2019.7.18放送分「沖縄県議会の當間モリオ氏をゲストに迎え」

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FM21:76.8Mhz
FMもとぶ:79.2Mhz
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[毎週日曜 朝10時~]
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[毎週日曜 夕方4時~]
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[毎週日曜 夕方6時~]
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オープニング

ひろみ/さて、大きな窓から見える外の様子はよくわからないんですけど、
今日は7月18日ですので、ラジオお聞きの皆さん、台風が徐々に近づいているという状態です。
十分に気をつけて動いてください。
この時間からは、ミキオポスト OnRadio、番組のスタートです。
ご案内は、本村ひろみです。
こんばんは。
そして、メインパーソナリティの下地ミキオさんは、今走り回っていますので、後ほどキャッチしたいと思っております。
ゲストは準レギュラーと言っても過言ではない、日本維新の会沖縄県総支部幹事長、沖縄県議会議員、當間モリオさんです。

當間/よろしくお願いします。
沖縄県議会の當間モリオです。

ひろみ/モリオさん、よろしくお願いします。
台風なんですよ。

當間/ですね。

ひろみ/ことし。

當間/暑かったからね。
きょうは、台風が来てよかったということはないでしょうけど、この暑さがちょっと
和らいだなというところがありますね。

ひろみ/でも意外に大きくないですか、この台風。
思ったよりも。

當間/接近して、別に直撃でもないんですけどね、やっぱり西側にあるからそういう
影響あるかもしれないな。

ひろみ/皆さん言いますね。
返しの風のほうが。
ということは、今8時ですので、これからの時間が風、雨風。

當間/明日の朝、早朝までちょっときついという話ですからね、本島は。

ひろみ/十分に気をつけてくださいね。

當間/気をつけていきましょう。

ひろみ/モリオさんがちょくちょく出ている間に、このラジオもいろんなところで
聞けるようになりまして、宮古のほうでもオンエアされている。

當間/タンディガータンディですね。

ひろみ/タンディガータンディ。
宮古の聞いている皆さんもいらっしゃる。
やんばるは聞いている方多いんですよ。

當間/そうね。
やんばるは、もとぶ。

ひろみ/もとぶのほうです。

當間/そうですか。
ありがたいですね。
奄美はまだですか。

ひろみ/これからじゃないですか。
飛んで奄美とかね。

當間/台湾まで行くといってからね。

ひろみ/そのうち、ちょっとアジアを考えて。

當間/そうですね、アジアを制覇。

ひろみ/制覇していこうかと。

當間/FM21ですからね、頑張らないといけないな。

ひろみ/こんな感じで私と當間モリオ県議とお話を進めてまいりますので、後ほど、
台風の話題ですとか、参院選の話題とかも伺っていきたいと思います。

當間/よろしくお願いします。

ひろみ/よろしくお付き合いくださいませ。
ミキオポスト OnRadio、まずは1曲お届けしましょう。
エレファントカシマシで、「俺たちの明日」

♪ エレファントカシマシ/俺たちの明日 ♪

當間モリオさんをゲストに迎え

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
ゲストに沖縄県議会議員、そして、日本維新の会沖縄県総支部幹事長、
當間モリオさんにお越しいただいています。

當間/よろしくお願いします。

ひろみ/台風の話を早速聞きたいのですが、今、大型台風近づいているじゃないですか。
やはり心配ですよね。
この間も土砂崩れがあったりとか。

當間/長雨ね。

ひろみ/本当に、この災害に関して、ぜひモリオさんの意見を聞いていきたいなと。
當間県議の。

當間/沖縄は、今、本当に、本土に比べて災害的に、洪水が大きな川があって、
洪水がということもないし、土砂崩れがあってということもないものだから。

ひろみ/部分的にはちょこちょこありますけど。

當間/あくまでも、幸いにもということで。
でも去年も西日本の大豪雨で300名近くの皆さんがお亡くなりになったというところも
ありますから。
ことしになっても、九州も大豪雨ということで、大雨降って、災害気をつけてくださいという。
これはもう、さっきひろみさんが言ったように、異常気象じゃなくても、これがもう
普通になってしまっているというのがありますので。
世界的に見ても、よくニュースで見ると、アメリカは洪水だったりとか。

ひろみ/ひょうがふったりね。

當間/そうそう。
反対に、アラスカはもう記録的な高温であったり、ヨーロッパも、
そういう猛暑だったりとか。

ひろみ/雪解けて、もう水、海水のまま。

當間/インドはもう、全く雨が降らない。

ひろみ/そうなんですか。
干ばつ。

當間/干ばつ。
隣のパキスタンも洪水、異常気象ですよね。
でも、これが、でも毎年のように今、起こっているわけですから、そういった面では
われわれ沖縄はもう台風銀座ということで、それも慣れっこになってしまっているのが
怖いですよね。

