【オープニング】
ひろみ/ミキオポスト OnRadio、19日木曜日の夜です。
皆さんこんばんは。本村 ひろみです。
この時間から番組のスタートです。きょうもたっぷり1時間お付き合いください。
本日は準レギュラーとしてこの番組ではおなじみの県議の當間モリオさんにお越しいただいております。モリオさん今週もよろしくお願いします。
當間/よろしくお願いします。レギュラーだと思っている當間モリオでございます。
ひろみ/今レギュラーになりつつあるという動きなんですけども。下地ミキオ代議士本当にお忙しく、今。
當間/忙しいですからね。なんか選挙しているわれわれよりも忙しいんじゃないかと。
ひろみ/本当ですね。休む暇がないっていうのはすごいことですね。
當間/本人は航空会社のために自分は働いてるみたいな言い方をされるんですけどね。その通りだなと思います。
ひろみ/日帰りでっていう、飛行機。すごいです。それだけお忙しいので、きょうはその話題も一緒に盛り上げつつモリオさんのモリモリ話をいきたいと思います。
當間/よろしくお願いします。
ひろみ/この番組は北部地域はFMもとぶ、中部地域はFM21、南部地域はFMレキオ、そしてFMくめじまの4局ネットでお届けしております。またインターネットでは世界中に配信しております。ぜひ皆さんもサイト、ミキオポストのトップページからごらんください。
そしてリアルタイムで文字情報も発信しているんですね、本当に至れり尽くせりです。ミキオポストトップページからぜひ皆さんごらんになってください。
では、5月19日きょうの1曲目はこの曲です。玉置浩二で「田園」
♪ 玉置浩二/田園 ♪
【ゲスト:沖縄県議会議員の當間モリオさん/選挙活動について】
ひろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしております。
県議の當間モリオさん、きょうはよろしくお願いします。
當間/よろしくお願いします。いつもお世話になっています。
ひろみ/今、爽やかな赤いポロシャツで。
當間/ね。
ひろみ/焼けてます?
當間/焼けているっていうよりも、真っ黒だよね。
ひろみ/本当にミキオさんかモリオさんかというぐらいのね。
當間/いや、絶対私のほうが焼けてますね。もう来週は東京を半分半分だからね。日帰りではあるんですけど。
ひろみ/どうですか?日々、あちらこちらをご挨拶したり。
當間/日々というよりも、気がついたらあしたか、っていっておかしいんだけどさ、24時間が、僕らの今やっているものが1時間だとか2時間とか、そういう時間の流れのように感じますね、今は。
ひろみ/これは世間でいう充実した日々を送っているという感じでしょうね。
當間/そうであればいいんですけどね。目を閉じたら、目を開けたらもう…。
ひろみ/分かりました。
じゃあきょうは詳しく伺いたいんですが、県議當間モリオのある朝の一日。スタートは何時ですか?目が覚めるのは。
當間/目が覚めるのは5時です。
ひろみ/早いですね。
當間/そうですよ。
ひろみ/5時に目を覚ましてまずはどういうことをされるんですか?
當間/5時に目を覚まして、青汁をまず1杯。これ本当、本当。
ひろみ/これ健康的ですね。
當間/なんというんですか、朝起きてまずは水分というか、水を。それを青汁を入れてということで飲んで、ヒゲを剃って支度をして。トイレにもいって、6時スタート。
ひろみ/そういう細かいところも言うんですね。普通だと、起きて伸びをして、きょうも頑張るぞとスタートをして。
當間/伸びしようとしたら、最近ふくらはぎが、つるもんだから大変。
ひろみ/普通に運動不足でつるのは分かるんですけど、歩きすぎでつってるんですね。
當間/多分ね、運動不足もあるけど。
ひろみ/あと年齢的なのもあると思うんですけど。
當間/水分が必要らしいですね。
ひろみ/それで青汁を奥様が愛情たっぷり飲ませていただいていると。
當間/奥さんからではなくて自分でつくっております。
ひろみ/そうなんですか?
