2018.7.19放送分「参議院議員、定員6議席増/西日本豪雨被害/那覇空港、滑走路が2時間閉鎖」etc…

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日時:平成30年7月19日(木)20:00〜21:00
場所:FM21

オープニング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあ、番組のスタートです。
皆さん、こんばんは。
本村ひろみです。
そして、メインパーソナリティーは。

ミキオ/下地ミキオです。
よろしくお願いいたします。

ひろみ/はい、ミキオさん、今週もよろしくお願いいたします。

ミキオ/はい、お願いいたします。

ひろみ/何といいましても、20日に会期末を迎える国会が大荒れになっています。
18日は、参議院議員の定数6議席をふやす法案が可決されました。
このお話、ちょっとさわりだけなんですけれども、Twitterにも書いてましたね。

ミキオ/だけど、ひどくない?

ひろみ/本当ですよ。
いきなり手のひらを返したように。

ミキオ/今は、町会議員も村会議員も市会議員も県会議員も、みんな減らすというようなこと。
それは、この消費税を上げて、皆さんに負担をお願いするときに、やっぱり身を切る改革をやって、国会議員も県会議員もみんな厳しくなりますよと、厳しい気持ちでやりますよということを前提としながら、消費税の論議もしたにもかかわらず、この合区があったからふやすとかっつったら、これから人口が減っていくんで、合区いっぱいふえるんで、合区ができることに国会議員の数をふやしていくっていうのあり得る話じゃないでしょ?

ひろみ/あり得ないですよね。
いや、この話は今週ね、じっくりとこの後のコーナーでも伺っていきたいんですけど、きのうのTwitter、Facebookでもちょっと怒りが入ってましたね、ミキオさんは。

ミキオ/怒り心頭。

ひろみ/ということで、この後も番組引き続き…。

ミキオ/今も、一院制が私の考えなんで。

ひろみ/熱いトークになりそうです。

ミキオ/これはだめですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/はい。

ひろみ/きょうの1曲目は、THE BLUE HEARTSでまいりましょう。
「青空」

♪ THE BLUE HEARTS/青空 ♪

参議院議員、定員6議席増

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
そうなんです。
この参議院議員の定数6議席をふやすという法案が可決されるということで、これはちょっと、今までずっと話していた内容はどこに行ったんだと。

ミキオ/いや、もう、僕一人大体、僕らで国会議員で秘書まで入れて経費までやると、1年間に1億円ですね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/だから、6人だから1年間で6億ふえて、それで6年間ですから、参議院議員だから36億ふえるわけよね。
36億ふえるという数字が、大きい、小さい、100兆円をつくる予算国家だから、議員の36億円は大きくないんじゃないのっていう人いるかもしれない。
違うんです。

ひろみ/うん。

ミキオ/36億円というのは、いろんなことを決める人たち、国民に対して厳しいことを決める人たちは、自分に甘くしちゃいけないんですよね。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/だけど、今ね、自民党のやっていることが、本当にここがだめなの。
議員の数は、ふやそうとする。

ひろみ/うん。

ミキオ/ことしはやらなかった臨時国会に出すっていっているけど、市町村議員とか、町村議員のまた議員年金をふやそうとするんですよ。
この議員年金ふやしても、これまた何百億って税金を裏負担しなきゃいけないんですよね。
やっぱりそこは、ちょっと違うんじゃないかと。

ひろみ/はい。

ミキオ/議員になる人がいなくなっているというんだったら、これ数減らすべきなんですよね。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/いいんですよ。
なる人がいなくなっているんだったら、数減らして、それからやり方改革考えるべきなんです。
人口が減ってるところがあったら、それはどうするかって、今度はブロック制とかいろんなことを考えなきゃいけないわけ。
だけど、数をふやすという話はないでしょ。

ひろみ/単純にふやせばいいってもんじゃないと思うんですよね。
本当に。

ミキオ/そうそう。
しかも、島根とかね、鳥取とかという感じのところは、合区になっちゃったからというんだけど、だって今のままでもどうせ合区そのままなんだから。
そのかわり、名前を登載した比例制度にしてるんで、その県から1人ずつね、選ばれなかった県の国会参議院議員を優先順位で1番にしようっていう法律なんですよね。

