2019.2.7放送分「勤労統計問題について/二次補正予算の衆議院通過/ユーチューバーとの対談」etc…

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オープニング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあ番組のスタートです。
皆さんこんばんは、本村ひろみです。

そしてメインパーソナリティはこの方です。

ミキオ/下地ミキオです。
よろしくお願いいたします。

ひろみ/ミキオさん、今週も話題盛りだくさんでよろしくお願いいたします。

ミキオ/はい、よろしくお願いします。

ひろみ/先日は、AbemaTV拝見いたしました。
盛り上がっていましたね。

ミキオ/あれおもしろかったね。

ひろみ/おもしろかったです。

ミキオ/あの司会の方、何と言ったですか、司会の方。

ひろみ/ラッシュアワーの村本さん。

ミキオ/漫才師の。

ひろみ/はい。

ミキオ/あの人おもしろいね。

ひろみ/うんうん。

ミキオ/何か、僕らと全然視点が違うところがまたいいよ。

ひろみ/確かに。

ミキオ/当たってるか、当たってないか、当たってないかもしれないけどね。
俺に言わせると、ああいう視点の人たちが政治に論議を深めてくれたらもっとおもしろくなると思うね。

ひろみ/まだ見てない方はぜひ、AbemaTVで、まだ無料で見られる期間だと思いますので、ごらんになってくださいね。
さあ、それでは早速、番組進めてまいりましょう。
ここで1曲お届けします。
エレファントカシマシで「はじまりは今」

♪ エレファントカシマシ/はじまりは今 ♪

勤労統計問題について

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
まず今週の話題からまいりましょう。
何と言ってもこれですね。
勤労統計問題がもうニュースで聞こえてこない日はないというくらい、連日ニュースされております。

ミキオ/今、この勤労統計の大手500社を、全部やるというのをやらないで
チュウセツしてって言うの?
この選んでやるというようなことをやったわけですよね、16年前に。
16年前にそれをやるときに、こういうふうなやり方をしますよということを
係長が起案して、課長がOKして、それ以来、もうそのやり方になってるわけですよ。
そのやり方そのものが、やり方そのものをやると、数字が上がり始めるかのような感じになってるわけです。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/今回は論点が3つあって、1つはこの係長や課長の決裁だけでこんなことができるのかと。
おかしいんじゃないかと。
こんな統計数字を、仕組みを変えようとするんだったら、やっぱり相当の上のところまでやらなきゃいけないよねというようなことになっているわけよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/このことについて、1点目に、本当は誰かが指示したんじゃないかと。

ひろみ/もしかすると、そうかもしれない。

ミキオ/というような、この疑問も持たれるわけよね、これ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/森友学園とか加計学園とかあるもんだから、結局は
そういう疑問が持たれてしまうというのが1点あるわけね。
2点目は、このやり方をしたら、アベノミクスの数字が上がるのかと。
もっともっと変えて、本当の数字はそんなに上がらないのに、数字が上がるような
この統計の取り方に変えたいと。
変えたんじゃないかということを、また言ってるわけですね。

ひろみ/いろいろと言われてくるわけですね。

ミキオ/そうそう。
だから、この前の立憲の小川さんの質問なんか見ると、もう本当は
数字が上がらないのに、もう数字を上げるために、この統計の計算の仕方を変えたんだと。

ひろみ/作為的に。

ミキオ/作為的に。
麻生さんは特にそれを言ってたと。
経済諮問会議なんかでも、その話をしてたって、もうわーっと話をしてましたね。
安倍さんは、もうむきになって、統計が変われば、統計を変えて数字をやるということなんかやるわけないじゃないですかって話をしてたけど、今はちょっと疑問に持たれてるという現状が2点目にはありますね。
3点目なんですけど、これ第三者の専門委員会といってやったんだけど
そこに厚生労働省の官房長が入っていて、質問をしていたと。
大体ですね、ひろみさん、国がやる第三者委員会の事務局って役所がやるんですよ。
役所がやったら、第三者委員会になりませんよね。

ひろみ/そうですね、身内でっていうか。

ミキオ/そう。
だからそれが、やっぱり問題だというようなことで、この第三者委員会のつくり方を
もう一回変えようと。
これ変えてね、全ての、このわかるようにもう一回しなきゃいけないとかっていう
こういう問題点が今、生まれてるわけね。
誰が指示したのか、本当は誰かが大きな声で指示したんじゃないのと。
しかし、課長決裁だけで終わってるけど、こんな統計のやり方変えるのにこんなので
できるわけないよなというような疑問が持たれていますよね。

