2016.8.18放送分「USJ誘致の行方/宮古島へ帰郷/ミキオのこれどうでしょう!?」etc…

日時:平成28年8月18日(木) 20:00-21:00

場所:FM21

【オープニング】

ひろみ/西原の上空、大きなお月様が出ています。今夜は満月ですね。

皆さんこんばんは。本村 ひろみです。この時間から元気よくミキオポスト OnRadio進めてまいりたいと思います。

メインパーソナリティは、真っ赤に日焼けております、この方です。

ミキオ/下地ミキオです、よろしくお願いします。

ひろみ/ミキオさん、今週もよろしくお願いします。

ミキオ/お願いいたします。

ひろみ/毎朝草刈りをされたりお忙しいとは聞いておりますが、きょうの焼け方は新鮮ですね。

ミキオ/きょうはね、3年ぶりにゴルフしましたね。

ひろみ/3年ぶりのゴルフ。

ミキオ/安倍総理が休みをとってゴルフを3回やってるっていうんで私も負けるわけにはいかないので。

ひろみ/そこで勝負してるんですね。

ミキオ/本部のベルビーチっていうところでやってましたけど楽しかったですね。

ひろみ/いいですね、お天気よかったですしね。

ミキオ/本村さん、スコアは聞かないようにお願いします。

ひろみ/いや、それ聞かないと始まらないかと思ったんですが、まあまあでも。

ミキオ/いや、もうだめだめだめだめもう。

ひろみ/きょう風もちょっとありました?

ミキオ/もうやっぱ素質がないんですよね。

ひろみ/そんなことはないかと思うんですけど。

ミキオ/だけど、沖縄これだけゴルフ場があるので、観光客の皆さんに暑い中でもゴルフを楽しめるというようなことを徹底していくと、いろんなゴルフ場をおもしろくできると思いますね。

ひろみ/これもしかして歩きながら、いろいろとアイディアがわいてきたような。

ミキオ/そうそうそう。何かね、やっぱこれだけゴルフ場がある県ってないじゃないですか。

ひろみ/ないですよね。

ミキオ/そのお客様が来るじゃない、クルージング船が来る。そうしたらこのクルージング船が名護や本部に来たり北部に来たりすると、きょう行ったビーチに行ったり、オリオンビールのゴルフ場いったり、カヌチャリゾート行ったりですね、そういふうなものが国際一体(?)とか、もう名前全部挙げないと大変なことになるけど、そういうふうにしてみんなが何かゴルフ文化が沖縄にあるというようなところを何か示したいような気がしますね。

ひろみ/確かにこれだけあって、価格的にも県外の方が魅力的というぐらいですもんね。

ミキオ/魅力的ですよ。叩いた数からすりゃあ魅力的な価格ですよ。

100を越える、70ぐらいの人は価格的に合わないけど、僕らみたいに100を越える人は価格的にはもう本当に安いですよね。

ひろみ/たくさん歩いて、いろんなきょうはアイディアもわいきてきたようですので、このあと…。

ミキオ/また、きょうキャディさん大切ですね。

ひろみ/大切ですよね、キャディさん。

ミキオ/キャディさんのおっしゃるとおりやったんだけども、パットの1つも入りませんでした。

ひろみ/こっちを狙ってくださいとかね、あるんですもんね。

ミキオ/カップ左目ですよとかって言うけど、右目に行っちゃったりしてね。

ひろみ/ちなみに、ミキオさん練習して行ったんですか。すぐグラウンド行ったんですか。

ミキオ/練習できないんだもん。3年ぶりに。だからそういう意味ではね。しかしゴルフは楽しいというのはよくわかっているので、皆がね、観光客の皆さんが沖縄でゴルフしたいと、暑いけど沖縄でゴルフしたいと、そういう気持ちになっていただいて、いろんなところに行くといいなと思います。またね、このキャディーさんの笑顔なんかが楽しんだよね。

ひろみ/何か皆さん、和気あいあいとゴルフをされているみたいですのでね。

ミキオ/下地さん、うまいですねという顔は1つもしてませんでした。頑張れっていう顔でしたね。もうここまで叩くのかっていうような顔でしたね。

ひろみ/いいですね。きょうはこういう楽しい話も含めながら、いろいろと視察をされたりという話もあるということですので、最後まで皆さんもお付き合いください。

ミキオポスト OnRadio、この番組は、北部地域はFMもとぶ、中部はFM21、南部地域はFMレキオ、FMくめじまの4局ネットでお届けしております。

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それではきょうの1曲目お届けしましょう。ディレクターがこの曲大好きなんですよね。中島みゆきで時代。

ミキオ/お、いいですね。

♪ 中島みゆき/時代 ♪

【ユニバーサルスタジオジャパン誘致の行方】

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、今週のミキオさんのコーナーは、先ほどお話してくださったゴルフ、山原の話題から伺いたいんですけども。

ミキオ/そうなんですよ。僕の今課題としては、ユニバーサルスタジオを本部にというのが私の課題ですよね。ユニバーサルスタジオそのものがオーナーが変わってやらないとか言ってるけど、この前新聞が出てね、本当は私たちの計画では本部につくっても利益出たんですよというのが、どんとユニバーサルから発表ありましたよね。中国から先にしなきゃいけないとかっていう話があって、沖縄は後回しといっていますが、利益が出るということを自らが発表しているわけですよ。だからあとは沖縄が、政府がしっかりやれば私はこのプランは絶対にうまくいくと思っているので、だから絶対に諦めてないんです。みんなもうだめでしょみたいなこと思ってる人いるんだけど。

