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2021.11.11放送分「国内旅行/軽石」etc… - ミキオポスト | 前衆議院議員下地ミキオオフィシャルサイト

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ラジオアーカイブ

2021年11月19日

2021.11.11放送分「国内旅行/軽石」etc…

===【放送日時案内】===
「MIKIO POST on RADIO」は、以下の放送局にて好評放送中です!
—————
[毎週木曜 夜8時~]
FM21:76.8Mhz
FMもとぶ:79.2Mhz
FMレキオ:80.6Mhz
—————
[毎週日曜 朝10時~]
FMくめじま:89.7Mhz
―――――
[毎週日曜 夕方4時~]
オキラジ:85.4Mhz
—————
[毎週日曜 夕方6時~]
FM那覇:78.0Mhz

===【音声で好きな時間に!】===
youtubeとpodcastで、好きな時間に音声でもお楽しみいただけます。

オープニング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあ番組のスタートです。
皆さんこんばんは、本村ひろみです。
そしてメインパーソナリティーはこの方です。

ミキオ/下地ミキオです。
よろしくお願いいたします。

ひろみ/ミキオさん、ぐっと沖縄も秋らしくなりましたね。

ミキオ/ほんとですね。
寒がりの私にとってはちょっと。

ひろみ/らしいですね。
寒がりで暑がりだといううわさのミキオさん。
あっという間に1週間過ぎましたけれども、今も朝のルーチンはずっと続いてるんですか?

ミキオ/まあ、選挙に負けて同じことをずっとやってたらだめなんですね。

ひろみ/あ、なるほど。

ミキオ/だから選挙に負けるということは、同じことを7割やったらだめ。
3割はしかし、守らなければいけないものがあるわけ。

ひろみ/ずっと守っているのと。

ミキオ/そう。
その区分を全部の項目でやらんといかんのよ。
だから僕らからするともう倒産ですな。
自己破産みたいなもんですね。
自分で負けているわけだから。
そういうふうになって、いろんな人のお助けいただいたけどそうなっちゃった。
それはもう一回自分を見つめ直して、反省しながらやらないと、同じことをやっていたらだめなんで。
今、それでもう一回原点に戻ってやろうということを、今やってるんですね。

ひろみ/あ、なるほど。
原点に戻ってるんですね、今。

ミキオ/そう。
だから1点目は、もう朝5時40分ぐらいに来たらちょっとお参りしたりなんだったりして、6時からごみ拾いにちょっと。

ひろみ/早朝6時スタートですか。

ミキオ/そう、それぐらい。
それでラジオ体操があったらラジオ体操行ってって、これおんなじことですね。
というのをやらさせていただいて、そのラジオ体操に行くところの近くをごみ拾いすると。
それでラジオ体操行くと。
行って、また7時過ぎには帰ってきて、40分ぐらいかけて、この泊の。

ひろみ/いつもの泊の交差点のところで。

ミキオ/交差点の近辺を掃除すると。
今まではもう自分が立っているところだけ掃除していたから、そうじゃなくてもう街頭演説で大きな声出してるんで、周りのところまで掃除すると。
しかし面白かったよ。
後で見て、SNSに出てたらしいけど。

ひろみ/何でしょう?

ミキオ/私がこの共産党の前も、反対側も掃除してるわけ。

ひろみ/あ、そちらまで。

ミキオ/そうそう、そっちをもうずっと行って、沖縄尚学の子供たちがバス停に乗るところまでずっと行って、自分のところもずーっと安里のほうまで行く。
ファミリーマートあるでしょ?
あそこぐらいまでを一つの基準にして。

ひろみ/かなりの範囲でやってますね。

ミキオ/そう。
あと三角のところ全部やるとかやってるんですね。
まあだけど、毎日やってると、あんまりごみ少ないからやりやすいではあるんですけどね。
そういうふうにやってたら、また面白いんですな。

ひろみ/え、何があったんですか?

ミキオ/何かあの、SNSで投稿があって、下地ミキオが共産党の前を清掃してたと。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/そして後で見てみてごらんね。

ひろみ/見てみます。

ミキオ/オール沖縄に入ろうという作戦だって。

ひろみ/またそんなふうに読んじゃう人もいるわけですね。

ミキオ/面白くない?だけど。

ひろみ/びっくりですね。

ミキオ/いや、びっくりというよりも、この発想豊かなね。

ひろみ/いや、もう掃除しただけでそう思われちゃうという。

ミキオ/下地ミキオらしい表現のされ方。

ひろみ/ああ、なるほど。

ミキオ/保守中道と言ってきた人がオール沖縄に行ってどうするんですかね。

ひろみ/ふふふふふ。

ミキオ/だけどもう、そういうことを今やってて、まああとSNSも前まではFacebook Liveだけだったけど、今インスタライブも。

ひろみ/あ、もうライブが2つ増えたんですね。

ミキオ/そう、増やしてやると。
とにかく、少しずつでも少しずつでも何か変えていくという、これなかなか大変なことなんですけど。

ひろみ/大変ですね。
ええ。

ミキオ/だけどそういうことに心がけないと、自分の大好きな政治の表舞台のど真ん中には復活できないわけ。
だからそういう地道な活動をまたきちんとやっていかなければだめなんですよね。
ミキオさんは、今はもうお手振りというよりも清掃をきちんとやって、それからお手振りするという、ちょっとそれを。

ひろみ/朝から心が、何か清められるような、そんな感じに。

ミキオ/いや、きれいになりますね。

ひろみ/ねえ。

ミキオ/そうしたら、この前、国際通りでごみ拾いやって、その前にこのエピソード言う前に、国際通りもすごいですよ。

ひろみ/すごい、何がですか?

