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2020.12.10放送分「東京事務所職員の感染について/沖縄を危機管理能力のある観光地へ」etc… - ミキオポスト | 衆議院議員下地ミキオオフィシャルサイト

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2020年12月14日

2020.12.10放送分「東京事務所職員の感染について/沖縄を危機管理能力のある観光地へ」etc…

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===【音声で好きな時間に!】===
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オープニング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあ番組のスタートです。
皆さんこんばんは、本村ひろみです。
そしてメインパーソナリティーはこの方です。

ミキオ/下地ミキオです。
よろしくお願い申し上げます。

ひろみ/ミキオさん、今週も話題盛りだくさんでよろしくお願いいたします。

ミキオ/よろしくお願いいたします。

ひろみ/何といっても国会がもう終わったというのがね。

ミキオ/まあ、消化不良国会。

ひろみ/あー、消化不良。

ミキオ/1番目は国会延長して、コロナの対策予算を筆頭とした補正予算を組むべきだった。

ひろみ/うーん。

ミキオ/来年の1月18日から国会開いてやるから、遅いじゃないですか。

ひろみ/もうそれまでの期間は何もできないわけですよね。

ミキオ/まあ予備費がね、1兆円近くあるからそれ使うというのもあるかもしれないけど。

ひろみ/ええ。

ミキオ/こういうふうなものに対して、早めに予算を組んで、世の中は今イギリスなんかもワクチン打ち始めてるでしょ。

ひろみ/そうですね、はい。

ミキオ/こういうものの準備のための予算とか何とかっていうと、モチベーション上がるでしょ。

ひろみ/まあ、気持ち的に変わりますからね。

ミキオ/そう、これ1点。

ひろみ/はい。

ミキオ/2点目はやっぱり、もう倒産がすごい、自主廃業がすごい、自殺がすごい。
これ緊急事態ですよね。

ひろみ/ほんとそうですね。

ミキオ/コロナの緊急事態と同じぐらいの規模。

ひろみ/いやあ、生活がかかってますから。

ミキオ/そう。
まあ、これも非常に重いんですよ。
だから、そういうような意味においては、この人の生活という観点が逼迫した状態になってるんで、これもこの予算を通さなかったからだめというような感じですよね。
まあ、そういう意味では、何かこれ桜見る会の話がわーっと出ちゃって、後半。

ひろみ/ええ、はい。

ミキオ/何かもう、国会開けないみたいな話になっちゃって。
それで終わっちゃったというところに、何か。

ひろみ/それはちょっと残念ですね。

ミキオ/残念な感じ。

ひろみ/ほかにね、緊迫した話題があったはずなのに。

ミキオ/そうそうそうそう。

ひろみ/ということで国会も終わって、ねえ。

ミキオ/だからさっき言ったように消化不良国会。

ひろみ/消化不良を起こしておりますな。

ミキオ/というのが、今回の国会の感想というかね。

ひろみ/はい。

ミキオ/菅総理が初めて総理大臣になられての国会なんだけど、スカーッと終わらなかったと。

ひろみ/うーん、何か2021年にちょっと続くみたいな持ち越し方でしたね。

ミキオ/そうなんですね、そういう国会でしたね。

ひろみ/ということで、この後もですね、たっぷりと盛りだくさんでお届けしていきたいと思いますが、先日、ミキオさんのSNSであの動画を見た方が、コロナの検査の仕方すごいよく分かりやすかったという声も伺ってますので、コーナーの後はしっかりとこの話題も伺っていきたいと思います。

ミキオ/はい、分かりました。

ひろみ/おーいミキオの、ミキオポストOnRadio。
さあ、1曲目まいりましょう。
Foorinで「パプリカ」

♪ Foorin/パプリカ ♪

東京事務所職員の感染について

ひろみ/ミキオポストOnRadio、お届けしております。
さあ、今週のミキオさんの話題といえば、何と言っても新聞にも出てました。
東京事務所の職員の方が、コロナウイルスに感染されたということで、心配ですね。

ミキオ/まあ心配ですね。

ひろみ/ええ、心配ですよ。

ミキオ/まあしかし、これはもうかかったということからしても、保健所の指導どおり、しっかりとやるというようなことが大事ですね。

ひろみ/はい。

ミキオ/私の、今回彼が、発熱が出たと言ったんで、保健所に電話したら、時間がかかると。

ひろみ/検査までに?