ひろみ/うーん。
それは怒り心頭になりますね。

ミキオ/それがまた、これを審議する前に、小泉進次郎さんが与野党を越えて国会改革ってつくり始めたわけよ。
俺、怪しいなって思ったんだよ。
この6法案が出ているのに、あ、この人は党に言われて、この法案が出てるから、それをカモフラージュするために国会改革っていって、与野党でやるんだろうなと思ったら、案の定ですよね。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/部会でも、これ国民に理解できないとかって言っておきながら、自民党議員だから賛成しますとか言って賛成してるわけよね。
その前にはもう、テレビに国会改革、小泉進次郎、与野党を越えてとかって、いっぱい新聞に出しといて、それはないよねって。

ひろみ/そうですよね。
あれ?

ミキオ/だって、本村ひろみさん、国会改革ってさ、予算委員会をどうする、こうするっていう前に、数を減らしたところから予算委員会どうするかって話になるんですよね。

ひろみ/まさにそうですね。
改革ですから。

ミキオ/改革だから。
改革しないでおいて、なまっちょろいところだけ委員会をふやしますとか、党首討論やりますとかって、究極の国会改革は数を減らさなきゃいけないんだから。
わかってない。

ひろみ/これは、どうやってこれからね。
説明していくんでしょうね。

ミキオ/いやいや、パフォーマンスだからしょうがないんだけど、しかし、もったいないよね。
あれだけね。

ひろみ/イメージも。

ミキオ/人気もあるみたいに見えてるけども、だけど、もう国会の一人一人採決するときは、もう小泉進次郎のときはブーイングですね、みんな。

ひろみ/あー、やはり。

ミキオ/何言ってるんだと、おまえ。
賛成するぐらいだったら、国会改革なんて今言うなよなと。

ひろみ/うん。
みんな期待してた分ね、あら?っと思ったでしょうね。

ミキオ/だから、国会改革を党利党略、パフォーマンスでやっちゃいけないのよ。
簡単じゃないんです。
そういうふうな意味においては、この6人ふやすというのは、もう本当に、これから消費税を上げる、さまざまな年金とか何とかも後ろ倒しにしなきゃいけないんじゃないかと言われる。
いろんなことの負担を国民にお願いしなければいけないなんていうときに、どんなするんだろうと思う。
僕は、史上最悪の法案だと思うよ。

ひろみ/うーん。
本当そうですね。

ミキオ/これは、ちょっと許せるものじゃないねということを改めて申し上げておきたいというふうに思います。

ひろみ/さあ、そしてその国会、受動喫煙防止法についても、今いろいろと話されておりますね。

ミキオ/これも法律的には、100平米ってなりましたんで、私たちは30平米なんですよね。
やっぱり、大きくね、この大きなお店、新規はもうやらないということなんだけど、この受動喫煙なんかにしてもさ、沖縄なんて見てごらん、居酒屋。
全部高校生のバイトですよ。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/高校1、2、3年生で一番思春期の時期に、居酒屋でバイトをしなければいけないっていう県民のちょっと所得の低さの問題もあり、そういう中でやってるところで、もう親父がぽっぽっぽっぽ、たばこを吸っているところにビールを運び、焼きそばを運びってやってたら、ひろみさんわかるように吸ってる人より受動喫煙している人のほうが害は大きいからね。

ひろみ/これ、びっくりですよね。
だから、吸ってる人よりも、周りの人が害を受けるというのが。

ミキオ/そう。
がんになる比率も、そこにあるんですよ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/ということを考えると、この100平米っていうの大き過ぎますよね。

ひろみ/うん、そうですね。

ミキオ/これもだから結局は、その居酒屋の団体なんかの問題があって、結局は小さくできなかったというようなことになってくるんだけど、まあこれも本当にちょっと、現場感覚でやるとちょっと違うんじゃないかなというふうに思いますね。

ひろみ/これから海外からオリンピックでいっぱいいらっしゃる外国の方には、どういうふうに映るんですかね。

ミキオ/それはそれ。
先進国って映らないですよね。
もう外国は厳しいから、そういう意味ではね。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/そこを見ていかなければいけないと思いますよ。

