沖縄が好きだから、今もこれからも前へ進む!

2015.7.30放送分「USJが沖縄にもたらすもの/戦後70年の日本政治/ミキオメモリー/これどうでしょう」

【オープニング】

ひろみ/皆さん、こんばんは。本村ひろみです。 この時間からミキオポストOnRadioのスタートです。メインパーソナリティは、この方です。 ミキオ/下地ミキオです。よろしくお願いします。 ひろみ/ミキオさん、今週もよろしくお願いいたします。 ミキオ/お願いします。 ひろみ/あっという間に7月も、いよいよ締めくくりみたいな感じですね。 ミキオ/もう、あっという間に終わっちゃいましたね。 ひろみ/本当に。 ミキオ/何か、セミの鳴き声を聞いたかな、聞かないかな、今から来るのかなと思っているうちに、何か7月終わっちゃったって感じがしますね。また8月、暑い夏になりますから、頑張らなければいけませんね。 ひろみ/そうですね。 ラジオ聞いてる皆さんも、夏バテしないようにおいしい飲み物を側に置いて、ラジオこのあと1時間お楽しみください。 ミキオポストOnRadio、この番組は、北部地域はFMもとぶ、中部地域はFM21、南部地域はFMレキオ、そしてFMくめじまの4局ネットでお届けしております。また、インターネットでは世界中の皆さんに配信をしております。そしてきょうも、アイセック・ジャパンさんのサービスを利用して、リアルタイムで文字情報を発信しております。ぜひサイト、ミキオポストのトップページからご覧ください。 7月最後の週の番組、きょうはこの曲でスタートです。Aimer(エメ)で「LAST STARDUST」 ♪ Aimer/LAST STARDUST ♪

【USJが沖縄にもたらすもの】

ひろみ/ミキオポストOnRadio、今週のミキオさんのコーナーです。 先週もこの話題盛り上がりましたが改めて、USJが沖縄にもたらすものについて、ぜひミキオさんからもお話伺っていきたいと思います。 ミキオ/きょうのメルマガでもいっぱい書いたんです。USJというのは、まさに波及効果が大きいものなんです。USJがテーマパークが来たというだけの、観光客が増えたというだけのものではなくて、USJが来るということで初めて、本部までの鉄軌道が成功するなということがわかるし、USJが来るということで自動車道は改修しなければならないなということになるし、USJが来るということで観光客が一挙に1000万人を超えることになるから、沖縄の農産物大丈夫かなとかですね、沖縄の水産業は大丈夫かなと、お客さんに満足できるものができるかなってくるし、USJが来るっていうことで1000万人来るっていったらホテル大丈夫かなと、水は大丈夫かなとかね。いろんな大丈夫かな、やらなきゃいけないなっていうのが、波及効果があるっていうプロジェクトが今、沖縄県内で、今まで戦後70年であったのかということなんです。だからこの美ら海水族館がありましたとか、どっかで、泡瀬にイオンのモールができましたとかって、大きなプロジェクトであることは間違いない。 大学院大学がありましたといってね、あれでも700億かかってるわけですよ。1人の学者に1年間で5億あげるんですよ。3年間で15億あげて、開発できなかったらチェンジするのが大学院大学なんです。それを200人やってるわけだから、1年間で100億出してるわけですね。だけど、そういうふうなものをやることは否定はしないけれども、じゃあこれが波及効果を呼ぶかと。大学院大学やったら何かが開発されて、千葉県の筑波みたいな感じみたいに、周りに企業がまた研究所をつくって、この研究所を目当てに、また工場ができてとかね、そんなことができるかっていうと、今まで沖縄ないんですよ。もう本当にないんですよ、70年間いろんな振興策やってきたけどないんですよね。 だけど今回のUSJが来たら、さっき言ったようなことが全部が構造改革になっちゃう。本部でもクルージング船のバースつくらなきゃいけなくなってくる。ということになってくるとどうなるかというと、バランスのいい沖縄ができあがるということ。 今まで沖縄の悩みは、離島とやんばるでしたよ。今、本部の小学校、中学校の中で廃校があった。古宇利島も廃校になった。そういうふうに、どんどん悪い過疎地、那覇は人口伸びたけど、那覇に行かなければ仕事がないとか、那覇に行かなければ生活ができないとか。そういう構造がずっと70年間取り残されてきたんですよ。 だけど、今回はUSJが来ると、がらっと変わるわけよね。4000人近くの人が働く職場ができるし、本社は名護につくるというし、財政的には名護市は豊かになるし。そういうことを全部考えてみると、波及効果の大きいプロジェクトということを、沖縄の皆さんに知ってもらいたい。美ら海水族館、最高だよねって。最高ですよ。美ら海水族館を財団にやらせなければいけないと単純に言っても、じゃあ、美ら海水族館が400万人、500万人呼べる力があるのかというと、そうではないです。 美ら海水族館があるから鉄軌道を引っ張らなければいけないのか、という論理になるかといったら、それもないし。だから今回のUSJは県民をあげてしっかりと、沖縄の大事な起爆剤としてやっていかなければいけないというのが、私の考えなんです。 ひろみ/メルマガにも書かれておりましたけど、本当に沖縄の観光経済の構造が変わると。100年先までの未来が変わっていくという、納得ですね。 ミキオ/日本の人口って、あと30年したら1億人と言うんだよ。観光客の9割が今日本人だよ。成長するの? ひろみ/ですよね? ミキオ/観光って人間が来るということだから、それは人口が減ってくるところに頼りきっていて、次の世代まで観光立県ですと言えるかと。言えないよね。 やっぱりアジアは、40億人から50億人まで人が伸びる。そうなってくるとどうなるかというと、やっぱりアジアから来てもらわないといけなくなる。その起爆剤は、といったら、ユニバーサルスタジオは大きいねというような書き出し(?)になってくるんですよね。 ひろみ/これは本当に大きな、沖縄のこれからの未来に関わるということですので、夢がある話題ですので、きっちりとこの辺は未来を描いてほしいですね。 ミキオ/やりましょう、やりましょう。

