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2015年06月19日

2015.6.18放送分「18歳選挙権/青果市場/ミキオメモリー/これどうでしょう」

【オープニング:平和と安全】 ひろみ/ミキオポストOnRadio、みなさんこんばんは、ナビゲーターの本村ひろみです。メインパーソナリティはこの方です。 ミキオ/下地ミキオです。よろしくお願いします。 ひろみ/ミキオさん、今週もよろしくお願いします。新しい日本をつくるために日々忙しいですね。 ミキオ/そうですね、もうこの番組で最初の話す言葉がいつも、平和特別委員会、安全保障の話なんで、また同じ話かと思われるかもしれませんが、それぐらい重いのよね、これ。ものすごくこの、戦争した国じゃないですか。戦争した国なんで、やっぱり戦争から70年しかたってないわけですよね。 日本軍という、その国が、アメリカが、日本の経済制裁ということで、石油を止めたと。この石油を止めたということで、石油を探さなきゃだめだと言って、東南アジアに侵攻していって、その戦争が起こったというような背景があるわけよね。いろんな背景が。今回ももし自衛隊が集団的自衛権で日本の存立事態が危うくなって、存立事態が危なくなるってどうなのっていうと、8割の石油が中東から来るから、中東の石油が止まったら、クーラーが消え、熱中症になりとか、本土では寒さに耐えきれなくなって、国民が生存が厳しくなったところを存立事態といって、それが結局戦争につながるということが書いてあると、そのままそのことが昔と同じように経済制裁になるのではと、そういう論理になるんですよね。 だから、歴史が繰り返さないように、どうしたら、そういうふうなことを防ぎながら、しかし、世の中から見ると、9・11のテロは、ISの問題は、アラブの春はもう春どころか嵐になっている。中国は南シナ海どころか東シナ海まで手を出してきた。北朝鮮はいつでもミサイルをぶっ放す準備をしている。70年前と今とどっちが危ないのかと、武器的にも環境的にも危ないのかと言ったら、安部さんが言っているように今のほうが危ないに決まっている。危ないとなってくると、自分は武器持たないで説得するほうが危ないは小さくなる、リスクは小さいとなるという人と、武器を持って相手がやるから抑止力を持ったほうがいいということに分かれる。 そういう論議が細かくされているのが、安保委員会なんですよね。だから、それのど真ん中にあるのが僕は沖縄だといってるんです。米軍基地の70%がある、自衛隊が、与那国に行くし、宮古にも行くし石垣にも行くしとなってくる。那覇空港がF15が今度、15基、12月までに増える。スクランブルが大きいからこうなった。そういう中で、自衛隊、米軍においても、その問題のど真ん中はどこなのかというと沖縄なんです。 ひろみ/重要ですね。 ミキオ/これで沖縄を国会議員の下地ミキオが、この議事に入って丁々発止しているという現状です。 ひろみ/頑張って欲しいところです。今週は、まだいろいろな話題がありますので、どうぞ、最後までラジオお聞きのみなさんも引き続きお聞きください。 ミキオポストOnRadio、この番組は北部地域ではFMもとぶ、中部地域ではFM21、南部地域ではFMレキオ、そしてFMくめじまの4局ネットでお届けしております。またインターネットでは世界中でお聞き頂いてます。 きょうも、アイセック・ジャパンさんのサービスを利用してリアルタイムで文字情報を発信しております。ぜひ、ミキオポストのトップページ、ご覧ください。それでは、6月18日きょうの1曲目はこの曲です。HYで「時をこえ」。 ♪ HY/時をこえ ♪

