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2016.6.9放送分「沖縄県議選について/内閣不信任案について/これどうでしょう」etc… - ミキオポスト | 衆議院議員下地ミキオオフィシャルサイト

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2016年06月09日

2016.6.9放送分「沖縄県議選について/内閣不信任案について/これどうでしょう」etc…

日時:平成28年6月9日(木) 20:01-20:58

場所:FM本部

【オープニング】

ひろみ/6月9日木曜日、夜8時になりました。皆さんこんばんは、本村ひろみです。

ミキオポスト OnRadio、この時間から1時間たっぷりお届けいたします。

メインパーソナリティは、この方です。

ミキオ/下地ミキオです。よろしくお願いいたします。

ひろみ/ミキオさん、今週もよろしくお願いいたします。

ミキオ/お願いいたします、お願いいたします。

ひろみ/この番組は北部地域はFM本部、中部地域ではFM21、南部地域ではFMレキオ、そしてFMくめじまの4局ネットでお届けしています。

またインターネットでは世界中に配信をしています。そしてきょうもリアルタイムで文字情報を発信しています。ぜひサイト、ミキオポストのトップページからご覧ください。

6月9日、ロックの日、きょうの1曲目はこの曲でまいりましょう。ケツメイシで、太陽。

♪ ケツメイシ/太陽 ♪

【沖縄県議選について】

ひろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしております。

今週のミキオさんのコーナーは、まず何と申しましても6月5日のあの沖縄県議会議員選挙の話題からお願いします。

ミキオ/うち3人候補者出したんですけどね、お二人は当選させていただいたんだけど、最後の浦添の儀間さんがですね、厳しい結果に終わったので、現状維持になったんで

少し残念でしたね。

維新の会になって初めての選挙だったんで、なんとか全員当選めざしたんですけど、本当にもう少し僕らの力足らずでこういう結果になったことを反省してますね。

ひろみ/お二人かなり頑張って上位のほうで。

ミキオ/そう。今回は、なんで維新なのかと、何がこの党にとって必要なのかということ

話したんですよね。

私が一番言ったのはオバマさんが来たでしょと。安倍さんと会談したでしょと。しかしなんにもやらなかったよねと。そのあとから協議会開いてパトカーが20台とか、警察官が

100人増員とか、そんな子供じみたものをやっても意味がないというふうなことを言ってるんですよ。だからそういうようなことになってくると、自分たちで守らなければならないと。国が地位協定やらないって言ってるんだから。

じゃあどうするのかと言ったら、条例を県で作って、そこで厳しい対応を取っていく以外ないというように思う。今アメリカの兵隊にお酒飲まないとか飲むとか言ってますけど、こんなの1年も続くわけないのが誰しもが分かってるんだよ、沖縄県民はね。

この事件に全面的に日本の司法当局に協力しますとか、もう100回も200回も言ってきたことだから、何も感動もしないわけ。すごいなあとか、今度は別の対応してるな、なんて絶対思わないよね、みんな。おんなじことを管(すが)さんもやっているわけ。

だからそれではダメだというのが分かってるから、あとどうするかというと、条例を作らんといかんと。アメリカの兵隊が極悪非道なことをやるようだったら県の財産を使わせないぞと。これは水でも電気でもそうだと。お前ら緊張感持ってやれよと。それくらいの抑止力を沖縄県そのものでやらなきゃいけないわけですよ。

そういうときに自民党とか公明党の、政権とべったりな人はこんな力強い条例を作ろうとしたときには及び腰になって逃げますよと。

こっちのほうの共産党とか社民党は、日米同盟認めない、基地は全面撤去だから。そういう方向の極端なものしか提案しないものになりますよと。そこは維新を選んでくれと。維新は日米同盟も認めるけれども、この分野に関してはもう再発防止を行うためのちゃんとしたものを作りますよというような、このバランスのとれた条例を作る。ターゲットをこれに絞るとかっていうことができるのはうちの党だから、うちの党の参議会を選ぶと県議会で***、両極端でもなければ、あまあまでもない、しっかりとした哲学に基づいたものを作りますよと。だからうちを選んでくれと言って戦いに行ってきたんですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから今回の選挙結果を見るとやっぱり翁長さんが勝ちました。勝ちましたけど、僕は勝ったのは今までの翁長さんの態度が評価されて勝ったと思わないわけ。自民党だって1議席伸びてるんだから。何かをやってくれるんじゃないかっていう期待感なんですよね。

これは、何かをやってくれるのかっていうのは、総理官邸にのこのこ行って抗議するなんてのもやるべきじゃないことをやるんじゃなくて、アメリカのトランプが壁作るぞって言うくらいの、何か翁長って怒らしたら怖いなみたいな、この県知事ちょっと何やるか分からんぞと、オバマが思うくらいのことやらないと。

ひろみ/はい。

ミキオ/日本にサミットで来るから会わせてくれとかさ、なんか子供じみてない?