當間/女房はまだ夢の中でございまして、5時は。
ひろみ/そんなことは。きっと台所でお味噌汁とか作ってるんでしょうね。
當間/それであればいいんですけどね。
ひろみ/それで、新聞をまず広げるわけですよね。
當間/はい、新聞もトイレで。
ひろみ/トイレで。なんか本当に普通のその辺のお兄ちゃんの話聞いてるみたいですが。
當間/トイレには神様がいますから。
ひろみ/でも集中するらしいですよ、トイレで読むのは。
當間/そうです、そうです。それでばーっと。
ひろみ/まず大きい見出しを。政治面から。
當間/そうです。
ひろみ/間違ってもこっち側の、ワイドショー、きょう何かなとかそういうところじゃないですよね。
當間/いやーもう番組とかね、テレビなんて見る時間もないですからね。今どういうものやってるかも分からない。まずは一面でどういう、きょうの沖縄のということを見るというね。
ひろみ/きょうは大きいニュースがありましたけどね。
當間/本当に良いように解決してほしいんですけどね。なかなか厳しい状況があるみたいですからね。
ひろみ/でもこれ県民としては本当に、20歳の女の子ってところで、皆が親の気持ちで見守っているのでね。
當間/新聞通りであれば、やはり沖縄の状況っていうのは70年前から何も変わっていないというものは、われわれ本当に政治の中でどう、このことを持っていくのか。
ただ抗議するとか、ただ何か反対だとか、そういうことじゃなくて知事先頭に、これは本当今回のものは選挙も近いではあるんですけど、これは置いといても、知事を先頭にしっかりと行動を起こさないとだめなはずですね。
ひろみ/本当ですね。沖縄って県外の皆さんから見ると楽園ですとか、特に海が近いのでのんびりした感じがありますけど、こういう事件が起きると安心して観光客が来れなくなりますよ。
當間/本当にひろみさんが言うとおりです。
ひろみ/事件がまだ、何がどういう方向にいっているか分からないんですけど。すみません、今朝の新聞の見出しの情報で申し訳ないですけども。私たちとしては本当に…。
當間/あってはいけないですよ。
ひろみ/そうですね。不安である親御さんの気持ちを考えれば本当に早く無事に戻ってきてほしいという気持ちになりますよね。
當間/そうですね。願いましょう。
ひろみ/そしてモリオさん、新聞を読まれたあとは早速スタートはやっぱり。
當間/スタートはもう朝の、まずはお手ふり。土曜日、日曜日は皆さん通勤がちょっと若干少ない部分があるもんですから、まずは私は近くに奥武山公園があるもんですから。まずは6時頃から奥武山公園に皆さんジョギングだとかウォーキング、早い方は5時からウォーキングされたりジョギングされたり、皆さん本当に健康に気をつけているなと。その点われわれは選挙運動ばっかりでと思いながら。で、朝6時から皆さんにご挨拶しながら奥武山、私も自転車乗りながら、また自転車おりて、自転車をおしながら皆さんに挨拶をしながらと。
ひろみ/どうですか?やっぱり皆さん、いつも見てるよーテレビでとかそんな感じなんですか?
當間/残念。でもね、モリオさんラジオ聴いたよというのは大きいですね。
ひろみ/嬉しいですね。
當間/結構いらっしゃいますね。
ひろみ/ミキオポスト聴いてくださってる方多いですし。
當間/モリオさんラジオ出てたねーっていうんですね。結構反響あるんだなということで、これうかつなことベラベラ俺喋ったんじゃないかなってあとでいつも反省するんですよ。
ひろみ/本当にラジオやってはじめて思うことは、こうやって2人で喋ってるような感じじゃないですか。周りに県民がいると思ったほうがいいですからね。
當間/そうなんですよね。すぽっと私はそれを忘れるもんですからダメなんですよね。
ひろみ/でもそれが優しいキャラクターが伝わってると思うんですけど、足下が今ちょっと拝見しますと水色のすごく爽やかなシューズ履いてるでしょ。それもだんだんと色が濃くなってきましたね。
當間/そうそう。洗えばいいのに。
ひろみ/そういうことでは。この雨の中頑張ってるんだろうなと思って。こういうのは洗わないというか願掛けありますよね。験担ぎみたいなね。
當間/そうそう、そうなんです。落としちゃいかんと。最後まで。
ひろみ/そうやって奥武山公園を歩き、そのあと事務所とか戻って。
當間/いやもう戻らないです。午前中はずっと出っぱなしですね。
ひろみ/大変ですね。
當間/お手ふりをしながらとか、有権者の皆さんというか、支持者の皆さんにご挨拶をしながらということでずっと***回させてもらっていますね。
ひろみ/午前中がんばって。
やっぱりお腹も空いてくると、ちょっとした楽しみはお弁当とかご飯のお時間じゃないですか。
ちなみにきょう、お昼は何を召し上がったんですか?
