2020.5.28放送分「観光を成長させる/ワクチン競争」etc…

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オープニング

ひろみ/皆さん、こんにちは。
ミキオポスト OnRadio、この時間から番組スタートです。
ご案内の本村ひろみです。
そして、メインパーソナリティは、この方です。

ミキオ/下地ミキオです。
よろしくお願い申し上げます。

ひろみ/はい、ミキオさん、今週も元気に1時間お届けしたいと思います。

ミキオ/はい、よろしくお願いします。

ひろみ/それにしましても、マスク、オレンジですね。

ミキオ/オレンジでしょう、僕は。

ひろみ/はい。

ミキオ/あのね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/人に見つからないように。

ひろみ/目立ってます。

ミキオ/下地ミキオってわからないように。

ひろみ/もうどこから見ても、下地ミキオさんのマスクです。

ミキオ/これにオレンジの帽子をかぶると、ばれないわけです。

ひろみ/オレンジのマスクに、オレンジの帽子の方がいらっしゃったら、下地ミキオさんだということなんですけれども。
まあ、でも、ちょっと笑いがこぼれるぐらい、全国的には緊急事態宣言が解除ということで、明るい気分が出てきましたね。

ミキオ/そうですね。
新型コロナは慎重に対応しなきゃいけないけれども、恐れすぎてもだめですね、過度に。

ひろみ/はい。

ミキオ/慎重にやるべきことはちゃんとやる。
油断をしない。

ひろみ/はい。

ミキオ/しかし、過度に恐れすぎて、違う影響ですね。
経済の面とか、精神面とか、いろんなことに影響が出る可能性があるんで。

ひろみ/なんか心の病になる方もいると言いますよね、はい。

ミキオ/そうなんですよ。
そこは気をつけなきゃいけない。

ひろみ/うーん。

ミキオ/まあ、1カ月間、うちにいなさいってことは、いかに大変なことかってみんなわかるじゃないですか。

ひろみ/いや、もうずっとね、家にいるってキツいことですね。

ミキオ/そうですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/そういう意味でも、私たちはこの新型コロナの教訓をいつでも心の中に刻んで、マスクはやりましょう、そしてしっかりとレストランやそういうところでもシートカバーがあったほうがいいですねとか、間隔は開いているほうがいいですねとか、もう手洗い、うがい、そういうこともちゃんとやりましょうねとか、こういうことを丁寧に丁寧にこれからも進めていきたいというふうに思いますね。

ひろみ/ずっと安心で、安全で、経済活動が進んでいくっていうのが理想ということで。

ミキオ/そうです、そうです。

ひろみ/今週はこの後ですね、たっぷりとその話題もお届けしていきたいと思います。
おーいミキオの、ミキオポスト OnRadio。
さあ、1曲目はこの曲でまいりましょう。
never young beachで「明るい未来」

♪ never young beach/明るい未来 ♪

観光を成長させる

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
マスクは2枚重ねだという下地ミキオさんと共にお届けしてますが、2枚はちょっと暑いですよね、夏場。

ミキオ/うん、やっぱり、このオレンジを強調させるには、後ろが白のほうが。

ひろみ/最初に白のマスクをして。

ミキオ/それから、オレンジをやる。

ひろみ/ちょっと、ちらりと白が見える。

ミキオ/そうなんです。
ちらりと見える、こういう感じ。

ひろみ/意外におしゃれなマスクのつけ方をされているようですが。
夏になるとですね、ミキオさん。
外を皆さん歩きますので、とにかく暑いんですよね、この夏。

ミキオ/暑いんですよね。
だから、この暑い外に、負けないようにしなきゃいけないね。
暑いからといって、マスクを取らないとかね。

ひろみ/そうなんです。
ついついね、ちょっと取っちゃいますね、暑いとき。

ミキオ/そう、そう。
そういうことにならないように頑張りましょ。

ひろみ/はい。
この対策も考えていかなきゃいけないとこかなと思うんですが。
この新型コロナウイルス感染症、全国で緊急事態宣言が解除されたということで、一斉に人の動きが変わったようですね。

ミキオ/うん。
私が沖縄で県議会議員選挙してますから、お手ふりをしてますが、まあ戻りましたね、車の数は。

ひろみ/やはり?

