2020.10.1放送分「Go Toキャンペーン/NTTの合併」etc…

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オープニング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあ番組のスタートです。
皆さんこんばんは、本村ひろみです。
メインパーソナリティは、今、声も出ましたね。
この方です。

ミキオ/下地ミキオです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

ひろみ/よろしくお願いします。
それにしてもミキオさん、もう朝晩、本当に沖縄が過ごしやすくなりましたね。

ミキオ/もうね、暑いんだけど、暑くないね。

ひろみ/一番これがいい季節ですね。

ミキオ/そうそうそう。
太陽はあるんですけど、風があるから暑くない。
そういう季節になりましたね。

ひろみ/そして10月1日、今夜はミキオさん、十五夜なんですよ。
ふちゃぎを食べる十五夜。

ミキオ/いいですね。

ひろみ/どうですか、十五夜のふちゃぎ餅は。

ミキオ/食べたことないしね。

ひろみ/いや、もう、先日いっぱい食べているの見ましたけれどもね。
この頃は、稲が育って、間もなく収穫が始まる時期ということで、無事に収穫できる喜びを分かち合って、感謝をする十五夜。
皆さんもおいしいお餅をいただきながら、この後1時間たっぷり番組をお楽しみください。
さあ、それでは早速スタートしましょう。
おーいミキオのミキオポスト OnRadio。
今週も1曲、この曲からまいりましょう。
米米CLUBで「君がいるだけで」

♪ 米米CLUB/君がいるだけで ♪

Go Toキャンペーン

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さあ、今週もミキオさん、動画配信ですか。

ミキオ/そうなんです。
もうね、動画を今Facebook Live、Twitterライブ。

ひろみ/インスタライブ。

ミキオ/インスタライブ。
3つやってるんですよね。

ひろみ/すごいですね。

ミキオ/だけど、怖いですよ。

ひろみ/やっぱり、ドキドキしながら。

ミキオ/ちょっとやっぱり間違えると、わって怒られるし。

ひろみ/生放送ですからね、これはね。

ミキオ/生放送。

ひろみ/はい。

ミキオ/世界中に配信。

ひろみ/そうなんです。
誰が見ているか分からない。

ミキオ/そうなんです。
怖いです。

ひろみ/今、Instagramのライブということで、早速、今週のミキオさんの1番目の話題はどの話題でいきましょう?

ミキオ/やっぱりGo Toキャンペーンだよね。
きょうから始まりましたね。

ひろみ/10月から東京がGo Toトラベル事業の対象になったという。

ミキオ/だから、Go Toキャンペーンがないと、沖縄はもたないわけですよ。
だけど、県民は怖いわけですよ。

ひろみ/不安ですよね。
また、コロナがって思っちゃいますから。

ミキオ/だから、私がずっと言い続けているのは何か。
このコロナの感染阻止は、医療対策じゃなくて、経済対策だと言っている。

ひろみ/経済対策。

ミキオ/もうコロナの感染阻止が、一番経済をプラスにしていくわけですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/となると、どうなるっていうと、沖縄においては水際作戦をしっかりやる。
本当に何十回言っているのかな。

ひろみ/毎回聞いていますね、この水際対策の話は。

ミキオ/条例をつくりなさい。
空港で抗原キットで、ちゃんと検査をしなさい。
そして、条例だから空港から逃げたらだめですよと、軽犯罪になりますよっていうのをみんなにも知ってもらって、お願いしますじゃなくて、やらなければいけないような状況をつくる。

ひろみ/義務としてね。

ミキオ/義務として。
それで陰性バッチ渡して、このバッチを持ってホテルに行く。
そして、ホテルで陰性ですよって言うと、ホテルの方々も安心。

ひろみ/はい。

ミキオ/そしてレストラン行って、陰性ですよって見せると、5%割引。
いいじゃない。

ひろみ/これ、いいですね。

ミキオ/そういうふうなことをやったら、沖縄は日本一安全な県なんですよ。

ひろみ/来る方にとってもね。

ミキオ/そう。

ひろみ/私たちにとっても。

ミキオ/これが何でできるか分かる?

ひろみ/何でできるんでしょう?

ミキオ/陸続きじゃないから。

ひろみ/確かに離島みたいな島ですからね、沖縄は。

ミキオ/これが鹿児島だったらできますか、福岡だったらできますか、大阪だったらできますかっていったら、全てできませんよ。

ひろみ/陸続きは、ちょっとね。

ミキオ/はい。
7か所しか入り口がないから。

ひろみ/沖縄県内は、7か所の***。

ミキオ/那覇、久米島、宮古、石垣、下地、嘉手納、普天間。

ひろみ/空港。

ミキオ/それしかないから、一番沖縄が管理しやすいわけよ。
だけど、これやったらすごいだろうね。

ひろみ/ぜひ、やってほしいんですけれども。

ミキオ/だから、何でこんなにずるずるしてるのか分かんないんですね。
これほどやらなければいけない政治課題をやらない県議会が、僕には分からない。

ひろみ/すぐに動いてくれるのかと思っていました。

ミキオ/そうでしょう?