ひろみ/そんなムードになってしまって。

ミキオ/今度28日からアメリカ行くんですけど、本社訪問しようと思ってるんです。

ひろみ/そうなんですか。

ミキオ/それでもう一回ね、どんなに沖縄に魅力があるか、2本目の滑走路ができて1000万を超える観光客がきますよと、クルージング船が360隻だけど、これが本部に来る、中城に来る、宮古に来る、石垣に来ると考えたら、もう沖縄だけで600隻ぐらいになりますよと、そんな魅力のある場所どこにありますかということを、今度向こうのオーナーに話したいと思って今、日程調整しています。

ひろみ/ぜひお願いしたいですね。

ミキオ/そのためにはきょうも感じたけど交通渋滞。高速の交通渋滞。許田から本部まで行くまでも交通渋滞ですね。

あとは振興策で基地問題で話したいと思っていますが、何かダイナミックなやつがないとだめなんだよ。だから私はよく言うけど、私の親父が宮古島に市長していた。あのとき1500億かけて地下ダムっていう世界で初めてやったんだよね。えーってみんな言ってたよ。地下ダムって何ねこれって、地下水をとめて汲み上げて、これを宮古全体に水まくって。こんなプロジェクトは何でこの小さい島でやるのかというけど、これができることは結局は日本全体に広がっていって、勝連でも伊江島でも地下ダムやった、これがもうスタートになっているんですよね。だからそういうふうな、これ1500億だよ。

ひろみ/すごいですね。

ミキオ/今度、伊良部架橋見てごらん。600億近くのお金かけて伊良部橋やって、あれができあがったおかげで下島空港が今、大手の日本でも有数な、世界でも有数な企業が下島空港使わせてくれと。今名前言えないけど、世界中から飛行機集めたいって言うんですよ。このままでいけば、ハワイのオアフ島とマウイ島ってあるじゃないですか、あれと同じ沖縄本島と宮古、石垣でも互角の戦いができるぐらいの観光客が来るぐらいになっちゃう可能性がある。

ひろみ/すごいですね。

ミキオ/スケールの大きいものが僕は北部にも必要だと思ってる。だから許田から本部まで橋を架ける。

ひろみ/許田から本部まで。

ミキオ/そう。あの橋を架ける。今の交通渋滞一挙になくなるよね。

ひろみ/夢のような橋が。

ミキオ/本村さん、この言葉。何で夢にチャレンジしないのか。

ひろみ/最初に諦めちゃうんですかね。

ミキオ/だからもう僕らから言わせると、大事(だいじ)なことはこの名護湾に港をつくってクルージング船を入れることと。それを越えるぐらいの橋をつくって、道をつくることと、本部までの鉄軌道やる。道路と、それと鉄軌道と港湾と、こういうふうな壮大な夢をやらなきゃいけないんだな。

ひろみ/何かわくわくしますね、そう聞くだけで。

ミキオ/だから僕いつも言っているじゃない。名護に、あとでも話すけど、2500億~3000億お金入れてるんです。辺野古受け入れますといったときから入れてるんだけど、何か成果出ていますか。

きょうの新聞見ましたか。大学院大学に1500億入れてますって書いてたね、沖縄タイムスに。僕はもう大学院大学反対なんですよ。僕はそんなことやる必要はないと。あんな大学つくる必要は全くなくて、やるんだったら琉球大学にお金を入れると。国際大学にお金を入れる。

昔ね、高専つくるときも揉めた。私は高専つくらなくて、名桜大学に医学部つくれというのが私の考え方だった。300人ぐらいの医学部つくったらおもしろくなるよと。高専も素晴らしいのはわかる。だけどそれ以上に私は名桜大学に、せっかくつくった名護の大学だから、あそこの振興策やるんだったら医学部つくったほうが4年間、6年間でしょ。2100人ぐらい残る。しかも医学部だから、それなりのある意味裕福な私学だから来る。それでいて半分ぐらい落第させる。

ひろみ/落第させるのはちょっと大変ですけど。

ミキオ/だけど早稲田とか、あそこの商店街なんかの人は子どもが落第することは点数が足りないからだよ、だけどそれで経済効果になるんだから。だから大学に対して厳しく子どもに点数つけてくださいよと。

ひろみ/そういうことですね。厳しく。

ミキオ/だけど、そういうふうな、あそこに2100人の医者を目指す、医者を目指すと看護婦さんもいっぱい来る。それを教える先生方も来るといって5000~6000人の規模になるよね。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/なってごらん。

ひろみ/いいですよ。北部、お医者さんほしいところですからね。

ミキオ/だから僕らはね、スケールの大きい話をしないといけないわけよ。だから今言ったように本部まで橋を架けるぞと。伊良部に架かって、許田から本部なんて、そんなに夢の話?今香港からマコーン(?)まで橋を架けようとしてるよ。