【戦後70年の日本政治】

ひろみ/さて、戦後70年の日本政治についての番組を見まして、吉田茂氏と岸信介氏、田中角栄さんという、政治家の重さについてのお話しなんですが。 ミキオ/吉田茂さんというのは、アメリカとの開戦で反対をしていた閣僚だったと、外務官僚だったと。岸さんは、東條英機内閣で商工大臣をして、戦争の開戦に参与した人だと。これが極端に分かれている2人なんですね。 そして2つ目には、吉田さんというのは戦争が終わってから、とにかく軍事安保はアメリカにお任せ。私たちは経済を良くして、やせ細った国民と日本企業を、とにかく復活させるんだというのが、吉田さんの考え方よね。安全保障はアメリカに任せるということで、スパンとあの人はサンフランシスコ講和条約のときに、沖縄をアメリカの施政権下に置いて、日本本土だけ独立と、そういう選択をしたわけですよね。私に言わせると、そういう選択肢をするということは沖縄の人からは絶対許されることじゃない。こういうことを、沖縄を切り捨てにして、日本という国家を成り立たせようということは、切り捨てられた者からすると、許される話じゃないけど、政治家としての馬謖(ばしょく)を斬って決断するみたいな、そういうところのあった人なんです。アメリカ追随型。 岸さんは違うんです。岸さんは、巣鴨に入ってた、戦犯で入ってたぐらいの人だから、経済も言うけど(?)、アメリカがつくった憲法を変えて、真の自立をしないといけないと。今の日米安保条約なんかは、片務条約で何が何だかわからないから、アメリカがちゃんとやるという双務条約にしなきゃいかんということを強く言って、真の自立…。極論から言えば、少しご飯を食べるのは控えてでもいいから、真の自立をやるんだというのが、岸さんだった。この路線の対立というのは大きかったんです。 しかし、この2人が終わったあとの、次の総理大臣になったのは池田さんという人がなってきたわけだから。そういう意味では、池田さんは所得倍増という意味では、吉田路線を引きずってきたと。その次の佐藤栄作さんも、沖縄復帰という1つの自立の道を、ある意味、岸さんの弟だから。日本が本当の独立国家になるためには、沖縄の復帰がなければいけないというような政策で、沖縄復帰をやるとなってきた。 その次に生まれてきたのが、田中角栄さん。田中角栄さんは何かといったら、沖縄も返してもらった。経済も少し良くなってきた。しかし、良くなり方が悪いなと。何で悪いかといったら、東京と大阪と愛知と大都市だけが経済が良くなってきて、大都市をつくりあげるために田舎者は全部東京に出て来て出稼ぎでやるという、あの構造はおかしいと。やっぱり自分の生まれた地域で仕事をして、自分の家族を養えるようなことをやらないといけないと言って、日本列島改造論というのを動かすわけですよね。だから、経済のつくり方が東京中心から自分の地域で、北海道も沖縄もみんな頑張れるというのをやったのが田中角栄さんなんですね。 ひろみ/なるほど。 ミキオ/そういうことをやって、田中角栄さんは次に、今まで敵対関係であった日中国交。今まで日本は台湾と近かったわけですから、日中国交を断交して、将来はやっぱり中国という、これだけ10億人の人口のあるところと日本は仲良くしておかないといけないといって、日中国交をやるという相当大きな仕事をなされたわけですよ。 その次の総理大臣というのは間にいっぱいいますけど、やっぱり小泉純一郎。とにかく構造改革だといって、私の大嫌いな郵政民営化の改革をやるとか、道路公団をぶっつぶそうとか、医療費の大幅削減をやるとか、改革と言われるものに取り組んで、規制緩和というものに取り組んで、新しい流れをつくる。