2014.5.8 「宜野湾市の皆さんこんにちは」

日時:平成26年5月8日(木) 20:00-20:57
場所:FM21

ひろみ/皆さん、こんばんは。本村ひろみです。アシスタントをしてくださいますのは…

あっこ/お久しぶりです。沖国大4年生の宮城あきこです。

ひろみ/ミキオポスト On Radio、メインパーソナリティーは…ミキオさん、ゴールデンウィークも活動的でしたね。
あっこちゃん久しぶりに会うでしょ?

あっこ/お久しぶりです。

ひろみ/私のところから2人を並べると、真っ赤と真っ白みたいで。

ひろみ/この時期から、日焼け止めクリーム。ミキオさん塗っていないんですか?

ミキオ/塗らないですね。塗ると変ですからね。

ひろみ/紫外線って肌によくないっていうし。あっこちゃんプレゼントしようか。
きょうは、なんといっても、あっこちゃん最初に、Facebook、Twitterで、ミキオさんの写真見たでしょ?風真君が入学式ということで。

ミキオ/寂しくて、今でも涙出そうです。

ひろみ/毎朝、散歩にずっと3カ月…

ミキオ/5カ月。

ひろみ/失礼しました。毎日傍にいると、離れがたいですよね、特にわんちゃん。

ミキオ/かわいいですね。Facebookでまた、いろんなメッセージいただいて、イヌもかわいいんですけど、イヌや動物たちの虐待を止めるような運動をしてくださいとか、風真を通じてお友達ができた。
僕より家内のほうが好きみたいで。

ひろみ/その写真が素敵でしたね。栄養を考えて、風真くんにおいしいご飯を食べさせてい
て。この人が食べさせてくれてた、ってわかるんですよね。

ミキオ/僕のときは、毎朝6時に起きるんですけど、起きた試しがないですよ。風真のためなら起きるんですよね。

ひろみ/動物かわいくてね。大切になっちゃうんですよ。

ミキオ/家族も、事務所も風真のおかげで、明るくなりましたね。共通の話題って凄いですね。それをうまく活用すべきですね。

ひろみ/そういう動きをミキオさんにお願いしたいな、と思います。
5月8日といえば、あっこちゃん。

あっこ/きょうはゴーヤーの日ですね。

ミキオ/僕は食べてません。

あっこ/お家にかえって、ゴーヤーチャンプルー待ってます。

ミキオ/政治仲間でゴヤさんと話したので、食べたような気がしますね。

あっこ/ひろみさんとスタジオにきたんですけど、そのときに、ゴヤさんって話しかけられてて、驚いてテンションあがって、お写真とってもらって、名刺も頂いて、ゴーヤー新聞って頂いたんです。

ミキオ/彼の顔を見るときは、ゴーヤーの日みたいな。

ひろみ/きょうは十分ゴーヤーを満喫した感じかな。全国区の野菜ですからね。ビタミンCたっぷりで。

ミキオ/ゴーヤーはいいですね。

ひろみ/ゴーヤーは酢の物ですか、炒め物ですか?

ミキオ/炒めて食べるのが好きですね。

あっこ/私もチャンプルー派です。

ミキオ/僕は厚く切って、くたくた煮が好きですね。

ひろみ/こんなゴーヤーの食べ方あるよというのがあれば、教えてください。

あっこ/きょうの放送もアイセック・ジャパンさんによって文字放送があります。トップページの上のほうにリンクがあります。アイセック・ジャパンの皆さん、これを文字化しているわけですから、素晴らしいですね。