【18歳選挙権】

ひろみ/今週のミキオさんのコーナーですが、なんといっても、今朝の新聞大きく出ておりました、選挙権が18歳になるということで、ここからですね。 ミキオ/今からあれですね、中学校、高校の前、歩いたら頭下げて歩かなきゃいけませんね。 ひろみ/いやいや、ほんとうに若い皆さんも、皆さんもこれからね。 ミキオ/僕ね、非常に嬉しいんですよ。この前尚学院で、知事選挙のとき、投票をやったんですよね。600人の子どもの前で話したけど、子どもじゃないです、すいません、有権者になるかたの前で話したんですけど、感覚がおもしろいからね。感覚がおもしろいから、あの若い感覚で政治家を選んでもらったら、僕らからすると期待できますね。 ひろみ/ダントツ、ミキオさん、よかったですもんね。学生からの評価が。 ミキオ/ありがとうございます。あの子たちの心に感動を与えるのは、彼らがこれから歩もうとする夢なんですよね。この夢を政治家がつくれるのかどうなのかということが、これから、選挙権が18歳になったら、私問われることになると思います。だからぜひ、そういう意味ではおもしろい、この選挙制度は、国の構造をそのまま変えてしまうようなことになるんじゃないかと思います。 それともう一つ僕、人口構造が変わってくるんじゃないかと思う。今、高齢化社会と言われるじゃないですか。18歳で選挙権をもつと、ある意味、早く人生に目覚めるというかね。何かをやろうとか、人を選ぶときに自分で感じるようになると、早めに家庭を持ったりしながら、違う現象がうまれてくるんじゃないかと思って。 この論理に持ってくるのは下地ミキオぐらいしかいないと思うけど、案外この選挙権が下がるというのは、選ぶとか選ばれるとかじゃないけど、その一人一人を、政治には、子育てもあれば、高齢化もあれば、地域社会の問題もあれば、安全保障もあれば外交があれば、そういうのを選ぶことに目覚めてくると、自分の人生にも早めに目覚めて、違う人生観をすると、人口構造も変わってくると、こういうことにもつながらないかなと期待しています。 ひろみ/やはり、若い方が意識をもって、政治を考えると、学校教育の中にも政党の考え方を教えていくというのもいいですね。 ミキオ/これ絶対、ありますよ。早生まれの方とかね、人よりも4年長く出てると、高校3年から投票権があるんだからね。 ひろみ/そうですね。 ミキオ/学校の中でも俺は行ってきたというやつが出てくるんですよ。そういう刺激を受けるというようになる。 ひろみ/あたらしい形が出てきそうですね。 ミキオ/そうです、そうです。新しい発想になってきますね。 ひろみ/18歳のみなさんが、これから選挙権を得るということで、話題になっております。オープニングでも話しておりました、平和安全特別委員会が、本当にお忙しくなっているということで、休む暇がなくなりましたね。 ミキオ/私たちの党は、橋下さんという、個性的な人がつくった党なんです。彼の目標は、大阪都構想をやろうというのは、彼は非常に、地方分権をやろうとしたんですよね。大阪都構想は大阪の人のためと思ってる人は違う。大阪都構想の実例をつくって、東京一極集中をなくして、地方が元気になる姿をつくっていこうというのが彼の考え方。だから大阪都構想がだめになったのは残念です。 だからそういうような意味においては、私は、こういうふうな新しいチャレンジをする政党らしい姿というかね、この政党らしい姿というのは、自民党が与党として、民主党が野党としたら、与党は自民と公明だから、民主党と維新は野党ですねと。この55年体制みたいなわかれたような姿で政治をするのではなくて、私たち与党でも野党でもないと言ってるんですよね。ということはどうなるかというと、やっぱり自分の個性を出していくと。今回の安保法制度でも、普通だったら自民党が出している案に、文言を入れたり削らしたりしながら修正していく。民主党がやっているみたいに絶対反対だといってやる。 維新は違うんですよ。独自案を出すんですよ。独自案を出して、政府が出している案に、鉛筆をなめて線を引くということをしないんですよ。うちのこのつくった独自案に、鉛筆入れて、赤ペン入れてみたい人いませんか?といって、今度自民党にも公明党にも民主党にも声かけるんです。これまでの政党になかったんですよね。野党がそれをするのはありえない。これが今度、できるようになってくるわけです。だから、私としてはものすごく面白い姿になってくるんで、それを今回は論議をしていこうというふうに思っていますから、ぜひやらさせていただきたいというふうに思いますね。 ひろみ/もう期待しております。新しい野党のスタイルが生まれてくるという、維新の独自案。 ミキオ/はい。ぜひ期待をしていていただきたいと思っています。

