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ラジオアーカイブ

2016年09月01日

2016.9.1放送分「アメリカ視察によりLINE電話にて出演・ゲスト/声楽家 喜納響さん」etc…

日時:平成28年9月1日(木) 20:00-20:56

場所:FM21

【オープニング】

ひろみ/2016年も、9月を迎えています。9月1日、なんだか感慨深いですね。皆さんこんばんは、本村ひろみです。この時間からミキオポスト OnRadio、1時間たっぷりとお付き合いいただきます。

メインパーソナリティの下地ミキオさんですが、今アメリカにいらっしゃって、もしかするとお電話がつながるかなと思っているんですけど、声を聞いてみましょう。デンバーのミキオさん。

ミキオ/こんばんは。

ひろみ/こんばんは。こんばんはですけど、ミキオさんのところは、もしかすると、おはようございます?

ミキオ/おはようございますですね。

ひろみ/朝早いですよね。

ミキオ/朝の5時です。

ひろみ/おはようございます。起きていました?

ミキオ/起きましたよ。

ひろみ/Facebook拝見していますと、活動が幅広く動いているので、お疲れもないかなと思っていますが、いかがですか。

ミキオ/いや、お疲れはありません。頑張っています。

ひろみ/きょうは特にデンバーで、これからまた活動が広がるわけですよね。

ミキオ/このデンバーの話もあとでじっくりやりますが、今回の旅は一つ一つ目的をもって旅させていただいているので、その一つ一つをきょうはラジオをお聞きの皆さんにお話ししたいと思います。

ひろみ/このあともたっぷりとお届けしたいと思います。

そしてミキオさん、今週はゲストでスタジオのほうに声楽家の喜納 響さんとピアニストの金城りみさんもお迎えして、アメリカに行ったこともあるというお二人ですので、お話も一緒に交えて、お届けしたいと思います。

ミキオ/僕も歌うまいですから、よろしくお願いします。

ひろみ/わかりました。それでは番組進めてまいりましょう。

ミキオポスト OnRadio、この番組は、北部地域はFMもとぶ、中部地域はFM21、南部地域はFMレキオ、そしてFMくめじまの4局ネットでお届けしています。またインターネットでは世界中に配信しております。

さてきょうもリアルタイムで文字情報を発信しております。ぜひ、サイト、ミキオポストのトップページからご覧ください。

9月1日、きょうの1曲目はこの曲です。1986オメガトライブで、君は1000%。

♪ 1986オメガトライブ/君は1000% ♪

【ゲスト/声楽家 喜納響さん】

ひろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしております。

さあ、今週のミキオさんのコーナーということで、ミキオさーん。まずはスタジオにいらっしゃっているゲストお二人の声をお届けします。声楽家の喜納 響さんです。

喜納/どうも初めまして、喜納 響です。

ミキオ/よろしくお願いします。下地ミキオです。

喜納/よろしくお願いします。

ひろみ/そして、もう何度かミキオさんはお会いになっていると思います。ピアニストの金城りみさんです。

金城/おはようございます。お久しぶりです、よろしくお願いします。

ひろみ/というお二人を迎えてのスタジオ。さあ、ミキオさん、今回の旅、日程からご紹介していただいてもよろしいですか。どんな感じだったんでしょう。

ミキオ/しかし、その前にこの電話、すごいと思いません?

ひろみ/そうなんです、びっくりしました、これ。

ミキオ/ライン電話ですよ。

ひろみ/ライン電話をつないで、リアルに音が、あまりタイムラグもないですね。

ミキオ/全然ありませんね。

ひろみ/隣にミキオさんが隠れているんじゃないかと思うくらいの。

ミキオ/これ、いくらかけても2000円なんですよ。世界のどこから。

ひろみ/すごい、それびっくりですよね。今までの電話のイメージがかわりましたね。通話のイメージがね。

ミキオ/こんなにアメリカからかけようと、中東からかけようと何時間かけても2000円って、すごいと思わない?

