2019.8.22放送分「イスラエル大使とのお食事/韓国とイスラエルの関係性/やんばるのエンテーテインメントについて」etc…

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オープニング

ひろみ/皆さん、こんばんは。
本村ひろみです。
さあ、この時間からミキオポスト OnRadio、番組のスタートです。
メインパーソナリティは、この方です。

ミキオ/下地ミキオです、どうぞよろしくお願いします。

ひろみ/はい、お盆明けですけど、ミキオさん、お盆もいかがでしたか。

ミキオ/お盆はね、13日にウンケーやって、14日は誕生日なんですけど東京に行って。

ひろみ/ええ、おめでとうございます。

ミキオ/東京で会合があって、終わって、食事会終わって、15日に帰ってきて、15日に
乗り継ぎをして宮古へ行って。

ひろみ/うん。

ミキオ/それで宮古でウークイして、翌日帰ってくると、こういう日程でしたね。

ひろみ/お盆も忙しかったんですね。

ミキオ/14日に東京行ったというので、もうめちゃくちゃ怒られて。

ひろみ/お盆なのに。

ミキオ/いや、お盆なのにじゃないです、誕生日なのに。

ひろみ/あ、誕生日なのに、そうですね。
誕生日なのに。

ミキオ/で、怒られて、何でこういう日程を入れるのかと言われたので、
日程というのは相手がいるから入れますよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/私が、自分で日程を決められない人の場合は、相手の日程に
合わせるわけですよね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/これを説明するのに12時間ぐらいかかりましたよ。

ひろみ/あははは。
それは大変でしたね。

ミキオ/意図的にあなたは日程を入れたんじゃないかという、この疑いのまなざしに
対して、いや違う、いや違うと、言いわけをすればするほど、
また、俺が疑われてという。

ひろみ/ああ、どつぼにはまっていくというパターンですね。

ミキオ/あ、ひろみさんそれ、ひろみさん言わないほうがいいと思います。

ひろみ/あははは。
そうなんですか。

ミキオ/ははは。

ひろみ/いやでも、誕生日の日にぜひ、会わなければいけないというアポイントメントがあったというのは、かなり重要だったんでしょうね。

ミキオ/これ大事でしたね。
物すごく大事。
終わってから宮古行って、やっぱり宮古であれだね。

ひろみ/ウークイの。

ミキオ/ウークイというか、家族で集まるというのは大事なことですね。

ひろみ/ああ、本当ですね。
やっぱり、1年に一度はふるさとでみんなで会って、のんびりと祖先を思うという。

ミキオ/だから、僕に言わせると、やっぱり宮古に親父の神様があるから、
宮古に行くんですよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/あれ、行かなくなったら、もう兄貴が長男なんで、
那覇にそれを持ってくるというようなことになると、那覇でやるようなことになる
じゃないですか。

ひろみ/はい。

ミキオ/というとやっぱり、また宮古に行くという機会が、もう相当に減る。

ひろみ/うん。

ミキオ/宮古の親戚と会う時間もないというような感じになっちゃうなというのを
心配するんですよね。

ひろみ/やはり、足を運んで、ふるさと宮古に行くというところが大切なんですね。

ミキオ/だから兄貴にお願いしているわけ。
しばらくは宮古に置いといてくれと。

ひろみ/うん。

ミキオ/そうしたら、行きやすくなるからと言ったら、俺が長男だから持ってこなきゃ
いけないと言うから、心配するなと。
心配するな、宮古に置いておいてくれと言って。
それで、相当、お盆のときも大討論会があって、楽しかったですよ。

ひろみ/まあ、親戚集まるとね、みんなでにぎやかに討論会、よくあると思いますが、
今週はそういった楽しい話題も交えながら、いろいろと国際情勢、県内の話題もこの後
お届けしていきたいと思います。
おーいミキオの、ミキオポスト OnRadio、さあ番組もスタートです。
まずは1曲お届けいたしましょう。
岡崎体育で「キミの冒険」

♪ 岡崎体育/キミの冒険 ♪

イスラエル大使とのお食事

ひろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしております。
まず今週の話題、北部のテーマパーク、この話題からまいりましょう。

ミキオ/いや、この話題は後でいきます。

ひろみ/はい、楽しみに取っておいて。

ミキオ/外交からいきましょう。

ひろみ/お願いいたします。
今週の話題。

ミキオ/あのですね。

ひろみ/はい。

ミキオ/21日。
21日にですね、私がこの20日にですね、イスラエルの大使とお食事をしたんですよ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/イスラエルの大使と、私がお食事をした背景というのは、イスラエルってもの
すごくベンチャー企業がすごくて、年間600社といわれるベンチャー企業が世界中の
企業に買収されるという国なんですよ。