ミキオ/検査までに。
2、3日かかるというような感じだったんですね。
だからそれはいけないと。
君はすぐ病院に行きなさいと言って、民間病院に行ったんです。

ひろみ/民間に行ったんですか、はい。

ミキオ/それで民間病院に行って、結果が出たんで、早急に出たんで、早急な対応ができたと。
だから、それが検査を受けるまでに3日ぐらいかかって、結果が出るまでに2日かかったら5日になりますよね。

ひろみ/これちょっと長いですよ。

ミキオ/そうでしょ。
僕がいつも言ってる検査、検査、検査っていうのはそこにあって。
これは彼のためだけじゃなくて、彼も結果が出たということで、自分がどう行動しなければいけないかということが分かるわけですね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/そういう意味でも早く分かる。
発熱をしたらすぐ行く、体調が悪かったらすぐ行くと、こういうふうなそのコロナ対策をしていかないと、感染を阻止できないんですね。

ひろみ/いや、もう時間を置いちゃまずいですよね。

ミキオ/そう。
それと同時に、なぜそれを言うかっていうと、まずこういうふうな早期な対応していかないと、医療関係者が負担が重くなるの。

ひろみ/いや、もうかなり逼迫してるそうですからね。

ミキオ/うん、保健所の皆さんが大変なのよ。
だから、保健所でPCR検査を受けるっていうの、僕はもう前から違うんじゃないかと言ってて。
保健所は出た人たちをしっかりやると。
だからもう民間の病院で、いつも言っているように公園の広場を借りてやるというようなことをやったら、それ広がりませんよね。

ひろみ/風通しのいいところでね、はい。

ミキオ/そう。
だって、受けるまでに2日待ちなさい、3日待ちなさい。
指示があるので2日待ちなさいでは。
だから、まあ一番は検査、検査、検査ですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/ここはやっぱりきちっと、やっていかなければいけないなと。
じゃあ遅れてるから、保健所が遅れてるから問題なのかといったら、それ違うでしょう。

ひろみ/ええ。

ミキオ/みんな疲れきってるし、集中してるから。

ひろみ/はい。

ミキオ/そこは、彼らはもうやるべきことやってるんですよ。
自助の部分はもうやってるんです。
後は共助と公助なんだけど。

ひろみ/共助と公助、はい。

ミキオ/共助は、民間病院にお願いしましょう。
民間のこういう検査センターの人たちにお願いしましょう。
公助はお金出してくれと。
今、私が毎日受けてますけど、これもう職業柄受けますが、1万ですよね、1万円。
1万3000円。
そりゃあ1万3000円高いですよね。

ひろみ/ちょっとねこれは、何回は受けられませんよね。

ミキオ/でしょ?

ひろみ/ええ。

ミキオ/4人家族だったらどうする?

ひろみ/いやもう大変です、5万円ぐらいいっちゃいますから。

ミキオ/そうでしょ?

ひろみ/ええ。

ミキオ/これを14日以内に2回やれとか3回やれって言ったら、もう一家庭吹っ飛びますよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/できませんね。

ひろみ/もうちょっと安くならないですかね?

ミキオ/ひろみさん。

ひろみ/はい。

ミキオ/1万3000円のもうちょっと安くなるというのは、1万円のことを言うことね?

ひろみ/ぐっと安くなってほしいですね。

ミキオ/そうそう、ぐっと。
いつでも、どこでも、誰でも1000円。

ひろみ/1000円だったら安心していつでも受けられますね。

ミキオ/それですよ。
だからそこに集中していかないとだめなんですね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だからテレビのそのコメンテーターが、何で日本は検査をね、もっとやらないのかということになったら、もう1回かかってもらって抗体を持った国家にしようじゃないかと思ってるんじゃないかって言ってたね。

ひろみ/いやあ、それざわざわ、怖くなりますね。

ミキオ/いや、だけどそういうふうな考え方、持ってる人いるかもしれないよ。

ひろみ/あるんですかね、ええ。

ミキオ/だけど、人っていうのはやっぱり怖いから、やっぱりそこにしっかりと検査で早急な対応というのが必要。
彼、きまって家にいて、保健所と連絡取って、保健所が指定した車がレンタカーで迎えに来て、病院に行って、病院に入って、先ほども激励の電話をしたら書類を書いて、同意書書いて、その1日の行動は7時と4時にちゃんと、すばらしいのはあれですよ。
体温計も酸素の吸入のやつもITを活用してるから、かざすだけで相手に伝わるらしいよ。

ひろみ/あ、そうなんですか。

ミキオ/そう。
もう一つは、この7時と4時は必ずこれをやってくださいと。
時間を設定してますと。
それはなぜかって言うと、急変してこの連絡が取れなくなったときにはもう部屋に行きますよと。