ひろみ/すごいですね。

ミキオ/イギリスもトンネルつくってるでしょ。

ひろみ/海底の。

ミキオ/海底トンネル。こんなのちゃちな話だよね。

だから僕がいつも思うことは、沖縄の人はとにかくスケールを大きく。えーっ、こんなことできるの?というのにチャレンジしないといけないけど、産業会館つくります、食肉センターをつくりますとかね、もうやることがもうちゃちなんですよ。

とにかく今必要なことは、これを100年後の子どもたちに残せるというものにチャレンジしているかどうか。

お金がないんですかって。東京見てごらん。第2東名つくってる。九州から横断道路、高速道路をつくっている、何兆円のお金だよ。今度リニアモーターカーに国がお金を出す、3兆円のお金を出す。何で向こうはスケールの大きい話ができて、沖縄ではちょびちょびやっているのと。

私は今思うんだけど、よく今新聞出てるでしょ。振興策と基地問題リンクしちゃいけないって。

ひろみ/出てますね。

ミキオ/リンクすべきでしょ、当たり前に。こんだけ基地を背負って、こんだけやっているところが裕福にならなくてどうするの。これは沖縄が基地問題で抱えているっていう要素は、まず地上戦があったよね、日本で唯一の地上戦があった。27年間、日本政府の意思で、アメリカの施政権下におかれた。3点目はそれが終わってからも70%基地を抱えている。そのために事件・事故が起こって地位協定変えない国家があると。これ日本政府の不作為でしょ。こんな不作為をしているところが沖縄のために3000億のお金を出すのが多いとか少ないとかって、安部さんとか菅さんが言うのはおかしいと思わないですか。

ひろみ/ほんとですね。

ミキオ/5000、6000億持ってこいでしょ。だからあのとき、辺野古を受け入れるといったときに、仲井眞さんが3000億ですって言ったのは間違いなんです。辺野古と振興策はリンクさせてはいけないの。今の沖縄と振興策をリンクさせるべきなんです。だからそこが間違っているわけ。辺野古なんて、ちゃちな一つのプロジェクトなんですよ。だけど今の沖縄が歩んできた歴史、沖縄が今ある現状、それ全部考えると、さっき言ったように地上戦であって20万人の人が亡くなりました、大変なことです。それに、そのあと施政権下27年からほかの国にやられたんですよ。そういうことがあって、そのあとそれでも70%基地が残っています。そのあと事件・事故が起こって最悪な、本当に許しがたい事件が起きている。この4つからしたら、国は沖縄のためにお金を落とすのは当たり前じゃないの。

ひろみ/ほんとそうですね。

ミキオ/リンクすべきでしょ。当たり前に。そこを何で沖縄が強く言わないのかって言ってるわけよ。私はそこのポイントがある。ただ、菅さんが言っているように辺野古を受け入れることと、振興策をリンクさせることは間違いだよと言っている。基地を受け入れる代わりにお金くれというのは間違い。しかし、それも名護の人が言ったわけよ。比嘉さんという市長さんと、岸本さんという市長さんと、それと島袋さんという市長さんが辺野古を受け入れるというのを、市民投票は負けたけども言ったんです。決まったたんです。市民投票では辺野古の受入はだめになったけど、自分の市長という職をおとして受け入れるといった。私はそれやっちゃいけないことだと思う。それを引き継いだときに政府は、じゃああなたのところに振興策をあげると言ったんですね。それはおきなわの人もいったことなんです。この辺野古がどんどん前に進まなかったら、それを名護にあげるといったことについて、金額を減らせるのは当たり前。それはそう。沖縄の人が基地とリンクさせて、政府がリンクさせたんじゃない。沖縄の名護の市町村がリンクさせたんです。それがうまくいかなかったといったら、これは縮小される。しかしこの話と、さっき私がいった4つの沖縄の今の悩みは別問題ですと。だから沖縄のこの部分では4000億。名護に対して1000億、2000億だすのは、それは受け入れるということで、名護の人達はそれをリンクさせるならそれでもいい。しかしこの話と沖縄の振興策が減るのは、一緒にしてはいけませんね。そこは今度、国会が始まったら私が代表質問でやる。政府も間違っているよね。辺野古移設と、沖縄の振興策一緒にしているけど、違う。だからそういうふうなところをもう1回2つに分かれているときに、私がいっているように、リンクさせる話は、超ビッグなプロジェクトでリンクさせる。今みたいに、本部まで橋かけるとか、それと名桜大学に医学部つくるとか、今の高専を総合大学校琉球工科大学とかいって、いろんな大学を、沖縄の観光学校とか、そういうのもやったら、大きな大学をつくるぞとかね、琉大と匹敵するような大学をつくるとか。

ひろみ/わかりやすいですね。

ミキオ/そういうことをやるならおもしろいけど、全然小さいね、スケールが。だから政府で扱われる。そこは僕がもう一回、こんだけ苦しんでいる沖縄県というのは、もっと得て当たり前。それともっと基地を減らして当たり前。

26日から僕らグアム行きますが、視察にいくんですけど、そのときには1万人うつるといっていますが、グアムは準備していますかと、アメリカは準備していますかと見てくるんです。私たちはビッグなプロジェクトをお願いと、ビッグに基地削減をやっていくというような2つを、当たり前の権利としてのぞまないといけない。