2つ目には、これやったらね、アベノミクス本当は数字よくなかったけど
数字が上がるようになったと。
自分の実績上げるために、実態と違うことを上げるための
統計数字を取らせたというような感じ。
会社の経営者からすると、粉飾決算ってやつ。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/売り上げ伸びてないんだけど、売り上げありますように。
本村ひろみさんが、このネットなんかに出て、もう全然誰も見てないのに、見てるような感じに、書き方してるという。

ひろみ/数字を自分で上げちゃうみたいな。

ミキオ/上げちゃう、というやり方。

ひろみ/えー。

ミキオ/「いいね」を組織的にやってるみたいなもんだな。

ひろみ/こんなにいいね押されてるんだっていう。
見てる人にとっては、それがね、指標になりますからね。

ミキオ/そう。
だって、いいねが、いっぱいついて組織的にいいねがついたりしても、いいねがついたっていうのがわかれば、その人の価値って上がる場合があるから。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/そういうことをやってんじゃないかと。
3点目には、この専門委員会がやっぱり正当性がないというような感じ。
こういう混乱が今3つあって、これをこれからどうやって収めていくかっていうのが、今ちょっと勝負所なんですよ。

ひろみ/ほんとそうですね。

ミキオ/ただ、統計数字って物すごく大事なんで、私なんかに言わせれば統計は統計庁ぐらいつくったほうがいいんじゃないかと思うんですね。

ひろみ/ああ、本当ですね。

ミキオ/もう総務省なんかに任せるんじゃなくて、統計庁をつくって、統計のプロフェッショナル。
分析をする力ってあるじゃないですか。
だから、日本が衛星を独自で上げたら、衛星の写真が来る。
その衛星の写真を分析するのに、600名ぐらいふやしましたよ。
衛星1個上げても、衛星1個上げてやってもそれで終わりじゃなくて、それを分析する分析官というのを600名ぐらい入れてね、アフリカのこの地域で何が起こっているのか、この海の上でこんなことが起こっているんだとかっていうのが、全部分析できるようになってるわけです。

ひろみ/へー。

ミキオ/それが中国とか、アメリカとか、ロシアなんかだったら、日本が500から600人だけど、1万人ぐらいいるんじゃないの。

ひろみ/それだけみんなでデータ分析。

ミキオ/そういう分析をする人が。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/だから北朝鮮で何か、穴掘ったとか、水が流れているとか
いろんなことを言うでしょ。
そういうのものも、この分析能力なんですね。
だから、僕は統計数字も分析能力大事だと思うわけよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/これを分析する、正しい統計を出して分析するというのは、やっぱり必要なんで、統計庁というのは、最終的につくらなければいけなくなってくるんじゃないかなって、僕は思いますね。

ひろみ/その道のスペシャリスト、必要ですよね。
この問題は、また引き続き来週も伺っていくことになると思います。
さて、もう一つ、そんな中ですね、2月5日に二次補正予算が衆議院を通過いたしました。

二次補正予算の衆議院通過

ミキオ/この予算、維新賛成しましたよ。
この賛成するってのは、野党っていうのは3つあって、野党は総理大臣の指名選挙で
与党の人を絶対押さないこと。
不信任案が出たら、不信任案に賛成すること。
予算に反対すること。

これが野党の3原則と言われてるわけです。

この野党の私たちが、この補正予算には賛成するっていうのは、本予算は今までも
賛成なかなかできないんですけど、補正予算でも賛成するっていうのは
野党としては初めてですね。

今、この補正予算って、物すごく災害とか、関西空港の予算だとか
大雨によって関西空港が機能不全になったんで、それの予算だとか
ビニールハウスの予算だとか、それとか非常用発電ね、こういうようなものの予算とか、いろんなのが入ってるんで私たちは賛成すべきだという判断になってるわけです。
だけど、必ず本予算組んで、補正予算を10月ごろ組んで、来年度の予算を決めて、また補正予算組んでって、もう恒常的に補正予算を組むという癖がついているわけです。
本当は、本予算に入れるべき予算もね、入れないで置いといて、補正予算で積み増ししていくという。
こういうやり方してるんで、ちょっとこれは直さなきゃいけないと。
もう1回の予算でがちっと決める。
それで、その中に予備費ももっと大きく取っといて、その予備費の中から災害があったらぱんと出せるようにしていくと。
災害が起こりました、予算をつくらなければいけませんという名目に
また別のものまで、災害じゃないものまで予算化するって癖があるから。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/そういうことをなくしていくというためには、賛成はしてるけど、予算の制度そのものは、仕組みそのものはちょっと変えていかなければいけない。
そういう感じになってくるかもしれませんね。

