2020.8.6放送分「独自の緊急事態宣言について/テレワークの時代」etc…

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オープニング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあ番組のスタートです。
皆さんこんばんは、本村ひろみです。
そしてメインパーソナリティ、この番組は下地ミキオさんです。
後ほど登場していただきましょう。
きょうもレギュラーの沖縄県議会議員、そして議会運営委員長でいらっしゃいます當間モリオさんにお越しいただいています。

當間/はい、こんばんは。
なんか、本当にレギュラーになりそうな。

ひろみ/いや、もうレギュラーでお願いいたします。

當間/頑張っていきます。

ひろみ/もう今ね、沖縄県がどういうふうに動いているかとても興味のあるところですので。

當間/本当だよね。

ひろみ/このあとも。

當間/そうそうそう、頑張ります。

ひろみ/バッチリ伺っていきますから。

當間/議会も頑張っていきますんで。

ひろみ/暑い日が続いておりますけど、猛暑の中でも先日沖縄では、県の高校野球の幕が閉幕で。
八重山高校が優勝となりました。

當間/すばらしいですね。
三十何年ぶりの決勝進出で。

ひろみ/感動ですね。

當間/初めて優勝旗が八重山に。
海を渡ったと。

ひろみ/八重山の方、大騒ぎでしたね。

當間/でも残念なのがね、甲子園がないというのがね。
残念ではありますね、八重山の皆さんにとってもね。
何よりも(?)本当にそのことのほうが、残念ではあるんでしょうけど。
でも優勝ですから。
誇らしく。

ひろみ/また準優勝なさったKBC未来高校。
すごいですよ。
若い学校ですけどね。

當間/まだ6年、7年ですからね。

ひろみ/強豪校になってきましたね。

當間/すごい。
いいチームでした。

ひろみ/本当にこういう今ご時世ですけど、その中でも県民にパワーを与えてくれたということで。
嬉しかったですよ。

當間/はい。

ひろみ/はい。
あの、ただ残念だったのが、コロナの影響もあって家族の皆さん応援は中に入れなかったということでしたけども。

當間/らしいですね。
だからあれがね、野外でもあるから、本来は父兄の皆さん含めた、部員の皆さんがソーシャルディスタンス保ちながら、3密をやりながら。
でもあれだけの球場ですから。
たまにね(?)、もう少しやり方はあったのではないかなと思いはするんだけどね。

ひろみ/安心に、安心に、安心をとってということだったのかもしれませんね。

當間/あれだけいい試合だったからね、やっぱり親御さんもテレビではなくて、やっぱり生で見たかったはずでしょうからね。

ひろみ/はい。
8月そういうスタートで。
このあとは、じっくりと県の対策などもまた伺っていきたいと思います。

當間/はい、よろしくお願いします。

ひろみ/ミキオポスト OnRadio。
おーいミキオのミキオポスト OnRadio。
今週の1曲目はこの曲でまいりましょう。
杉山清貴&オメガトライブ「ふたりの夏物語」

♪ 杉山清貴&オメガトライブ/ふたりの夏物語 ♪

独自の緊急事態宣言について

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
今週もレギュラーの沖縄県議会議員、議会運営委員長の當間モリオさんにお越しいただいています。

當間/はい。

ひろみ/はい。
當間県議、沖縄県独自の緊急事態宣言が発令されまして。

當間/そうですね。
残念ではあるんですが、独自の緊急事態宣言ということで玉城知事が発出をしたということなんですけど。
やはり、対策はしっかりと取ったのかと、これまでね。
5月、6月はもう感染者ゼロがずっと続いたわけですよね。

ひろみ/そうですよね。

當間/議会でもその部分があったんですけど、5月、6月にどういう皆さん対応をね、やってきたのかと。
第2波があるという想定の中での部分。
例えば、医療関係、そういう病院関係のものをやっていると。
計画はもちろんつくっていますよ。
医療関係で約200。
ホテル、隔離するホテルで200だったかな、280(?)ということでの計画はやっていたということなんですけど。
いざふた開けてみると、それがもう逼迫していたということでは、やっぱり対策が遅れていたということになるわけですから。
僕は残念なものは、この緊急事態宣言が出されるんであれば、やっぱりその前にいろんな対策をね、PCRの検査状況がどうなのかということも含めた、ちゃんと感染に対する対策をしっかりととっているということを踏まえる中での宣言をすべきだったんじゃないかなと思いますよね。

ひろみ/とにかく数字が上がってきたんで、まずはというストップをかけたのかなという感じもありますよね。

當間/そうそう。
緊急事態宣言ですからね。
そうなってくると、結局、沖縄に観光で来ようという皆さんに、できるだけいらっしゃらないでくださいと。
来ないでくれ、じゃないわけよね。
できるだけ控えてもらえませんかということになるわけですよね。
そういう皆さんは、じゃあ沖縄県がそう言うからということになると。
いやもう行くのをやめようといっても、キャンセル料が発生するわけですからね。

ひろみ/そうなんですよ。
ここなんですよね。

當間/そのキャンセル料はどうするのかっていったら、これは払えませんということになるわけだから。
やっぱりちょっとその辺が矛盾するよね。
夜のクラスターの松山方面でそういうものがあって。
その松山の働いている皆さんのPCR検査を1000名、2000名やられたと。
時間を短縮してくれだとか、休業を要請する中で20万。
そういう接待を伴うっていうところには20万と。
休業の時間を短縮したお店には10万ということがあるけど、それ以外の影響っていうのがあるわけだから。
やっぱりこれだけのことを出すということであれば、しっかりとその経済対策をそういった皆さんに対する支援的なものをね、やっぱりちゃんと含めた部分を同時に発しないと。
ただ大変だ、大変だということで、このことだけが先行するということではだめだし、発したところで結果的に今、自宅療養、自宅待機の方々が多いわけですよ。
200人近く自宅待機だわけですよ。

