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ラジオアーカイブ

2020年09月25日

2020.9.24放送分「朝鮮半島が平和にならないと沖縄の基地は減らない/コロナの感染阻止は最大の経済政策」etc…

===【放送日時案内】=== 「MIKIO POST on RADIO」は、以下の放送局にて好評放送中です! ————— [毎週木曜 夜8時~] FM21:76.8Mhz FMもとぶ:79.2Mhz FMレキオ:80.6Mhz ————— [毎週日曜 朝10時~] FMくめじま:89.7Mhz ――――― [毎週日曜 夕方4時~] オキラジ:85.4Mhz ————— [毎週日曜 夕方6時~] FM那覇:78.0Mhz ===【Podcastで好きな時間に!】=== iPhoneをご利用の方は、Podcastを利用してお聴きいただけます。 購読(無料)は以下のリンクから <!–[音声でもお聞きいただけます]  

オープニング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあ番組のスタートです。 皆さんこんばんは、本村ひろみです。 そしてメインパーソナリティーはこの方です。 ミキオ/下地ミキオです。 よろしくお願い申し上げます。 ひろみ/いやー、ミキオさん。 ほんとに月日がたつのは早いもんで、つい先日、敬老の日も終わりました。 ミキオ/そうですね。 ひろみ/ねー。 ミキオ/今、もう長寿社会ですからね。 ひろみ/はい。 ミキオ/だからそういう意味では、この長寿社会をつくってきた今までの戦後の歴史というのは、間違いじゃなかったということは一つ、言えるかもしれませんね。 人が幸せに長生きできるというようなことは政策の成功例でしょうね。 ひろみ/あー。 ミキオ/その一番の要素は何かと言ったら戦争がなかったこと。 ひろみ/あー、なるほどね。 ミキオ/戦争がないということがこの長寿社会をつくったわけですね。 そういう意味でも平和っていうのは、もう人が生きる上での原点というようなことを、この敬老の日に改めて感じていただければなというふうに思いますね。 ひろみ/皆さんお元気で100歳以上の方もたくさんいらっしゃって。 ミキオ/そう。 まあ、今の先輩方は戦中、戦後の頑張られた方々がいますから、この方々が頑張ったおかげで戦争のない世界ができて、今があるというようなことを改めて感じながら頑張らなければいけませんね。 ひろみ/そうですね。 これからが、また世の中も平和でいい世の中にしていこうと改めて思った、そんな敬老の日でした。 さあ今週もですね、話題盛りだくさんなので、この後も1時間たっぷりと皆さんお聞きください。 おーいミキオのミキオポスト OnRadio、今週もスタートです。 では1曲お届けしましょう。 玉置浩二で「ルーキー」 ♪ 玉置浩二/ルーキー ♪

コロナの感染阻止は最大の経済政策

ひろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしております。 さあ、今週もミキオさんの話題、盛りだくさんですが、まずは4連休にぎわったこの話からいきましょう。 ミキオ/きょうはですね、ひろみさん。 ひろみ/はい。 ミキオ/インスタライブが今映ってます。 ひろみ/この頃ライブされてますよね。 Instagramでのライブを。 ミキオ/そうです。 ひろみ/はい。 ミキオ/気をつけてしゃべるようにお願いします。 ひろみ/いやいやいや、もうライブの皆さん楽しんで聞いてください。 ミキオ/4連休ね、ほんとに多くの方々来ましたね。 ありがたかった。 ひろみ/ほんとに。 ミキオ/ホテル行ってもにぎわってるし。 そして、いろんな居酒屋行っても観光客の方々いるしって、もうほんとにうれしかったですね。 ひろみ/はい。 ミキオ/やっと何か人が戻ってきたという感じしますね。 ひろみ/しましたね。 ミキオ/うん。 だけど、安心か、心が落ち着いているかというとそうじゃないんですね。 ひろみ/うん。 ミキオ/この沖縄に来ていただいているのは分かるんですけど、そういう中でこの県民の間にも大丈夫かなって思ってる方々が多いわけですよ。 ひろみ/まだちょっと不安を持ちながら。 ミキオ/それを不安を解消させてあげないとだめなんですね。 ひろみ/そうですね。 ミキオ/そうするともっと元気よく消費に回ってくれるわけですよ。 だからそういう意味でも、私たちがやらなければいけないのは、水際作戦をきっちりとやる。 ひろみ/はい。 ミキオ/それは何なのかと言ったら、間違いなく空港での抗原検査をやる。 これが、もう毎日言うけども、1時間で125名できる。 ひろみ/はい。 ミキオ/そして40分かからない。 これが20台ぐらいあると、それでもう2000人を超えるから、10時間で2万人はできる。 ひろみ/検査機械があれば。 ミキオ/そうです。 2万人をできると全てのお客様を今できることになる。 ひろみ/はい。 ミキオ/そして、空港から出るとき陰性の証明書をもらう。 そして出ると、お客さんが、観光客の皆さんが陰性バッジを見せると、沖縄の居酒屋の人たちも安心だねって思っていただく。 ひろみ/ええ。 ミキオ/そういう環境でできたら、お客も陰性だということにうれしいし。 ひろみ/はい。 ミキオ/それで、お客様も来ていただいても安心だしと。 この両方の行く側も迎える側も安心。 ひろみ/うん。 ミキオ/それを何でやらないのかというのが私の今の怒りなんですよ。 ひろみ/はい。 ミキオ/もう怒りはね、もう2つくらいあるんだけど。 まずこの怒りがあるわけさ。 ひろみ/この1つは大きいですね、ええ。 ミキオ/どんなにやってもですよ、観光立県でしょ。 これはもう水際作戦やらないとだめなんですよ。 ひろみ/うん。 ミキオ/それをまずしっかりやって、観光を復活させる。 もうね、いろんなところにお金を配るとか言っても、もう無理ですよ。 もう人を入れる以外道がない。 そして特に心配なのは、3日前の新聞かな。 ひろみ/ええ。 ミキオ/女性の自殺率が高くなっているとかね。 ひろみ/そうですよね。 