ひろみ/へー、すごいですね。

ミキオ/だから、買収するということは、いろんな開発してるいいものがあるから、
買収するわけでしょ。

ひろみ/うん。

ミキオ/だから、私がずっと言ってることは、そういうふうな企業なんかがいると、
産業化していくんですよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/で、私がいつもこれと大学院大学を比較するわけです。

ひろみ/うん。

ミキオ/あそこは、1人当たりの学者に5億円のお金を1年間出しているんですよ。

ひろみ/5億円。

ミキオ/30人ぐらいに出しているので、150億円。

ひろみ/うん。

ミキオ/それに施設維持費が出てて、もう体育館とか研究棟だとか、1000億円近くの
お金を投下して、沖縄大学院大学をやっているんです。

ひろみ/はい。

ミキオ/それだったらそこが、何か沖縄の産業に大貢献するような発明や、発見や、
産業が生まれているのかといったら、もう、ないに等しいんですね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/私いつも厳しいんです、大学院大学に。
そういうお金があるんだったら、私は琉球大学、国際大学、沖大、キリ大、専門学校、
短大、そういうところなんかの子供たちを刺激するような研究開発に予算をつけて、
同じ沖縄でやるんだったら、やったほうがいいんじゃないかというような考え方。

ひろみ/はい。

ミキオ/それでもし本当に、新しいものをやっていくんだったら、今のイスラエルが
やってるみたいにベンチャー企業をつくれるような体制づくりをね、やっていくという、これが私のずーっと昔からの考え方なんですよね。

ひろみ/うん。

ミキオ/だから、そういうふうな意味においては、私は、
この大学院大学というものについて、非常に疑問を持ってて。

ひろみ/はい。

ミキオ/きのうもイスラエルの大使と話をしているのは、イスラエルと同じように、
沖縄でそういう特区ができないのかなと。

ひろみ/いいですね。

ミキオ/多くの企業を引っ張り込める、そういう体制ができないだろうかというような
ことを話をしたんです。
ちょっとイスラエルの話が前置きが長いんですけど。

ひろみ/ええ。

ミキオ/そのときに、日本と韓国の形を、今の姿を見ていて、大使はどう思うんですかと話をしたんです。

ひろみ/はい。

ミキオ/そうしたら大使はね、ドイツとイスラエルの話をするわけですよ。

ひろみ/ほお。

ミキオ/ナチスがいて、ユダヤを迫害した、ホロコーストの問題なんかを話を
していたんですよね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/今はドイツとイスラエルは一番仲がいいんだと言うわけよ。

ひろみ/ふーん。

ミキオ/仲がいいんだと、はっきりと言っているわけよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/それは、歴史観を共有しているからいいんだという話なんですよね。
というような中で、イスラエルとの前置きが長くなったけど、トランプ政権が一番、
今、気を遣い、その彼らとの関係を大事にしているというのがイスラエルなわけですよ。

ひろみ/へー、そうなんですか。
イスラエルって大切な国なんですね。

ミキオ/イスラエルは、世界の銀行をおさえていたり、アメリカの新聞社は
イスラエルの、ユダヤの系列がやっていたりという、それぐらいの大きな力を
持っているわけですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/ああいう小さい、四国の大きさしかない国家でね。
その国のトランプさんの息子さんは、クシュナーさんは、ユダヤ教なわけですよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/娘の旦那さんは。

ひろみ/ええ。
ユダヤ教、そうなんですか。

ミキオ/という関係であって、イスラエルのアメリカの大使館も、テルアビブから、
あそこ何だったかな、移すというようなことも、今までの大統領がやらなかったことを
やっているわけですよ。

ひろみ/へー。

ミキオ/というぐらい、イスラエルとの関係が深いということを、長くなったけど、
前置きしました。

ひろみ/はい。

ミキオ/その中で、1つ言えることは、21日にイスラエルと韓国が
FTA結んだんですよね。

ひろみ/そうなんですか。

ミキオ/自由貿易協定を。

ひろみ/ええ。

ミキオ/わかる?
そこ。

ひろみ/それは…。

ミキオ/日本と韓国が争っている最中。

ひろみ/ええ。

ミキオ/日本とアメリカが貿易交渉している最中に、韓国とイスラエルはFTA
結んだわけですよ。

ひろみ/なんとまあ、このタイミング、誰の計らい。

ミキオ/そういうことになると、アメリカの大統領は、トランプさんは、
イスラエルとFTAを結んで、イスラエルを支援する韓国に対する気持ちというのは
どういう気持ちになります?