また沖縄問題では、9000人の人をグアムに行かすとか。キャンプ・キンザーの返還とか。もう今までの人では考えられないようなことをドーンと。嘉手納以南を開放させるとか、やっちゃうわけですよ。 そして間をおいて、今度は安倍さんなんです。安部さんはやっぱり、今度安保法案やっているけど、集団的自衛権を認めてね、これ違憲ですよ。限定的でも憲法には集団的自衛権を書いてないのに、それをやる。しかし、それはアメリカと徹底的に組もうと。今のままでは、アメリカの国債を一番持っているのは中国だと。中国が日本を抜いて、経済大国GDP2番になったと。間違ったら、アメリカと中国が裏で手を握って物事を考えるようになる(?)、ケンカしてるみたいにやるんじゃないかと。日米安保条約だけで本当にこれが大丈夫かと、安倍さんは思ったんだろうね。だからアメリカと日本が、がちっと組む(?)ためには、この集団的自衛権をやらなければいけないということで、彼はやったと思うんです。だけども、これは憲法違反だと。そういう壁にぶち当たっているわけですよ。 本当だったら、憲法を改正してやれば、国民投票をしてやれば良かったんだけど、やり方がスマートじゃなかったところが今問題になってるけど。今、日本の歴代総理大臣の中で、吉田、岸、そして今言っているように佐藤栄作。そして、今の小泉純一郎、安倍というのが、僕はアメリカが高く評価する総理大臣だと思うんだよね。 アメリカが高く評価する総理大臣は安倍晋三とか、力のある菅官房長官がいる間に沖縄の基地問題を解決するというのは、沖縄にとってはある意味、私は戦略として持たなきゃいけないと思う。力のない総理大臣のときには、絶対にアメリカは言うこと聞かない。 ひろみ/なるほど。 ミキオ/沖縄の人が一番嫌いだと言っている安倍とか菅とかというのが、アメリカで一番評価されているんだから。だったらこれを、徹底的にこれと話し合って、納得させて、安倍と菅を納得させて、それでこの沖縄の基地問題減らしていくという、こういう戦略をやる時期がき来ているんじゃないかなというふうに思ってます ひろみ/ある意味チャンスなんですね。 ミキオ/チャンスなんです。力のない総理大臣のときには、豆腐に釘なんですよ。のれんに風みたいなもんで、要請書を持っていって、アメリカに言ってくださいと言っても、総理大臣の力がないから、アメリカに持っていっても、何言ってんの?おまえの話はやらないよと言うけど、今度の安倍はアメリカに力があるから、安倍がこうしてくれと言ったらオバマ逃げられないよね。 今はこの安倍と菅官房長官を、総理を、どうやって翁長さんが口説いて、自らの思いである辺野古やめさせたり、基地の負担軽減する、これは大きなポイントですね。 ひろみ/この方法論、ぜひ翁長さん掴んでほしいですね。 ミキオ/そうです、そうです。一番真逆なことを言っている2人ですよね、辺野古を推進したい人と、辺野古をやめたい人と。この真逆なものを言っている2人がどこまで具体的に話し合いができるか。皆さん、考えて。イランの核開発の問題、世界中の外務大臣が集まって解決しましたよ。解決しました。 このイスラエルとパレスチナの問題もまだまだ難しいけども、あんなに人の殺し合いしながらも、話し合いをしてますよね。とにかく今はもう、会話をする以外、道がないのよ。会談をする以外、道がないの。それをしっかりできるかどうか、これが大きなポイントになってくると思いますね。 ひろみ/それではここで、1曲お届けいたしましょう。椎名林檎で、「長く短い祭」 ♪ 椎名林檎/長く短い祭 ♪