ひろみ/すごい技術ですよ。今回、ミキオさんはそれに関するITも調べに行ったという噂もちらほら。

ミキオ/1回目はワシントンに行って、基地問題、沖縄の今の現状というの、なかなか辺野古の問題はうまくいかないんじゃないのというようなことを話してきたんですよね。ここでも、新しい知恵を持つべきじゃないかというのが、私の考え方なんで、それの話をしてきたんですよ。

向こうのほうも、ワシントンのほうも、今の沖縄の現状についてはもう危機感をもっていることは間違いないんですよね。ただ、国と国が決めたやつをかえるということの難しさみたいなものね、彼らが縛られているんじゃないかと僕は思うんですよね。だからこの縛られているやつをほどいていく作業がこれから必要かなと思っています。新しい提案というものに柔軟にこれを、日米両政府は対応すべきだと。日本政府はこれだけ、いろんな提案をしてきて、なかなか前に進まないから、自分たちから新しい提案をアメリカにやったら、「何してんだよ」と言われると思い込んでいる、日本政府が。だから、私の今回の旅の一番大事なことはもう一回、ここまで膠着している中では、新しい提案をあなた方は日本政府からきたら受け入れるべきだし、検討すべきだし、前向きに話し合うべきだということができているのかということを私は言いに来たというのが、今回の旅の一番のポイントになっています。ワシントンの。

いろんな国務省、国防省に話をしてきたので、これから帰って日本政府と話をしながら、どうやって沖縄の問題、膠着している問題を解決していくかということについて、新しい提案をぜひ、つくり上げていきたいと思っています。

ひろみ/割と手応えを感じられるミーティングでしたか。

ミキオ/手応えという、私の提案と同時に、やっぱりこのままではうまくいかないと。それと1人だけ、名前は言えないけど、ある高官は、ちょっとまだ誤解しているんだよね。辺野古はそのままいくとうまくいくのではないかとか、日本政府は最後までやってくれると期待する人もいたので、一人ひとり、期待や希望は自由だから、あなたはそれをやることは大丈夫だと思うが、しかしあなたの期待どおり希望どおりに今の世の中回ってないよと、沖縄は。だからそこをもう1回、真摯に目を向けてみたらどうかと話をしたら、むっとした顔をしていましたけどね。

ひろみ/誤解している方がいるんですね、まだ。認識が。

ミキオ/まだまだね。誤解というより、誤解したいんでしょ。

ひろみ/なるほど。都合が良いような感じで。

ミキオ/そうそう。そのまま、自分たちの考え方は、なんとかうまくいくと思い込みたいんでしょうね。だけど、思い込めないんですよね。僕は今回も、国防省なんかでも言っていることは、20年前にハシモトさんと***さんが決めたとき以上に、東シナ海とか尖閣とか、そのISの問題で安全保障環境はこんなに混乱していると。しかし、混乱しているにも関わらず、ずっと今の沖縄の混乱の状態がいいんですかと言っている。どんどん安全保障環境が悪くなっているのに、沖縄でも、辺野古じゃなきゃダメと言っている、ずっと沖縄の人とけんかしている状況は、いかがなものですかと言っているんですね。また裁判やりますよと。16日に裁判の結果が出ますよ。国が勝ちますよと。また今度最高裁いきます、国が勝つと。前の仲井眞さんが押した印鑑はうまくいくけど、また新しい、岩国の飛行場だけでも13回くらい設計変更が出ているので、13回以上、辺野古の場合出るんですよね。16回ぐらいになるといわれている。そうなると1回ごとに裁判するから。

ひろみ/大変ですよね。

ミキオ/だから言っているんですよ。偉い人に、僕より年上だからね、ちょうど16回の裁判終わるとき、あなた85くらいじゃないかって。

ひろみ/先が大変ですね。

ミキオ/俺が85ぐらいだよって、あんたここにいるかねと言ったら、またこの人むっとしていたけどね。

ひろみ/でも本当に先が見えないというか、かすんでしまっていますね。

ミキオ/僕ら政治家の仕事は、ワシントンでも、本当の声を伝えていかないと、なんていうかな、伝えたくない情報ってあるでしょ。聞きたくない情報。蓋をしたいみたいな。そういうことを壊してくのが僕らの仕事なんです。僕この前、グアムに行ったじゃないですか。