ひろみ/予算の仕組みを新しく見直すということですね。

ミキオ/そう。

ひろみ/なるほど。
いや、でもこれも2月5日、つい先日行われたわけですけど、本当にスタートしてからいろんな問題が次々と消化されていってますね。

ミキオ/これから本予算が始まりましたけど、本予算でも大変ですよ、これは。
本予算は補正予算と違って、100兆円の予算のこの審議をし始めるわけだから。
1日、2日で終わりませんからね。
これはもう勤労統計の話から、もうさまざまなものが今度のものには出てきますから、これはもう安倍さん、ちょっと覚悟して臨まなければいけなくなるというふうに思いますね。

ひろみ/SMAPで「俺たちに明日はある」

♪ SMAP/俺たちに明日はある ♪

ユーチューバーとの対談

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
本日、スタジオにはもうお一方、ゲストをお迎えしておりまして。
ミキオさん、世間ではユーチューバーというのが、もう子供たちのあこがれの職業
今1位なんですけど、その県内でも活躍しているユーチューバーの佐久本健太朗さんに
お越しいただいています。
よろしくお願いします。

佐久本/はい、よろしくお願いします。

ひろみ/今回はどういうあれなんでしょう。

ミキオ/こんにちは、よろしくお願いします。

佐久本/はい、よろしくお願いいたします。
今回はですね、下地ミキオ代議士のラジオに出演させていただきながらも、僕ね
僭越(せんえつ)ながら、ミキオ代議士の動画見てきました。

ひろみ/おっ。

佐久本/その中で僕がユーチューバーとして、ミキオ代議士、もうちょっとこうしたら、もっと人気出ますよ、ファンつくれるんじゃないですかという提案を
きょうは持ってきた次第です。

ひろみ/すばらしい。
強力な。

ミキオ/これ、ちょっと緊張して、態度変えて話を聞かなければ。

ひろみ/何かいきなり背筋真っ直ぐに、ミキオさんがなりましたが。
佐久本さん、ちょっといろいろ今、企画されているようですし、アドバイスお願いします。

佐久本/そうですね、街頭演説されてるときなんですけど、僕ね
ちょっと見てて少し寂しかった。

ひろみ/なぜですか?

佐久本/その理由がですね、カメラ見てくれなかったっていうか
カメラを見てほしいんですよ。

ひろみ/カメラ目線。

佐久本/はい、カメラ目線がほしい。

ひろみ/それはずっとじゃなくて、ちらっと?

佐久本/最初にオープニングとか、きょうここに来てますっていうところと
それでしゃべりながらも、ちょっとだけ視聴者に向かって話をしてくれるというか。

ひろみ/今、メモしております、ミキオさん。
そうですね、時々、じゃあカメラ目線にちょっとなってあげるぐらいですかね。

佐久本/そうですね。

ひろみ/あんまり、ずっと見てると変ですもんね。

佐久本/ずっと見てたら変です。

ひろみ/なるほど。

佐久本/はい。
その中で、やっぱり見てる方って、ミキオ代議士のファンの方も多くいらっしゃるので、やっぱりスマホとか、パソコンを通して見るわけなので、それでちょっと自分にも話しかけてくれるみたいな、そういう親近感がやっぱり湧き上がってくるので。

ひろみ/なるほどね。
目線をじゃあカメラにして、きょうも頑張ろうみたいな。

佐久本/そうそう、そういうメッセージなんかもいいですよね。

ひろみ/どうですか、ミキオさん。

ミキオ/わかりました。
練習していいですか、今。

ひろみ/ちょっとやっていただいて、演説中はなかなか難しいと思うんですけど
今、練習の雰囲気でちょっとお願いしていいですか。

ミキオ/こうやって、カメラ目線で前を真っ直ぐ見ながら、語りかけるように。

ひろみ/語りかける。

佐久本/そうです、はい。

ミキオ/ことしの予算はこういう予算なんですけども、皆さんにとって消費税が上がるんで、どう思われますか?

ひろみ/おっ。

佐久本/あ、いいですね。

ミキオ/そういう声もちゃんと聞いていかなきゃいけませんね。
こういう感じですかね?

