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2017.3.9放送分「北朝鮮のミサイル発射/森友学園問題/ヤマト運輸値上げについて」etc…

日時:平成29年3月9日(木) 20:00-20:55

場所:FM21

ひろみ/3月9日、きょうは学生の皆さんにとっては、受験生2日目の高校受験を終えて、もう本当に今、ホッとしているでしょうね。

こんばんは、本村ひろみです。

さあ、この時間からミキオポスト OnRadio、番組のスタートです。

メインパーソナリティは、いつも元気なこの方です。

ミキオ/下地ミキオです。

よろしくお願いします。

ひろみ/はい、ミキオさん、今週もよろしくお願いいたします。

ミキオ/はい、お願いします。

ひろみ/高校受験がきょう2日目終了いたしまして、新聞では宮古島の話題のお昼休みにみんなでお弁当を食べるというのが新聞に載っておりましてね、今でも恒例だそうです。

ミキオ/僕もやりましたね。

ひろみ/あっ、そうですか。

ミキオ/高校受験のときにお弁当を持ってきて、みんなで家族で食べるっていうのはすごくない?

ひろみ/すごいですよ。

ミキオ/やっぱ、そうやって子供を激励するっていうのは大事なんですね。

沖縄のいいところは、とにかく子供のためのお祝いを、何回も何回もやることね。

何回も何回もやればやるほど、子供って非行に走らなくなるらしいよ。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/みんなが期待していると思って。

ひろみ/もう、愛情いっぱいの宮古島のその風物詩が出ておりましてね、全員合格を期待したいと思います。

ミキオポスト OnRadio、この番組は、北部地域はFMもとぶ、中部地域はFM21、南部地域はFMレキオ、そしてFMくめじまの4局ネットでお届けしています。

また、インターネットでは世界中の皆さんに配信しております。

そして、きょうもリアルタイムで文字情報を発信しております。

ぜひ、サイト、ミキオポストのトップページからご覧ください。

3月9日、きょうの1曲目はみんなの応援ソング、この曲でまいりましょう。

back numberの「青い春」

♪ back number/青い春 ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。

さあ、ミキオさん、今週、話題盛りだくさんなんですが、まず何といっても気になる北朝鮮のミサイル発射。

この話題から、伺っていきたいと思います。

ミキオ/この話題は、北朝鮮が今、2つのメッセージを発信したと。

ひろみ/2つの?

ミキオ/1つは、このマレーシアの問題がありますけど、これをカモフラージュするかのようなね、そういうふうに一挙にこのミサイルの発射で4発も発射する。

しかも、日本のぎりぎりのところまで、発射する。

そして、北朝鮮のテレビがですね、メッセージとして、この実験は在日米軍基地に対応するために、私たちは実験したんだと、明確に言っているわけですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/ということになると、在日米軍基地となると、アメリカに対してのメッセージになるわけね。

そういうふうなことをやることで、このマレーシアでのこの殺人事件、国家の殺人事件を隠蔽というか、集中を欠くような、そのふうなものにしようというのが1点あるんですね。

ひろみ/なるほど、はい。

ミキオ/それと2つ目には、追い込んで、追い込んで追い込んだら、私たちは何をやるかわかりませんよというようなことを今回言っているんですね。

俺なんか本当に、ずっとね、俺なんかこの事件で、締め上げて締め上げて締め上げてやったら、最後は俺なんか許せないよ、何するかわかんないよと、こういうふうなことのメッセージをね、出しているというのがこれのことですね。

ひろみ/なるほど。

そういう深い意味合いをもって、あの発射があるわけですね。

ミキオ/これはね、いつまでたっても同じことをしているわけだから、日韓米の3カ国でさ、しっかりと対応していかなければいけないということと、中国がこれ以上、北朝鮮に対して、甘い態度をとっていたら、おかしくなってきますね。