ミキオ/はい。
もう確実に戻ったことは間違いない。
ちょっとひろみさんと一緒に、きょうは振り返ってみたいんですけどね。

ひろみ/はい。

ミキオ/緊急事態宣言が出されるということになりました。
緊急事態宣言という言葉が重いもんだから、ロックダウンっぽく、世界の国々と同じようにやるかというふうに言ったら、ロックダウンではなかった。
電車は動きました、バスは動きました、スーパーに買い物にも行けますよというふうになった。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/そういうふうな状況になったんで、結局は今日までかかったんじゃないかと、僕は思うんですよ。

ひろみ/確かに。
ロックダウンっていうのは、ほんとに交通機関止めるってことですもんね。

ミキオ/そう。
だから、あの一時期の右肩上がりに伸びていった感染者の数字を抑えるには、やっぱり私は、電車まで止めて2週間を一つの基準にすべきだったんではないかなということを、今でも思いますね。
だから、徹底感が少し緊急事態宣言ではなかったねというような思いを、1点目には感じたということですね。

ひろみ/はい。

ミキオ/2点目には、医療崩壊という言葉が出ましたが、この医療崩壊という言葉は、解決できる道筋が、もうわかりました。
感染したら、まずは熱がある方は、まずは病院に行って、それで県とか、市が準備した施設で熱をみてもらって。
家に帰っては、自分の家族に感染させるのが怖いという人たちは、ホテルに泊まってもらう。
県とか市が準備したホテルに泊まってしまう。

ひろみ/ええ。

ミキオ/その間にPCR検査をして、陽性だったら陽性で、また別のホテルで待機をしてもらう。

ひろみ/はい。

ミキオ/それで治療を受けながら、重症になった人だけを、この病院に入れていくというようなやり方をしなければいけないですねというようなことが、わかりましたですよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/その重症な人たちを扱う、この病院というのを指定しておいて、マスクであったり、医療用マスクであったり、防護服であったりという万全の体制を整える。

ひろみ/うん。

ミキオ/まあ、そして私たちがずっと医療崩壊という言葉に引っ張られてきたのは、全ての人を入院させるということが医療崩壊につながるというのはわかりましたよね。

ひろみ/もう、たくさんになるとパニックになっちゃうんですよね。

ミキオ/そう。
軽症者はやっぱりホテルで待機してもらう。
今、NHKの毎朝、毎昼、夜出る感染者の数字、見てください。

ひろみ/はい。

ミキオ/もう1万6000人後半ぐらいの数字が出ていますけど、退院した人って数字も、一番右下に出るんですけど。
読み上げないんですけど、もう1万3500人超えましたよ。

ひろみ/そんなにたくさんの方が、もう良くなって。

ミキオ/そう。
退院したということになってますから、それを私たちは、数字を重く見てやっていかなければいけないというふうに思いますね。

ひろみ/はい。

ミキオ/3点目にはやっぱり、母体の数字を大きくしなきゃいけないと。

ひろみ/母体の数字?

ミキオ/PCRの検査の数字ですね。
抗体検査じゃなくて、PCR検査がやっぱり、やりやすいような環境というのをつくる。
だから保健所に電話してもできません。
35度以上、3日間ですとかって言うんじゃなくて、熱が出たら、心配だったら、まずPCR検査を受けに行く。
逆なんですよ、ひろみさん。

ひろみ/はい。

ミキオ/熱が出たら病院に行くんじゃなくて、熱が出たらまずPCR検査を受けに行くんですよ。

ひろみ/まずは検査を受けに行く。

ミキオ/そう。
そこでPCR検査を受けて、陰性だったら普通の病院に行って治療すればいいんです。

ひろみ/そのほうが安心ですもんね。

ミキオ/そうそう、そうそうそう。
私、熱が出たんですけど、PCR検査を受けてきましたよと言ったら、町のクリニックの先生方も受けられる。
こういうふうな仕組みを、ちゃんとつくってあげるように、沖縄県もしないといけないんですね。
だから、このキットをね、早めにこの沖縄県は大量に入れること。

ひろみ/ええ。

ミキオ/それと同時にその施設、ジャッジする施設、それに機器。
これをちゃんと、今、最速で30分でできる機器がありますから、韓国とか、そういうところにおいてですね。
これを、私たちは早目に入れてやっていくということが大事ですね。

ひろみ/安心ですね、そうすると。

ミキオ/そうです。
もう一個大事なことは、観光客ですね。

ひろみ/はい。

ミキオ/もう観光が成長しなければ、ホテル産業も飲食産業もだめ。
観光が成長しなければ農業もだめ。
観光が成長しなければタクシーも、レンタカーも、バスもだめ。
観光が成長しないと船会社もだめ。
観光が成長しなかったら建設業もだめ。

ひろみ/全てが。

ミキオ/観光が成長しなかったら、お土産をつくる製造業もだめ。
決まってるんですよ。
だから私たち140万人、実質ここには200万人の人がいると言われているけど。

ひろみ/はい。

ミキオ/この200万人の検査も大事ですけど、沖縄の人の中には、東京から来る人とか、観光客をね、何か疑いのまなざしで見ている人がいるんです。
僕も帰ってきたりしたら、ミキオさん東京から帰ってきて大丈夫なの?と言ったら、東京から帰ってきて何が悪いかちょっと言ってみてって、もう話をするぐらい。

