2018.4.26放送分「日米首脳会談、拉致問題について。/野党が欠席する国会/沖縄とフィリピンの人材交流を促進/沖縄市長選挙、大差で決着」etc…

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日時:平成30年4月26日(木)20:00〜21:00
場所:FM21

オープニング

ひろみ/さあ、この時間からたっぷりミキオさんの話題、ミキオポスト OnRadio、番組のスタートです。
こんばんは、本村ひろみです。
そしてメインパーソナリティは、この方です。

ミキオ/下地ミキオです。
よろしくお願いします。

ひろみ/ミキオさん、今週もどうぞよろしくお願いいたします。
さてこのラジオ、文字情報でも配信しておりまして、毎週木曜日の夜8時から9時の間、ミキオポストのトップページでごらんいただけるんですが、なんとその配信をしている沖縄の企業アイセック・ジャパンさんが、聴覚障がい者向けの字幕電話サービスもスタートするというそういうニュースがありますね。
すばらしいですよね、ミキオさん。

ミキオ/いや、この会社すごいよね。

ひろみ/ねえ、ほんとですね。

ミキオ/もう僕も視察に行きましたけど、きょう僕らがやってるものもこうやってやっていただいてるんですけど、やっぱり何て言うか、弱い人の立場をきちっと理解した事業ができるっていうのはすごいことだと思いますね。

ひろみ/ほんとですね。

ミキオ/しっかり頑張っていきましょう。

ひろみ/アイセック・ジャパンさんのこの聴覚障がい者向けの字幕電話サービス、スタートしたらまた話題として取り上げていきたいと思います。
さあ、それでは1曲お届けいたしましょう。
ユニコーンで「すばらしい日々」

♪ ユニコーン/すばらしい日々 ♪

日米首脳会談、拉致問題について。

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
今週話題盛りだくさんなので、まずはこの話題からまいりましょう。
日米首脳会談の話題からです。

ミキオ/この日米首脳会談やりましたね。

ひろみ/はい。

ミキオ/私から見たら、この首脳会談でアメリカペースで何もかもが終わったような気がします。
本村ひろみさん。

ひろみ/はい。

ミキオ/拉致問題を議題にしてくださいってお願いしました。
トランプが晋三は拉致問題が一番だと思ってるんだから、拉致問題やるよと言ったって産経新聞に出てましたね。

ひろみ/出てました、はい。

ミキオ/この拉致問題やると言ったら、本村ひろみさんはどうイメージしますか。

ひろみ/やっぱり、そうですよね。
この話をやってくれるだろうと、頑張って交渉してくれるんだろうと思いますよね。

ミキオ/思うでしょ。

ひろみ/はい。

ミキオ/この拉致問題、トランプさんがやるよと言ったら、トランプさんは日本の拉致問題だけをやるみたいにイメージするでしょ。

ひろみ/ええ、そうですよね。
え、違うんですか?

ミキオ/この拉致問題をトランプさんがやると言ってるのは、アメリカも拉致されている人がいるんですよ。

ひろみ/そうですね、ええ。

ミキオ/韓国もいるんですよ。
日本もやるんですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから拉致問題やるっていうのは、日本のためにだけやるんじゃないです。

ひろみ/うーん。

ミキオ/この3カ国のためにやるんだっていうのが、ポイントなんですよね。

ひろみ/まとめて、全部の拉致問題ということですね。

ミキオ/だから今回の話の中の一番の争点のところは、今休戦協定になっていて、中国とアメリカと韓国、北朝鮮の間で休戦協定があるんだけど、これを戦争状態を変えて平和協定に変えようと言ってるわけですよね。
だけどそれだけではだめで、それをやることでも恐ろしいニュースなんですけど、だけどそれに加えて10人とか何人とか、拉致が帰ってきたらすごいと思いません?