これ、中国の信頼性にも問題が出てきますね。

ひろみ/はい。

やっぱり、厳しい態度で臨むというのが大切なわけですよね。

ミキオ/そうそうそうそう。

それで、3カ国が一挙にですね、やっぱりトウイツホショウ(?)をとった物事をやらんといかんですよね。

3カ国が。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから、そういうふうな意味においては、何ていうかね、今までと違う本当に国連決議であったり、今までと違う本当の3カ国の厳しい態度であったりというのが、僕は必要だと思いますね。

それでいながら、対話をするストーリーは、決して全部潰さないという。

これが外交的に難しいところなんですね。

ひろみ/難しいですね。

ミキオ/これをやらなきゃいけないと思いますね。

この北朝鮮の問題は、これからが国家としての姿をやっぱ考えて、何かね、もうぎりぎりですね。

だから私からすると、これに対応するためには、あれだけで排他的経済水域までこれだけミサイルを撃ち込むということになると、しかも、在日米軍を対象にしているというようなことを言ってくるとね、やっぱそこはもう、私たちは2つのことを考えなきゃいけないね。

1つには、敵基地攻撃。

向こうがミサイルを発射する前に、ミサイルを潰す。

うちは専守防衛だから、撃ってこられた後、やらなければいけないけど、こういうふうなことを北朝鮮がやるようだったら、やっぱり先に北朝鮮のミサイルを破壊するという、そういう行為も私たちは考えていかなければいけない状況になったのかなというふうに1点思いますね。

しかし、それをやるためには、相当にお金がかかるんで、これはもう、GDP1%枠内の防衛費の問題を見直して、GDP2%までこの防衛費を広げると。

うちは大体、5兆円ぐらいです、防衛費。

横の中国は、20兆円です、毎年よ。

ひろみ/はい。

ミキオ/この差がどんどんどんどん、出てくるわけですから。

やっぱりそこは、私たちもこの敵基地攻撃というのを、アメリカがしっかりと考えていく。

今度、アメリカは、ミサイルをTHAAD配備しようとしたら、中国が怒っちゃってるね。

ロッテマーケットをもうね、入国禁止にしたり、ロッテマーケットに行くのもだめだとか言ったりしてるんで、この安全保障の問題ってのは、如実に経済とのぶつかりになっちゃうんですよね。

そういうふうね意味においては、新しい局面に入ったと安倍総理が言っている以上は、これ新しい局面というのは、日本の近辺までもうミサイルを撃ってくるという、そういう状況になってきたら、やっぱりもう一回私たちも、専守防衛の定義の見方を考えるというようなやり方をしていかなければいけなくなってくるのかなというふうに思いますね。

ひろみ/ある意味、緊張感が必要な時期になってきたのかなという感じもいたします。

そして同時に…。

ミキオ/いや、もうどんどん緊張感必要ですね。

ひろみ/中国の領空、領海侵犯についてなども、本当に気になることもたくさんあるわけですから。

ミキオ/いや、すごいよね、もう。

沖縄本島と宮古との間をさ、もう自分の領土のかのように飛んでいるんだから。

ぼんぼんぼんぼん。

ひろみ/怖いですよね

ミキオ/そりゃ、怖いですよ。

簡単なもんじゃありませんよ。

この前、13機飛んだよ。

ひろみ/すごいですね。

ミキオ/13機。

すごいですよ。

中国っていうのは、いろんなこの飛び方にメッセージがあるからね。

ひろみ/あっ、そうなんですか。

ミキオ/やっぱ飛び方によって、メッセージがいっぱいあるんですよ。

尖閣に対する船の入れ方とかね、自分たちはこれをなおせと言っているんだとか、いろんなメッセージがあるから、これ読み取らないといけないね。

これがなかなか難しいところかなというような感じしますね。

ひろみ/ところで、自衛隊採用予定者の激励会のほうにミキオさんのほうも顔を出されたということで。

ミキオ/この前行ってきましてね、これから国を守る遂行な役割を自ら決断して、この仕事で生きていくというような決めた若い方々の激励会、私はもうね、バッチをつけてようが、落選していようが、必ずこの会合には出ますね。