【ミキオメモリー:730】

ひろみ/ミキオメモリー、このコーナーでは、ミキオさんの思い出を語っていただくコーナーです。 きょう7月30日というのは、730(ナナ・サン・マル)ということで、もう遠い記憶なんですけど、右左、交通法が変わったという、あの日です。 ミキオ/そうですね、そうですね。 ひろみ/そのときの、ミキオさんはそのとき、まだ運転免許は持っていなかったと思うので、何か記憶は残ってますか? ミキオ/小学校6年生でしたね。宮古島にも、本土のおまわりさんとか、パトカーとか白バイが来て、宮古の人を注意するんだけど、日本語と方言だから全く通じてないと。身振り手振りで、外国人を相手にしてやっているというようなものが、僕は一番思い出に残ってますね。 ひろみ/これは大変な日でね、警察の皆さんもすごく気を遣って、1日目はよかったそうですけど、気を抜いた途端に大変だったという話を聞いた覚えがあります。道路法がね…。 ミキオ/木の上にのぼって見た覚えがありますよ。 ひろみ/右左が変わって走っている様子を? ミキオ/そう、それを。 ひろみ/そういう時代が沖縄にあったというのも、もう今、覚えている方もだんだん少なくなってきたかもしれませんね。 ミキオ/そうですね。だからあのときの思い出というのは、今言ったように、注意しているおまわりさんが真っ赤になっているけど、なんで同じ日本なのに通じないんだろうな、と。それを木の上から見ていた思い出がありますね。 ひろみ/確かにね、標準語で怒られても、ぴんとこないかもしれませんね。方言で怒らないと、だめかもしれませんね。 ミキオ/そうそうそう、それがありますね。 ひろみ/交通の変化ということで、ミキオさんは沖縄の交通を今、変えようというふうに頑張っていらっしゃいますので、未来はやはり、この交通に関わるもの、大きいんじゃないですか? ミキオ/僕はもう早めにね、沖縄の公共的な自動車なんかを電気自動車に変えていくとか、そういうようなことは、これから進めていかなければいけないなというふうに思いますね。環境に優しい、という時代が必ずきますから。それをどうやってしっかり取り込んでいくか、そういうことを決めていかなければいけない時期が来ると思いますね。 ちょうど、電気自動車で充電して、1回で行くのが大体200kmぐらい。それくらいだから、沖縄だとちょうどいいぐらいですね。200kmやると海まで落ちちゃうからね、糸満から行ってもね。だからそういう意味では、沖縄、電気自動車に1番合うところじゃないかなというふうに思いますよね。 ひろみ/ぜひこれは期待したい未来です。沖縄の交通変わるかなと、楽しみにしております。 ミキオ/沖縄の郵便局が200ぐらいあるから、そこに全部充電器置いてね、急速充電できるようにするとか、ファミリーマートとかローソンとかいろんなものがあるから、そこに置いてもらうとかですね、そういうふうなものをやっていくと。それを今、ガソリンを売っている会社の人たちにやってもらったらいいんじゃないかと思うんですよね。そういうふうなこと全部やってけば、私は沖縄変わってくると思いますよ。 ひろみ/とても楽しみな未来がやってきそうです。 ここで1曲お届けしましょう。miwa(ミワ)で、「ONENESS」 ♪ miwa/ONENESS ♪

