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2015年02月06日

2015.2.5放送分「伊良部大橋開通/イスラム国について/ミキオメモリー/これどうでしょう?」

【オープニング?伊良部大橋開通】

ひろみ/2月5日木曜日午後8時になりました。皆さん、こんばんは本村 ひろみです。 さあ、この時間からはミキオポスト OnRadio、番組のスタートとなります。そしてメインパーソナリティはこのかたです。 ミキオ/下地ミキオです。 ひろみ/ミキオさん、さっそくですが、さわやかな、あの伊良部大橋の笑顔、印象に残っています。 ミキオ/よい渡り初めでしたね。10年前に着工しましたが、この要請をし始めたのが40年前だそうです。伊良部と宮古島の間でこの旅客船が沈没して多くの人が亡くなって、これを期に橋をかけようと。あの頃からすると壮大な夢ですよね。このことを思いついて、40年間根気よく要請をして完成したと。 ひろみ/壮大なロマンな話なので、今週はこのあとの時間で伊良部大橋の話、またこれからの運営とか伺っていきます。 さて、この番組は北部地域ではFMもとぶ、中部地域ではFM21、南部地域はFMレキオ、そしてFMくめじまの4局ネットでお届けしています。 また 、インターネットでは世界中でおききいただいてます。 そして、きょうもアイセック・ジャパンさんのサービスを利用してリアルタイムで文 字情報を発信しております。ミキオポストのトップページからぜひご覧ください。 それでは、ここで1曲お届けしましょう。 まさに2月このシーズンですね、斉藤由貴さんで卒業。 ♪ 斉藤由貴/卒業 ♪ ひろみ/ミキオポスト OnRadio。 今週のミキオさんのコーナーです。 さて、ミキオさん、さきほどの伊良部大橋なんですが、渡り初めでは見事に晴れて、島の方も…。 ミキオ/これも雨模様の天気になると予報だったのですが、やっぱり島の人の思いが通じたんでしょうね。晴れましたね。ちょっと寒かったですが。あれは思い入れがあるんですよね、私が国会議員になったあと、みんななかなかできないと思っていたんですが、山中貞則先生とか鈴木宗男先生とか、当時の国土交通省の事務次官とかいろんな人に、口説きに口説きまくって、ある意味、相当な強い口調で交渉して決まっちゃった。 はじめの予算が300万、その次は900万、そして9000万になって3億になって着工。 これは夢のある話でしたね。そのときもなんで8000人の島と、4万人の島に橋をかけ てどういう経済効果があるのかと。これどんなにやっても400億はかかるよと、これ経済効果からすると絶対合わない、こういう論理が展開する。だけど、あの島にパイロット訓練飛行場をつくったのは国策ではないかと。 これは沖縄県のためではない、宮古島のためではないと。国策としてあのパイロット訓練飛行場をつくったのは国ではないかと。この国がこういうふうに貢献して、島から出ていった人がたくさんいる。あの飛行場のために。下地島に人が住んでいないんじゃないかと。それと未来は3000m級滑走路は全国で5本しかない。これは確実に、物流の拠点とか、アジアに向けての拠点だとか宮古の空港が移るとか、相当に効果が出てくると。だから宮古島の今の空港閉めて、必ず下地島にいくんですよと、3000m級滑走路のところにいかなきゃいけない、そういうふうになってきたときに橋がないときどうするのと。