ひろみ/なるほど、はいはい。
過敏になっているわけですね。

ミキオ/そう、過敏になってるんですよ。
だから、そこを現地の沖縄の人たちも安心できるようにするためには、やっぱり空港で。

ひろみ/まずは水際のほうで。

ミキオ/水際で体温検査をして、それからPCR検査もできるような体制をつくって、熱のある人は陰性でも熱が下がるまで待ってねってやるような仕組みを、やっぱりつくったら、県内に来ている人はみんな、そういうことをちゃんと、基準を通過した人なんだねって、わかれば安心なんですよ。

ひろみ/逆に安心ですよ。
もう空港を通過したってことは、健康な人っていうふうに見られるわけですからね。

ミキオ/そうそう、そうそう。
そういうことでやらなきゃいけない。
それでまた、濃厚接触者ってあるさ。

ひろみ/濃厚接触者、はい。

ミキオ/あれ2日前まで追いかけるわけですよ、陰性になった人を。

ひろみ/誰と出会ったかって。

ミキオ/そうそう。
これが厳しいんですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/これが厳しいんです。
ひろみさんの全ての行動があからさまになるんです。

ひろみ/明るみに、あははは。
まあ、たいした数はないですけれども。

ミキオ/いやこれが、疑問を持たれるような行動をしていないか。

ひろみ/そんな…。
でも中にはね、ちょっと言いたくないって人、いるかもしれませんね。

ミキオ/これで離婚した人もいると言われる。

ひろみ/本当ですか?

ミキオ/新型コロナ離婚。

ひろみ/あはははは。
新しいジョークが出始めたってことは。

ミキオ/濃厚接触者追跡調査の上、離婚。

ひろみ/でもまあ、そういうふうにね、自分の過去2日間、誰に会ったかを、これはメモしていたほうがいいんですかね。

ミキオ/もうね、警察より厳しいそうです。

ひろみ/はい。
いや、政治家の皆さん大変です、そういう意味では、いろんな方に会いますからね。
では、ここで1曲お届けしましょう。

ミキオ/はい。

ひろみ/あっ!風真(ふうま)登場していますよ。
じゃあちょっと風真も一緒に曲を聴こうか。
ゆずで「雨のち晴レルヤ」

♪ ゆず/雨のちハレルヤ ♪

ワクチン競争

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
いやあ、今スタジオに警察犬、風真君があらわれましてね。
すごいですね。

ミキオ/5カ月だけ僕のところにいて、その後は警察犬のシオンさんっていうところで、教習所で8年間ぐらいいて。

ひろみ/教育されてるんですね。

ミキオ/それでもう、一番元気のいいころが8年ぐらいなんで、終わったらもう僕がまた引き取って。

ひろみ/いつの日か。

ミキオ/彼が一生を終わるまで僕のところにいると。

ひろみ/でも、もう本当に喜び方がすごい、お父さんって感じで、風真君。

ミキオ/だけど、本当に5カ月だけ一緒にいただけでもこんななんですよね。

ひろみ/びっくりしますね。
がたいは大きいんですけども、心は子供のような風真君が。

ミキオ/訓練厳しいんでね、こうやって遊びにくるときはリラックス、リラックス。

ひろみ/はい、もういい親子関係を見せていただきましたが。
さて、話題は今週のミキオさんのコーナー、新型コロナウイルスの話題を今お届けしておりますが。
大阪大学で開発の新型コロナワクチンが4月にも治験開始というニュースが出てましたね。

ミキオ/はい。
まあ、世界中でこのウイルスに対するワクチン出てくるでしょう。
アメリカも日本も、それに中国も。
いろんな国々がこのワクチンを開発してくるということになってきますから、彼らからすると最大のビジネスチャンス。

ひろみ/これはそうでしょうね。

ミキオ/このワクチンを制した者が世界を制す。

ひろみ/今度はこういうワクチン競争が出てくるわけですね。

ミキオ/だからこの競争の中から、このいいワクチンができ上がって、それでコロナウイルスが私たちの人類にとって緊張感を持って対応すれば大丈夫だというようなものになるんですね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だから、新型コロナウイルスを、終息宣言ということがゼロになるというなら僕はしばらくないと思うよ。
終息という言葉はゼロじゃないんですよね。

ひろみ/なるほど。
じゃあ、そこにあるということなんですね。

ミキオ/そうそうそう。
ある一定の数は出るかもしれないけど、あまり恐れ過ぎたらまさに経済が崩壊してしまうんで、そこのところを何度も申し上げますが、私たちは押さえ込みながら経済を立て直していくというようなことをやっていかなければいけないというふうに思いますね。