【青果市場】

ひろみ/国会もお忙しいですが、ミキオさん、沖縄に戻ってきて、青果市場も歩いて、大きいゴーヤをもって、フェイスブックにお写真も載っていましたね。やはり青果市場行くと楽しいですね。 ミキオ/楽しいしね、沖縄の芸術ですよね。市場の野菜の一つ一つが。沖縄の太陽と土がつくった芸術だと言っています。かっこいいですね、私の言い分。素敵でしょ、今の言い分。 僕はね、生産者表示ってあるでしょ。市場表示ということを訴えているんです。市場で競りをしてる人いるでしょ。手動かしながら。あの人たち、どこどこの誰のゴーヤはすごいってわかるんです。何十年も競りをしてるから、どこどこの誰のレタスはうまいと。どこどこの誰のマンゴーはすごいとわかるんです。市場に出てきたときから。この人たちは出てきた野菜や果物を保証できる能力がある。 ひろみ/目利きなんですね。 ミキオ/昔よく農家の産地してたでしょ。それと同じように市場も保証しますというシールを出せと。僕の前からの考え方なんですよ。 あの人たちはいいものがわかるから、あの人たちがそのまま、だれだれの農家がつくったのと同時に、この農家は最高だと、市場も、◎(にじゅうまる)つけるんです。そうすると価格があがるんですよ。 ひろみ/イメージできました。ミシュランみたいな星がつくわけですよね。 ミキオ/そうです、そうです。 ひろみ/すごいです、おもしろいですね。ぜひやってほしい。 ミキオ/そんな個性のある市場にしたいんですよね。だから、市場に必ず月に1回行くんです。そこが楽しみなわけ。 ひろみ/下地ミキオさんが見た美味しいブランドもいくつかあるということも、確かなんですね。 ミキオ/あるんですよね。このね、今マンゴーが出てきてますけどね、今帰仁のスイカなんか出てきてるけど、最高な農家がいるんでね、この農家がいいものをつくって市場が保証したらね、東京でバーンと上がると思いますよ。 ひろみ/この新しいブランディングの仕方、期待したいと思います。青果市場。 ミキオ/はい、お願いいたします。 ひろみ/さ、ここで1曲お届けいたしましょう。カワミツサヤカさんで「さよならの夏」。 ♪ カワミツサヤカ/さよならの夏 ♪