ひろみ/家の中にいるってことは、家族と一緒という可能性が大きいですからね。

當間/そうなんですよね、そう。
うちでいうと、奥さんが風邪だということでやったけど、再検査すると肺炎になっていたと。
コロナだったと。
もちろんそういう分での旦那さんも陽性になっていたということで。
子供も3名いるわけですよ。
同じ同居をしているわけですよね。
だから濃厚接触者になるじゃないですか。
二世帯住宅ですから、その三世代の。

ひろみ/ということは親も。

當間/親も、高齢者のお父さん、お母さんがいるわけですよ。
そうなってくると、家族がその分でのものがいる中で、自宅療養、自宅待機ということになってくると、家庭内感染が当たり前に広がるというのは当然だよねと。

ひろみ/これはもう、全員がちょっと心配になりますよね。

當間/そう。
もう一つ、その問題は、こういう陽性になったと。
また連絡がありますからと。
入院処置なのか、ホテルなのか。
そういった分での連絡がありますから、連絡しますからと言って、1週間なんにもないとか。

ひろみ/音沙汰なしってことですか。

當間/音沙汰なしってのが一番だめよね。
僕はね、保健所をなんか***。
そうでない、逼迫しているんだよ。

ひろみ/逼迫しているんでしょうね、本当に。

當間/保健所の職員も本当に一生懸命やっていると思う。
しかし、その分でのものは想定されたわけだから、これだけの数の皆さんが、感染が広がったということであれば、やっぱり知事部局の部分は応援態勢をしっかりとやって。
ただコールセンターにお任せするのではなく、ちゃんと職員が体制を取ると。
保健所だけに任すんではないようなことを、やっぱりこの5月、6月で、その体制をつくっておくべきのものをやっていたのかということになると、やっぱりちょっと疑問ですよね。

ひろみ/気持ちの中では、まさかこんな急に、こういう事態になるとはとみんな思っていたのかもしれませんけども。
そのまさかをいつも考えてほしいわけですよね、私たちはね。

當間/幸いにも今度の、この二次的なものというか、以前とは3月、4月と違うのは、やっぱり軽症者が若い人たちが多くて、軽症者が多いということで、重症化しているというのはそう数的にも抑えられている。
抑えられているというか、これ症状がどういう形に変異するかが分からないですけど、やっぱりそれをちゃんと隔離すべきだよね。
無症状の皆さんはしっかりとホテルを確保しましたので。
今回は100床と、那覇で。
那覇においての100床。
しかしこのホテル、これ半分は宿泊、お客さんを入れて半分はコロナ対策の皆さんということはあり得ないから。
これホテル全部、丸借りですので。
ホテルを1棟、お借りしますので。
その分でのホテルが今100床であるけど、この***によっては200床、200ベッドあるということで。
200室あるということですので。
そういった分での対応は那覇においては大丈夫なのかどうかも分からない。
この広がりもある。
ところが中部だとか北部にはないわけですよ。

ひろみ/まだそういう。
ベッド数が。

當間/そう。
これからその対応をしっかりとやりますということではあるんですけどね。
まだそれがない。
もう宮古、八重山はそのことでやるっていうのがあるわけですから。
やっぱりその隔離をするホテルというのをちゃんとやらないとこの県の統括官が言っているように自宅待機、自宅療養ではリスクが高いと。
県の担当の統括が言っているわけですから。
やっぱりそれはちゃんと隔離するホテルをちゃんと踏まえて、軽症者がしっかりとその分でのものが陰性になって、また自宅に戻って、日常の生活に戻るということをやっぱりやることが大事ですね。

ひろみ/もうなんだか、急にわってきたんで、今ちょっと、ちぐはぐな気持ち的にもね。
経済活動もしたかったんで。
買物行きたかったけど、ちょっとできないのかなという、すごく不安の中に今いますよね。

當間/うちの下地代議士もよくその部分で、このラジオのほうでのこのコロナに対する部分での抗体検査っていうことをしっかりとやるべきだということを言って、まあ本気でそのことをやるべきですよ、今。

ひろみ/うん。

當間/それね、なかなかPCR検査ってのはすぐできないから。

ひろみ/はい。

當間/保健所電話しても、熱がどうかっていうことあるし。
今、100近くの民間の病院等々でも、このPCRの検査ができるようになります。
しかし、それは医者が必要ですねということを判断しないと、これはできないわけですよ。
私診てくれませんかと、何か受けたいんですと。
PCR受けたいんですということになると、通常のものになるわけさ。

ひろみ/なるほど。

當間/だから、なかなかそれが追いついているのかということを考えると、やっぱり抗体検査。
このキット的に約3000円ぐらいではできるというふうにも言われていますし、日進月歩でこの制度的なものが、今までであれば過去の陽性は出るけど、今かかっているかどうかはこの抗体では分からないとかね、新聞には出てくるんですけど、今もやっぱりね、そういったものも出てくるというような抗体のキットがもう出てますので、そういったものをまず、まずやる。
会社でやるのか。

ひろみ/抗体のほうですよね、まずはね。

當間/その地域の部分でやるのかということをしっかりとやる中で、それでお互いがやっぱりとなるということになると、このPCRを。

ひろみ/段階を踏んでいくと安心ですね。

當間/そうそうそう。
そういうことをやっぱり、今はやるべきですよね。
もうみんな心配だから。

ひろみ/いやもうちょっとのど痛いっていうだけで、どこに行けばいいんだろうって、みんなあたふたしていますんで。

當間/うん。
ほんとに風邪かもしれないけど。

ひろみ/そうそうそう。

當間/いや、風邪じゃないかもしんないし。

ひろみ/いや、この不安を、今おっしゃっていたような抗体検査でまずはぱっとできるんであれば。

當間/そうそう、そうそう。

ひろみ/窓口としてね。
そのあとに、さらに次のPCR検査があるという。

當間/なかなかね、PCRって言ってるんだけどこれが進んでないと。
しかし、いろんな機器は全部出てるわけよ。
抗体検査にしてもいろんなのが出てる。
このPCRにしても、ほんとに5分ではかれるような機械があったりだとか、1時間でそのことが出てくる分でのPCRのものっていうのは、各社が民間の日本の、その企業が出しているわけですから、やはり今は沖縄県全体そうですけど、やっぱり日本はそのことからまずやるべきじゃないかなというふうに思いますよね。
抗体検査して、抗原検査して、PCR検査してというような形のものを。
今、この分にしっかりと対応していくということのほうが大事じゃないかなと思いますよね。
安心したいじゃないですか。