ミキオ/いろんなところから電話かかってきますよ。文字で読めるよ~って。

ひろみ/本当よかったです。お手元にiPadとか、パソコンあれば、ご覧になってください。
連絡先呼び込みはこちらです。

あっこ/ご意見などお待ちしています。098-876-0021。mikiopost@gmail.com、FAXは、098-887-1118です。

ひろみ/悩みもぶつけていきたいと思うので、よろしくお願いします。

TUBEでシーズン・イン・ザ・サン。

♪ TUBE/シーズン・イン・ザ・サン ♪

ひろみ/懐かしい曲なんですが、この曲はリアルタイムで、あっこちゃん知らないですよね。

あっこ/テレビで聞いたことあるとか。

ひろみ/1980年代、青春まっさかりの曲なんです。

あっこ/92年生まれです。

ミキオ/あの歌は懐かしいですね。

ひろみ/このコーナーまいりましょう。今週のミキオさんのコーナー。
ミキオさん、この10日ばかり、すごい動いているんですよ。まず、ゴールデンウィーク。

ミキオ/ゴールデンウィークは、徹底的に。
ひろみ/賑やかな所にいましたよね。

ミキオ/それと、街頭演説。きょうのこの顔見てわかるように。僕ら政治家は、ものすごく自分の発信をしていく場所。一般の、県民の方々のお話を聞くのが大事なので、街頭演説は、政治家にとって欠かせないんです。今の若い政治家。政治の風が吹くじゃないですか。政権交代の風とか。また、今度の自民党の風とか吹くと、政治家は風で勝つものであって、小さな懇談会でくどくものとか、街頭演説やらなくていいんだという人が。僕はそうじゃないと思う。政治家は、少人数の会を大事にして、私こうですよ、とかってどこかでみんなの話を聞くこと。こういうのの連続が大事だと思ってて。政治家で街頭演説をやらない人は、あまり信用しない。選挙のときしかやらない人も信用しない。常日頃からやらないと、本物じゃない。

ひろみ/泊っていったら、ミキオさんというイメージがありますよね。

ミキオ/月・水・金は泊。それで火曜日と木曜日は、別の場所。全部街頭演説。
ハーリー。最後の5日目が中止になったから、残念。

ひろみ/落雷とかでたからですか?

ミキオ/僕は、案外大丈夫だったんじゃないかと思った。もう少し待って。なんで祭りそのものが中止に。

ひろみ/別のイベントは、雨の中決行しました。ライブイベントだったんですけど。

ミキオ/本バーリーでさえも、もう少し待ちながら。本バーリーだけでもやるだけで良かった。僕はよかった。中止を早くしなくてもよかったのでは。

ひろみ/見たかった人、どこにいったんだろう。

ミキオ/それと、那覇ハーリー祭りそのものは陸でやっているんだから。

ひろみ/下地勇さんとも出会っていましたよね。

ミキオ/オリオンビール飲んで騒いでました。

ひろみ/皆さん楽しそうで。
いろいろな方にあっていくというのが、政治家の姿勢。

ミキオ/いろんなこと会話できるし。酒飲んだ勢いで「ミキオこれ違うぞ-」というのもいいと思いません?「すいませーん」とか言ったり。
こういう政治家に言える雰囲気というのが、国家が成り立つ最大のものだと思う。政治家にものが言えなくなったら、だめですよ。

ひろみ/こうやって話を聞いてくれる人が代表ですから。

ミキオ/政治家に言うことが怖いっていう人もいる。そういうふうになったら、おしまいだと思う。いつでも政治家にかみつけるのが大事。

あっこ/生の声を届けられる、聞けるというのもお互い刺激になりますよね。

ミキオ/でもそれはそれで、なかなか大変ですよ、怒られてばっかりで。

ひろみ/でもそれでモチベーションが変わらないのはすごいです。

あっこ/本当にすごいです。

ミキオ/僕らの政治というのは、怒られるのが6割。褒められる4割。国がうまくいってないとかね。直しきれないのか、っていうのが。いろいろな声だと思うから、受けとめないと。

あっこ/小さな不安も聞けないと…。

ミキオ/こないだは、待機児童や給食費の話だったり、いろいろなことが聞けました。
この前は、職場体験をしているんですけど。この期間、せっかく落選しているので。

ひろみ/そうですね。せっかくですからね。

ミキオ/この前、知的障がい者の施設に行ったんですけど、勉強になりました。知的障がい者の施設で、割り箸をつめる作業を一緒にやったんですけど、私には集中力がなくて、彼みたいにはできなかったです。落ち着きがないんです。