ひろみ/そうですね。

ミキオ/向こうが会いたいと言ってくるようなことをやるのが仕事でしょ。

なんでこっちから犯罪を起こした国家に会わせてくれとか、自分が文句を言いたいから、管官房長官なんかが外交は国がやる仕事だから、県知事の仕事じゃないから会えませんなんて、軽くいなされるでしょ。いなされるとどうなるかといったら軽く見られるわけ。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/軽く見られたら戦略が成り立たなくなる。

オバマから会いたいと、翁長さんに会ってお詫びをしたいとそういう風なことを作りきれる政治力というかね、それは官邸に行ってその話をするべきもんじゃない。動いちゃいけないわけ。動いちゃいけない。ここが大きなポイントになってくると思うね。

ひろみ/この交渉の仕方ですよね、強さを見せるという。

ミキオ/そうそう。だからその戦略性、外交って戦略だからね。外交って戦略だから。そこはやっぱり見据えてやらないとね。

ひろみ/はい。

ミキオ/正面でね。要請書とか抗議文書持っていって、世の中が解決するんだったらこんな問題とっくの昔に解決してるよ。そこのところがやっぱり政治のスリリングさみたいなものを感じられるような、そういうものにしていかなければいけない、というふうに思いますね。

今回、県議選挙を受けて、翁長さんは27だから、私たちは2でありますけど本当にどういう条例を作るか、これを注目をしているというように思っているので戦略が見てみたいですね。

ひろみ/本当に期待したいと思います。ぜひこれからどういう動きになっていくかを。

ミキオ/この前セルラードームでやるらしいんですけどね、高校野球とかち合ってるらしいよ。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/高校生の1試合目がダメになるみたいだけどね、別のところがいいんじゃないかね。僕も野球やってたから分かるけど、最後は沖縄市営球場とかセルラードームとか、沖縄でいいといわれる球場でやりたいと思うのが、子どもの気持ちだろうからね。それまた別にやるよりは。いっぱいあるんだと思うけどね、こういうようなところ。考えてやればいいのにな。

この大会もあれだよ。これまた翁長さん主体のオール沖縄なんていう、偏ったオール沖縄でやったら意味ないよ。経済界も入る、自民党も入る、おおさか維新の会も入る、労働団体も入る、そういうふうなものでやらなきゃいけないけど、大丈夫かなと。また偏った人たちが集まって、オール沖縄という選挙目当てにね、参議院選挙目当てにやるようなものであってはいけませんね。

この事件を政治利用してはいけない。この性事件は略取、性目的の誘拐と同じような略取、それと監禁、それと暴漢、殺人、死体遺棄、この4つが罪状になっているわけだから、このことは絶対に許されることじゃないんで、この5つが罪状になっているんで、そういうような犯罪は戦後初めてですから。私から言わせると絶対にそれを許さないという姿勢を見いだしていかなきゃいけないんで、それに沖縄県民全体でというようなことなんです。

辺野古の賛成反対を言わない。事件の再発防止と、どんなことがあっても地位協定変えさせるぞっていう、こういうことをやらなきゃいけないね。

僕なんかは国際通りなんかでやってもいいと思うよ、車を止めて。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/街中がストップするような、よくあるでしょ、ロシアとか、街中がそういう。おきえい通りと国際通りのど真ん中にステージつくって、県庁前まで安里交差点まで、おきえい通りの隅までだーっと人が集まる、なんかそういうのがアピールするんじゃないの?