ひろみ/台風銀座という言葉懐かしい、久しぶりに聞きましたよ。
今、台風、本州に行っちゃいますからね、全部ね、沖縄経由で。

當間/そう。
本州でも、沖縄がこういう形で、ちょっと風があったりするんですけど、本州がまた大雨らしい。

ひろみ/怖いですよね。

當間/この梅雨前線、結局この湿った空気が刺激を与えているらしくて、九州とか、
大雨注意報が出ているということですので、これは気をつけないといけないし。

ひろみ/命は自分で守ると言っていますからね。

當間/自分で守る。
もう一方で、行政もしっかりと、県民の生命、財産を守る仕組みをつくらないといけないですからね。
さっきも話したように、この災害があったときに、じゃあどうするのかとなってくると、消防の皆さんがあるはずでしょうけど、でも、沖縄のこの消防力というか、
消防の現状というのは、全国に比べると消防の職員も最下位ですからね。
全国的に不足率、人口割りに、この消防の職員の数は国から交付金がおりてやるのですが、全国はほとんど80%近い、本来は100%あったほうがいいのでしょうけど、全国的には80%近くなっている。
ところが沖縄も伸びているけど、沖縄はまだ7割いかないんですね。
まだ68%とか。

ひろみ/こんなに大きな台風が来たりするところなのに、消防率というのは、消防の職員が少ないということですか。

當間/数が少ないということです。
人口に比べると、6割、7割いかないという。
もう一つの問題は、他府県は、戦前含めて、その部分での消防団とか、そういうふうに消防組織っていうのが地域で。

ひろみ/地域でありますよね。

當間/沖縄はまたその消防団などを含めて、それが沖縄弱いところがあるんですよ。

ひろみ/そういう地域での取り組みみたいなものが、また弱い。

當間/全国的にそれも低いという部分。

ひろみ/いざというときは、本当に自分たちでどこに移動するのかと考えたりとか。

當間/だから、でもひろみさんもわからないよね。
いざ、万が一になったら。

ひろみ/高いところに向かって走るぐらいはわかりますけど、でもありますよね。
地域によっては、ここに集まろうとか。

當間/そうそう。
他府県ではそういうのが災害に対しての認識があるんだけど、われわれちょっと
慣れっこというのは、危ないですよね。
そういう意味では、消防力、やっぱり、安全、安心をどう守るかということを、
もっと強くやっていかないといけないですし、この消防職員だけでなくて、この消防職員が数が少ないというのも、イコール、整備率も悪いわけですよ。

ひろみ/整備率って、どういうのですか。

當間/結局、消防車の数が足りないだとか。

ひろみ/数も少ないんですか。

當間/そうそう。
ほとんどが小規模の消防になるので、大規模となると那覇だけなもんですから、
30万都市の。
あと、10万都市になってくると、小規模消防になってくるもんですから、
本来はブロック化しないといけない。
ブロック化するか、沖縄県全体で広域化をしていって、そういった人口的に小規模と
いわれるところもそういう整備をしっかりと、消防の整備を、予算を入れていくという
仕組みをつくらないといけないけど、ほとんどが小規模なもんだから、なかなか予算の
仕組みがつくりきれないというのが現状です。

ひろみ/大規模なところから応援にいくとか。

當間/だからね、本来それをやらないと。
今、それを一生懸命、5年間で構築していこうということで、取り組んでいます。
まずは、県が広域というよりも、南部は南部で連携を取り合いながら、
どうブロック化できるかと。
中部は中部、北部は北部、宮古、八重山というような形のものをもって、消防力を
強化していくということをやらないといけないなと。
だって、沖縄は離島県だからね、いざ、万が一、やっぱり地震だとか、いろんな災害が
あったときに、やっぱり本土とこれだけ離れているわけですから、そういう空港も使えない、港も使えないときにどうするのかと。

ひろみ/想定はしているんですよね、そういう危機管理っていうんですか。

當間/だからね。

ひろみ/だからね、いやいやいや、それはもう。

當間/僕らが、だからねと言ったらだめだけどね。

ひろみ/まず、すぐにそれをやらないと困りますね。

當間/社会インフラ整備の、例えば水道だとか、そういったインフラ整備もとまると、よく本土になると給水車が出て、水を水道がとまったからということで、水の給水(?)がある。
沖縄県1台ね。

ひろみ/ちょっとびっくり。

當間/本島に1台しかない。

ひろみ/これラジオお聞きの皆さん、知っている方は知っているかもしれませんけど、
ちょっとびっくりですね。

當間/何でそういうことになるのということですよね。

ひろみ/早めにやりましょう、これは、ぜひ。

當間/これはやりましょう。
やっぱりそれを後回しにしている部分があるわけよね。

ひろみ/なるほど。
いろんなことの中で、これが下のほうの順番に来ているということですか。

當間/そうそう。
やっぱり順位を優先すべきものがあるということで、そのことにあって、結局、
消防のそういったものを、後回しというとおかしいんだけど、行政的に予算がないということで。
それはちょっと違うんじゃないかなと。