ひろみ/ええ。

ミキオ/でもGo Toが、きょうから始まったんですよ。

ひろみ/もう、続々といらっしゃるわけですから。

ミキオ/それで、また観光客がこれで何か問題が出たとかいったら、またみんながチルダイする。
元気なくなる。
来ないでくれって言う。
おかしな、おかしな物語が始まるんですよ。
でも観光客は、絶対かからないと。
かかって、ここに入ってきてないと分かると、それは大きいですよね。
あと、県内の問題だけだから、県内の濃厚接触者外来とか、先に先手、先手を打って、心配外来とか、発熱外来だけではだめなんですよ。

ひろみ/心配外来。

ミキオ/そう。
この前も心配外来があったんですけど、私の知り合いの講演会の人が心配外来に行った。
病院行った。
駐車場に行った。
防護服着た人が来た。
そして、鼻にチュッとやった。
どうぞ、車に乗ってお帰りくださいといって、2時間後には陰性ですって来るわけ。
今もう、それぐらいまで。

ひろみ/スピーディーにできるんですね。

ミキオ/スピーディーにできるんですよ。
だから、そういうふうな意味においては、あとは水際作戦をやって、できるだけ心配な人、無症状の人たちをやるようにすれば。

ひろみ/確かに。

ミキオ/どんどん小さくなってくるでしょ。
それをやったら、沖縄って安心・安全なところってなったら、観光地として来るんじゃない?

ひろみ/ええ、もう沖縄行けば大丈夫、安心して楽しめるっていう感じになりますよね。

ミキオ/そう。
だから今、恐ろしいツアーができてるさ。

ひろみ/ツアー?

ミキオ/ビジネスジェット機で那覇空港来て、そのまま飛行場から車で恩納村のハレクラニに行って、2泊3日泊まって、食べ放題、飲み放題、プール泳ぎ放題やって、那覇空港からビジネスジェットで戻る。
おいくらでしょう?

ひろみ/ビジネスジェットですからね。
20万とか30万とかですか。

ミキオ/ひろみさん、さようなら。

ひろみ/残念。
いや、ハレクラニの宿泊も入っていましたね。

ミキオ/そう。
1000万。

ひろみ/1000万。
これはちょっと、すばらしい金額でいらっしゃるんですね。

ミキオ/これが多いんですよ。

ひろみ/富裕層という方々ですか。

ミキオ/そうなんです。
彼らは、今までハワイに行ってたわけですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/西海岸行ってたわけですよ。
フランスに行ってたわけですよ。
そういう人たち行くときにも、家族で行くときにも、ファーストクラスで行くから。
だから、ファーストクラスでアメリカ行って帰ってくると200万近くするじゃないですか。

ひろみ/はい。

ミキオ/それを考えたら、ビジネスジェットで来て、2泊泊まって帰る。
1000万、大したことありませんねって言ってるわけですよ。

ひろみ/もう、沖縄県内で、いろいろとお買い物もしたりとか、使ってくれるわけですね。

ミキオ/そして一番大事なことは、こういうふうなお客様に来ていただいた。
それが10月1日から16か国、ビジネス客が入れるようになってきたよね。
緩和をされていく。

ひろみ/ええ。

ミキオ/この1年以内には、陰性検査をしたら、全て旅行に行けるようになると思うわけよ。

ひろみ/これ、いいですね。

ミキオ/いいですねじゃないの。
聞いてよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/この1年しか勝負はないわけよ。

ひろみ/この1年が。

ミキオ/この1年で海外に行っていた人たちを、いや、ひろみさん、私は間違っていたと。
ハワイなんかに9時間で行くよりも、沖縄に2時間半で行ったほうがいい。
何で俺は10年連続ハワイに行っていたんだろう。
間違いだった。
これからは沖縄だと、そういうふうな頭に変えなきゃいけないのは、チャンスは1年しかないんです。

ひろみ/この期間逃したら、もったいないですね。

ミキオ/そう。

ひろみ/今後を考えて。

ミキオ/だから、徹底的にやりたい。

ひろみ/ええ。

ミキオ/そのためには安全というのも、これも単価に入っていると、私は言っているわけですよ。

ひろみ/それはもう、本当に緊急にやらなきゃいけないことになってきましたね、これだけ考えると。

ミキオ/だからね。
やっぱりチャンスっていうのは、生かさないとね。
今まで来なかったお客さんが来た。
これが定着するって、これは大きいでしょ。

ひろみ/まさに、今でしょっていう感じですね。

ミキオ/そうなんです。
だから、時間がゆっくりあるわけじゃないんですよ。
今やらないと、だめなんですよ。
だから、それと同じようにテレワーク。
沖縄でテレワークやりたいという人が多くなっている。
通信料どうするのって。
5G大丈夫なのって。
ネットのギガは大丈夫なの、容量大丈夫なの、高品質って。
彼らは、テレワークする人たちは、ものすごく量を送ると思うんですね。