ひろみ/ああ、なるほど。
この時間にはもうかっちりと検温したりとかあるわけですね。

ミキオ/そう。
そういうことを言ってましたね。

ひろみ/へえー。

ミキオ/まあ、そういう意味でも彼は今、熱下がって頑張ってますけど、そういうふうなものを経験してね、政治家の職員だからちゃんとレポートをとって、この保健所の方々とか、病院関係者にも感謝しながらしっかりやりなさいというふうに言ってあります。
しかし、私が言ってきたことが正しかったなと。
検査、検査、検査。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/早め、早めにやったことがよかったんじゃないかなというふうに思いますね。

ひろみ/はい。
まあ、ちゃんとこうやって現場を見てくるっていうのも、また貴重なことだと思いますしね。

ミキオ/まあ、好きこのんで見に行ってるわけじゃないけど。

ひろみ/ええ、もうほんとに早めにね。

ミキオ/だけどさ、もうこんだけの数の人たちがかかってるわけですよ。

ひろみ/毎日すごい人数ですからね。

ミキオ/まあ、だけどほんとに、かかった人からすると大変だと思いますよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/大変だと思います。
もうほんとにだけど、大変だけど、みんな頑張ってくれないとね。

ひろみ/そうですね。
はい。

ミキオ/うん、そういうふうに思う(?)。
だから…。
1回、1回音楽いきますか?

ひろみ/じゃあ、ここで1曲お届けして、また後ほどお伝えしていきます。
饒辺愛子(よへんあいこ)で「なんた浜」

♪ 饒辺愛子/なんた浜 ♪

沖縄を危機管理能力のある観光地へ

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さて、県の条例の在り方などもちょっと気になるところですけれども。

ミキオ/まあ、私がずっと言ってるのは、この心配外来ね。

ひろみ/心配外来。

ミキオ/毎日、私採ってるじゃないですか。
あれでね、簡易検査で採って、その後唾液採って、医療検査を受けていると。
PCR検査を受けてると。
こういうの、大事ですよね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/だから、このGo Toキャンペーンとその県の条例ってもう不離一体なんですよね。
Go Toキャンペーンで来る方々を、空港でちゃんと検査できたらもう最高じゃないですか。

ひろみ/やっぱり入るところが大切ですから、ここでね、一度検査をしていただいて。

ミキオ/私がPCR検査してもですよ、全部電話でくるんですよね。

ひろみ/あ、結果は電話でくるんですか?

ミキオ/そう。
電話でくるもんですから、結局はこの電話で言って、それでもう住所も電話番号も全部分かってるから、そういうふうなことをやると観光客が1人かかったりしても99人は正しいから、それでいいと思うんですね。

ひろみ/ああ、確かに。

ミキオ/飛行機の中で横に座ってても会話しないことね。
だからマスクを取らない、会話をできるだけやらない。
そういうふうなことだったら僕は濃厚接触者にならないと思うわけさ。

ひろみ/そうですよね、ええ。

ミキオ/手袋、スチュワーデスの皆さんやってるから。
周りは全部また、濃厚接触者と言ってやろうとしてるんだって今(?)、周りも全部やってるから。

ひろみ/あ、じゃあほんとに、みんながみんなやってるわけですね。

ミキオ/そう、みんなが、飛行機に乗ってる観光客みんなやってるわけだから。

ひろみ/ええ。

ミキオ/そういう意味で安心でしょ?

ひろみ/そうですね。

ミキオ/うん。
だから、そういうふうな形をしっかりつくるというのが、大事なことなんですね。

ひろみ/はい。

ミキオ/こういうふうな流れを今回、条例で出そうとしてるわけよ。
条例で。

ひろみ/はい。

ミキオ/これ、条例が通らないとこれできないわけ。
何でできないかと言ったら、何度も言っているけど、ちょっと検査してくださいと言っても、私嫌だと。
ミキオさん、私はやりませんって。
ミキオって、ミキオさんが検査技師じゃないんだけども。

ひろみ/まあね、嫌がる方を止められないんですよね。

ミキオ/いやいや、あなた待ちなさいと言っても止められないわけよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/だけど条例があると、警察官がそれできるわけさ。
だから、お金があるだけではだめだと言っているわけよ。
条例をつくらないと話にならないよと。

ひろみ/やはりこれ規則にしたほうがいいですね、ほんとに。

ミキオ/そうです、それが大事。
そうすると、Go Toキャンペーンの効果が出てくるわけよ。
Go Toキャンペーンで来るけど、ホテルに行ったり、レストラン行ったり、スナック行ったり、いろんなところへ行っても、観光客見たら怖いと言う人がいるでしょ、今。

ひろみ/まあ、確かにね、県外も多いですからね。
持ってこないかななんて心配の方もいるわけですよね。

ミキオ/だけど、これもう条例でやってるから、みんな。

ひろみ/うん。
もし条例になると、安心もできるということですからね。

ミキオ/うん。
そういうふうな流れになってくる。

ひろみ/ええ。
いや、これは早めに。

ミキオ/だから、この県の条例とGo Toキャンペーンっていうのは一体で、そうすることによって観光立県の沖縄がどんどんどんどん、またこういうふうなその危機的なときにもちゃんと対応して、観光を伸ばしきれる。
そういうふうなものになるという、何か、危機管理能力のある観光地ってイメージはできない?