佐久本/はい、まさしくそういう感じです。

ひろみ/この今、手を使った雰囲気もよかったですね。

佐久本/そうですね。
やっぱり、身振り手振りも、それは大きいほうがわかりやすいですし
やっぱり見てるほうもね、何か伝わるものがあるのかなと思いますね。

ひろみ/ミキオさん、アクションが大切みたいですね。

ミキオ/わかりました。
もう、あしたからの下地ミキオは、この部分はまず変わると思います。

ひろみ/リスナーの皆さんもぜひ、ミキオさんのサイトをね、チェックしていただきたいんですが、ユーチューバーの佐久本さんとしては、もう一つ、これは絶対必要っていうのがあるみたいですね。

佐久本/はい。
ユーチューバーといえば、やっぱりそのYouTubeネームなるもの
YouTubeで活動をするための、お名前が何かやっぱりあるといいかなっては思いますね。

ひろみ/今は下地ミキオさん、ミキオポストでやっていますけど、その中で呼び名みたいな感じですか?

佐久本/そうですね。
例えば、ミキオ社長とか、ミッキーとか、ちょっと親近感湧くような何かが。

ひろみ/何かほしいですね。

佐久本/はい。

ひろみ/ミキオくんってどうですか?

佐久本/ミキオくん、ミキオくん。
ミキオくんいいんじゃないですか?

ひろみ/ね。
ニックネームにもいいなと思うんですけど。
若い人からもね、すごく親しみやすくなれるかなと。

佐久本/はい。

ひろみ/「ちゃん」だと変ですし、「さん」でも変ですし。

佐久本/そうですね。

ひろみ/ミキオくんかなぁ。

佐久本/やっぱり、政治のお話、世の中の社会のお話することがメインだと思うので
その中でやっぱりミキオくんって言ってもらうと、ちょっと親近感湧きますよね。
その堅苦しい話の中でも、ミキオくんがお話するんだよと。
じゃあちょっと、聞いてみたいな、と。

ひろみ/キャラクター化するっていうことですよね。

佐久本/そうです、そうです。

ひろみ/どうですか、ミキオさん。
ミキオくんでこのYouTubeの中では。

ミキオ/そのことがいいか悪いか別にして、よく言われるんですけどね、ひろみさん。
僕の体験からしてもそうなんだけど、小学生にミキオって呼ばれたときの選挙勝ちますよ。

ひろみ/ああ、おもしろいですね。

佐久本/おー。

ひろみ/すごい親近感。

ミキオ/これほんと。
小学生のところをね、自転車で僕、とおったりするじゃないですか。

ひろみ/ええ。

ミキオ/おいミキオー、とかって言ったら、大体勝つんです。
これね、大人を呼び捨てにするのは、おかしいの。
これはおかしいけど、この親近感ですよ。
これ大体どっかでお父さん、お母さんが話してるんだよね。
話してる。

ひろみ/多分ね、うちの中でね、ミキオがこう言ってたよ、みたいなことを、子供さんそのまま聞いて、ミキオーって言うんでしょうね。

ミキオ/いや、もうこのミキオーが出てきたときには、もう絶対勝ちますね。

ひろみ/おもしろいですね。

ミキオ/このミキオーが出ないときがあるのよ。
そのときは大体負けますね。

ひろみ/なるほど。
じゃあ、ちょっとそれを参考に、ミキオさんのYouTubeネームも少しね
これからもうちょっと練っていきたいと思いますね。

佐久本/そうですね。

ミキオ/いや、もうひろみさん、決めてくださいよ。

ひろみ/いや、どうですか佐久本さん。
佐久本さんも自分でね、ピュア佐久本とか、ゴージャス佐久本って名前が
いろいろあるみたいですから。

佐久本/いろいろ経緯がありましたね。

ひろみ/ミキオさんには、やはりこの親近感というところで。

佐久本/やっぱり、おーいミキオってなかなかその政治家の方を、おいミキオっていうのがないので、ミキオくんとか、ミキオのほうがいいのかなと思いますね。

ひろみ/じゃあ、ミキオくんで、この曲の間に考えたいと思います。

ミキオ/いや、今の佐久本さんの名前がいいんじゃないの?

ひろみ/え?

ミキオ/おーいミキオ。

ひろみ/おーいミキオ?

佐久本/おーいミキオ!

ひろみ/じゃあそれでYouTubeのネームはおーいミキオということで
いきたいと思います。

佐久本/いいですね。

ひろみ/1曲まいりましょう。
中西圭三で「A.C.E」

♪ 中西圭三/A.C.E ♪

AbemaTVに出演して

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
ユーチューバーの佐久本健太朗さんが今動画を撮っているので
これ配信はご自分のチャンネルで?