ミキオ/いろんなこと書かれてますね。 そこが僕らにとっては心配な材料ですね。 だから、経済を動かさないと生活が厳しくなる、生活が厳しくなったら人の心が穏やかにならなくて、子供の虐待とか、そしてもう嫌だという気持ちが自殺をつくったりと、こういう感じになっちゃうね。 ひろみ/ああ、これはつらい。 ミキオ/カメラマン、もう少しかわいく、いろんな角度からカメラマンも考えながら撮ったほうがいいんじゃないですか。 ひろみ/今ね、多分いろいろ見て、あっミキオさん真剣に話されてるこのラジオ、いつ放送されるんだろうと思ってると思うんですが、ぜひラジオも聞いてくださいね。 ミキオ/ひろみさんの後ろの頭を撮ってますけど。 ひろみ/あはははは、どうぞ、どうぞ。 さあ、ミキオさんには、もうほんとに、毎週のようにこの那覇空港の水際作戦、那覇空港だけではなくて県内のね、水際作戦を押してますけど。 ミキオ/いやもう僕ね、それしか言わないの、もう。 県議会でそれを条例つくってもらって、逃げたら軽犯罪になるよというふうにしてもらって、それでも、とにかく沖縄に、沖縄は日本一安心安全な観光地なんだ。 これをつくること以外考えてない、今。 ひろみ/うーん。 ミキオ/ほかにやることありますかと聞きたいよね。 ひろみ/まずはこれですね。 ミキオ/そう。 このコロナの感染阻止は最大の経済政策。 もう一回言っていいですか? ひろみ/どうぞ。 ミキオ/コロナの感染阻止は最大の経済政策。 だからどんなことがあっても、このコロナの感染阻止を頑張らないと、いろんなお金をあげますよと言っても、もうだめなんですよ。 そこをきちっとやっていきたいというのが怒りの1点。 ひろみ/はい。 ミキオ/もう1個いいですか? ひろみ/まだあるんですね、はい。 ミキオ/まだあるの。 きょう怒ってますね。 ひろみ/まずは、はい、どうぞ。 ミキオ/もう1個はもう、この首里城の寄附金を国に上納したこと。 ひろみ/あー。 ミキオ/安倍さんがね、首里城が焼けた後、3日後に閣議開いて国が責任持ちますと言ったんですよ。 ひろみ/ええ。 ミキオ/僕は県知事に、責任持たすな責任は沖縄県で持とうよと言ったわけですよね。 ひろみ/はい。 ミキオ/だけど結局はもう押し切られて国が責任持つと言ったから、責任持つと言うんだったら全部お金出させりゃいいんですよ。 ひろみ/うん。 ミキオ/何もかも。 そして沖縄県民が集めた浄財は、この首里城周辺の御茶屋御殿(うちゃやうどぅん)とかね、中山門(ちゅうざんもん)とか、あの通りだとか、それとか中城城跡の復旧、復元とか、今帰仁城跡とか、もう自分で使えばいいのにさ。 ひろみ/このグスクのためのお金ということですよね。 ミキオ/それを何で国に47億上げるのよ。 僕、違うと思うんですよね。 ひろみ/うん。 ミキオ/じゃあ国はさ、何もお金出さなくて彼らがつくることになるよ。 ひろみ/何か不思議ですね、それは。 ミキオ/不思議でしょ。 不思議というよりもおかしいんですよ。 ひろみ/おかしいですね。 ミキオ/もうこれ、全部沖縄県が置いて、自分で使いこなさなきゃ。 何で柱の費用だとか、国に出させりゃいいじゃないか。 ひろみ/この辺の、ねえ、やり取りがうまく交渉ができれば。 ミキオ/いやー、僕はちょっとおかしいなと思ってるわけよ。 ひろみ/はい。 ミキオ/これに火災保険があるとか、財団が貯めてるお金があるとかって、国ゼロでやるかもしれないよ。 ひろみ/ってことになると、もう沖縄のその費用だけは自分たちがいただいたお金でやってるということになりますからね。 ミキオ/そうなんですよ。 だから、僕に言わせると国がやると言ったら、じゃあおまえ全部やれよと。 ちゃんと造れよと言って、このお金は俺が使うと言えばいいだけじゃないの? 使い道いっぱいあるんだから。 ひろみ/もったいないなー。 ミキオ/もったいないですよ。 ひろみ/はい。 ミキオ/もったいない。 そういうふうなこと、まあ水際作戦をやらないっていうのも、何で首里城の話をしてるかって言ってもですね、この水際作戦やらないと、首里城だって造ってもお客来ませんよ。 ほんとに感染者が1人でも出たらまた引いちゃいますよ。 ひろみ/そうですね。 ミキオ/うん。 だからさっき言ったように4日間うれしかった。 しかし後2週間後にですよ、1週間後に沖縄に観光に行った人が感染しましたと出たらどうなる? ひろみ/うん、また不安がね、募りますから。 ミキオ/不安が募る。 10月からGo Toキャンペーンで東京が加わる。 ひろみ/そうですね。 ミキオ/そこを考えたら、もう今、絶対的に水際作戦。 これがもう当たり前のことなんです。 ひろみ/はい。 ミキオ/もうこの経済政策をやらないとだめなんです。 やっぱりそこに、もう少しエネルギーをかけなきゃいけないというようなことを、私は言っていまして、そしてそれが何度も申し上げますが、もうこの作戦が、水際作戦がうまくいかないと観光が落ち込むと、経済が落ち込むと、生活者のほんとに低所得の人たちが悩んで、この前、3日前に出てたでしょ、所得番付。 290万ですよ、300万で子供育ててるんですよ、年収。 ひろみ/うーん。 ミキオ/そういうふうな方々。 そして、もうそれに諦めを感じた方々がとっぴな行動に出るのが怖い。 ひろみ/そうですね、怖いですね。 ミキオ/うん。 そういう意味では、ほんとにただ単にコロナ対策なんて言葉で言うんじゃなくて、もうやるべきことは決まってる。 決まってることをやってもらいたいと。 そのことを改めてInstagramのライブでも、ラジオでも申し上げておきたいというふうに思います。 ひろみ/ここで1曲お届けしましょう。 城間和子で「てぃんさぐぬ花」 ♪ 城間和子/てぃんさぐぬ花 ♪

朝鮮半島が平和にならないと沖縄の基地は減らない