ひろみ/たしかにそうですね。

ミキオ/やり方も変えなきゃ。同じことやってるなとかって言って、またやるよ、産経新聞は上から写真で撮らせて。10万人集まりましたって言ったら、これ3万人でしたとかって新聞に出すからね、数えて。えげつないことやったからね、この前は。

そういうようなことをやる輩もいるということを頭に入れながら沖縄の気持ちを本当にワシントンまで伝えてく。

本当に怒ってるんだよなというのは今までと同じやり方じゃダメ。それを考えてるかどうか。もし、偏ったオール沖縄でやったら、全く笑われちゃうね。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/本当のオール沖縄。偏ったオール沖縄と本当のオール沖縄と2つあるからね。本当のオール沖縄でお願いしますよ、翁長さん、よろしく。

ひろみ/ここで1曲お届けいたします。オフコースで愛を止めないで。

♪ オフコース/愛を止めないで ♪

【内閣不信任案について】

ひろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしております。

さて、内閣不信任案反対が5月31日にありまして、通常国会閉幕となりました。この辺のお話もうかがっていきたいと思います。

ミキオ/あれですね。この内閣不信任案って、こんなに熊本があって、沖縄の事件があって、今対応しなきゃいけない経済状況があってってやってるのに、不信任案出すべきですかね。僕おかしいと思うよ。今は不信任案じゃないですよ。どうやって私たちは国会が、政治がこういうふうな対応していくかを決めていかないといけないにもかかわらず、それができてないというのはおかしいと思う。だから私たちは、野党で初めて不信任案反対。これはもうやるべきではないと。

しかし安倍さんのやりかたにも不満があるわけ。6月1日に、国会が終わる日に消費税あげませんって決めたでしょ?おかしくない?ひろみさん。

ひろみ/もうギリギリでいっちゃう。

ミキオ/ギリギリというよりも、消費税を上げない論議ができないような時間を選んでいるわけ。本当は消費税上げないって決めるのはもっと早めにやって、国会でなんで安倍さんあげないんですか。上げなくても財源大丈夫なんですかって。プライマリーバランスも大丈夫なんですか、社会保障大丈夫なんですかって論議するべき。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/論議する時間が、わざとないように6月1日に発表している。これもおかしいと思うよね。やっぱり論議しなきゃ。

自分が2年半前にも、絶対に自分は上げますと。今度は絶対ですと、法律まで変えたんだから。それをまた上げないんだから。上げないときはそういうことをきちんと国会で論議できるようにしなきゃいけない。おおさか維新の会は初めから10%にするなと言ってる。私たちが最初ですよ、これ言ったの。

だけど私たちが言ってることは、消費税上げる前にやらなきゃいけない、身を切る改革とかいろんなことがあるというようなことで、私たちはそう言ってるんで。経済状況だけじゃないよ、と言ってるんで。

安倍さんは世界経済が大変だからとか、自分の今の経済はうまくいってるけど、世界経済がうまくいってないから自分はこんなことしたんですよってシナリオでしょ。サミット利用法ですよね。やっぱそうじゃないと思うよ。

今の日本経済が厳しいんです。トヨタの社長が言ってたように、今は私たちは為替の風で利益を上げたけど、これからは身の丈にあった経済をつくっていかなければいけないということを、経営者が言ってるのと同じようなことをきちんとやっていかないといけない。

だからそこのところが、ちょっと。不信任案は反対だけど、この消費についてもやり方が悪い。沖縄の基地問題でもオバマさんと結果が出せなかった。今度甘利さんの秘書が不起訴になったあとの会見も国会が終わってから。あまりにも国民をシャットアウトしたような形で。国民に見せる場がなにかと言ったら、国会審議だからね。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/そこは考えてやらないといけないと思いますよね。

ひろみ/本当にいろいろなものが山積していて、このあとの流れをどうなっていくか見守っていきたいと思います。

ここで1曲。ウルフルズのこの曲でいきましょう。バンザイ~好きでよかった~

♪ ウルフルズ/バンザイ~好きでよかった~ ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしております。

さて、ミキオさんにまつわる噂を検証していくというコーナー。本当のところはどうなんでしょうのコーナーです。

今週ですけど、発信元不明の口コミの噂がありまして、ミキオさんに直接聞いていきたいんですけど、まず1つめ。大臣就任と同時に自宅前の道路をきれいにつくり直させたという、そういう噂があるそうなんですが。

ミキオ/最高だね。

ひろみ/笑っちゃいますね。

ミキオ/見に来てくれって。そんなことできるわけないでしょ。あれ県道だから。

ひろみ/ですよね。

ミキオ/本当にそんな話があるの?