當間/きょうはね、沖縄そばでした。
ひろみ/いいですね。こういうときに沖縄そば食べると元気が出ますよね。
當間/そうそうそう。僕は前、好物は何ですかって、ゴーヤーチャンプルーって言ったんだけど。本当に沖縄の豆腐美味しいですから。
ひろみ/ゴーヤーチャンプルーはいいですよ。
當間/ゴーヤーチャンプルーに入ってる豆腐とかゴーヤーだとかポークがたまにこう入ってるものとかさ。美味いですよね。
ひろみ/沖縄そばにはどっちかというと、ショウガとかいっぱいコーレーグースもどうですか。
當間/僕はね、ショウガもコーレーグースも。
ひろみ/コーレーグースもたっぷり入れて。これでお昼は元気出て午後からはまた。
當間/そうですね。パワー出ますよね、沖縄の沖縄そばだとか。
ひろみ/確かに食材が沖縄入ってくると元気になるんですよ。
當間/やっぱりウチナーンチュなんですよね。
ひろみ/ラジオをお聞きの皆さんもね、これから見かけたら声かけてあげんとねって。ミキオと一緒にモリオも頑張ってもらわんとねって。お母さんのような気持ちで見てるでしょうね。
當間/ちょっと痩せましたよ。
ひろみ/そうなんですか?しゅっとしまって。
當間/ずっと選挙してこうかなと思う。
ひろみ/ダイエットにはぴったりかもしれませんね。動き回るというのはね。でもこのあとのコーナーでは、マジにね。
當間/そうですね、ちょっと政策のお話も。
ひろみ/思いをお話を伺っていきたいと思いますので。
ここで1曲お届けしたいと思います。きょうはこれモリオさんに捧げる曲を選んでると思います。ディレクターが。ゆずで「虹」
♪ ゆず/虹 ♪
【ゲスト:沖縄県議会議員の當間モリオさん/生い立ち】
ひろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしております。
今週のゲスト、そしてレギュラーでいらっしゃいます。もう勝手にレギュラーです。
県議の當間モリオさんです。よろしくお願いします。
當間/當間モリオでございます。きょうもよろしくお願いします。
ひろみ/モリオさんのモリという名前なんですが、これやっぱり一族皆ムンチューつくんですか?モリっていうのは。
當間/なんかね、兄弟で私だけなんです。
ひろみ/そうなんですか?
當間/私のお袋が知念の出身なんですけど、結構向こうにいくとモリの字を使ったり。
ひろみ/盛んという文字ですよね。沖縄ではすごく多いですよね。良い名前だと思うんですけど。
モリオさんということで、皆にはモリモリで覚えていただいているんですか?
當間/そうですね。はい。モリモリって言う人いないですけどね。
ひろみ/でも、ちゃんとこう…。
當間/たいがい、もう皆さん、***モリオと。
ひろみ/ちなみに、同級生からはどんな感じの存在だったんですかね。
當間/なんなんでしょうかね。
ひろみ/リーダータイプで、幹事まかされるとか。
當間/いや、リーダーでもないですね。サブ的な部分で。俺について来い、というような部分ではなかったですね。高校時代も、友人に電柱に縛られたりとか。それを楽しむタイプ…マゾかと言いたくなるんだけど。
ひろみ/この話は、ありなんですか。
當間/高校時代に、高校時代にです。こんな話ってあり得ないよね。
ひろみ/モリオ先輩、中学は、私多分…。小禄中学校で…。
當間/小禄中学校。
ひろみ/高校は?