【リスナーからのお便り紹介】

ひろみ/ミキオポストOnRadio、お便りのコーナーとまいりましょう。 浦添のトリニダートさんからいただいております。ミキオ先生、先日、ダーツ大会で、生のミキオ先生を拝見しました。テレビで見るよりもシュッと細くて、かっこよかったです。ダーツのフォームも様になっていましたね。今度はぜひ、お手合わせお願いいたします、という、トリニダートさんからいただきました。 ミキオ/ダーツ、本当に楽しいですね。僕ね、世界大会やりたいと思ってるんです。 ひろみ/沖縄で? ミキオ/沖縄で。世界中のダーツのプロを呼んでやりたいと思って、もう企画しようと思ってますから。 ひろみ/楽しみですね。 ミキオ/おもしろいですよ。ダーツのプロっていうのはもう、1投の失敗で結果出ますからね。 ひろみ/Facebookでフォーム見たんですけど、本当に様になってて、あれは上手くいってるときですか? ミキオ/答えはなんと言っていいのか…。自分の思いは真ん中なんだけど、投げたダーツはどこにいってるか、わかんないですね。難しいですよ。 ひろみ/でも、ポーズは素晴らしくきまっておりました。 ミキオ/ありがとうございます。 ひろみ/那覇のクマさんからです。 ミキオさん、毎日暑いですね。先日、商店街のイベントで、そうめん流しならず、モズク流しをやっておりました。竹のレールの中をモズクが流れている風景に少し戸惑いながらも、おいしくいただきましたよ、という、クマさんからいただいています。 ミキオ/モズクは酢のものにして食べる人多いんですけど、モズクはめんつゆで食べたらおいしいですよ。 ひろみ/そうなんですか。 ミキオ/モズクそば、モズクそうめん、もうめんつゆで食べる。 ひろみ/めんつゆで。 ミキオ/めんつゆにショウガを入れてニンニクを入れて、それでめんつゆつけて、もう本当においしいですね。 ひろみ/おいしそう。 ミキオ/スルスルスルーって、あれ全部酢のものでしょ?沖縄のモズクの食べ方って。めんつゆでいいんです。ショウガ入れて、ニンニク入れて、ネギ入れて、そうめん食べるみたいにつけて食べるとおいしいですね。 ひろみ/これ早速やってみたいと思います。モズクをめんつゆで。でも、おいしそうですね、本当に。本部町のハリーポッターさんからいただいています。 ミキオ/ハリーポッターちゃん、やるね。 ひろみ/ハリーポッターさん。夏バテバテ中のハリーポッターです。食欲もあまりありません。ダイエットできるかな、という甘い夢もありますが、でも、力が出ないのは仕事にも影響が出ます。夏バテに効く、食欲が出る、おいしいお料理、教えてください。PS、USJを待っています、という、ハリーポッターさんからいただきました。 ミキオ/やっぱり、夏場はお肉でしょ。お肉。僕はもう、アメリカ牛でもニュージー牛でもいいと思う。安い肉でもいいと思いますけども、イメージとして、塩、胡椒やるでしょ。塩、胡椒でやって、そのままフライパンの上に焼いて、それであんまり焼かないうちに、ミディアムレアぐらいのときにニンニクをたっぷり、すったニンニクがあるじゃないですか、よく入ってる、あれをドーンと入れて、お醤油をドーンとかけて、1分30秒、プッと火をつけて終わる。 ひろみ/1分30秒ですか? ミキオ/1分30秒。で、終わったらこれをご飯の上に、もうニンニクたっぷりのやつですよ。まず塩、胡椒して、ごま油を引いて、ワッと入れるでしょ、入れたら、肉はあんまり焼きすぎると固くなるから、入れた瞬間サーっとやって、それにニンニクをドーンと入れて、お醤油を入れて、サラサラっとやったあと、これをそのまま持ってって、ご飯の上に乗せて、それでタマネギのみじん切りをダバーンとかけたら、もう夏場は大丈夫です。 ひろみ/おいしそうですね。豪快ですけど、タマネギとニンニク、いい感じですね。 ミキオ/タマネギ、ニンニク、ごま油、3点セットです。 ひろみ/ちなみにこれは、噛んでちぎるんですか?なんかフォークとナイフで切るとかじゃなくて? ミキオ/薄切りにしておきます。 ひろみ/最初で?失礼いたしました。いくら何でも、最後おかしすぎましたね。失礼しました。でも、超おいしそうですね。ハリーポッターさん、ぜひ試してください。自分で聞きながら、ちょっとウケてしまいました。失礼しました。 那覇のガリレオさんです。私ついに買っちゃいました、ホームベーカリー。毎朝焼きたてのパンを、子どもたちに食べさせてあげることが夢だったんです。しかし全自動なので、パン生地をこねるとき、騒音がとってもうるさすぎて、「うるさい、眠れない」と、子どもたちからクレームが来ています、という、ガリレオさんです。ホームベーカリー、いいですね。 ミキオ/ホームベーカリー、いいと思いますね。ホームベーカリーは、やっぱりパンの焼きたてってのはやめられないよね。 ひろみ/もう匂いが違いますからね。 ミキオ/パンの焼きたて、ご飯の炊きたてってのは、お米がいいとか、パンの生地がいいとかじゃなくてもう、焼きたてってのは、何もかも超越しますよ。どんなに、コシヒカリとか何とかというお米と、あんまり安い、おいしくないお米と、炊いてずっと1時間置いて食べるコシヒカリと、炊きたてのご飯を食べるのとでは、どっちがおいしいかというと、こっちがおいしいです。パンも一緒なんですよ。炊きたてをすぐサンドイッチにするとか、炊きたてをバターつけて食べるというのは、何て言うの…。お店で本当に高級な黄金パンとかいろんなのが出て、優秀なパンがある。こだわりの小麦を使っているといっても、安い小麦を使っても、焼きたてのパンに勝てるのはない。 ひろみ/この瞬間に立ち会えるのがベストですね、炊きたて、焼きたて。 ミキオ/そう、これが大事ですね。 ひろみ/きょうの話で、ミキオさんが夏バテしていないことがよくわかりました。食欲大切ですよ。 ミキオ/ちょっと興奮してしゃべってませんでした? ひろみ/いえいえ。やっぱり暑いからといって元気ない、食欲ないではいけないですね。おいしいものを自分で探して食べるくらいじゃないと、だめだと思います。ぜひ、ガリレオさんもおいしいパンを召し上がってください。 では、ここで1曲お届けしたいと思います。MINMIで「君のため」 ♪ MINMI/君のため ♪