ミキオ/ごみ拾いする人、自主的に。

ひろみ/あ、そうなんですか。

ミキオ/3人ぐらいいたな。

ひろみ/清掃活動。

ミキオ/しかも若い人が。

ひろみ/へー、すごいですね。

ミキオ/何かやってらっしゃいますよ。
きれい。
やってらっしゃいますよって何か、なまっちゃったけど。
きれいなんですよ、またこれが。

ひろみ/ああ、すごいいいことですね。

ミキオ/いや、もうすばらしいなと思って。
お顔合わせておはようございますと言って、これまた1点、新しい。

ひろみ/発見があったわけですね。

ミキオ/発見があった。
そしたら、この私のパートナーにアダニヤさんという方がいつも付いてくるわけです。

ひろみ/あ、そばでね、はい。

ミキオ/しゃべることは人の100倍しゃべるアダニヤさんという方が。

ひろみ/元気いっぱいのアダニヤさん、はい。

ミキオ/朝出る前に、ミキオさん、免許証とかって言って渡すわけよ。
かばんに入れて、奥に入れておけばいいのにと思ったら、危ないから持ったほうがいいと言うから持った。
そうしたら、もうどっかで落としてるんだね。

ひろみ/動いてるから、清掃して。

ミキオ/動いてるから。
落としたって気づかないわけよ。
そしたら7時13分24秒、うちの家内から電話かかってきて、この人が、見つけた人が家まで届けに来てたって。
あの免許証の住所見て。

ひろみ/あら、何と奇特な方に拾われて。

ミキオ/すごくない?

ひろみ/すごいですね。

ミキオ/面白いね。

ひろみ/いらっしゃるんですね、そうやって届けてくださる方が。

ミキオ/何にも、名前も言わないで帰ったって。

ひろみ/ああ、じゃあこのラジオ聞いてくださってるといいですね。

ミキオ/ありがとうございました。
お聞きしているかどうか分かりませんが、心から感謝申し上げたいと思います。
ありがとうございます。

ひろみ/届けてくださるっていうのがね、安心ですね、それ。
何かミキオさんいいですね、こういう方に出会えて。

ミキオ/普通、何か事務所に持ってきそうな感じするでしょ?

ひろみ/いや、そうですよね。
落とし物だと。

ミキオ/だけどそれをそのまま、交番にも持ってかないで。

ひろみ/ちゃんと住所が入っていたわけですもんね。
いい方。

ミキオ/そう、そこに持ってきて、朝からピンポンして持ってきたわけです。

ひろみ/ありがとうございます。
ほんとにありがたやですね。

ミキオ/そうなんです。
そうしていたら昨日、また清掃してたら1円玉拾って。

ひろみ/1円玉。

ミキオ/まあ、1円玉拾ったという表現は。
1円との出会い。

ひろみ/出会い。

ミキオ/これがまたよかったね。

ひろみ/ねえ、いつも掃除してるところにある1円玉。
何かあるんでしょうね、意味がね。

ミキオ/そう。
昨日掃除したんですよ、そこまで。
なかった。
昨日誰かが。

ひろみ/そうですね。
24時間以内にあったんでしょうね。

ミキオ/1円、下地事務所で保管してますからぜひ。
今、神様にあげて置いてあります。

ひろみ/お心当たりの方は。

ミキオ/こういうふうな感じのことを今、慌てずゆっくりと。

ひろみ/小さい発見、何かいいですね。
1つ1つ。

ミキオ/まあ、私にとっては、政治家っていう仕事は天職だと思ってるんで、生まれ変わりが100回あっても100回政治家。
もうあんなに負けたらもうやらなきゃいいのにって言う人はいますよ。
もう黙って落ち着いてご飯食べてたら?みたいな。
無理なんですよ、ひろみさん。

ひろみ/もう、やらずにはいられないわけですね。

ミキオ/そう。
だからこの軽石の問題なんか、取り上げて動くじゃないですか。

ひろみ/この後、はい。
やりますけども。

ミキオ/普通、現職じゃなけりゃあんまりやらないよね。

ひろみ/そうですね。
今、一生懸命みんなやってますけど、ミキオさんはこれを放ってはおけない性質なんでしょうね。

ミキオ/だからそういう感じの性格なわけさ。
しょうがないんですよ。

ひろみ/県民が困ってると思ったら、動かなきゃ気が済まない。

ミキオ/そうなんですね。
まあ、空回りするところはあるけど、これがまた特徴なんでしょうね。

ひろみ/何か、いろいろと自分を分析されてるんですね、ほんとに。

ミキオ/まあ、そこからがスタートだからね。
しっかりそういうふうなことを分析しながら、何を変わろうとしてるかをやるわけ。
もう、だけどオートバイで1軒1軒回ってますから。
まあしかし、あと1か月以上かかるね。