だから今回、馬毛島の話があるじゃないですか。この前馬毛島のオーナーと話して、菅官房長官に書類出しました。値段決めましょうと。値段は、お互いが鑑定書をいれて、値段を決めましょうと、こっちもこっちもいれて、公平に、国民が見てる前でしっかりやりましょうということを、私たち今度、書類を渡したんです。やっぱね、これはね、絶対に馬毛島プランをもし政府が、やらないということになったら、沖縄の基地問題をやろうとしていない人達。馬毛島ができるということは、ものすごく普天間基地も嘉手納基地も訓練が少なくなったらものすごく沖縄の負担になる。負担軽減になるものをやらなくて、辺野古に3000億だけ出すというのを一生懸命やるのは僕は合わないと思う。

本村さん、25年前はですね、普天間基地は、年間8万回から9万回飛行機が飛んでいたんです。あのときの政府の答弁書を見てください。8万回、9万回飛んでいるとき、世界一危険ですと言ったら、危険ではありませんと。アメリカのパイロットはそんなことはありません、大丈夫ですと、あの頃答弁で言っている。今普天間で飛んでいるのは、2万5000回。6万回ぐらい減ったら、こんだけ減っておいて、今、世界一危険ですかときいたら、2万5000回やってるときに、8万回のときは危険じゃないといっているひとが、今は世界一危険ですというんですよ。なんでといったら、辺野古やりたいだけ。那覇空港は14万回だよ。

ひろみ/14万回はすごいですよね。

ミキオ/普天間2万5000回だよ。2万5000回しか飛ばない普天間と、14万回飛んでいる那覇空港と、8万回飛んでいる普天間のときは危険じゃあありませんといって、危険じゃないと、安部さんも菅さんも、騒ぐ。これは辺野古をやりたいため。世界中で2万5000回しか、飛行機が飛ばないところを危険だと断定する人っていませんね。だけどそれを、私たちはもっと減らすべきだといっているんです。2万5000回を5000回、4000回に減らすべきだと、そういう発想で、馬毛島もっていっている。

今きのうの国の予算で、普天間基地の滑走路とかの施設の整備にお金だしますと言っている。辺野古が遅れているので、やりますと、きのう書類が来ていたよ。それはそう簡単にいかないと、この人たちもわかってるんですよ。だからそういうところの現実を見据えてどうするかということを考えないといけないですよね。

ひろみ/馬毛島、一歩近づけるんだと。

ミキオ/馬毛島やらなかったら、政府がやらなかったら下地幹郎も逆鱗にふれて、暴挙に出ますよ。

ひろみ/ここは粘ってがんばってほしいところですよね。

ミキオ/どんなにやっても沖縄の負担になるといって、地主もOKだと言って、値段もみんなで相談しましょうといってるをやらないということは沖縄に対する嫌がらせでしょ。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/これは奄美群島の人たちが、種子島とかの人が、それくどくのは政府の仕事でしょう、反対といっても、沖縄にだけあんたら押しつけていいのかと、おかしいだろうと。

訓練だけっていくだけだからね。そういうようなことをみんなでワキワキしながら、美田園さんっていう今の鹿児島県知事が、ニュースキャスターしていたよね、あのときの美田園さんが言ってたことは、沖縄の基地問題はみんなで分けないといけないといっていた。それが自分が鹿児島県知事になったら反対と言ったらそれはダメ、許されません。僕はいろんな知事さんが、あんたのところで少し沖縄県をっていったら私のところで出来ませんといったらそれは許されません。そういう知事は絶対。その点、うちの橋下や、松井さんは、***空港にオスプレイもってこいとか、そういう知事じゃなきゃ。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/だから、今大事なことは、皆で、沖縄の基地問題を考える。そして沖縄も振興策と基地問題というようなことは、これは沖縄の苦しみからするとあたりまえのこと。きれい事言っちゃいけない。だけど辺野古と振興策はリンクさせちゃいけない。沖縄の今の現実と振興策はリンクして当たり前。辺野古をうけいれるからお金くれということではない。だから辺野古の3区に名護市を通さないでお金を出すとか、あんなことをやってはいけない。それを、3区の人たちが飲むんだよ。沖縄の人がのむんだよ。おかしくないか。それは自分達が選んだ県知事、自分達が選ばれた名護市長、それにもとづいて、お金は通さないといけない。そういうのを抜きにして、その3区の人が、政府と直接お金をもらうっていう、こんなのあっちゃいけない。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/やっているのは沖縄のひとだからね。怒らないでしょ、沖縄の人は。僕は、そこがポイントだと思います。やっぱり選挙という民主主義のルールで選んで決めた人が自分の市長になったら、その人に従うべきですよ。嫌だったら4年後倒す。それで、意図的に辺野古をやりたい国がいたら、そこから別ルートで、市長を通さないでお金もらうのはやっちゃいけない。必ずこれは、沖縄の長い歴史の中で、汚点つくりますよ。こういうふうに、一本釣りされるみたいな、沖縄の人はお金渡そうとしたら、各地域ごとで、引っ張られるんだねというふうになっちゃいけない。