ひろみ/すごいですよね。
それはもう大成果ですよね。

ミキオ/日本の拉致も、安倍晋三が帰すんじゃなくてトランプが帰すんですよ。

ひろみ/なるほど、手柄ですよね。

ミキオ/これがポイントなんですよね。
これがポイント。
だから、この拉致問題もトランプさんがやる、この平和協定もやると、こういうスタンスなんですよね。
この平和協定のあとのさまざまな論議に、日本が入れない。

ひろみ/入れない?

ミキオ/それで拉致問題もトランプさんが解決して、物事をやっていく。
それで日朝首脳会談が開催されない。

ひろみ/え、そんなドラマの筋書きですか。
開催されない。

ミキオ/だから、そうやってやることで、何が起こるかといったら3つのことが起こる。

ひろみ/何でしょう。

ミキオ/1つは、拉致問題の主導権を全てアメリカが握る。
それは、この5年間安倍さんが北朝鮮とのパイプをつくってこなかったから。
アメリカは、けんかするみたいに言っても、アンダーグラウンドで話し合いしてるわけよ。

ひろみ/はい、そうですね。

ミキオ/政治っていうのは話し合いなんですよね。
パレスチナもあれだけ戦争してても、イスラエルと話し合いなんですよ。
それを、少年少女みたいに本当にけんかばっかりして、前に進んでないっていうのがやっぱそこにあるわけさ。

ひろみ/それはちょっと残念ですよね。

ミキオ/しかもこれがずっとあることで、2点目には何かと言ったら、拉致問題をお願いすると通商問題で恩返しをしなきゃいけない。

ひろみ/なるほど、経済ですね。

ミキオ/そういうと、私たちの国の経済政策に拉致問題があるから、もう少しは配慮していかなければいけないと、こういう形になるんです。

ひろみ/何か交換条件みたいですよね。

ミキオ/だけどそれはもう当たり前なんです。
だけど私は、拉致問題をやってくれて、交換条件で経済政策が少しアメリカ側の有利になることが決まる、何ら悪いことじゃないと思うわけ、私はね。

ひろみ/はい。

ミキオ/それぐらいの拉致問題の価値があると思うわけ。

ひろみ/解決の。

ミキオ/うん。
この健全な国家として、自分の国民が拉致されていることを解決できなかったら国家じゃないですよね。

ひろみ/はい、そうですね。

ミキオ/それは意味があると思うわけ。
しかし、意味があることを全部トランプに頼ったというところに問題があるんだよね。

ひろみ/手柄をというかね、何か大きな仕事を持っていかれたみたいな感じですよね。

ミキオ/きのうも韓国の大統領も拉致問題を言ってくれと安倍さんが電話でお願いしたら、拉致問題話しますよと言うんですよね。
ここもおんなじなんです、話すんです。
だけど日本の拉致だけ帰せって言わないよね。

ひろみ/もうまとめてみんなですね。

ミキオ/韓国もアメリカも日本も、拉致問題解決しましょうって言うから。
だけど言うということは、根回しができてるということね。

ひろみ/あ、なるほど。
そういう見方ですか。

ミキオ/この一国の総理大臣が会うというには、相当に前もってつめるから。

ひろみ/いきなりではないわけですよね。
もうその場につくまでは。

ミキオ/全然ない。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/相当に詰めて話をするから、そういう意味でも安倍さんがこのタイミングで電話したら、韓国側は北朝鮮と話して拉致問題の話しようなというふうになっている。
北朝鮮がやるなというものは、もし拉致問題話すんだったら、俺は南北首脳会談やらないよという可能性あるわけだから。
だからそれがオーケーだというサインが出ているというところは、つまってきているんじゃないか。

ひろみ/拉致問題。

ミキオ/しかし、つまってきているというのは何かといったら、何度も言うけど3カ国の拉致ですよということなんですね。

ひろみ/いやいやいや、ほんとに政治はかけひきなんだなというのがわかりますね。

ミキオ/だから、この前メルマガでも書いて、朝鮮総連の話を書いたりして、私は彼らが言っていたことがそのまま今現実のものになっている。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/だから、その中で日本外交というのがどんなもんなのかっていうのが、今問われてるんじゃないでしょうかね。