ひろみ/災害が起きてからではやっぱり大変ですので、ある程度はちょっと安心できる
ものがほしいですね、確保して。

當間/そうそう。
だからこの台風5号があるから、僕らは素早くそのことをやって、もっと県も含めて、
市町村がちゃんとやる仕組みをつくらないといけないなというふうに思っていますのでね。

ひろみ/いやあ、本当に聞けば聞くほど、どきどきしてきましたね。

當間/基地問題だけじゃないからね、沖縄は。

ひろみ/いろいろと、台風が、これからですよ。
今、7月になって。

當間/そうです。

ひろみ/令和初とかいっている台風5号ですから、もう8月、9月に。

當間/そうなんですよね。
また、地震があまりない沖縄ですから。
でも、ないとは言えない。

ひろみ/小さい、微動、動いていますよね。

當間/そう、ありますからね。
沖縄の近海ではそういったこともあるわけですから、やっぱり沖縄は地震というよりも、やっぱり津波の心配が一番あるはずでしょうから、やはり備えあって憂いなしというのがありますので、備えというのはやっぱり、政治がそういったものを、行政をちゃんと。

ひろみ/ぜひ。

當間/整備率を上げていく、消防力を上げていく。

ひろみ/當間県議、お願いしますよ、本当に。

當間/頑張らないといけないですね。
みんながその認識をもってやらないといけないですし。

ひろみ/台風のときにこの話聞けてよかったです。

當間/いや、台風だからこの話になってくるんだと思うけどね。

ひろみ/ではここで一曲お届けいたします。
稲垣潤一で、「1969の片思い」

♪ 稲垣潤一/1969の片思い ♪

参議院選挙について

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
今週のゲストは、日本維新の会沖縄県総支部幹事長、そして沖縄県議会議員の當間モリオさんです。

當間/よろしくお願いします。

ひろみ/今ちょうど、このね、稲垣潤一さんの1969の片思いを聞きながら。
懐かしい話題でしたね。

當間/本当ですね。

ひろみ/コレクトコール。

當間/よく、彼女に待たされた記憶を思いだしたというのもあったな。

ひろみ/どこで待っていたんですか。
大体、国際通りとか。

當間/グランドオリオン前とか。

ひろみ/前とかね、国映館前とか。

當間/そうそう。

ひろみ/たくさんいましたよ、待っている方。
待たされている方が。

當間/待たされているほうでございました。

ひろみ/いやでも本当に、時代が変わると、今だったらもうこれはないなと。
ポケベルとかもね、あとコレクトコールもそうですね。
そういうのを知らない世代がたくさん出ているわけですからね。

當間/何がいいのかな、戻ってもね、戻りきれないだろうしな。

ひろみ/今、携帯がない時代って想像できます?

當間/考えられないですよね。

ひろみ/連絡とれないですよ、番号覚えてないと。

當間/番号なんて覚えないじゃないですか、今。

ひろみ/本当そう。
あのときはみんな記憶力よかったんでしょうね。
覚えて、ちゃんと電話かけて。

當間/そうそう。

ひろみ/さて、そういう話題ではないんですけど、今時代はもう、時代はというか、ときは参院選ですよ。

當間/参議院選、第25回。

ひろみ/ちょうど今放送しているのが7月18日木曜日、皆さんはね、まだ選挙行っていないという方はお早目に投票行かれて。

當間/台風、天候も悪いですので。
あ、あしたのほうが悪いか。

ひろみ/いや、でも土曜日は多分ね、大丈夫かななんて。

當間/でしょうね、土日は。

ひろみ/と思いますので、参議院選挙、ぜひ、皆さんの一票は大切ですからね。
當間さんのほうからも、私も、こういう参議院選、詳しくお話聞いてみたいなと思うんですけれども、やっぱり各党によって主張があるわけですからね、それをちゃんと新聞で読んでみんな理解されて行くわけですね。

當間/参議院選挙は、沖縄で選ばれる選挙区と、全国での比例という、
この2つですので、参議院選挙は。
だから衆議院と違って、衆議院は例えば1区、2区、3区、4区といって。

ひろみ/分けていますよね。

當間/そうそう、分けて、その分の選挙に出ても、例えば1区の選挙に出ても、
この比例という部分にも重複できるという仕組みなんですけど、参議院は全く別々。
選挙区は選挙区。

ひろみ/あ、そこでしか。

當間/それでしか、そこで勝たないといけない。
比例は比例で、全国。
それも、政党名を書く部分と、その政党から出ている人の個人名があるのがプラスされて、その比例で、例えばわれわれ日本維新の会であれば、日本維新の会の比例の当選者が5名ですということになると、その個人名が一番多かった人が1位、2位と。

ひろみ/なるほど、そういう仕組みなんですね。

當間/そうそう。
だから比例はぜひ個人名でということで、例えばわれわれ沖縄で今押しているのが、
しばたという候補ですので、しばたということで、書かれてくださいというような分になるんですよね。

ひろみ/でも、政党名でもいいわけですよね。

當間/政党名でもいい。

ひろみ/なるほど。
2つは?