ひろみ/もう今不安だらけなんで、どこ行っていいのか分かんないっていうね、皆さん。
特に年配の方、お年寄りの方っていうのは、もう今外出なくなっちゃいましたんで、安心のためにね。

當間/ですよね。

ひろみ/家族とも会えないって言ってますからね。
そこをやっぱりクリアするためにも、必要な検査をどんどんと導入してほしいと。

當間/本土からね、沖縄に来られた方なんて、おまえもう盆は帰省するなよと。

ひろみ/あー。
ほんともうまもなく旧盆…。

當間/証明持ってから来いよと言われるらしいからさ。

ひろみ/8月最後には、この旧盆のための移動があるかどうかで、今みんな悩んでいますからね。

當間/そうそうそう。

ひろみ/はい。
このあと、ちょっとまたね1曲はさんで。
松山のPCR検査についても市民が殺到したという話もちょっと触れていきたいと思います。
ここで1曲まいりましょう。
饒辺愛子で「肝(ちむ)がなさ節」

♪ 饒辺愛子/肝がなさ節 ♪

テレワークの時代

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
今週は、レギュラーの沖縄県議会議員、當間モリオさんにお越しいただいております。

當間/なんかいいね。
レギュラーっていうのね。

ひろみ/いいですよね。
今、もう県の議会運営委員長としてもお忙しい中、ラジオにかけつけてくださっておりますが。
さて、県の取り組みについても、今伺っているわけですけど。
やっぱりもうこういう時代になってきたからこそ、さらにテレワークが進んでいくと。
もうデジタルの世界に入ってきたということですね。

當間/そうですね。
もっとITを駆使してやらないといけないというところがあって。
きょうのマスコミにもあったんですけど、この、我々議会、もうオンラインを。
オンライン議会をどうするのかということで、いろんなところから提案があって、総務省の今、見解、各常任委員会ということで、今4つあるんですけどね、総務委員会だとか。
そういう部分も含めながら…。

ひろみ/一旦、大丈夫ですか?

當間/はい、代議士、はい。

ひろみ/あ、お待たせをしました。
下地ミキオさんが登場しておりますけれども。
今ちょうどミキオさん、沖縄県でもいよいよテレワークの時代だと。
ちょうどね、大きいパネルを今、拝見しておりますので。
そういう話題になっております。

當間/テレビがでかすぎて。

ミキオ/テレビがでかすぎたな、これ。

ひろみ/いやー、でもデジタルの時代にぴったりの。

當間/そう。
もうね、もう代議士が常々言っているように、各省庁、市町村の首長の皆さんも別に東京に行くんじゃなくて、やっぱりITを駆使したこのオンラインのものを導入すべきだと。
いや、もうまさにもうその時代に来てますよね、今ね。

ひろみ/ちょっと早かったですってね。
もう下地事務所では。

當間/大分進んでいましたね。

ひろみ/進んでいましたね。

當間/やっと議会も、議会もオンラインのということをやってきてますんで、我々もちょっとその整備をしないといけないのかなと。

ひろみ/はい。

當間/ちょっとまだそれは委員会はオッケーと。
テレワーク、このオンラインでやってもいいというのがあるんですけど、やっぱり本会議はまだ法律上、議員の過半数が必要ということで、本会議の部分はまだ認められていないというところがあるから、やっぱりその辺のちょっと法整備をやらないとだめだろうなというふうに思いますよね。

ひろみ/必要だと思いますね。
この時代ですから、さらにもう皆さん当たり前になっていくじゃないですか。
ネットをつないで、インタビュー、議会会議というのは。

當間/日本はこのIT分野進んでいるんだと思ったら、もう全くもう台湾、韓国に足下にも及ばないような状況なわけですから、しっかりとその辺は国のほうを見ながら、見ながらじゃないな。
沖縄が独自でやっていきたいなって、逆に思っています。

ひろみ/もう沖縄のね、オリジナル性も出していけるぐらいの。

當間/そうそうそう。
台湾の、やっぱりね、台湾をもっと見習うべきだなというふうに僕もほんとに。
台湾の…。

ひろみ/ITの大臣。

當間/そう。
台湾デジタル担当相。

ひろみ/担当相っていうんですか、ほー。

當間/オードリー・タン。

ひろみ/はいはい。

當間/39歳らしいですよ。

ひろみ/まだ若いですけどね。
もう。

當間/天才デジタル大臣。
この方が、この台湾の今度のコロナの部分でのいろんなアプリを使って、マスクのもんだとか、いろんなことをやってきたという方ですので、やっぱり日本にもこういう方々が必要ですし。
これほんとに専門的に分かる分の人たちが大臣になって、リーダー的に進めていくということは大事だろうなというふうに思っていますし、我々沖縄は台湾近いから、なかなか国同士は難しいはずでしょうけど、我々沖縄がもっと台湾を学ぶということはぜひやっていきたいなというふうに思っていますので、このまた橋渡しも下地代議士が担えると思っていますから。