ひろみ/ええ。
仕事でね、テレワークでやるから。

ミキオ/また向こうからも送ってくる。
部下の書類をチェックしなきゃいけない。
部下に書類を送らなければいけない。
相当、大容量じゃなければだめだし、高品質で、これがちょちょちょっていって、30分、40分かかるような。

ひろみ/いや、それは困りますからね。

ミキオ/パっでしょ。

ひろみ/即座に届いて見るという。

ミキオ/それをやるためにも、デニーさんは通信の高品質、速度を速くすること。
それと5Gをどうやって早めにやっていくかやらなきゃいけない。

ひろみ/ぜひ、その環境整えたいですね。

ミキオ/これが逃げていったらどうなる?
これが遅れたら、テレワークのお客様、沖縄来なくなるよ。

ひろみ/やはり、今がチャンスということですよね。

ミキオ/今でしょですよ、今でしょ。
今さっきのやつ、ちょっともう一回。

ひろみ/今でしょ。

ミキオ/そうそうそう。

ひろみ/それはいつですか。
今でしょ。

ミキオ/今でしょ。
この2つも今でしょ。

ひろみ/はい。

ミキオ/香港からどんどん企業が離れていく。
サーバーも移していく。
みんな見られるんじゃないかと心配して、そうなってくる。
それを西村大臣は、こういうふうな受け皿を福岡にしようかなって言ってるわけですよ。

ひろみ/福岡は、まあね、福岡自体はいいところですけど、近いのは沖縄ですからね。

ミキオ/そうです。
それはだめでしょ。

ひろみ/はい。

ミキオ/だからこれも早めにやって、金融特区の枠組みがあるから、これを深掘りして、それで香港の企業が来れるような状況をつくってやらなきゃいけない。
これも黙っていると、東京、福岡、大阪、愛知も、淡々と彼らが狙ってるわけさ。

ひろみ/へー。

ミキオ/時間を、もうね、ゆっくりしたらだめなんですよ。
これも。

ひろみ/今でしょ。

ミキオ/そう。
今ちょっと遅れましたけどね。

ひろみ/きょうのキーワードですね。

ミキオ/これ3つとも、今でしょなんです。
だから、今でしょを逃がしたら、本当にだめでしょなんですよ。

ひろみ/本当ですね。

ミキオ/今、笑うところですよ。

ひろみ/分かりました。
ダジャレが入ってましたよね。

ミキオ/だけど、この勝負に勝たんといかん。

ひろみ/10月1日ですから、ゆっくりではないですね。
駆け足でいかなきゃいけないですね。

ミキオ/だから、その3つの課題も全部、時間との戦いなんですよ。
いつもの毎日に世界が戻ったら、いつもの毎日のようなことになっちゃうんです。

ひろみ/もう、ふつうどおりの日常がやってきたら。

ミキオ/そう。
いつもの毎日に戻る前に、沖縄が特別だと、沖縄がおもしろいというのを植え付けて、いつもの毎日になっても、今までハワイに行っていた人やヨーロッパに行っていた人が沖縄に来ると。
それにならなきゃいけないんですよね。

ひろみ/いや、この1年の重要さがよく分かりましたね。

ミキオ/いや、ものすごい重要だと思うよ。
もう一回戻すけど、一番重要なのは水際作戦。

ひろみ/はい。

ミキオ/これが安心、安全だったら、今挙げた3項目を初めとして、相乗効果がでますね。

ひろみ/期待したいと思いますよ。
早いうちに。

ミキオ/いや、だからね、もうね、県はね、国は助けないよ。
国は助けない。
沖縄だけ特別扱いもしないよ。
自分の県で、自分でやらなければ。

ひろみ/そうですね。
自分たちでもう、頑張ってやりましょう。

ミキオ/そう、そこが大事だと思うよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/何かを彼らが、国がやってくれるもんだと思って待っていたらだめ。
大阪がやっているからとか、東京がやっているからでもだめ。
沖縄は沖縄らしく、自分で対策を立てていく。
そういうふうなことができなければ、意味がないんですね。

ひろみ/いや、ここまでこの熱いトークを聞いていて、インスタライブの皆さんもね、まだまだ聞いていきたいと思うんですけど、ここで一旦、インスタライブのほうは失礼させていただきまして。

ミキオ/また明日お願いします。

ひろみ/ラジオもぜひ聞いていただければと思います。

ミキオ/ラジオの時間もね、ちゃんとおっしゃっていただいて。

ひろみ/後ほどご紹介しますので、お楽しみに。
大島保克、鳩間可奈子で「来夏世」

♪ 大島保克・鳩間可奈子/来夏世 ♪

NTTの合併

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
10月1日ということで、気持ちのいいスタートの10月なんですけど、ミキオさんのほうからいろいろと話題があるようですので、ご紹介ください。

ミキオ/まずやっぱり、今もうテレビ見ると毎日NTTドコモと。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/NTTの合併。

ひろみ/ええ、ドコモ。
どうなるんだろう。

ミキオ/おもしろいね。
NTTってさ、まだ国が30%株持っているんですよね。

ひろみ/そうなんですか。

ミキオ/NTTドコモって上場しているわけですよ。
NTTの親会社も上場しているわけですよ。
しかし、NTTグループの7割がNTTドコモの利益なんですよ。
グループ全体、親会社はNTTだけど、子会社のNTTドコモが7割利益を出していて、その7割利益を出している子供を、今度親会社が買収するわけよ。

ひろみ/そういうシステムなんですね。

ミキオ/そう。
その買収するNTTは、国の株式がまだ30%残っているわけよ。
NTTドコモが一部、国有化っぽくなりません?