ひろみ/このご挨拶に。

ミキオ/そう。
選挙で票入れてもらえませんかっていうお願いと、どうもすみませんがというお願いは、エネルギーはやっぱ負けた後のほうにかかるわけ。

ひろみ/いや、そうだと思いますよ。
今のほうがとってもね、パワーがいるとは思いますけども。

ミキオ/だからそれをきちっと終わらせるのに時間かかるね。
あと、電話をしなきゃいけないでしょ。

ひろみ/お礼のご挨拶。

ミキオ/そういうようなことの、ああ、あそこにまだ電話してないな、あそこに会いに行ってないってのも多いんだよな。

ひろみ/まだまだ。
そうですね。
応援してくださった方の顔が浮かぶんでしょうね。

ミキオ/そう。
これをしっかりやっていきたいというふうに思います。

ひろみ/そんな秋に、ミキオさんが何かすてきな話題があるんですよって先ほどおっしゃっておりましたけども。

ミキオ/ああ、耕せど尽きずって。
これ茅原南龍先生、個展が開かれてるんですよ。

ひろみ/へー。

ミキオ/これすばらしいね。
あのレベルでですよ。
まだ耕そうと思ってるという。

ひろみ/ミキオさんの書の先生、恩師でいらっしゃる。

ミキオ/そう。
尽きないというところが、天才ってそんなところがあるんだろうね。

ひろみ/ずっと続けるんですね。

ミキオ/そうそうそう。

ひろみ/精進し続けるという。

ミキオ/これがもう、先生は大病なされたんですね。

ひろみ/あ、そうなんですか。

ミキオ/大病なされた。
この大病なされたんで、この、あれなんですよ。
このこれじゃなくて、僕が好きな文句があったでしょ。
この僕が好きな文句があったんですよ。

ひろみ/ミキオさんの好きな言葉。

ミキオ/言葉が。

ひろみ/何という言葉なのかちょっとこれ気になりますので、後ほどぜひご紹介していただいて。

ミキオ/いや、今すぐ。

ひろみ/今すぐ。

ミキオ/耕せど尽きず。
これはだけど、まあ天才でこれを言えるっていうのが、また天才っていう意味なんでしょうね。

ひろみ/まだまだ精進し続けるということなんですかね。

ミキオ/そうそうそう。
だから人ってみんなそうだと思うよ。
そう、これこれこれ。
夢の扉を開く鍵は己の信念。

ひろみ/信念。

ミキオ/はい、良くない?

ひろみ/己の信念、あらー。

ミキオ/夢の扉を開く鍵は己の信念って、すごくない?

ひろみ/響きますね、この言葉は。

ミキオ/でしょ。

ひろみ/はい。

ミキオ/もう一つ。

ひろみ/もう一つ、はい。

ミキオ/懸命に生きる人は美しい。

ひろみ/いい言葉ですね。

ミキオ/いい言葉でない?

ひろみ/いい言葉ですね。

ミキオ/夢の扉を開く鍵は己の信念って。
懸命に生きる人は美しい。

ひろみ/どれもミキオさんに何か、頑張れと応援してるような言葉に感じますね。

ミキオ/何か、またね、私がテープカットの前に座ってたら、先生来てわざわざ握手してくれて、みんなの前で。
こういう優しさもすごいですね。
大病なされたんですね。
もう筆が持てないんじゃないかと思うね(?)。
そういう後にこの個展を開いたら字が進化してると本人言ってましたね。

ひろみ/ああ、進化、すごい。

ミキオ/こういう何か、夢の扉を開くのは己の信念。
こういう言葉がいけるというのはすばらしいね。

ひろみ/いやー、ミキオさん何か感動が伝わってきまして。
これ今、見られるわけですね。
開催中ということですのでね。

ミキオ/そう、琉球新報ホールでやってますね。

ひろみ/じゃあぜひご覧になってください、皆さんもね。
私も行ってみたいなと思いました。

ミキオ/やっぱりそこは見る価値ありますね。

ひろみ/さあ、この後も話題盛りだくさんでお届けしたいと思います。
おーいミキオの、ミキオポスト OnRadio。
今週の1曲目は、この曲でまいりましょう。
ユニコーンで「すばらしい日々」

♪ ユニコーン/すばらしい日々 ♪

県内旅行

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さてミキオさん、沖縄県県内旅行に59億円ということでね。
決まりました。

ミキオ/まあ、5000円を上限として、沖縄県民の8000円だったら、部屋が8000円だったら5000円出してくれたら、3000円で泊まれるよという。
どう思います?
この政策。

ひろみ/まあ、一生懸命やったのかなという感じですかね。

ミキオ/140万人いるんでしょ?

ひろみ/はい、県民140万人。

ミキオ/140万人が旅行に行って、沖縄経済って成り立つの?っていう。

ひろみ/ほー。

ミキオ/旅行会社もホテルも、来てもらいたいのは本土の人なんだよね。
観光客。

ひろみ/うん。

ミキオ/観光客が来てもらって、沖縄っていうのは経済が成り立つとこなんですね。
バスが使われる、タクシーが使われる。

ひろみ/あ、確かにそうですね。

ミキオ/レンタカーが使われる。
ね?

ひろみ/はい。

ミキオ/県内旅行だったら?

ひろみ/まあ、自家用車で行く。

ミキオ/そう。
だから、私が県知事だったら絶対に割引券を観光客に出すね。

ひろみ/いらっしゃった県外からの方に。

ミキオ/3000円でも割引券あったらどうする?
面白いよね。

ひろみ/ねえ、面白いですよね。

ミキオ/と、思わない?

