 ひろみ/うーん。 ミキオ/だから、もう一回そういうふうな、沖縄ならではってのが、いっぱいあるはずだから。 これを探して、それをアピールしていくような。 ひろみ/はい。 當間/いいですね。 前向きに。 ひろみ/前向きにね。 當間/マイナスだけを考えるんではなく。 ミキオ/大和にはドラムチキンってないと思うよ。 ひろみ/あ、ドラムチキン。 多分ね、唐揚げぐらいちっちゃいのはあるんでしょうけど、ドラムはないと思いますね。 ミキオ/ドラムないんですよ。 當間/沖縄の人、でも、ケンタッキーも得意だし、チキン好きだよね。 ひろみ/トリ、ほんとに好きですよね。 ミキオ/チキン好きだね。 ひろみ/揚げ物とかね、天ぷらとかね。 ミキオ/だけど、ファミリーマートとローソンとセブンイレブンのチキン、ケンタッキー超えたってよ。 ひろみ/あ、そうなんですか。 手軽に買えるってのがあるんでしょうね。 ミキオ/あれ、ちょうど入り口のレジの前に置いているでしょ。 ひろみ/うん。 つい買っちゃうんですよ。 ミキオ/食欲そそる。 ひろみ/そそりますね。 ミキオ/だから、あのチキンを買って、チューハイを買ってって。 それで、家でチキン食べながら、チューハイ。 ひろみ/楽しく。 ミキオ/一回やってみたけど、持たなかったね。 當間/足りなかったんですか? ひろみ/足りなかったということですね。 ミキオ/いやー、だけど、そういう意味でも、今、チューハイってあるじゃないですか。 あれ、泡盛チューハイだったら最高に面白いけどね。 當間/うん。 ミキオ/大宜味のシークヮーサーと泡盛とやって、チューハイ作る、泡盛チューハイ。 ひろみ/へー。 ミキオ/絶対に、あのウイスキーのチューハイよりおいしいよ。 ひろみ/あ、そうなんですか。 ミキオ/いや、おいしい。 ひろみ/おー。 飲んでみたくなりますね。 ミキオ/何でやらないのかねと思うよね。 サーバーを作って、サーバーを。 これでやったら面白いと思うね。 ひろみ/新しい、いろんなカクテルとか考えていましたけど、今回はまた、こういうチューハイの。 ミキオ/いやー、泡盛と愛さ(かなさ)やってみたじゃないですか。 ひろみ/はいはい。 ミキオ/あのー、カクテルのね。 ひろみ/カクテルのね。 ミキオ/あれもおいしいけど、チューハイもいいと思うよ。 當間/あー。 ミキオ/だけど、泡盛業界、真面目にやらないわけよ、これを。 あれ何で、あんなにチューハイに負けてるかって言うけど、チューハイ取ればいいのよね。 ひろみ/なるほど。 ミキオ/泡盛チューハイだったら、絶対このチューハイに勝てるよ。 ひろみ/と、言っていますので、ラジオお聞きの皆さんで、じゃあ、やってみてもいいよという方いらっしゃったら、ぜひ、ミキオさんに声かけてください。 ミキオ/そうそうそう。 大和の観光客は、1本取らないんですよ。 だからその、1合、2合ぐらいしか取らないけど、泡盛チューハイだったら3杯も4杯も飲むよね。 當間/あー、そうでしょうね。 ひろみ/うーん。 ミキオ/やり方だと思うよ。 ひろみ/今日は、オープニングはコロナの話で、うーんと思いましたけど、エンディングは、何かこう楽しい気分になってきましたよね。 ラジオ聞いている皆さんも、ちょっと元気になったらいいですよね。 モチベーション上がりますからね。 でも来週までは、皆さんもしっかりと安心安全で仕事も頑張ってください。 ミキオポスト OnRadio、今週のゲスト、レギュラーは沖縄県議会議員、そして、議会運営委員長の當間モリオさんでした。 當間/ありがとうございました。 ひろみ/ありがとうございます。 當間/また、よろしくお願いします。 ひろみ/そしてメインパーソナリティーは。 ミキオ/下地ミキオでした。 ありがとうございました。]]>