ひろみ/本当にこの受動喫煙法の件に関しても、もうちょっと考えてほしいなと思います。
そしてもう一つ、IR法案もありますね。

ミキオ/IR法案は、まあ今回成立しましたけどね。
ぎりぎり、ぎりぎりで成立をすることになります。
まあ、このIR法案も私は反対ではないんですよね。
このIR法案が間違いなく国民の税金を使わないで、民会活力もやって外国人のお客さんを呼びたいと。
それでMICEとかエンターテインメントとか、博物館とかそういうのもつけ加えられるようにしたいと。
大きさは3%ですよというようなことにやっているんですけどね。
まあ一つの起爆剤にはなりますね。
これで観光客が一気に変わって、どしどしというのではないけど、まあ世界の国々がこのIRの仕組みを持っているのに、日本だけ持たないということがですね、逆に違和感があるような感じ。
ただ、博打だというふうに思われているところがあるので、そんなこと言ったらもうね、パチンコもありますし競馬もありますし、競輪もありますし。
きのうある人から聞いたら、役場の人から聞いたらですね、あのダービーとかあるでしょう。

ひろみ/はい。

ミキオ/あれの1回の、1回よ?
1レースの掛金、幾らだと思います、ひろみさん。
みんながかけるお金。

ひろみ/ダービーの1レース。

ミキオ/1レース。

ひろみ/掛金ですか、1人で。

ミキオ/いやいや、違う。
全部のお客さんがかける掛金。

ひろみ/お客さんがかける金額。
うーん、わかんないですけど、1000万ぐらいですか。

ミキオ/1レース、1レースだよ。

ひろみ/1レースで。

ミキオ/1レースで、あの何万人というお客さんがかけるでしょう。

ひろみ/ええ。

ミキオ/あれの金額幾らだと思う?

ひろみ/うーん。
大きく見て3000万ぐらいですか。

ミキオ/何で、5万人の人がかけるんだよ、ばしばし。
そんなお金になるわけないでしょうが。

ひろみ/どのくらいなんですか。

ミキオ/700億。

ひろみ/え?
700億ですか。

ミキオ/1レースだよ。
あれ10レースぐらいあるでしょ。

ひろみ/ああ、はい。
すごい数字ですね。

ミキオ/1レースで700億ある。
だから、あの10レースぐらいあって、最後のメインの試合が1回で700億ぐらいだから。

ひろみ/相当な金額。

ミキオ/2000~3000億円は、この1日でかけるんじゃない?

ひろみ/そんなに動いているんですか。

ミキオ/そうそうそう。
ということなど考えてもだよ、今このIRのこのあり方を博打だと言い切って、やるのはちょっとおかしいよね。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/それだったら全部もうとめなきゃいけないわな。
まあ、財源的にも国にも大体いきますが、地方自治体にもいきますね。
大体200億から300億ぐらいいくんじゃないでしょうかね。
それが沖縄に来た場合には、この300億を財源にしながら教育の無償化とか、いろんなことをやったほうがいいと思います。

ひろみ/なるほど。
そういうところに生きていくわけですね。

ミキオ/まあ、だから入場時もその入場料を払わなきゃいけないし、マイナンバーでチェックして週3回以上入っちゃいけないしとか、家族がとめに入ったらだめですよとかっていろんなことがあるんですけどね。
そういうようなものを全部含めて、ポジティブに捉えていこうと。
ただ、このカジノというかIRというものの根拠は、この大きなエンターテインメントからいろんなものをやらなきゃいけないから、それの財源だと思っていただければいいと思いますよ。

ひろみ/なるほど。
そうですね。

ミキオ/財源。

ひろみ/はい。

ミキオ/それをやることによってまた違う、このIRだけではなく、この前のマカオの会社も新聞に出ていましたけど、IRとあのコンベンションセンターとかホテルの売上げとか、エンターテインメントの売上げのほうがカジノより大きくなって利益が出たと。

ひろみ/あ、そうなんですね。

ミキオ/というような感じなんですよね。
だからぜひ皆様にもね、いろいろと考えていただいて、そりゃあもう、土井たか子さんが一番、社民党の委員長だった土井さんがパチンコ大好き人間でしたね。

ひろみ/へー、そうなんですか。

ミキオ/あの人はもう時間があったら議長のときもパチンコ行っていましたよ。

ひろみ/へー。

ミキオ/だからそれでカジノはだめだという論理はちょっとおかしいかなと思いますね。
そういうのもこの今回の論議でいろいろあったということを知っていただきたいと思います。