ひろみ/そうですね、ほんとに。

當間/李登輝(リトウキ)、もうほんとに親日派の李登輝さんもお亡くなりになったという部分でもあるんですけど、台湾ともっと連携を取りながら、このコロナでの在り方もどう…。
その観光の、海外からやっぱり一番真っ先に受け入れるのは僕は台湾だというふうにも思っていますので、台湾の皆さんが沖縄に、もうしっかりとまたいらっしゃってもらうような沖縄の観光の在り方、体制、このコロナを抑止するということをちょっとやっていきたいなと思っています。

ひろみ/もう同時進行でね。
まあミキオさん、さっきも當間県議のお話あったんですけど、沖縄県独自のこの今緊急事態宣言は出たんですけど、それと同時にやはり経済、未来を動かしていくことも必要なんですよね。
先週もお話しされておりましたが。

ミキオ/何て言うかな、テレワークの時代になってきているから。

ひろみ/ええ。

ミキオ/ほんとに、今、モリオ県議が言ったけど、国会の場合には審議のときは3分の1だけ出席するんですよね。

ひろみ/ふーん。

ミキオ/各政党3分の1にするんですね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/採決したいと言ったら、採決があるよと言ったら10分間休憩して、そのときだけ全部来るんですよ。

ひろみ/あー。

當間/うん。

ミキオ/その間は3分の1でやってるわけ。
それで、自分の部屋でテレビで審議を見ておいてくださいねといって、4時から採決と決まったら、4時にみんな集まって、それで4時10分に採決をして終わるという、そういうやり方してますから。
県議会もそうしたほうがいいんじゃないかなと僕は思うけど。

當間/まあまあ、そういう動きになるんでしょうね、これから。

ひろみ/もうどこにいても参加できる形になりますよね。

ミキオ/一応、きのう飛行機乗ったら50人。

當間/あー。

ミキオ/500人の飛行機を300人に変えて。
もうこれね、ほんとにかわいそうで。

ひろみ/ええ。

ミキオ/もうきょうも、新聞で菅官房長官とデニー知事のやり取りがあるでしょ。

ひろみ/はい。

ミキオ/ホテルを借りてる、借りてない。

當間/うん。

ミキオ/JICAの施設は使ったらどうかったら、使えない。

ひろみ/うん。

ミキオ/もうなんか新聞報道見ていると、もう全く国との連携が取れていないし。

當間/うん。

ミキオ/それでいて、もう何でこの緊急事態宣言をこの時期に発するのか分かんないんですよね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/感染者、軽症者、退院者、重症者、お亡くなりになった方、こういうふうなデータが必要だし、そして発熱外来。
発熱外来の場所でのPC検査。
PC検査終わって陽性の人はホテルに入れて、家に帰さない。
家庭内感染を防ぐ。
それで大丈夫な人は、自分のかかりつけ医のところに戻って診察してもらう。

ひろみ/うん。

ミキオ/ホテルに入っている人は、重症な人は病院に入ってもらうと。
この前なんか3人ですよ、重症者は今のところ。

當間/ですね、うん。
増えてないんですよね。

ミキオ/何でこんなに慌てて、東京も大阪も国も出さないのに、慌てて緊急事態宣言出して。
これ、だけど、ほんとにあるホテルなんか全部もう閉館してるでしょ、もう。

ひろみ/ねえ。

ミキオ/もうこれ、ひろみさんあれですよ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/みんな予約入っていたものがキャンセルになって、閉館なんですよ。

ひろみ/すごい影響ですね。

ミキオ/8月1日から10日までは、もう子供が夏休みだから。

ひろみ/夏休みで、ええ。

ミキオ/60%近く入ってきて、お肉屋さんも野菜屋さんも、みんなホテルに納めて。
これでちょっと頑張れるかなと思って、レストランも東京から来るかなと思ったらこんな調子だもんね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/いやこれ厳しいと思うよ、ほんとに。
毎日沖縄が出る、テレビに。

ひろみ/全国テレビですよね。

ミキオ/きょうも沖縄でしたよね。
きのうも沖縄。
もうなんか、もう感染は沖縄だけみたいな感じの。

ひろみ/いやー、それ困りますよ、イメージ的にも。

ミキオ/いや、ほんとにそうですよ。

當間/仕方ないよ、だって緊急事態出してしまったから。

ひろみ/あー、そうですよね。

當間/それでいて、キャンセル料もお前たち考えているのかと。
ただできるだけ控えてもらえませんかという程度で、その中で緊急事態なのに、皆さんそういうキャンセルされる方々が大勢いらっしゃる中でのキャンセル料、皆さんどうするのということをやっても、いやそれはないと。

ミキオ/ないでしょ。
この前も、朝さ、泊交差点に立ってるさ。

ひろみ/はい。

ミキオ/車の量っていうのは、もう25年立ってるから大体分かるんだけど、緊急事態宣言出したあとの月曜日の朝の車の量、同じ。

當間/うんうん。

ひろみ/うん。

ミキオ/なんで、緊急事態宣言出すって言うんだったら、各企業に月曜日から半分の出勤にしようとか、3分の1の出勤にしようとかさ。
緊急事態宣言だよ、緊急事態宣言。

ひろみ/ええ。

ミキオ/だけど、どこの会社訪問しても何も変わらない毎日を送ってる。

當間/うん。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/だけど、言葉が重いわけよ。
緊急事態宣言って。

ひろみ/うん。

當間/うん。
それを軽くしてしまったデニーさんが。

ひろみ/ほんとに、ちぐはぐな感じがするんですよね、とっても。

ミキオ/もう、緊急事態宣言という言葉は、もうほんとに戦争末期みたいなもの。

ひろみ/うん。

ミキオ/会社だったら倒産寸前の危機とか。
そういうふうなもう、なんかそういう言葉なんですよね。

當間/うん。
緊急ですからね。

ミキオ/だから、そういう、病気の人だったら…何て言うの?
あの特別室何て言う?