【ミキオメモリー:お父さんの思い出】

ひろみ/ミキオメモリーのコーナーです。 なんといいましても、もうやってくる日曜日が父の日ということで、ミキオさんのお父さんの思い出を語っていただきたいんですが。 ミキオ/親父はね、親父の話するとまた泣いちゃうかもしれないんですけどね。 自分の今の東京の事務所には、親父の写真をドーンと飾ってるんですよ。私の本当の親父は下地米一。政治の親父は山中貞則。この2人の写真をずっと飾って、この2人の思いを持って、俺が正しいかどうかをいつも確かめながら東京で行動しているのが下地ミキオです。 ひろみ/大きい写真、パネルで2枚並べているんですね。 ミキオ/フェイスブックに載せておきますからきょう見てください。 自分の本当の親父から何を習ったかというと、汗をかけと、とにかく努力をやれば奇跡をつくって、汗をかけば夢は実現するというのがうちの親父。これがうちの親父の考え方で、とにかく汗をかけば奇跡はできる。どんなに難しくても。努力をすれば夢が叶うと。これが学力でもなんでもないんだと。とにかくそれやる、自分の思ったらやれというのがうちの親父の教えでした。素敵な人でしたね。 今でも思い出すけど、僕大学行って、政治家の秘書になりたいと思ってたんですが、ある4年生の頃、大学に来て、話をしたんですね。2人で話をしたら、会社が倒産しそうだから帰ってこいと、強気の人があんなって言わないけど、あーって思って22で戻って会社で仕事し始めたんですけどね。今でも、あの赤坂東京ホテルの居酒屋で2人で飲んだのを思い出します。 ひろみ/いいですね。懐かしい思い出ですね。 ミキオ/一番疲れてたんじゃないかなと思いますね。そういうときに親父がいたというのが面白いよね。 ひろみ/それがあって、ミキオさんの今のがんばりに、汗をかくことにつながるんですね。 ミキオ/そうですね、教えられていることですね。これが一番最高なところです。 またおもしろいんです、うちの親父。僕、野球やってたでしょ。僕らのころ、豊見城高校が強くて、豊見城に行こうとしてたんですよ、中学かな。そしたら親父は何も言わないけど、願書を出す前の晩になったら、「ちょっとミキオ」と言うから、「何?」って言ったら、強いところに行って甲子園行きたいというのと、弱いところを強くして甲子園に行きたいのと、どっちがおもしろいかねって言うんです。それは、甲子園に行ける確率は強いほうに行ったほうが行けるんじゃないの?と。弱いところに行ったら、甲子園に行けない確率が高いんじゃないのと。厳しい確率のところ選択して野球やるほうがおもしろいんじゃないかって俺は言ってるんだよっていうわけ。それで僕は宮古高校に残った。ベスト4とか決勝戦まで行ってまあまあ強かったんですけどね。ああいうことをドーンっていうのがまた説得力がある。何をやれとは言わないよ。どうかって問いかけるみたいな。そういう親父でしたね。 ひろみ/父の日はぜひ、お父様に、門前(?)に美味しい食べ物でも、好きなお酒でも。 ミキオ/政治の親父の山中先生は、政治家としても尊敬に値する人です。この、なんか知ったかぶりをするのがだめ、山中先生は。知るものは徹底的に勉強して知れというんです。政治は中途半端で絶対かじるなというのが先生の言い分なんですね。何かそういうところが、先生、勉強していると思う。 税制の神様って、あんなに言われるまで成長するのも勉強一つでそこまで来ていますから。東大法学部を出てるわけでもない、財務省に在籍していたわけでもない。山中先生が、なぜ日本の税制をつくれるほどの、ミスター税制と言われるまでになったか。役人がひと言も言えないようなそういう税制。田中角栄が、福田赳夫が、山中先生に税制の件でどうしたらいいですかと聞くことはあっても、こうしてくれと言えなかったらしいです。そこはすごいよね。すごい、ここなんですよ。私は、そこが見習ってやりたいんですね。 ほか知らに、沖縄の心を語るなり。栄光と苦難の歴史を知らずして、山中先生の言葉です。沖縄のこと何もわからないくせに、歴史も苦労もわからないくせに沖縄を語るのは許さん!というのが山中先生の言い分でした。 ひろみ/素晴らしいですね。 ミキオ/そこまでいった人が沖縄のことをするならいいと。そこまでいかないやつが、沖縄に何かやったとか、大学院大学をやったとか、言うなと。 うちのこの2つの尊敬する親父は、やっぱり共通項がありまして、お互い大正10年生まれ。丑年(うしどし)、丑年じゃないな、ネズミですかね。 ひろみ/いや、でもこれだけ素晴らしい方の背中を見て、ミキオさん、父の日は気持ちを新たにする日ですね。 ミキオ/そうですね。また頑張ります。 ひろみ/ぜひ、頑張っていただきましょう。さらに。 では、ここで1曲お届けします。福山雅治で「家族になろうよ」。 ♪ 福山雅治/家族になろうよ ♪