会合には出て、この若い子の自衛官になられるという、大変なんですよ、仕事が。

今言ったように、専守防衛っていう安全保障やらないといけないし、それに災害のときは自衛隊でしょ。

沖縄の場合には、不発弾も自衛隊。

緊急患者輸送も自衛隊。

こういうふうなものに、今度はまた関わってくるサイバーテロなんかが来るから、これの対策もこれまた自衛隊がやらなきゃいけない。

また、国際貢献も自衛隊がやらなきゃいけない。

もういっぱいあるわけ、いっぱい、仕事が。

だから私はね、ソウコカイ(?)で言っているのは、もう役割いっぱいあるからねと。

特に国際的な役割は大きくなるから、英語は勉強してくれって言っているわけよ。

ひろみ/外国にも行きますし。

ミキオ/だからこれから、日米共同訓練が出てくるわけよ。

指揮官が卓上で兵隊をこう動かす、動かすというのは、もう終わって、今兵隊が実務的に本当にいっちゃうわけですよ。

そうなってくるとやっぱ、英語がしゃべれなきゃだめね。

アメリカ人に日本語をしゃべらなきゃだめって言っても、あいつらしゃべらんよな。

ひろみ/そうですね。

まずは世界共通の英語をしゃべれるというところが、大切ですね。

ミキオ/そうそうそう。

だから、語学力をこれからつけなきゃいけないね。

僕も人に言うだけじゃなくて、自分も頑張らなきゃいけないと思います。

ひろみ/ぜひ頑張って、英語のトレーニングもなさってください。

では、ここで1曲お届けいたしましょう。

hitomiで「GO TO THE TOP」

♪ hitomi/GO TO THE TOP ♪

ひろみ/今週のミキオさんの話題、盛りだくさんなんですが、まずは日本維新の会が南スーダンの状況視察という話題がありますよね。

ミキオ/そうだよね。

南スーダンまでは行けなかったんだけど。

ひろみ/はい。

ミキオ/隣国のウガンダまでは行ってもらったんですよ。

で、ヨシダさんという、まあ彼に行ってもらって。

きょう午前中の安保委員会で彼質問してですね、まあ彼の言ってることは、南スーダンのジュバっていうところが、戦闘地域なのか、戦争地域なのかっていう、ね、稲田さんとまたとんちんかんな論議したじゃないですか。

ひろみ/ええ。

ミキオ/だから、ほんとにどうなのかって、まあ行けなかったけれども、ちょっと聞きにいってもらって。

いろんな難民キャンプ、南スーダンから流れてくる難民の方々とか、あそこで頑張っているNGOの方々とか、いろんな方々の話を聞きました。

まあ、ヨシダさんのまとめとしてはですね、まとめとしては、南スーダンの中のジュバは政府軍が強くて、安定していますと。

安定していると。

しかし、ジュバ以外のところは非常に危険ですねと。

それがどんどんどんどんジュバに向かって攻めてくるから。

今、ジュバは安定している。

で、PKOの三原則の中に入っているけれども、最終的にジュバがですね、危なくなったときに自衛隊をいつ引きあげるかという、そういう想定を、政府はいつどういうふうにやるってお持ちですかっていう質問を、きょうしていましたね。

ひろみ/はい。

ミキオ/まあ、政府としては明確な答弁はできませんでしたけどね。

できませんでしたけれども、まあしかし大事なことは、こうやって政治家が行って、この防衛相の報告書だけを見て物事を判断するんじゃなくて、行って、現地に行って話をするという、こういうやり方をね、維新の会の政調会はやろうと思ってね。