ひろみ/もう共存というスタイルですよね。

ミキオ/そうです。
まあ共存という言葉が正しいかどうかは別にして。

ひろみ/あっ、withコロナですかね。

ミキオ/そう。
共存はしてないけども、私の横からはいなくはならないみたいな。

ひろみ/なるほど。
どこかにはあるかもしれないよという気持ちを持って。

ミキオ/それも、だけど距離感を持って注意しながらやってるという、こういう感じのことになるのかなというふうに思いますね。

ひろみ/そうですね。
でもワクチンが出てきますと、それでなおさら一層安心して皆さんの経済活動も活発になれるということですね。

ミキオ/そう、やっぱやらないとね、今月までにもう2800社ぐらい倒産してるし、1万社超えるんじゃないかと言われてる。

ひろみ/怖いですよね。

ミキオ/それに休業、廃業なんて2万8000件ぐらい、もう4月までに出てますから。
いかにこの経済に対するダメージが大きいかということをね。

ひろみ/ほんっとにそう思いますね。

ミキオ/だから早目に沖縄県も、先ほど申し上げた観光客入れるということからすると、この空港や港湾でのPCR検査の体制を6月までにしっかりつくる。
これが非常に大事だというふうに思ってますから、そのことを進めていきたいというふうに思います。

ひろみ/ここで1曲お届けしたいと思います。
亜波根綾乃で「小さな勇気」

♪ 亜波根綾乃/小さな勇気 ♪

甲子園中止について

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
まあ、ミキオさんのYouTubeの動画にも若かりし10代のころの野球をしてた姿が出ておりましたが、やはり甲子園が中止になったというのは思いが一層ですね。

ミキオ/何で中止にするんでしょうね。
プロ野球やるんですよ。

ひろみ/あっ、プロ野球始まるんです。
6月19日開幕なんですよね。

ミキオ/そう。
高校3年生は、来年3月まで高校3年生なんですよ。
8月の後半から予選やって、10月ごろやればいいじゃないですか。

ひろみ/秋口にね。

ミキオ/そう、秋口に。

ひろみ/ほんとですよね、もうかわいそうですよ。

ミキオ/いや、かわいそうですよ。
かわいそうです。
私はそういうふうな意味においても何か、何か全力でやろうとしてないみたいな感じを受けるわね。

ひろみ/やっぱ、でも心配なんでしょうね。
何かあっていけないんでということで…。

ミキオ/だから、プロ野球やるんですよ。

ひろみ/そうなんです、そこが難しいところで…。

ミキオ/無観客でやればいいんでしょ?
ブラスバンドとか高校生の応援団は、地元から甲子園に行かなきゃいいんでしょ?

ひろみ/動かないで。

ミキオ/動かないで。

ひろみ/選手だけが甲子園に行くという。

ミキオ/甲子園に行く。

ひろみ/うん、確かにね。

ミキオ/そういうふうにすればいいっていうだけじゃないですか。
もう、だけじゃないかと言ったらまた関係者に怒られるかもしれないけど。

ひろみ/まあでも、沖縄県は県でやろうという動きになっただけは、でも私うれしいかなと思いますね。

ミキオ/いやあ、県でやって優勝しても甲子園に行けなかったら。

ひろみ/まあ県大会で優勝という気持ちぐらいになっちゃいますけども。

ミキオ/いやあ、そうじゃないと思うよ。

ひろみ/2020年、夏。

ミキオ/やっぱね、昔翁長さんが市長のときにね、ドーム球場つくろうとしたの、僕は。
予算持ってきて。

ひろみ/県内に?

ミキオ/そう、ドーム球場つくろうと。
ドーム球場つくるっていうのは、那覇市内で奥武山がドームになったら暑いでしょ、夏場。

ひろみ/はい。

ミキオ/物すごくゆったりして見れるし、経済構造からしても、コンサートとかいろんなイベントがドームだったらできるわけですよ。
しかも空調型のドームじゃなくて、西武ドームみたいな。

ひろみ/ああ、上空がね。

ミキオ/横あいてればお金かからないんですね、維持費がね。

ひろみ/へえー。

ミキオ/それを市長のときに、何度も市長に私は、彼に話したんですよね。
そしたら言うんですよ。
人工芝になっちゃうでしょ、ドームになると。
奥武山は野球の聖地だから、人工芝ではだめだっておっしゃるわけよ。

ひろみ/人工芝は、芝ではないということ。

ミキオ/うん、だけど今人工芝でやってるんですよ、今。

ひろみ/現在そうなんですか。

ミキオ/一時期は人工芝が膝に悪いといって天然芝に変わってたけど、実際今もう人工芝になりつつあるんですね、どこも。

ひろみ/ええ。

ミキオ/もう本当に髪の毛みたいな人工芝になってるんです。

ひろみ/新しいのが出てるわけですね。

ミキオ/そうです、膝に負担もなくね。
昔はごりごりしたような、滑り込んだらユニフォームが破れるみたいな、あんなものじゃないんです、今。

ひろみ/へえー。

ミキオ/そのときの話をしたときに、野球の聖地は奥武山だということをおっしゃるから、市長って。
野球の聖地は奥武山じゃないよって。
この社会人野球は後楽園、大学野球は神宮、そして高校生は甲子園って、この3つの地域が聖地なんだと。

ひろみ/野球の聖地。

ミキオ/野球の聖地なんだ、その時々のね。
それで、僕も宮古で野球やってたけど、目指せ奥武山って言ったことないよって。

ひろみ/ちょっと笑ってはいけないんですけど、目指せ奥武山はないと思いますね。

ミキオ/ないでしょ?