ひろみ/ああ、ぜひそれはあってほしいですよね。
だから安心なんだよっていう。

ミキオ/そう、そう。
医療があるっていうのは、危機管理能力のある観光地になるんですよね。
だけどこういう感染の病気にもちゃんと対応できる、そういうふうなやっぱり役割が、沖縄にはシステムがあるんだよっていうのを分からしめる。

ひろみ/ぜひ、いち早く取り入れてほしいですね、沖縄県は。

ミキオ/まあ、僕は旭川とかにしても、やっぱり自衛隊のこの要請が遅いと思うよ。
やるだけやってって言うけど、これはそんなもんじゃないんだよね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/これ悪気があってさ、かかる人っていないんだよね。

ひろみ/そうですよね。
これもたまたまですもんね。

ミキオ/たまたまなんだよ、誰でも、どこでも、いつかかるか分かんないってのがこれなんですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/だけど、だから、この飲酒運転とかさ、大麻とかなんとかっていうのはこれ悪気があるさ。

ひろみ/本人にね?

ミキオ/本人に。
これ、あります?

ひろみ/もうコロナに関しては、もう何て言いますかね。
ああ、もう残念だという。

ミキオ/そうでしょ?

ひろみ/自分の意識ではどうしようもないところにありますからね。

ミキオ/じゃあ僕の職員、僕怒れるの?

ひろみ/いや、怒れないと思いますよ。

ミキオ/おまえのおかげで。

ひろみ/いや、怒っちゃかわいそうですもんね。
本人もまさか自分がとは、絶対思ってますよね。

ミキオ/そこですよね。

ひろみ/うん。

ミキオ/そこですよね。
もう、これはもう彼も、自分でかかりたくなってかかっているわけじゃない。
飲酒運転だったらおまえの不始末だなって怒りますよね。

ひろみ/ええ、ええ。

ミキオ/飲酒でなんか、人を殴ったりなったりするとかは怒るけど、これは怒れないんです。
だから、そういうふうなことを、可能性がいっぱいあるところにはもうほんとに幾らでも、幾らでも対策を立てる。
そういうふうなものをしていかなければいけないわけよ。
だから私が言ってる水際作戦、心配外来、そういうふうなものが、やることで感染の拡大をぎゅっと止めきれる。

ひろみ/うん。

ミキオ/そして、感染の拡大をぎゅっと止めきれるような体制をつくったら、そこは、ああ、ここの観光地って危機管理能力ある観光地だねと。

ひろみ/ええ。

ミキオ/大丈夫だと。
ハワイだったらこういかなかった、ロサンゼルスだったら病院探すのも大変だった。
俺、英語しゃべれないのにどうしたらよかったんだということが全くなくて、やっぱもう海外行くより、スキー以外だったら沖縄がいいねと。
そうなるような観光地になるための、証明するためのコロナ対策を。

ひろみ/ぜひお願いしたいです。

ミキオ/私も毎日、簡易検査やるでしょ。

ひろみ/はい。

ミキオ/SNSに載せてるじゃないですか。

ひろみ/ええ。

ミキオ/また、唾液検査するでしょ。
結果が出てくるじゃないですか。

ひろみ/はい。

ミキオ/これの連続を今やってるんですよね。
だけど、そういうふうなものが、いつでも、どこでも、誰でも1000円でできると嬉しい。
今は、私の前には職業柄そういうことをやりながら、この流れを今つくってるということですね。

ひろみ/ぜひね、ほんとにみんなが安心できるという体制を整えていただくと、ありがたいなと思います。

ミキオ/まあ、イギリスも今度ワクチン。

ひろみ/もう早速始まりましてね。

ミキオ/始まりましたね。

ひろみ/女王様も打つとか言ってますからね。

ミキオ/ガッツポーズしてたね。

ひろみ/ええ。
これでちょっと流れがね、ヨーロッパはよくなるんでしょうか。

ミキオ/いや、だけど、怖いよな。
こんな1年、2年でワクチン許可できるかよっていつも思うんだよな。

ひろみ/もう、何かちょっとプーチンさんも少し怖がってるってうわさもありますよね?