佐久本/そうです、はい。
僕のチャンネル。

ひろみ/何というチャンネルですか。

佐久本/「ウチナーンチュをつなぐまとばTV」というYouTubeをしてます。

ひろみ/ウチナーンチュをつなぐまとばTVで
きょうのこのラジオの収録模様も。
いつごろ乗っかるんですかね。

佐久本/これは、そうですね、すぐ上げたいと思うので。

ひろみ/じゃあ、ぜひ。

佐久本/はい、1週間くらいで。

ひろみ/もう今名前も、おーいミキオっていうふうに
ミキオって呼び捨てしにくいとこを、今ミキオくんぐらいでね
やりたいと思うんですけど。

ミキオ/いや、これいいと思うよ。
おーいミキオ。

ひろみ/おーいミキオ。

ミキオ/何か、期待されてるような気がしない?
おーいミキオーとか言って。

ひろみ/いや、とってもいいと思います。
お~いお茶もね、お~いがついたから売れたそうですよ。

佐久本/へー。

ミキオ/でしょ。

ひろみ/やはり、うん。

ミキオ/お茶だけで売れませんよね。
お~いお茶。
何か呼んでるみたいな、俺のところに来いみたなね。

ひろみ/この呼びかけるっていうのは、ナイスアイデアかもしれませんね。
おーいミキオ。

佐久本/そうですね。
あんまりないですよ、YouTube番組でおーいって呼びかけるの。

ひろみ/すばらしいアイデアが今出ましたので、これちょっとそのまんま
ミキオさんのYouTubeにはおーいミキオでいきたいと思います。

ミキオ/はい。
もうこれ、もう食べちゃいましょう、これで。

ひろみ/はい、やっちゃいましょう、決定ですけれども。

ミキオ/この前さ、この前僕からの質問だけど、チャンネル出たでしょ僕が。

ひろみ/AbemaTV。

ミキオ/AbemaTV見たけど、25万人とか見てるとかって話なんだけど。

ひろみ/ええ、ええ。

ミキオ/今やっぱ、このネット配信っていうのがやっぱね。
普通、地上波よりもやっぱりすごく、若い人たちにはもう浸透してるんですかね。

佐久本/はい、そうですね。
やっぱりテレビ番組を見るよりも、YouTubeを見たりとか、そういった
ネット配信の番組で情報を見るっていうのが、だんだん主流になりつつありますね。

ミキオ/変わりますか、もう、地上波と。

佐久本/もうこの前のAbemaTV見たときに、あ、もうこれ変わってきてるなっていうのをすごい実感しました。

ひろみ/うーん。

ミキオ/いやしかしすごいですよね。

ひろみ/すごいですよ。
影響力大です。
Twitterで相当つぶやかれてましたよ。
高感度でした。

ミキオ/だからやっぱ、何かもう、何か同時にいろんな声が聞けながらやってるからね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/もう全然違うよね、あれね。
番組が。

ひろみ/そうなんです。

佐久本/うんうんうん。

ひろみ/今10代の方、朝起きたらまずYouTubeからみんな見るという、もうそういう生活なので、まあAbemaTVはそこにちゃんとフォーカスしてますよね。

佐久本/はい、そうですね、やっぱり…。

ミキオ/ひろみさん、あれですよ。
ごめんなさい。
僕らが出演してる周り、もうパソコン持った若い子がいっぱいいて。

ひろみ/ああ、みんなもう検索しながらツイートして、波及効果をどんどん
狙ってますから。

ミキオ/そう、すごいなーと思いました。

ひろみ/でもそこに出たっていうのは、すごくね、ミキオさんよかったと思います。
AbemaTV、どんどんこういうので、交流いいですよね。

佐久本/はい。
もうやっぱりネットでつぶやかれる時代なので、それを駆使しながら自分の思いを伝えていける、すごいいい時代になってるなってのは、すごい実感してますね。

ミキオ/まあトランプ大統領がつぶやいてて、国会で答弁するよりネットでつぶやくことが世界のニュースになる時代だからね。

ひろみ/そうなんですよ。
みんなそこでチェックしてるんですもんね、記者は。
何をつぶやくかっていうのは。

ミキオ/そうだよね。
しかし、5年前と今とではまた、ほんとに進化度が違ってますよね。
このネットのね、つぶやき。

ひろみ/いやもう、ミキオさん。
この間のAbemaTV見て思ったんですけど、ミキオポストでもどうですか。
もう配信していくっていうのはどうです、公開放送で。
ユーチューバーもせっかくお友達になったことですし。