ひろみ/ミキオポスト On Radio、お届けしております。 まあ、今はミキオさんもSNSでね、動画配信ですとか、いろいろされてますからね。 これ、ラジオ聞いてる皆さんもよくチェックしていただくと、Facebook、Twitter、Instagram、すごく活用されてますね。 ミキオ/緊張しますね、だけどね、生番組だから。 ひろみ/そうなんですよ。 何を発言するか、どきどきしながら。 ミキオ/そうなんですよ。 ひろみ/見てる方はどきどき、わくわくだと思いますよ。 ミキオ/そうなんですよ。 ひろみ/さあ、今週ものミキオさん、最初はちょっとね、水際作戦の話と首里城の話題いきましたが。 続いては、やはりこのコロナ禍から、いよいよ日本本国も全世界からの入国をということで一部規制解除になった、この話題行きましょう。 ミキオ/それはうれしい。 16か国ですかね。 ひろみ/はい。 ミキオ/その中に韓国が入っているのがうれしいですね。 ひろみ/ああ、はい。 ミキオ/だから、やっぱりもう入れてこなきゃだめですね、海外からのお客さんもね。 そういう意味でも、徐々に普通の日本、普通の世界とか。 ひろみ/もう戻ってくる感じが。 ミキオ/戻ってくる。 そうしていかなければいけないということが改めて分かりますね。 ひろみ/ねえ、さっきもおっしゃっていたように、水際作戦でやっぱり安心が必要なので、ここはもう、きちんとしていくということですね。 ミキオ/そうなんですよ。 だから、できるんですよ。 ひろみ/ええ。 ミキオ/空港でできるんですから。 政府だって、この抗原検査で1日20万人やりたいと言っているんですよ。 ひろみ/ふーん、20万人。 ミキオ/うん。 20万人空港でやったらどうなる? 余りますよね。 ひろみ/はい。 ミキオ/そういうふうなことを考えると、できる体制というのは、キットも全部あるということだから。 ひろみ/なるほど。 ミキオ/あとは政治家のやる気ですね。 ひろみ/そうですよね。 やる気で、政治家の皆さん頑張ってください、ほんとに。 ミキオ/そう。 これが必要だと思いますね。 僕はもう絶対沖縄を守れる。 守れるのは分かっていながらやらないのが許せないという。 そういう思いになっているんで。 ちょっときょうは怒りが多すぎるんで、あとは楽しく。 ひろみ/あははは、いやいや、まあでもね、それも必要です。 ミキオ/うん。 ひろみ/はい。 さあ、そしてミキオさんの話題いろいろあるんですけど、今韓国のお話がちらっと出たので、ちょっと韓国の話題にも触れていただきたいんですが。 ミキオ/まあ、僕が韓国取り組む最大の理由は、朝鮮半島が平和にならないと沖縄の基地は減らない。 ひろみ/うん。 ミキオ/だからやっぱり韓国と仲良くして、北朝鮮とどう向き合うか、それをやらなきゃいけない。 日本だけで北朝鮮と向き合っても、それは北朝鮮が相手にするわけない。 韓国が日本を抜きにして北朝鮮と向き合っても、いや韓国だけで経済政策できないだろうなと思うから、北朝鮮が韓国に向き合わない。 だから、日本と韓国が向き合って、そこをアメリカが援護する。 ひろみ/はい。 ミキオ/そして、ロシアや中国が、それがいいぞと言ってくるような環境をつくってくると、朝鮮半島に平和が訪れる。 平和が訪れると、沖縄の基地の7割は、もう今は朝鮮半島の、このミサイルをどうするかとか、イージスアショアなんかもそうですし、そうなってくると、それがなくなってくるということになってくると、間違いなく防衛予算とか、沖縄の基地が負担軽減できると。 こういうふうな状況が生まれてくることを考えると、沖縄の国会議員として韓国問題を取り組むべきじゃないかという私の考え方で、今やらさせていただいているんですね。 それでもう、一番やりたいのは今度の韓国が12月までに議会で、どうしても徴用工の問題、解決したいというふうに言ってるんで、これを解決したいんですよね。 ひろみ/12月までに。 ミキオ/そう。 韓国の最高裁の判決が出ているから。 ひろみ/ええ。 ミキオ/差し押さえの判決が出ているからね。 それを行政が最高裁からの判決をだめだというのはなかなか難しいと思うんですね。 ひろみ/うん。 ミキオ/私は条約上、日韓条約があるから、それでもう全部は解決していると。 私はそういう認識ですよ。 そういう認識だけれども、ただ、裁判所が出した判決を、いやそれはもう条約が優先だから全部だめだよというようなことできないんですよね。 ひろみ/うーん。 ミキオ/だから、日本でもそうでしょ? 嘉手納の爆音訴訟をやる。 爆音訴訟やったらどうなのかというと、判決は爆音がうるさいという判決になった。 ひろみ/ええ。 ミキオ/だけど、うるさい原因の嘉手納基地をなくせという、そういうことにはならないわけよね。 ひろみ/うーん。 ミキオ/だって、爆音がうるさいのは基地があるからだから、基地をなくせって話になるでしょ。 ひろみ/そうですよね、原因はどこにあるかってやると。 ミキオ/そう。 だけど、そこは条約があるから守る。 ひろみ/ええ。 ミキオ/しかし、日本政府は60億、賠償金を爆音訴訟の皆さんに払った。 ここが裁判の結果を重く受け止めながら、条約を重く受け止めるという、こういう姿なんですよ。 ひろみ/なるほど、はい。 ミキオ/今回はだから、裁判の結果を重く受け止めながら、韓国の議会がつくった新しい解決方法を法律でつくり上げて、それでその問題を解決していくと。 こういうふうなことにしていかなきゃいけない。 ひろみ/なるほど、はい。 ミキオ/そういう意味ではですね、そういう意味では、国が変われど、裁判の結果は重いということからして、条例上は、条約上は、もうこれは私は無効だと思うけれども、それは韓国内部でちゃんと法律をつくって、処理をして、日本もそれに協力していくというようなことをしていけばいいのかなと。 そのための、12月が韓国議会のもう最終日ですから、それまでに決着をつけなきゃいけないというふうに思うんですね。 今度、安倍総理から菅総理に変わったんで、ちょっとタイプが違う方だと思うんですね、両方ともね。 ひろみ/はい。 ミキオ/外交に対する考え方も。 安倍さんは右寄りの方だと言うけども、菅さんは右寄りでも左寄りでもないというような、外交に関しては案外真っ白な、安倍さんを追随してきたという感じなんですけどね。 まあしかし、ここで個性を出すとしたならば、外交の個性を安倍さんと違って個性を出すとしたならば、私は1番は韓国じゃないですかって。 韓国問題を解決することが大事じゃないですかというようなことをですね、私は申し上げたいです。 