ひろみ/根気のいる仕事ですもんね。

ミキオ/落ち着きのなさが、その場ではっきりわかっちゃう。

ひろみ/それも、ミキオさんは向いているから動いているんですよ。

ミキオ/しかし、30分超えたら、なかなか集中力を欠いちゃって、彼に怒られちゃいました。全くお前は仕事のできない人だ、って。3回くらい間違えたら、だめだなこいつは、
という目で見られました。この、能力があるんですよね、素晴らしいと思います。
もう1人の方は、僕が1961年8月14日とか言ったら、「火曜日!」とかって当てるんですよ。

ひろみ/特殊才能ですね。

ミキオ/サヴァン症候群です。

ひろみ/数字がでてくるんですよね。

ミキオ/僕のホームページにも出ていますが、恐竜とか、おさかなクンみたいで、全部図鑑を見て、絵を見た瞬間、ダイオウイカとか、いろんな物を新聞紙で作ってしまう。

ひろみ/男の子ね。ホームページにも載っていましたよね。

ミキオ/そうです、そうです。これは凄かった。

あっこ/沖縄のレインマンみたいですね。

ミキオ/パッと新聞紙とってきて、10分間で作っちゃうんですよ。僕はすごいなと感激しちゃってね。
 障がいをお持ちなら、僕の心の中で何かかわいそうだ、という気持ちがちょっとあったんですが、帰るときは違ってましたね。

ひろみ/すごい人だという。神的パワー。

ミキオ/一緒に仕事をしてても、なんか、落ち着いてやっているんですよね。下地ミキオ、落ち着きがないんですよね。あのとき、思ったんです。
 教育の中に、健常者とベストミックスできる場所が必要だと実感として感じたんですけど。お互いの良さをお互いが認め合う、みたいな。
 言葉の中で、障がいがある、こっちは健常者とかではなくて。障がいのある子から学ぶのは健常者は多くて。なんて言いますか、障がいのある子も、健常者と一緒に切磋琢磨できる、そういうものが、びっくりする。自分の人生観が変わりました。

ひろみ/社会に出たら、いろいろな才能がある人がいっぱいいると学ぶためにも、ミックスするのは大事ですよね。

ミキオ/特別支援とかいったりしますけど、もう少し良いネーミングがあったらいいですね。本当にすごいんだもん、びっくりするぐらい。

ひろみ/「チャレンジド」と表現されていますよね。

ミキオ/それがいいかもしれませんね。1回お付き合いすると、びっくりして、魅力的になりますよ。特殊な能力を秘めています。
 大学の同級生とかで、1回行ったらどうですかね。体験授業じゃないけど。僕ら作ったんです。学校の先生になりたい人は、障がい者の施設で1週間研修を受けないといけない、というのを。

あっこ/あっそれ、うちにもあります。教職課程を取っている生徒の子は、施設に行って、ちょっとした期間、一緒に活動だったり、するプログラミングというか、あったんですけど、教職課程の子たちがやらないといけないというのは、もったいないです。

ミキオ/それ、本当は、田中真紀子さんの提案なんです。でも私は1週間じゃないと思いますね。

ひろみ/そうですね、今の話を聞いている感じでは。

ミキオ/最低でも1カ月。

あっこ/期間が長ければいろんな発見もできると思いますね。

ミキオ/ちょうど学童で来た子とやったんですが、あんパンチームというので、ゲームをやって、相手が14対14で、僕が14番目なんですが、段ボールで回って、トンネルをくぐって、っていうこのコースでやって、1位がおやつが2つ、2位になったら、おやつが1つ。

ひろみ/おやつが1つと2つでは全然違いますからね。

ミキオ/負けられない戦いでした。私のチームは先にきたんですよ。先に来て、私がボールを転がして、段ボールを回ったんですけど、段ボールは私の体には小さすぎて、その途中で、相手の大将、名前はイロハちゃんという子なんですが抜かれちゃって。僕がトンネル過ぎるころには彼女はゴールしていた。13人からブーイングです。お前のおかげで、おやつが1つになったじゃないか!って。でもあれが楽しかったですね。面白かった。そして、肩叩いて、あんまり心配するなって。本当に慰められました。僕が座っているところにきて、心配するな、みたいな。7歳ぐらいの子だけど、これがもう最高に楽しくて。

あっこ/そんなに仲良くなれたんですね。いいなぁ。

ひろみ/いい体験をしていますね、ゴールデンウィークは。

ミキオ/職場体験やっているんですけど、勉強になりますね。
政治っていろんな分野の法律を作るのが仕事なので、いろんな体験すると、ちょっと違う県民目線とか、国民目線、県民目線とか。そういう気持ちになっていますね。

ひろみ/いい経験と言えば、ミキオさん、もう一つすごい体験されているんですよね!DJ体験!