ひろみ/はい。

ミキオ/3000円で、100人で、10人で3万円。
100人で?

ひろみ/30万円。

ミキオ/30万円。
1000人で?

ひろみ/3000万円。

ミキオ/300万円です。

ひろみ/300万円、桁が違いました、はい。

ミキオ/1万人で?

ひろみ/これで3000万円になるわけですね。

ミキオ/10万人で?

ひろみ/ミキオさんこれ以上上げないで。
私ができないですから。
10万人。

ミキオ/3億。

ひろみ/3億。

ミキオ/100万人で?

ひろみ/30億。
あ、すごい数字になりますね。

ミキオ/そうなるとどうなる?
彼らはこの3000円という数字は、自分の旅行代理店の旅行のうちの10%かもしれない。
あとの90%沖縄に来たっていうだけで、またお金落とすわけさ。

ひろみ/そうですよね。
うれしくて。

ミキオ/県民にこのことをやっても、10万人ぐらいしか動かない。
落とすお金が少ない。
波及効果が小さいわけ。

ひろみ/まあそうですね。
地元の方の場合はちょっとそうかもしれませんね。

ミキオ/ホテル業の皆さんを助けるということは、沖縄の雇用全体を助ける。
やらなきゃいけないわけよ。
だって全国でさ、おい、沖縄行ったら3000円もらえるらしいよって。

ひろみ/それうれしいですよね。

ミキオ/じゃあちょっと鹿児島行く予定だったけど、沖縄変えちゃおうかと。
家族6人で行って1万8000円来るぜって。
1万8000円だったら1食分は食べられるわなと。

ひろみ/ステーキいただけるとかね。
沖縄に行けばそういうことなりますね。

ミキオ/だけど満額ホテル代は出すし、タクシーには乗るし、レンタカーも借りるし、団体だったらバスも使う。

ひろみ/波及効果ありますね、こっちは。

ミキオ/そして、飲食店でも使えるようにしておけばいい。
59億円というお金をね、よく県民に投下するということのこの意味が分からないわけよ。
僕にとっては。
それよりも観光客が来ていただいたほうが、これは県民の生活やホテル業を助けることになる。
関連業界助けることになるわけさ。

ひろみ/動かし方はこっちのほうがビッグですよね。

ミキオ/そう。
だからよく離島割引っていって、島民の人だけってやるけど、島民は島の経済が成り立たないとだめなんです。
そうなると、やっぱり流動人口を増やす。
流動人口を増やしたら、流動人口って何っていうと、観光客なんです。
となると、おそば食べたり、その地域のものを食べたりするわけですね。
そういうふうなことが広がって経済になるわけ。
だから、なぜ私がこの高速船を久米島に入れたいと思っているかというふうになると、この高速船とJTAの飛行機のベストミックスやると、1万、1万だったら2万だけど、1万と3000円だったら、船代が3000円で1万の飛行機だったら、1万3000円で7000円浮くわけね。
この7000円が。

ひろみ/ほかに使われるということですよね。

ミキオ/そう、島内での。
使われるとなると、これが面白いわけよ。

ひろみ/なるほど。
そういうふうに考えなきゃいけないですね。

ミキオ/外から入れなきゃいけないということを考えてないんですよね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/沖縄県民には仕事をやってもらわなきゃいけないわけよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/沖縄県民にホテルに行ってねじゃないわけよ。
県民が今一番困ってるのは、仕事と所得なんですよ。
これを動かしていくとなると、やっぱり観光が来てくれないと飲食業も動かないわけね。
59億円ってお金をさっき私が計算して示したように、3000円ずつやるとね、動くんですよ。

ひろみ/発想の仕方が違いますね。

ミキオ/だから、まあ断りにくいよ。
断りにくい。
議会だったらもう、県民のための59億円とか言って、県民が家族でやんばるの旅行に行けるとかって言うでしょ。
そんなことよりも、本土からの観光客がどーんと沖縄に来たほうがいいわけですよね。

ひろみ/そっちのほうをまたね、どんどん充実させる企画があるといいですけれどもね。

ミキオ/だからGo Toキャンペーンなんかに、こういうふうなものを上乗せしていくわけですよ。
前も何回も言ってるけど、なぜ観光に終始するか。
観光に来ていただくと、ホテルで働いてる人たち、ホテルに納品をしてる人たち、ホテルを清掃していただいてる方々、それとバス、タクシー、レンタカー、運転代行、動くでしょ。

ひろみ/もうかなり範囲がありますよね。

ミキオ/物流動く、クリニーング動く。
ホテルは循環型なんで、このホテルという建物の中に人が泊まるということで、あらゆる業種が動くわけよ。
これが観光の魅力なんですよね。

ひろみ/なるほど、そうですね。

ミキオ/この循環が経済つくるわけよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから、人が旅してその地に泊まるというのは、もう経済をつくってるそのものなんですよ。
だから私たちは観光産業するわけ。

ひろみ/はい。

ミキオ/じゃあ、愛知県は三菱重工もある、トヨタもある。
あそこは観光が少々弱くても、この三菱重工やトヨタで働く人が何十万といらっしゃるから成り立つわけよ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/だけど、じゃあ僕らもモノづくりに行くかと、やったのよ。
稲嶺恵一さんが。
産業特区とか、金融特区とか、自由貿易特区とか、全部やってみた。
特区もつくって企業誘致をして、その経済をつくろうってやってみたんだけど、やっぱり離島県でモノづくりというのは難しいわけさ。
こうやって車を造って出荷するとか何とか、自由貿易特区つくってみたけど。
やっぱりここはモノづくりって、このモノづくりじゃないほうがいいねと思うことになるわけよ。
となると何かって言ったら2000万人の観光客が来て、1人当たり5000円のお菓子を買っていくと、この9割が沖縄で作ったお菓子だったとなったらどうなるだろう?