安倍さんのときは周りが少し右寄りで、強い人たちが固まっていたけど、菅さんの周りはそうではない。 だから今回は、それを解決するという糸口を、ぜひつくってもらって、そしてこの解決によって朝鮮半島の前に進めて、拉致の問題も解決したいね。 ひろみ/ああ、ねえ。 ミキオ/だってもう絶対、韓国と仲良くなって、北朝鮮とアプローチしていかないと、拉致の問題なんか解決しませんよ。 ひろみ/うーん。 ミキオ/だから韓国とけんかをしておきながら、拉致を解決しますという人は、もう矛盾してるわけよ。 ひろみ/そうですね。 ミキオ/うん。 そこはもう、私が何度も言うところは、韓国と解決して、拉致問題の解決ですから。 ひろみ/ええ。 ミキオ/そこのところをね、やっていくという意味でも、韓国の関係と近隣のね、アジアの国々との関係って、物すごく大事だというふうに思っていますから、そこはしっかりやっていきたい。 ひろみ/はい。 ミキオ/まあ中国についてもね、まあ国連総会でも、もう言いたい放題だね。 ウイルスはもう中国から来たって。 中国ウイルスとか言ってるね。 ひろみ/ああ、トランプさんがね。 ミキオ/そう、トランプさんが。 アメリカ言いたい放題。 それは怒るよね。 ひろみ/ねえ。 ミキオ/怒る。 それがどうなのか分からんけれども、ただ昔、この中国に細菌の研究する、研究所をつくったんですよね。 ひろみ/中国に。 ミキオ/そう。 この研究所をつくったことが、今のトランプ発言になっているわけですよ。 ひろみ/ああ、そういう思いがあってそれを言うわけですね。 ミキオ/うん。 だけど、この研究所のお金って誰が出したのかっていったら、アメリカが全部出したんだって。 ひろみ/あれー? それはまた矛盾した発言なんですね。 ミキオ/そうなんです。 だから自分たちは知っているから、漏れてるっていう話はするけど。 ひろみ/なるほど。 ミキオ/じゃあ、この研究所のお金誰が出したのって言ったら、アメリカが全額出したって。 ひろみ/あー、これ言えませんね。 ミキオ/だからもう、言いたい放題だから、そうなると日本の政治家は全て日米同盟基軸、日米同盟基軸、まあこの言葉がスタイルになってるから、そうするとけんかする。 アメリカと中国がけんかしたら、日本にも茶々入れてくるよね、尖閣に。 ひろみ/ええ、ええ。 ミキオ/日本が嫌いではなくても茶々入れるよ。 ひろみさんの1番の友人がいます。 ひろみ/はい。 ミキオ/私は、ひろみさんとけんかをしています。 そうすると、ひろみさんの1番の友人まで私のけんか相手に見えてくるんですよね。 ひろみ/ああ、そういうふうになってきますよね。 ミキオ/そう。 ひろみ/ええ。 ミキオ/だからエレベーターでも、歩いてきたけど閉めちゃうと。 ひろみ/ちょっといじわるして。 ミキオ/そう。 ひろみさんだったらすぐ閉める。 友達だったらもっと閉めるみたいな。 ひろみ/なるほど、その人の仲間だから。 ミキオ/そう。 だけど、ほんとに嫌いなのかったら、嫌いじゃないわけですよ。 そうすると、ひろみさんと私が仲良くなったら、友達のこともいじめなくなる。 ひろみ/仲良くなると、ああ。 ミキオ/と同じように、今度、米中が仲良くなったら、日本に対する様々な嫌がらせみたいなものもなくなってくると、私は思いますよ。 ひろみ/そうですね。 仲良くなっていきそうですもんね。 ミキオ/そう。 だってさっきまで仲良かったんだから。 ひろみ/うん。 ミキオ/それが外交であるということから考えると、私たちはそこにまだ米中、戦争に巻き込まれないで、けんかに巻き込まれないで、子供みたいなけんかしているから。 ひろみ/そういう、つつき合いみたいなね。 ミキオ/そう。 だからそこに巻き込まれないで、冷静に対応していくということが大事かなと。 まあ、アジアの中ではね、もう韓国や中国というのは、もう非常に日本にとって大事な国ですから。 それをですね、うまくしっかりと私たちがアジア外交をリードしていくというようなことがいいかなと。 だから私は、菅総理にはアジア外交を中心にしたほうがいいんじゃないかなと思うんですよね。 ひろみ/それいいですよね。 ぜひね、日本に近い外国。 ミキオ/そう。 安倍さんってすっごい人で、世界中から評価されてるんですよ。 ヨーロッパ、ロシア、それにアメリカって、みんな評価されてますよね。 ひろみ/はい。 ミキオ/まあ、そういうことはすばらしいと思うんです。 ただ、安倍さんはアジア外交強かったかといったら、そうでもないね。 総理大臣終わってから、すぐ靖国行きましたね。 この英霊に対する、この頑張ってきましたよっていう発言をした。 これは、まあすばらしいことですね、終わってから行くと。 まあ、そういうふうなことの私たちがすばらしいと思うことを、すばらしくないと思ってる人もいるかもしれない。 そういう人がアジアに多いんで、まだまだ安倍さんとの関係が縮まらなかったけども、菅さんはそれを縮めることができるアジア外交をつくれる、そういう立場じゃないかなというふうに思いますよ。 私なんかも、この靖国を参拝する国会議員の会というのを何かで、行くことが多かったんですけど、菅さん見たことあるかなと思ったら、ないよね。 ひろみ/うーん。 ミキオ/なかなか、調べてみんといかんと思うけど。 彼本当に、行ったこともあるのかなというふうに思ってて。 物すごく、そういう意味ではナチュラル、中立。 そいうふうな、この経歴を持っている政治家だと思うんですね。 ひろみ/うーん。 ミキオ/それを、総理大臣にまでなったんだから、その経歴をもって1番やるのは何かといったら、アジア外交をやったほうがいいと。 私はそこに期待をしておきたいというふうに思っています。 ひろみ/期待できそうですね、ええ。 ミキオ/韓国問題は頑張りますよ。 ひろみ/はい、もう皆さんね、ラジオをお聞きの皆さんも、これから毎週こうやって番組のほうでは、いろいろとミキオさん、報告もされますのでね、期待して聞いていただきたいと思います。 韓国の文在寅大統領は、22日に国連総会のビデオ録画による一般討論演説で、韓国と北朝鮮に、日本や中国、モンゴルが参加する北東アジア貿易保険協力隊の創設を提案しているということも、ちょっとこれもまたね、一歩前進かなというところですよね。 