ミキオ/プーチン、打たないとか言ってたよね。

ひろみ/でも、国のトップがそれはまずいなとは思うんですけれども、率先して打っていくっていうことなんですよね。

ミキオ/あれプーチンは打つと言うんだけど、大統領は。
打つのは栄養剤だと思うよ。

ひろみ/ビタミンCとか。
いや、まあでもほんとに、みんなが安心できる世の中のために、もうヨーロッパからまずは頑張ってほしいなと。

ミキオ/まあこれだけ治験が少ないワクチンってのはもう、前代未聞だと思うんだよね。

ひろみ/ほんとですね。

ミキオ/これだけ治験が少ないワクチン。
それは、だけど緊急だからやらなきゃいけない。
よく分かります。
しかし、すーっといかないっていう気持ちもあるよね。

ひろみ/ありますね。

ミキオ/ワクチンについてはいろいろとこれまでもあって、国が認める、認めないという、そんなこと以上に、そこでワクチンを打って苦しんでる子供たちが、子宮頸がんワクチンの中でもいましたね。

ひろみ/ええ、ほんとですね。

ミキオ/僕らも支援してますけど。

ひろみ/ええ。

ミキオ/あんな元気な子が子宮頸がんのワクチン打って、それから走れなくなったりとかっていう、それが1人じゃないんですよ。
だけど国は認めないと、因果関係はないって言うけど、私はそれはどうかなと。
ここに、もう全てが、この病気の全てが女性であること。

ひろみ/はい、そうですよね。

ミキオ/全てがワクチン後の障害が出てると。

ひろみ/男性にないっていうところで、そうですよね。

ミキオ/そう。
まあそういう意味では、因果関係がないというのを簡単に言い切るっていうの自体が、私は怖い。
だからこのワクチンも、この前法律つくりましたよ。
このワクチンで副反応が出た場合の対応は、お金は国が持ちますと。
お金の話じゃないよね。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/体の話だから、もう。

ひろみ/うん。

ミキオ/治療費持ちますと言ってもさ、副反応って、治る薬が簡単には見つからない。
まあそういうことを考えながら、覚悟しながらやらなきゃいけないと思いますね。
だけど今からは、何かこの前もテレビに出てたけど、ワクチンを打ったかどうか、レントゲンが今、探知機で入るでしょ。
飛行機に乗るとき。

ひろみ/ええ、ええ。

ミキオ/あのときにワクチンを打ってるかどうかが。

ひろみ/分かるんですか。

ミキオ/分かるものに変わるじゃないかって言ってるよ。

ひろみ/じゃあ、打ってない人は分かるわけね、打っていないって。

ミキオ/分かる、打ってない人は飛行機に乗せない。

ひろみ/あ、乗せないっていう方向になっていく。
打たなきゃいけないですね、やっぱり。

ミキオ/という、そういうふうな考え方も出てたんで、それはなかなか大変。

ひろみ/難しい問題がありますね。

ミキオ/そうです。
しかしまあ、もうワクチンの流れは止められないからね。

ひろみ/ええ、そうですよね。

ミキオ/まあ、ひろみさんはロシアを選ぶか、アメリカを選ぶか、中国を選ぶか。

ひろみ/私はもう沖縄にじっといようかと、今思いました。

ミキオ/うーん、どっちかを選んで打ってください。
お願いします。

ひろみ/では、ここで1曲お届けいたしましょう。
小坂明子で「あなた」

♪ 小坂明子/あなた ♪

多様な人種を、多様な人材を、多様に活用する

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
国内の話もそうですが、アメリカの話題といえばやっぱりバイデン政権ですよね。
もういよいよ。

ミキオ/いろいろと閣僚を決めて、対策。

ひろみ/もう準備が着々と進んでいるわけですね。

ミキオ/国防長官も黒人の方を初めて選任するというような、多様な人種を、多様な人材を、多様に活用する。

ひろみ/トランプさんとは全然違いますね。

ミキオ/もうそういうような姿勢がもうバイデンさんには見られていますね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/問題はバイデンさんの決断力だよね。
まず、中国とどう向き合うかというところがもう大きなポイントになるわけですよ。
この前、全人代の常務理事14人を、アメリカ政権は渡航禁止とか、財産のね、アメリカにある資産の差押えとか、こういうようなことをやりましたね。
もう、本当に強引な姿勢でトランプやってますから、さあ、1月の就任式以降、どういうふうな姿勢で中国に臨むか。
これがポイントなんですよ。
今、何かをやるんじゃないんですよ。
中国にどう向き合うかと。

ひろみ/これまでとはもう全く違う形になるわけですからね。

ミキオ/そう。
中国は軍事大国になりましたと、中国は経済大国になりましたと。
ずっと敵視してそれができるのかといったら、できない。

ひろみ/できない、はい。

ミキオ/だけど、そこがポイントですよね。
この飛行機の騒音もなかなか大きいですね。

ひろみ/かなりリアルですね。

ミキオ/これが沖縄の現実だということ。

ひろみ/いや、本当に。
こんな都会の真ん中で、この音ですからね。

ミキオ/そう。
そういう意味で、中国との向き合い方。
この前、勉強会があって、笹川財団の勉強会があったんですけどね、中国は台湾を攻めるときには、このフィリピン沖から、バシー海峡からこの沖縄まで、封鎖をするというんですね。

ひろみ/中国が?