ひろみ/そうですね。
ということは、国が持っている株もあるわけですから、国にも利益が。

ミキオ/それは来ますけど。
だから、国の財政的にも入ってくることになる。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/おもしろい構図ですよね。
1番目にはこうなると、次はどうなるんですかね。

ひろみ/この後どうなるんですか。

ミキオ/国が30%持っているといったら、ここは潰れないなっていう判断になるよね。

ひろみ/確かに、安定した感じになりますからね。

ミキオ/そうなると、株価は上がるでしょう。
その株価が上がったら、30%売りに来るんじゃないか(?)。

ひろみ/国が?

ミキオ/うん。

ひろみ/すごいですね。

ミキオ/そうしたら、それが財源になり、これをコロナ対策に回そうと考えているんじゃないですかね。

ひろみ/いや、いろいろ考えると、そういうことにもなりますね。

ミキオ/NTTだけで株価を売っても、魅力ないさ。
NTTドコモと組んだら、7割利益だから、このNTTの株が金に変わるわけよ。

ひろみ/すごい。

ミキオ/その後売れば、国に財源が入ってくるわけね。

ひろみ/そういう流れが見えてきたわけですね。

ミキオ/そう。
だから、今回だけでも4兆円ぐらいの、何というの、この資金で全ての株式買うというふうに言っていますが、ドコモの株のね。
これを買って、その後NTTが何するのか、国が何するのかっていうと、私のシナリオどおり、消費税も上げられないから、財源にするんじゃないかな。

ひろみ/いや、鋭いシナリオですね、これは。

ミキオ/菅さんが考えそうなことだね。

ひろみ/そうなんですか。
いや、すごいですね。
いや、でも本当、国民にとってもね、これ大騒ぎになっていますので、ちょっと動向が楽しみですね。

ミキオ/KDDIは親会社が京セラですね。
おんなじことやったらどうなるんだろう。
京セラってすごい会社ですよね。

ひろみ/そうですね。
そこがやったら、またそこも化けちゃうんですか。

ミキオ/auを買い取る。

ひろみ/いや、auも、どうでしょうね。
買い取られるかどうかですけどね。
踏ん張るんじゃないですか。

ミキオ/京セラにはね、国の株は入っていないけど、auも利益すごいから。
沖縄なんか、沖縄auはすごいですよ。

ひろみ/すごいですよね。

ミキオ/シェアの6割はauですね。

ひろみ/こういう経済構造が読めるっていうのはすごいですね。

ミキオ/それで、親会社らと強くなって、一体となってやる。
ソフトバンクも。

ひろみ/ソフトバンクはどうなるでしょう、孫さん。

ミキオ/孫さんも。
これも親会社が買い取る。
もう、今まで子会社化していたけど、これ買い取るわけですよ。
楽天も。

ひろみ/三木谷さんところも。

ミキオ/これも親会社がやってる。
みんな親会社が。

ひろみ/子会社を。

ミキオ/電話会社を入れるわけですよ。
これ何のためと言ったら、4割の料金を下げても、5Gに基地をつくるお金を持てる。
今、そのまま電話会社の会社だったら、菅さんが言われるような、4割料金下げたら。

ひろみ/大変なわけですよね。

ミキオ/基地をつくる、5Gの基地をつくる投資ができなくなって、サービスが悪くなる。
だから全部親会社が出てきて、一緒になって合併して、それで株価も上げて、それでいて料金も下げるけれども、サービス向上のための、全ての県に基地をつくれる。
これ5Gの基地つくるって大変なことなんですよ。

ひろみ/相当なやっぱり金額がかかるわけですね。

ミキオ/僕はそのシナリオがあるんじゃないかと思う。

ひろみ/この今のミキオさんのシナリオ、おもしろいですね。

ミキオ/そうじゃなければ、こんなことしませんよ。

ひろみ/突拍子もなく起きたことではないわけですね。
そういう筋書きがあったという。

ミキオ/違う、何で、安倍政権だったら、何で、これやらなかったのに。

ひろみ/そうですよね、思いますよね。

ミキオ/菅さんが来たらこれやったかということですよ。

ひろみ/なぜ菅さんがこういうシナリオを動かせるんだろうって思いますよね。

ミキオ/この人、やると決めたらやると。

ひろみ/そういう方なんですか。

ミキオ/見ているわけですよ。
前までは、官房長官の菅義偉がやりたいと言っているだけ。

ひろみ/はい。

ミキオ/だけど周りにも、彼は政治力あるから、いろんなことやったらね、一挙に菅さんだけでできるわけじゃないから、官房長官の力でしてもできなかった。
しかし菅さんが総理になった。
公約で上げた。
4割下げるぞ。
不妊治療、実質***でやるぞとね。
それに、地銀の再編やるぞと。
デジタル庁やるぞって、みんな恐ろしい政策だよね。