【これどうでしょう:かき氷】

ひろみ/ミキオさんのこれどうでしょうのコーナーです。 このコーナーは、ユニークなアイデアいっぱい詰まったミキオさんの頭の中から、新しいアイデアを引っ張り出していくというコーナーなんですが、きょうはもう既に、おいしい話題がたくさん登場しておりますけども、ミキオさんのアイデア聞かせてください。 ミキオ/そうですね。今のアイデアも出しました。今度は、めんつゆで食べるあれも出しましたけどね。モズクも出しましたよね。今、題材は何でしょうかね。今ちょっと頭に浮かばない。 ひろみ/ミキオさんの中から出てこないジャンルが1つあって、かき氷が出てないような気がするんですけど。かき氷、新しいタイプの。 ミキオ/かき氷、この前言ったよ僕。 ひろみ/言ってましたね、そういえば。おいしいの食べたって言ってましたね。 ミキオ/氷そのものを…、何て言ったっけ? ひろみ/沖縄の水を。 ミキオ/そう、マンゴーかなんかで、水を使って、氷で、マンゴーを溶かしたようなもので、マンゴーの味(?)にして凍らせたものに、沖縄の小豆をやってと、この前申し上げましたけどね。 ひろみ/言いました。これはぜひ食べてみたいですね。かき氷の、沖縄のものみたいな。 ミキオ/マンゴーだったら、マンゴージュースつくるでしょ。あれを凍らせてかき氷にして、これでかき氷にしたら黄色くなるでしょ。その下は沖縄の小豆でやると。そして、沖縄の牛乳をちょっとかけて食べると、それでどうかとこの前話したはず。 ひろみ/はい。これ良いですね。市場あたりで、まず実験的に誰かやってほしいですね、国際通りとかで。 ミキオ/そうですね。国際通りの公設市場の入り口に、レモン水のお店があるんです。あのお店は、氷の中に入っているところを、氷を通してレモン水を入れて、氷を通ってきたら冷たくなっているという原理なんですよね。 ひろみ/そういうやり方なんですか。 ミキオ/そうなんですよ。氷を通したらおいしくなるというやり方なんです。 ひろみ/おもしろいですね。 ミキオ/僕もロックのお酒を飲むときも、水を入れないで氷で溶かすお酒のほうがおいしい人なんです。そういうことなんですね、だから氷というのは味がないようで、味があるという。その氷をうまく利用するというのは、かき氷の最大のポイントですね。 ひろみ/そうなんですね。 ミキオ/やっぱり、だけど僕は小豆がないとだめなんですよ、小豆が入ってないと。大和のかき氷って入ってないですよね。うちの沖縄の有名な富士家のぜんざい、あれなんです。あれがない。それが違うんですよね。ぜひ、そういう意味で新しい流れがつくれると思いますね。 ひろみ/沖縄ならではの物をつくった新しいぜんざい、ぜひつくっていただきましょう。今週のミキオさんのコーナーもおいしい話題でした。 では、ここで1曲お届けいたします。チェッカーズで「Blue Moon Stone」 ♪ チェッカーズ/Blue Moon Stone ♪