ひろみ/そういうこといけないですからね。

ミキオ/いけないいけない。

きょう、また那覇空港のところで、役所の人たちも一緒にね、あまりにも雑草が汚いでしょ。

ひろみ/空港降りて印象がね。

雑草があると。

ミキオ/右は自衛隊の金網、左は那覇空港の金網、雑草だらけ。おい、どうすると言っているわけ。やっぱり綺麗にしないといけないよね。

ひろみ/そうですよね。観光で皆さん来たときに第一印象決まりますからね。

ミキオ/第一印象、雑草。

国際通りの奇跡の1マイルというじゃないですか。あの空港おりて、あそこから那覇市内に入る、奥武山に入るところはものすごくみんなきょろきょろ見るよね。

自分がシンガポール行ってもアメリカ行っても空港降りてから、どんな町なのかきょろきょろみて、あんな雑草だらけだったらどう思いますかね。

ひろみ/どうにかしてください、ほんとに。

ミキオ/そうですね、なんでこれができないのか。

翁長さんももう2年間知事している、安部さんも沖縄のためだといってこんなことができないのはおかしいだろうと言っている、これは許されない。

あの通りは、特別通りなんです、観光客がおりて、うわーっとあそこにハイビスカスがあってさ、沖縄に対するイメージがよくならない?

ひろみ/よくなりますよね。花と緑、幸せな感じになるじゃないですか。

ミキオ/だけどこれね、彼らやっていない人が悪いんじゃなくて、政治家の仕組みを僕らがつくっていないよね。そこはね、知事もそれはこの問題について、政府と一緒になって予算をきちんとつくって、何か観光立憲、沖縄らしく、那覇空港に2000億かけて2本目の滑走路つくっておきながら、あの道路がお客を迎える体制かっていう。

ひろみ/本当そうですね。

ミキオ/そこが沖縄の甘さなんだな。

ひろみ/やっぱり玄関、本当に大切なところだし、特に海外というのが、迎え方のうまさですね。

ミキオ/がつん、がつん、がつんって、何か総合事務局と、県が一緒にやろうという雰囲気になってないね。僕に言わせると。

ひろみ/やってほしいですね。

ミキオ/私は県道です、私は国道です、私は市町村です。そんなの関係ないよね。全体の予算でみんなできれいにしましょうと。

ひろみ/今エレベーターもモノレールの、動かなくなっているところが一部あるという。

ミキオ/あれも寂しい話ですよね。なんでこんなのが直せないんですかね。

ひろみ/皆ガラガラ持ちながら重い荷物を運んでいる観光の方を見るとかわいそうですよね。

ミキオ/しかし、今ソフトが大事(だいじ)ですね。

きょう、視察していろいろと皆さんにも話をしてきましたが、怒るんじゃなくて自分も沖縄でしょって、自分の町でしょって、そういうのをみんなが感じてくれればいいなって思いますけどね。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/これから、ぐちゅぐちゅするぐらい、小さいこと直していったり、ダイナミックなプロジェクト提案したりやっていきたいと思いますね。

ひろみ/楽しみですね。

実際にミキオさんは、ゴミ拾いはもちろんですが、雑草刈りも自ら始めているという、動く政治家ですよね。

ミキオ/これはやらないといけない。

高速道路も11カ所インターつくると。

ひろみ/今何カ所でしたっけ。

ミキオ/今許田から始まって、南風原までなっているけど、この数では観光数に耐えられない。だからもっと抜け道つくって交通渋滞なくさないと、10kmだったって。

ひろみ/10㎞の渋滞大変ですよ。

ミキオ/大変だよね。鉄軌道ができないまで、タクシー、バス、レンタカーでいく、みんなそうなる。そういうのを考えたら早めにさ、スマートインターをバンバンとつくって、こうやって抜け道つくって、渋滞にならないように、沖縄に来てレンタカー借りるまでに30分かかって。

ひろみ/よくききますね、大変だと。

ミキオ/自分で本部のホテル行くまでに1時間かかってって。楽しい?

ひろみ/疲れちゃいますよね。

ミキオ/そこですよ。そういうのを直さないといけないのが沖縄県知事、総合事務局、沖縄内閣の仕事。私たち野党だからね、ガンガンいうけど、最終的にやるのは自民党です。そういうのを寝ずにやるのが与党という仕事。私たちも与党に負けないでがんがん言いながら、文句いうんじゃなくてやろうという感じでやっていますから。

ひろみ/ここで1曲お届けしたいと思います。

グレープで精霊流し。

♪ グレープ/精霊流し ♪

【地元宮古島へ帰郷】

ひろみ/グレープで、精霊流しをお届けしました。

なんとミキオさん、これ歌えますね。

ミキオ/好きなんですよこの歌。

ひろみ/高音出てましたね、今。

ミキオ/思い出があるんですよね。

ひろみ/思い出の曲なんですか。

ミキオ/これ以上いえません。

ひろみ/今この曲を選んだのも、お盆があったということなんですけど。

Facebookご覧になっている方は気付いたんですが、ミキオさんは今回は旧盆宮古で過ごされていて。

ミキオ/お袋が亡くなって初盆なもんですから、久しぶりに帰りました。

両親がいなくなって、兄弟と、子どもたちと孫たちとお盆をするのは初めてなんですね。そういう意味でも、両親が亡くなった後、やっぱり仲良く兄弟やれよという意味でも、ちょっとこれからは親父とお袋がいたので、あんまり帰らなかった。俺は選挙運動が忙しいんだと。これからは兄弟でしか、こういう仏壇とか守れないんで、とにかく娘にもいっているけど、お盆と正月だけは、どんな予定があっても、宮古に行こうと。今までと違って、20年間返らなかったからね。自分の選挙区の初盆周りとか。そういうのをちょっと考え方をかえて、仲良く兄弟するのが一番の親ののぞみだから、それを今回やってみようと思って今回帰りました。

ひろみ/すばらしいですね。

ウチカビ焼いている写真も写ってましたけどね。

ミキオ/娘に焼かせたんです。こういうのを分かっておかないといけないので。なんか知りませんよみたいになっちゃいけないんでね。

ひろみ/ラジオお聞きの皆さんもね、旧盆いろいろお過ごしだったみたいですが、何と言っても今回は旧盆の中に高校野球もあったり、オリンピック見たりと、大変皆さんも忙しかったと思いますよ。

ミキオ/オトウリ飲んでた。

ひろみ/オトウリ飲んでた?