ミキオ/そう。 やっぱり日本が入らないと、韓国は。 だって、両国の人ってみんな、お互い好きさ。 ひろみ/そうなんですよ。 文化では交流してるんですよね。 ミキオ/私の友達なんか毎日娘とね、何か韓国料理ばっかり食べてる。 韓国人かというぐらい、韓国料理食べてましたよ。 ひろみ/もう、大好き。 キムチとかね。 ミキオ/そう。 ひろみ/はい。 ミキオ/うちの家内も、韓国料理、キムチ鍋とか言ってね、痩せる痩せるって一向に成果出ないけど。 ひろみ/いやいや、肌がきれいになると思いますよ、汗かいてね。 ミキオ/だから、みんな好きなんです。 またね、韓国の人たちも一番日本に行きたいと思ってる。 ひろみ/お互いがもうすごくお互いね、文化を交流していますから。 ミキオ/まあ、このまた韓国の芸能人の方々もすごく頑張っていますよね。 ひろみ/いや、ほんともうね。 K-POPすごいですよ。 ミキオ/そう。 まあ、そういう意味でも政治だね。 政治家が意地張らない。 それが一番大事だというふうに思います。 ひろみ/もうね。 ミキオ/うん。 歴史は歴史でちゃんともう、今まで解決してきたから、それを重くして、韓国の立場もあるから、それをまた受け止めてまた解決をしてあげると。 こういうふうな大きい気持ちが外交には必要じゃないですかね。 ひろみ/何か今、胸張って大きな感じに、ミキオさんもなりましたので。 ミキオ/はい。 ひろみ/期待したいと思います。 ではここで1曲お届けしましょう。 吉田拓郎で「今日までそして明日から」 ♪ 吉田拓郎/今日までそして明日から ♪

冷凍技術

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 さて、沖縄県内のほうにね、また目を向けますといろいろあるわけですけど、この頃ミキオさんはさっきご紹介したSNS配信、それもライブ動画を配信しておりますけれども、政界紙(?)ばかりのライブ配信っていうのをされておりましたね。 ミキオ/やってましたよ。 ひろみ/ねえ、ええ。 ミキオ/まあ、いろんなところで、その何というかね、配信するっていうのは非常におもしろいことだと思ってるんで。 ひろみ/はい。 ミキオ/それをこれからも続けていこうかなと思ってますね。 ひろみ/やっぱりね、いろんな場所に出てる。 あっ、きょうはここにいるんだとかね。 泊交差点以外にも、市場にもいるんだとかね、ありますよね。 ミキオ/今日はね、8時には必ずFacebookライブをやりますと言っちゃったね。 ひろみ/あら、でも、言うとみんな期待して8時に見てくれますから。 ミキオ/だからもう休めなくなっちゃったよ。 ひろみ/いや、もうこうやると習慣化しますから、見ている人もね、いつやってるかわからないよりは8時にやってるよなんていう。 ミキオ/これ、ひろみさん、決めたほうがいいかな。 ひろみ/いや、意外に。 ミキオ/インスタライブは何時。 ひろみ/そうですね、それがいいと思う。 きょうの総括が夕方に来るとか。 ミキオ/Twitterライブは何時って決めるの? そのほうがいいの? ひろみ/まあ、大体皆さん決めて配信してます。 そのほうが何か、ニュースみたいな、速報で待って。 ミキオ/ちゃんと教えてよ、最初に、先に。 ひろみ/あっ、そういうことをおっしゃっております。 まずはラジオをお聞きの皆さんもですね、ぜひチェックしていただいて、朝はまたきょうの意気込みを。 夕方になると、きょうの総括をなんてやってますのでね、ごらんになっていただければと思います。 ミキオ/わかりました。 何か、このラジオ番組のお互いのね、戦略を話し合ってるみたいな。 ひろみ/いや、それでいいと思いますよ、はい。 さて、ほかにも沖縄県内にちょっと目を向けてね。 おもしろいお米屋さんって、これはどういう話題なんでしょうね。 ミキオ/このね、青果市場へ行ったんですよ。 青果市場の話をすると、青果市場の作りかえを今、私は物すごく期待してるわけさ。 何で期待してるかっていうと、葉物高かったでしょ? ひろみ/ああ、もう、野菜が値段が上がって、レタスも。 ミキオ/そう。 だから、そういうときもあるの。 ひろみ/はい。 ミキオ/しかも暴落しているときがある。 ひろみ/安くなっているときありますよね。 ミキオ/そう。 だからそういうときも全部、買い取っちゃって、今物すごい冷凍技術があるんですよ。 ひろみ/うーん。 ミキオ/この前、1回話したでしょ僕、冷凍の話。 ひろみ/野菜を冷凍するんですか? ミキオ/違いますよ。 この前言ったでしょ。 ひろみ/あっ、瞬間のやつですか? ミキオ/そう。 瞬間、5年前。 ひろみ/ああ、はい。 ミキオ/展示会行って、お寿司が出てきたから食べたと。 エビのお寿司を食べたと。 ひろみ/ええ。 ミキオ/そしたら、おいしいですかって言うから、おいしいです!とか言ったら、1年前の。 ひろみ/これびっくりしますよね。 ミキオ/1年前の。 にぎって冷凍したやつ。 ひろみ/普通は生ものって瞬間に今のものって感じですけどね。 ミキオ/うん。 それとまたこのおせちのお重あるじゃないですか。 ひろみ/はい。 ミキオ/あれなんかもう、9月頃からつくって終わってるんだってね。 ひろみ/ってことは、もうそろそろやってるわけですか、おせちの準備を。 ミキオ/やってる。 それもちゃんと瞬間冷凍みたいなやつでやってて、それでもう1日に持ってくるにはこれが解凍される。 食べられる。 ひろみ/食べられる、いい感じになるわけですね。 ミキオ/そうなんだよ。 ひろみ/いや、冷凍っていうと、自分の家の冷蔵庫のあの冷凍室を思い出すんで、ガチガチになるんじゃないかと思うんですけど。 もうレベル違う話ですね。 ミキオ/レベル違うね。 レベル違うね。 ひろみさん、今進んでるんですよ。 ひろみ/ああ。 ミキオ/だから、ああいう施設も市場の上にいっぱいつくったらいい。 ひろみ/ええ。 ミキオ/植物工場もつくったり。 そうすると、植物工場で夏場の葉物ができないときは、だーっとつくって出す。 県民に安い葉物が出せる。 ひろみ/ああ、いいですね。 ミキオ/そして、農家の人たちがご苦労してつくったものが、暴落しそうだったらね、先にどーんと買って置いとく。 