ひろみ/製造が潤いますよね、沖縄のお菓子の。

ミキオ/この製造業というか第2次産業というのが、この第3次産業が動かすわけよ。
地産地消で2000万人の観光客なんて来たら、それは今の大根の量では足りんでしょ。

ひろみ/確かに。

ミキオ/今の魚の捕り方では足りないでしょというような構図になってるわけよ。

ひろみ/うん。

ミキオ/だけどそれが今、1000万人の段階で循環型のものがうまくいってないわけだよ。
お土産品を見ても全てが県内物かって言っても違う。

ひろみ/はい。

ミキオ/そういうふうなものをもう一回つくり直さなきゃいけない。

ひろみ/新しい、この沖縄の観光経済ですね。
ええ。

ミキオ/そう。
だから、今富裕層の人は来るわけよ。
この人たちはハレクラニに2日泊まって、自家用ジェットで帰って、ひろみさん、1000万だよ、2人で。

ひろみ/いやもうびっくりですね。
そういう富裕層が沖縄に来るっていうことになってるわけですね。

ミキオ/この富裕層のためのお菓子。
やっぱ3万ぐらいかな?
今ないんですよ、沖縄に。

ひろみ/そうですね、確かに。

ミキオ/この人たちは、この3万のお菓子を買う人たちって、まあ100人分と1人と、おんなじぐらいお金落とすでしょうね。
だから私たちは、今来てくれるこの今の層を大事にする。
今度、富裕層の数を、万が一あの富裕層が沖縄に100万人ぐらい来るようになったらどうなる?

ひろみ/もう、もうすごいマーケットになっていきますね。

ミキオ/でしょ。
それに今度テレワークが始まってる。

ひろみ/はい。

ミキオ/このテレワーク、沖縄で仕事するんだよ。

ひろみ/これまた夢がありますよね。

ミキオ/これ長期滞在型。

ひろみ/うん。

ミキオ/だから5Gを早くやれと言ってるわけ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/そういうようなものができたら、これは面白いでしょ。

ひろみ/面白いですね。

ミキオ/そうなると、また違うものが動いてくるわけよね。
この前、青果市場で見たニンジン。
この1袋1万7000円だよ。

ひろみ/すごい、高級ニンジン。

ミキオ/そう。
こういうのだったら高級お土産品にできるよね。
今、きっぱんさんがやってるやつなんかも。
8000円とか9000円とか。
これのだから2万円版を作らんといかんわけよ。

ひろみ/超高級。

ミキオ/その人たちは、これしか買わないんですよ。

ひろみ/うん、物珍しいですしね、また。

ミキオ/そう。
そういうふうな経済をつくらなきゃいけないのに、県民に59億円かよと。
この僕の話聞いて何言ってるんだおまえはと。
県民だって行く権利があるだろうと言うけど、まずは景気を良くすることを考えたら、県民が59億円を使ったら59億円。

ひろみ/はい。

ミキオ/彼らに59億円を充てたら300とか400億動くよね。
9割は自分のお金で動くから。

ひろみ/県外からの観光客にね。
まあ今は大きく動かして元気を出させないといけないというときでもありますからね。

ミキオ/そう。
だからそのコロナ後の沖縄経済を考えたら、こんな内向き(?)な政策ではないんだよ。
やっぱそこが足りないんだな。
誰の提案で、発想でデニー知事はやってるのか。
議会も全員賛成してるけど、僕に言わせりゃ議会も県知事も違うよなと。
県民のことをもっと考えて、経済で苦しんでる、リストラにあってる、雇用調整にあってる人のことを考えたら、この59億円はその人たちがもう一回、再職場(?)に集合できるようなものに変えていかないとだめだと思いますよ。

ひろみ/うん。

ミキオ/まあ、8000円のホテルに5000円で泊まって、3000円払ったとして2倍とみて100億円規模だ。
だけど、この3000円配って。

ひろみ/観光の方に。

ミキオ/そう。
観光の方に配ったら、59億円が10倍にはなるな。

ひろみ/億単位の。
30億。

ミキオ/59億円だからもう、600億ぐらいの。

ひろみ/600億ぐらいの。

ミキオ/そういうふうな動かし方にしていかなきゃいけないねと。

ひろみ/ここで1曲お届けしましょう。
内里美香で「あきらめないで」

♪ 内里美香/あきらめないで ♪

軽石

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
いや、でもミキオさん、ほんとに元気に動いているなっていうのをね、SNSで発信しておりますが、今一番フォーカスしてるのは軽石の問題。