さっき調べたら金メダルが今現在10個だそうです。すごいですね。

ミキオ/すごいですね。野球も嘉手納が頑張って、明徳義塾がちょっと強すぎるんだよな。

ひろみ/強かったですね、打線が。

ミキオ/そう。だけど嘉手納というのは、そんなに全国から集める子どもじゃなくて、嘉手納町の子どもを中心にやってるでしょ。

ひろみ/地元のね。

ミキオ/明徳義塾は世界中から集めているよ。

ひろみ/世界中ですか。

ミキオ/大げさでしょ。

ひろみ/いやいや、でもそのぐらいの勢いですもんね。

ミキオ/それとあれだけ頑張れるのはすごいことなんだよね。

自信持って沖縄頑張っていただきたいと思います。

ひろみ/高校野球でね。

ミキオ/またね、松山のなんだったかな、高校があったんですよ。そこの監督がニカワドリさんといって、沖縄の方。

ひろみ/そうなんですか?

ミキオ/しかも、尚学高校の比嘉監督いますね。あれと同じ甲子園に行った人がこの松山にいって、むこうで監督して、初甲子園に行かせている。サードしてたらしいよ、甲子園で優勝したときに。だからうちは選手だけではなく、監督も、金城監督という人も今いっているじゃないですか。案外、日本中に沖縄出身の監督がいて、この日本の高校野球のレベルを、上げているという。

ひろみ/これ嬉しいですね。

ミキオ/私の仲がいい国会議員の人に、塩崎さんという厚生労働大臣。松山出身なんですよね。選挙区は松山なもんだから、すぐ電話して、ここの監督は沖縄の人なんですと、忘れないように激励してくださいって。下地さん、私は今スタンドにいますと。

ひろみ/リアルにいっていたんですね、甲子園に。

ミキオ/負けて残念だとかいっていたんだけど。

そういうふうに沖縄はいろんな人材が日本中で活躍している。

ひろみ/すばらしいですね。

ミキオ/いいですねって感じしますね。

ひろみ/名前を見るだけで、この人ウチナンチュかなって思いますよね。

ミキオ/やっぱり指導者が育つっていうのはいいよね。沖縄の高校野球で甲子園にでるのは、甲子園で準優勝になるより難しいって言われるぐらい沖縄はレベル高いんですよ。

ひろみ/そうなんですか。

ミキオ/こういう意味ではすごく沖縄頑張る県だと思います。

ひろみ/さすが元高校球児ですね。熱い思いで毎回みてらっしゃるようですけども。

ミキオ/涙ながらに3年間頑張りましたからね。

ひろみ/将来は野球選手と夢見ている時期も少しはあったんですか。

ミキオ/プロ野球選手。

ひろみ/やっぱり夢は野球選手、そうですよね。

ミキオ/契約金2億円。

ひろみ/うわー、すごい。メジャーリーガーみたい。

ミキオ/誰もきませんでした。

ひろみ/さて、Twitterでも、ミキオさんの情報を見ている方もいらっしゃると思いますが、私びっくりしたのはSMAPについての解散についてもひと言コメントされておりましたので、ちょっとこれも伺おうかなと。

ミキオ/ナンバーワンにならなくてもいい。

ひろみ/ちょっと微妙にずれてますけどいい感じです。

ミキオ/いい歌ですよね。

ひろみ/いい歌歌っていますよ。

ミキオ/オンリーワンとかね、あのグループはちょっと違っているよね。

ひろみ/もう本当ですよね、日本の中でも特殊な。

ミキオ/そうそう。やっぱりだけどね、グループっていうのは旅立ちの日があるんですよ。みんなそれなりに、旅立ちの日が。ファンからすると僕らも残念だけどね。しかし芸能界残ってまた一人ひとり頑張るという。ビートルズだって、そうだったじゃないですか。

ひろみ/あー、そうですね。

ミキオ/皆解散しても、一人ひとりがすごいミュージシャンとして世界の中で活躍したでしょ。

SMAPもそうなるんじゃない?私はそういう意味でも新しいステップ、グループは解散する日が必ずくるわけよ。だからそれがしっかりと、お互いのポジティブに解散していく、仲が悪くなったとかさ、なんか、しこりが残ったとかっていうんじゃなくて、皆が新しいオリジナルのナンバーワンじゃなくてオンリーワンを目指して旅立っていったという解散であってもらいたいなと思うね。