當間/高校は天下の豊見城高校。
ひろみ/それはもう、野球の強かった時代の。
當間/もう、そうです。甲子園。イシミネとか。
ひろみ/いらっしゃった時代ですね。
當間/そうです、そうです。先輩にはアカミネ投手とかいた時代ですね。
ひろみ/もう、最高に輝いていた野球部の。
當間/スポーツ校でしたね、うちは。
ひろみ/やっぱりずっと野球を。
當間/私は残念ながら、バスケットでございました。みんなに、そう言うと、モリオさん野球部だったのって言われるんだけど。あ、ああ、バスケットって。
ひろみ/バスケットも、どちらかといえば女子から人気があるのは、バスケ部なんですよね。
當間/いや、僕らのときには、沖縄のバスケット界をかえたという、辺土名高校が僕らのときだったんですよ。
ひろみ/あ、そうなんですか。
當間/そのときに僕らね、決勝でずっと新人大会も、インターハイも、決勝で僕らが辺土名に負けたんです。
ひろみ/その時代の、バスケのスタメンで。
當間/そうなんですよ。バスケの魂。
ひろみ/かなり活躍したんですか。
當間/えーとね、準レギュラー。
ひろみ/きょう私の質問、全部なんか裏返しにさせられてるような。でも、そういうところが憎めないキャラクターってのはね、皆さんからとてもね、親しみやすいのかもしれませんね。
當間/政治はね、やっぱり身近な部分ですので、しっかりとそのことができるように、またわれわれも頑張らないといけないですね。
ひろみ/だって、もうほんとにモリオさんが政治家を目指した話を聞いて、10年ぐらい勉強されてるんですよね。思い立って。
當間/10年積み重ねないといけないなって、社会もっとね、政治を志すそういったものがあったにしても、ほんとに今社会に何が問題何かってことも含めながらも、私も親になりということの中での、現役世代がどうあるべきなのか教育だとか、保育園の問題がどうだってことを意識して政治をするということは、大事だったのかなと思います。あの10年ってのはね。30から40までの10年ってのは。
ひろみ/そういう意味では、いろんな自分の周りの生活からいろいろヒントを得て学んできたのもあるんですね。家族とかね。
當間/やっぱり地域もそうですよね。やっぱり地域を元気にしたいというものもありましたんでね。40ですので、自分の現役世代のメンバーがみんなそういったものでもう、メンバーは若い世代が元気じゃないとだめだというところもありましたんで、そういった面では、はい。40ってのは、いい時期だったのかなと、私にとっては。
ひろみ/40から、ずっともう走ってる。
當間/30のときになってると、僕は多分、天狗になってたかもしれない。政治やるっての。
ひろみ/タイミングってのは大切ですからね。
當間/ほんとですね。おかげさまで。
ひろみ/その、モリオさんが今頑張って、もう12、13年?
當間/15年ですね。
ひろみ/15年目。
當間/市会議員から、踏まえるとですね。
ひろみ/すごいですね。
當間/ありがたいですよね。でもやっぱり15年やってくると、もう政治の教育だとか経済、福祉に関しては、与野党、そう違いはないんですよね。自民党にしても。今も自民党の皆さんが、福祉だとか、保育のこととか、お話いろいろとやってきますから、まずそれからしたら、そういう部分のものは、そう違いがない。
やっぱり基地問題のことでもあるんですけど、それを大分違いますね。安全保障だとか、基地を全部なくせとか、そういった反対をするのか容認をするのかというところで、大分、政治的スタンスの違いが出てくるんですけど。
でもね、今皆さんのところには、各地域の県議の候補者のパンフレットとかね。
ひろみ/届いてますね。
當間/これやります、あれやりますっての、大体皆さん一緒だと思うんですよね。でも、僕ら、私が今言ってるのは、われわれの違いは、各皆さんが言わないこと僕ら言ってますよと。これ何かといったら、まずは自分たちの報酬をカットしますと。ばかだよねー。
ひろみ/これ、自分たちで言うのはきついですよね。
當間/きついよ。だって、もう選挙する、次の4年後には定数をカットしますということを、この4期迎えて、この4年間でわれわれやりますと。報酬もカットし、定数をカットすると。みずからをまずは、身を削って予算つくっていこうというような約束をしてるのは、われわれの政党だけですね。
ひろみ/これはね、ほんとに腹がすわってると思いますね。