ひろみ/ここで1曲お届けいたしましょう。
かりゆし58で「心に太陽」

♪ かりゆし58/心に太陽 ♪

西日本豪雨被害

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さて、まだまだ西日本豪雨被害、もう本当に心が痛むばかりですけれども、200人を超える犠牲者というのは最悪の状態になってしまいましたね。

ミキオ/水曜日の11時25分。

ひろみ/はい。

ミキオ/安倍総理のところに、片山代表と馬場幹事長と私と遠藤さんとで、4人で、提案書を持っていきましたね。
この提案書の中には多くのことを書いてありますが、特に一番は倒壊が全壊じゃなくて、建物はちゃんと残っていても中に水が入ってきて、ぐじゃぐじゃになっているものも全壊ということを認めてくれということについては、安倍総理もこれをやりましょうというようなことでありましたね。
2つ目にはやっぱり、自衛隊の前方展開ですね。
特別警戒が出たら前もって自衛隊を出しておいて、今情報部隊だけ出しているんで、そうじゃなくて前もってもう、その河川の近くまで自衛隊を出しておいて、危ないとやったら自衛隊が家をコンコンコンコン叩いて、いないかどうか確認して迎えに行くというような体制をすべきだということにも、検討しますというようなことでありましたね。
3点目にはごみ処理の問題を安倍総理に言ったら、これ1000人出して、ダンプ70台出して、700台出してやっていますというようなことでしたけれど、やっぱりこれも早目早目にやらないとだめですね。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/これ、うん。
4点目にはあれです。
私が言った水陸両用車については、安倍さん相当興味示していましたね。

ひろみ/レッドサラマンダー。
もう大変これ、SNSでも話題になっていまして、どんどん日本でこれを入れてほしいと。

ミキオ/西村副官房長官も横に座って、いや、これやらなきゃいけないとかって話していましたね。

ひろみ/実際にもうミキオさんは岡山の真備町のほうに2回行かれて、見てらっしゃいますからね。

ミキオ/2回行って見てきましたから。
そこはやっぱりね、自分でちゃんと見て対策を考えなきゃいけないというふうに思いますから、総理にはこの4つという制度を早目にやってくれというようなことを説明してきましたね。
やっぱりそれ、党の中では私だけ今現場には行っていますので、見てきた私がですね、全てそのことについて提案をするというようなことにしてありますから、ぜひこういうふうな場所、防災は私の政治の大きな役割みたいなところもあるので、しっかりとこれからも頑張っていきたいと思うんです。

ひろみ/いや、本当に。

ミキオ/おもしろかったね。
行ったらさ、サーターアンダギー持っていったわけよ。
僕がサーターアンダギー持っていったら、その何て言った、真備町のニと書いてモトと書いて、ニマンチョウ(?)っていうところに行ったんですけどね。
行って、やってたら、サーターアンダギーを僕らが持っていたのを見て、僕らを訪ねてくる人がいたから、誰かなと思ったら沖縄の人だった。

ひろみ/あ、沖縄の方がいらしていたんですね。

ミキオ/西原町で、沖縄で学校を出て、岡山の病院で看護婦さんをしているんだって。
彼女はボランティアに来て、やっていたわけよ。

ひろみ/そうなんですか。

ミキオ/いやー、おもしろいなと思って、いやー、沖縄から来たんですかって言って、喜ばれて。
いろいろとまた彼女がその何ていうの、施設内を案内してくれたりしてね。
またそうやっている間に今度あれが来たんですよ。
民間のお風呂を持っている会社が、岩手県の。

ひろみ/へー。

ミキオ/彼の話、また僕あれでも、Facebookでも出しているんですけど、おもしろかったね。
民間ができる防災というのをね、自衛隊と消防の役割と、民間の役割とと。
もう体育館でこの、何と言うの、体育館でこの避難場所をつくるというのも、もうだめだと彼は言うわけ。
ちゃんとテントできちっとやらなきゃいけないというようなことを言ったりしてですね。
それともう一個は、やっぱりペットですね。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/ペットをもっている人たちがもう体育館の中に入れないから。

ひろみ/ああ、つらいですね。

ミキオ/そう。
これを何とかしなきゃいけないというような感じ。

ひろみ/本当どうにかしてほしい。

ミキオ/まあ、そういう意味では、すぐにペットもちゃんと、クーラーの中に入れられるような施設をつくるとかですね。

ひろみ/あー、ぜひお願いしたいですね。

ミキオ/それとやっぱり、避難場所になってるさ、ひろみさん、体育館て、初めからクーラーつけておかなきゃいけないよね。

ひろみ/あ、ないんですか?