ひろみ/あー、集中治療室ですね。
ICUというか。

ミキオ/そう。
あそこですよ、あそこ。
緊急事態というのは。

ひろみ/イメージ的にね。
ギリギリっていうことになるんですけども。
実際は、まあ普通の生活をされている日常が。

ミキオ/だから、やるんだったら、バスも止めて、会社も止めて、県庁も止めて。
県庁だって何階かで感染者出たんでしょ?

ひろみ/県庁も出たんですか?

ミキオ/出た。

ひろみ/はい。

ミキオ/そこはやっぱり、あれなんですよ。
ほんとに、県庁だって止めなきゃいけないよ。
こんな緊急事態宣言だったら。

當間/そう。
いや、県の職員は、皆さんも半分半分かということであったら、いや普通どおりですと。
緊急事態宣言なのに県庁の職員は普通どおりなのかという部分です。

ミキオ/いや、ほんと頼むよね。
県議会議員。

ひろみ/いやー、ほんとに。
不安なのか、不安じゃないのかもちょっと分からない感じでね。

當間/なんか、県議頼むよと言われたけどどうしよう。
いやでも、また学校も休みなもんだから。

ひろみ/あ、それに合わせて。

當間/それが1つのまた問題で、結局学校休みじゃないですか。

ひろみ/うん。

當間/子供たちはじゃあ、どこ行くかってなると、学童に行ったり、そろばん塾に行ったり、スポーツクラブのそういった水泳だとか、そういった習い事に行くわけですよ。

ひろみ/習い事に、うん。

當間/ところが、習い事のこの施設の皆さんは、コロナが小学生からいろんなもんでの感染の広がりもあるという中で、感染防止の対策を取りたくても、県だとか市町村に電話入れても、個人情報だということで、学校関係すら教えてくれないらしいんですよ、そのことは。

ひろみ/うーん。

當間/別に公表せいという話ではなくて、やっぱりそういう部分での学校、こういう部分でのものがあったと、この施設の皆さんからの問い合わせがあったときには、そういう部分での告知をするっていうのもね、必要じゃないかなと思うんですよね。

ひろみ/そうですね、ええ。

當間/対策的なものは。
学校の先生っていうのは今、学校はもう部活もないですよ、中学校も。
学校内にいれないわけですから。

ひろみ/うーん。

當間/それを先生たちは、自分の夏休みだからということで、あー、よかったということで。
僕はね、教育関係はそれでは済まないと思う。
この夏休み期間中に、子供たちの感染の広がりがあったのは誰が責任取るのかということなんだよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/あれ、学校はどうなっているんですか?
10日で夏休み終わりでしょ?

當間/10日までですよね。

ひろみ/11日、はい。

ミキオ/あれ、どうですか。
延長になったの?
休みは、学校は。
通知来てるんですかね。

當間/いや、まだ決定していないですよ。
そうですよね、この辺もあれだよね、15日まで緊急事態宣言なんで。

ひろみ/ではあるということで、夏休みはそれより先に終わるかもしれないという、今そういう段階だと思います。

當間/まだ、延長するというようなこともないよね。

ミキオ/それは、だけどひろみさん、おかしいでしょ。
緊急事態宣言、15日までって言っておいて、10日に学校を再開するとはいかないでしょ、これ。

ひろみ/難しい話ですよね。
まあ、いろいろと、もう後手後手になっちゃっている部分が、家族、家庭、みんなで悩むことですね。

ミキオ/だからあの、これだけの緊急事態ということの宣言をする以上は、ほんとに準備が必要なんですよね。
ほんとに、だからもう、感染者が71人出たからやりますとか、100人になったからやりますとかそんな程度の話じゃないんですよこれ。

ひろみ/うん。

ミキオ/ほんとに難しいんですよ。

當間/その前に対策取ったからですよね。
このホテルの、菅さんがどうこう言ったとか、いや、自分たちはちゃんと計画持っていたとか、計画持っているんだったら、なんで4日からしか受け入れないんだよというところになるわけですよ。
計画は持っていても、実行は何もしてなかったというのが現状ですよ。

ミキオ/だから、あれじゃないかね。
新聞に、琉球新報と沖縄タイムスで玉城デニー知事をたたいていたでしょ?

當間/ありましたね。
あの基地捜索隊だった?
何だった?

ミキオ/そう、宇宙戦艦捜索隊みたいな話したとか。
いろんなこと言って。

當間/はい、はい。
基地従業員のPCR検査の***ね。

ミキオ/米軍基地の従業員の視察に行って。
あれの反動で彼やってんじゃないかと思うんですよね。

當間/うん。

ひろみ/あー、この反動もあったりする可能性が。

ミキオ/反動が。
あれだけ新聞に出たら、まともな対策をしていないと思われたんで、ここはもう何かやらなきゃいけないと思って、選んだのが緊急事態宣言だったと思うんだよ。

ひろみ/うーん。

當間/うん。

ミキオ/まず緊急事態宣言やるんだったら、東京がやるべきだよ。

當間/うん。

ミキオ/大阪がやるべきだよ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/愛知がやるべきだよ。
ベッド数とか何とかって言うけど、あのベッド数の比率とか言ってるけど、あの比率も軽症者まで入れてるって話だよ。

當間/そうです。

ひろみ/へー。

當間/結局、この軽症者のホテルの借り上げをまだやってなかったから、だからそれであれば、今度のこの議会にかけた部分も、このホテルの借り上げの予算入ってるんですけど、専決処分やればいいんですよ。

ひろみ/はい。

當間/知事に権限があるわけだから。

ミキオ/そうですよ。

ひろみ/ええ。

當間/専決処分をやって、早めにホテルの借り上げを、別に議会のいとまがないということで、やればできるわけですから。
知事の権限で。
けどそれせずに議会を待つということで、でも僕らが分からないのは、そういった形で議会に上程をしながら、緊急事態宣言出すわけだから。
緊急事態宣言出すんだったら、専決処分やれよということなのよ。