佐久本/ああ、いいですね。
ぜひ配信しましょう。

ミキオ/やりましょう。

ひろみ/公開討論とかを、県内のね、ライブハウスとかで。
それをミキオさんのミキオポストもYouTubeもあえて一緒にオンエアするっていう。

ミキオ/いいですね。
これがほんとの政治の、あれですね、真剣勝負みたいなものになりますね。

ひろみ/ああ、おもしろいと思いますよ。
リングつくって。

ミキオ/おもしろい。
いろんな声聞けるしね。
毎週やれるの?
そういうの。

ひろみ/どうですか、毎週やるとちょっと難しいですか。

佐久本/毎週が、ちょっとやはりですね、難しいなって感じではあるんですけど。
月1とかだったら、僕もできるかなって感じです。

ひろみ/定期的にじゃあ、季節でやっていくぐらいの。

ミキオ/ああ、いいですね。
昔あの、選挙の期間中に車に乗りながら生中継やったことがあるじゃないですか。

ひろみ/ああ、ニコ生をやったんですよ、ミキオさん。
あれもかなり見てましたね。
全国で相当見てましたね。

ミキオ/あれと、今だけどニコ生とYouTubeとっていうのが、いいらしいですね。

ひろみ/そうですね。
もうAbemaTV、ニコ生、YouTube。
この3つを制覇すれば。

ミキオ/よし。
じゃあ、制覇しよう。

佐久本/はい。

ミキオ/おーいミキオで、制覇しよう。

佐久本/おーいミキオで。

ひろみ/佐久本さん、ぜひ佐久本さんのYouTubeに
おーいミキオ出してあげてくださいね。

佐久本/ああ、わかりました。
もうぜひぜひ。

ひろみ/まだまだ続きますのでね。
ここで・・・。

ミキオ/あの、ひろみさん。
じゃあ1曲いってから。

ひろみ/1曲いって続いて・・・。

ミキオ/1曲いく前に最後1分間だけ、佐久本さんに、この聞いてるおじいちゃん、おばあちゃんっているじゃないですか。

ひろみ/ああ、そうですね。

ミキオ/YouTubeと言ってもなかなかわからない方がいらっしゃる可能性はあります。

佐久本/はい。

ミキオ/その方々に、簡単に1分間で説明どうぞ。

ひろみ/大切です、はい。

佐久本/YouTube。
YouTubeは、インターネットを使った、いわばテレビ番組のようなもので、スマートフォン、パソコンがあればいつでもどこでも、ネット環境さえあれば見れるという、テレビ番組のようなネット番組になりますね。

ひろみ/おわかりいただけたかな。

ミキオ/今若者の家では、テレビもなくて電話もなくて、テレビもこのスマホで見て、ニュースもYouTubeとか何とかで見てって、自分の気持ちはTwitterとかそういうので伝えてっていう、そういう時代になってるんですよね、もうね。

佐久本/はい、もちろんそうです、はい。

ミキオ/といって説明しとかないと、YouTubeをガムと間違える可能性があるから。

ひろみ/チューインガム。

ミキオ/チューインガムの。

ひろみ/確かにね、音似てますからね。
おもしろいこと言いますねミキオさん。

佐久本/ありがとうございます。

ひろみ/ではここで1曲まいりましょう。
桑田佳祐で「月」

♪ 桑田佳祐/月 ♪

YouTubeの可能性

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
きょうはいろんなテーマを私、書いてきたんですけどね、ディレクターさんが。
もうそれを抜けて、YouTubeの話ということで。

ミキオ/せっかく佐久本さんが来てるのにYouTubeの話しなきゃ。

ひろみ/そうですか。

ミキオ/このYouTubeの世界で、世界No1のこの再生回数とか、アクセス回数ってのは、何が一番、世界No1なんですか。

ひろみ/どうですか、今は。

佐久本/今は、そうですね、やっぱり何百万回再生される人気動画もあるんですけど、一番最近再生されているのは、何でしょうね。
もういっぱいありすぎて、もうほとんどわからないんですけど。
やっぱり、有名なアーティストがつぶやいたりとかしたら、シェアとかすると、もう一気に爆発しますね。
例えば、最近のわかりやすい例で言ったら、ペン、パイナッポー、アッポー、ペンの有名な、ジャスティン・ビーバーがシェアしたことが、爆発になったきっかけなので。