ミキオ/ないでしょ。
沖縄の小学校、全てクーラーないでしょ。

ひろみ/これ、ないと困りますよ、こんな暑い日本は。

ミキオ/でしょ?

ひろみ/ええ。

ミキオ/だから、初めから、この体育館は避難場所で使われますよ、この教室は全部使われますよとなったら、やっぱりもうクーラーをつけておくというものをやらなきゃいけないね。

ひろみ/もう、すぐお願いしたいですね。

ミキオ/だけど、クーラーはもう当たり前につけなきゃいけないよね。

ひろみ/本当そうですね、もう気温が今、38度とか日本なってきてますからね。

ミキオ/そうそう、地球温暖化。

ひろみ/いやー。
実際に防災についてはね、本当にミキオさんが提言してくださってますけど、足で行ってみるべきですね。

ミキオ/それやらないと、わからないですよね。
これをしっかりやりましょう。

ひろみ/ここで1曲お届けいたしましょう。
HYで「あなたへ」

♪ HY/あなたへ ♪

那覇空港、滑走路が2時間閉鎖

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
そして先日、これ私ももう遭遇してしまったんで、すごく怒り心頭だったんですが、那覇空港の滑走路が2時間閉鎖したという、あのトラブルですね。

ミキオ/今ね、この3年間でさ、過去3年間で7回トラブル起こしてますね、自衛隊機が。

ひろみ/7回、はい。

ミキオ/そう。
F-15、F-15、E-2C、E-2C、タイヤの破損事故とかやってるんだけど、ちょっと多過ぎるね、これね。

ひろみ/多過ぎますよ。

ミキオ/だから今、これやったおかげで、どれだけ那覇空港が閉鎖されたかっていう数字も今出させてるんですけど。

ひろみ/ええ。

ミキオ/ちょっとそういうのも見ないといけないですね。

ひろみ/これは、かなり皆さんに影響あったとは思うんですよね。
2時間近く閉鎖になってますよね。

ミキオ/まあ、1点目にはさ、この前、僕の委員会の質問見てもらったらいいと思うんだけど、Facebookにも載ってますからね、ホームページにも。
この航空局が言うのがちょっともう、意味不明なんですよ。

ひろみ/うん。

ミキオ/今、16万5000回、1年間に離発着機があるわけ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/13万回のときに、あなた方、新しい空港ができたら何万回ふえますかといったら、1.4倍というから、18万回になるといって、あと5万回ふえますよという話だったわけ。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから、今16万5000回だから、じゃあ、あなた方5万回ふえるんだから、21万とか22万になるんですかねといったら、いや今は18万が安定ラインですとかと言うわけ。

ひろみ/数字が合わないですよね。

ミキオ/合わない。
2000億円もお金をかけて2本目の滑走路をつくって、それが18万回とか20万回というんだったら話になりませんよと。

ひろみ/本当ですね、ええ。

ミキオ/沖縄県のコンベンションビューローはね、お客様がこれから来てくれる数を1700万とみてるわけ。

ひろみ/1700万、はい。

ミキオ/今800万人の観光客だから。

ひろみ/ええ。

ミキオ/800万人のね。
1700万とみてるんですけど、1700万を、クルージングバースを引いて、クルージングのお客さんを引いて、それ以外のお客さんで空から来るお客さんを計算すると、1年間で34万回飛行機が乗りおりしないと、1700万のお客様には達しないんですよね。

ひろみ/全然数字が合ってないじゃないですか。

ミキオ/だから、僕はそれ言ったわけよ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/数字が合ってないよと。
数字が合ってないから、ここの飛行場に飛行機がこれ以上入らなかったら、早く沖縄県にそう言って、観光客の数字を修正させなさいと。