ひろみ/いや、これはちょっとびっくりですよね。
こういうふうに話を伺っていくと。
いやいや、いやいや。
この話、ミキオさん、この次のコーナー引き続きいきます。
1曲、お届けしたいと思います。
浜田麻里で「Heart and Soul」

♪ 浜田麻里/Heart and Soul ♪

韓国とイスラエルの関係性

ひろみ/さて、先ほどのミキオさんのお話から、今、韓国とイスラエルが、
ちょっとこう仲良くなってきてる話題なんですけれども。

ミキオ/はい。
だから、私は、この時期に、このFTAを韓国とイスラエルが結ぶというのは、
韓国はアメリカに対して強い関係でいたい、そのことが日本との関係においても
大事だという中において、ポイントをついたFTAのイスラエルとの協定ですよね。

ひろみ/びっくりですね。
そういう流れ。

ミキオ/外交があるんですよ、外交が。

ひろみ/これ、外交なんですね。

ミキオ/外交なんです。
日本はF35の飛行機を、今度、アメリカから140機買い取るという、
1兆4000億の契約をするというのを発表しているわけですよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/これも外交ですね。
今度は、アメリカは台湾に戦闘機を売るという契約をやることを、
議会承認さしてるわけですよ。

ひろみ/へー。

ミキオ/さまざま動いていますね。

ひろみ/すごい動き方ですね。

ミキオ/だけど、全てトランプのペースですよね。

ひろみ/これ、後ろでいろんなこと、やっぱりあるんでしょうね、外交ですから。

ミキオ/一番、ビジネスというのは、安定しているときにビジネスは大きくならないと
言われるんです。

ひろみ/安定状態は。

ミキオ/不安定なときに大きくなる。

ひろみ/へー。

ミキオ/中国とアメリカがうまくいかない。

ひろみ/ええ。

ミキオ/うまくいっているときは、台湾には武器は売りません。
中国とアメリカがうまくいかない、中国が脅威だと。

ひろみ/うーん。

ミキオ/何をやるかわからんといったら、台湾にこのジェット機を買ったほうが
いいんじゃないかと言って。

ひろみ/はい。

ミキオ/買わす。
中国との関係が不安定になったら、おまえ大変だから買っときなさいと言って、買わす。

ひろみ/うーん。

ミキオ/不安定ビジネスの一つですよね。

ひろみ/すごい手法ですね。

ミキオ/で、朝鮮半島もうまくいかない。

ひろみ/はい。

ミキオ/貿易摩擦で牛肉や自動車が12月、9月までにまたいろいろ動きが出てくるというのがあって、ここの不安定な要因が出てきたら、日本にF35のジェット機を140機買えって言って、これ買わすわけですね。

ひろみ/いや、いや、いや、すごい。

ミキオ/朝鮮半島がうまくいかない、で、日本とけんかしている。
間に入っているアメリカに機嫌をとらなきゃいけないというようになったら、
韓国はアメリカの大統領が一番大事にしているイスラエルとFTAを結ぶと、
大統領選挙にとってもトランプさんはプラスになるんですよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/これもすごいですね。
だからこういう世の中の流れというのが、世界で動いているわけよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/じゃなんで、じゃあ日本は、イスラエルとこんなに関係も深いのにFTA
結ばないかといったら。

ひろみ/ええ。

ミキオ/アラブ諸国とか、イランとかを気兼ねをしているわけですよ。

ひろみ/ああ、バランスを見てるわけですね。

ミキオ/そう。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから、FTAまでは踏み込まないんです。

ひろみ/うん。

ミキオ/だけど韓国は、もう踏み込んじゃうわけよ。
私はそういう意味でも、このイスラエルとその日本とのFTAというのは、アメリカとの
バランス関係じゃなくても、非常に、イスラエルという国家が先進的な技術を持ってて
魅力的な国家だけに、ビジネスライフでやっても早めにFTA結ぶべきだと思うんですね。
来年の3月に、初めてイスラエルと東京が直行便で結ばれるんですよ。
日本が。

ひろみ/うん。

ミキオ/11時間くらいですかね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/今、日本の商社は、もう全てイスラエルに出てますよ。