ひろみ/いや、ほんとにこの時期にいろいろ国会では騒いでいますけど、外交大切ですね。

ミキオ/大切です。

ひろみ/では、ここで1曲お届けしましょう。
井上陽水で「ありがとう」

♪ 井上陽水/ありがとう ♪

野党が欠席する国会

ひろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしておりますが、さあ何と言っても国会の話題にまいりたいと思います。

ミキオ/国会はもう野党が出てきませんね。

ひろみ/出てきませんね。
拒否してますね。

ミキオ/拒否してますね。
これね、ひろみさんね、私の見方だけど。
司法のことだからあまり政治家が言っちゃいけないが、佐川さんっているでしょ、今問題になってる。
あの人、不起訴になると思うよ。

ひろみ/うーん、どうしてですか。

ミキオ/そういう方向になって、立件するには難しい。

ひろみ/うーん、なるほど。

ミキオ/これは大阪地検も全部立件するのは難しいと、これは思ってる。
改ざんというのは、赤を白にしたものを改ざんという。
黒を青にしたものを改ざんっていうけど、あの人たちが触ったものは根本のところまで触ってないんじゃないかという、そういう見方があるわけ。
だから、佐川さんが不起訴になるとちょっと野党の***で、司法が判断するから、判断して終わってそのまま検察審議会に出せと、これはおかしいって揉めるんですよ。
これがまた間違ったら1年ぐらいかかるかもしんない。

ひろみ/え、さらにですか?

ミキオ/そうそう。
そういうような状況になるんですよね。

ひろみ/大変ですね。

ミキオ/だから今、この佐川さんの問題というのはこういうふうなことになっていくけど、問題なのは何かというと、近畿財務局の若い職員が自殺をしたって問題なんですよね。
佐川さんが不起訴になった、しかも、だってもう近畿財務局の職員が亡くなったっていうのがもう大きいわけ、この問題は。
司法ではそうなっても、この問題そのものは残るんですよ、大きいんです。
今度柳瀬さんという総理秘書官が、愛媛県と会ってないというふうに言ってるけど、もうこの前も新聞にも週刊誌にも出てるけど、御前会議したって、官邸で。
官邸で御前会議してどうしますかって言ったら、会ったけど圧力をかけてやれとは言ってないというようにやりましょうか、会ってないということにしましょうかと言ったら、安倍総理が会ってないということにせえと言われているわけ。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/それであの秘書官は、会っていないということを言い始めて今に至ってるわけ。

ひろみ/困りますね。

ミキオ/安倍さんを忖度して、奥さんがいたから忖度して佐川さんが嘘をついて、嘘をついて、この改ざんをして、この改ざんをした、やらなければいけない職員が自殺したっていうこういう構造になってるわけね。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/福田事務次官も、セクハラをしたけど俺の声か俺の声じゃわからないと言ってる間にやめちゃったわけさ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/防衛省の日報問題も役人が隠してて、1年もたってからこんなしてやりましたなんて言っているわけよ。

ひろみ/うん。

ミキオ/この問題の全て何なのかということなんですよね。
政治家がありませんと、見つかってませんというのを言ったもんだから、日報問題も出しにくくなっちゃったわけさ。
結局は、全て政治が話したことで役人がそういうような方向に追い込まれちゃってるわけよね。

ひろみ/つじつまをあわせるために、こうなっちゃってるって感じですね。

ミキオ/そうそうそう。
だからそこがね、今この永田町の役人の間の中で、一番もう渦巻いているのが政治家の発言で自分たちの仲間がどんどん死んでいく。
それを守らなきゃいけないから忖度ということを、言い始める人たちが多くなったよね。
これはね、なかなか危機的な状況ですよ。

ひろみ/危機的な状況ですね。

ミキオ/危機的状況だけど、最終的な判断をするのは国会の追及では僕はないと思うわけよ。

ひろみ/じゃあどちらで。

ミキオ/やっぱり世論調査でしょ。

ひろみ/ああ、数字を出してくる。

ミキオ/青木理論というのがあって、100、安倍さんの支持率と自民党の支持率が100を越えたら選挙は勝てる。
これ100を切り始めたら選挙は負ける。
だから必ず解散するときは、総理の支持率が60、自民党の支持率が45とかって100を超えているときに解散するわけよ。