ひろみ/すごいですよね。
これ全部、実現化していけそうな雰囲気なんですか。

ミキオ/と思っているから、怖がって合併したと読んだわけよ(?)。

ひろみ/なるほど。
動き始めたから、みんなも考え始めたと。

ミキオ/いや、もう菅は必ずやってくると。
あの人に与えられた時間は来年の9月まで。
しかし、あの人に9月まで時間与えたら、必ずやってくるから、もう今のうちにやっちゃったほうがいいという判断で動くんじゃないですかね。

ひろみ/菅さんのパワーって怪物ですね。

ミキオ/やっぱだから、政治で結果を出さない人は、政治で結果出せない人は、結果の出す政治(?)なんですよ。
結果を出す政治をやれる人が、やっぱり信頼があるし、恐れられてたし、この人だったらやるんだろうなと思うわけですよ。

ひろみ/このスピード感でもうこういう話になるということは、すごく期待ができますね。

ミキオ/そうなんですね。
だから、政治家の生き方を見て、この人の言ってることどうせ途中で終わるよと。
できないよというように見られるのか、いや、この人が言ったらもう最後までやるねと。
今ね、この電話会社は、この人が言ったら最後までやるねと思っているんじゃないかね。

ひろみ/菅さんの威力を何か感じるような話でしたね、今の話も。

ミキオ/そう。

ひろみ/はい、とても期待したいと思います。
携帯料金がもう4割っていうだけで、本当にね、いろんなものが生活の中でも豊かになっていきそうですから。

ミキオ/そう、だからあれじゃないかね。
何度も言うけど、結果を出す政治をやれない人には信頼はついてこない。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから、私なんかが馬毛島やるよと言ったら、やるんじゃないかと思うんじゃないかな。
やったさ。
嵐山のテーマパークも。
道路の延伸もあった。
きょうもきのうも出ているけど、久米島の深層水もやった。
おもしろいでしょう、結果。

ひろみ/きちんと結果を出していってますからね、ミキオさん。

ミキオ/そう。
宮古島のあの壮大な野球場も結果を出した。
三菱地所も結果を出した。

ひろみ/政治家にとって、やっぱり行動が一番ですね。

ミキオ/いや、一番でしょう。

ひろみ/本当そう思います。

ミキオ/そういう政治家に、僕らも見られたいんですよね。
いや、この人がやったらやるねと。
今あの、あれなんかも本当に一番に言われるのが、バスレーン。
バスレーンでね、タクシーは乗車をしている人以外は乗せられないの、通れなかったんですよ。

ひろみ/以前は、あれはもう大変ですよね、それを考えると。

ミキオ/それを、空車でもバスレーンを走れるようにしたわけさ。
しかもそのときには、大体左側がバスレーンでしょう、真ん中がバスレーンってないから。
お客さんがいる、乗せなきゃいけない。
バスレーンに入らなきゃいけないといったら、ピピピピとかいって、それでタクシー業界が、ミキオさん、空車でもバスレーン走れるようにしてくれと。
そうしたら、次のお客さんの無線が入りました。
次のお客さんが来ましたよといっても、バスレーンを走れなかったらもう前に進めないんですよね。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/場所までは短くても、バスレーンで交通渋滞に絡まったらできない。
だから、僕はバスレーンを県警と話したりしてね、これ直したんですよ。

ひろみ/それはでもありがたいですよね。
使う人によっても、なかなかタクシーが捕まらないという。

ミキオ/そう。
運転手さんだけがありがたいんでなくて、使う人も早く来てくれる、呼びやすい、手上げても来てくれる。
そこなんです。
これもだけどすごかったよ。
そういうふうなことを一つ一つ結果を出していきたいんですよね。

ひろみ/でも本当に、このおかげで今ね、すいすいなんですよね、道路もまた。
おもしろいことになっていますけど。

ミキオ/まあ、最初のときなんかは、政権とったときも、タクシーの話になりますけど、タクシーは、下限運賃は幾らでもいい、上限運賃は限定するみたいな話だったのよ。
それ、下限運賃をね、値段の下げ勝負は幾らでもいいって、これが規制緩和であったんですけど、それやったらどうなる?
大きいところしか生き残れないよ。

ひろみ/そうですよね。
どんどん下げていって。

ミキオ/そう。
で、倒産していく。
倒産したら、大きいところが小さいところを買う。
で、買って、買って、買いまくって、この大きいところが50%か60%超えたら、料金を上げていくと。

ひろみ/それはちょっと困りますからね。

ミキオ/これも私たちは下限運賃を決めたんですよ。
ものには原価があると。
だからそういうことをやらなくて規制緩和をやったもんだから、あのバスの事故が多かったでしょう。
運転手が眠らないで。