ひろみ/うん。

ミキオ/ちゃんと修正しなかったら、いや沖縄には1700万人、人が入ると思って、いっぱいホテルをつくってる人たちがいる。

ひろみ/うーん。

ミキオ/そういう投資をする人たちの目標数値が変わってくるから、あんたこれ詐欺になるよと、僕は言ってるわけよ。

ひろみ/いや、本当にかなりの数字で違ってますよね。
全然、1700万難しいじゃないですか。

ミキオ/だけどまあ、彼はそんなことを言ってるけど、彼の話を聞いて、国土交通省の部長の話を聞いて丸のみする必要はなくて、これは僕らがまた整理していきますけどね。
この整理するのには2つ、3つあるね。

ひろみ/はい。

ミキオ/1つは、ひろみさんがもう遅延でいつも怒ってると思うけど。

ひろみ/怒ってます、はい。

ミキオ/滑走路がもう1本できてもね、ボーディングブリッジがないんですよ。

ひろみ/ああ。

ミキオ/待たされるでしょ。

ひろみ/これ困りますね。

ミキオ/滑走路の中央で。

ひろみ/ええ。

ミキオ/前の飛行機がターミナルから出ないから、待たされるわけよ。
だから、ボーディングブリッジつくらんといかんわけよ。

ひろみ/必要ですね、本当に。

ミキオ/このボーディングブリッジをつくる場所ってもう、あそこしかないんですよ、自衛隊のところしか。

ひろみ/うーん。

ミキオ/第5航空群の格納庫が3つ並んでるやつ、1個くれと言っているわけ。

ひろみ/はい。

ミキオ/これをやらない限り、だめなんですね。
だから私は、那覇空港全てのうちの、16万回のうちの8割は民間機が使って、2割を自衛隊機が使ってるんです。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だけど、那覇空港の全ての、8割は自衛隊が使って、2割しか民間会社は、面積の2割しか使いこなしてないわけよ。

ひろみ/それ逆転じゃないですか、どう考えても。

ミキオ/いやこれがね、ちょっと異常だね。

ひろみ/うん、本当ですね。

ミキオ/だからこれを、また、その自衛隊の役割はわかってるし、否定するものではないけど。

ひろみ/ええ。

ミキオ/安全保障上の話と沖縄の経済、沖縄の所得の話をてんびんにかける必要はないけど、安全保障もできて、沖縄のターミナルつくるには、もう自衛隊のところを1個もらう以外ないんですよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/それを今やれと、僕は言ってるんですよね。

ひろみ/ぜひお願いしたいですね、これは早目に。

ミキオ/これが1点、必要ですね。

ひろみ/はい。

ミキオ/あと2つ目には、真ん中を埋め立てて、真ん中のところを埋め立てて、自衛隊を向こうに行かす。
そうして、自衛隊をできるだけ外の滑走路を使わせてやって、中のほうをやったら、スムーズに移動が短くなるから、1700万人は対応できるようなものになりますね。

ひろみ/あ、へえ。

ミキオ/今、商工会議所なんかが書いてるやつは、あの真ん中を埋め立てたら、あそこに民間が行くというわけよ。
それ、ひろみさん。

ひろみ/はい。

ミキオ/誰が考えても、那覇市内に近いところを私たちがとって。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/那覇市内の遠いところを自衛隊行かすというのが当たり前じゃない?

ひろみ/普通に考えたら、と思いますよ。

ミキオ/何で僕らがあの埋立地のところに行くの?

ひろみ/よくわかりませんね。

ミキオ/こういうところは自衛隊に行かして、それで自衛隊行かした分だけ、58号線に近いところとか、いろんなところを返してもらって広げるのが普通でしょう。

ひろみ/早いとこ、近いとこって発想ですけどね。

ミキオ/そりゃあ、空港に近いところが経済的にいいに決まってるんだから。

ひろみ/ええ。

ミキオ/逆なこと言う人がいるね。

ひろみ/不思議ですね。

ミキオ/これも、真ん中を埋め立てて早く自衛隊行かすというのが、1700万になるから、これで2つできます。

ひろみ/はい。

ミキオ/あとは効率的に、効率的なものをしっかりとつくっていかなきゃいけないんで、あれですよ、あのターミナルのつくり方とか。

ひろみ/ええ。

ミキオ/それとか、駐車場のつくり方とか、そういうものをやって、全体の効率化を上げていくというようなやり方をしていかないと、なかなか。
まあ、この3つさえやれば、1700万大丈夫ですから。

