「無所属」というのは

令和元年一般会計補正予算に賛成しました。

災害対応の予算づけが、私の賛成した最大の理由です。

この予算が台風15号・19号で未だ生活困難状況にある皆様のサポートになることが重要なだけに、予算の早期の執行が大事なことであります。

 
「無所属」というのは、党の方針というものがないだけに、自ら勉強して、しっかりと自らの判断をしていかなくてはなりません。

明日からも、本予算に対する各省庁全ての法案を勉強してまいります。

党に所属している時以上に緊張感をもって、日々研鑽していかなくてはなりません。

 
毎日主張しておりますが、早急な新型コロナウィルス対策の対応が必要です。

各地域が水際作戦を展開するマニュアルを国が早めに示して、24時間態勢で対応しなくてはなりません。

県知事が先頭にたって、沖縄観光の大打撃になる可能性のある新型コロナウィルスの水際作戦によって、沖縄での発症者が絶対に出ないようにする悲壮感をもった対応が必要です。

それと同時に、観光業界の現状の把握と対策を今のうちから作らなければなりません。

行政は先手、先手で前に進める。