ひろみ/これ去年ミキオさん、クリスマスで踊ったんですよ。
あ、おととし。

佐久本/そうなんですか。

ひろみ/何でしたっけ、あれ。
ピコ…。

佐久本/ピコ太郎。

ひろみ/ピコ太郎。
これもネットで拡散ですよ。

佐久本/うん。

ミキオ/何か、もう一個ネットで拡散のものがありましたよね、ピコ太郎と有名なもので、もう一つ。

ひろみ/世界中に話題になったやつ。

佐久本/もう一つ、何だろうな。

ひろみ/ダンスとか、割と短めのやつは、案外すぐ拡散されますね。

佐久本/うん。

ミキオ/しかし、すごいですよね。
世界中で見れるっていうのがいいですよね。

ひろみ/うん。

佐久本/本当にね、動画1本、2本でもどこでも上げれば、すぐ世界中に拡散できるので、すばらしい時代になったなってすごい感じますね。

ミキオ/だって、地上波だと、この地域でしか見れないんだよ。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/YouTubeだと、もう世界中で見れるんですから。

ひろみ/これは大っきいですよ。
間違ったら、外国の方が見てるっていうことですもんね。

佐久本/たまに見られますよ。

ひろみ/うん。

ミキオ/間違ったらじゃないよ、ひろみさん。
必ず見れるんだよ。

ひろみ/そうですね。
あ、そういえば、このラジオも一応、世界配信でした。

佐久本/そう、世界配信なので。

ひろみ/世界配信、このラジオも。
はい。

ミキオ/しかし、僕のこのYouTubeに対する、このイメージっていうかね
衝撃的な映像っていうのが多いじゃないですか。

ひろみ/うん。

ミキオ/なかなかね。
かわいい映像か、衝撃的な映像か。
トランプさんとか、ガガさんとか、有名な人だか、政治的な、何というの?

ひろみ/つぶやきをしたりとかね。

ミキオ/Twitterとか。

ひろみ/ええ。

ミキオ/うん。
そういうなものって、ほんとにタイミングがいいですよね。

ひろみ/ああ、確かにね。
タイミング。

ミキオ/やってる人たちの成功する人。
その時々の話題の中で、きちっとつかまえていますよね。

ひろみ/うん。

ミキオ/それで自分の考えを乗せるという。
この、何かそういうふうなことができるというのは、やっぱりすごいと思うな。

ひろみ/タイミングを逃さずに配信するっていうことですよね。

佐久本/そうですね。
やっぱり、このタイミングを見て、動画をつくって、配信するっていうのは、やっぱりユーチューバーとしては、それはもう欠かせないことなので。
やっぱり、みんなもう世の中の動きとか、次のニュースは何が来るとかっていうのは、常にチェックしていますね。

ひろみ/ああ、さっきミキオさんがおっしゃっていたの、バケツチャレンジじゃないですかね。
何か、すごい拡散性があった。

佐久本/ああ。

ひろみ/氷水をみんなで浴びるみたいな。
あれも流行ってましたね、何年か前にね。

ミキオ/何か見て、どんどん、どんどんつないでいくやつもあったじゃないですか、何か。

ひろみ/ええ。
あまりに多くて、みんな忘れてるっていう。

佐久本/僕、好きな動画があって、ミキオ代議士の。
ミキオジャーニーがすごい好き。

ひろみ/あれね、力作ですよ。

佐久本/あれすごい好きなんです。

ひろみ/地元に帰って、学校歩いたりとか、あれはすばらしかったですよね、ミキオジャーニーは。

ミキオ/何で今やらないの?

ひろみ/いや、やりましょうか。
ボルダリング見ました?
ミキオさんボルダリング。

佐久本/見ました。

ひろみ/あれもすごいよかったですよね。

佐久本/すごかった。

ひろみ/チャレンジするミキオさん。
あと、あれ見ました?
空き缶じゃなくて、何だっけ、ジュース缶とか入れていくやつ。

佐久本/ジュース缶…。

ひろみ/自動販売機に。

佐久本/はい。

ミキオ/そうそう、そうそう。

ひろみ/再生回数多かったです。

佐久本/ほー。

ひろみ/ミキオさんの動画で再生回数が一番多かったの、ミキオさんご存じですか?