ミキオ/海域、空域の、この封鎖をする中に沖縄も入っているわけよ。

ひろみ/もう台湾のお隣ですからね。

ミキオ/この封鎖されると、ひろみさん、さっき言ったように、私沖縄から出ませんっていうのは、自分の意思で出ないよね。

ひろみ/出ない、そうですよ、はい。

ミキオ/出れないわけよね。

ひろみ/出れないとね、出ないは、全然違いますからね。

ミキオ/そう。
そういうふうなことを想定しながら、考えているという、このなかなかシリアスな。

ひろみ/ちょっと怖いですね、これは。

ミキオ/話をしていましたよ。
それで、じゃあ、尖閣どうするのかといったら、中国がその、尖閣を中国が取りに来たときに、アメリカが出ない、アメリカが応援に来ないような体制をつくるということを考えているというわけね。
だから攻撃をするときは、自衛隊基地は攻撃するけど、米軍基地は一切攻撃しないっていうわけよ。
虎の尾は踏まないというようなことなんですね。
だから今、この沖縄の基地問題でもその論議をしたんですけど、沖縄の基地負担が重いから沖縄の基地を移していこうという、この、私たちの考え方とは別の考え方。

ひろみ/全然違う考え方ですね。

ミキオ/今から言うんですけど。

ひろみ/あ、そうでした。

ミキオ/別の考え方。
中国に近すぎるから、アメリカが後退していく考え方。
グアムに、ハワイに。
結果的には、沖縄の基地負担軽減にはなるわけよ。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/基地が重いから出て行きなさいというんじゃなくて、中国との関係ではもうね、ミサイルが届かない範囲までは一回さがる。
そういうふうなことをね、戦略上持っているということを、今、考えているっちゅうんだな。

ひろみ/何か不思議な感じがしますけど、そう考えられると、なるほど、アメリカ触らないっていうことになってきますね。

ミキオ/だからね、この先生の話っていうのは非常に興味深いものだったんですけど、2035、2035年までにアメリカは海兵隊も空軍も、全てが新たなシナリオをつくると。

ひろみ/どんなシナリオなんでしょう。

ミキオ/それを今、つくり始めているというわけね。
ということは、それに合わせて、基地問題も動いてきますよということなんですよね。
だから今、沖縄の基地の問題をアピールするんだったら、今、2035を来年に向けてつくるときまでに、玉城デニー知事はどこまでこの人たちにアプローチできるかというところがポイントですねと言っているわけだ。

ひろみ/アメリカの国防に対してですかね。

ミキオ/そう。
この海兵隊も空軍も、全てが今2035をつくっているんで、それに向けて、今の段階できちんと方向性を出す。

ひろみ/この時期が大切っていうことになってきますね。

ミキオ/大切。
だから知事はその時期を、誰と話をしたらいいのかというので基地問題を考えなきゃいけないんです。
重いから出ていけという話ではないんですね。
私が考えるのは、私たちのところで中国を見据えて、こういう体制までは沖縄が引き受ける部分があると。
しかし、これはもういらないという部分があると。
そういうようなものを全部練って、これ沖縄の基地負担が重いから出ていけじゃないよと。
もう必要ないんだというようなことをつくり上げる必要があるんじゃないかと。

ひろみ/このシナリオを早くつくり上げないといけないですね。

ミキオ/だからこの、私がいつも言っている、沖縄県の機構も全部つくり替えて、今、公室長という人が基地問題やっているけど、そうじゃなくて、外交安保部長って沖縄にいてもいいよね。

ひろみ/スペシャリストがいて。

ミキオ/それはそうさ。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/外交安保部長。
建築土木部長とかいるでしょう。
環境部長とかいるでしょう。
何で沖縄は外交、国防部長がいないのかと。

ひろみ/これがいるとスペシャリストとして動いてくれそうですからね。

ミキオ/自衛隊もいっぱいいる、米軍もいっぱいいる。
その対応は誰がやるのかというようなもの。
芯を持たないで基地問題をやっているから駄目なんですね。
だから県の姿勢が問われている。