ひろみ/なるほどね。

ミキオ/だけど今、毎日新聞では安倍さんの支持率が30、自民党の支持率が29、59なんです。

ひろみ/大変ですね、これは。

ミキオ/55を切ったりすると、今までの総理大臣は全てやめてるんです。

ひろみ/ほお。

ミキオ/両方で55を切るということになると、両方が25、25ということですよね。
ということになってくると、自民党という政党は国家をつくってる政党だから、この50を切っても自分がそのポジションにいたいがために総理大臣をやるという人は、国家のためにはだめだと言ってみんなやめてきたわけよ。
支持率が悪くなったら。

ひろみ/ええ。

ミキオ/そういう決断のできる人が総理大臣になってきたのは、自民党なんですよ。
だから、50を切ったりしたらどんな人でも国家のことを考えてやめるんです。
そこが今までの自民党の流れで、それで新しい人が出てきて自民党が政権取ってきたっていう歴史の中で考えると、この安倍さんがやめるかやめないかという決断は、もう国民の世論調査なんですよね。

ひろみ/うーん、なるほどね。

ミキオ/ということになってくると、野党が今国会出てこない。
僕の見方だと間違いだと思う。
最後の連休前の1週間でしょ。

ひろみ/ええ、そうですね。

ミキオ/やるべきでしょ。

ひろみ/今ですか、この。

ミキオ/国会に出てきて追及すべきでしょ。

ひろみ/うん。

ミキオ/世論調査のことを考えたら、やるべきじゃないの。

ひろみ/タイミングがあるわけですね。

ミキオ/だけどやらないんですよ。

ひろみ/どうするんでしょう。

ミキオ/この戦略が功を奏すか間違いになるかは、今週の土曜、日曜の世論調査がどんと出てくる、また連休前に。

ひろみ/ああ、連休前の。
これはどうなるんでしょうね。

ミキオ/これが大きいんですね。

ひろみ/大きいですね。

ミキオ/加計学園、森友学園、福田次官のセクハラ、5000万円の退職金払うか、それに日報問題、誰が責任取るのか。
そういうようなものを問われているうちに、6月までの間、連休が終わって6月がすぐ来るよね、連休が終わったら。

ひろみ/そうですよね、あっという間ですよね、連休明けは。

ミキオ/そのときにですよ、そのときに、そのときにこの北朝鮮問題で日本が外されているということになったら、もっと下がっちゃう。

ひろみ/いや、目もあてられないですね。

ミキオ/そのときに日本が主導権取って、外交やったら上がっちゃう。
勝負所ですね、今週が。

ひろみ/勝負所ですね。
この5月大きいですね、動きとしても。

ミキオ/私たちの党は全部の国会に参加する。
国会に参加することを放棄するということは、どんな案件であってもやらないというのが維新の会の考え方ね。
だから、国会で審議をしっかりやっていきたいというふうに思いますね。

ひろみ/ここで1曲お届けしましょう。
ウルフルズで「明日があるさ」

♪ ウルフルズ/明日があるさ ♪

沖縄とフィリピンの人材交流を促進

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さて20日にフィリピン、マニラ市内で沖縄とフィリピンの人材交流を促進するための協定、締結式が行われたということですね。

ミキオ/きのうも少し、私の講演会の中で話したんですけど、講師から話があって。
この国がどんどんどんどん人口が減ってくるんですよね。
人口が減ってくるものを、AIで補っていこうとするわけですよ。
ある施設の調理場、この食堂が人がいなくて大変だと。
高齢化しているという中で、その施設の人たちは何しようかっていったら、メーカーと相談してつくって、1週間後までつくっておけるような機械を入れる。