【リスナーからのお便り紹介】

ひろみ/ミキオポストOnRadioをお届けしております。 お便りのコーナーです。ミキオさんこんばんは。梅雨も明けて夏一直線ですね。うちからバス停まで、5分間で汗びっしょりになっています。熱さ対策しっかりしないとと思っています。浦添のギマさんからいただいております。熱さ対策ですね、ミキオさん。 ミキオ/暑さ対策はね、汗をかくのが好きなんですね。どんなに沖縄の夜でも扇風機なんですよ。クーラーはかけない。足下のほうにかけて、眠るということが大好きなんです。だから、そういう意味では、暑さ好き好き人間みたいな。 ひろみ/そうですね、あまりクーラーにあたらずに、自然の風と扇風機で過ごそうと。 ミキオ/そうそうそう。自分自身が暑すぎる人間だから。 ひろみ/確かに近くにいると、汗発酵しているような気がしますけども。いいと思います。 茨城県、アキさんからいただいています。いつもネットで聞いています。夏ですね、ビールが美味しい季節です。オリオンビールはもちろん、沖縄の地ビールもいいですよね。私は早く、また沖縄に遊びにいきたいと思っています。茨城県のアキさんからいただきました。 ミキオ/ビールいいよね。 ひろみ/地元のビールおいしいですよ。 ミキオ/そう、もうこの何ていうの。ゴルフをしたあと、たっぷり汗かいて、それからビールをガーッンと飲んだら、もう最高ですね。 ひろみ/最高ですね。夏の醍醐味は、この暑さとビールというところかもしれませんね。 ミキオ/もう、これオリオンビールから、いろんなところの地ビール飲むだけで、すごいことなりますね。頑張ります。 ひろみ/さて、那覇のマツモトさんからは、ミキオ先生お元気ですか。先日から、私は書道を始めました。 ミキオ/やるねー! ひろみ/もちろん、茅原書藝會(ちはらしょげいかい)です。書道は小学生以来で、30年ぶりなんですよ。なかなか思うように字は書けません。ミキオ先生も書道されておりましたね。上達の秘訣を教えてくださいと、マツモトさんから届いています。 ミキオ/この質問には答えられませんね。上達の秘訣ということは、上達してないから質問には答えられないけど、もう書道だけは大好き。書道していると落ち着かない。僕みたいな落ち着きのない人間でも。書いてて間違って、また書いて先生に注意されて、間違えないよと、ここは跳ねなさいと言ったのに、また同じ指摘をして、また失敗して、先生に怒られながら何回もやってて、集中してくると1時間くらいやってると何か無になってきますね、書道って。 ひろみ/この無心の気持ちが、書道って大切なのかもしれないですね。 ミキオ/書道は無心になりますね。 僕は、書道を学校教育に徹底的に入れる。茅原先生の字を見ていると、芸術なんですけど、芸術は当たり前ですけどね、心が強くならないと書道って書けないんです。手で書いてるんじゃないんです、あれは心で書いてるんです。悩みがあったり、いろんなことがあったらだめなんですよね。集中した心が必要ですね。先生なんかあれじゃないですか。ものすごく大きな展示会とか、大会とかあったら、1週間くらい水浴びしてから入るんじゃないの。身を清めてから。そのぐらいのことすると思いますよ。 ひろみ/いやいや、マツモトさん。多分ミキオさんも、まだ道の途中みたいです。一緒に頑張っていただきましょう。 ミキオ/本村さん、道の途中じゃありません。道の0.2ぐらいです。 ひろみ/入り口のほうに今、立ったところでしたか。毎年、素晴らしい文字を書いていて。「溜(ため)」の字はすごいなと思いました。 ミキオ/頑張ります。 ひろみ/本部のナカソネさんからは、ミキオさんユニバーサルスタジオ、もう待ち遠しくて仕方ありませんと、本部町のほうからいただいております。 ミキオ/国立海洋博記念公園ですね、そこにユニバーサルスタジオが全部をお借りしてやるという計画が進んでいますよ。国立公園を全部借りてやるというのは、日本でも初めてのケースだと思いますけどね。 これはもう本部という地域だけじゃなくて、全部の地域をよくします、沖縄全体。特に、やんばると言われる地域。名護から上の地域は、恐ろしいぐらいに活性化するでしょうね。雇用が増えて。ユニバーサルだけでも3000人ぐらい増えると、本人たち言ってますから。それに、600万人の観光客が来るということを予想してますんで。今、美ら海水族館が300万人ですよ、あと2倍あの地域に来るとどうなります。すごいことでしょ。 これに合わせて、私たちは道路網の整備をしたり、鉄軌道をちゃんと、那覇空港から本部のユニバーサルスタジオの駅までのモノレールと地下鉄を早めにつくらないといけない。だから、これが正式に決まって、2019年までに彼はオープンしたいと言っているから。それを受けて、しっかりと私たちも形を整えていきたいと思っています。 ひろみ/期待しております。いいなあ。皆さんからのお便り、ありがとうございました。 では、ここで一曲お届けします。安全地帯で「悲しみにさよなら」。 ♪ 安全地帯/悲しみにさよなら ♪