ミキオ/そう。
これを今やってますね。
今、ある企業さんにお願いして、吸い取り方式のものの。

ひろみ/吸い取っていく方式、はい。

ミキオ/そう。
もう一回ひろみさんにお話しますが、軽石が怖いのは石のままあったら上等。
石が崩れて、砂になって浮いてるっていうのが一番怖いわけですよ。

ひろみ/あ、そうなんですか。

ミキオ/それだとショベルカーで取ろうと思ってもなかなか取りにくい、これは。
石のごつごつしたものだったら取れるよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/どんどんどんどんこれは、石のごろごろしたものから、砂のまま浮いてますね。

ひろみ/細かくなっていってるんですか。

ミキオ/そう。
だから、このままこの状態が続いていると、光合成の活動が弱まって、言わば太陽が入らない。

ひろみ/太陽が海中に落ちていかない。

ミキオ/それはあれだけのものになっていたらいかなくなって、サンゴ礁厳しくなるね。

ひろみ/これ怖いですね。

ミキオ/それはもっと怖い話があって、3か月たったら沈殿するんじゃないかって言われてるわけよ。

ひろみ/え、沈殿ってことは全部。

ミキオ/下に潜る。

ひろみ/下に。
うわー、サンゴやばいですね。

ミキオ/そういうことになる前にやらなきゃいけないでしょ。

ひろみ/はい。

ミキオ/まあ、今落選してるから。
ちょっと自虐的だね。

ひろみ/そうですね。
いや、まあ活動続けていただいて。

ミキオ/そう。
まず1番目には、なぜこの押し寄せるこの軽石を見つけられなかったのかと。

ひろみ/いや、ほんとですよね。

ミキオ/これ先週も言ったね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/もし見つけられたら湾の中に入らないように。

ひろみ/どうにか。

ミキオ/どうにかできたよねってことになるよね。
その2つ目には、このまず海岸に打ち上げられないようにしないといかんわけよね。
海岸の汚濁防止膜をやってないんですよね、ビーチを。

ひろみ/今までそれなかったんですね。

ミキオ/だからそれもやらんといかんわけ。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/というようなもとに分析を早めにやって、これは何者なのかということをやらんといかんわけね。
そして、この分析が終わったら、再利用どうするかっていうことを考えなきゃいけないということになってくる。
この3つがまず骨格なんですよ。
その中で、じゃあどうやってこれ取るかって話になってきたときに、私はもうこの大きい石のときはショベルカーで、小さくてもう砂のような状態で浮いてるときは吸い上げないとだめだと。
ごみ吸い上げるでしょ。

ひろみ/はい。

ミキオ/大きいごみは拾えるよね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/だけど小さいごみは家でも掃除機で取りますね。

ひろみ/そうですね、ええ。

ミキオ/これ吸い上げる能力がある機械を早めに出さないとだめなんです。
それを今、下地ミキオ実験してて。
やってるんですね。

ひろみ/これ吸い上げると、またこの機械とかも影響はあるんですか?

ミキオ/吸い上げてどんどん外に出すわけさ。
陸に。
そうやってなくなったら、それを汚濁防止膜で包んで吸って、1個なくして、また汚濁防止膜で包んで1個吸ってなくしてってやってから。

ひろみ/あ、そういうふうにやっていくわけですね。

ミキオ/面白いと思うよ。

ひろみ/これだと早いうちにできますからね。
時間もかからずに。

ミキオ/そういうことのやり方をしていかなきゃいけないけど、これもちょっと遅いと思うね。

ひろみ/そうですね。
この問題が上がってからもうかなりの時間、ちょっとたってきましたからね。

ミキオ/何でこの1日目ついた後、どこの港にも入らないように汚濁防止膜を巻かなかったんでしょうか。

ひろみ/いや、ほんとですよね。
みんな見た、そのままあー、来てしまったという状態になっちゃって今に至ってる感じですからね。

ミキオ/だめだね。

ひろみ/南部にまでも来ていますから。

ミキオ/だから。
それでも港のとこに張っとくべきだよな。

ひろみ/はい。

ミキオ/そういう対策が遅れてますね。

ひろみ/この軽石問題についてはほんとに早く解決策を見いだすためにも、ちょっとミキオさんの実験を続けてほしいなと思います。

ミキオ/明日にはまたSNSで出せると思いますんで、ぜひ見ていただいてやっていきたいと思いますね。

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしています。
さて、今、世の中では18歳以下に10万円の給付があるということで、ちょっと話題になっておりますが、これちょっと伺っていきたいと思います。

ミキオ/うーん、難しいね。

ひろみ/難しい。
それはどういうことでしょう?

ミキオ/赤ちゃんにもあげるんでしょ?

ひろみ/はい。

ミキオ/赤ちゃん、自分で何か買える?

ひろみ/まあ、お母さん、お父さんが預かるでしょうね。

ミキオ/じゃあ、お父さん、お母さんにあげればいいじゃない。

ひろみ/確かに、18歳以下っていう表現があれですね。

ミキオ/思わない?