當間/きついですよ。でも、やらないといけないです。もう、政治がやっぱり覚悟をもって挑まないと、子ども貧困という部分だとか、学力の教育の問題とかあるのに、政治家は自分たちはただ言ってね、国の予算出せとかではだめですよ。1000兆円の借金っての、これもう全部子どもたちに背負わすわけですから。
ひろみ/ほんとですよ。
當間/まずは、やっぱり政治に携わるもの、その分でしっかり身を削って、公務員の皆さんも、彼らも倒産ないわけですから、公務員の皆さんにも、どうあるべきかということを、われわれが問うためにも、まずは政治家みずからが、見本を示さないとだめですよね。
ひろみ/今、この言葉がすごく、私たちみたいな一般には響くんですよ。それなぜかというと、もう舛添さんのあのニュースを毎日みるたびに、とっても残念気持ちになりますよね。多分、都民はもういやでしょ。
當間/政治家が、ああいう形で、みんなそうなんだろうってね、思われるわけですから、あれはだめですよね。あれは、知事だからうんぬんっていうよりも、やっぱり舛添さんは国会議員のときからそれをやっていたということになるわけですから、もとを正せば、国会議員のものがね、本来はどうなのかっていうことを、みんな精査しないといけないかもしれないですね。
ひろみ/この資質ですよね。
當間/そう。国会議員の480名の皆さん大丈夫かなって感じですね。
ひろみ/これをきちんとしたら、ほんと、橋下徹さんじゃないですけど。
當間/そうです。はい。
ひろみ/気持ちよく浮かんで(?)くるお金が減ってくるかもしれませんよ。
當間/だってね、きょうもう、代議士のラジオ借りてなんだけど、国会議員の0増6減って、たった6しか減らしきれないのかっていうことですよ。
衆議院って480名ですよ。若い人に、今の衆議院の議員の数何名か御存じですかということで聞いたら、200名ですかって言うのね。200名が適当かもしれないよね。
ひろみ/半分ですよね。もう、半分以下ってことで。
當間/うん。もっと、そのことも踏み込んでいかないといけないかもしれないですね。
われわれ維新の会ってのは、橋下さんがそういうことやってますんで、われわれはこれからも、国会を含めてね、そのことは踏み込んでいける制度だと思ってますんで。私どもは県ですから、県をわれわれは踏み込んでいきたいなと思っていますんでね。まず、やりますそれを、選挙を勝ち抜いて。
ひろみ/ぜひ、皆さんね、多分手元に、那覇市のほうは、モリオさんものも届いてるかと思いますので。
當間/選挙公報とかも出てきますんでね。
ひろみ/出てますのでね。ごらんいただいて、なるほどこういうことをおっしゃってるのかというのをね。
當間/税金の無駄づかいをなくす。もうこれです。来年4月には消費税2%上がるんです。
ひろみ/いやー、これで痛いですよね。
當間/でもね、無駄づかいをなくさないで、消費税だけを、国民の税金を上げるということはね、これはだめですよ。官僚なにしてるのか、公務員は何してるのかっていう。公務員は失敗しても、責任も負わないわけですから、税金は使って。
ひろみ/そこをぴしっと言っていける議員が、どんどん頑張ってほしいので、これは皆さん、ほんとにね、誰を選ぶかを見極めてほしいなと思います。
今、橋下さんの、お話がありました。この後のコーナーで、その沖縄ウーマンズ代表の真境名エリ子さんが、詳しく今回のお話をしておりますので、講演会の。この後のコーナーをお聞きいただきたいと思います。
では、ここで1曲お届けいたしましょう。吉田拓郎で「人生を語らず」
♪ 吉田拓郎/人生を語らず ♪
【ゲスト:沖縄ウーマンズ代表の真境名エリ子さん】
ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあここで皆さんにすてきな情報をお届けしたいと思います。スタジオには、沖縄ウーマンズ代表の真境名エリ子さんにお越しいただいています。真境名さんよろしくお願いいたします。
真境名/こんにちはー。
ひろみ/いつも、元気いっぱいでございますが。
真境名/きょうはよろしくお願いいたします。
ひろみ/すてきな講演会があるそうですね。
真境名/そうなんですよ。くる5月28日なんですが、あの有名な橋下徹氏を、なんとお呼びしちゃいましたー。
ひろみ/私もね、ぜひね、生の橋下さんお会いしたかったんです。
真境名/私もなんですよ。とても、とても憧れている方なんですが、その方を28日土曜日に、開演が7時(?)で、会場入りが1時なんですが、当日チケットもご準備しておりますので、皆さん聞いていただきたいなと思います。