ひろみ/あ、そうなんですか。
ふーん。

ミキオ/日本でお金を研究開発して、開発をやるよりは、向こうのすんごい技術で
開発してきたものを買収したほうがいいというものの判断に日本は変わっているんです、もう。

ひろみ/あ、なるほど。
はい。

ミキオ/日本ではもう新しい開発がウォークマン以外ないと言われるぐらいだから。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だから、そういうふうなことをイメージしてるもんだから、
この動きというのは、まあ、おもしろいなと。

ひろみ/外交ってすごいですね。

ミキオ/うん。
私がイスラエルという大使と、この前もイスラエルに行ってやってるのは、
やっぱり沖縄の声を伝えるというのを、今まで私も外務省を通してね、
向こうの国防総省とか、それとか、国務省とかっていうようなことを
やっていましたけど、やっぱりアメリカのあのワシントンの中で、影響力を持っている
議会っていうのは、アメリカの議会が大事にしているというのは、2つの国家ですね。

ひろみ/うん、どこですか?

ミキオ/1つは台湾。
2つ目がイスラエルですよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だから台湾の、アメリカの上院下院の議員連盟って一番多いんです。

ひろみ/へー。

ミキオ/その次が日本だって言われますが、倍ぐらい多いんだって。
だから、台湾に***の売却をするというのには、議会は承認するだろうなと思う。

ひろみ/ミキオポ

OnRadio、お届けしております。

ひろみ/はい。ミキオ/だから、私はこの前もイスラエル行って、イスラエルの
ユダヤ協会とかいろんな方々と意見交換をする中において、あのパイプから沖縄の
基地問題を政権に伝えるというルートを、今模索をしているわけです。

ひろみ/そのルートを。
それはおもしろいですね。

ミキオ/だから、もう、今政治家においても、政権内においても、このパイプというのは非常に大きなパイプであることは、もうはっきりしている。

ひろみ/うーん。

ミキオ/となると、やっぱりそのパイプをうまく使う。

ひろみ/はい。

ミキオ/ただ、役人にいって、官僚にいって、沖縄が基地問題がどうだのとか、
こうだとかっていうだけでは、もう私はなかなか伝わらないと思いますよ。
だからそれを、きちっと今、ことしにイスラエル行って、こうやって大使なんかと会合をしながら、いろんなパイプを今、模索をして、近いうちにワシントンもニューヨークも
訪問しようと思っているんですけど。

ひろみ/はい。

ミキオ/そういうふうな、新たな下地ミキオのチャレンジの中で、
沖縄問題を変えるというようなさ、物事をやってかなきゃいけない。
やっぱ、変えるとなると、キーワード、ちゃんと持たんといかんよね。

ひろみ/キーワード、いや、これはダイナミックに、ぜひお願いしたいですね。
楽しみにしたいと思います。

ミキオ/だから、玉城知事なんかもアメリカ行くといっても、どのキーワードを
持っていくかと。
向こうでシンポジウムをやるだけでは、世の中は解決しないんですよ。

ひろみ/キーワード、はい。
この後のコーナーでもお話を伺っていきたいと思います。
ここで1曲お届けしましょう。
小沢健二で「痛快ウキウキ通り」

♪ 小沢健二/痛快ウキウキ通り ♪

やんばるのエンテーテインメントについて

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
今週は外交の話題で、もう何か、すごい勉強させていただいているわけですが。

ミキオ/まあ、世界の官僚というか、外交官というのは、どのポイント、どのボタンを押せば、自分たちの課題がどう解決するかというのを、24時間考えているわけですね。

ひろみ/はい。

ミキオ/それが国益につながるか、国益につながらないか、考えているわけですね。
という意味では、先ほど私が言った、台湾の動きや、韓国の動きや、中国の動きというようなことは、もう毎日毎日その情報によって、戦略をつくり動いているという、日本もそうであることは間違いありませんが。

ひろみ/ええ。

ミキオ/それを考えていかなければいけないと。
そして、沖縄の基地問題も、小さい話で考えなくて、大きな朝鮮半島の安定を図ることだと。

ひろみ/うん。

ミキオ/アメリカ政権に、どのパイプを通して意見を言えるかということなど、やっぱり真剣に考えていくことが大事ではないですかということを、1番目にきょうは話したかったと。