ひろみ/本当ですね。

ミキオ/そこをしっかり見ていかなければいけないというふうに思います。

ひろみ/このバイデン政権になってから、さらにどうなっていくか、また興味がつきないところです。

ミキオ/そう、沖縄、バイデン政権そのものが、沖縄の基地問題への行方を占っていると。
トランプと代わるわけだから。
トランプは沖縄の問題、4年間何もしなかった。
バイデンが何をするかっていうのを、今のうちにアプローチする時期だということを改めて申し上げます。

ひろみ/1曲ここでお届けしたいと思います。
遊佐未森で「地図をください」

♪ 遊佐未森/地図をください ♪

情報格差

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
2020年も、もう本当に暮れになりまして、いろんな話題が飛び込んでいますが、続いては河野太郎沖縄担当大臣、県民所得46位を目指すというこの話題をお願いします。

ミキオ/何で1番目指さないんだろう。

ひろみ/そうですよね。
最下位ぐらいがいいんですかね。

ミキオ/何を言ってんだって言いたいね。

ひろみ/よく分からないんですけど。

ミキオ/私と当選同期なんですよ。

ひろみ/河野太郎さん?

ミキオ/はい。

ひろみ/へー。

ミキオ/平成8年。
私の横に座ってましたよ。

ひろみ/そうですか。
ちょっとまた、変わったことを発言されてますよね。

ミキオ/変わったことを言う、変わったことをやる奴が、当たり前の46番言うっていうのが、ちょっと問題じゃないかって俺は思うんだよな。
この人、変わった人なんですよ。
変わっているから、魅力があるから、ここまで上り詰めているのに、沖縄問題では普通のこと言ってんじゃない。
47番が46番になりますって。
それも企業が、経済界が頑張らなければいけませんっていうことが書いてあったんだよね。
経済界が頑張らなきゃいけないっていうのは、経済界の中で、企業の中でもうかっているんだけど、所得に回さない、給与に回さない企業がいることが問題なのかということを言いたいわけよ。
言ってると思うんだよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/しかし、沖縄の企業で内部留保をやってて、これから危ないからっていって、給料に回さなくて内部で抑えているとかっていう企業なんかいると思います?

ひろみ/いや、この時期どうですかね、もう。

ミキオ/いや、この時期じゃなくて、沖縄の会社って枠っていうのを銀行に持ってて、この枠を借りて給料払って、給料払ったのから売上げが入ってきて、また銀行に枠で返していって、枠を広げない(?)。
給料のために銀行からお金を借りるのが、沖縄の企業なんです。
分かります?

ひろみ/分かります。
ということは、もう所得をためてるっていうわけはないわけですよね。

ミキオ/そう。
ホンダとかトヨタとかっていうのは、お金を借りて給料払うっていうことはなくても、売上げそのもので給料払うわけよ。
そういうふうな企業が少ないんですね。
だから、企業が、会社の経営者が、経済界がと言われると、この人、ポイントついてるんですかねと。

ひろみ/もしかして、沖縄の内情知らないのかもしれませんね。

ミキオ/そう思いますよ。
だから、経済界が給料を上げられるような経済政策の環境を整えろというのが、河野太郎大臣に対する望みじゃないですか。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/だって、それが今できてないわけよ。
これができてなくて、沖縄振興策、3次、4次、5次、全部目標数値に達成しないわけよ。
達成しないんですよ。
振興の目標数値の4兆9000億円のGDPとかっていうのが、達成できない。
達成できない今の環境で給料上げろと言ったって。

ひろみ/それはちょっと。

ミキオ/難しいよね。

ひろみ/難しいですよね。

ミキオ/だから、河野太郎さんは、給料を上げることができるような環境の経済政策をつくってあげないといけないわけよ。
そこにポイントがあるわけ。
そのために1点は、やっぱり観光をどう伸ばすかです。

ひろみ/はい。
やはり観光ですよね。

ミキオ/そう。
だけど、今観光地を見に来る観光から、テレワークのように観光を楽しみながら仕事をする観光というのに、世の中が変わってきたわけよ。
そうなってくると、何が必要なのかって、情報格差がなくなることが必要になってきてるわけ。

ひろみ/情報格差。

ミキオ/そう。
それは、国頭から与那国まで情報格差がなくなるような仕組みをつくらんといかんわけさ。
5Gをつくる。

ひろみ/いいですね。

ミキオ/機器をね。

ひろみ/はい。

ミキオ/今、僕ら提案書まとめてるんだけど、この5Gをつくるときは電柱の上につくるとかって言ってるわけよ、機器を、設置をね。
ここ書いてるんですよ、4社の、docomoも楽天も。
そうじゃなくて、郵便局の上につくったらどうかって言ってるわけよ。

ひろみ/郵便局。

ミキオ/郵便局は、いろんなところですよ。

ひろみ/いろんなところにあります。

ミキオ/国頭にも郵便局。

ひろみ/ええ。

ミキオ/そういうのも活用したらどうかと。

ひろみ/それなら、すぐにでもできそうですよね。

ミキオ/ポストの上を活用したらどうかと。

ひろみ/おもしろいですね、ポストの上。

ミキオ/とかね。
その情報格差がなくなったら、5Gが沖縄全県に張り巡らされる。
ひろみさん、目をつむって想像してください。

ひろみ/はい。

ミキオ/目つむってませんね。

ひろみ/目つむっております。

ミキオ/だけど、これが、全県に5G来たらすごいと思わない?