ひろみ/今ちょうど、この曲がBGMで流れていますが、すごいですね。ミキオさんが歌ったらすぐに流れましたね。

ミキオ/30万枚。

ひろみ/大ヒットの。

ミキオ/すごい歌ですね。何か元気出ますよね。

ひろみ/この曲本当にみんなが歌える曲ですからね。素晴らしいと思います。

ちょっとこの曲をしばらくお聞きいただきたいと思います。

♪ SMAP/世界に一つだけの花 ♪

【ミキオのこれどうでしょう!?/伝統行事の動画アーカイブ】

ひろみ/SMAPで、世界に一つだけの花をお届けしました。

あっという間のお時間で、きょうはこの後ミキオさんのこれどうでしょうのコーナーをやっちゃおうかなと思うんですけど、こんなお忙しい中でね、でもアイデアをぼんぼんだされているミキオさんなので。

ミキオ/お盆じゃないですか。

ひろみ/ミキオさんのこれどうでしょうのお話がお盆ですか?

ミキオ/この前、新聞に八重山のお盆の行事で、お面かぶって回る行事がありますね。あれものすごくいいと思わない?また、各家を、エイサーで回るというのがありますよね。一覧表で見たくない?

ひろみ/確かに、どこでミチジュネーやってるのかなとか、今アンマーとかどこら辺回っているのかと思いますよね。

ミキオ/それタイムリーにわかる。

ひろみ/これあると嬉しいですよね。

ミキオ/これを沖縄県がホームページで出すよ、ホームページで。それを動画で。

ひろみ/アプリとかで見ちゃう感じで。

ミキオ/小さい村や町まで、全部お盆の行事とかあるんですよ、綱引きとかなんとか。もう本当に、みんな那覇の大綱引き、与那原の大綱引きとかじゃなくて、地区ごとに綱引きがあるんですよ。これが全部、沖縄の一覧表であったらどうなる?

ひろみ/ありそうでなかったサイトだと思いますね。ばらばらには存在しますけど。

ミキオ/そういうのがあるべきなんですよ。

ひろみ/今ラジオ聞いてて、これちょっとつくろうかなと考えた方いますよ。

ミキオ/観光客にとっても、地元の人にとってもものすごく面白いね。

ひろみ/確かに。

ミキオ/それを動画で県が全部流す。世界中の人に見せる。

ひろみ/できないことはないですね。

ミキオ/できますよ。

ひろみ/世界中に配信。

ミキオ/そうそう、そしたら世界のウチナンチュは、自分の地域のお盆の行事が見れるわけよ。ブラジルにいても、それからスペインにいようが、フランスにいようが全部見られる。俺はね、それを考えたんだよな。

ひろみ/これいいアイデアですね。来年までにできませんかね。

ミキオ/できますよ。

ひろみ/2017年ぜひこれで。

ミキオ/それを先にお盆前にだすわけよ。今回、大和のお盆と沖縄かち合ったでしょ。かち合わないとき多いじゃないですか。そういうときに先に出すわけ。あんた、うちの小さいお盆行事見に行きませんかみたいな。

ひろみ/これ喜ばれると思いますよ。

ミキオ/でしょ。こういうことをやらないといけない。夏祭りじゃなくて、お盆の3日間の行事。

ひろみ/集中して。夏祭りじゃなくて、お盆の3日間の行事をみんな、必ず与那国から国頭まで、もう全部の字で行事があるよ。

ひろみ/いいですね。

ミキオ/これいいなと思いますね。

ひろみ/このサイト、ぜひどなたか考えてつくっていただくと、これ観光にもすごく貢献するサイトになると思います。

ミキオ/これをまた残していると、テープで残していると、財産になるね。

ひろみ/確かに、保存しておいてね。

ミキオ/沖縄から出て行った子どもたちは、全部この時期になると帰れない。仕事があって帰れない人たちも、ぴっと見たら勝連のどっかのお盆の綱引きとか。

ひろみ/平敷屋のエイサーとか。

ミキオ/ミチジュネー、ああ、ここ自分の家の近くだよ!とかって言える。

ひろみ/これあり得ますよね。

ミキオ/そう、こういうの何かできないかね。

ひろみ/ときどき私もTwitterとかで動画を流すと、やっぱり県外の方はすごく興味を持って沖縄楽しそうだという反応はあるんですよ。

ミキオ/量ですよ。うちのおおさか維新の会が今度名前かわるんだけど、日本維新の会とかにかわるんだけど、そのときに100本の法案を出すんですよ。100本の法案を出すことによって、我が党の個性を全部出そうと思っているわけ。

ひろみ/100本ですか?

ミキオ/100本単位。政調会長も大変なんですよ、私は。

ひろみ/もう今何本ぐらいつくっているんですか。

ミキオ/今30本までできた。だからそれと同じように、こういう動画が多いというのは、アイテムとしては魅力になるんですよね。

ひろみ/なります。

ミキオ/なるでしょ。それが私のお盆に感じたこと。

ひろみ/どこどこでみんながオトウリやっているという動画があると面白いですね。

ミキオ/それもいいですね。そういうのも一個一個配信していくって。

本村さん、いつも僕らの番組でさえも世界中でネットだから配信できるんだよ。

ひろみ/そうなんです、今も見て下さっている方いらっしゃるので。

ミキオ/そうそうそう、それと同じように世界中に。しつこいようだけど与那国から国頭までの字ごとのお盆情報。

ひろみ/これ沖縄あげてのサイトをつくって、リアルタイムでどんどん流して。

ミキオ/大和にはできない、沖縄にしかできないこと。

ひろみ/大きな観光の誘因になりますね。これ見て、来年いきたいなと皆さん思ってくれたら。

ミキオ/こんな田舎っぽいお盆味わってみたいなとか、満月の月の下で綱をひいてみたいとかさ、そのあとお酒飲んでさ、イヤサーサーってやりたいな。

ひろみ/前もミキオさんがいってたけど、ハーリーもエイサーも体験型にしていくことによって、観光は楽しめますね。

ミキオ/沖縄の人だけ楽しむんじゃなくて、伝統文化を残すには多くの人たちが知ることです。内向きに固まれば固まるほど、文化は残らなくなる、やっぱりそこはやらないといけないと思うんだよね。