ほんとは私が行きたかったんだけどね。

だけどもう、まあ、忙しいからちょっとヨシダさんに行ってもらったんですけどね。

まあいい旅だったと、勉強、視察だったんじゃないかなというふうに思いますね。

ひろみ/はい。

やはり現地に行くっていうのはもう、リアルな体験ですからね。

ミキオ/もう私はね、コソボ、東ティモール、イラク、アフガン、全部行ってきたから。

ひろみ/大変危険な地域ばっかりですね。

ミキオ/そうそうそう。

もうだから、これを見てきたから、私たちの提案でNGOの新しい法律をつくったり、支援制度なんかもつくったんですよね。

予算措置も。

まあだから、これが大事なんですよね。

外務省のODAでやるのが10としたら、NGOがやると5ぐらいでできるからね。

いろんなことが。

だから経費をかけないでできるという意味では、NGOの使い方っていうの、非常に大事。

こういうのをね、今まで、コソボとかいろんなところ行って体験してきたんで、まあぜひね、この経験生かしていきたいなというふうに思いますね。

ひろみ/ぜひお願いしたいと思います。

まあ、そして、沖縄のほうに少し目を向けてみますと、沖縄では、あの空手会館がいよいよオープンということで、大変賑わっておりますね。

ミキオ/まあ、空手会館落成式にも行ってまいりましたね。

ひろみ/はい。

ミキオ/まあ空手会館をつくるという人と、反対する人だれもいないと思うんだが、もう少し私に言わせていただくと、大きさが必要だったかなと。

ひろみ/ああ。

ミキオ/やっぱね、大きく何かその、何ていうかね、あの会場小さいんだよ。

あれ4面もつくれないんじゃないかと思うんだけど。

僕らがね、柔道の講道館とかさ、少林寺の会館とかあるじゃないですか。

やっぱ何かもうだーっと、何か沖縄の歴史・文化がもうある中で、外でも空手できるし、中でもできるみたいな、そういうようなものがちょっとほしかったなーっていう感じですね。

ひろみ/ああ、そうですね。

ミキオ/駐車場が、本村 ひろみさん。

ひろみ/はい。

ミキオ/駐車場何台ですかって聞いたら、何台だと思う?

ひろみ/車はたくさん必要だと思いますので、まあ100台、200台分は必要ですかね。

ミキオ/本村さん。

ひろみ/はい。

ミキオ/100台。

ひろみ/え?

ミキオ/100台というのは、関係者が車置いたらもう50台ぐらいになって、お客来れないよ。

ひろみ/ああ、そうですよね。

ミキオ/いや、僕に言わせればもう、1000台はないといかんだろう。

ひろみ/1000台ですか。

駐車場の広さ必要なんですね。

ミキオ/それぐらい。

だから結局はそれぐらいの大きさのものしかつくってないんです。

やっぱね、空手会館ね、まず世界中に6000万人空手家がいるというんだけど、私がいつも申し上げてるのは、やっぱり最後のね、7段、8段は沖縄じゃなきゃ取れないって決めちゃったほうがいいんだと思うんですよ。

ひろみ/これいいですよね。

誇りになります。

ミキオ/そう。

それで、沖縄に来ないと、これはもう本当は認められないよと。

これ、東京でやろうが、大阪でやろうが、ニューヨークでやろうがね、イギリスでやろうが、7段というのは沖縄に、現地に来てからしか、沖縄のね、先生方が判断をしてから、これは認めることはできないよと。

しかし1回しか試験がなかったらさ、アメリカからわざわざ来て1回やって、落選したらまた来年かよとなっちゃいけないんで、やっぱりこの7段とおったら、沖縄で免許を取ったという、帯に県のね、マークがあったりする。