ひろみ/うん。

ミキオ/目指せ甲子園なんですよ。
目指せ神宮なんですよ。
目指せ、社会人は後楽園なんですよ。

ひろみ/後楽園、はい。

ミキオ/だから、ここにドームをつくって経済活動。
この中で、こういうところでドームをやって、安室奈美恵さんのコンサート5万人やったら、10時ごろ終わったらどーっと那覇市内に流れますよと、お客さんが。

ひろみ/ええ、もうわくわくしながら。

ミキオ/そう。
いろんなお店も年間30回ぐらいこういうコンサートがあったら、もうこれだけでも150万人だ。

ひろみ/これすごいですね。

ミキオ/ホテルに大体(?)、ひろみさんはよくわかってると思うけど、この5万人やったって、地元の人が入れるのなんて3000人から4000人ですよね。

ひろみ/まあ県外から来ますからね、追っかけは。

ミキオ/だってあれ、後援会にしか売らないから。

ひろみ/もう自分たちファンクラブとかね。

ミキオ/そう、ファンクラブの人。
だからなかなか、あれは当たらないんですよ。

ひろみ/そうなんですよ、地元のほうではね。

ミキオ/あれ地元だからって、富山でやったからっていって富山の人に当たるようにはならないわけ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/これがファンクラブの制度なんですよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/だからもう一挙に動くわけ。
昔うちの娘も物すごくジャニーズ好きで、見に行ったのは沖縄で見れなくて、金沢で見に行ってるんだからね。

ひろみ/そうなんですよ、遠いとこに行っちゃうんですよね、みんなね。

ミキオ/当たるか当たらないかなんで。
だから、そういう意味では物すごく経済効果ありますよと。

ひろみ/航空機乗って、移動して、ホテルとまって。

ミキオ/だから、野球の聖地からその話になったけど、まあほんとにね、奥武山がドーム球場だったら、全然経済構造は変わってたねって。

ひろみ/いやあ、もうこれからでもお願いしたいぐらいですね。

ミキオ/そう。
暑いし、暑いし。
そこはやっぱりね、沖縄ならではっていうのをやっていかなければいけないなと思いますよ。

ひろみ/ここで1曲いく前にですね、話題、これ忘れちゃいけない話題だったんですが、第13回沖縄県議会議員選挙、29日告示、そして6月7日の投票があると。
これ皆さん覚えてるとは思いますけど、改めて言わなきゃいけないということなんでね、しっかりと。

ミキオ/何か、選挙管理委員会の回し者のような言い方したね、今。

ひろみ/いやいや、もう6月7日には行きましょうよ、投開票ありますから。

ミキオ/これもう、とにかくこの投票率を下げたくないよね。

ひろみ/ほんとに。

ミキオ/投票率が下がるとさ、やっぱ国民のジャッジってのが薄れるっていうのはやっぱりよくないから。
もう嫌でも、嫌いでも、投票にだけは行くというようなことをぜひ。

ひろみ/投票だけには行くっていうのもね。
でもまあ、投票のために今いろいろネットとかでこの人の情報とか出てて、こんなことを考えてるんだってわかりますからね。

ミキオ/今、投票済みカードってあげると、これを持っていくとコーヒー安くしたりとかパン安くしたりとか、こういう制度もありますよ。

ひろみ/へえー。
それでぜひね、皆さん気持ちを盛り上げてほしいですよね。
こういう何か争点というのがあればね、みんな知りたいと思うんですけど、何が争点になっていくんでしょうね。

ミキオ/やっぱコロナ後の沖縄経済をどうするかと。
安心安全でどうするかということが争点でしょ。

ひろみ/みんなそれぞれの施策を考えてるわけですからね。

ミキオ/だってもう首里城、争点になる?

ひろみ/確かに、首里城はもう今一応おさまった感じで、これからっていう。

ミキオ/おさまったっていうか、もう、デニーさんがやらないって決めて、国に丸投げしちゃったから。
もう、これなんかでもあれですよ、1円も国はお金出さないよ。

ひろみ/えー。

ミキオ/寄付金、火災保険。

ひろみ/全て、もうでき上がってるんですか、お金は。

ミキオ/それと、海洋博記念財団の基金。

ひろみ/はい。

ミキオ/それだけでも200億近くあるんだから。

ひろみ/じゃあ、国は何をするんでしょう?

ミキオ/国は、俺がやったんだって威張るだけですよ。

ひろみ/なんか、それちょっと…ねえ?