ひろみ/あ、これはぜひね、早いとこお願いしたいです。
本当に。

ミキオ/心配ありません。
ネットワーク部長の答弁で惑わされる沖縄県ではありません。
しっかり頑張ります。

ひろみ/期待したいと思います。
1曲まいりましょう。
Anlyで「FIRE」

♪ Anly/FIRE ♪

華道家の假屋崎さん

ひろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしております。
そういえば、Instagramのほうに、あの假屋崎(かりやざき)さんとのツーショット写真がありましたね。

ミキオ/いや、すっごい人だね、あの人。
ぱっぱっぱっぱって。
琉球の、あの、ガラスの中に入れてった。
すごいです。
お花ってすばらしいね。

ひろみ/すごいですね、ほんとに。

ミキオ/そう、すばらしかったな。
勉強になりましたね。
何かやっぱ、美しいものを見るというのは、いいよね。

ひろみ/あー、いいですね。
ほんとに。

ミキオ/そういう哲学があるんですよ、入れ方とか何とか。
いやー、あの人おもしろいし、気さくだし。

ひろみ/ええ。

ミキオ/あの、楽しかった。
久しぶりにお花見て。

ひろみ/華道家の假屋崎さん。

ミキオ/みんなの前で10分ぐらいでいけちゃうからね。
さっさっさっさって。

ひろみ/すごいですね。

ミキオ/すごいですよ。
やっぱ感性なんでしょうね、天才っていうのは。

ひろみ/感性ですね、ほんとですね。

ミキオ/私も政治の天才になりたいですね。

ひろみ/着実に一歩ずつ歩んでるかとは思いますが。

ミキオ/まあ、身内だから、ありがとうございます。
またよろしくお願いします。

ひろみ/ほんとに、こうやってお茶をされたりとかお花を体験したりと、ミキオさん、割と芸術に触れる機会がふえてますね。

ミキオ/今もう、書道にこってますよ、書道に。
もう、とにかく書道をしっかり勉強したいと思ってますから。
空手もやってますし。

ひろみ/すばらしいです。
海外から来る観光客も、日本で体験したいものの、割と上のほうに書道っていうのがあるそうですよ。

ミキオ/あー、書道は落ち着きますよね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/なかなか、芸術ですからねあれ。
ほんとに芸術。
花、書道、お茶、それに空手、下地ミキオも頑張ってますね。

ひろみ/ぜひね、精進してほしいなと思います。
さて、先ほど・・・。

ミキオ/後は、後は今また、食事の件、考えてましたね。
食事のメニュー考えると、夜眠れないタイプなもんですから。

ひろみ/どなたかのおもてなしをされるんですか?

ミキオ/今、徹底的な沖縄そばを使った料理というのを、ちょっとイメージしてますね。

ひろみ/沖縄そばを使って、新しい食べ方?

ミキオ/新しいのをね、どうするか。
食べ方。
冷やし、もうこんなのは当たり前だしね。

ひろみ/つけ麺とかも当たり前ですもんね。

ミキオ/かき氷の中に入れようかなとか。

ひろみ/あ、それ斬新ですけど、トライするのに、まずミキオさんからトライしてほしいなとは思うんですけど。

ミキオ/あの、みじん切りにしてさ、かき氷の中に。

ひろみ/細長いものをみじん切りにっていうところがまた、斬新ではあるんですけど。
いろいろ考えていくうちにできるでしょうね、沖縄そばのまた新しい一つが。

ミキオ/だからさ、食欲ないけど栄養もやらなきゃ、たんぱく質もとらなきゃいけないから。
氷だけだとだめだから、その中にそばとかお肉とかが入ってて、かき氷を食べるという。

ひろみ/肉っていうのは、なかなかちょっと斬新でいいかもしれませんね。

ミキオ/そういう感じの食べ方ですよ。
だって食欲なくなるでしょ?