ひろみ/私もちょっと聞いたことあるんですけど、その道っていうのがどこかっていうと、いろいろ御近所みたいです。事務所とかおうちの前とか。そんなことあるんでしょうかね。

ミキオ/本村さんやめてくれよ。いくらなんでもひどいんじゃないの。このコーナーに上げるぐらいのものでもない気がするけど。

ひろみ/なるほど。たしかにそうですね。このコーナーで、これを扱うこともあれですけど、まちの噂ということなんですけど。

あと、奥さんは大手ゼネコンのお嬢様だとか。知ってる人笑っちゃいますけども。そういうまちの噂が。あともっと大笑いしちゃうのが、お子さんの誕生日にマクドナルド貸し切りパーティーをしたと。

ミキオ/やるねぇ。マクドナルドではパーティしましたよ。マクドナルドの部屋があるでしょ。あそこでやったことありますね、1回。赤ちゃんの。

ひろみ/これは別にスペシャルではなくて、意外に普通に皆さんやってることだと思うので、うわさになるほどでもないと思うんですけどね。

ミキオ/ただ、貸し切りまではいかなかったね。15人くらいだから、なんとかルームってのがあるよ。

ひろみ/キッズルームみたいな大人数パーティールームですね。

ミキオ/あそこでやりましたけどね。庶民的じゃない?逆に。マクドナルドで。ハーバービュー貸し切りだったら何か言われてもいいけどさ。那覇テラス貸し切りとか。かりゆしアーバン貸し切り下地幹郎娘誕生パーティー祝賀会とか。

ひろみ/すごいですね、それ。本当笑い話ですよ。まちの噂ってこんな感じで。

ミキオ/トランプでもそんなことしないんじゃないの。

ひろみ/トランプさんはすごそうですよね。

ミキオ/いいよね。

ひろみ/という、本当のところはどうなんでしょうという、お笑いの噂話という感じでした。

ここで1曲お届けしたいと思います。青山テルマで、何度も。

♪ 青山テルマ/何度も ♪

【読むのコーナー】

ひろみ/ミキオポスト OnRadioのコーナーはこのコーナー。

今私とっても個人的に楽しみなんですけど。ミキオさんの読むコーナー。今何を読んでるかを大変興味持って聞いてる方多いようなので、今週も御紹介いただきたいと思います。

ミキオ/今週は、今私が読んでる本は、あのロシアの本がまだ読めてません。忙しくて。

あれまだ読めてないので、あれ今読んでます。来週にはちゃんと読んで報告できると思います。

ひろみ/これは、やっぱりこれからのロシア、プーチンさんを知る上では読んでおきたい本なんですよね。

ミキオ/プーチン政権が今後どうなるかっていうのでヨーロッパの動きが決まってくるし。ヨーロッパの動きが決まってくると、中国との関係がヨーロッパがどうなるかがまた生まれてくるし。そうなってくると中国が日本に対して、アメリカに対してどうなってくるか。

この前イギリスのエリザベス女王が習近平さんは失礼だったとかって言ってましたよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/だけど原発の発電所から何から、すごい買い物したじゃないですか、中国が。

アメリカ、イギリスに対して相当なお金を拠出したり、飛行機を買ってあげたり。きょうの新聞見ると、イタリアのサッカーチームも中国の企業が今度買収しましたよね。有名なところももう1社買収したりして、ヨーロッパ経済の中、中国が占める割合ってものすごく大きくなってくるわけよね。

そういうのがインフラ、投資銀行。中国が銀行をつくった、ヨーロッパの国々は絶対入らないよと日本が読んでたらみんな入っちゃったよね。読み間違えちゃった。中国に捨てられると経済が成り立たないとヨーロッパの国々も思っちゃってるんだよね。

だからビジネスはビジネス、安全保障は安全保障と、この隙間を突いて南シナ海に来るっていう中国のこの戦略たいしたもんですよね。

ひろみ/本当ですね。

ミキオ/そういう意味ではそれもキーワードを握る、中国と軍事的にものを言えるヨーロッパの国って言ったらロシアしかないんですから。ロシアがどういう態度を取っていくかっていうのは非常に大事だと思う。