ミキオ/いや、だって…。
だから何で沖縄県も国にやらすかと言ってるわけですよ。

ひろみ/うちがやったって言いたいですよね。

ミキオ/そう。
いや、県民がやらなきゃダメなんです。
それで、御茶屋御殿(うちゃやうどぅん)をつくり、それで中城城跡をつくり、今帰仁城跡をつくりっていって、城群を。

ひろみ/城プロジェクトで?

ミキオ/そうや。

ひろみ/いやー、まあでも、選挙の争点は何だって話から、ちょっと今ずれたんですけどね。
ミキオさんの仲間で、新聞にも出ていましたが、無所属の会の當間モリオさん、大城憲幸さん、今回なんか旗頭に掲げているものとかもあるんですかね?

ミキオ/いや、一番はあれですよ、教育の無償化ですよ。

ひろみ/これは大切ですね。

ミキオ/国の制度と組み合わせる。
今、国は保育にはお金出してないね。
幼児教育に今度、出すことになった。

ひろみ/うん。

ミキオ/小学校、中学校は、これ無料化。
高校も無料化に、私学までなった。
大学、専門学校はお金出さなきゃいけないということになっているんで、今回は保育園のものと、大学、専門学校にお金を出す。
そういうことをやると、どれぐらいかかるんですかっていったら、沖縄県の持ち分が保育教育だけで31億円。

ひろみ/うーん。

ミキオ/それで、大学生の教育費だけで260億円。
291億円あったら、47都道府県で最初の教育の完全無償化をやる。

ひろみ/これは夢のような。
ぜひお願いしたいですね。

ミキオ/やりたいよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/やりたいよね。
それやったら変わりますよ。
もう一番目に親の負担が少なくなる。

ひろみ/うん、元気になります。

ミキオ/そう。
だから学生支援なんて、何やるかって言ったら、学生に20万円あげるとか何とかと言ってるけど、そうじゃなくて、国がやるのは教育の授業料の無償化を1年間やってあげれば、アルバイト代金より大きくなるんですよ。

ひろみ/ほんとですね。

ミキオ/うん。

ひろみ/お願いしたいですよ。
もう、そういう争点を皆さん、ちゃんとおさえて投票に行ってほしい。

ミキオ/そう。
来年の予算で、どうしても教育の完全無償化の予算をつくりたいんですよね。
だから、沖縄県の予算って、補正予算も合わせると、もう9000億円台あるから。

ひろみ/あー。

ミキオ/そのうちの291億円を、ひろみさん、ぶんどりましょうよ。

ひろみ/もう学生、これからの未来の若者ために。

ミキオ/そう。

ひろみ/いや、ぜひやってほしいと思います。

ミキオ/やってもらいたい。
それを聞いて、沖縄の専門学校に、沖縄の大学に、本土からもわーっと。

ひろみ/来ますね、そうしたら。

ミキオ/ありがたい。
だけども、定員は決まってるけど、競争率高くなったらいい人材残るし。

ひろみ/ああ、いいですね。
沖縄が元気づくっていうのが大切ですからね。

ミキオ/そうそう。
そういう意味も込めて、私はいいと思うんですね。
だから、この大学なんかも、こういうことをやることで、学部で人員が足りないとか、そういうふうなところは、もうどんどん閉めていって、大学改革もやりながらやっていくと。

ひろみ/ああ、いいですね。
新しいコースとかできて。

ミキオ/もう、この県を背負う人は、もう親の所得に関係なく、みんな受けられる。
そういう制度が私はいいっていうので(?)。
僕はいつも言うんです。
そういう制度をやったほうが、おじいちゃん、おばあちゃんにとっても、支えるのは最終的には子供なんだから。

ひろみ/はい。

ミキオ/彼らがそういうふうなね、成長すれば、私たちにとってもゆとりが出た老後生活を送れるということになりますよと言ってるんです。

ひろみ/もう、今それ、聞いてるだけで私、安心した気持ちになったので。

ミキオ/そうですよね。

ひろみ/うん。

ミキオ/まあ、一番僕が、去年も本出しましたけども、僕の政策の一丁目一番地は、議員報酬の削減でも何でもない。
もう、とにかく教育の無償化、それをやる。
議員報酬は、削減は、その財源になるんだったらやるという。

ひろみ/はい。

ミキオ/そういう発想ですね。

ひろみ/はい、6月7日、ぜひ行ってほしいと思います。
ここで、ミキオさんはもう出かけないといけないということですので、最後にラジオを聞いてる皆さんに、一言お願いいたします。