7段を取ったときのマークがあったりしたら、もう最高だな。

ひろみ/それが最高だと思いますね。

いや、今私もパンフレットちょっとね、拝見しますと、シャワールームも男女7台っていうのは、ちょっと小さいなという印象はありますね、確かに。

ミキオ/小さいよ。

小さい、小さい。

これやっぱり、もうちょっと、何かダイナミズムさがないんだよな。

ひろみ/何かがつんとこう、映画のロケ地ぐらいなイメージしてほしかったですね。

ミキオ/そう。

とにかく沖縄の人は物事を大きくつくれない。

ひろみ/何ですかね。

ミキオ/とにかくどこを見てもね、中途半端ね。

もうこれをね、やっぱばかーんとやぶらないとね、だめですな。

ひろみ/ぜひこれからはダイナミックさを、もうミキオさん、ぐいぐい押し入ってってほしいなと思います。

ミキオ/もう那覇空港なんか見て。

国際線のターミナルなんか見て。

まともじゃないでしょ。

ひろみ/何か華やかな雰囲気ほしいですよね。

ミキオ/いやいやいや、ほんとに、ほんとに。

もうせっかく2本目の滑走路できたのに、今度宮古島に三菱地所が行くといって、国際ターミナルもつくるって、きょう書いてあったじゃないですか。

ひろみ/はい。

ミキオ/あれ4000億ぐらいかけるんじゃないかって言われているよ。

ひろみ/えー、すごいですね。

ミキオ/那覇空港より、国際線の飛行機はもう、下地におりるんじゃないかって言ってるよ。

ひろみ/これ、ちょっと期待ですね。

ミキオ/いや、もうだからね、しっかりしないといかんよな、那覇空港もな。

ひろみ/ほんとそうですね。

ミキオ/だって、あのターミナルをつくるお金も全部自分で出すんだって。

ひろみ/ふーん。

ミキオ/もうこれはやっぱりすごいビジネスになると思いますね。

ひろみ/まあ、ぜひダイナミックにというのをね、これからのスローガンに掲げてほしいなと、勝手ながら思いました。

ミキオ/だから、那覇空港が2本の滑走路、下地島でしょ。

ひろみ/はい。

ミキオ/それに本部に20万トンのクルージングバース、中城に今度浚渫してつくる、那覇が2つで、新たにできるから、今1本若狭にあるからこれで5つ、宮古、石垣、久米島、8カ所クルージング船が来れるよ。

ひろみ/これはすごいですね

ミキオ/2000隻超えると思うよ。

ひろみ/ふーん。

ミキオ/これ、沖縄って面白いんですよ。

後はもう、ユニヴァーサルスタジオだめになったけれども、必ず私はもう、テーマパーク。

この琉球村とか、玉泉洞とかね、そういうのと同じようなテーマパークが3つぐらい、4つぐらいあったら、もう沖縄、もう一年中楽しいよね。

ひろみ/観光の目玉としては必要ですね。

ミキオ/そう。

2泊3日がね、4泊5日になりますよ。

ひろみ/ああ、ほんとですね。

ミキオ/やっぱり、こうやって琉球村行って、玉泉洞行って、新しいテーマパーク行って、海洋博記念公園行ってとかやると面白くなるよね。

これを何とか成功させましょうね。

ひろみ/ぜひ期待しております。

ミキオ/頑張りたいと思っていますから。

ひろみ/はい。

では、ここで1曲お届けしましょう。

家入レオで「Shine」

♪ 家入レオ/Shine ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。

まあ何といっても、この言葉を聞かないといけませんね。

もう連日ニュースで聞いている、森友学園の話題なんですけれども。

ミキオ/森友学園、もう大人気になっちゃったね。

ひろみ/大人気、もうすごいことになってますよね。

人気というか、これ聞かない日がないんですけれども。

ミキオ/もう、小池百合子が一番悩んでいるらしいよ。

ひろみ/あ、そうなんですか?

ミキオ/今まで一番、ワイドショーは自分だったけど。

ひろみ/あ、確かに。

ミキオ/もう森友学園にとられちゃって。

ひろみ/ああ、そういえばそうですね。

聞かなくなりますよね。

ミキオ/早く終わってよとか言ってるらしいよ、もう。

ひろみ/まあそれは冗談としても、はい。

ミキオ/だけどね、このこんにゃくの、こんにゃくって言ってね、お金を渡すのこんにゃくみたいな話してるでしょ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/これもまたはやり言葉になって、ことしの大賞になるんじゃないかって。

ひろみ/流行語大賞、こんにゃく、出そうですよね。

ミキオ/ええ、そうだよ。

やっぱりこの、こんにゃくがちょうどね、厚さが220万だって。

ひろみ/すごいですね。

ミキオ/こんにゃくの厚さが。

ひろみ/へー。

ミキオ/まあ、そういうふうなことがもう、ジョークみたいにいろんな形で、新しいうわさになっちゃってるね。

これはもう、ちょっと、今局面が一気に変わったんですよ、今週。

ひろみ/あ、そうなんですか。

ミキオ/はい。

一つはやっぱりこの鴻池さんがね、お金を持ってきたと。

で、安倍総理は、政治家が入って、お金が動いたりしたら、自分は政治家も総理も辞めるよみたいなことを、国会答弁で言っちゃってるんだけど、まあああいうことは言わないほうがいいと思うね、僕に言わせると。