そしたら暴落しないよね、品薄になるから。 ひろみ/ありがたいですよ、そうやっていると。 ミキオ/そういうふうなことをやって、みんなを守る。 だから農業は、農業を成長させるには、今までみたいに農地を開拓して、水を入れて、ビニールハウスをつくってというようなことばっかりしか考えてなかったけど、違うんです。 その後の冷凍技術をきちっと、冷蔵技術をきちっとしないから、このせっかくの農家の汗水がばかみたいな値段で売られることになるんですよ。 ひろみ/うーん。 ミキオ/しかし、これがちゃんとできてると、農家の収穫をみんな吸収できるわけよ。 ひろみ/もう常に安定できていいですね。 ミキオ/安定できるわけよ。 だからそこをやりたいわけ、私は。 ひろみ/ええ。 ミキオ/農業を、私は冷蔵庫から考える。 冷蔵庫から考える。 ひろみ/ほー、おもしろいですね。 ミキオ/うん。 そこをやっぱり、僕の考えてる農業はそこなんです。 それが農家を守ることになるというように僕は考えているんですね。 だからそういうことを1個1個、想像していけば、農家の人たちの汗の一滴も私たちは無駄にしないというようなことにしていきたいということですね。 ひろみ/気象によってね、もう残念だとか、泣いたりとか、そんなことにはならないように、ぜひ。 ミキオ/ならない。 ひろみ/そうですね、もう。 ミキオ/僕の行く東京の寿司屋はね、白身の魚をね、きょう競りから取ってきたものと、1週間熟成させたものと両方出すよ。 ひろみ/ほー、違いがあるんですね。 ミキオ/ああ、もうすごい、全然違いますよ。 ひろみ/へー。 ミキオ/だけど、新鮮なものよりおいしいんだから。 ひろみ/これがおもしろいですね。 ミキオ/これが1週間だよ。 ねかせて。 ひろみ/うーん。 ミキオ/おもしろいよ。 だから昔は新鮮という言葉だけさ。 ひろみ/はい。 ミキオ/だけど今、熟成牛っていうのもあるでしょ。 ひろみ/熟成牛、聞きますね。 ミキオ/うーん。 この熟成牛という言葉が、今頃肉のおいしさの中の一つにもなってきているわけですよ。 ひろみ/ふーん。 もう新鮮だけではないわけですね。 ミキオ/そう、新鮮だけではない。 ひろみ/いや、こういう技術が進んでいると、これからの未来の食べ物にちょっと不安がなくなりますね。 ミキオ/そう。 やっぱりそこが大事ですね。 しっかりそういうのをつくっていかなければいけないと思います。 ひろみ/ぜひ、お願いしたいと思います。 そして、ミキオさんのキャッチコピーに、ちゃんと働く下地(しもじ)ですという。 これはFacebookでしたっけ? 写真が出ていましたよ、インスタに。 Facebook。 あれ、下地(したじ)を。 ミキオ/そうなんです、そうです。 ちゃんと働く下地(したじ)。 ひろみ/はい。 ミキオ/この化粧品会社の。 ひろみ/お化粧品のですよね、ええ、ええ。 ミキオ/これがもう渋谷の駅の看板にどーんと出てるらしいです。 ひろみ/ほー。 ミキオ/それをもう私の仲間たちが撮って、ちゃんと仕事する下地(したじ)って、下地(しもじ)って持ってきたわけよ。 ひろみ/なるほど、下地(したじ)って下地(しもじ)ですからね、沖縄で読むと。 ミキオ/そう。 これおもしろいよね。 ひろみ/おもしろいですね。 ミキオ/下地(したじ)がしゃんとしないと、お化粧がのらないということですよ。 ひろみ/そうなんですよ。 一番土台が大切という、これちょっとうまい具合に、下地(したじ)と下地(しもじ)がくっついたなって思いましたね。 ミキオ/いや、もうこれね、もう今度の選挙のキャッチフレーズだな、これ。 ひろみ/あははは、もうキャッチコピーに決めちゃってるんですね。 ミキオ/ちゃんと働く下地(しもじ)。 ひろみ/いや、でもほんとに、これ言葉だけではなくて大切なんですよ。 一番土台は。 ミキオ/はい。 そうしますよね。 ひろみ/ということで、ミキオさんはもうちゃんと働く。 しっかり働く。 ミキオ/そう。 ひろみ/いやあ、期待できそうですね、このキャッチコピーに。 ミキオ/いや、いい、キャッチコピーですよね。 ひろみ/ええ。 どこの化粧品メーカーか、後でちょっと私も見てきますけど。 すごいですね。 いろいろおもしろいのを日常で見つけてきては、こういうふうにSNSにも投稿されているということで。 ミキオ/そうそう、そうそう。 まあ、いろんなのを見てきて、みんながいろいろと声かけてくれることがありがたいですよね。 ひろみ/はい。 ミキオ/うーん。 ひろみ/さあ、話題はミキオさんのほうからどんどんね、提案していただきたいんですけれども。 続いてはどんな話題でいきましょう? ミキオ/いや、きょうの新聞出てたけど、香港からの県内の移住、続々って書いてあったね。 ひろみ/あっ、そうなんですか。 もう県外どころか、海外から続々。 ミキオ/香港。 ひろみ/あっ、香港。 すごいですね。 ミキオ/もう香港が、中国が、非常に厳しい。 ひろみ/ええ、今ね。 ミキオ/ねえ。 体制とったら、香港何十人かな、移住の申し込みがもう沖縄に多いらしいですよ。 ひろみ/これはうれしいですね。 ミキオ/いや、それを受け入れましょうよ。 ひろみ/沖縄で。 ミキオ/うん。 これ、この番組にも言ったけど、私は今3つのコロナ後の新しい動きがあると。 1つは富裕層が沖縄に来ている。 2つ目には、テレワークで沖縄から頑張ろうとしてる。 3点目は、今の香港から沖縄に来る人たちがいると。 私がこの3つが必ず動きが出て、そういう動きになり始めてますよと言ったら、もう実際。 ひろみ/すぐに。 ミキオ/はい。 ひろみ/早いですね。 ミキオさんも先に見ていたような、先見の明ですね。 ミキオ/それがおもしろいと思いますね。 ひろみ/まあ、でも、こうなってくると、いろんな体制を整えて、沖縄も迎えられるような、やはり準備が必要になってくるということですね。 ミキオ/それは、もうそうですね。 まあ、その人材と企業を受け止めるようなそういうふうな法律をつくらんといかんね。 ひろみ/法律を。 ミキオ/はい。 それを沖縄振興法でやって、こういう人材とか、こういう企業たちが来て、金融特区なんをできるんだったらね、経済再生担当大臣がさ、その金融特区は福岡がいいんじゃないかということを新聞で言ってましたけどね。 