ひろみ/ああ、なるほど。

ミキオ/この前ある展示会に行って、その冷凍機械のすごいの見てきたけど、あるデパートなんかの、ひろみさん、おせちって9月にもうできあがってるんですよ。

ひろみ/ええ、そうなんですか。
もう12月までの3カ月前に。

ミキオ/そう。
この前、お寿司食べさせてもらった。

ひろみ/はい。

ミキオ/下地さんこれ何って言ったら、これお寿司ですよって言ったら、ただのお寿司じゃありませんよ、握ったのは1年前ですよって。

ひろみ/えー、味はどうなんですか。

ミキオ/すんごくおいしい、握ったばっかりだと。

ひろみ/なるほどね。

ミキオ/という技術をやるんですよね。
だけど、それでもそう簡単に間に合わないということになって、じゃあ移民政策やるかといったら移民政策できないんです。
それで今政府がやっているのは、技能研修といって向こうから技能の実績を持った人を入れてくるということをやってるんだけど、半年間で6000人近くの人が失踪者不明になるわけさ。

ひろみ/困りますね。

ミキオ/という状況になっているから、私が政策的に進めているのは4世はまず、日本人の人たちをもう一回大事にするような政策にする。
1世、2世、3世、もう1世、2世はもうお年寄りになってるから3世、4世を日本に来てもらって、ちゃんと仕事ができるような環境をつくるということを1提案。
2つ目には、この大学のインターン。
フィリピンの大学のインターン。
この子どもたちが沖縄に来て、沖縄でインターンをやって、沖縄の仕事を勉強して戻って大学卒業して沖縄に来たいと言ったら、在留許可が下りやすくなるからこういうやり方をする。
彼氏、彼女らは英語がしゃべれる。
すばらしい能力持ってるから、これをうまく活用できる。
3点目には今特区をやろうとしていて、沖縄の専門学校で頑張った子どもたちは、そのまま頑張った子どもたちは、卒業しても5年間沖縄で仕事ができて仕事を覚えて帰る。
こういうふうな制度を、今特区でやろうとしてるんですよ。

ひろみ/いいですね。

ミキオ/最後が、介護も同じように日本語学校で1年間勉強して、介護専門学校で2年間やってといって、この3年間のお金は全部国が出しますよと。
ちゃんと合格したら介護福祉士、落ちてもみなし介護福祉士もらえて、5年間ちゃんとやったらさっき言った奨学金がゼロになる。
こういう制度がスタートする。

ひろみ/すばらしい制度ですね。

ミキオ/今この介護の沖縄には専門学校が4箇所あるけど、160名採用です。
40人です、80人も来ませんね。
介護やる若者がいなくなってるんですよ。
だからそういうところになってくると、それをまた直してかなきゃいけない。
というふうな形になりますから、今回のフィリピンの旅(?)っていうのは、非常にこの沖縄の経済をつくる意味で、AIに頼りたいけどそこまでいかない間、ちゃんと私たちの国とフィリピンとの間でお互いが尊重し合えるような関係で、沖縄で仕事をしてもらえるというようなものをつくろうというのが今回の最大の目的です。

ひろみ/はい。

ミキオ/5つ、6つの大学と調印式やりました。
イースト大学。

ひろみ/イースト大学、はい。

ミキオ/マプア大学。

ひろみ/はい。

ミキオ/ライセウム大学。
ホセ・リサール大学。
フィリピン女子大学。
これきっかりできたんで、これからもこのことを私たちは進めていきたいと思いますね。

ひろみ/すばらしいと思います。
もう未来がね、安心になりますね。

ミキオ/いやだけどね、このフィリピンという国家をもう20年間私は通って、沖縄にとっても日本にとっても絶対フィリピンが必要だと言い続けてずっと、こうやって結果を残すってのはえらいと思いません?
ひろみさん。

ひろみ/いや、すばらしいと思います、ほんとに。

ミキオ/だってこれでも20年かかるんですよ、やるのに。
政治っていうのは。

ひろみ/でも実を結んだという形で、これからまた楽しみですね。

ミキオ/そう。
これはほんと、沖縄県がやる仕事だよな。

ひろみ/うーん。

ミキオ/人材がいないんだから。

ひろみ/はい。

ミキオ/そういう意味でも、私たちにとってはフィリピンという国家をもう少ししっかりと沖縄の方々を見ていただいて、直行便を運営できるようにして頑張ってやっていきたいと思いますね。