ひろみ/うん。

當間/何を緊急事態宣言を出して、上程したあとに、緊急事態宣言出すっていうのは意味が分からないというところなんですね。
だから議会が、議会を開くべきか今は、というようななことを与党の議員が言ったりするわけ。

ひろみ/あー。

當間/なんで、皆さんたちが知事に専決処分をやれということを言わなかったのかということを逆に言われました。

ひろみ/委員長大変ですね。

當間/大変です。

ひろみ/ここで1曲お届けいたしましょう。

ミキオ/ひろみさん、ひろみさん、もうこの話をしたらもう、モリオさんも私も相手の悪口しか言わなくなるから、きょうはこの話は置いといて、次の話に行きましょう。

ひろみ/置いといて次のコーナーに。

ミキオ/コロナの話はもう言ったから終わり。

ひろみ/ここで1曲お届けしたいと思います。
懐かしいですよ。
天地真理で「恋する夏の日」

♪ 天地真理/恋する夏の日 ♪

高校野球について

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
なんと言ってもね、高校球児、下地ミキオさんにはこの話と思っておりました。
県の高校野球で、八重山高校が優勝という。

ひろみ/おめでとうございますですね。

當間/さすがね。
強かったね。

ひろみ/いやー、熱い、熱い、夏でした。

ミキオ/やっぱ、KBCという準優勝校も年々、着々と力をつけてきて。

ひろみ/はい。

ミキオ/新設校でここまで力をつけてきた。
まあ、離島で頑張ってきた八重山高校がこの決勝戦というのは、新しい沖縄の姿を見ているような感じでしたね。

當間/うん。

ひろみ/なんかすごい、新しい感じしました。
ほんとに。

ミキオ/また、準優勝がウェルネスでしょ。

ひろみ/ウェルネス、ね。

ミキオ/準優勝じゃなくて、準決勝。

ひろみ/準優勝で。

當間/準決勝ね、うん。

ミキオ/あそこもまた、着々と力を付けてきたでしょ。

當間/そうですね。

ひろみ/新しい、勢力。

ミキオ/そういうような意味ではなかなか沖縄の高校野球がまたがらっと変わってきたような。

ひろみ/強豪校ありましたもんね。

ミキオ/今までは、興南か沖縄尚学かってやってたけど、ちょっとまた違ったんですね。

ひろみ/ね、面白い。

ミキオ/だから沖縄の底力をやっぱ知るような感じしますね、これね。

ひろみ/うん。

當間/また指導者でもウェルネスの監督も、青森山田で監督されていたされていた五十嵐さんという方が監督らしいです。

ひろみ/へー。

ミキオ/ああそう、そこまで分からなかったけど、やっぱ強くなっているところにはいい監督がいるんだね。

當間/そうなんですよね。

ひろみ/ね、人材、新しい人材も増えてきているわけですね、野球の世界にも。

ミキオ/八重山高校が強くなっている最大の要因は何か分かる?
宮古とか八重山が強くなっている。

ひろみ/離島勢が強い最大の理由、何でしょう?

當間/小学校、中学校が強いからじゃないの?

ひろみ/あ、なるほど。
少年野球。

ミキオ/大体ね、いい子供は引っ張られるよ。

當間/普通はね。
沖尚行ったり、興南、沖水。

ミキオ/そう、だけど、そうみたいに思うけど違うのは何かと言ったら、八重山は、八重山高校って普通そんなに野球強くない高校なんですよ。

ひろみ/うーん。

當間/あ、前は。

ミキオ/八重山商工なんですよ。

當間/そうですよね。

ひろみ/あー、はい。

ミキオ/八重山商工と八重山農林が強かったわけですよ。

當間/うん。

ミキオ/島にある高校が全部強くなってるところが、強くなってる背景なんですよね。

ひろみ/あー、なるほど。

ミキオ/宮古も前は、宮古高校しか強くなかったわけよ。

ひろみ/うん。

當間/うん。

ミキオ/だけど、今、宮古工業高校のほうが、宮古実業高校が強くなっているわけよ。

當間/あ、そう。

ひろみ/うん。

ミキオ/だから強くなる高校があると、強くなるわけよ。

ひろみ/引っ張っていく、引っ張っていくんですね。

當間/お互いが。

ミキオ/そう。
沖縄本島は那覇の高校も中部とか北部まで行って、バスで行って、試合できるから。

ひろみ/はい。

當間/うん。

ミキオ/全部強くなるんですよ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/僕らの頃は、ほかの高校も弱いもんだから、OBが練習相手しかいないわけよね。

ひろみ/あー。

當間/あー、はいはい。

ミキオ/だけど、今は、おんなじ高校生が八重山でも宮古でも、なかなか強くなっているから、どんどんどんどん強くなってきてるね。

ひろみ/面白いですね。
離島勢の強さも。

當間/うん。

ミキオ/それでやっぱ、指導者ですよ。

ひろみ/ね。

當間/うん。

ミキオ/この指導者が、両方の、この八重山の高校の指導者もすばらしいですね。

ひろみ/はい。

當間/うん、ですよね。

ミキオ/やっぱり、そこが一番面白くなってきてる背景かなと思いますね。

ひろみ/うん。

當間/うん。

ミキオ/また、粘り強くなったでしょ。
準決勝のときもね。

ひろみ/ね、まさか点数取るとは。

當間/解説者も、逆転はできないでしょうみたいな雰囲気だったんですけどね、八重山とウェルネスの。

ひろみ/ときはね。

ミキオ/あれ、5対0だったよ。
5対0。

ひろみ/いや、粘り強さっていうのが、新しい感じしますよね。

當間/うん。

ひろみ/ほんとに。

ミキオ/いや、しかし、ほんとに勝ったけど甲子園行けないってのが残念だね。

當間/いや、一番だから、八重山の議員に、次呂久議員って方がいるんですけど、次呂久さん、八重山の皆さんで、この八重山高校を甲子園、阪神、巨人でもいいから、甲子園行かしたら?と皆さんで募って。