あんまり、かっかして言っちゃったけど、やっぱ、だけど鴻池さんに、お願いをしようとしてあったら、贈収賄、成立しなくても鴻池さんがもらわなくても、これは犯罪的に成立するんですよね。

持っていったというだけで。

ひろみ/あ、そうなんですか。

ミキオ/これもだから新たな局面になっちゃったっていうのが一点ある。

それと、補助金をもらっているでしょ、6000万ぐらい。

ひろみ/ええ。

ミキオ/で、大阪府には7億円で工事できますよって出し、国には21億円ぐらいで工事できますよって出し、これ、申告がまた全然違ってるんですよね。

ひろみ/3倍ぐらい違いますね。

ミキオ/そう。

ということになってくると、これも詐欺の容疑とかね、もうこういうふうなものになってくるから、ここも厳しいよね。

まあ、そういう意味では、この2つが、やっぱ出てきたら、今までの国会の中で私がいつも言っていたように、10億円の土地でしたといっても、中にごみがあることが分かりましたったら、これ7億円ぐらいに下がるんですよね。

価値が下がるから当たり前じゃないですかね。

これがもし、ヒ素がありますよっていったら、ゼロになって、買う人いませんよ、土地はね。

ごみでも下がるんです。

下がったところから、これ、ごみを処理しますよといったらね、また処理費用は国が出さなきゃいけないから、国が出したくないから、じゃあお前がやれといって、その分だけ土地を安くするからといって、これが3億、4億になるわけだよね。

だけどこれが1億になっているところが、極端というのがおかしいという話だけであって、法律的には問題なかったわけですよ。

しかし今はもう、問題があるのがお金を渡そうとした、贈収賄の件が表に出てきたし、それにもう二つ目には、やっぱりこの偽造の書類をつくって補助金もらったから、補助金の詐欺みたいな話が出てくるし、こういうようなものが実体法の中でまた論議し始めているから、今週はまた局面が変わったと言ってもいいです。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/で、またこれとは別にこの教育勅語を読ませたり、そのまま執行に生かせないという教育をしたりとか、安倍さんバンザイでやったりとか、教育の姿そのものもまた論議になってきているわけよね。

ひろみ/うん。

ミキオ/だからこの問題は土地の問題。

今言った詐欺とか贈収賄の問題。

そして、その次に教育がある子どもたちを洗脳するかのような教育がいいかという問題。

この3つに分かれ始めましたね。

まあ昭恵夫人もいろんな会合に行って、話なされているけど、まあ公人ですからね。

私人ではありませんから。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/総理大臣の奥さんは公人ってことはありません。

総理大臣の奥さんにはちゃんとSPもつけて、国の役人の人たちもつけて、私用の用事だろうと公用の用事だろうと奥さんを襲おうと思っている人は、私用のときは襲いません、公用のときは襲いますなんて、こんなことやらないからね。

ひろみ/うん。

ミキオ/危ないんですから***。

奥さんが回るっていうのは用事があるんですから。

それは全部、きちっとやっぱりサポートするっいう制度は当たり前。

ひろみ/はい。

ミキオ/何かお金を奥さんが払わすとかっていうのは、本当にこんなこと言ったら、もう日本って国家何なのかって言われるんですよ。

これは無駄遣いでも何でもないんですよ。

総理大臣の奥さんってのは、ファーストレディーっていうのは、そんなもんなんですよ。

アメリカの、じゃあ、トランプさんの奥さんが一人で回る?