ひろみ/はい。

ミキオ/外交すなわち、沖縄問題。

ひろみ/はい。

ミキオ/沖縄の問題は国内問題ではないという認識を持つことが大事かなというふうに
思いますね。

ひろみ/まあでも、ミキオさん、ほんとに世界の動きで、沖縄にも影響あるという
お話の中から、ちょうど新聞に韓国と沖縄の便数が半減するという。
これちょっと観光に影響がありますよね。

ミキオ/そうですね。
これ9月の3日から、3、4、5の日程で韓国を訪問しようと思っていますので、
そのことについても、しっかりとお話しをしていこうかなというふうに思ってますので。

ひろみ/ほんと、そうですね。

ミキオ/しっかり期待しておいてくださいということであります。

ひろみ/さて、世界の外交の話題を、今、伺っているわけですが、次の話題はどういった話題でしょう?

ミキオ/次はですね、このエンターテインメントの。

ひろみ/おっ、いよいよ来ました、やんばるの。

ミキオ/やんばるのエンターテインメント出てますね。
あのエンターテインメント、非常に興味深いプランですよね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/このプラン、森岡さんという、ユニバーサルをV字回復させて、
丸亀製麺という製麺会社をV字回復させた森岡さんが、このやんばるのテーマパークを
手がけていると。

ひろみ/うーん。

ミキオ/これで、やんばるのテーマパークが動くようになってきて、この前も
新聞に出ているように、本部港がシンガポールのゲンティンという会社がですね、
運営をするようなことになって、そうして、この美ら島水族館が300万人ぐらいいるような形になると、エンターテインメントで400万、美ら島水族館に300万、
それでゲンティンが船を200隻以上入れると言ってるので、それで100万。

ひろみ/うーん。

ミキオ/それに北部にDFSができて、これがだいたい250万人ぐらい。
この5~6年の間に、北部における部屋を新設するというのが、3000室ぐらいふえると。

ひろみ/3000室。
すごいですね。

ミキオ/はい。
この前、ハレクラニにも400室ぐらいでしたから。

ひろみ/はい。

ミキオ/そういうふうなものがふえるというようなことの動きが出てくるわけですよ。
ということは、もうダブりは出ますよ。
美ら島に行った人がエンターテインメントに行って、本部港に降りた人が美ら島にも
行って、エンターテインメントにも行って、デューティーフリーショップに
行くということになるんですけど、ダブりが出るにしても、これがもう1000万人を超える需要が見込める。

ひろみ/うん。

ミキオ/公共工事をやるために必要なB/C(ビーバイシー)、B/C。
そのBですね、需要のところ。
この需要のところが、十分に可能なところになってくると。
北部が活性化できる、そういうふうなものになってくる。
となると、どうなるかと言ったら、沖縄がずっと描いてきて、6年前に最初に政権の、
8年前ですかね。
鳩山政権のときの最初の予算で私がつけた、鉄軌道の調査費というようなものが、
現実味を帯びてくると。

ひろみ/おお、鉄軌道。
いよいよ。

ミキオ/だから私が言いたいのは、このエンターテインメントという構想は、
エンターテインメントができますよ、というだけではないんです。
北部までの鉄軌道の、この可能性を一挙に高めたんです。

ひろみ/楽しみですね、交通の便が良くなる。

ミキオ/そう。
そういうふうな状況になってきてるんで、相乗効果を生むんですよね。
そうすると、国頭、大宜見、東、この地域は世界遺産。
自然が豊かになった、世界遺産の地域になりますね。
こっちのほうは、エンターテインメント、美ら島、ゲンティン、DFS。
中核的な人口、観光プランができ上がるわけですね。

ひろみ/はい。

ミキオ/非常に北部が面白くなる。

ひろみ/うーん。

ミキオ/私はもうこの鉄道がきたら、モノレールで浦西まで来て、3両編成で来て、
そのまま、そこから鉄軌道に乗って、調査内容にも書かれていますけども、
この高速道路のど真ん中をうわーっと削っていって、許田から上げて、本部まで行く。
1回、エンターテインメントのとろこに駅をつくって、その後、美ら島に行って、
本部で最終駅。

ひろみ/うーん。

ミキオ/60分。

ひろみ/うわ、近いですね。
では、空港からすぐ。

ミキオ/そう。
それで名護でほんとに北部の中核都市名護が、これででき上がる中で、
名護駅というのは、もう東京駅みたいになっちゃうのね。

ひろみ/へー、そのくらいの勢いが出てくるわけですね。

ミキオ/もう、3000台、4000台、5000台の1万台ぐらいのレンタカーの置く場所。
那覇から借りて、レンタカーで来るんではなくて、もう名護まで来てから、レンタカー借りる。