ひろみ/そうですね、アメリカの前に。

ミキオ/これもまた意味があって、グアムに行ってからワシントンに行ったほうがいいと思って、グアムに行ってきたんです。グアムは、ひろみさん、壮大な計画で、この基地がつくられていますね。

ひろみ/海兵隊の。

ミキオ/5000人、移動するんですよ、グアムにね。だけど、これ5000人移動するだけの基地じゃないね。ものすごい基地ですよ。

まず、アンダーソンっていう航空基地があるんですよ。これ、滑走路が2本ぐらいあって、嘉手納飛行場より大きいんですよね。これ、すごい基地。

もう1回、海軍の基地があるけど、この海軍の基地は、24隻の船がおけるんです。あんな大きな船が、24隻、これ那覇港なんかで大きな船がずっととまるって7隻くらいじゃない?それが24隻おける。

今度、それに海兵隊がくるってんで、訓練場2箇所つくるけど、この訓練場が壮大で大きくて、多様な訓練ができるようになっている。それがグアムの本島でできあがっていて、テニアンに飛行場があって、また訓練場がある。それで海域、空域が全部訓練になる。日本の自衛隊が常日頃来て、一緒に共同訓練できると目的にしながらつくってるんです。となると、僕から見ると、グアムの基地みると、沖縄の基地が本当に小さく見える。

最終的にはアメリカは、グアムを中心に、東アジアの戦略を練っているんじゃないかなと。昔は沖縄を中心にみてたでしょ。沖縄の役割はあるけどグアムのほうがものすごく大きいものをつくってるって、いってみて初めて実感した。

だから、昔はハワイとか、アメリカ本国から、アジアにローテーションでいって、沖縄に来て訓練するのが常日頃だった。これからはグアムで訓練する。沖縄に来ない。ハワイの海兵隊もアメリカ本国の海兵隊も、みんなグアムにいって、沖縄にはこなくて、グアムに行くという形になる。

ひろみ/そんなにグアムが変化してるってしらなかったですね。

ミキオ/今、沖縄には海兵隊が2万人いるが、グアムに5000人、ハワイに5000人、アメリカ本国にいくとかじゃなくて、もう沖縄には1万人しかいないですよ。1万人の海兵隊も、フィリピンに訓練いったりするから、実質には3000人ぐらいになると思う。

そういう形の、状況がうまれるとわかっているので、それを受けて、ワシントンにいって、そういう状況になってるのに、辺野古の1つだけでこんなにいつまでもけんかしてるのかと。こういうことです。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/また、ひろみさん。うちの国はさ、この5000人グアムにいかせるために、1兆円のお金かけてるんですよ。1兆5000億くらいなるはず。アメリカにあげているんですよ。すごいと思わない?

ひろみ/これはちょっと大きい数字ですね。

ミキオ/この1兆5000億、グアムに5000人いかすために、お金をアメリカ政府にあげて、普天間基地を辺野古にするために3000億かけて、辺野古基地つくるっていったら、2兆円だよ。

ひろみ/それだけに2兆円かけていますもんね。

ミキオ/だけどすごい、日本じゃないとやらないよね。

きょうの新聞に出ていたでしょ。オスプレイが訓練するために、外にいくために、その費用は日本政府がもつと書いてある。やりすぎ。子どもにお金あげすぎみたいな、悪いこともできますよ。

ひろみ/これは実際きくと大変な金額ですね。

ミキオ/だけど、子どもの貧困とか、おじいちゃんおばあちゃんの年金とか、言っているけど、僕は安全保障は大事と思う人種だから。ものすごく安全保障必要だと思うから、5000人とか1万人の海兵隊のために2兆円はやりすぎでしょ。そうだったら、ピアノとか声楽に回したほうがいいですよね。

ひろみ/2人もうんうんと聞いていましたが。そうですね、金額、かけかたがびっくりしますね。

ミキオ/もう1個だけしゃべっていい?

デンバーという町の、シリコンバレーにつぐ新しい町ができそうになってる。ここの市長さんと会って、いろいろと、勉強させていただくが、なんで、10万人そこそこのこの町が、こんなにITの拠点に、シリコンバレーにつぐ町になるか、見に行くわけです。

ひろみ/これは楽しそうですね、興味あります。

ミキオ/この前言ったけど、大学院大学に1500億円かけてるというでしょ。ここは一切公的お金を出さないで、企業の街ができるんだよ。ここがおもしろいと思わない?