ひろみ/大国のことは調べないとわからないことが多いですね。

ミキオ/そうですそうです。これ大事なことですね。

ひろみ/ぜひ来週はミキオさんが今読んでるロシアの関係の本の話もまとめて伺いたいと思います。

ミキオ/はい。

ひろみ/ではここで1曲お届けいたしましょう。ミキオさんも多分大好きでしょう。サザンオールスターズで、希望の轍。

♪ サザンオールスターズ/希望の轍 ♪

【これどうでしょう?】

ひろみ/ミキオポスト On Radio、お届けしております。

さあ、なんだか久しぶりな気がしますが、ミキオさんのこれどうでしょうのコーナーです。このコーナーはユニークなアイデアがいっぱいつまったミキオさんの頭の中から新しいアイデアを引きだしていくコーナーです。さあ今週はどんなアイデアが飛び出すんでしょうか。

ミキオ/きょうは、私のアイデアも近頃選挙になってどん詰まりしてきて、アイデアがなかなか生まれてこないという。今アイデア貧困対策をしている。きょう考えて、ぶわーっとしたやつがないね。

ひろみ/先日、事務所でオリジナルのご飯を皆さんに振る舞ったと、2日ぐらい前に事務所の方が仰ってましたけれども。

ミキオ/そうなんですよ。

ひろみ/お祝い飯って言うんですか。

ミキオ/そうそう。あれだけどまだ、僕のレベルからすると低いわけよ。

ひろみ/あ、そうなんですか。日頃なかなかゆっくりする時間ないんで今はね、アイデアがちょっと詰まっちゃってるかもしれませんね。

ミキオ/詰まっちゃってるね。

今、てんぷらに凝っちゃってさ、沖縄のてんぷらいいと思わない?

ひろみ/沖縄で言うてんぷらーですか、伸ばすやつ。

ミキオ/そうよ、てんぷらーよ。もうなんでもてんぷらー。

ひろみ/なんでもてんぷらー。

ミキオ/なんでもてんぷらー、行ってみたいんですよね。

ひろみ/これ衣は薄いんですか、厚いんですか。

ミキオ/僕の場合には、衣は絶対太くないとダメ。とろとろはダメなんですよね。お餅のようにくっつかないとダメなんです。ねばねばでお餅のようにくっつけて。あのドーナツ巻くでしょ。