ひろみ/ええ。

ミキオ/バスに、いろんな業種の人がバスに入ってきた。
競争になった。
いや、競争いい、値段下がったからいいよねというけど、最終的には安全面が厳しくなって、事故が起こるケースがいっぱい出た。

ひろみ/ちょっと過酷なね、仕事の仕方をするようになると困りますからね。

ミキオ/やっぱり、コストがあるんですよ。
このコストっていうのは認めてあげないと、私はだめだと思うんですね。
僕は規制緩和主義者だけど、コスト主義者でもあるわけよ。

ひろみ/働く側にとって、それが大切ですからね。

ミキオ/そうです、そうです。
規制は緩和していこう、しかしコストは認めよう。
競争の原理だけではない、これが僕の政治家としての考え方。
だから、僕は東京から幾らお金を政府から取って来るかという仕事よりも、沖縄に幾ら民間投資をしてくれるかっていう人を探したいんですよね。

ひろみ/それはありがたいですね。

ミキオ/税金を取ってくる話よりも、民間の人が投下する。
投下をしたら、必ず彼らはビジネスを通して雇用を広げ、そして税を払っていくわけですよ。
そこを僕はやるべきだと思っていて、昔の政治家って、東京からこの予算取ってきたっていうのはもう一番みたいに言っているけど、そうじゃなくて、東京からこういう企業がホテルをつくりに来たとか、テーマパークをつくりに来たとか、おもしろいことやったほうがいいね。

ひろみ/それで沖縄で仕事をどんどんやってくれて、一緒に伸びていくという。

ミキオ/ただ最後、ひろみさん。
大事なことが1個だけあるんですよ。

ひろみ/何でしょう。

ミキオ/じゃあ、何を追い求めているかっていうことをはっきりしないといかんわけよ。
何を追い求めているのかね。
東京からお金をもらってきた、東京から民間の企業、大型の投資を持ってきた。
何を追い求めているかっていうことをはっきりしないといかんわけさ。
それが今まで曖昧すぎたんです。
だから、本来ならば1次進計、2次振計、3次振計、4次振計、5次振計とあるんだけど、経済政策を追い求めているわけじゃないわけよ、僕らは。
沖縄の生活水準上げたいわけよ。

ひろみ/生活水準。

ミキオ/そう。
だから、振興策をもう5次にわたってやってきたけど、子供の貧困、日本一。
子供の。

ひろみ/虐待。

ミキオ/児童虐待、日本一。
また、非常に独り親世帯が多い現状がある。
ジニ係数といって、30代から50代の格差が大きくなっている。
この振興策は何だったのかと、一部の人だけのものだったのかと、そうなるんですよ。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/だけど、ずっと歴代の知事は、翁長さんが革新のオール沖縄になっても、デニーさんがオール沖縄、同じことをやっているわけ。
ダイナミックにスクラップしてビルドするかなと思ったら、やらない。

ひろみ/壊して、建て直して、新しい未来という。

ミキオ/だって、こんな子供の数字が悪くなっているのは。

ひろみ/本当ですよね。
いつまでたっても変わらないというのは困りますよね。

ミキオ/だから僕が言っているのは、最後の目的が大事なんですよというのは、今いろんなこの、テーマパークやりたいとか、その深層水やりたいとか、いろんなこと言うけど、最後はこの数字が直って、初めて、これをやったことの成功例なんですよ。

ひろみ/生活の。

ミキオ/そうです。
そこにプロジェクトを持ってきたというだけじゃなくて、そこのところにお金が落ちていっているんだろうねと。
だから1点目には、こういうプロジェクトはもう民間でやるから、公のお金はこういうのに回せと。
しかし、保障だけではだめなわけよ。
元気になる仕組みつくらなきゃいけないから。

ひろみ/そうですね。
元気になる仕組みっていうの、大切ですね。

ミキオ/そうなんです、そこがポイントですね。
だから目的を、何かということを、目的をちゃんと持ってそのことをやらなきゃいけない。

ひろみ/ぜひそうやって進めてほしいなと思います。

ミキオ/はい、結果出しましょう。

ひろみ/ここで1曲お届けしましょう。
来生たかおで「夢の途中」

♪ 来生たかお/夢の途中 ♪

アメリカンファースト政策

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さあ、10月になったということで、何かともう国外、アメリカの話題が盛り上がっておりますが、大統領選挙ですね。

ミキオ/誰が勝つんですか。

ひろみ/トランプさんかバイデンさんか、もう分からないところになっていますよね。

ミキオ/討論会がありましたね、きのう。
どっちが有利でした?