ミキオ/わかんない。

ひろみ/ごみ収集車に乗ったってやつです。

佐久本/えー、そうなんだ。

ひろみ/あれすばらしかったですね。

ミキオ/あー…。

ひろみ/あ、もう本人忘れてます。
4年ぐらい前ですから。

ミキオ/あれ勉強になったよね。

ひろみ/本当に。
よかったです。

ミキオ/そばを入れるのの、1キロそばをつくるのもね。

ひろみ/そうです。

ミキオ/おばちゃんが、3回引っ張ったら、ちゃんと1キロになってるという。

ひろみ/動画に入っています、ぜひごらんになってください。

佐久本/そこはチェックしてないので、はい、チェックしておきます。

ミキオ/ひろみさん。

ひろみ/はい。

ミキオ/こういうのミキオジャーニーとか、昔のことぐーっともう一回。

ひろみ/アーカイブ。

ミキオ/やめてるやつを、やらんといかんね。

ひろみ/そうですね。
やっぱり見てくれてる方がこうやっていらっしゃるというのが、嬉しいですもんね。

佐久本/すごい、心温まる動画でした。

ひろみ/そうなんですよ。
あれちょっと、泣けてきますよね。
校庭を歩きながら、こう、しゃべってるミキオさんとかね。

佐久本/うんうん。

ひろみ/またそういう原点に戻って、ちょっとジャーニーをしたいと思いますので。

ミキオ/わかりました。
やっぱ、ユーチューバーにいろいろアドバイスをいただくと嬉しいですね。

ひろみ/嬉しいですね。

佐久本/ありがとうございます。

ひろみ/1曲、ここでお届けしましょう。
ユニコーンで「すばらしい日々」

♪ ユニコーン/すばらしい日々 ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしておりますが、ミキオさん
ごみ収集車の動画は今、15万回を皆さん、クリックしているそうです。

ミキオ/すごいですね。
僕が、その15万回クリックしていただくのと同時に、あの仕事に対する
感謝を持っている人が15万人以上いるってことです。

ひろみ/確かに、そうですよね。
見ていただいているということは、本当に。

ミキオ/やっぱり、すごい方々ですよ。
きょうは佐久本さんもいるんで、今の旬と言えばもう、私たちからすると
県民投票ですね。

2.24の県民投票について

ひろみ/はい。

ミキオ/24日の。
この県民投票は、僕がずっと言ってきたように、やらなきゃだめだと言ってきましたんで、もうある意味邪魔しちゃいかんよと。
もうみんなが決めたことはやる。
決めたことをやらなくなったら、組織は、国家は全部崩壊する、混乱するだけ。
自分の意見が違う意見であってもね、もう自分と違う人たちのほうが数が多くて、議会で決まったら、それに従う。
こういうふうなことが、民主主義なんですけど、ちょっとそこを、逸脱するようなことがあったんだけども、選択肢をふやしてやることになったんで、これは非常によかったかなと思いますね。
ただ、もうこれの基準っていうのが難しくてね。
投票率が50%以上越えないと、もうこの時点でやったことそのものが、もう意味を持たなくなる。
これはもう一つ、大事なポイント。

ひろみ/はい。

ミキオ/じゃあ、50%越えましたといっても、玉城デニーさんが取った39万票という票を下回るようなことがあったら、これも基準としては難しくなってきますね。
また特に、佐喜眞さんの取った31万票以下になったりしたら、
これは本当にオール沖縄って、こういうオール沖縄ってことを言ってる、
知事を勝つことでオール沖縄と言ってきたものが、もう私はなかなか
この表現そのものがなかなか言えなくなっちゃう。
だから、この県民投票って、この県民投票を進めてる人たちにとっても
苦難の戦いですよね。
もうそれを、僕はわかるんですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから、そういう意味でも、この県民投票がどうなるかということはですね
法的根拠がないと政府が幾ら言っても、こういうふうに50%を超えて
これが40万人以上超えるとなってくると、影響力のある数字になる
いうような感じがありますが。
法的根拠よりも、民意が入れた意志というのは、法より大きいときあるんですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/ここがポイントなんですよ。
だから、佐久本さんもぜひ、この県民投票の、この旬の話題をYouTubeで
どう捉えてやっていくかっていうのは、ちょっとお願いさせていただこうかなと思います。

佐久本/はい、わかりました。

ひろみ/あっという間のお時間でした。
ミキオポスト OnRadio、今週はユーチューバーの佐久本健太朗さんを
お迎えしておりました。
佐久本さんのYouTubeもチェックしますので、ぜひよろしくお願いします。

佐久本/ありがとうございます。

ひろみ/はい、ありがとうございました。
そしてミキオさん、これからおーいミキオっていう名前で
ユーチューバーとしての活躍も楽しみにしたいと思います。

ミキオ/ユーチューバーになります。

ひろみ/ありがとうございました。

ミキオ/返事しませんね。

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、ご案内は本村ひろみでした。
そしてメインパーソナリティは。

ミキオ/下地ミキオでした。
ありがとうございます。