當間/2つはだめ。

ひろみ/ここが間違いどころなんですね。

當間/そうそう。
政党名か、例えば維新か、その個人名という形になるんですよね。

ひろみ/勉強になります。

當間/いやいやいや。

ひろみ/でも皆さん、こうやって一つずつ、初めて選挙に行く18歳以上の方もいるわけですから、どうやって書くんだろうって、家族で話したりしてやってほしいですね。

當間/なかなかね、参議院と衆議院の部分の、そういうものが違ってきますので。

ひろみ/正直わからないんですよ。
だから聞かないとね、まわりの人に。

當間/今回、また特別枠とか出たから。

ひろみ/それは何なんですか、特別枠というのは。

當間/よく1票の格差ということで、裁判所から格差是正しなさいと言われて、
参議院はあろうことか6名ふやしたんですよ、今度、全体的にね。
この1票の格差があるからということで、例えば鳥取と島根が合区になったもんから、
例えば鳥取から候補者が出たんだけど、島根はないというのがあって、この島根から
出ている候補者を、この比例の特別枠に入れるがために、そういう枠をつくったんですよ。
例えば、ほかの政党でいっぱい票をとる人ではなくて、違う人を特別枠で入れるという
ことになってくると、この政党から例えば1人当選が決まるとなると、この特別枠の人が1人当選するわけですよ。
特別枠が優先されるんです、比例の。

ひろみ/優先されるのが特別枠ということなんですね。

當間/そうなんです。

ひろみ/みんなわかってるんですね、きっとね。
私は知らなかったんですけど。

當間/いや、僕らでもわからないものある。

ひろみ/これ、選挙の前には全然知らないですもんね。

當間/政党でも、特別枠を使わない政党もあるんですよ。
われわれ維新の会は、特別枠というのは使わない。

ひろみ/政党によっては、使っていたり、使っていなかったり。

當間/そうそう。

ひろみ/複雑ですね。
だから自分でもちゃんとチェックしないといけないわけですね、勉強しなきゃね。

當間/はい。
まあ、複雑にしてしまっていますよね。
だめよ、だから。
6名ふやしたこと自体がだめなんですよ。

ひろみ/その理由もなぜかなって、不思議なんですけども。

當間/みずから参議院は報酬をね。

ひろみ/身を切る。

當間/返納するとかさ、何が返納する。
削減せえよと言いたいよ、本当に、まずは。

ひろみ/本当ですよね。

當間/それをわれわれが、ずっと大阪でやるし、われわれ維新の国会議員の皆さんは、
3割はそのことで、2割か、2割はその分での報酬を災害のだとかいう部分で、
党でまとめてそういった分でのものを、ずっと。

ひろみ/それを募金されて、チャリティーされているわけですよね。

當間/はい。
寄附になると政治行為、また大変ですからね。
ちゃんと政党でしっかりとそのことのものを。
とにかくそれを実行するというのが維新の会ですから。
まずはね、ふやすんじゃなくて、政治家が身を切る部分でのことをやらないとだめだというふうな分になりますからね。

ひろみ/何か、贅肉を減らしていくという、スリム化というのはどうなったんですか。

當間/だってさ、ひろみさん、今度10月に消費税が上がるわけでしょ、8%から10%に。

ひろみ/10%にねえ。

當間/これは結局2%上がるということは、国民負担を求めるわけでしょ。

ひろみ/はい。

當間/福祉に予算が足りないからとかね、例えば今度、保育の無償化をするから、
教育費の無償化をするからということで、それに使いますよと言うんだけど、何で増税、税をとってそのことに振り分けるんだと。
そうじゃなくて、まずは政治が、自分たちが無駄なものをなくしたり、今いる国会議員の報酬をカットしたり、議員の数をカットしたりする中での予算をつくってやればいいわけですよ。

ひろみ/本当ですよ。
自分たちのところからですよね。

當間/そう。
何で国民から増税して、それを教育費無償化に充てました、すごいでしょということじゃない。

ひろみ/それ変ですよ。

當間/そう、何であなたたちから先にやらないんだということになるわけ。
だからそうなんです(?)。
だから県でも、われわれ沖縄県でもそうなんですよ。

子どもが貧困だということで、沖縄県のそういう生活保護のことだったり、
お年寄りのこの年金の部分であったり、国保の問題もあるんですけど、
沖縄はどこよりもそういう、財源的に求められているところですよ、子どもたちに対する予算を。

それであれば、やっぱり沖縄のトップである知事から、われわれ県議会議員から、
そのことの、自分たちの給与まずは削ってでも、そういった部分に財源を充てるものを
やらないと、こういったことは、いや、国にお願いしますと。

ひろみ/変、それはちょっとね。

當間/このことは国にお願いをしますといって、基地問題は対峙するわけでしょ。
これはやっぱり違う。
僕は、基地問題をそのことで、自分たちが受けるから予算ちょうだいという話じゃないですよ、それは。
基地問題は反対をするということであれば、やっぱり財源ももうみずからつくる、そういう覚悟が必要なんですよ。

ひろみ/自分たちの足下からですよね。

當間/自分たちの、そう。
だってね、今度また辺野古の裁判をしたわけでしょう。

ひろみ/そうですよね。

當間/7回目の裁判ですよ。
この7回目の裁判で費用的にどれだけかかったかというと。

ひろみ/どのくらいですか?