ひろみ/何か、トランプさんちょっと熱くなりすぎているって噂なんですけれども。

ミキオ/熱いですね。

ひろみ/でも、あの方はそういう人なんだっていう目もありますけど。

ミキオ/そうなんですよね。
だけど、今はもう45対49とかみたいな。

ひろみ/拮抗しているわけですか。

ミキオ/拮抗しているんですよ。
だからトランプさんはもう徹底的に、福音派というキリスト教の福音派、イスラエルを中心としたメンバー、これを徹底的にやるために、イスラエルとEUとの和解をやったね。

ひろみ/はい、ありましたね。

ミキオ/いろんなことやっていますね。
これをやると、間違いなく寄ってくるんですよね。
また、このアメリカンファースト政策。
高くてもアメリカで作ったものの商品がいいという、アメリカンファースト政策。
それによって雇用が増えた。
これもトランプさんにとっては有利な、外交政策と一緒になっているわけですね。
しかし、トランプさんは大統領としての信頼が薄いわけよな。

ひろみ/これ不思議ですよね。
いろんなことをされているのに、なぜか信頼度が低いという。

ミキオ/だけど、フェイクニュースだって、もういろんなこと言い過ぎるからね、自分の。

ひろみ/本人からね、もうどんどん言いますからね。

ミキオ/そこがちょっと、おもしろい人ですね。

ひろみ/ちょっとカリスマ性はあるんですけど、大統領としてはなかなか難しい資質なのかなという。

ミキオ/バイデンさんは安定しているね。

ひろみ/割とこうクールに、討論会でもやっていましたからね。

ミキオ/安定しているけど、大胆さがあるかねと思うね。

ひろみ/またそこですよね。
国を引っ張っていくぐらいの強さみたいな感じで。

ミキオ/そこ。
今、どっちを選ぶか悩んでいるけど、私は今、世界のことを考えると、やっぱ、米中関係を改善しなければいけないと思う。
米中関係が改善しなければ、日本に対しても尖閣で茶々入れてくるし、いろんなことが起こる。
その米中関係を改善できるという意味では、バイデンさんのほうがいいのかなと思うんですよね。
でも、米中関係の改善というと、中国に対して弱腰ってレッテル貼られるわけよ。
しかし、大国が今このようなけんかをする状況が世界にプラス要因かったら、それ、ないよね。

ひろみ/いや、もう争いはないに越したことはないですし。

ミキオ/そう。
だから、そういう意味では安定した人が、今は選ばれた方が。

ひろみ/この時代は、安定した人のほうが進められるんではないかという。

ミキオ/下地ミキオが安定と言っても、大して、説得力に欠けるけど。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/だけど今、そこがいいんじゃないかと思いますよ。

ひろみ/その時代に合ったというところで見るかどうかですね。

ミキオ/あまりにもだけど乱しすぎましたね。
アメリカンファーストね、沖縄ファースト、私もいいと思うよ。
しかしそこは、購買力のある中国とね、生産力のある中国とどうやって折り合いをつけるかということをやっていかないと、みんな困っているでしょう。
Huaweiから部品買うなと言ったら、日本の東芝とかそういうところなんかはもう。

ひろみ/影響がありますよね。

ミキオ/影響あるんですよ。

ひろみ/確かに。

ミキオ/それに1兆円近くの部品を納めているはずですから、それが認められなくなったら、会社どうなるのって。

ひろみ/本当に、全部がつながっているっていうのが分かりますね、こういうのを聞くと。

ミキオ/そのとおりです。

ひろみ/いやいやいや、これは11月3日の投票までは、みんながいろいろ考えて結果は出ると思うんですけど、すぐのことですね、もうね。

ミキオ/すぐですね。
11月ですから、あと1か月。
熾烈な戦いある。
終わってからもまた熾烈だろうね。
郵便投票が嘘だったって、あいつはフェイク***。

ひろみ/郵便投票も心配なところありますけれども。
他国のお話とはいえ、すごくやっぱり大切な、リンクしているものがあるという感じがいたします。
さて、あっという間のお時間でした。
ミキオさんの元気の出る話題、あと5分ほどいただきまして、いよいよエンディングとなるわけですが。

ミキオ/いや、僕はもう今度の、きのうの新聞で出ていた久米島の深層水、大田昌秀知事がつくって、それから久米島の方々が頑張って、車エビ(?)日本一。
モズク、海ブドウ、今、魚の養殖、化粧品、様々なことをやっています。
大体今ね、24億ぐらい生産高上げていますよ。

ひろみ/久米島すごいですね。

ミキオ/今度10倍になるからね、この水が。
僕は130億から140億を目指しているわけよ。
だけどこれ、防衛省から3分の2、沖縄県が3分の1、運営は久米島の人だけでやる。

ひろみ/いいですね。
久米島がリードをしていくという。

ミキオ/そう。
こういうふうな今、電話が入りましたね。

ひろみ/リアルな感じがあっていいですね。
いや、でも本当に、久米島がこうやって頑張っていくと、沖縄全体の製造業も頑張りたくなるんじゃないですか。

ミキオ/そのとおりですね。
やっぱね、久米島はこの深層水で変わると思うよ。
宮古と石垣はもう観光が飛び抜けているわけさ。
僕は、久米島は観光と、そして今話しているような製造業、深層水をつくって製造業、雇用を引っ張り出す製造業やったらおもしろいと思うな。