ひろみ/いや、もう、一瞬にしてできるんですよね、5Gって。
もう、瞬時に連絡が取れるという。

ミキオ/今のひろみさんが送ってるLINEが、パーぐらいだったら、パッ。
恐ろしいぐらいの速さなんですよ。

ひろみ/パッという感じになるわけですね。

ミキオ/だから、タイムリーになるから、自動運転ができると言われているわけよ。

ひろみ/それが自動運転のもとになるわけですか。

ミキオ/5Gがなかったら、自動運転できないですよ。

ひろみ/そうなんですか。

ミキオ/そうです。

ひろみ/へー。
ぜひお願いしたいです、早いうちに。

ミキオ/この前、おもしろいことやってたね。
すばらしい。
目の不自由な方がゴーグルをかけている。

ひろみ/はい。

ミキオ/ゴーグルをかけていたら、このゴーグルが写真を写してる、目の前の全ての。
写してたら、この写した瞬間、音声で、耳で前に電柱がある、何があるというのを全部一瞬にやる。
そうすると、もう目が見ているように、音声で、前に行ったら、あれがありますよ、これがありますよっていうのもやるから、1人でも歩ける。

ひろみ/目の不自由な方にとって、すごいですね、これは。

ミキオ/それは、5Gがなければできません。

ひろみ/瞬時に情報を与えるという。

ミキオ/そう。
見たものが衛星に行って、音声になって、この人の耳にパーンと入ってくる。

ひろみ/もう時間差がないっていうのは、こういう方のために欲しいですね、本当に。
歩きながらね。

ミキオ/そう。
これが5G、情報格差のゼロなんです。
すごいんですよ。

ひろみ/いやー、新しい時代の話を聞くとわくわくしますので、早く沖縄でもまた、やってほしいですね。

ミキオ/だから、それを国に任せていたら、沖縄は遅れるんですよ。
だから、そういうふうな意味においても、自分たちで早めにやるという。
だから、振興策の中にも。

ひろみ/盛り込むんですか。

ミキオ/情報通信を入れていくわけさ。
そこですね。

ひろみ/そこですね。
いやー、本当にね、近い未来こんなことになるのかなっていうふうに、夢を持たせてほしいですね。
コロナ禍のこの時代だからこそ。

ミキオ/2030年には、ひろみさんはもう、車買うときは電気自動車しか買えません。

ひろみ/何か決まったんですよね、それはね。

ミキオ/これも、車会社も全部全てその方向にいくから、2030年と言わずにどんどん車になっていきますよ、電気にね。
すごい時代来ます。

ひろみ/あと10年後、いや、もう本当、1年後、2年後がどうなるかという、わくわくしてきました。

ミキオ/大体、このスマホがこんなになると、誰が思っていました?

ひろみ/まさか携帯電話っていうのが出てくるなんて思いませんからね。

ミキオ/5年前に考えていましたか。

ひろみ/誰も考えてませんよね。
本当に、来年のことでさえ分からない時代になってきましたので。

ミキオ/そこなんですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから、そこを先取りすることを規制改革担当大臣だったら、あなたやりなさいと僕言いたいわけさ。

ひろみ/ぜひお願いしたいですね。
もう一歩早い沖縄であるというね。

ミキオ/46番にしますとかっていうんじゃなくて、5Gの規制緩和を沖縄だけ認めるとか、そういうことを言わなきゃ。

ひろみ/希望のある方向で、ぜひやってほしいなと思うのでね。

ミキオ/それが結果的に、所得が上がっていくことになるんだから。
所得を上げましょうなんていうのは、上がりたくなくて上がってないわけじゃないんだから。
上がれないから、こうなっているんだ。

ひろみ/その方法ですよね、必要なのは。

ミキオ/そう。

ひろみ/ということで、あっという間のお時間でした。
何か来週もこの熱い思いで、もう年末ね、話題を続けていきたいと思います。
ミキオポスト OnRadio、ご案内は、本村ひろみでした。
そしてメインパーソナリティーは。

ミキオ/下地ミキオでした。
ありがとうございました。