こういう論理をへりくつとかつけて交渉して予算取りをした。 ひろみ/すごいですね。 ミキオ/自分が国会議員なってやったなと思ってるのはこの仕事。この那覇から本部までの私がこの仕事のようにやりたいのが鉄軌道。あれも政権交代して私が最初に予算をつけた。 下地島と伊良部架橋でも一緒。今度は200万円の予算がついてますから、そろそろ着工したい、これをやりたいですね。だいたい3900億ぐらいかかりますが、ぜひやらしていただこうかと思う。 ひろみ/これだけ道ができてたら、生活変わるというのがある、往来がすごいらしいですね。 ミキオ/宮古で交通渋滞起こってる。 ひろみ/宮古の交通渋滞すごいですね。 あの橋を見に行こうとなってるらしくて、本島から島に旅行に行くって賑わってますよ。 ミキオ/だって、あの無料の橋で、3800mですからね。 ひろみ/すばらしいですね。 ミキオ/有料じゃないですよ、無料ですよ。3800mだと思います。 ひろみ/すごいですね。 ミキオ/当時、向こうに「伊良部架橋友の会」というのをつくって、若い青年たちの集まり。そのときに、予算がついて着工のときに、予算がついて着工から10年になるけど、行動始めた10年前に酒、予算もついてないけど、必ずこの伊良部架橋に予算をつけて、工事が完成したらこれ飲みましょうねって、壷酒を入れた。この前これ20年ぶりに飲みましたね。 ひろみ/20年のクースになっておいしいでしょうね。 ミキオ/10年ものだったから、20年だから、30年ものですよ。これは良かった。もの凄くよかったと思います。 それでも歴史があって、根気強くやるってことだよね。諦めない、これが正しいことだったり、絶対に地域のためになると思ったら、細かくやっていくのが大事だと思います。 ただ、私が思うのはあれだな。やっぱり花を見るときはただの人って言うじゃないですか。 花咲く人はただの人。いろんな苦労しても、花咲ときは普通の人になってて、招待されないとかね。前の伊良部町長とか、城辺の町長とか、いっぱいこういう人が何十回と行って、1年に3回くらい、この人たちが40年間の陳情でこれが生まれている。沖縄県とか、宮古島の人は、こういう人に花一つつけないんですよ。 ひろみ/寂しいですね。 ミキオ/これ、だめだと思う、僕は。当時のこういう人が、毎日小さな宮古島から、東京まで行って、寒さの中、要請書渡して積み重ねで今がある。今はただのおじいちゃんですよ。そういう人たちを招待して、花の1つでもつけて、ご苦労さんってやる、行政の暖かみがない。今の行政はだめだね。 ひろみ/必要ですね。 ミキオ/必要だ。こういう発想がなければ、行政に優しさがなければ、よくなりませんよ。今、なにもないから、この人はいいですみたいな。今のバッチ付けてる人、役人だけ招待するのはよくない。 ひろみ/ぜひ、尽力を果たした方に、おつかれさま、ありがとうの感謝の気持ちは大切ですからね。 ミキオ/今度は僕がやろうかと思っている。関わった人たち、当時の道路局長とかわかるので、この人たちを全部呼んで、私が会を開こうかと。 ひろみ/伊良部大橋ができたので、さらに夢が広がる企画ができると思います。 ミキオ/こういうことを優しくやると、こういう鉄軌道のプロジェクトとかに、自分が今頑張ることが評価されると思って役人たちも頑張る。そういう積み重ねをやっていかないといけない。