ミキオ/そうなんです。北谷で、やりましたよ。クラブがオープンということで、ギコギコギコって。

ひろみ/ギコギコなんですか?

ミキオ/そう、ギコギコって。

ひろみ/新鮮な写真ではありました。DJブースにミキオさんが立っているって。

ミキオ/いろんな大会に出たり、街頭演説で何万人の前であいさつしたケースはあるんですが、ギコギコはきつかったですね。

ひろみ/ギコギコ…もうこの言葉自体が、DJじゃないですね。

あっこ/このスタジオでもヘッドホンをされないミキオさんなのに。

ミキオ/DJの方ってすごいです。みんなが乗れる曲ばっかりだとビールの売り上げが伸びないんですって。

あっこ/スローダウンで休憩じゃないけど。

ミキオ/それで、飲ませて、愛を語り合うタイムを作って、それでガーッともりあがる時間を作って。

あっこ/ムードも考えてらっしゃるんですね。

ミキオ/勉強になりますね。

ひろみ/どの道にも技はあるんですね。

ミキオ/これ凄いと思いません?

ひろみ/この方法使いたいですね。

ミキオ/雰囲気作るのも必要なんですよね。全部が踊るだけが能力じゃなくて、ホールが開くという期間。その間にビールとかドリンク飲んでいただいて。ぐーっと盛り上げていただいて、ばーっと盛り上げて頂いて。

ひろみ/すごいですね、ぐーっとか、ばーっとか。

ミキオ/これを、DJの皆さんは、操作している。踊っている方はわからないですよね。

ひろみ/楽しいだけですからね。

あっこ/気付かなかったです。

ミキオ/巨匠はどこにでもいるんですね。

ひろみ/ディスコ時代を生きたかわかりませんが、ミキオさんはディスコへ行ったことは。

ミキオ/ちょっとだけあります。あそこは、お酒飲み放題だから行っただけですが。

ひろみ/ここで1曲お送りします。
それではあっこちゃん、かっこよくお願いします。

あっこ/ZYYG,REV,ZARD & WANDS featuring 長嶋茂雄で、果てしない夢を。

♪ ZYYG,REV,ZARD & WANDS featuring 長嶋茂雄/果てしない夢を ♪

あっこ/お届けしたのは、ZYYG,REV,ZARD & WANDS featuring 長嶋茂雄で、果てしない夢をでした。
この番組は、中部地域はFM21。北部地域はFM本部。インターネットでは、世界中でお聞きいただけます。

ひろみ/世界中で聞いている、ミキオポストonRadio。今週は宜野湾市のお話しです。

ミキオ/今、宜野湾といえば、普天間基地。この普天間基地をどうするかと。宜野湾の普天間基地というのは、一番世界中で危険な基地と言われています。
これを辺野古に移すというのと、すぐに出て行けというチーム、両方に分かれています。すぐにグアムとか県外に移してというチームと、辺野古にまず移して、将来は沖縄から海兵隊が出て行く、という構造を描いているチームもいます。これが、なかなか17年ぐらい論争しているんです。長い間にずっと残っているという現実があります。