ひろみ/会場は午後1時ですが、開演午後2時で。自由席ですので、皆さん早めに来ると思いますね。
真境名/結構、込み合うとは思うんですが、車のほうは、公共交通施設…というんですか。
ひろみ/そうですか?バスですとか、タクシーですとかね。
真境名/うん、それを使っていただきたいなと思います。
ひろみ/那覇市民会館大ホールですけど、多分、今、橋下さんを見たいって方はものすごい人数だと思うので。
真境名/そうですね。なので、結構早めに来られる方もいらっしゃるとは思うんですが、お席のほうも重々、ご準備してますし、もちろん立ち見でごらんになることもできますので、ぜひ皆さま、興味ある方は。
チケットの販売なんですが、一応当日券もご準備しておりますが、前もってほしい方は、Ksバラエティプラザデパートりゅうぼう店、こちら2階にございます。そして、Ksバラエティプラザイオン那覇店、こちらも2階にございます。浦添宮城のほうにあります、上江洲書店さんでも取り扱っておりますので、問い合わせ番号がですね、お願いしてもよろしいですか。
ひろみ/はい、私のほうで御紹介いたしましょう。
お電話で098-875-9203で橋下さんの講演チケットほしいですと、声をかけてほしいです。入場料が2000円っていうのはもう…。
真境名/そうなです。破格の金額です。
ひろみ/びっくりですよ。
真境名/いろんな方に聞いていただきたいということで、この金額でお出ししておりますので、もう皆さん、このチャンスを逃さないでくださーい。
ひろみ/ところで、真境名さん、やはり橋下さんっていうと、今テレビにも出てらっしゃるんですけど、イメージはどういう感じのお話をされるんでしょうね。
真境名/一応、今は政治から離れてらっしゃいますので、離れた立場でどういったお話になるかって、私もちょっと想像はつかないんですが、皆様、おわかりのように、異端児中の異端児っていう方なので、すっごいおもしろいお話をね、多分、沖縄に絡んでお話をしていただけるんじゃないかなと、私は思っておりますね。
ひろみ/いいなー。このパワーの方が来るだけで、皆さん会うだけでいいと思いますよ。
真境名/とってもお話楽しいと思いますよ。とにかく、一番は今政治を離れてるって立場の中で、どこまで話していただけるかってのが、すごい私もわくわく、わくわくしてるんです。
ひろみ/今回のタイトルが「税金をむさぼる政治行政のからくり」、橋下徹氏にしか語れない改革を沖縄で語る。ほんとに興味いっぱいですこれ。満載。
真境名/はい、今いろいろとね。政治のいろいろ問題がね、お金にまつわる話とか、いっぱいありますが、そこをどういうふうに断ち切ってくれるかってのを、私はわくわくです。
ひろみ/ステージで真境名さんとの討論とかないんですか?
真境名/ないですね。
ひろみ/そうですか。
真境名/そこは、無理無理無理。
ひろみ/もう、ばっさりとお互いが斬り合うみたいな。
真境名/ええ、これはね、ご本人におまかせして。私も皆様といっしょに横のほうで、おとなしく聞いていたいと思います。
ひろみ/当日、もうすごく楽しみに、私も会場に行きます。ぜひ、ラジオお聞きの皆さんも、チケットまだですよという方は、お問い合わせください。
真境名さんから、最後に一言お願いいたします。
真境名/ぜひ、ほんとに、先ほど言ったように、今政治から離れている橋下徹氏のトーク講演会を、ぜひぜひ皆様、走って聞きに来てください。
ひろみ/5月28日、那覇市民会館大ホールで午後1時会場、開演午後2時です。
もう一度、チケットのお問い合わせ番号、申し上げましょうね。098-875-9203番でお問い合わせください。
きょうのゲストは、沖縄ウーマンズ代表の真境名エリ子さんでした。真境名さんありがとうございました。
真境名/どうも、ありがとうございました。
ひろみ/松山千春で「大空と大地の中で」
♪ 松山千春/大空と大地の中で ♪
【ゲスト:沖縄県議会議員の當間モリオさん/橋下徹】
ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。今週のゲスト、そしてほぼレギュラーに近づいております、県議の當間モリオさんです。よろしくお願いします。
當間/よろしくお願いします。當間モリオでございます。
ひろみ/今、ちょうどもう、橋下徹さんの今回の講演会の話題をしたんですけど、この方、会いたいですね、本当に。