【イスラム国について】

ひろみ/さて、今週のミキオさんのコーナーでは、もう1つ触れておきたい話題があります。これは日本全国、国民が気にしているイスラム国の話です。 ミキオ/これは、やっぱり、大事なことは、政府の批判をして混乱することを、ISISは望んでいるから、そういうことに世論を持っていくべきではないが1点、安倍さんに対する疑問とか、そういうものについて、やっぱりしっかりと私たちは疑問を国民に知らせるという役割、両方冷静にやらないといけない。 1つは私が言う、この中東訪問は、お二人の方々が拘束されているとわかっていながら安倍さんは中東訪問して、イスラム国と闘う国々に、難民の援助、2億ドルをやるということを言った。イスラエルでも発表したから、そうなると、僕の見方だと、中東に出発するときから、この二人はもう殺される可能性がある。そういうふうなことを、ちゃんと危機管理上、予測していったと思うんですね。だから、私は、安倍さんは予測して行ってるから、このことについて、自分としてはしょうがないと、そういう気持ちで中東に行かれたと思います。これがそういう気持ちだったかどうかはっきりしてほしい。 もしそこで、中東に行くということになっても、こういうことは絶対に起こらないとお考えになってたなら、危機管理上これは問題ですね。危機管理上起こると想定して、想定するんだったら、行かないか、しょうがないかどっちかなんですよ。行ったわけだから、しょうがないって気持ちになったと思うんだけど、そのことをどう解釈していたのかはっきりしないといけない。 2点目には、奥さんにメールが届いたのが12月の2日、私たちが衆議院選挙をやってる投票の14日前。しかし、表に出ませんでした。外務省が、この奥さんに対してと、そのヨルダンのガイドに対して、今は選挙中なので、表に出さないで、表に出したら、安倍さんにとってマイナスだからって言ったのが今表に出始めているので、これが本当かどうか、2点目に必要だといいます。 3点目にはっきりしないといけないのは、奥さんのところに、身代金の要求があったとき、外務相は交渉しませんと。240億円というお金を、50億だったら出すとか、30億だったら出すとか、交渉はしませんということを明確にしている。明確にしてるなら、国民に言うべきだと思います。 皆さん、これから万が一、海外旅行して、イスラム国、ISISに捕まって、こういうふうな身代金の要求があっても、国家は出しませんよと。自己責任ですよ、というようなことを今のうちからはっきりしておくことが、私は抑止力に繋がると思う。ISISは日本人を捕まえても、お金は出てきませんよと、そういうことを国家としてやりますと明確にしておくのが大事。そういう意味では、これを機会に、安全保障論議も含めて、いろんな論議が始まると思いますから、これは見ていかないといけない。 もう1個大事なことは、後藤さんのように、戦争地域に入って、地域の子どもたちの苦しみ、女性の苦しみ、弱い立場の人たち、おじいちゃんおばあちゃんの苦しみ。伝える人がいなくなる可能性がある。こういうテロ集団にとっては、戦略的に効果を及ぼしている。あの人たちは非道なんだと、やっちゃいけないことをやってるんだということを映像や写真で伝える人がいるから、あの人たちに対する、世界が目を向けてこれは駄目だよというんだけど、ビジュアル的に見ることができなくなると、思うつぼ。だから本村さんもマスコミやっていて、こういうふうなことをみんなが意識してできなくなっちゃう。 ひろみ/ジャーナリストの危機ですよね。 ミキオ/そうなった場合に、どうなるのかというのがあるので、この4点を確実に見ていきたいというふうに思っています。 ひろみ/ISISについてはミキオさんのメルマガでもありましたし、番組でもうかがっていきたいと思います。 さて、ここで1曲お届けします。 竹内まりやで不思議なピーチパイ。 ♪ 竹内まりや/不思議なピーチパイ ♪

【ミキオメモリー:2月・節分の思い出】

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 さて、先週からこの番組もコーナーが増えまして、このあとミキオさんのミキオメモリーを伺っていきますが、ミキオポストもサイトが新しくリニューアルしておりまして、かっこいいクールな雰囲気になってるのでご覧ください。ミキオさんのメモリーなんですが、2月といえば、節分、豆まき、ウージ・トージ、入学試験とさまざまなものがありますが、ミキオさんの思い出は。 ミキオ/豆まきですか。鬼は外、福は内。いつも鬼になっている気がします。 ひろみ/子どもの頃やった思い出はないですか。 ミキオ/あんまりないけど、波の上で、年男のときに豆まきをさせてもらいました。羽織袴(はおりはかま)みたいなものを着て、やらせていただいたので。あれが初めてでしたね。 今おもしろいのは、豆まきじゃなくて、あめまきらしいですね。 ひろみ/あめ玉ですか。 ミキオ/豆まきだと落ちると食べられないじゃないですか。あめ玉だとビニールに包まれているから、持って帰って子どもたちにこの福を食べさせられる。あめまきが流行っているらしいです。 ひろみ/それはエコでいいですね。 ミキオ/すごいですよね。そうなると、鳩は喜ぶでしょうか。 ひろみ/鳩の気持ちまで考える。さすが。さすがですね。 ミキオ/帰ったあとは鳩は大ごちそうじゃないですか。 鳩が喜ばないのはどうしようかと。 ひろみ/その視点は新しいですので、豆まきでいこうと思います。 そろそろ2月になるとウージとおしーの季節です。 ミキオ/今回もやります。去年も中城やりましたので、南部の豊見城か南城かそのあたりで。 ひろみ/大丈夫ですか、腰かなりきついですよ。 ミキオ/大丈夫です。きついですけど頑張ります ひろみ/これは写真で、Facebookやら掲載したいと思います。それから、話題が多いんですけど、受験シーズンなので、受験生に一言。 ミキオ/夜中勉強していると眠くなりますよね、眠ることですよ。夜中眠くて勉強しても頭に入らないからね。しっかり眠って、気がついたら8時になるという。 ひろみ/それミキオさんご自分の体験じゃないですか。 ミキオ/そうしたときに腹くくって試験に臨めば大丈夫。 きのうテレビにスケートの清水さんが出てましたよ。頭の中で、学生だったら、彼女に会いたいと思って、彼女に会いたいことだけ考えてスケートをしたら世界新記録出たんだって。 どっかでリラックスしたタイムがね。無理矢理やるのではなくて眠るときは1時間眠ってみようか、そういう発想のほうが頭に入るかもしれない。 ひろみ/そうですね。余裕が必要ですからね。 ミキオ/受験の話を私に聞くこと自体無理があるけど。 ひろみ/ということで、ミキオメモリーありがとうございます。 一曲お届けしましょう。佐野元春さんでSOMEDAY。 ♪ 佐野元春/SOMEDAY ♪