【これどうでしょう:今は安保法制度のアイディアだけ考えてます】

ひろみ/さあ、ミキオさんのこれどうでしょうのコーナーです。 先ほども、青果市場でのブランディングの話が出ていて、すごいアイディア出てきたんですが、ほかにもきょうはこのアイディアをというのはありますか? ミキオ/このアイディアね。安保法制度のアイディアだけ考えてますから、今沖縄のアイディアが出てきません。 ひろみ/こっちは大切ですからね。青果市場の星3つというやつも、さっきのブランディングも素晴らしかったです、アイディアとしては。 ミキオ/僕の考え方というか、沖縄の今アイディア、僕が今政治の場で悩んでるアイディアは、安保法制度をどういうふうにして党内で決着をつけていくかということと、普天間基地の辺野古の問題を、埋め立てが9月に始まるので、それまでにどうやってやっていくか、この2つが政治的なアイディアの必要なところだね。 辺野古に関しては、とにかく話し合いをする機関をつくらないといけない。話しない限り前に進まないので、今言い合ってばっかりいるから。どこかでちゃんと話をするということをやらないといけないのが一点。やっぱりお互いが胸襟を開かないと、物事は成立しないので、やっぱりそこが大事(だいじ)だと思います。ぜひ、そういうことをやらさしていただこうと思ってますね。 ひろみ/はい、では、ここで1曲お届けしたいと思います。ケツメイシで「君にBUMP」。 ♪ ケツメイシ/君にBUMP ♪

【エンディング:慰霊の日】

ひろみ/あっという間のお時間でした。ミキオポストOnRadio、さてミキオさん、最後になりますが、いよいよ6月23日、来週火曜日は慰霊の日がやってくるということで、ミキオさんも平和行進に参加されますよね。 ミキオ/はい。 僕ね、きのうですね、大島衆議院議長とお食事をする機会があったんですけどね、大島議長がその式典で御挨拶するんですけどね。僕は大島議長にこう言ったんです。絶対に、役人が書いた原稿を読まないでくださいって。大島議長が今まで沖縄に接してきたこと、政治家として見てきたこと。それをしっかりと言葉でわかりやすく、どういうふうな思いをもっているのかを、ぜひ話をしてくださいと。 この沖縄の記念式典は、世界中に流れているんです。NHKの生中継で流れているんですよ。だから日本の立法部の最高機関の人が、平和への思いをどう伝えるのかを世界中が興味を持っていますから、中途半端な発言だけはしないでくださいと言った。それで、私の親父の山中貞則先生の「顧みて悔いなし」という本を持っていって渡しました。渡してあります。この本を読んで、山中先生の思いもしっかりと勉強なされてやっていただけませんか?とお願いしました。 今、沖縄には3つの層がある。1つは、戦争を体験して家族を亡くした皆さんが60代、70代、80代、90代、100歳という層がいると。50代、40代、30代という、今沖縄を支えている層が基地問題を考えながら、悩み苦しんでいながら、安全保障との日本の現代史の中で、ちょうど悩んでる層がいると。10代、20代という全く戦争を知らなくて、これからこの沖縄を支える層がいると。その3つの層に対して、議長がどんな平和のメッセージを送れるかがものすごく大事(だいじ)なことですよと。どっちかに偏るのではなく、その3世代に平和を勉強しなさいと。おじいちゃん、おばあちゃんの歴史観を継ぎなさいと。中間層には、とにかくこのおじいちゃん、おばあちゃんのことを下に伝える役割と、あなたがどう伝えるのかを考えなさいと。一番上には、本当に御苦労様でしたと。あなた方があったから今があるというようなことを、しっかり伝えられたら議長いいですけどねーって話しています。ぜひ、皆さん注目して聞いてください。 政治家のスピーチのすごさを、僕は大島議長に期待しています。 ひろみ/はい、期待して聞いてみたいと思います。今週も熱い話題をありがとうございました。 ミキオ/ありがとうございました。 ひろみ/また、来週も素敵な話題を楽しみにしたいと思います。 ミキオポストOnRadio、御案内は本村ひろみでした。 そして、メインパーソナリティーはこの方でした。 ミキオ/下地ミキオでした。ありがとうございます。 ひろみ/さよなら。 ]]>