ひろみ/はい。 ミキオ/いや、とんでもないと。 沖縄だよって。 香港の人たちは福岡なんかじゃなくて、沖縄がいいって決まってんだよと。 大きな声で言いたいですね。 何を血迷ったことを言ってるんだと。 沖縄ですよ。 向こうの人が来たいのは沖縄ですよ。 ひろみ/そうですね。 ミキオ/香港まで2時間ちょっとぐらいですよね。 ひろみ/うーん。 近いですからね。 ミキオ/行ったり来たり、近いですから。 福岡からだと4時間、東京まで6時間。 疲れますよ。 ひろみ/やっぱり距離的に考えて沖縄ですし。 ミキオ/そうですよ。 ひろみ/ちょっと楽園な感じがしますから、沖縄は。 ミキオ/そうそう。 香港には土地がない、自然がない。 ひろみ/ああ、そうなんですか。 ミキオ/都市はあるけど、そういうのが少ないんですよね。 ひろみ/うーん。 ミキオ/だからこそ、沖縄がいいんですよね。 海もない、リゾートがない、だから沖縄なんですよね。 もう全部沖縄が一番だから、俺には。 ひろみ/いや、海外の富裕層の方が来ると、沖縄また何か変わっていくんでしょうね。 ミキオ/ここがまた、俺とトランプは似てるところなんですね。 ひろみ/トランプ、あの大統領。 ミキオ/トランプ、余り好きじゃないという人もいるけど、アメリカンファーストとか言うでしょ。 ひろみ/あの方はね。 もう自分の国一番で。 ミキオ/うん。 もう、俺はもう、ウチナーファーストだから。 ひろみ/ああ、それでもいいんじゃないですか、ウチナーファーストはいいと思いますよ。 ミキオ/うん、アメリカンファーストは問題だけど、ウチナーファーストはいいよね。 ひろみ/そうそう、沖縄はやっぱりウチナーンチュの魂です。 ミキオ/そうそう。 それで行きましょう。 ひろみ/いやあ、続々とやっぱりアフターコロナも悪い面だけではなくて、いろんな動き出てきたんだなというのは出てきましたね。 ミキオ/いや、アフターコロナはおもしろい、沖縄は。 ひろみ/うん。 ミキオ/これから物すごくやりがいのあるものになると思いますね。 ひろみ/はい。 さて、ミキオさんに毎週ですね、突拍子もないお料理のクッキングを伺っているんですけど、今回は皆さんの頭の中をびっくりさせるような斬新なクッキング法とか聞いたことないですかね(?)。 ミキオ/きのう、私がクッキングしてあげたんですけどね。 ひろみ/事務所のスタッフの方にですか? ミキオ/そう。 お豆腐1丁買ってきて、お湯の中でぶるぶる温めて、中まで温まるぐらいに温めて、そのまま、ごま油をひいた、ニンニクを焼いた鍋の中に、水切りしてだーっと入れて、刻んで、しゃもじで刻んで、それに塩こしょう入れて、この私の大好きな味の素を入れて、それで終わり。 ひろみ/あっ、これはシンプルなメニューですね、斬新。 ミキオ/そう。 だから僕は、豆腐チャンプルーで、冷蔵庫から取ってきてすぐ豆腐チャンプルーするから、もう火が通るまでやるから豆腐が焼けるんですよね。 ひろみ/確かに焦げつきますよね。 ミキオ/焦げつくでしょ。 僕の豆腐チャンプルーは、これが焦げがあっちゃいけないわけよ。 ひろみ/うーん。 ミキオ/だから、前もってもう芯まで、煮立たすぐらいやっといて。 ひろみ/豆腐を温めて。 ミキオ/そう。 そこで水切りして、布で水切って、そのまま炒めて。 15秒ぐらい、炒めるのは。 ひろみ/そんなにさっと。 ミキオ/もう熱いんだから、豆腐は。 ひろみ/ああ、はい。 ミキオ/それに、もうこしょうとニンニクは入ってるし、それでやって。 もう豆腐だけよ、もやしも入れない、何も入れない。 ひろみ/ザ・豆腐。 ミキオ/そうです。 ひろみ/すごい健康食でありますよ、でもそれ。 ミキオ/いや、健康食でもおいしいの。 ひろみ/おいしいんですか? 味はやっぱりシンプルな塩味と、ちょっとごまのニンニクの香りって感じで。 ミキオ/そうそう。 もう、ひろみさん何を言ってんの。 ひろみ/えっ、何ですか? ミキオ/味の素って言ってるの、味の素。 ひろみ/あははは。 ミキオ/もう味の素。 ひろみ/これはすごいですね。 ミキオ/ラジオお聞きの皆さん、味の素ですよ。 おにぎりは味の素、おにぎりは味の素ですよ。 ひろみ/ええ。 手のひらに味の素つけて。 ミキオ/もう、この手につけて。 それで、もう塩じゃない、味の素。 ひろみ/いや、私ずっと塩がいいなと思って、味の素でまだやったことないかもしれないですね。 ミキオ/やってみてください。 ひろみ/そうなんですか。 ミキオ/ジャーにご飯つくるでしょ。 ひろみ/ええ、ええ。 ミキオ/回しながら味の素いっぱいかけて、そのまま握る。 ひろみ/それで、もう味がついた感じになる? ミキオ/十分、十分。 それに今、あれがあるんですよ、辛いの何て言います? ひろみ/辛いの? オクラ? ミキオ/違うさ、かけるお蕎麦に。 コーライグース。 ひろみ/あ、コーレーグース。 ミキオ/コーライグース醤油っていうのがあるの、知ってます? ひろみ/いや、見たことないですね。 ミキオ/コーライグース醤油があるんですよ。 ひろみ/へー、醤油の中に入ってるんだ、じゃあ。 ミキオ/それでご飯炊くでしょ。 ひろみ/ええ。 ミキオ/ご飯炊いたら混ぜる、そこで味の素をたっぷり入れて混ぜる。 その中にコーライグース醤油入れて、ちょっと色をつけるわけよ。 ひろみ/これはちょっとおいしそうですね。 ミキオ/そうすると…。 今の聞いた? ちょっとだって。 ひろみ/いやいやいや、いや、ちょっと、いや、コーレーグースはちょっと…。 ミキオ/相当おいしいですよ。 ひろみ/コーレーグースはちょっとびっくりだったんですけど、醤油も入ってる。 ミキオ/いや、コーライグースにね、味の素入れて、白いご飯、もう、ゆげが立ってるでしょ。 ひろみ/はい。 ミキオ/あそこで味の素を入れて、何回も混ぜて。 仕上げいったところにコーライグースを入れて、またそこでぐーっと、うすーくですよ。 やるとまた、香りも出ておいしくなる。 ひろみ/ミキオさんの目が、らんらんとおいしそうに輝いてきて、これ、よっぽどおいしいんだなって思いますね。 ミキオ/お豆腐もそう。 ひろみ/はい。 