ミキオ/僕はもう、コロナ後の沖縄っていうのを、本当に描いてるんですね。

ひろみ/はい。

ミキオ/何度も言うけど、安心安全、安心安全。
この安心安全をやりながら、観光を復活させる。

ひろみ/うん。

ミキオ/観光が復活すれば、間違いなく沖縄は変わる。

ひろみ/はい。

ミキオ/そういうふうなことを、もうぜひやらせていただこうかなというふうに思ってますね。
それと、スピーディな政治の判断が必要だね。

ひろみ/はい。

ミキオ/この選挙でどういう結果になるのかを見ながら、沖縄の基地問題、私がずっと提案してきた馬毛島なんかを含めた、新たな基地問題の提案なんかも、ぜひしていこうかなというふうに思っています。

ひろみ/はい。

ミキオ/また、新たな提案といえば、ミキオの料理教室の提案も。

ひろみ/今、クッキング頑張っていますから。
YouTubeでもチェックしてください。

ミキオ/これもただ者じゃない提案を、今、考えてます。

ひろみ/ただ者。
どんどん独創的になっていますのでね。

ミキオ/そうです。
それをぜひ、いきたいと思っています。
よろしくお願いします。

ひろみ/はい、ミキオさんありがとうございました。
では、ここで1曲お届けしましょう。
タイロンで「元気がモリモリ」

♪ タイロン/元気がモリモリ ♪

ミキオの手料理

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
先ほどは風真が登場し、続いてのゲストの方は、下地志緒さんです。
よろしくお願いします。

志緒/よろしくお願いします。

ひろみ/志緒さん、お久しぶりですよね、番組。

志緒/ご無沙汰しております。

ひろみ/ねえ。

志緒/コロナで東京に閉じこもっておりました。

ひろみ/ほんとに。
ステイホームの期間中っていうのは、どんなことされてたんですか?

志緒/そうですね、やはり東京のほうは、感染者数がかなり高かったので、正直申しまして、ニュースでも流れてましたが、宿舎内でも、ちょっと、はい。

ひろみ/ずっと。

志緒/感染者の方が、ちょっとお出になったりしてですね、本当に自宅から、一歩も出ないという。
食料をちょっと調達して、そして全て自炊でという生活でした。

ひろみ/いや、東京は特にね、もうほんとそういう意味では、外に出るのが怖かったんじゃないかと思うんですけれども。

志緒/はい、怖かったです。
本当に怖くて、はい。

ひろみ/その中で、ミキオさんも一緒に…。

志緒/はい、もう地元にも戻れない。
何週間か、もう必ず週末は沖縄に戻る人でしたけど、やはりコロナでずっと東京で、週末も。

ひろみ/これはきついですね。

志緒/はい。
きついんですけど、結婚してこのかた、こんなに長く一緒にいたことはないかなというぐらい。

ひろみ/聞きたかった話はこの辺なんですけれども。
やっぱり一緒にいるとね、いろいろまた話も盛り上がったり。

志緒/そうですね。

ひろみ/うん。

志緒/娘が1人おりまして、娘の仕事も、ずっと待機ということで、家族3人で長時間、一緒にいましてですね。
やはり食事も一緒にしましたので、ミキオの手料理を何度か。

ひろみ/あっ、聞きたかったんですよ、志緒さん。

志緒/そうですか。

ひろみ/ミキオさん、YouTubeに、クッキングをよく動画投稿してるんですけど、ああいうふうなのを、自宅でも振る舞うんですか?

志緒/そうですね、めったにないですよ、家では。

ひろみ/うふふふ、家では。

志緒/家では。

ひろみ/事務所ではそれをやっているんですよね?

志緒/そうです、事務所で、支援者の方とかに振る舞うのが大好きな、食べさせるほうが好きなんでしょうね。

ひろみ/うーん。

志緒/家族にはほとんどなかったんですが、今回やっぱり、お母さんの味っていうんですか?
思い出したんでしょうね、宮古の。

ひろみ/あっ、宮古に住んでいたころの、うんうん。

志緒/そうです、母の、その手作りの味を再現して。

ひろみ/えー。

志緒/意外と、見た目はちょっとやっぱり、お母さんの料理なんですけど。

ひろみ/見た目は***。

志緒/そうそう、そう。
でも、愛情こもった美味しいお味でしたね。

ひろみ/えっ、何をつくったんですか?
野菜炒めですか?

志緒/ナス、うん。
なんかね、ヘチマにしても、私なんかちょっとこう、しゃしゃっと炒めて、豆腐を入れて、シーチキンでっていう感じなんですけど。

ひろみ/あー、おいしそう、うん。

志緒/煮るんですよね。
ンブシーって言うのかな。

ひろみ/あー、はい。

志緒/煮て、もう相当、ヘチマを煮込んで、それからいろんなものを入れてっていう感じでしたね。
あとは、ナスを天ぷらみたいにするんですけど、まあ、ナスを小麦粉と卵とを、ごちゃごちゃに一緒に混ぜて、ナスをくぐらせて、それを入れてから甘辛に、また何て言うんでしょうか。
あんかけのように、何かそんな…。