ひろみ/どうやっているか興味がありますよね。

ミキオ/あれなんだって、あまり公的資金あげて、学生に勉強しろとかいっていたら、新しいの開発しろと、大学院大学みたいにやっていたら、間違いなく新しいのできないらしいよ。ガレージの中から、ものづくりをして、自分で苦労して人からお金かりながら、投資家にお願いしたり、説明しながらお金を集めたり、これじゃなきゃだめらしいね。

ひろみ/スティーブ・ジョブズがそうですもんね。ガレージから、自分たちで知恵をだすというね。

ミキオ/シンガポールとか、沖縄なんかみたいな、日本みたいに何でもかんでも、お金を出すのは、やっぱり企業もでてこない。そこみないといけない。どんな仕組みでやってるかってことをちょっと勉強してみようかなと。

日本はあまり、日本人こないんですって、ここに。だから、デンバーのある、中にある町なんだけど、ここ全然、日本の新しい企業はまだ来てないので、そこをちょっと見て、明日は、ペーパーを忘れてしまったから、おもしろい人とあうんです。

ひろみ/それは街の方ですか?

ミキオ/ここの人は、詳しくは来週言いますけど、ここの企業、世界中の企業に投資しているんだって。世界で2番目らしいよ。新しい企業を見つけ出して投資をして、これを伸ばす、大企業のオーナーの日程がとれた。だからあした、どういう、基準でこういう企業を育てる目を持っているのか、そういう話を聞いてみようかなと思っています。

ひろみ/これはすごく、来週のお話、期待ですね。そういう出会いがあって、何か新しいアイデアが出てきそうですね。

ミキオ/だけどこれは非常に面白いです。やっとこの人の日程とれて。

うちもさ、今もソフトバンクの孫さんと、楽天の三木谷さんみたいに、新しい人がなかなか出ないさ。シャープは台湾の企業に買収されるし、あたらしい企業が出てこない。

アメリカは労働者を生み出す力(ちから)は、創業して10年以内の会社が、6、7割らしい。新しい企業が労働力を生み出して、10年以上の企業は、どんどん労働力減っていくんだってよ。だから、新陳代謝が激しいわけよね。

うちの沖縄もどうなのかと。新しい企業、なかなか生まれないでしょ。

ひろみ/生まれていても、それだけ飛び抜けていない、これからですかね。

ミキオ/僕らの沖縄は、基準的に見て、100億だと思う。2、3代目の企業じゃなくて新しい沖縄の大学を出て、沖縄に帰ってきて、ビジネスをして、100億以上の会社つくったひとは、僕が見ている範囲でいないね。そういう人をどうやって育てるのか、ちょっと僕らやらないといけない。

そのために、その人、お金をかけるだけじゃ、だめだというんだよね、これがまた面白い問題。

ひろみ/そうですね、育てるノウハウがあるんですかね。

ミキオ/頑張れといって、お金あげすぎても伸びないというんだよ。

ひろみ/そのための環境づくりがあるんでしょうね。

ミキオ/そうだろうね。だから、僕は言っているんだけど、大学院大学は失敗ですよ。1500億かけて、1人の学者に5億円お金出して、3年間やって15億出して、それでだめならさよならといって、ノーベル賞の学者が何人いるとかと言ってる。カリフォルニアの州立大学で、ノーベル学者って50名いるらしいよ。もっといるんじゃないかって。

だから、僕らノーベル賞学者というと、びっくりするけど、1回ノーベル賞もらった人が、もう一回ノーベル賞つくった試しがないね。僕らが育てるのは、若い人のはずなんだよね。

ひろみ/そうですね、若手の研究者をね。

ミキオ/研究者ではないと思う、研究者の前のタマゴだと思う。国際大学いったりだとか、キリ短行っているとか何とかという、そういうようなタマゴですよ。この農学部行っている、南部農林行ってるとか、沖縄工業行っているとかそういうような、理科系みたいな、工学系のタマゴ、そういうの育てないといけない。