ひろみ/思います。
あと、18歳で、この間まで18歳だったけど、今日19歳になった人はどうするんだろうというのもあります。
誕生日迎えちゃった人という。

ミキオ/それは細かいね。

ひろみ/細かいですね。
どこで線引きがあるのかなって思いました。

ミキオ/だけどさ、10万円を子供にあげるっていうのは、彼らの洗濯機。
これ私のよと、お母さん。
あんたのじゃないよと。

ひろみ/洗濯機、はい。

ミキオ/私のお金だから私によこしなさいと言って、お母さん渡すかね。

ひろみ/どうですかね。
お母さん…。

ミキオ/小学生の子供に10万円渡す。
中学生の子供に渡す。
高校生の子供に10万円渡したら、何に使うか分からんよ。
保育所は?
幼稚園は?
赤ちゃんは?
これ、この18歳以下というのは、自分で買い物する選択権というのか、倫理上の選択権というのが薄い人だね。

ひろみ/確かにそうですね。

ミキオ/となると、このお父さん、お母さんの所得の低い人にあげたほうがいいんじゃないか。

ひろみ/うん。

ミキオ/それと、今、看護師、介護士、保育所の先生、幼稚園の先生の給与上げようと言ってるね。

ひろみ/あー、はい。

ミキオ/そのほうがいいんじゃないか。

ひろみ/ええ、そうですね。

ミキオ/ここも大事なところなんですけど。

ひろみ/はい。

ミキオ/保育所が、給食のおばちゃんがいるわけですよね。

ひろみ/うん。

ミキオ/事務の職員がいるわけですよ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/保育の免許を持っていない、そういうところまでいかないとだめだよね。

ひろみ/うん。

ミキオ/介護施設もそうさ。

ひろみ/はい。

ミキオ/介護士の免許を持っていなくて、事務をやっている方もいるさ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/お食事作っている人もいる。
病院もそうなんですよ。
看護婦の免許持っていない、看護師のね。
そういうところまできちっと行かすとなると、膨大なお金がかかるんですね。

ひろみ/うん。

ミキオ/今、18歳以下の子供に5万円、5万円という選択肢よりも、こういうふうな社会的役割が大きいけどあんまり給料が上がっていないという人たちにあげる制度をつくって、それで所得の低い制度のところにどーんとあげたほうが効果出るんじゃないか。

ひろみ/そうですよね。
助けてあげるって意味もありますしね。

ミキオ/まあ、それにこの前の10万円をひろみさんももらった。

ひろみ/ええ、一律10万円のとき、はい。

ミキオ/あのときの経済効果が上がっていないんですよね、数字が。

ひろみ/あ、そうなんですか。
みんな使ってないのかしら。

ミキオ/やっぱり貯蓄に回ってるところもあるんですよね。

ひろみ/心配だったんでしょうね、そのときもね。

ミキオ/だから、何て言うかね。
所得の低い人は貯蓄率も低いわけ。
それは当たり前だけど。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから、彼らは貯蓄に回らないの。
その日その日の生活にお金を回すわけですよ。
だから私は、そういうふうなことから考えると、この考え方をもう一回整理して、400万とかこれ以下の人たちにあげるとかね。
それで、今の介護者の問題もちゃんとやるね。
という形を取らないと、年間3000万も4000万ももらっている人たちの子供に10万円あげても、お父さん、お母さんは使わないと思うよ。
このお金っていうのじゃなくて、これはもう自分のお金があるから。
そこなんだよな。

ひろみ/確かに、言われてみればそうですね。

ミキオ/一番使いたいと思う人に渡したほうがいいよね。
30代、40代、50代。
だけど、これ子供のお金だよといったら、子供の使い道しかない。
今度半分はクーポンに回るから、買えるものが何になるのかね。

ひろみ/そうですね、お子さん…。
うーん、何でしょうね。

ミキオ/まあ、塾の料金がクーポンで払えるとか。

ひろみ/うーん、それがあればいいですけどね。

ミキオ/子育てしている2人とか、きのうも会合行ったら8人子供いらっしゃるという人いたね。
6人の人もいたね。

ひろみ/あー。

ミキオ/そういう人たち。

ひろみ/ええ。

ミキオ/うーん、悩むね。
でもこの問題は、この子供たちにこれだけお金を払っても、その財源が何かといって国債を発行してやるんですね。
赤字が増える。
最終的には、その子供たちが処理しなきゃいけない。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/今は、だから給付の在り方ばっかりが論議されているけど、成長戦略が見えないとさ。

ひろみ/成長戦略。

ミキオ/成長戦略が見えて、税が集まるよとか言わないと、なかなかこの借金で大きな補正予算つくってばらまいて、また給付でばらまいてってやっていると、最終的に払うのはこの子供たちというようなことになるんで。
今、こういうやり方じゃないほうがいいんじゃないかなと思うね。
タクシーとかバスとかの2万円の無料券。

ひろみ/あー、これはいいアイデアだと思いますね。

ミキオ/どう思う?

ひろみ/年配の方とかもね、うれしいですよね、そうなるとね。

ミキオ/いや、タクシーチケットで動かしたら、外に出るとお金使うよ。

ひろみ/ね、もうどこにでも行っておいしいもの食べたりとか。
歌に(?)歌ったりとか。

ミキオ/そう、タクシーに乗って行って帰ってきますという人いないのよ。
スーパーに行くか。

ひろみ/そうですね、目的地はね。

ミキオ/レストランに行くか、カラオケに行くかってやるから、その次にお金使うわけよ。

ひろみ/うん。

ミキオ/だから、何か引き出し方。

ひろみ/これだと、もっとみんなが元気になりそうですね。
動く分。

ミキオ/先ほど言った1人にお金をあげる観光地のやり方じゃなくて、30名から50名でバス1台で、自治会で旅行に行くということを決めましたという人たちを補助したほうがいいんじゃないの?