ひろみ/なるほど、ええ。

當間/皆さんで募って、甲子園行かしたほうがいいんじゃないかという話もしたんですどね。
いや、でもほんと残念ですよね。
優勝はして。

ミキオ/そう。
あれ、春の優勝校は、各県の優勝校は、1回戦だけやるんですよ。
甲子園で。

當間/そうですね、今度。
はいはい、特例で。

ミキオ/今度は、どうせ、夏の地方で勝ったところもあると思うわけさ、僕は。

當間/あー。

ひろみ/あるといいですね。

當間/はいはい。
11月だとか。

ミキオ/だけど、俺の考えだと、モリオさん、ひろみさん。
これで面白くないから、春と夏をごっちゃにして抽選して。

ひろみ/なるほど、それはいいですね。
面白い。

ミキオ/どうせ1回しか試合できないから。

ひろみ/うん。

ミキオ/春と夏をごっちゃにしてさ。

當間/うん。

ミキオ/抽選して、1回戦やったら面白いんじゃないの?

ひろみ/面白いですね。
春組、夏組が戦うみたいな。

當間/はいはい。

ミキオ/いや、もう、やったらさ。

當間/ごっちゃ混ぜにして。

ひろみ/ごっちゃ混ぜにして。

ミキオ/ごっちゃ混ぜにして。

當間/春と夏。

ひろみ/いや、ぜひ、これお願いします。

ミキオ/春も夏も、優勝するところが出てくるさ。

當間/まあまあまあ、そうですね。
うん。

ひろみ/うん。

ミキオ/だから、春で選ばれたところで、夏でも優勝しているところがあるから、そこは、準優勝校を出すわけよ。

ひろみ/あー。

當間/うんうん。

ミキオ/それでやったら面白いかもしれないね。

ひろみ/明るく元気のなる話題ですね、これは。

ミキオ/そうそうそう。

當間/それを沖縄でやったほうかいいって人もいたけどね。

ひろみ/あ、それ沖縄でやるっていいですね。
沖縄に。

ミキオ/だけど、お客さんは甲子園にみんな行きたいから。
沖縄の高校***。

當間/高校球児はね、例えば、沖縄の奥武山でやりたいっていうのもあるし、やっぱり高校球児は勝ったら甲子園でっていうのがね。

ひろみ/そうですね。
やっぱり甲子園ですね、これは。
失礼いたしました。

當間/そうなんですよ。

ミキオ/だから、そういう意味では、どうせコロナでこんなに延期になるっていうのは最後だから、もう、せっかくだから、春、夏、このチャンプルーにして、抽選して試合させたら逆に思い出残るかもしれないよ。

ひろみ/いやー、いいですね。

當間/いや、エントリー、11月だとかその分であるかもしれないですね。
プロ野球も全部終わったあとにね、それは。

ミキオ/あります、あります。
そう、それは絶対やるでしょう。

當間/でも、やったほうがいいですよね。
うん。

ミキオ/やったほうがいいですよ。

當間/うん、そうですね。

ミキオ/まあ、そういうようにして、あとは1回戦勝ったところだけ、2回戦勝ったところは、甲子園じゃなくて、別で自分たちで組み合わせて試合していくわけよね。

ひろみ/自分たちで。
いや、2020年はね。

ミキオ/そうやって、組み合わせしていって、優勝を決めたらいいわけでしょ。
甲子園には1回、甲子園の土を踏んだ。

ひろみ/はい。

ミキオ/あとは、優勝したら最高じゃないの?

當間/うん。

ひろみ/これだったらみんな喜びますからね。
楽しいことを考えていくっていうのは大切ですね。
さて、あっという間のお時間ですのでね。

ミキオ/そういうとあの、高校野球の子供たちが、あの勉強がなんか共通1次とか何とかとかがあるさ、あれに遅れるんじゃないかって言う人もいるけどね。

ひろみ/あー。

ミキオ/しょうがない。
今回だけは遅れさせよう。

當間/うん。

ミキオ/だから、そういうだから、12月にはできないとか言う人もいるんですけどね。
勉強の関係で。

ひろみ/なるほどね。

ミキオ/進学するでしょ。
高校3年生。

ひろみ/センター試験とかがありますからね、またね。

ミキオ/そうそうそう。
やれる子だけで、やったらいいさーな。

ひろみ/ぜひ、それでお願いしたいと思います。
では、當間県議から元気の出る話題をどうぞ。

當間/元気の出る話題、全く考えてない。

ひろみ/どうぞ。

當間/全く考えてないんですけど。

ひろみ/いや、今思っていることをどうぞ。

ミキオ/コロナだったらすぐしゃべれると思うよ。

當間/いや、もうコロナだったらもう。
何だっけ。

ひろみ/はい。

當間/いや、でもね、ほんとに私も旅行行きたいなと思いますけども。

ひろみ/ああ、いい。

當間/全くあの、ことしになって、1月、2月ですかね、ちょっと外行ったのが、それ以降、ほとんどもう、東京も、もう沖縄だけにしかいないんですので、それからするとGo Toキャンペーンのあり方っていうのは時期がどうだったのかなと思いはするんですけど、やっぱりでも、この沖縄も含めて、地方をね、やっぱり元気にしたなと思うから、早めにこのコロナの分がね、ある程度押さえ込むことができるようなことがあるとね、ちょっとあの、旅行行ってみたいなというのは思っていますね。