【リスナーのおたより紹介】

ひろみ/ミキオポスト OnRadioさあ、皆様からのお便りをご紹介してまいります。浦添市のマタヨシさんからです。 ミキオ代議士、日々の活動ありがとうございます。最近ガソリンが安くなっていますね、このままガソリンが安いことを私は期待しています。 ミキオ/中東がこういう状況の中で、減産せずに、増産ではないけれど、今のペースでガソリンを出すと決めていますから、非常にそのことが今のガソリン安をつくっていると。 この中東がガソリンが安くなったときは普通だと原油を絞る。絞らないということはISISの絞ると、ガソリンの値上げが起きて彼らの資金源が増えると、テロ対策上も、そのガソリンの生産をするというような決断をしているというのが、ガソリンの最安値をつくっている。 しかしこれからエコ時代になっていくとガソリンというのはLNG始め、でてきますから、今度のTPPでもアメリカの減税しようという話もあるので、ガソリンの使用量が世界中から減っていくのが間違いないと思いますから、そういう中で、どうやって安いガソリンを国民に提供できるかを考えないといけないというのが1点。 2つ目は、離島と、沖縄本島とのガソリン差があまりにも大きい。これ、国のその制度の中で私たちは離島のガソリンをまずは、本土と沖縄のガソリンを安くするために7.7円のガソリンの減税をしている。7.7円から1.5円をとって、離島と、沖縄本島のガソリンの差額を小さくする政策をやっている。その政策がまったく上手くいっていない、与那国から久米島から、北大東から、南大東まで、最高のときは20円違う。リッターで20円違う。離島の所得は高くない。 そういうなかで、20円の違いはこの国の沖縄振興法の中で成果が出ていないのにまた今回5年の延長をしている。このガソリンを打っている企業の人たちは赤字になっているのか、離島がガソリンを売っている会社は相当に利益を出している。 だけど、この離島の人たちは、1.5円の恩恵を受けてない。輸送補助だけでも10億円を超える金額を出している。そういうものが成果が出ないのに、延長するのはダメだと思う。3年間やって離島のガソリンが沖縄本島並みに安くならない。 今回自民党はまた延長した。これは離島のガソリン業界の後押しで、今のままでいいと思っている人たちがいる。儲かっている人たちが。 だけど、彼らは儲かるけど、離島の人はガソリンが安くならなくて、ものすごく生活は圧迫する。一回ぶち壊さないとだめ、 私はそれをぜひやりたいとおもっていて、今、資料をまとめているので、次の予算委員会、そういうところでこの制度はダメだと、これは一部の業者を守るものにしかなっていない。これを明確にしていこうと。 ピケティ氏の格差の論理が出ている。オバマ大統領の発言を聞いても、裕福人なるひとだけが裕福になって、裕福にならない人が多くなっているのはおかしいんじゃないか。 アメリカの今度の強調白書を見ると、1%の人が46%が資産を持っているというんです。 90%が18%の資産しかもっていない、おかしくない? ひろみ/おかしいですね。 ミキオ/私たちの沖縄って、高所得者ランキングで全国10位、東京1番です。 そして、貧困率、低所得、全国で1番。 ひろみ/格差ですね。 ミキオ/沖縄が一番格差がある。これは直さないといけない。そういうふうな意味においては、私はガソリンの話がでたが、とにかく、ガソリンは安く。一番沖縄にとっては鉄軌道ができるまで大事なものになるので、これをきちんとやっていくことが大事と。全部やっていかないとダメ。今の7円の制度ではダメです。沖縄本島も含めて、離島までやるには、この制度10円まであげて、今43億円ぐらいですから、こういうようなものを、私は安い電力を供給できることと、安いガソリンが供給できることとを県知事の仕事だと思って、この前の県知事選挙に出てダイナミックにそのこといったんですが、100億ぐらいだったらガソリンスタンドにぶち込んで、県民のガソリン価格が本土より安くなるといいと思いませんか。 電力料金もそうです。両方に3500億(?)の振興策があるんだったら、余計なものにつかわないで、ガソリンに100億、沖縄電力に100億やって安いガソリンと、安い電力をやったほうが、そうしたほうが沖縄経済は活性化する。 ひろみ/喜びますよね。 ミキオ/そのほうが、低所得者にとって、非常に安定したものになる。教育費の完全無料化をこの時期にやったら変わってくるんじゃないですか。 ピケティの話がでて、格差の話をしていたら、ラジオお聞きの皆さん、下地ミキオが新選挙で言ってきたこと、給食費の無料化、保育園の無料化を、30代、40代のピケティが言っている若い子育てをする人に税を入れることが、まさに私が行ってきたことが正しいなと本を読みながら感じます。そういうことをこれからもやっていきたいと思います。沖縄にはさまざまな問題があるので、やっていきましょう。 ひろみ/浦添のマタヨシさん、元気の出る声をミキオさんからいただきました。ガソリンこのまま安くあるといいですね。 ここで一曲お届けします。岸田智史で、きみの朝。 ♪ 岸田智史/きみの朝 ♪