ひろみ/それはもうみんな喜びますし、いいと思いますね。

ミキオ/バスも動くし。

ひろみ/ええ。

ミキオ/思わない?

ひろみ/お買い物も楽しめるし、お土産買ったりとかもあるでしょうしね。

ミキオ/人と会うの嫌だから、レンタカーを2日じゃなくて3日借りるとかいう人たちに補助したほうが。
レンタカーで必ずどっか行くでしょ。
レンタカー借りて、ホテルにずっと置いとくっていう人いる?

ひろみ/いないですからね。
どっか動き回りますからね、うん。

ミキオ/動き回ったら、レンタカーのお金以上にお金払うよね。

ひろみ/この動くというのはポイントですね。

ミキオ/そうなんだよ。
そこが僕は、そこが僕と考え方が違うんだよね。

ひろみ/ダイナミックに動かすためには、やっぱり人も動かさなきゃいけないというのがよく分かりましたね。

ミキオ/人を動かさないと、お金って回らないんです。
お金をあげることで人が動くだろうじゃなくて、動かざるを得ないような、バスに乗らなきゃいけないような、タクシーに乗らなきゃいけないような、レンタカーに乗らなきゃいけないような、そういうことをやったら自分のお金使うわけよ。

ひろみ/うーん、面白いですね。
でも、そうですね、確かに。

ミキオ/運転代行もそう。

ひろみ/ええ。

ミキオ/飲んで帰るわけでしょ?

ひろみ/そう。

ミキオ/おい、きょうはさ、運転代行の補助金が出るらしいよって。
ちょっと飲みに行こうかって、車もお金かからないから、飲み放題、食べ放題、せんべろじゃなくて、きょうは2000円コースでいくかみたいな。

ひろみ/ちょっとアップしたりしてね。

ミキオ/そうなるんですよ、人は。
大体、この運転代行で帰る金額まで計算しながら財布計算してるから。

ひろみ/もう元が取れるところまで行きますね。

ミキオ/そう、俺だったらそうするな。

ひろみ/何かいろいろ経済のことを考えると、人をまず動かすことが大切というのがよく分かりました。

ミキオ/人にお金をあげるんじゃないんだよ。
動かす。

ひろみ/動かす。
これきょうの…。

ミキオ/それが、経済とこの給付とがベストミックスになって、効果が出ると。
それで、所得の低い人たちとかにはどんとやる。

ひろみ/ぜひ、それでお願いしたいですね。

ミキオ/はい。
きょう、池田豆腐という豆腐屋さんの話を聞いてきた。
倫理法人会で。

ひろみ/ええ。

ミキオ/面白かったね。

ひろみ/どんな話題ですか。

ミキオ/彼の話を聞いていると、サンエーとか、かねひでとか、イオンとかでやってるの全部辞めて、豆腐を出すのをね。
何というの、車に、軽トラに乗せて販売しているという、これが当たったというんですよね。

ひろみ/ほー。

ミキオ/聞いてるとそうだよねって。
コロナ禍の中だから、大きなところに行きたくないから、そこで買いに来ると。

ひろみ/あ、なるほどね。
安心なんですね。

ミキオ/そのときに大事なのは、この運転手が豆腐の説明ができるかっていうのが大事だと言っているんです。

ひろみ/うーん。

ミキオ/それをしっかりね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/前までは、スーパーに届けることが仕事だったけど、届けるだけじゃだめで、この豆腐の説明しないと買ってくれないって言うわけ。

ひろみ/お客さん来てもね、どんな豆腐かななんて思いますからね。

ミキオ/だからそういうことをやりながら、その次はこのほかのお店のデリバリーも乗せていると。

ひろみ/ほお。

ミキオ/ほかのお店のおいしいやつも乗せていて、これが買えるようになったという、そういう感じの。

ひろみ/なるほど。
豆腐だけではないわけですね。

ミキオ/そうなんですね。
だけど、お得意さんを、スーパーを全部辞めて、それに切り替えるというこの経営判断が僕はすごいと思う。

ひろみ/思い切った判断だと思いますね。

ミキオ/あとはね、私が言っているように、豆腐料理屋をやるホテル(?)。
全ての料理は豆腐。

ひろみ/これすごいですよ。
もう全部豆腐づくしの料理を作ろうという。

ミキオ/それがいいです。
豆腐という字も、豆という字と富という字で豆富(とうふ)って読ませてる。

ひろみ/あー、はいはい。

ミキオ/豆は富をつくると。

ひろみ/いいこと言いますね。

ミキオ/いや、俺が言ったんじゃない、彼が言ってる。
瑞慶覧さんという人。
なかなか対したもんです。

ひろみ/へー。

ミキオ/まあ発想が面白いね。

ひろみ/面白いです。

ミキオ/これはもう、政治ともう相通ずるものがあるわけよ。
さっきも話したけど、どのショウがいいかっていうのも政治なんですね。
そこはやっぱり考えていかないと。

ひろみ/はい。
いやー、今週もいろいろと話題が盛りだくさんでした。
ミキオポスト OnRadio、ご案内は、本村ひろみでした。
そしてメインパーソナリティーは。

ミキオ/下地ミキオでした。
ありがとうございます。