ミキオ/それにもう一個、この2つを言ったんだけど、でっかいお茶碗に、このコーライグースも入れた、味の素も入れたご飯をついで入れるでしょ。 ひろみ/はい。 ミキオ/それにさっき言った、お豆腐を上にかける。 お豆腐丼。 ひろみ/豆腐丼、それだけのシンプルなものですね。 ミキオ/そうです。 下も味の素、上も味の素、ダブルで味の素。 ひろみ/このラジオを聞いてる味の素の関係者の方がね、送ってきてくださるかもしれませんよ、もう。 ミキオ/いや、もうとにかく味の素好きだね。 ひろみ/はあ、そうなんですか…じゃあ…。 ミキオ/怒る人いっぱいいるけど、何言ってんだって。 味の素こそ史上最大の調味料だと。 ひろみ/いや、でもね今シンプルに、うちに今これはあるよって多分いると思うので、ご飯とコーレーグースの醤油と味の素で、おいしい一品ができるという下地ミキオさん。 ミキオ/もう、豆腐チャンプルーは、ほかのもの入れちゃいかん。 ひろみ/野菜はだめなんですか? ミキオ/だめだめだめ、豆腐だけ。 ひろみ/いやでも、シンプルな豆腐を楽しむという。 ミキオ/そう。 ひろみ/いや、毎回斬新な料理が出てくるんでね、すごいびっくりなんですが。 もう、ミキオさんに元気の出る話題で締めたいと思います。 ミキオ/元気が出るということは、この菅さんという総理大臣が出ると、やっぱり元気出てくるよね。 やっぱり総理大臣が変わったときは、みんな元気出るね。 ひろみ/なんかね、わくわくしますね。 何やってくれるんだろう、なんていう…。 ミキオ/そうです。 田中角栄さんが出てるときもわくわくする。 ひろみ/おー。 ミキオ/今度、田中さんがちょっと疑惑で辞めて、三木さんが出てきたら、またわくわくする。 ひろみ/うーん。 ミキオ/そうやって三木おろしがやって、大平さんが出てきたら、また何しゃべってるのか分からんけどわくわくする。 まあ、とにかく総理大臣が出てきたらわくわくするんです。 ひろみ/確かにそうですね。 ミキオ/これがどこまで続くかというところがあるんだけど、今どこに行っても、きょう、きのうもラジオ体操会とか、いろんなところ行っても、みんなこの携帯電話の4割低減、これやってくれよな下地さんって。 ひろみ/ぜひ。 ミキオ/いや、やってくれよって、私は菅じゃありませんけどとか言って。 ひろみ/いやいや、もう菅さんに言ってほしいんですよ、みんなのね。 ミキオ/そうそう。 みんな期待してんだね。 ひろみ/いや、もう、私たちみんな期待してますよね、国民全員で。 ミキオ/わくわくって、しかもオジー、オバーが言うんですよ。 あの携帯電話の話は、何とか、俺が生きてる間にできるかねって言うからね。 おやじ死なないから大丈夫だよって言ったら、そうかおまえらの話は、政治家の話は言ってから10年かかるんじゃないかって言うから。 違いますよ。 ひろみ/あはははは。 いや、でも今回、スピードありそうじゃないですか、いろいろと。 ミキオ/そう、スピード感あるよね。 そういうふうな感じのことのできる総理大臣じゃないとね。 ひろみ/うん。 ミキオ/また、ご苦労をしてきた人生があるからね。 ひろみ/ええ。 ミキオ/そういう意味でも、何かこの人、みんなの立場になってやるんじゃないかという、そういう思いを持ってるんじゃないかと思いますね。 まあ、それをしっかりと私たちは受け止められるかどうかがポイントになってくると思いますけど。 ひろみ/さっきもね、お話ししてましたように、菅さんの外交がこれからどういうふうに外交を動かしていくのかっていうのも、またちょっと期待ですよね。 ミキオ/まあ、外交はもう韓国やらなきゃだめよ、韓国。 安倍さんとの違いを、やっぱり出していくっていう意味では、外交では韓国。 日米同盟なんて、こんなの当たり前の話だからね。 それは同盟関係は。 ひろみ/ええ。 ミキオ/この同盟をとおして、仲の悪いところと仲直りをする。 これが大事ですね。 仲のいい人とずっと仲のいい、仲のいい仲のいいって言ってるのは、そんなのは何も意味ないさ。 中が悪い人と仲直りするところがポイントですよね。 ひろみ/これは大っきいテーマですね。 ちょっと今こじれてるとか、ちょっとうまくしゃべれない人とコミュニケーションを取っていこうというね。 ミキオ/これが勇気なんですよ。 ひろみ/やってほしいですね、これはほんとに。 ミキオ/嫌な人だなと思ってるけど、ちょっと声かけてみるみたいな。 そういうことができるかどうかっていうのが、私は大事だと思っていますから。 そこをまず、間に入る人もいっぱいるかもしれないけど、そういう人たちを使いながら、仲良くしていく。 ひろみ/政治家はいろんな資質がないと、ほんとだめですね。 このコミュニケーション能力ですとかね。 ミキオ/それが必要だと思います。 ひろみ/はい、まあもう、ちゃんと働く下地(しもじ)さんは、今週もちゃんと働いていらっしゃいますので、ラジオ聞いてる皆さんもですね、ぜひSNSでチェックしてください。 朝はFacebookでライブ。 ミキオ/8時。 ひろみ/8時にライブ。 夕方あたりからは、またインスタでライブを、きょうもしてましたので。 ミキオ/きょう、だからこのインスタライブを何時にするか。 Twitterライブを何時にするか。 ひろみ/ええ。 ミキオ/昼間にTwitterライブしましょうか。 ひろみ/そうですね、Twitterはまた時間を変えてね。 ミキオ/1時頃ね。 ひろみ/はい。 ミキオ/夕方、まとめでインスタ。 ひろみ/きょうはこういう日でしたねとかね。 こんなの食べてますよなんて、もうお料理とか見たいなっていう方、多いと思いますよ。 ミキオ/分かりました。 そしてこれ、毎日やるの大変だね。 ひろみ/でもね、案外みんな平気でやってますんで、できないことはないんじゃないかと。 忙しい下地ミキオさんですけれども。 ミキオ/人ごとだからね。 ひろみ/人ごとだからね。 あはは、まあ、そんなことはないですけど、楽しみにしている方も、どうぞ見ていてください。 あっという間のお時間でした。 ミキオポスト OnRadio、ご案内は本村ひろみでした。 そしてメインパーソナリティーは。 ミキオ/下地ミキオでした。 ありがとうございました。]]>