當間/今度がね、約700万の裁判費用ですよ。
ところがこれまで6回裁判してきましたので、トータルして1億5000万使っているんです。
この裁判だけで。

ひろみ/そのお金をぜひ。

當間/そう。
1億5000万でしょう。
この1億5000万の1億2000万は弁護士費用。

ひろみ/えー。

當間/だからだめだと。
辺野古を反対して、裁判起こすのはいい。
ところがこれは一般財源。

一般財源で使ってしまっている、我々の税金を使っているわけですからね、
オール沖縄の皆さんだとか、今のデニーさんだとか、そういったことでみずから裁判に
打って出るということであれば、みずからの報酬を削ってそのものに充てるんだったら
別ですよ。
やっぱりそういった覚悟はないんだよね。
みずからね、誰もじゃあ文句言わない、そのことは。
それが必要じゃないかなと思うんだよね。
覚悟がちょっともう一つ足りないんだな。

ひろみ/當間県議はもうね、覚悟を決めて今動いているわけですもんね。

當間/そう。
だから、何でおまえから給料削減しないかって、議会が2人しかいなくてなかなか上程が、みんなはそうだねと言いながら、上げきれないというのも県議会の実情もあるというのも、情けない話ではあるんですけどね。

ひろみ/泣き顔になっていますので、ここで1曲お届けしたいと思います。
西田ひかるで、「人生変えちゃう夏かもね」

♪ 西田ひかる/人生変えちゃう夏かもね ♪

年金制度について

ひろみ/西田ひかるさんの「人生変えちゃう夏かもね」、懐かしい曲をお届けいたしましたが。
當間県議は私と世代がほぼ同じなので、西田ひかるさんのこの曲、聞いたことあるかと思うんですけれど。

當間/あります。

ひろみ/人生変えちゃう夏、過去にいろいろありましたもんね。

當間/いや、あります。
毎年変わっていた。

ひろみ/毎年はすごいですけど、でも10代ってそんなものですよね。

當間/そうですよね。

ひろみ/いや、でも本当に、この曲をきょうセレクトしたディレクター、思いが強いですよ。

當間/いや、多分若いときにね、苦しい思いしたんだと思いますよ。

ひろみ/そこじゃなくって、人生を変えるためにも、若い方には、選挙に行こうですよ、きっと。

當間/最近でも、いや、選挙行かないでいいですよと。
どうせ、年金もらっている私たちのことだから、皆さん関係ないはずでしょうから、選挙行かないで。

ひろみ/というコマーシャルがありますよね。

當間/そうそう、そうそうそう。
選挙行かなくていいんじゃないのという高齢者の皆さんの、挑発するような。

ひろみ/脅しですよもう、怖いですよね。
これ、ハリウッド俳優もね、もう選挙行くなよみたいな、そう言って俺たちは裏でどうなるかという話を書いている方もいるわけですから。
これ逆説的にね。

當間/そうですよね、だから。
そうそう、逆説ですからね。
本来、若い人たちがもっと関心を、でもね、やっぱり教育的なものもあるかもしれない、日本の。

ひろみ/教育的っていうと?

當間/やっぱり中学から、この政治だとかそういったものがどうあるというような、
やっぱり選挙ってその義務、権利的なものもあるわけだから、やっぱりちゃんとそういうことをやることがどうなるんだよと。
右、左だとかさ、先生が、思想の話ではなくてね、そういう選挙をやるということが
どうあるべきなんだということを、やはりこれはもう、できたら小学校の後半、
中学からそういったことの授業的なものをやるべき。
これはねヨーロッパ、スウェーデンだったかな、90%ですよ。

ひろみ/投票。

當間/投票が。

ひろみ/すごくないですか、それは意識が。

當間/だからそれはね、やっぱり学校教育の中でそのことをちゃんと教育をしている
ということになるわけですから。

ひろみ/大切ですよね。
これから特に若い人って、人数がもうだんだんほらね、少なくなってくる。
高齢化社会ですから、みんなが動かなきゃいけない。

當間/***なってくるからね。
そうなんです。
今、政策的にね、結局選挙、若い人たちは選挙に行かないから、若い人向けのアピール
するよりも、その分では、分母の大きい高齢者の皆さんの福祉を私は、とかね。