ひろみ/下地ミキオさんの頑張りがね、実ったというすばらしい結果だと思います。
では、ここで1曲お届けしましょう。
小沢健二で「痛快ウキウキ通り」

♪ 小沢健二/痛快ウキウキ通り ♪

沖縄市長選挙、大差で決着

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さて、沖縄市長選挙も終わりまして、かなり大差で勝ったという。

ミキオ/いや、大差でしたね。

ひろみ/大差でしたね。

ミキオ/うん、大差でした。
まあこれは、一つの流れができたんではないかなというふうに思いますね。
翁長さんがやっぱ病気なされたっていうことが、やっぱり相手側というかの士気を高めることができない最大の要素だと思いますね。

ひろみ/ああ、そうですね。

ミキオ/まあしかし、私はいつも言うようなことなんだけど、もう自民党の大物たちがこの市長選挙に、石垣とか名護とか沖縄市とか、もう相当来るよね。

ひろみ/はい、そうですね。

ミキオ/まあありがたいけど、何か自主性がなくなってるみたいな感じもしないでもないな。

ひろみ/人気者の小泉さんとかね。

ミキオ/やっぱり自分たち同士の戦いで。
私は見てて、自民党沖縄県連ももっと自分たちで頑張れよといいたいところあるね。
やっぱりそこ、沖縄ってしばられちゃいけないとこなんですよ。
他府県と違って、言わきゃいけないところがいっぱいあるわけよ。
同じ保守でも、自民党でも言わなきゃいけないところがいっぱいあるんで、それがさっきみたいにトランプさんが、トランプさんに拉致問題お願いしちゃったら、トランプに何も言えなくなっちゃうという、いいなりにしかならなくなっちゃうっていう、あれと同じようなことにならないことを望まないといかんわけよ。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/だけど、自分たちの力で勝ったら東京に対して何でももの言えるでしょ。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/応援ももらえ、お金ももらえ。
いろんなことやってって言ったら、ものが言えなくなる可能性がある。
また、僕が自民党じゃないから同じ党だからこんなの応援するの当たり前だと言ったら、それはそうだよなと言うけどね。

ひろみ/ええ、そうですね。

ミキオ/それはそうだよなと言うけど、何かそういうところをいつも心に刻みながらやってくような、何でも自民党だけどものが言える、落ちたけどものが言える、選挙応援するけどものが言えるという、そういう姿勢が大事かもしれませんね。
さあそういう意気込みを持って、この選ばれた市長さんたちがちゃんとできるかどうかということを言ってる。
もう桑江さんには、私は嘉手納基地の軍民共用、東京直行便、大阪直行便を嘉手納に降ろせということを言って彼も合意したんで、さあそれをきちっとできるかどうか。
中城から読谷まで横の高速道路つくれということを言ってきたんで、それもしっかりとできるかどうか。
そこをもう一回チェックする必要があるんではないかと思いますね。

ひろみ/はい。

ミキオ/何、この沈黙は。

ひろみ/では、ここで1曲お届けしたいと思います。
何か今。

ミキオ/何、この沈黙は。

ひろみ/話題をもう一つ、ちょっとこの話題は、ちょっと少しつらい話題なんですけど。
あの事件から、元軍属シンザト被告による女性殺害事件から2年ということなんですね。
4月28日で2年目を迎えたという。

ミキオ/何が変わったの。
日本政府、何したの。

ひろみ/ねえ。

ミキオ/やったのは、軍人、軍属の基準を短く、小さくして、今まで軍属だった人が軍属じゃなくなって、事件を起こしてもアメリカの責任じゃないんですよというのをふやしただけの話で、補償金も入ってこないし、だめですよね。