當間/先ほどのね、おもしろいですよね。最近、深夜の橋下さんが持っている番組、あれを見ると彼はやっぱり違いますね。
ひろみ/なんですかね、本当。
當間/やっぱり、回路っていうのかな、彼が持っている独特な感性というのかな、政治だとか、日本をこういうふうにしないとダメだというものっていうのは、やはりおもしろいなと思う。
ひろみ/おもしろいですね。
當間/アメリカの今、大統領選挙で、よくね、トランプさんが話題になって大統領になるんじゃないかっていうのが言われるんですけど、日本においてのトランプ誰かっていうとよく言われるのが橋下さんだと言われてますよね。
ひろみ/確かに。似ていますね、何か。
當間/でもね、橋下さんのほうがスマートですよ。
ひろみ/確かに。トランプさんはちょっと、もうすごいことになってますけど、橋下さんはちょっと知的ですから、そういう意味では。
當間/そうそう。やっぱり不動産王と弁護士のいろんなこう、知的なものもあるんでしょう。でも、言っていることは両方、全くこれまで政治だとかに関係のない、お父さん、お母さん全くそれがない中でのトランプさんでもあるし、橋下さんもそうですからね。
ひろみ/そうですね。
當間/安倍さんだとか、今の自民党の大臣の皆さんの大半がおじいちゃん。国会議員だとか、その上もそうだったかもしれないけど、そういう皆さんが政治をこう、日本をというのは、そろそろやっぱり終わりに近づけないとダメかなと。アメリカもそれがあるのかもしれないですね。
ひろみ/そうですね。二代目、世襲っていいますかね、サラブレットで。
當間/だって、ブッシュさんのお父さん、息子も大統領、クリントンさんも。親父というか、旦那さんが大統領。今度は奥さんが大統領。ほんなバカなことはないだろうというのが、アメリカの部分もあるかもしれないですね。
もう一つ、そういった部分、規制をもう嫌がっているという部分と、やはりアメリカももう、ほかの、日本がだとかやっぱりアメリカをもっと強くしていこうという内向きのそのことをやっているのが、やっぱりトランプさんですよね、そのことは。それは、その指示っていうのは、アメリカはもう、世界の警察官はもういいんだと。自分たち、もうしっかりとアメリカ国民が豊かになるような、前の豊かのアメリカを自分たちのものでつくっていくんだということを主張して指示を得ているトランプさんなのかなと。間違ったら大統領になりますよ。
ひろみ/いや、でも仮定ですよ、ああいうすごい強いパワーの方がなっちゃうと、日本とか特に沖縄、対抗する意識を持つ人が強くないとダメですね。
當間/政治家がもっとやっぱり強くならないとダメですよね。
ただ、トランプさんがなって一方的に言われるのではなくて、やっぱり日本の政治家もちゃんと主張して、ケンカをできるようなものを持たないといけないはずですよね。トランプさんが主張してくると、じゃあこれはどうかということをしっかりとやらないといけないですね。70年間、地位協定何も変わらなかったわけですから。トランプさんは、日本にこれだけやってるからっていうものがあるかもれないでしょうけど、じゃあアメリカが日本なり、われわれ沖縄からするとそういったアメリカが米軍がある中での事件や事故をどう考えるのかっていうことなんです。もっと主張しないといけないですね。
ひろみ/本当ですね。
當間/置いてあげてるんだとか、守ってあげてるんだっていうことではなくて、もっと根本的にアメリカも解決するものがあるんじゃないですかっていうことなんです。
われわれ、沖縄においての政治の有り様を主張していかないといけない。安全保障が大事だよと、これは当然の話であって、それも踏まえながらやらないといけないですね。
ひろみ/本当に今、熱い思いをもって強く戦っていける方が政治をとってほしいと思うんですよ。
當間/これができるのが橋下さんじゃないかなと思う。最近の舛添東京都知事の通常であれば6月議会なんですね、全国。多分、都議会も6月でしょうから、もたないんじゃないですかね。
ひろみ/日々、朝から晩までこのニュースですからね、今。
當間/東京も日本の都のさ、東京は猪瀬さんで5000万の分で、また今度舛添さんが自分のものでとか、なんかやっぱり今はね。
ひろみ/タイシツ(?)があるんですかね。抜け道みたいな。