ひろみ/全然変わらないということ。

ミキオ/私の考え方っていうのは、1回移したほうがいいと思います。嘉手納に1回移して、それから辺野古に行ったりするというのが、1つの方法だと思って。

この前の選挙で、私は、大臣にもなったものですから、辺野古に移したほうがいいと野田政権の方針でしたから。私は嘉手納統合行ってたんですが、内閣不一致になっちゃいけないので、いろんな声がでて、怒られたりしましたけど。とにかく、どこかに移さないといけないということは、間違いないです。早く移すなら嘉手納、それから辺野古。いろんな仕組みを近いうちに結論出していきたいと思っています。
なぜ早く移さないといけないか。あの普天間基地の大きさはすごいんですよね。滑走路、浅い所で3m、深い所で13mのコンクリートが打たれている、すごいんです。再開発って簡単なものじゃないです。
私は、あの滑走路を掘り起こして、全部アスファルトをとって、土を掘り返して地主の皆さんに、壮大な予算と大がかりな工事が必要で、なかなか大変だと思っている。できたら、怒られる話ですが。考えとして、そのままあと50年お借りして、辺野古に移ってもいいですよ。そしたら、そこにユニバーサルスタジオ作りたい。辺野古は、10年かかると言われています。出来上がるまで。10年間待つのではなくて、すぐに空いた場所にユニバーサルスタジオが、今年の2月に発表して、新しいのを九州に作るか、沖縄に作るか決めると言っているんです。沖縄に来てもらいたくないですか?

ひろみ/私たちも楽しいじゃないですか。

ミキオ/大体、今1000万人が入場しますね。1000億くらいの…1兆売上げがあるんですけど。同時に、基地という施設が笑顔の1つに変わるという。基地というのは、安全保障上、平和を守るためとか、戦争で大変だという人もいるんです。ただ、あの基地が笑顔いっぱいのユニバーサルスタジオに変わると、いいと思いません?

ひろみ/みんなの楽しいことのために。

ミキオ/軍で働いてる人たちも思いになっておりますので、しっかり理解をしながらも。
あそこがユニバーサルスタジオができたら、雇用も増えます。沖縄の観光は、間違いなく1500万人になるでしょう。ハリーポッター。あれが沖縄に来るんですよ。

ひろみ/実現化してほしい話ですね。

ミキオ/この前も、3月にアメリカのワシントンに行ってきました。この会社は、全部アメリカの資本じゃないかと。アメリカは、こんだけ沖縄に基地を置いてるんだから。

ひろみ/お願いしてきたんですよね。

ミキオ/交渉です。この間も、アメリカ大使館に行ってきました。沖縄経済をよくするというのも、あなた方の仕事じゃないか、と。どうしても、ユニバーサルスタジオを。
ラジオをお聞きの皆さんにお願いしたいんですけど、なんとかみんなでユニバーサルスタジオ沖縄を。

ひろみ/みんながそう思い始めると、動きますよね。

ミキオ/僕もユニバーサルスタジオの関係者に会ってきました。沖縄いいですよ、といっぱいしゃべってきました。可能性は、あると思います。

ひろみ/大学のすぐ近くだし、最高じゃないですか。

あっこ/あのちょっと楽しさを。飛行機の音じゃなく、アミューズメントの香り漂うと。

ひろみ/雇用が増えるってことは、英語を使うチャンスですね。

あっこ/アジアからしたら、来ますよね。すごい良いチャンスじゃないですか、出来たら。

ミキオ/こういうのを、みんなで成功させません?

ひろみ/手伝いますけど、何か言ってください。

ミキオ/基地問題でオール沖縄って、それもわかりますよ。否定するもんじゃありませんが、ただ、こういうのもやりましょうよ。

ひろみ/夢をみんなで叶えるための。ラジオお聞きの皆さん、コンベンションもありますけど。

ミキオ/僕思うんですが、シンガポールの政治指導者は、プロジェクトを持ってくると、これは世界で初めてなのかと聞くんです。その後、その人たちに、これは世界一大きいのかと聞きます。シンガポールって、那覇市から糸満までの大きさしかないんだよ。沖縄の3分の1しかないんです。これは世界一かと聞いて、プロジェクトを認めます。シンガポールは世界一が多いのです。
だけど、うちの政治指導者は、対症療法になっちゃっているわけ。物事のやり方とか。
物事のやり方が。だから、ドーンとした大きな夢を描かないと、いつまでたっても沖縄は変わらない。ここが、僕は大きなポイントになると思います。僕はユニバーサルスタジオ。鉄道を本部まで引っ張るとか、基地だけで使うのは嘉手納だけ。軍民共用に変えたら面白いと思いますよ。

ひろみ/面白いと思います。ハリウッドスターが沖縄に来るかも。

ミキオ/ロサンゼルスとかから直行便とか。

ひろみ/トム・クルーズがいきなり来たところですから。

ミキオ/政治家として恥ずかしいんだけど、政治家が小さいと、ものごとが小さくなる。自分の考え方で30億人いるから、30億人引っ張るんだとか。沖縄県が140万人という発想の中で物事を考えると、結局は世界がついてこない。宜野湾とか普天間の跡地というのは、可能性がありません?