ひろみ/すごい手の込んだ、おいしい料理ですね。

志緒/ねえ、なんかちょっと、自分たちというか、今まで私が食べたことはあっても、あまりこう、つくるのができなかったのを、さっとこう、つくってくれたので。

ひろみ/家族のために。

志緒/これ、本当においしかったです。
お母さんの味を思い出したなという、何年か前に他界したお母さん、こんなのつくってくれてたなって感じでしたね。

ひろみ/ああ、ちょうど5月、母の日があったのでね、それを思い出したのかもしれませんね。

志緒/そうですね。
なんかお家にいると、きっと昔のことを思い出したりしたんでしょうかね、ほんとに。

ひろみ/ほっこりする話を。
さすが、やっぱり志緒さんから聞けるとね。

志緒/いえいえ。

ミキオ/ミキオさん、多分、いつも事務所のほうでは豪快な料理ですけど、きっと繊細な味になったのかななんて、思いますよね。

志緒/はい、おかげさまでいい時間でした。

ひろみ/ステイホームも充実ということですね。
では、1曲ここでお届けいたしましょう。
ウルフルズで「明日があるさ」

♪ ウルフルズ/明日があるさ ♪

コロナによって変わる価値観

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さて、下地ミキオさんの事務所に来ると、まず、ピッて検温もしてもらえるんですね?

志緒/そうですね、準備しています。

ひろみ/あと、シュッシュと、手をちゃんと除菌の置いて。

志緒/はい。

ひろみ/皆さん、マスクされていて、当たり前なんですけど、女性にとって暑いですから、志緒さん、マスクで外歩くの大変じゃないですか?

志緒/そうですね、でも、ちょっと半分はノーメイクという感じで。

ひろみ/いや、もうね、今、ほんとに汗かいて、結局落ちちゃうので、お化粧しないっていうのがふえてきましたよね。

志緒/ここ何日間か、口紅ぬったことが…。
うふふふ。

ひろみ/私も口紅ぬらないんで、できるだけ目だけを強調しようかなになってるし。

志緒/そうですね。

ひろみ/あと、美容室行かないんで、志緒さんも髪の毛伸びてますね?

志緒/2カ月、3カ月、本当にまだ行ってません。

ひろみ/いつ行こうか思いますよね?
もう、ドキドキして。

志緒/そうなんですよ。
早く切りたいんですけど、もうしばらく、ちょっと我慢してと思っています。

ひろみ/ミキオさんも髪の毛、ちょっと伸ばされていたんですけども、長くなっていましたけどウエーブがかかっていましたね。

志緒/そう、天パーだからね。

ひろみ/あ、そうなんですか。

志緒/かけてないんですけど、綺麗にウエーブが出るんですよ。

ひろみ/えー。

志緒/なんかちょっと、気に入っちゃって、なんか長く、最近。

ひろみ/ロングヘアーではないですけれど。

志緒/ええ。

ひろみ/見たことない長さになってますけどね。

志緒/そうですね。

ひろみ/いや、でも、ほんとに、コロナということで、生活がちょっとずつ変わりましたね。

志緒/うん、今回なんか、ありがたかったのは、支持者の方々が皆さん手作りマスクを、代議士に使ってとか、志緒さんに使ってってことでですね、ほんとにいろんな方から、頂戴して、いろいろとミキオは取っかえ引っかえで、使わせていただいたり。

ひろみ/機会の多いお2人ですからね。
マスクも良いのがね、いろいろと足りなかったら困るってみんな思ったんでしょうね。

志緒/そうですね、まあ、ましてや東京だったので、東京まで送ってくださったりとか、事務所にお届けいただいたりっていう、そういう真心を頂戴して。

ひろみ/ありがたいですね。

志緒/感謝いたしております。
なんとか乗り切ってまいりました、はい。

ひろみ/はい、ミキオさんの事務所を、皆さんご存じの方はね、かわいいかゆ子ちゃんという猫もいるっていうことは知っているんですけど、今、かゆ子はステイホームなんだそうですね。

志緒/ステイホームですね。
なんか猫もね、感染するとかって、たびたび出てましたので、今は事務所はちょっと出勤はしておりません。

ひろみ/しばらくはみんなステイホームを続けつつも、ちょっとずつ経済活動を、みんな始めてという話をしておりました。

志緒/そうですね。

ひろみ/志緒さんも、お忙しいとは思いますが、たまにはまたラジオで、こうやってユンタクしてくださいね。

志緒/そうですね、もうきょうはありがとうございました。
飛び入りで失礼いたしました。

ひろみ/いや。
はい、あっという間のお時間でした。
ミキオポスト OnRadio、ご案内は本村ひろみでした。
そして、メインパーソナリティは下地ミキオさんでした。
ゲストに。

志緒/下地志緒でございました。

ひろみ/はい、ありがとうございました。

志緒/ありがとうございました。