ひろみ/さっきモリオさんがおっしゃっていたCMですよね。

當間/そう。
国保をね、国保下げますよとかさ、いろんないいことを言う。
高齢者向け、選挙行く人にアピールしているほうがやっぱり票は取れるわけですから。

ひろみ/ここですよ、若い皆さん。
もうね、自分の1票で動かないとか思っている場合じゃないんですよね。

當間/例えばね、今度の2000万円問題もね。

ひろみ/年金の。

當間/年金ね。
あれ2000万って、私、2000万、貯金もないわ。

ひろみ/モリオさん、大丈夫です。
私の周りもみんなないっていって、みんなでびっくりしてますよ。

當間/2000万、2000万かって。

ひろみ/2000万どころか、もう一つ桁が違ってもないよっていうぐらいのね。

當間/そうそう。
だからそれをやっぱりね、もう少しちゃんと説明すべきだよね、ちゃんと提示して。
あれ、基本的にさ、金融の話になってくるんだよね、本来は。
金融の皆さんが、投資的なものを、皆さんしっかりと今のうちからやったほうがいいですよというアピールの一つの部分でもあったわけだから。

ひろみ/そうなんですか。

當間/でもちゃんと議論しないといけないですよ。
やっぱり、100年安心ということで政権は言っての、この年金の部分になるわけですから、やっぱり、将来的に年金ってきついなと、われわれもらえないかもしれないなというような形ではやっぱりだめでしょうから、やっぱり若い人たちがしっかりとね。
今、でも若い人たち、われわれもそうなんですけど、われわれが払った年金で、
今、受け取られる皆さんのことになるわけだから。

やっぱりそうではなくて、やっぱり制度的にね、徐々に変えていく。
自分が払ったものは、自分のものに(?)なるという、積み立て方式のような形を、
ヨーロッパではそういう感じなんですよね。

ひろみ/それであってほしいですよね。

當間/徐々にやっぱりね、そういったことに、国費入れてでもそのことに変えていく。
みずから払った分は、しっかりとみずからもらえる仕組みをというようなことに、
やっぱりこの年金制度も変えていかないと、なかなか難しいかなと。
ひろみさんが言うように、若い人たちは少子高齢化で。

ひろみ/そう、人数減っているんですもん。

當間/そう。
1人で1人支えるなんてあり得ないわけですから、その部分では。

ひろみ/まだね、ぴんとこないかもしれない。
10代の最初のころはね。

當間/今は4名で、4名でね。
4名が1人の。

ひろみ/4名で1人の高齢の方を支えている感じですけど、これがあと何年かで。

當間/そう、それがだんだん、2人で1人、1人で1人ってなってくると。

ひろみ/いやー、その時代になると大変ですよ、本当に。

當間/大変ですよね。
やっぱりそれは今のうちからいろんな議論をして、やっぱり、与党の、政権の皆さんだけではなくて、野党の皆さんも、こうあるべきだということで、前向きに、
やっぱりこのことは議論すべきじゃないかなと。

ひろみ/みんなでね。
特に若い人、声を上げないとだめですよ、この辺は。

當間/そうそうそう。
お若い人、でもな、もう、ぴんとこないはずよ。

ひろみ/いや、18くらいから行くくせをつけておけば、習慣で。
あ、行かなきゃ、選挙に。

政治にもっと魅力を

當間/そうですね。
いや、でもね18歳って意外に、選挙権、あ、俺、選挙権あったということで、
意外に18歳というのはある。

ひろみ/行くんですか?

當間/うん。
ところが20歳になるとまた行かなくなる。

ひろみ/もう何か、行ったから、1回、という気持ちになったらいけない。
毎回、毎回行かなきゃだめですね。

當間/ですよね。
だからそれを、やっぱり何がそうさせるのかということは、われわれ、選挙で、
選挙をやっているわれわれはもっと真剣に考えないといけない。
ただ、若い人が行かないからとかね、投票率が下がるのはということは、
それはやっぱり政治不信なわけですよ。

ひろみ/政治に魅力があると行くんですよね。

當間/議員に魅力がないし、議員の政策に魅力がないし、その分で、
託したから何だ
というような形のものが、やっぱり政治的な今、不信になっている。
だからさっき話したようにね、いろんな意味で、議員の数はふやす、みずからの削減は
何もしないと、ぬくぬくと国会議員はあるんじゃないかというような思いがあるから。
やっぱり議員がもう少し覚悟を決めてやらないといけないよね。

ひろみ/もう今言いながら、何かどんどんね、だんだんつらそうになってきていますけどもね。

當間/いやいやいや、もう、本当にやらないといけない、このことは。

ひろみ/いや、でも本当に、若い人が、この人に応援したい、
この政党に応援したいとかね、もう選挙に行かなきゃ大変だ、
ぐらいになってくれないと。

當間/例えば俳優が出てきて、パフォーマンスして、その部分でがーっと、
イメージなるけど、じゃあ、政策的な内容をどうするのかということもやっぱり大事ですよね。
本当にそれを、公約で言ったことをちゃんと実現する、プロセスも見せないといけないし、プランも見せないといけないし。