この前も言った、沖縄総合大学校、もう全部一緒。これを理工学部とか工学部とか、今の国際大学とか、沖縄大学ができない、法学部とか観光学科とかじゃなくて、理工学部とか工学部とか今いっている音楽、文化など。なかなかお金がかかって、沖縄の私学でできない科目があるじゃないですか。こういうのを総合大学校でやる。

ひろみ/未来の、これからというところに、お金をぜひ。

ミキオ/専門学校生がやっていること以外のもの。今ないやつですよ。

僕が言っている、八重山農林でても、北部農林でても、農林高校出た7割が他の仕事いくってんだもの。もったいないよ、3年間勉強させて。

だから、そういうような、沖縄の農業大学校とか、看護大学校とか、沖縄の音楽の大学。県立芸大、あれも全部、一緒にしちゃう。広大な敷地のど真ん中につくるわけ。だから琉大が普天間の位置にくるでしょ。ああいうのと同じ、大学を横に、5~10くらい集める。ここもそうなんですよ。そういうものを、壮大な夢をつくっていくと、学校が全部、周りにあったら刺激されてお互いで、できてくるとかね。

ひろみ/切磋琢磨しながら、すごく伸びていきますよね。

ミキオ/のびていくね。これをデンバーで見て。明日はサンフランシスコとシリコンバレーいって。あそこは完成品が多いので、むこうの農業とか、いろんなものにITが使われているところとか。トヨタなんかが研究開発の施設をつくっているけど、人工知能って今流行じゃないですか。

ひろみ/AI(エーアイ)ですね。

ミキオ/あれの集積場所は、ここになっているので、どういう状況なのか見てこようと。沖縄、日本にどう活かせるか、ちょっと考えてこようかなというような旅ですね。ワシントンは基地の旅。デンバーとサンフランシスコは、産業というか、ものづくりというか人を育てる旅、こういうことをやろうかと思っています。

ひろみ/今回も実りが多そうで、帰ってきたときのお話が楽しみですよね。

ミキオ/よろしくお願いします。

私の話はこれだけです。あとは…。

ひろみ/でも、せっかくですから、スタジオのお二人からミキオさんに質問があれば。

声楽家の喜納さんから、ミキオさんに何か。今のお話をもって。

喜納/おはようございます。

さっきデンバーが、公的資金がなくて、ITが育ってきているというような話だったと思いますが、僕がやっているオペラなんかも、日本は結構、公的資金に頼るんです。文化面、芸術面。でも、アメリカは例えばメトロポリタンオペラハウスとか、その辺はほとんど公的資金が入らないで、自分たちで広告協賛なんか集めたりして、資金を集めて、文化面をやるという特徴がITとか芸術面で全然違うのかなと思ったら、メンタリティみたいなところが一緒だったので、アメリカ人の気質なのかなと思って聞いていました。

ミキオ/きのうの夜も、イノウエさんという総領事とお食事したのですが、いろいろ話していたら、今喜納さんがおっしゃるように、図書館ね、文化施設、それから、植物園とか、音楽堂とか、全部みんなの寄付でつくるんだって。

公的資金は入らないらしいね。

喜納/そうなんだ。みんな寄付するのが文化みたいに、文化というか、習慣になっているんですかね。

ミキオ/基本的な、あれなんじゃないですかね。こういったらおかしいけど、順番がさ、会社が儲かったら、まずはこういう文化の寄付をして、残ったものを税金として収める感じかな。寄付をするのにまた、税政策の優遇策があるんでしょうね。

喜納/日本とアメリカの違いでということですよね。

ミキオ/そうそうそう。結局は、儲かったといったら税金払ったという方向に行くでしょ、日本だと。そうじゃなくて、儲かったら、その税金を払う前に一度、文化にお金をおとしてから、残ったものを税金ではらうと。文化で落としたものの税金を、税の控除があるというね。