ひろみ/きょうもすばらしい、これどうでしょうが登場しましたので、ラジオ聞いている皆さんもこのアイデアいいなという方、ミキオさんに一方をいただければここで考えようという感じにしたいと思います。

さて、あっというまのお時間です。もう最後あと3分ぐらいのお時間ですが、ミキオさんからラジオをお聞きの皆さんにメッセージを届けて番組のエンディングとなります。

ミキオ/やっぱり沖縄はおもしろい、それを沖縄の人は自信に持つこと。そしてどんどん外に出すというチャレンジをしていくことがものすごくいいかもしれませんね。そういう意味では、自分の魅力に気付いて、自分の魅力を発信していくというようなことがものすごく大事なこと。

世界中からホテルをつくる人がくるよ。

ひろみ/ぞくぞく沖縄に。

ミキオ/ぞくぞくくる。今私が見ている範囲でも、世界の大手のホテル企業が50社ぐらいが沖縄にホテルつくると。これで沖縄に彼らはね、その投資金額で1ホテル100億だから。5000億とか1兆円規模で沖縄に投資するんですよ。彼らはどうするかというと、世界中から人をこのホテルに集めようと、努力しますよ。彼らに集めさせるんです。

ひろみ/集客まで。

ミキオ/いや、だって自分たちが投資したら、彼ら世界中から集めるよ。集めた人を私たちが食べる。ここをホテルいないで外に出して、ホテルは眠るところ。そのホテルから出してきて、いろんな体験させて産業をつくっていくのが私たちの仕事。

ひろみ/夢がありますね。

ミキオ/そうやればおもしろくなる。どんどんつくったらいい、沖縄に投資してください、いろんな企業が。そして沖縄に世界中のハイアットあるからね。世界中のハイアットの中に沖縄がのっているわけだから、おいでって、リッツカールトン、世界中に。沖縄にリッツカールトンがある。

ひろみ/考えるだけですごいことですよね。

ミキオ/世界のブックのリッツカールトンに沖縄が入っているわけだから。彼がまたお客を呼んできたら、これをホテルでだけ食べさせるんじゃなくて、外に出てもらって。

ひろみ/沖縄の食も楽しんでいただいて。

ミキオ/そうそうそう、そういうことで使いこなす。使われるんじゃなくて使いこなす。そういうふうな県の姿勢がこれから大事だと思うんですね。

そのためにはしつこいようだけど、雑草ダメでね。

ひろみ/空港から出てすぐに見えるもの。

ミキオ/あんなのはだめ、本当によくない。

だけどきょうも視察してきたから、変えなければ私どもとしては許される話じゃないけども、彼らが役所の人たちが南部土木事務所とみんなやりやすい環境をつくるのが僕らの仕事なので、とにかく予算つけないといけない。このラジオを管さんに聞かせてもらってさ、辺野古のことばかり考えないで、こういう細かいところをやらさんといかんね。

ひろみ/観光の沖縄のためにぜひ聞いてほしいですね。

ミキオ/すぐきたら、なんか普天間の跡地をみにいくんじゃなくて、この雑草のところを見に行って、公園見に行って、小さいことやっていく。

鶴保さんという大臣も、こういう小さいことを目配り、気配りするってやったら、沖縄の人があーって思うんですよね。案内する場所が決まっているんだもん。那覇空港の場所を役人に見せて、経済界で飯食ってとか、100年ぐらいこんなことしてるよ。違いがないんだよ。それは沖縄が勉強してない証拠。役人がつくった日程ばっかりこなしている。それじゃあ沖縄の気持ちは取れないよ、もっと地道に。

ひろみ/未来の沖縄のために、また一歩ずつ、ミキオさんのお話を聞きながら私も勉強させていただきました。

ミキオ/今回も内閣改造なんか、沖縄の人の内閣副大臣とか政務官だって、大臣ひっぱって、こういうことをやればいいのにね。Facebookとかで、島尻あいこ大臣も、大臣補佐官は俺は反対だよ。そんなのやっちゃいかん。菅さんがどんなにやれといってもやっちゃいかん。地道に、負けた人は地道に、僕も2回負けました。地道さが大事なんですよね。

ひろみ/きょうも笑わせてもらったり、真剣に考えたりと、いろんな中にやはりミキオさんの信念を感じる、そんな番組でした。

ミキオポスト OnRadio、ご案内は本村 ひろみでした。メインパーソナリティは。

ミキオ/下地ミキオでした、ありがとうございました。

ひろみ/それではまた来週です。さようなら。

ミキオ/僕も勉強します。