ひろみ/ちゃんと行動できているかというところですね。
政治家になってから動いてくれているか。

當間/そうそう。
この参議院は6年間、解散ないわけですから。

ひろみ/そうなんですか。
じゃあもう、ずっと6年間は。

當間/ずっと6年間、何もしなくても給料はもらえるわけですから。
やっぱりそのことをしっかりと見ていかないといけない。

ひろみ/ちゃんとみんな自分で選んだ人をずっと見つめていってほしいですね。

當間/選んだ人が国会議員になったんであれば、この国会議員がどういう活動をして、
言ったことがどういうふうに解決するような部分だとかをやっているのかということを
見ないといけない。
せっかく、沖縄を代表して国会に送るわけですから、やっぱり働いてもらわないと
いけない。

ひろみ/ぜひお願いしたいですよね。

當間/何か、自分で自分の首を絞めているみたいだけど。
最近、働き方改革ということでいろいろ言われているけど、僕言っているのは(?)演説で、一番働いていないのは、われわれ政治家だと怒られる。

ひろみ/朝からずっと動いているのは、わかりますよ、忙しくされていますもん。

當間/頑張っていきます。

ひろみ/さっきのお話に戻りますけど、台風の接近が近づいていますので、皆さんも気をつけて。
この準備はもちろんですけども、県でしっかりと、防災に関してもやっていただくということで。

當間/これはやっぱり県民の生命、財産を守るということが大事ですから。
それはもう一番。

ひろみ/この後のコーナーでは、モリオさんの、今頑張っている状態も伺いたいと思います。
ここで1曲お届けしましょう。
橘いずみで、「永遠のパズル」

♪ 橘いずみ/永遠のパズル ♪

沖縄の人手不足について

ひろみ/いやあ、この曲は大好きだったんです。
「永遠のパズル」、橘いずみさんの曲をお届けしました。
ミキオポスト OnRadio、今週はゲストに當間モリオ県議をお迎えしております。
當間県議、下地ミキオ代議士は、きょうはどちらのほうに。

當間/東京。

ひろみ/お忙しいんですね。

當間/きのう、17日ですが、東京の選挙区で出ている音喜多さんと、柳ヶ瀬さん、お2人の有楽町のほうで大演説会ということで、1500名の皆さんに来てもらった。

ひろみ/東京のど真ん中で。
すごいですね。

當間/東京のど真ん中で、広場で。
沖縄でも1500名集めたことないのに、何で東京で1500名集める。

ひろみ/いやいや、集まっているかもしれませんけど、1500名集めるというのは、場所も広くないといけないですからね。

當間/東京ですからね。

ひろみ/すごいね、東京。

當間/やっぱり人口的なものも違うし、そういう声がけをすると集まる部分は。

ひろみ/やっぱりオレンジのシャツ着られてたんですかね。

當間/スタッフは。
本人もそうです、オレンジの、いつものオレンジのシャツで。

ひろみ/東京でもオレンジは目立つと思いますよ。

當間/目立ちますよ。
頑張っています。
選対本部長としての重責もありますので、とにかく今7議席が現有ですので、われわれ維新の会は。
これをできたら2桁、10名。
選挙区で5名、比例で5名、10名になってくると、3人増ということになると下地ミキオ代議士の果たした役割というのは、全国的に大きくなるのかなと。

ひろみ/それで全国、今もう、くまなく。

當間/そうなんですよ。
北海道行ったり、鈴木宗男さんの応援に行ったり。

ひろみ/鈴木宗男さんも。

當間/2桁いきたいな。

ひろみ/でも見えてきましたか、いろいろ。

當間/あと3日か。
見えてきたらいいんだけどね、ユタなれるんだけど。

ひろみ/という當間県議も、ご自分もお忙しい中で、いろいろ活動して、きょうは紺色のポロシャツに白でびしっと、當間モリオと書かれておりますが。

當間/腹が出ているのを抑えています。

ひろみ/ラジオ聞きの皆さんにも、今、県議が頑張って取り組んでいるお話も伺いたいんですが。

當間/今、人手不足、建設業界等含めて、いろんなところで人手不足をしているという。

ひろみ/もう日本中そうですよ。

當間/でもね、ひろみさん、コンビニ行かれても外人の留学生の皆さんとか、
給油所に行っても、居酒屋に行ってもというような部分があるんですけど、
今度は、われわれ沖縄は特区もっていますので、この特区の中で、今まで専門学校、
外国人が専門学校で学んでも、就労というのは認められなかったんですよ。

ところが今度、調理と製菓の中で、これまでのものは、農林省がやる部分での
日本料理という枠組みがあったんですよ。
だから、日本料理を学んで、日本料理店。
ホテルじゃないですよ、本当に日本料理店。
だから、京都とかにしかなかったんですよ、そこを出ても。
ほとんど沖縄でそれを活用してもなかなか難しいという部分の、この日本料理という
枠組みを広げたんです。
その他の調理関係、料理関係でもオッケーですと。
製菓、お菓子。