ひろみ/うーん。

ミキオ/そうすると、那覇の交通渋滞、もう一挙に解決しますね。

ひろみ/そうですね。
渋滞がなくなるのはうれしいですね。

ミキオ/名護で言われていたことは、お金が落ちない通過型だと言われていたけど、
名護で借りれるようになるから。

ひろみ/うーん。

ミキオ/そういうような形が出てきて、名護まで来て、そこに大型のお土産品を中心に
したショッピングモールだとか、医療施設とか、こういうのも駅前に全部つくったほうがいいと思うんですよ、僕は。

ひろみ/うーん。

ミキオ/北部病院とかあるでしょ、名護病院の。

ひろみ/ええ。

ミキオ/名護の北部病院つくる。
ああいうのも、この駅の周辺に全部、集約型でつくるんですよ。
おもしろくなるね。

ひろみ/いや、すごいですね。
もう動きが変わりますね。
人の流れと言いますかね。

ミキオ/そうです。
今、リニアモーターカーが品川から名古屋まで2026年開業。

ひろみ/うーん。

ミキオ/40分ですよ、ひろみさん。
品川、名古屋が。

ひろみ/40分ですか。
すごい、あっという間の。

ミキオ/2時間が。

ひろみ/びっくりしますね。

ミキオ/だから料金も、ひかりの料金に1000円しかアップしないですよ。

ひろみ/へー。

ミキオ/通勤しますね、もう。

ひろみ/いやもう、通う圏内になりますね、40分だと。

ミキオ/だって、東京で4LDK買ったら1億するんじゃない?

ひろみ/うーん。

ミキオ/愛知の周辺に4LDK買ったら、6000万とか5000万とかでしたよ。

ひろみ/そこから都内に、都心へという感じですかね。

ミキオ/4000万安くなって、同じ4LDKに住んで、定年するまでリニアモーターカーの
交通費払ったって、1000万もしませんよ。

ひろみ/いやいやいや、もうあっという間に未来がいろんなことになっていくという
感じですね。

ミキオ/それが沖縄でも、北部までの鉄軌道ができたら、わーっと那覇とか浦添とか、
沖縄市とかっていうのの流れが、北部にどんどん民間活力が寄っていくんですよ。
面白くなる。
バランスのいい沖縄ができますね。

ひろみ/もうぜひね、FMもとぶをお聞きの皆さん、なんだか、
わくわくされているんじゃないんですかね。
私はもう期待したいのは、道の駅の駅弁とかね。
駅弁楽しみですので、ぜひ沖縄に。

ミキオ/ああ。
もうこれで、本部の駅弁、名護の駅弁。

ひろみ/ああ、いいですね。

ミキオ/宜野座の駅弁、出てきますね。

ひろみ/これはね、もう駅弁ファンにとってはたまらないですよ。

ミキオ/そう、これやったら、北部が元気になったら、
沖縄本島、全てが元気になりますね。
だから、糸満は糸満を中心にしながら、慰霊の碑があり、
沖縄の歴史を感じる場所であり、そして糸満のサザンビーチなんかを含めて、
リゾートとしてもサーフィンとしてもおもしろい地域になってきた。

与那原から上のほうは、中城はMICEが計画されて、面白い地域になってきた。
豊見城のところは、あの水族館、光と何とかの水族館みたいなものができるでしょ、
今度。

ひろみ/はい、そうですね。

ミキオ/でっかいモールと。

ひろみ/ええ。

ミキオ/大和ハウスさんがつくる。
あれでおもしろくなってくる。
那覇はパルコがあり、那覇のマチヤグヮーがあり、いろんなものがあって、出てくる。
それで中部に行ったら、中部はイオンモールがあり、今度スタジアムができるから、
バスケットとか、音楽とか、そういうのの中部らしいまちづくりができる。

そして、うるま市から上のほうになったら、今度、中城にクルージングバースが
くるから、このクルージングバースと、うるま市の再開発とかいろんなものが
動いてきますね。

ひろみ/はい。

ミキオ/それに、今言ったように、金武、宜野座行って、そのまま北部、恩納村と。
もう関連した、この北部の地域が元気になってくると。
やめられませんね、これね。

ひろみ/ミキオさんの描く沖縄の未来が何だかわくわくするような感じがいたします。
ここで1曲、お届けしたいと思います。
SEKAI NO OWARIで「サザンカ」

♪ SEKAI NO OWARI/サザンカ ♪

エンディング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
もう外交の話題から、沖縄の未来の話題ですごく、今週は聴いていてわくわくしているんですが。
さあ、続いてのテーマなんですけれども。