【エンディング】

ひろみ/ミキオポストOnRadio、きょうもあっという間の1時間でした。 さてミキオさん、もういよいよ釣り大会もやってくるということで、盛り上がっているようですね。 ミキオ/釣り大会、これで燃えているんですね。もう、釣り楽しいですよ。また終わったあと、釣ってきた魚を食べるのも楽しいんですよ。だからそういう意味でも、ぜひ皆さん日曜日、俺、釣りやりたいと思う人は、うちの事務所にご連絡いただければ、会費1000円で行けますから、よろしくお願いします。 ひろみ/8月2日の日曜日、ミキオカップ行います。お問い合わせは、866-7603で、ぜひご参加ください。今ミキオさんがおっしゃったように、釣ったあと、そのあとから港町、那覇北マリーナで、みんなでお食事を楽しむという、この釣った魚を。 ミキオ/そうです。バター焼きやりますから。魚汁やりますから。 ひろみ/もしかしてミキオさん、クッキングするんですか? ミキオ/クッキングしますよ、クッキングしますよ。お願いします。 ひろみ/ぜひ、港町、那覇北マリーナは、かんぽレクセンターの海側のほうにありますので。釣り大会に参加できなくても、ちょっと見にいこうかなという方もいらっしゃるかもしれませんね。ぞくぞく来ていただくと、賑わうかなと思います。ちなみにこのシーズンですと、どういうお魚が出てるんですかね、海のほうは。 ミキオ/それを僕に聞くこと自体が、ちょっと無理があるような。 ひろみ/もしかすると入れ食いで、カジキマグロとか、どんどん出ちゃうのかな、なんて思うんですけども。一度、私も釣ったことあります。ハリセンボンの、ぷーっと膨らんだやつを。アバサーでしたっけ、それを釣った記憶ありますけど、それは食べられないってみんなに言われました。 ミキオ/おいしかったですよ、だけど。 ひろみ/今ね、ミーバイ、タマン、ガーラ、イラブチャーやカツオ、イカ、ガラサー、トカジャー、グルクンもあるんだそうですよ。すごいですね。 ミキオ/そりゃあ、海にはこれだけ、いっぱいありますよ。問題は、釣れるかどうかですから。 ひろみ/ぜひ皆さんの力試しと思って、第2回オレンジカップ、那覇一文字釣りの大会にご参加ください。盛り上がりますね。朝、出港は午前5時と午前6時でスタートですね。 ミキオ/はい、お願いいたします。 ひろみ/あっという間ですが、最後にひと言だけ、ミキオさんからラジオを聞いている皆さんに、元気な声を頂戴したいと思います。 ミキオ/僕らの今、政治の場でいろんなチャレンジしていますけど、世の中を変えるという役割のところって、ものすごく、今までの既成概念を踏み越えて行かなければ、大変なんだけど、やっぱり社会って、絶対にどこかに歪みがいっぱいあるし、何か弱い人に比重がかかっているところがあるから、そこを徹底的に直していくという作業と、可能性のある人を伸ばしていく作業、両方が必要なんですよね。この両方をしっかりとやっていかなきゃいけない。 今回、安倍さんが最低賃金を18円上げた。これ、今までで一番高い最低賃金の値上げです。それでいて、株価といって投資家にとって一番喜ぶ株価が、8000円から2万円までになっている。両方対応していますね。 僕、野党だけどね、この人のやり方はなかなか戦略的だよ、戦略的。これはね、普通は株価を上げる作業だけやったら、最低賃金は労働組合に任せるみたいだけど、やっちゃうんだもん。労働組合をこえて、これだけのことをやっちゃうんだから。これ、誰も喜ばない人いないよね、最低賃金上げたら。政治の両面を、いつでも追いかける政治というのが必要だと思っていますから、それをやれるように頑張ります。 ひろみ/今週も、話題盛りだくさんでした。 ミキオポストOnRadio、ご案内は本村ひろみでした。そして、メインパーソナリティは…。 ミキオ/下地ミキオでした。ありがとうございます。 ひろみ/ありがとうございました。さようなら。 ]]>

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