ひろみ/車エビとかおいしいですからね。

ミキオ/それに今度アワビをやる。

ひろみ/アワビも入ってくるんですか。

ミキオ/そう。
カキをやる。

ひろみ/高級食材ですよ。

ミキオ/ミーバイの養殖もやる。
冷たい水で葉物の野菜もつくる。

ひろみ/いいですね。

ミキオ/いや、おもしろいよ。

ひろみ/何かいろいろと、ミキオさんが使いたくなる食材の名前がぽんぽん出てきましたんで。
おいしいメニューも考えながら。

ミキオ/いや、もう何とか、3年がかりでここまで、今度も調査費がついたんで。
日本の制度は、調査費がついたらもうそのまま進むんですよ。

ひろみ/そうなんですか。
じゃあちょっと、もう久米島の方、今わくわくしていますね。

ミキオ/わくわくするでしょう。
そして、あともう一つ、高速船を入れる。
これぐらいまでやったらもう、観光客、大体ですね、今もう11万ぐらいだけど、40万ぐらいまでいくんじゃないか。

ひろみ/もう4倍ぐらいに跳ね上がるということですね。

ミキオ/跳ね上がる。
40万から50万ぐらい。

ひろみ/ぜひ見たい、その現場を視察したいという方も来るでしょうから、全国から。

ミキオ/そう。
これがおもしろくなるね。

ひろみ/久米島の可能性が増えてきたというので、すごい楽しみになりました。

ミキオ/あと、パウダーにしている機械を持っていくんですよ、久米島に。

ひろみ/前おっしゃっていましたね。
これはすごいことですよね。

ミキオ/あれやると、キビの葉がら、お芋のつる、いろんなものをパウダーにしながら、牛に食べさせたり。

ひろみ/新しいですね。

ミキオ/飼料にしたりする。
可能性があるね、久米島は。

ひろみ/いや、もうどんどん、沖縄全体が盛り上がっていけるように、もう久米島に先に頑張っていただいて。

ミキオ/そう。
リーダーになれるよね。

ひろみ/リーダーになれますね。

ミキオ/僕なんかもう、選挙区が宮古、石垣離れて、久米島やっているから。
これももう徹底的に久米島の政策やって。
今度、粟国の直行便、第一航空が県と裁判していたのを、今度おろしていただいたんで、これでもう第一航空が粟国に飛ぶのも近くなるわけよ。
非常に新しい会社を買われた、女性の社長なんですけど、判断力のある人ですね。

ひろみ/そうなんですか。

ミキオ/そういうふうな流れをつくりたいんですね。
那覇空港から粟国行って、粟国から那覇に戻って、那覇から与論行って、与論から那覇に戻ってきて、那覇から粟国行ってって、2便。
粟国だけで採算取るの難しいから、与論入れたらどうかって考えている。
やはり、一つはもう波照間便ですから、もう1機は。
那覇、石垣から波照間行って、波照間から石垣戻って、石垣から多良間行って、多良間から下地島空港行って、下地島空港から多良間に戻ってきて、多良間から石垣に戻ってきて、石垣から波照間行って、終わり。

ひろみ/離島周遊ですね。
もう何だか。

ミキオ/これはおもしろい。

ひろみ/これわくわくしますね。

ミキオ/そういうふうな仕組みをね。
僕がいつも言うことはね、第一航空も民間ですよ。
飛行機は買ってね、国が買ってあげたけど、ああいう会社なんかがまたがんがんこういう新しいコースつくったらおもしろいね。
それで、下地島に基地をつくったら、19人乗りで宮古、下地どうですか。

ひろみ/おもしろいですね。

ミキオ/そう。
宮古、下地はないさ。

ひろみ/下地?

ミキオ/島が久米島。

ひろみ/久米島にっていうことですよね。

ミキオ/そう。

ひろみ/いや、でも本当にこうやって未来をきちんとつくり上げていくっていうのは大切なことですね。

ミキオ/そう。
政治家は創造力。
だから料理つくるんですよ。

ひろみ/出ました。
今週はお料理の話は出ないのかと思いましたけれども、1品ぐらい紹介できるかもしれませんね。

ミキオ/今週日曜日、ちょっとお客さまに提供しようと思っているのが、ソーキ、テビチ、角煮。

ひろみ/肉ばっかり。

ミキオ/豚。
それに、あの薄い肉。

ひろみ/分厚い肉に、薄い肉に。
すごいですね。

ミキオ/そう。
テビチ、もう一回言うよ、テビチ。

ひろみ/ソーキ。

ミキオ/ソーキ、角煮。
それに、最後に出すときに薄切りの肉があるでしょう、あのショウガ焼き定食に使う。
あれを入れて。

ひろみ/うわー、もうこれ、名前は肉肉丼って感じですか。

ミキオ/豚肉肉肉肉丼。

ひろみ/ということで、おなかもすいてきました。
きょうも楽しい話題のエンディングでしたね。
あっという間のお時間でした。
ミキオポスト OnRadio、ご案内は、本村ひろみでした。
そしてメインパーソナリティーは。

ミキオ/下地ミキオでした。
ありがとうございました。