ミキオ/まあ、だから、こういうふうに、今大きな話を、私がしたじゃないですか。

ひろみ/ええ、ええ。

ミキオ/この大きな話は、夢わくわく、胸どんどん。

ひろみ/はい、チムドンドン、はい。

ミキオ/そう。
これでいいんです。

ひろみ/ええ。

ミキオ/しかし、これが、最終的にこの人々の暮らしに貢献しないと意味がないよね。

ひろみ/そうですよね。
みんなも潤わないと。

ミキオ/そうなんです。
ここを、僕らは注意しなきゃいけないわけだ。
ここを注意しなきゃいけない。

ひろみ/うん。

ミキオ/だから、沖縄の子供の貧困とか、児童虐待とか、いろんな問題がある。
ここをね、ここの大きな話は政治家もやらなきゃいけない話で、やるけれども、
ちゃんとこの負の遺産的なものを、これが夢どんどんがキムドンドンがね、
わくわくが、ちゃんとこれを問題のあるやつを消していっているかどうか。

ひろみ/はい。

ミキオ/給料は上がっていってますかと。
ひとり暮らしのおじいちゃん、おばあちゃんも大丈夫になっていますかと。
母子家庭、父子家庭の人たちのね、子供を育てる環境もよくなっていますかと。

ひろみ/うん。

ミキオ/障がい者の皆さんのね、この認識もしっかりと守ってがんばれるようになっていますかとか。
児童虐待も沖縄は減っていますかと。

ひろみ/はい。

ミキオ/児童館でがんばっている子供たちもがんばれるようになっていますかと。
自分が好きなように、大学、専門学校に行けるようになっていますかって、
ここにまたいっぱい、山積みされた課題があるんです。

ひろみ/ありますね、はい。

ミキオ/この山積みされた課題と、今のものが直結しないとだめなんですよね。
直結しないと。

ひろみ/うん。

ミキオ/これをまた、行政がしっかりと見ていかなきゃいけない。
だから私たちは、このエンターテインメントやりますとか、
盛岡にお願いしておもしろいのやります、ユニバーサルよりもディズニーよりも
おもしろいのやりますとかという程度じゃなくて、それは手段であって、
最終的には沖縄県民の一人ひとりがこれを通して何を得たのかというところをね、
考えなきゃいけない。

ひろみ/ぜひ。

ミキオ/そこが必要ですね。

ひろみ/本当ですね。

ミキオ/きめ細かさというかね。

ひろみ/もう繊細で、細やかな。

ミキオ/いや、政治家は繊細じゃなきゃだめですよ。

ひろみ/そうですね。
大胆はもうありますからね、大胆。

ミキオ/そうそう、そうそう。
いや、僕はもう大胆が足りないんです。
繊細だけです。

ひろみ/ははは。
いや、繊細だとは思いますけれども。
ぜひ、本当にもう楽しいものと、また今、大変なところも助けていくっていう、
このミキオさん、繊細な部分を。

ミキオ/そうです。

ひろみ/お願いしていきたいと思います。

ミキオ/この殺処分をゼロにする話なんかも、全て。

ひろみ/本当ですね。

ミキオ/全てやらなきゃいけない、全て。

ひろみ/もうこの、動物殺処分ゼロに向けてのミキオさんの動きも期待しております。
そして、ミキオさん、もうエンディング近くなってきまして。
ミキオさんのYouTube。

ミキオ/まだまだ、まだまだ。

ひろみ/はい。

ミキオ/もうあと2時間しゃべります。

ひろみ/あと2時間しゃべってほしいんですけど、告知として、何かYouTube、
ミキオさんのチャンネルで市場を訪問しているやつも、もう投稿されているそうなんですよ。

ミキオ/YouTube、今度、今、出していますね、いろいろと。

ひろみ/はい。
市場探検。

ミキオ/市場探検。

ひろみ/ぜひに、ご覧になってほしい。

ミキオ/このYouTubeを通してまた、ミキオっていう人がどんな人なのかってもっと、
わかっていただけるようにしたいと思います。

ひろみ/いっぱい食べていますからね、市場でいろんなおいしいものを、わいわいと。

ミキオ/こんな体になっちゃいました。

ひろみ/はははは。
ということで、あっという間のエンディング、あと約2分ほど、
3分ほどのお時間になりましたので、ミキオさんから元気の出る言葉で
閉めたいと思います。