あっこ/もしかしたら、先になると、シンガポールがライバルになるかもしれませんね。

ミキオ/そういうのを作れる、私は可能性があると思う、宜野湾には。

ひろみ/宜野湾のこれからの未来を考えると、楽しいことがいっぱいですね。

ミキオ/これからね、基地で負担加重になって、これから帰ってくるというところは、可能性がある。夢があるということです。

ひろみ/ここで、1曲お届けしたいと思います。

あっこ/ここでお届けする曲は、大黒摩季さんでら・ら・ら

♪ 大黒摩季/ら・ら・ら ♪

あっこ/お送りした曲は大黒摩季さんのら・ら・らでした。

ひろみ/あっこちゃんにとって懐メロみたいですね。リアルタイムで聞いていた私たちからしたら…。DJミキオさん歌ってますよ。1回DJやったらやる気になって。ぜひ次回からはミキオさんも選曲をお願いします。
次はミキペディアのコーナーです。
きょうのテーマは、あっこちゃんなんでしょう。

あっこ/憲法改正って?集団的自衛権って?なんでしょうか?

ミキオ/今は個別自衛権と集団的自衛権があって、相手の国が攻めてきて、集団的自衛権というのは、今、アメリカさんが、攻撃された、それを日本の自衛隊が助けに行くのはできないんです。やっちゃいけないんです。嘉手納基地から、もし航海でアメリカの官制が攻撃を受けた。日本にいる在日米軍のジェット機が行って助けにいくのは、日米安保条約ではだめなんです。
だから、今回は、アメリカが攻撃された、それで、アメリカの方が怪我をした、それを日本の病院に連れて行って治療するというのができる。というのを今回やろうということになっている。
しかし、相手の国が、アメリカの国を攻撃すると、うちを攻めようとしてアメリカを攻撃したのか、アメリカという国が対象になって、相手が攻撃したのかっていうのは、わかりにくいじゃないですか。
うちの国を攻撃しようとして、それを守りにいったアメリカを攻撃したのか、アメリカという国家だけを狙って、日本には関係ないんだよ、というはわかりにくい。しかし、アメリカはあちこちで戦争している国家だから、日本には関係ないといった場合どうなるのか。グレーゾーンみたいなものがいっぱいあるんです。
日本の周りを潜水艦がぐるぐる回ったり、尖閣に乗り込んだりとか、軍艦じゃなくて、漁船だったらどうなのかとか。集団的自衛権にあるんですが。
日米安保条約としては、お互い、日本が攻められたら、お互いで守る、と。オバマ大統領が来て、尖閣が攻められたら、自分たちやりますよ、というなら、やったらいいじゃないか、っていうのが集団的自衛権。アフガニスタンでアメリカが攻撃されたとき、日本が戦争に巻きこれる可能性がある。そういうことを、今いろんな論議をしているのが、集団的自衛権という問題。だからなかなか難しい問題というのが、1点。
2点目には、安陪さんは、閣議決定でやりたいというけど、これだけ戦争に巻き込まれる可能性があるものは憲法改正をもってやったほうがいいよねという話がある。
閣議決定して、これを決めてやるのではなく、集団的自衛権をやると、今まで以上に戦争に巻き込まれる可能性が高くなるので、憲法改正という骨格をきめる中に、集団的自衛権を総理大臣が閣議決定をかえるのではなくて、憲法の中で変えた方がいいのではという、論議が2つ目にある、ということ。そこが大きな論議になっている。
今年の6月には結論を出したいと。来月ですね。6月の国会が終了するときには、結論を出したい、と。安倍さんはこれに情熱をもやしているから。NATOに行って、ヨーロッパの国々もこれに賛成したと。フランスのオランド首相、イギリスの首相も賛同した。アメリカも推進する、とか。日本の集団的自衛権をやる承認をもらっているんです。
問題は、私はヨーロッパとかアメリカではないと思っている。アジアの国々がどう思っているのか。アジアの国々は、昔日本が戦争した経験がありますから、いいよと、そういうふうに思っているのか。フィリピンとかベトナムとか、シンガポールであったり、マレーシア、台湾が、それでいいよというのは、ものすごく大事な基準になると思う。
憲法を改正するのは、発議をするのに96条で、3分の2の議員がいないと、決議ができない、というのがあるので。憲法変えるには、国民投票をやらないといけない。議会だけじゃだめなんです。この内容を変えたいというのは、議会の3分の2が必要で、変えていいかどうかは、国民投票が必要です。国民投票をやるんですけど、憲法にあまり興味ないもんなって人がいて。投票率が20%、10%で。それで憲法改正するのはいいんですか、と。下地ミキオの考え方としては、憲法改正するときの国民の50%が投票して、それでいいよってやったほうがいい。
そういう意味では、集団的自衛権っていうのと、憲法改正というのは、憲法改正の中でやったほうがいい、外でやったほうがいいというのが論点の1つ。
2つ目が、さっきいったような、集団的自衛権と個別自衛権のグレーゾーンのようなものがあるから、明確にしなければいけない。