ひろみ/危ないですよね。

ミキオ/危ないですよ。

飛行機に乗っていたって、このクシュナーさんって息子さんの、あれ自体がいろんなこと言われて大変だったって言うんだから。

娘さんがね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/そういう意味ではね、ちょっともういろいろと変わり始めているから、そこしっかり見ていかなければいけませんね。

ひろみ/さて、ここで一曲お届けしたいと思います。

ZARDで「負けないで」

♪ ZARD/負けないで ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしております。

一週間で、こんだけ話題があるのかというぐらい、もう連日いろいろな話題があるわけですけど、まずはミキオさんにこの問題、かなり話題になっています、ヤマト運輸の料金値上げ、あと郵便料金の値上げの話題なんですが。

ミキオ/これね、あれじゃないでしょうか。

もう限界に来ているんじゃないでしょうか、働いている方が。

ひろみ/うん、そうですね。

働き方。

ミキオ/あまりにも、我が国の社会構造がサービス競争し過ぎて、もうそれについてこれなくて、働き方も精神的にもまいっちゃっているんじゃないでしょうか。

ひろみ/うん。

ミキオ/今、もう一回持っていって再、何て言うの?

ひろみ/再配達。

ミキオ/再配達なんて30%ぐらいあるわけでしょ。

ひろみ/うん、そうでしょうね。

ミキオ/それにね、これだけもうネット販売がふえると、自分で買いに行かなくて、自分で買って持ってくるんじゃなくて、とにかくネットで注文してすぐ運べだからね。

これ、そろそろそういうふうなものを是正していかないといけないね。

ひろみ/うん、ほんとですね。

ミキオ/近くの郵便局に取りに行くとか。

ファミリーマートとかセブンイレブンとかローソンに取りに行くとか、公共的なところに取りに行くとかっていうことをやらないと、これいくらやっても足りないですよね。

ひろみ/うん。

ミキオ/それと、人の心がすさんできている。

24時間ファミリーマートが開いていますって言うんで、24時間開いているってことは、チョコレートを納める仕入業者にしても、卸問屋にしても、ハンをおさめる人たちにしても24時間バックアップ体制があるから休めないということですよね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/いいんですかね、それで。

ひろみ/いや、もうきついでしょうね。

へとへとだと思いますよ。

ミキオ/そうでしょう。

やっぱり僕は、24時間開けるところっていうのは、やっぱりどっか規制が必要だと思うよ。

ひろみ/うん、そうですね。

ミキオ/そうしないと、もう本当に、今人口も減っていく中で、私は社会構造そのものがおかしくなるんじゃないかなと思うんですね。

だから、もう少し、ゆとり持とう、僕らも。

ひろみ/はい。

ミキオ/一日遅れてもいいんじゃないかと。

それに間に合わせて、前もって居てよなというような、そういうようなものをやらなきゃいけないね。

ひろみ/大賛成ですね。

ミキオ/どうしても、特別にやりたいと、もうどうしても届けたいというのはもう、超高い料金とる。

ひろみ/あー、なるほど。

ミキオ/超高い料金とる。

それで、そうなったら人は無駄遣いしないように前もって前から送ってやるようなゆとりのあるやり方になってくるんじゃないですかね。

ひろみ/本当ですね。

必要だと思います。

今まさに、そういう時期に来たのかなという印象がありました。

ミキオさん、物流倉庫で職場体験をなさったということなんですが。

ミキオ/そう、これが難しかったですね。

もうホームページで見ていただければ、わかると思うんだけど、もう本当にしっかりとした荷物を積むときの、この形状というの?

ひろみ/ええ。

ミキオ/積み方っていうの。

これをしっかり守らないといけないし。

缶詰をチェックしながら、箱に入れるっていう作業もやらせていただいたんですが、これも大変ですね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/また、この腰を壊さないようにしながらね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/力を抜きながらやらないと、毎日こうやって荷物を持たれているので、腰壊れたりするでしょう?