ミキオ/怒られるかもしれないけど、お盆のとき回ったよ、親戚の家。
回って。
手を合わせながら回った。
みんな頑張ってるんだね。

ひろみ/うん。

ミキオ/おもちを飾り、お菓子をかざり、このお重を飾り。

ひろみ/ええ。

ミキオ/また、きょう食べるものを飾りって、いっぱい食べているから。
全部の家に行って、これじゃあ、神様全部肥満体になるよって。

ひろみ/ふふふ、そんなぁ。

ミキオ/言ったらもう、みんな爆笑して、笑う。
愛情だね、愛情。

ひろみ/ああ、愛情ですよね。
思いを。

ミキオ/そう、だから、この何というかね、神様じゃないんですよ。
自分の父ちゃん、母ちゃんだから。
婆ちゃん、爺ちゃんだから。
同じものを食べるということ。
このお重をまた、食べさせたいという思いね。
これ大したもんだね。
なかなか、あの沖縄の風習っていうのはいいなと。
あんだけ、お重を飾るとこないんじゃないの。

ひろみ/全国、どうなんですかね。
もう、沖縄らしく、カメーカメーで、いっぱい食べさせてあげたいという。

ミキオ/やってんですかね、全国も。

ひろみ/いや、全国的に、まあ、やっていると思いますけど、量が沖縄はかなり、
ビッグサイズかなと。

ミキオ/ああ。

ひろみ/愛情の分ですね。

ミキオ/これにまた、中身汁が来るわけでしょ。

ひろみ/はい、中身汁。

ミキオ/イナムドゥチか何か。

ひろみ/いいですねぇ。

ミキオ/イナムドゥチ。
中身汁にイナムドゥチ入れてたところがあったよ。

ひろみ/え?
中身汁とイナムドゥチ、一緒にしちゃうんですか。

ミキオ/あ、違う、違う。
イナムドゥチに、中身を入れているわけよ。

ひろみ/ああ、白味噌で溶いて。

ミキオ/いや、全然わかってないよ。

ひろみ/え?
何ですか?

ミキオ/あの、イナムドゥチあるでしょ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/イナムドゥチは、シイタケとか…。

ひろみ/コンニャクと。

ミキオ/タケノコとか入れるじゃないですか。

ひろみ/ええ、はい、かまぼことか。

ミキオ/コンニャクとか。

ひろみ/うん。

ミキオ/それに、三枚肉とか入れるでしょ?

ひろみ/ええ、ええ。

ミキオ/それに、胃袋の中身を入れているわけよ。

ひろみ/ああ。

ミキオ/わかった?今。

ひろみ/わかりました。

ミキオ/本当にわかったかな。

ひろみ/わかりましたよ。

ミキオ/普通入れないでしょ。

ひろみ/入れないですよね。

ミキオ/ある家に行ったら、普通、三枚肉以外に入っているわけさ。

ひろみ/おー。

ミキオ/新しい発見でしたね。

ひろみ/おいしそうですよね、それもね。

ミキオ/いや、今の言い方、おいしそうっていう雰囲気の言い方じゃないね、今のね。

ひろみ/すいません。

ミキオ/おいしそうなときは、おいしそうですよね!って言うけど、おいしそうですよね…って、全然。

ひろみ/ちょっとね。

ミキオ/ラジオをお聞きの皆さんも、ああ、本村ひろみさんはおいしいと思ってないねと。
イナムドゥチの中身入りは大して好きじゃないなっていうの、もうここでわかりますよ。

ひろみ/生姜が入ったら、いけると思います。

ミキオ/ああ、そうなんだね。
中身が嫌いなんだね、あなたはね。

ひろみ/ははは。
ということで、ミキオさん、あっという間に、あと30秒ぐらいのお時間になって
しまいましたので。
おいしいご飯の話題でお腹もすいてきましたので。

ミキオ/そうそうそう。
こういう、そういう話ができるような、平和な日本を、沖縄をつくるためにも、頑張らなきゃいけないということであります。

ひろみ/あっという間のお時間でした。
今週も、話題盛りだくさんでお届けしました。
ミキオポスト OnRadio、ご案内は本村ひろみでした。
そして、メインパーソナリティは。

ミキオ/下地ミキオでした。
ありがとうございます。