喜納/そういうものがあるから、みんな、企業が積極的に寄付をしていくみたいな形ができているんですね。枠みたいなものが。

ミキオ/そうらしいよ。必ずね、ここの金持ちたちは、パーティーをやるらしい。

1人10万だから、1テーブルで100万くらいなんだって。金持ちがそれを買う。買って、それを全部やって、金持ちが全部売って、この文化施設に全部、寄付するという。

そこにタキシード着て、ここに招待されることが、誇りみたいになっちゃう。

ひろみ/素敵。

喜納/素敵ですね。

ひろみ/今ちょうどこの話から、今回喜納 響さんがきていただいたのは、「歌のチカラ」という素敵な合唱の祭典を9月18日になさるんですって。喜納さんからご紹介ください。

喜納/9月18日に、浦添市のてだこホールで、「歌のチカラ」というのを。普段合唱ってアマチュアの人たちがママさんコーラスでやっているものを、プロの声楽家が、普段オペラとかを主役で歌っているような声の仕事している人たちで合唱作品やると、どこまで合唱のいいところを出せるかなというのを追求していくコンサートを企画してですね。

ミキオ/すごい。この皆さんみたいに、オペラやった人がいるでしょ。みんな個人で頑張っている。それがみんな集まって合唱するわけ?

喜納/そうなんです。

ひろみ/人数もすごいんです。

喜納/人数も18人出ますね、ピアニストを合わせて。

ミキオ/これはすごいね。

ひろみ/すごいと思います。

喜納/県内で活動している、割と若手のメンバーで構成して、バリバリ現役で歌っている人を集めてやっています。

ミキオ/これ、おもしろいね。プロの歌手が集まって、合唱したらどうなるかって。

ひろみ/ちょっと興味ありますね。

ミキオ/うー♪ってね。

喜納/さっき、歌うまいって言っていましたもんね。

ひろみ/ミキオさんは歌が得意らしいです。聴いたことないですけど。

喜納/聴いたことないんですか。

ひろみ/私は聴いたことないですけど。

ミキオ/僕、歌すきですね。荒んだ心を癒やすのは、音楽以外ありません。

喜納/すごい、とても嬉しい言葉ですね。歌をやっていて。

ひろみ/今回、歌のチカラは若手からベテランまで18名ということで、社会貢献活動を目指すということで、本当に素晴らしい試みです。

この件に関しては、後ほど詳しくお伝えしますが、せっかくですから、ピアニストの金城りみさんも、何か、ミキオさんに質問があれば、声をかけてあげてください。

金城/ミキオさん、デンバーで何かおいしいものを食べましたか。

ミキオ/きのうは、和食を食べましたね。

金城/和食ですか。

ミキオ/ワシントンからグアムまでずーっとステーキ。

金城/そうなんですね。

ミキオ/グアムでもステーキ、ワシントンでもステーキ。ステーキだらけ。

喜納/じゃあもう、早々に日本食が。

金城/じゃあ今のミキオさんは、ステーキで、できていらっしゃる。

ミキオ/ステーキでできあがっていますね。

ひろみ/でも、デンバーで和食のお店ってあるんですね。

ミキオ/総領事が気を使っていただいて、和食を食べましたね。すごくおいしかったですね。和食って、すばらしいですよね。

ひろみ/やはり、改めて?

ミキオ/ステーキが悪いわけじゃないけど、和食はやっぱり、バランス取れていいですよね。政治もバランスだけど、和食もバランス。合唱もバランス。

ひろみ/合唱もバランス。

喜納/合唱もバランスです。

ひろみ/ここで1曲挟みたいと思います。石川優子とチャゲで、「ふたりの愛ランド」。

♪ 石川優子とチャゲ/ふたりの愛ランド ♪

【オペラコンサート】

ひろみ/懐かしいナンバーで、ふたりの愛ランドをお届けしました。これは響さんもりみちゃんもリアルタイムではしらないよね。

喜納/リアルタイムではわかんない。でもよく、懐メロみたいな特集とかで、よくテレビで。

ひろみ/懐メロみたいな特集。

さあ、では声をかけてみましょう。デンバーのミキオさん。

ミキオ/ひろみさん、懐メロって言われてますよ。

ひろみ/ちなみに響きくんはおいくつですか、今。

喜納/僕は88年生まれ、28になります。

ひろみ/りみさんは。

金城/私も同じです。

ひろみ/という28歳のおふたりですけど。

ミキオ/ちょうど僕の半分だよ。

ひろみ/そーうですかね。ミキオさんも若くみえますけどね。

ミキオ/そういって同情してもらえるのはありがたいですけど、ひろみさんももう僕と近いでしょ。

ひろみ/いえ、私はミキオさんより20個くらいは若いと思っていますよ。私の話はおいといて、歌の力の話に戻りますと、では、響くんのほうから見どころをちょっと御紹介、ミキオさんのほうに。