ひろみ/はい。

ミキオ/そういうようなことをやらないようにする、この仕組みとかね、なかなかすばらしかったですよ。

ひろみ/へー。

やってみないとわからないですよね、このどれだけ体力使っているのかは。

ミキオ/そうそうそう。

まあ僕が思うのは、やっぱり僕らはもう、僕、職場体験ってもうこれで30回くらいなんだけど。

ひろみ/うん。

ミキオ/やっぱり、この職場体験っていうのは、勉強になるんだよね、政治家として。

ひろみ/はい。

ミキオ/やっぱり職場で仕事を一緒にさせてもらって、3時間でも4時間でも一緒にやらせていただくと、へーって気づくことが多いから。

そういうのをもう少し経験しながら、政治に法律に生かしていきたいなというふうに思っていますね。

ひろみ/そして、ちょっと話題が変わるんですけど、先日、ミキオさんがラジオでもおっしゃっておりました、沖縄の新しい食べ物。

イノシシやヤギのお肉のお話を、煮込んでというのを実際にやったんですね、国会のほうで。

ミキオ/やったんです。

これみんな喜んでいましたね。

ひろみ/そうなんですか。

おいしそうでした。

ジャガイモとかも。

ミキオ/この私の好きな、付き合いしている身近な人だけ呼んで、官僚なんか呼んで食べさせたらもう、ソーキとイノシシもおいしいって言っていましたね。

ひろみ/あーいいですね。

寒いとき最高ですね。

ミキオ/最高です。

やっぱり、イノシシもソーキも入れると、アジクーターになっておいしくなるよね。

ひろみ/うん。

ミキオ/それにジャガイモすばらしいわけよ。

ニンジンがすばらしいわけよ。

ひろみ/いやー、すばらしいですね。

ミキオ/やっぱり、つまみ風に食べるという意味では最高ですね。

ひろみ/いよいよ東京でも料理人ミキオさんとしての名前がだんだん出ているわけですね。

ミキオ/浸透してきましたよ。

ひろみ/ここで一曲お届けいたしましょう。

かりゆし58で「ウクイウタ」

♪ かりゆし58/ウクイウタ ♪

ひろみ/あっという間に時間が過ぎていきます。

ミキオさん、今週も話題盛りだくさんでしたけれども、ラジオをお聞きの皆さんにミキオさんから元気の出る話題を、一つお願いしたいと思います。

ミキオ/やっぱり、きょうの元気は三菱地所でしょ。

ひろみ/はい。

ミキオ/宮古島空港のあの活用。

1日2000人とも5000人とも言われる方々を世界から運ぶと。

きょうの新聞にも、そういう声をあげている方々いっぱいいるんだって言っていましたけど社長が。

ひろみ/はい。

ミキオ/皆さん、三菱地所って世界でも有数なデベロッパーなんです。

この会社が本格的に取り組むということは、恐ろしいことです。

この東京の丸の内近辺は、大体もう三菱地所ですからね。

コマーシャルも世界に三菱地所を見に行こうっていうコマーシャルがあるじゃないですか。

だからそれぐらいの会社が本格的に宮古島をキーステーションにしながら、パイロットもつくりながらやっていくって言うから、これ変わるね。

ひろみ/可能性がいっぱいありそうですね。

ミキオ/いーや、もう可能性あります。

可能性あります。

とにかく、今度フィリピンの直行便が飛ぶでしょう。

ひろみ/はい。

ミキオ/今度、今、ハワイ便を僕は検討していますけど、こういうようなことと三菱地所のこういうのが全部このベストミックスしたら、沖縄とにかくおもしろいよ。

ひろみ/楽しくなりますよね。

ミキオ/来週までにはまたロープウェイを私が案をつくって、皆さんにお示ししますからね。

ひろみ/あ、ロープウェイも。

これも期待ですね。

ミキオ/僕の政治姿勢はとにかく提案する。

やってみようとする。

久米島のこの深層水もおもしろいぞと言ってやってみようと。

これ、やってみるという何か新しい提案をしていかないとだめだよね。

ひろみ/うん。

ミキオ/そういう意味でも、皆さんと共々にまたいろんなことを聞いて、これが職場体験で得る力になりますね。

ひろみ/今週も、気持ちが何かワクワクするようなお話を伺っていきました。

ミキオポスト OnRadio、またこれからの一週間、ミキオさん駆け回って、いろんなところから話題を拾ってきてくださいね。

ミキオ/はい。

ありがとうございます。

ひろみ/番組、ご案内は本村ひろみでした。

そして、メインパーソナリティは。

ミキオ/下地ミキオでした。

ありがとうございます。

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