【これどうでしょう:モズク海苔】

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、このあとのコーナーは、すでに大人気の兆しがあるミキオのこれどうでしょうのコーナーです。 このコーナーはユニークなアイディアいっぱいのミキオさんの頭の中から、新しいアイデアを引き出していくコーナーです。今週はどんな話題でしょうか。 ミキオ/私はですね、モズクがあるじゃないですか。モズクを今使って、モズクそばとか、いろいろとモズクの天ぷらとか料理やってるじゃないですか。私はそれを、これに加えて、モズクの海苔を作りたい。本村さんなんか旅行に行くと、必ず朝食に海苔ついてくる。 ひろみ/大好きです。 ミキオ/お醤油つけて、ご飯を丸めてのりを食べる。日本人の文化に海苔はなくてはならない。あの海苔を、モズクで作ってくれと僕言っているわけよ。絶対にモズクで作り、しかも、この沖縄という綺麗な海で作られたモズクで、海苔ができたら、世界中に売れると思います。 ひろみ/売れますね。 ミキオ/売れると思いませんか。 ひろみ/思います。モズクで海苔ができる発想が凄いです。 ミキオ/モズク天ぷらとか、モズクそばって、消費拡大にはなるけど、そこまでいかないです。毎日は食べないでしょ。海苔は世界中毎日なんです。ワシントン行こうが、ニューヨーク行こうが、日本食の出るところに海苔なしなんてない。これをモズクで海苔が完成したら、しかも味付け海苔。シークヮーサー味付け海苔。こういうふうに沖縄の味付け海苔があるけど、そういうものをやって、海苔ができたら、やめられませんね。 ひろみ/これは、ぜひやりたいですね、モズク海苔。 ミキオ/世界中に爆発すると思うよ。中国とか、香港とか海の汚いところでは、沖縄の海ってあこがれ。原発も何もないから、いろんな意味で環境が整っている。これは非常に沖縄の売りどころになる。 ひろみ/先週の琉球おにぎりに続き、沖縄のモズク海苔、すごい産業として出せそうですね。 ミキオ/絶対ウケると思う。 おにぎりもそうだけど、このモズクも、海苔もそうだけど、日本中で皆が愛用するものにチャレンジしていかないとダメなんですよ。だから、今作って、これを全国に売るのも一つの方法だけど、今やってるものに参入していく、それも大事なことなので、私絶対、これ、モズクのり。沖縄産モズク海苔。沖縄産シークヮーサー元気モズク海苔。 ひろみ/名前までついたということで。 今週もこれすごいなミキオのこれどうでしょう。 このあとミキオポストのほうでどんどん投稿をアップしていくので、企業の皆さんがみると、いや、うちにつくらせてくれと声がかかってくるような気がします。 ミキオ/そうそうそう。来週もありますよ。