ひろみ/そうですね。

ミキオ/だって氷だけ食べたらだめだから、入ってるわけよ。
オクラとか、そばとかそういうのでも。

ひろみ/あ、オクラはね。
それでいくと、冷やしそうめんみたいな感じでいいかもしれませんね。

ミキオ/その下に、普通、ぜんざいが入ってるじゃないですか、みんな。
それの部分をこういうものにするわけさ。

ひろみ/あー、冷麺をかなり冷たくした感じになっていきそうですね。

ミキオ/そうそうそうそう。

ひろみ/あー、それちょっと、おなか空いてきますね。
いいですね、アイデアとしても。

ミキオ/いいでしょこれ、発想。

ひろみ/ぜひこれ、また今度ミキオさん食堂つくってください。
期待したいと思います。

ミキオ/わかりました。

ひろみ/ここで1曲お届けいたしましょう。
グース外間で「時空の花」

♪ グース外間/時空の花 ♪

エンディング

ひろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしております。
あっという間のお時間でした。
ミキオさん、最後の短い3分ではありますけど、元気の出る話題、涼しい話題をお願いいたします。

ミキオ/そうですね。
まあ、涼しいというか、もう国会も終わっちゃうんで、これからですね、これから、いろいろと沖縄の場合にはもう知事選挙が、首もとが涼しくなるような話じゃないでしょうかね。

ひろみ/ホットですけど、涼しい話題ですか?

ミキオ/そう。
さあ、どうなるか。
翁長さんが立候補なされるのか、佐喜真さんが立候補されるのか、いろんな動きがあろうと思いますけどね。
まあ、誰がほんとの沖縄つくれるのか、ちょっと見ていかなければいけないなというふうに思います。
これからが正念場ですね。

とにかく基地問題はもう重要な問題ですから、論議しましょう。
しかし、沖縄の人の所得も上げなきゃいけないので、これも、経済政策も論議しましょう。
子どもの貧困もあるんで、この貧困問題も論議しましょう。

とにかく政治ってのは、効率的にやる部分と非効率なものと、両方やらなきゃいけないんで。
そこをね、しっかりとやってくような政治家が出てもらいたいなと。
まあ、30年40年振興策やって、子どもの貧困っていう話が、今この沖縄にはあるということ自体、残念だよね。

ひろみ/残念ですね。

ミキオ/政治家何やってたのかなって思われますよね。

ひろみ/ほんとにそうですね。

ミキオ/そういうことをやってくのが下地ミキオだと思いますから、頑張ってまいります。

ひろみ/沖縄の、私たちみんなが笑顔で、ほんとに楽しい沖縄だ、いい沖縄だと誇れるのが一番ですからね。

ミキオ/はい、頑張っていきましょう。
最後にさ、あの、スカイマーク。

ひろみ/はい。

ミキオ/なかなかいいよ、スカイマーク。

ひろみ/あー、どうしてですか?

ミキオ/いや、サービスもいいよ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/今、遅延率、ナンバーワンだってよ、定時運行、去年。

ひろみ/遅延しないっていうことですか?

ミキオ/そう。
日本航空よりも全日空よりも、上らしいよ。

ひろみ/もうそっちに私も乗ろうかなと思いました今、はい。

ミキオ/いやもう、何か、スカイマークってイメージ悪いでしょ。
遅れるとか、飛ばないとかって、もう全然違う。
あれ案外、大きな資本の人がもう一回後ろについたら、一挙に抜いちゃうんじゃないか、全日空、日本航空。
というぐらい思いましたね。

ひろみ/いやー。

ミキオ/やっぱさ、あの、何か、巨大組織と戦ってる人って美しいよね、スカイマーク。

ひろみ/いや、戦うってかっこいいです。

ミキオ/そう。
あの、スチュワーデスの皆さんもすごい。
で、遅れたら1000円キャッシュバックだよ、ひろみさん。

ひろみ/それびっくりしました、ミキオさんのTwitterで見ましたけど。
すごいですね。

ミキオ/いや、僕はもう、日本航空、全日空でずっと乗ってきて、これからもお世話になるけど、きょうはマイクの前でスカイマークも頑張って、三大航空会社が日本にできるといいなと思います。

ひろみ/もう、ほんといい、観光立県の沖縄ですからね。
その辺はきっちり頑張ってほしいと思います。
そしてミキオさん、台風がまた、10号、週末来るようですので、お気をつけて、沖縄にまた戻ってくるときには、いらしてください。

ミキオ/はい。
ありがとうございます。

ひろみ/ミキオポスト OnRadioご案内は、本村ひろみでした。
そしてメインパーソナリティは。

ミキオ/下地ミキオでした。
ありがとうございました。