ひろみ/ほんとそうですね。

ミキオ/寂しいですよね。

ひろみ/2年ですもんね。

ミキオ/みんな、私たちは自分の子どもがそうなったらということをイメージしながら、物事を考えないとだめですよね。

ひろみ/このままで風化させてはいけないと思いますのでね。

ミキオ/いや、もちろんそうですよ。
だからそこに、県知事の存在がやっぱり必要なんですよ。
風化してるでしょ。
事件のあったとき、翁長さんとあわないもんだから副大臣のところに行ってさ、やるぐらいで。
こんなんじゃだめだよね。
向こうが大臣が来て、謝りに来なきゃ。
翁長さんが防衛省とか外務省に行く必要ないんですよ。
あの人たちが来て土下座して謝って、謝っても済むもんじゃないよ、これ。
だから僕が国会でやったでしょ。

ひろみ/はい、ありましたね。

ミキオ/やったときに、誰が責任取るんだと言ったら誰も責任取れないといって、そしたら後ろにいた人が、こんなに責任取っていたら幾ら防衛大臣がいても足りないよみたいにいう方、後ろ向いて怒った。

ひろみ/やじを飛ばしてましたけども、はい。

ミキオ/あそこでやじを飛ばすばかがいるから、この国のひずみが出て、沖縄にこういうふうに600件余りのこういう事件、事故が起こるんですよ。

ひろみ/ほんとそうですね。

ミキオ/あそこはやじ飛ばす場所じゃないよな。

ひろみ/うん。
いや、県民みんな怒ったと思います、これを見て。

ミキオ/何、このやろうと思ってやったんだけどね。
やっぱりそれが必要だと思うんだよね。
だからそこを、翁長さんは言い切れないんだよね。
それは、記者を集めて許せませんって言うんじゃなくて、政府を許せないってぎゅっと締め上げて、政府に何やらすか、アメリカ政府に何やらすかって決めなきゃ。
そこが必要だと思います。

ひろみ/ここで1曲お届けいたしましょう。
ゆずで「虹」

♪ ゆず/虹 ♪

エンディング

ひろみ/あっという間のお時間でしたが、最後の3分、ミキオさんから元気の出る言葉をお願いします。

ミキオ/フィリピン行って、平均年齢が23歳って、すごく可能性がある。
年齢が若いっていうこともあるけども、人が多い。
この可能性があるっていうのを改めて感じましたね。

ひろみ/いいですね。

ミキオ/私がいつも言ってる観光のあり方ってこれでしょ。
150万人の人が、1500万人の人が沖縄来る。
石垣、宮古に行く。
そこから、石垣から朝の7時の飛行機で台湾へ行く。
台湾へ行って、小籠包食べて、買い物して帰ってくる。
5時頃帰ってくる。
台湾までちょうど1時間、40分だな。
石垣からフィリピンまで1時間30分、行って帰ってくる。
香港まで1時間40分ぐらい。

ひろみ/近いですね。

ミキオ/宮古から。
こういうふうに、自分のところに来たお客さんと近隣のアジアを自分のものにしきった沖縄の観光をつくると面白いよね。

ひろみ/面白いですね。
活発になりますね。

ミキオ/これ、JTAという会社はこれをやるための会社だと思うわけさ。
JTAという会社は。
今、あの会社どんどんどんどん東京直行便とか本土便ばっかり飛ばしてやってるけど、ほんとに県のことを考えたら、本土便はJALとかANAとかやらせて、この沖縄本島や宮古、石垣からアジアを回る路線をJTAがやったら、これもっと需要広がるよね。

ひろみ/これ楽しいですね。
ぜひ期待したいな、そういうの。

ミキオ/日帰りツアー。
日帰り。

ひろみ/おいしいのを食べに。
いいな、こんな夢のある話題ですね。

ミキオ/そう。
そういうふうなものをちょっとやりましょうね。

ひろみ/はい。
いや、今週も話題盛りだくさんでした。
あっという間のお時間です。
ミキオポスト OnRadio、ご案内は本村ひろみでした。
メインパーソナリティは。

ミキオ/下地ミキオでした。
ありがとうございます。