【エンディング】

ひろみ/ゆっくり小出しにしててくださいね。 今週もあっという間の1時間でした。ミキオさん。まだまだ聞きたいお話もたくさんあるんですけれども、お忙しい合間をぬってミキオさんのメルマガも皆さん、ご覧頂きながら、いま、ミキオさんがどういう動きをしているのかをチェックしていきたいと思います。 最後になりますけど、ラジオお聞きのみなさんにまた元気の出る話題をひと言お願いします。 ミキオ/そうですね…。 今度ね、スカイマークが会社更生法になっちゃう。会社更生法になっちゃうんで、それをうけてどうするかということになって、石垣、宮古の観光が順調にいったのは、スカイマークが競争の原理入って安くなって、それで宮古・石垣のお客さんが増えた。スカイマークがなくなったら、日本航空、全日空がまた、JTAがすぐこの前1万4000円まで上げたんだけど、4000円のものをね。それ絶対上げさせない。私はもう7000円以下ぐらいが、地域にとっていろんな人が動ける金額だと思っているから、往復1万5000円以下。これを全日空、日本航空にまず守らせるというのが1点必要かなというふうに思いますね。 2点目には、やっぱり僕は新しい企業の芽を潰したらいけないと思うので。スカイマーク、なんとか再生させたい。 しかも、京セラのイナモリさんが、日本航空再生させたように、スカイマークも第3の日本の翼として存在させることが日本の空にとって大事だと思うんです。全日空、日本航空にとってはもう競争するから嫌だと思うかもしれないけどやっぱりアメリカの航空会社どれだけやりますかと。 しかもそこもLCCのような値段だけの勝負じゃなくて、スカイマークも、JTAも全日空もやっぱり質を高める。金額だけでなく、安全の質とか、これはLCCでも当たり前かもしれませんけど、そういう質を高めるような会社が3社あるのはものすごく大事なことだと思っていて。 それをいま基盤が弱い、スカイマークを私はソフトバンクの孫さん、TOYOTAの豊田さんトヨタ自動車。この2つが、日本でいま一番元気がいい。創業者でもあるし、世界中の人たちが今TOYOTAの自動車を使い始めていて、日本中においても、TOYOTAはエコカー減税とか、輸送還付金とか、いろんな制度をもらっている。今度も2兆5000億円の法人税の減税やるけどTOYOTAの今度の純利益は2兆円といわれているから、それでも200億から300億くらいは減税になってるはず。そういうことからするとTOYOTAがスカイマークを、2兆円もあがるような会社だから、1000億入れても助かるわけ。 今でもTOYOTAのトップなんか、全部プライベートジェット機で世界中動いていると思うよ。だからそういう意味でもスカイマークをトヨタがやる。これはもう公的役割があると思う。 SoftBankの孫さん。すごい経営者ですよね。こういうときにみんなが離島の人が望んでいる。日本中の人たちがのぞんでいるスカイマークをSoftBankの孫さんが助けてあげたら僕はね、電話はSoftBankにみんながいくと思う。 ひろみ/行きますね本当に。 ミキオ/なんか、こういうときに経営者が助けるという文化があってもいいんじゃないかと思う。 僕はそこが大事だと思うので、それをやって、これが30年、40年経ったら日本には航空会社は大木なのは3つだと。 今どんなしても全日空、日本航空だけじゃないですか。 そういうふうにならないですかねというのを思って、きのうSoftBankの孫さんと、トヨタ自動車の豊田さんに、メールを送っときました。読むか読まないかは別として。 ひろみ/いや、このラジオも聞いてほしいなー。 ミキオ/是非ね、それやりたいですね。 やっぱなんか、経営者がそういう思いになるような人が生まれてくるともっと良くなるのかなと思います。 ひろみ/ぜひこの今の声が届きますように期待したいと思います。 今週も本当に楽しい話題といろいろ考えさせられるようなお話をいただきました。 ミキオさん来週もまた、一週間風邪をひかないように活躍を期待していますので、よろしくお願いいたします。 ミキオ/はい、ありがとうございました。 よろしくお願いします。 ひろみ/はい、ミキオポスト OnRadio、今夜のお相手は本村 ひろみと、メインパーソナリティは…。 ミキオ/下地ミキオでした。 ひろみ/それではまた来週です。 さようなら。 ミキオ/さようならー。]]>