ひろみ/いいですね。
奥さんと仲良く。

當間/それを、ちゃんと家族で。

ひろみ/家族で。

當間/家族で、はい。
行ってみたいなというふうには思ってますね。

ひろみ/みんなね、もう今、旅にいつか行けるんだろうなと思いながら、このプランをして。

當間/そうそう、今だからおいしいもの食べに行きたいじゃないですか。
そのために、今ジョギングしてますよ。

ひろみ/鍛えられているんですね。

當間/もう選挙も終わって、ちょっとはスリムになって、これを維持できるようにということで。
はい、頑張って。

ひろみ/ラジオお聞きの皆さんもね、いつか旅行に行こうとかね。
そういう何かを、プランを立てながら、日々を。

當間/前向きに。
とにかく楽しいこともやりながら、とにかく前向きに、人生を捉えていきたいなと思ってます。

ひろみ/県議会の委員長としても頑張っていただきたいと思います。

當間/頑張りますよ。
私がいなければ始まらない。

ひろみ/あ、すばらしい。
名言ですね。

當間/またよろしくお願いします。

ひろみ/そして、最後に下地ミキオさんから、ラジオお聞きの皆さんに元気の出る話題をお願いしましょう。

ミキオ/NTTドコモ、それと、NTTデータ研究所というのと、JTBとか、それとかJALとかね。
そういうところが、このテレワークの仕事の研究勉強会を沖縄でやると言うんですよ。

ひろみ/へー。

ミキオ/どういうことをやるかと言ったら、公私の分け方ね。
テレワークってずっと家でやるでしょ?

ひろみ/はい。

ミキオ/だから、生活における仕事とプライベートのメリハリのつけ方の尺度はどうするかとかね。

ひろみ/あー。

ミキオ/ずっと家の中でやるもんだから。
リカバリー経験といって、今度は1日の仕事が終わったあとの時間の過ごし方ね。

ひろみ/うん。

ミキオ/普通だったら、会社で仕事をしたら、終わったら、よーし、きょうは飲むぞとか言ってやるけど、家の中にいるとなかなかそういうことにならないでしょ。

ひろみ/はい。

ミキオ/そういうふうなことで溜まるストレスね。

ひろみ/あー。

ミキオ/今モリオさんは、非常にいいこと言って、家族がいるから家族と旅行に行きたいと言うけど、今回の場合には365日、10時間ぐらい家族が横にいると思うんですよね。

當間/ははは、逆にそうですね。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/まあ、私はそういうタイプだからそれがいいんですけど。
シーンとしていますけど。

ひろみ/いや、ね。

ミキオ/だけどそのときのやっぱストレスが、どういうものが起こるかとかね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/こういうようなものを、全部ちょっと、テレワークに向けて調査をしたいということらしいんですよね。

ひろみ/面白いですね。

ミキオ/問題は、いいところは、これを沖縄でやるということがいいと思いません?

ひろみ/嬉しいですよね。
こういう会議、沖縄で。

ミキオ/そう、沖縄で。
沖縄のホテルを借りてやるんですって、これは。
しかも長時間に渡って、長期間に渡ってやるんですよ、これも。

ひろみ/あ、そうなんですか。

ミキオ/6月の19日から、6月の25日までやって、今度また6月からやって、28日までやってって、いろんなこと。
9月にやってとか言って、もうずーっとやり続けているらしい。

ひろみ/うん。

當間/とういう話が。
あー、はいはい。

ミキオ/だから、やっぱ、航空会社もテレワークであればあるほど、もう観光だけじゃなくて、動くと思っているんですよね。

ひろみ/うん。

ミキオ/だから、私たちからすると、沖縄はほんとに、いつも言うけどチャンスがあるという。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから、今言っているように、抗体検査、抗原検査、PCR検査を徹底してさ、それで、安心安全な沖縄は絶対つくれるから。
それでつくったら、もう、がっぽりくるよね。

ひろみ/ああ、いいですね。
安心安全で。

ミキオ/モリオさんなんかに今お願いしているのが、条例つくってくれよ言っているわけよ。

當間/はい、条例改正ね。

ミキオ/3か月くらいでいいんじゃないかなと。

當間/追加で、はいはい。

ミキオ/3か月くらいでいいから、沖縄に入ってくる人は、全部検査するって。

ひろみ/うん。

ミキオ/それで、落ち着いてきたら、またやめればいいんですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから、そういうことはできるから、それをやるべきことをちゃんとやっとけば大丈夫じゃないかと思う。
ただもう、この前も思ったんだけど、この松山の方々を若狭のバースでPCR検査してるんだけど、2日で600人予定が、1日で600人くらい来て、相当な数、来ているわけよ。
だけど、案内する人なんか全部ね、車の窓開けて話しかけてるけど、このマスクと…。

ひろみ/フェイスシールド。

ミキオ/フェイスシールドだけでやってるから、あれ危ないよね。
検査しに来る人にさ、防護服着せてないんだもん、駐車場係に。

ひろみ/うーん。

ミキオ/それとまた、タクシーの運転手で、タクシーに乗ってくる人。
検査に行く人、タクシーに乗せないよね、あんまり。

ひろみ/それはちょっと。

ミキオ/これ、自分の車で来なきゃ。

ひろみ/うっかりですね。

ミキオ/万が一のことがあったら、タクシーの運転手さんに迷惑かけるから。

ひろみ/うん。

當間/検査しに行くって密になってたんじゃないか。

ひろみ/いや、その辺もね、きちんとルール決めなきゃいけないですね。

ミキオ/そうなんです。
だから、そういうところなんかもちゃんとやりながらやっていかないと、急に緊急事態宣言って。
話がまた最後戻ってきましたけど。

ひろみ/ええ。

ミキオ/それはどうかな。

當間/話がまたコロナに戻った。

ひろみ/いやー、ほんとに、もう毎週毎週この話題ですけど、来週こそは、明るい話題もぜひまたね、楽しくできるようにしたいなと思っておりますのでね。

ミキオ/はい。

ひろみ/体調にも十分、皆さんお気を付けください。
今週もレギュラーの沖縄県議会議員、そして議会運営委員長の當間モリオさんにお越しいただきました。
ありがとうございました。

當間/ありがとうございました。
當間モリオでした。

ひろみ/そして、メインパーソナリティは。

ミキオ/下地ミキオでした。
ありがとうございました。