ひろみ/来月というのが焦りましたね、知らなかったことに。

あっこ/自分たちが最終的な投票で決める。

ミキオ/最終的には、皆さんの憲法改正というのは、18歳以上の方々の投票で決まることになりますから。最終的には、民主主義で決まることになる。

ひろみ/気付かないことがいっぱいありますが、ミキペディアで勉強になります。
わかりやすいな。

ミキオ/旬の政治です。

ひろみ/きょう、安部さんね、帰ってきましたというのが出ていましたけど。

ミキオ/集団的自衛権を、世界的に認めてもらおうというのが最大の目的だったといっても過言ではない。日本の経済がこうなっている。

ひろみ/あっこちゃん、勉強になったね。
ミキペディアのコーナー、今週は、憲法改正、集団的自衛権って、という話でした。
ミキオポストonRadio、お届けしております。
5月と言えば母の日ですね。お母さん孝行のミキオさんですからね。

ミキオ/お袋にはお世話になったね。涙出ますね。
皆さんはわからないかもしれませんが、男の子って、40過ぎるとマザコンになりますよ。

ひろみ/そんな感じします。
お母さんのこと、改めて大切に思うみたい。なんですかね。

ミキオ/嫁さんよりお母さんだな。

ひろみ/それいいと思いますよ。

ミキオ/産んで育てていただいて、年取る姿を見ると、愛情湧きますよね。

ひろみ/女子は、ずっと仲良くする期間が長いですが、女子は父親に向いちゃうんですよね。

ミキオ/あれだけお父さんをばかにしていたのに。子どもは絶対に、あれですね。お母さんですね。

ひろみ/親孝行できるというのが、良いことですからね。
あっこちゃんなんか、お母さんに洋服のダメ出しとか。

あっこ/一緒に買い物付き合えたらと思いますけど。

ミキオ/どこでも、お母さんですよね。

ひろみ/メールきました。リオちゃんのママさんから。
こんばんは。
先ほど、ユニバーサルスタジオの話がありましたね。私は大賛成です。
沖縄は、遊園地が1つもないですよね。昔は、エキスポパークやこどもの国があったんですが、周りが海の沖縄だからこそ、ユニバーサルスタジオ、県民のために実現してください、と届いてます。

ミキオ/本当にそう思いますね。
これくると、ものすごい笑顔の沖縄になりますよ。

ひろみ/ますます楽しくなるように、ミキオさんに頑張ってもらいましょう。
パーソナリティ、ご案内は、本村ひろみと、

あっこ/宮城あきこでした。

ひろみ/メインパーソナリティは、

ミキオ/下地ミキオでした。

ひろみ/ミキオさん、また週末いろいろ動き回っているので、きっとどこかで会うかもしれません。そのときは声をかけてあげてください。
それではまた来週です。さようなら。