ひろみ/はい。

ミキオ/あれと同じレベル。

ひろみ/すごいですね。

ミキオ/意味わかる?わかるでしょ。ドーナツって膜でがちってくっつくでしょ。

ひろみ/はいはい、フリッターってやつですね。

ミキオ/魚の芯をドーナツのように天ぷら粉で巻いてくみたいな感じ。

ひろみ/これはもう魚どこにあるんだっていうぐらいの。

ミキオ/そうそう。これがあるんですね。

ひろみ/これはすごいですね。

ミキオ/これじゃなきゃダメなんですよ。まず弱火でじっくり行って、20分くらい揚げるんですよ、ゆっくりゆっくり。最後、温度の高いところでがーっと焼いて。

ひろみ/二度揚げ。

ミキオ/カリカリにして、うん。これが僕の考えてることかな。

ひろみ/これはなかなか。

ミキオ/これがおいしいのよ。よくてんぷらの、卵で混ぜたものに付けるって言うでしょ。

ひろみ/ええ、ジュっと。

ミキオ/いや違う違う。衣を付けるって言うさ。

ひろみ/あ、衣ですね、はいはい。

ミキオ/衣を付けるでしょ。あれ付けるんじゃなくて、俺の場合は塗るんですよ、巻くんですよ。

ひろみ/これは繋ぎに何を使えば塗れるんですかね、ヤマイモとかですかね。

ミキオ/いやいや、メリケン粉を多く入れながら、パンケーキ並にするんですよ。

ひろみ/これは小麦粉会社にとって嬉しい話ですね、いっぱい使っていただいて。

ミキオ/そう、そこまで行かないとダメなんです。

ひろみ/これ具材は魚以外はなんでもありなんですか、魚もありで。

ミキオ/うん、具材は魚も普通のやつも、なんでもてんぷらーだから。

ひろみ/食べてみたいような、食べてみたくないような不思議な感じがしますけど、これおいしいかもしれませんね。

ミキオ/そうそう、それがポイントですよ。

ひろみ/そしてソースをかけるんですね、きっとね。塩とかじゃなくて、おソースで。

ミキオ/いやこれは違うんだな、やっぱりおしょう油なんだな。

ひろみ/これしょう油なんですか。

ミキオ/おしょう油と七味、一味。

ひろみ/七味、渋いですね。

ミキオ/そうそう、これがいいんですよね。なかなか魚が現れないわけよ。

ひろみ/聞いてるだけで、衣酔いしそうな雰囲気なってきましたけど、ぜひ今度試してみたいなと。

ミキオ/今度本当につくってあげるから。

ひろみ/楽しみにしております。衣、分厚いてんぷらという形で、なんでも揚げていこうみたいな。

ミキオ/くんぺいの話をしてるでしょ、くんぺい。

ひろみ/くんぺいみたいなやつですか。

ミキオ/くんぺいも、僕のくんぺいって今お願いしてつくらせてるのがあってさ。

くんぺいのあんこって真ん中のほうに集中しているやつを、くんぺいを一口食べたときから、先っぽをかじったときからあんこが出て来るくんぺいというのを僕がつくっている。

ひろみ/あんこいっぱいなんですね。

ミキオ/あんこもべたーっとピーナッツのあんこが。

ひろみ/すごいですねそれ、重量ありそうですね。

ミキオ/パンも、あれ増えてきてるでしょ、もちもちパンが。

ひろみ/はい。

ミキオ/あれですよ。

ひろみ/あー、おいしそうですね。

ミキオ/てんぷらももちもち感なんですよ。

ひろみ/ミキオさんは案外がっつりした感じが好きですね。インパクトのある食べ物が。

ミキオ/てんぷらは2個食べちゃいけない。1個で3000カロリーぐらいのどうですかね。

ひろみ/それはちょっとすごすぎるけど。メタボにならない程度のものを材料として考えたいと思います。

ミキオ/そうそう、お願いします。来週はまたくんぺいの話しますよ。

ひろみ/楽しみにしたいと思います。

ひろみ/さて、お時間もあっという間ということで、ミキオさんこの番組の最後を締めくくるには、やはりミキオさんからラジオをお聞きのみなさんに元気の出る一言、頂きたいと思います。

ミキオ/今度県議選挙をやってみて、県民が何に興味を持ってるかということは大体わかってきましたよね。

今も基地問題とかそういうことにものすごく興味を持っているんですけど。よく独立とかって言うんじゃなくて、もう少し自分で自立しないといかんね、政治が。それが必要だと僕は思い始めています、改めて。

だから先ほども言ったように、翁長さんが条例を自分でつくれる数を得たわけですよ。しかしきょうの産経新聞にも書いてあったけど。周りが共産党、社民党ばっかりだから、翁長支持層が保守的な人達が今回通らなかったのよね。保守的で翁長さんを推してる人達がいないわけさ。全部社民党、共産党の方々がお互い与党になってるわけ。囲まれちゃったね、翁長さんね。

この県議選挙で翁長さんが前自民党にいて、翁長さんと同じように考え方が変わったんだと。翁長さんの考え方に好きなんだと言ってこの選挙を勝ってきた人が1人もいないんですよ。そこが僕は問題だと思うんですね。

だから、新しいメンバーがこの県議会で増えたなと、革新とは違うメンバーが翁長さんのチームに入ってきたなんては言えないんですね。そういうところの中で翁長さんがどういう条例をつくってくるのかってのが本当に興味津々だね。

基地全面撤去と言う人の声にばっかり乗った条例になるのか、政府がどぎまぎするような条例だけど、政府が尊敬しますと言われるような条例なのか。それで効果抜群というようなやつ、効果は何か。こんなぐらいやるなら地位協定変えたほうがいいよと言ってくる、それくらいのことできるかどうかですね。

僕がいつも言ってるように、強い沖縄つくらんとか。強い沖縄には強い政治家ですよ。強い政治家の意思がないとダメです。だからそこをやっぱり作り上げる必要がありますね。

ひろみ/これからの県政のゆくえを強く見守っていかなければいけないかなという感じがいたしますね。

ミキオ/はい、その通りです。

ひろみ/あっという間のお時間でした。

ミキオポスト On Radio、ご案内は本村ひろみでした。

そしてメインパーソナリティは。

ミキオ/下地ミキオでした。ありがとうございました。

ひろみ/ありがとうございました。それではまた来週です、さようなら。

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