當間/でもやっぱり、時代というか、その節目に来ているのかもしれないですね。政治の部分もそうなんですけど、三菱自動車のああいう不正の部分だとか、それが出てきたかなと思うと、スズキだとかいろんな意味で日本の企業の部分を信頼されている経済、日本の会社自体本来は本当に信頼性があったはずなんでしょうけど、その部分もちょっと揺らいでいるというものになってくると、ちょっとやっぱりどこかでもう変える必要があるのかもしれないですね。政治においても、経済においても。
ひろみ/変革ですね。
當間/変革なんです。変革というものではすまないかもしれないよね。何て言えばいいかな。
ひろみ/激震。
當間/激震。
ひろみ/でも本当に、いろんなものがうごめいてきているなという感じは皆さんも考えていると思いますし、これからこの選挙がやってくるわけですから、沖縄県民みんなでしっかりと見て選んでいきたいと思います。
當間/私はもう、本当に政策でこの議員がそういう政治的なものを持っているのかということを、ぜひそのことも見ながら選んでいただきたいなと思いますね。世襲だとか、もうダメですよ、そういうのは。就職斡旋じゃないわけですから。そういう部分で議員を選んではいけないし、この政党だからっていうよりも、その政党でもこの議員が何をやろうとしているのかというようなものをしっかりと皆さん、パンフレット、いろんな意味で自宅にも届いていると思いますので、ぜひそういった物を読んでいただきたいなと思いますね。
ひろみ/ちょっと話が戻るんですけど、先日私、首里の町を久しぶりに歩きまして、以前この辺ちょっとごみごみしていたのがすっきりと思いまして、気づいたら電柱がないんですよね。
當間/一部まだ、はい。
ひろみ/これをこないだ気づいて、首里の話したらなんかモリオさん、いろいろと動いたり。
當間/携わりました。
ひろみ/そういうことをされたと聞いたんですけど。
當間/首里はもう、龍潭通りのその通りを電線地中化をしたりとか、石畳にしたりっていう部分での変え方(?)ですので、でもやっぱり世界遺産の首里城の城下町ですので、観光客の皆さんが歩いて楽しい部分をつくる通りは大事だと思うんですよ。それをしながらも、やっぱり生活している皆さんもしっかりと利便性のあるものを龍潭通りにつくらないと、生活する皆さんがキュウキュウ(?)するような通りを観光客の皆さんが楽しいかとは思わないんですよね。
ひろみ/確かに。
當間/観光客も楽しい、そこで生活されている皆さんも本当に利便性で、きれいな通りになったっていうようなものを、あれ県道ですので、しっかりと県道をこれからも地域住民の通りの皆さんともしっかりと意見交換をもって、いいものをつくっていきたいなと思います。宝ですよ。
ひろみ/本当に思いましたね。写真を撮っていて、すごくきれいな絵はがきのように収まるので、いい町だなって首里を改めて思いました。影でやっぱり県議頑張ったんですねという。
當間/頑張りました。
ひろみ/ごめんなさい、知らなかったんです、私。
當間/いえいえ。
ひろみ/ということで、ここで1曲お届けしたいと思います。さとう宗幸で「青葉城恋唄」
♪ さとう宗幸/青葉城恋唄 ♪
【エンディング】
ひろみ/ミキオポスト OnRadio、あっという間の1時間でした。
きょうは、県議の當間モリオさんにお越しいただいております。
當間/ありがとうございました。
ひろみ/モリオさん、最後にラジオをお聞きの皆さんに一言お願いします。
當間/もう選挙が近いですので、しっかりと。われわれは批判だけではなくて、これからも提案をして実行していくということですね。これからも心がけていきたいなと思っております。
とにかくもう、沖縄も日本も改革をする時期だというふうに思っていますので、それができるように皆さんの指示が得られるように、これからも頑張っていきたいなと思っております。これは、下地代議士と共々に前に進んでいきますので、どうぞよろしくお願いします。
ひろみ/爽やかな笑顔ですので、皆さん、町で見かけたら声をかけてあげてくださいね。
當間/よろしくお願いします。
ひろみ/當間モリオ県議でした。ありがとうございました。
當間/ありがとうございました。
ひろみ/ミキオポスト OnRadio、ご案内は本村 ひろみでした。
下地ミキオ代議士も今週忙しかった、来週はまた登場してくれますので、楽しみにしていてください。
それでは来週です。さよなら。
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