ひろみ/製菓、お菓子のほうですね。

當間/そういうお菓子の製菓も、専門学校で学ぶと、どこで働いてもいいですと。
ホテルで働いてもいいですし、もう日本料理店という枠組みではなくて、
そういった部分で働いて、就労は5年間、認めますと。
専門学校でちゃんと卒業してという、国家資格、そういう専門学校の調理の国家資格とかありますので、これが枠組みができてきたんですよ。

ひろみ/よかったです。
そんなにきつく縛られていたんですね。

當間/今ね、全部きついですよ。
ダイビングでも、例えば国際ダイビング、いろんなインストラクターのあるんですけど、沖縄に来てそれを使えるかといったら、使えなかったんですよ。

ひろみ/沖縄では日本のものをつくらなきゃだめ。

當間/それもしっかりとできるようになると。
ダイビングの枠も広げる、そのインストラクターの枠も広げてくるというような形に。

ひろみ/そうすると、仕事をする場がふえるんですね。

當間/そうそう。
この専門学校は頑張ったんですよね。

ひろみ/頑張ってよかったです、本当。

當間/沖縄の専門学校だけやろうかなと思ったら、いや日本料理でやりますから
ということの枠組みを広げてきましたので。
とにかく沖縄もこれだけ、もう1000万人の観光客の皆さんがお越しになりますので、
われわれが専門学校をということは、やはりちゃんと外国人の皆さんも、ただ単純労働ということじゃなくて、日本のしっかりとした技術を学ぶ中で、日本で働いてもらう。
そのことの技術を母国に帰ってきたときに、日本の技術を母国で生かすことができる
わけだから。

ひろみ/すばらしいですね。

當間/そういった仕組みをちゃんとつくらないと、ただ単に単純労働で労働者を
受け入れるということじゃなくて、やっぱり日本の技術をしっかりと若い人たちに、
若い外国人の皆さんにも習得してもらうということになってくると、
日本がまたもっと、アジア、いろんな形で広がっていくからね。

ひろみ/そうですよね。
仕事に来る方も、やりがいが出てくると思いますよ。

當間/そうそう。
やっぱり日本の優れた技術ということは、物すごいやっぱり、若い人たちにとっては
プラスになる。
ただ単純に日本語を習得するということではなくて、やっぱり技術を学んでもらうということも大事です。

ひろみ/すばらしい。

當間/そのことをやっています。

ひろみ/一言でやっていますといっても、本当にこれをやるまでが長いんですよね。
きっと一つ一つ、いろいろと、制度を決めていくというのはね。

當間/そのことでもあったり、やっぱり離島をしっかりやらないといけない。
今もう宮古、八重山はバブルで、観光客の皆さんも。

ひろみ/らしいですよね。

當間/はい、もう本当に、ホテルつくろうにも、なかなかホテルも宮古はつくれない状況になっていると。

ひろみ/人材も足りなくて。

當間/そうそう。
宮古、八重山は、ある程度、民間活力でできますので、次は、僕らはもう久米島だと
思っているんです。
久米島、海洋深層水というのがあります。
とにかくまずは、久米島の海洋深層水の産業をもっと伸ばしていく。
今、1万8000トンしか深層水とれていないので、われわれ代議士と一緒になって、
これを10倍に上げようと。
10万トンに。

ひろみ/いきなり10倍ですか。
できるんですか?

當間/できるんです。
これはもう、あとは国との予算をしっかりと、次年度の予算でとると。
国もある程度、方向性は見えてきていますので。

ひろみ/楽しみですね。

當間/久米島も商工会含めて、海洋深層水、協議会も民間ともに立ち上げましたので、
今度は地元がしっかりとやって、この海洋深層水で久米島をまた、がーっと上げて。

ひろみ/夢が出てきますよ、こうなってくると、沖縄の離島のね。

當間/もうね、やっぱり次は久米島ですね。

ひろみ/ラジオをお聞きの皆さんも、沖縄の離島にあるすごい力が、これからどんどん
開花していきますから、楽しみに。

當間/久米島であって、もっといろんな伊是名、伊平屋、周辺離島の部分もしっかりと
活性化して、その島に住んでいてという部分でのあり方の生活コストがもっと下がるという部分での、島で暮らしてよかったと言われるようなことをしたいですね。

ひろみ/當間県議の仕事はまだまだ、たくさんあるような気がします。

當間/あります。
今度の振興策はもう離島中心ですよ、新たな振興策。

ひろみ/楽しみにしていますので、頑張っていただいて。
番組にもどんどん出て、このようにご報告していただければと思います。

當間/いつでも呼ばれたら来ます。

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、ご案内は、本村ひろみでした。
そしてゲストが。

當間/當間モリオでした。

ひろみ/私が紹介するのに。
日本維新の会沖縄県支部幹事長、そして県議会議員の。

當間/當間モリオでございました。
ありがとうございます。

ひろみ/ありがとうございました。
メインパーソナリティの下地ミキオさん、今、東京で頑張っております。
ぜひ来週もこの番組お聞きくださいね。
ミキオポスト OnRadio、それでは、さようなら。