喜納/今回、玄人向けというか、クラシック音楽、普段聞き込んでる人むけでなくて、あまり聞いたことがない、クラシックコンサートに足を運んだことがない人にターゲットをあてようと思っています。これだけの、いいメンバーがいるので、幅広くきいてほしいってことで、ちょっと導入でちょっと、わかりやすいようなトークみたいなのっていうか、コントみたいのを予定しているんですけど、これから細かい稽古がはじまるんですけど、そうやってちょっと掴みを楽しい感じから始まって、ちゃんとオペラのアリアみたいながっしりした曲も後半には待っているので、軽いのものから導入部分の重ための重厚感のある曲もバラエティ豊かに揃えております。

ミキオ/あれもやるの?童謡みたいなやつとか。

喜納/オペラみたいのもやりますし、ロシア民謡みたいな。一時期ロシア民謡ってはやったじゃないですか。どっかのスーパーで流れてるような、あっこれロシア民謡だったんだみたいな曲とかいろいろあって、この曲知ってる、知ってるみたいな曲が入っています。

ミキオ/いいね、必ずいきますよ。

喜納/ほんとですか。待ってます。

ひろみ/改めて日時と場所を御紹介ください。

喜納/今月、9月18日日曜日、場所は浦添市てだこホールの大ホールです。時間は13時開場の14時開演となってます。

ミキオ/いいですね。しかし、これ、こういうチケット、1人10万円ぐらいで売りましょうよ。

喜納/いや、そこはじゃ第一番にミキオさんに。

ミキオ/こういうのを買って、大金持ちが買って、みんなに1000円で売るわけよ。それを売れたやつを全部県に寄付して、芸大とかね、そういうふうな音楽堂の維持費にあてると。

喜納/とてもいい案だと思います。両手挙げて賛成します僕は。

ミキオ/そういう、仕組みをつくると、伸びるよね。音楽がね。

喜納/そうですね、そういう援助というか、バックアップみたいなのがあると、みんなどんどんこう、本番の機会が増えていったほうが歌手の力も高くなっていくんで。

ミキオ/そうなんですよ。僕らもNHK討論とか出るじゃないですか。あれも生で、一発勝負なんですよね。NHK討論で、政治生命落としたみたいな人たちいっぱいいるわけ。

朝まで生テレビみたいな(?)

喜納/朝生とかね、発言とかちょっときわどいところいきますからね。

ミキオ/そうそう。だからあれを乗り越えると政治家は強くなるんですよ。

喜納/じゃ、コンサートと似ているような面が。

ミキオ/コンサートなんですよね。コンサートがないと、練習ばかりしていても、絶対ダメよね。

喜納/そうなんです、そうなんです。

ミキオ/お客さんの見ている前で歌わないとね。

ひろみ/ミキオさん、実際にテレビにもすごく出て、トークはかなり上がってきたんじゃないですか。

ミキオ/僕ですか?今ごろ気づいたんですか。

ひろみ/テレビの生放送であれだけしゃべれてすごいなと思います。ラジオもそうですけど。

ミキオ/だけど、ほんとに生番組ってさ、キツいですよ、勉強しないと。

喜納/しかも、朝生、すごい長いですよね。

ミキオ/ここの名前はね、デンバーの中の、ボルダーという市です。覚えておいてください。調べてみるとものすごく面白いところだって、わかってきますから。

ひろみ/ミキオさん、このボルダーでは、朝ジョギングされたりとか、ジムトレーニングとかされるんですか。

ミキオ/なんで知っているんですか、この鍛えられたこの肉体美。

ひろみ/割とFacebookとか見ていると、走っているんだなと。

ミキオ/だらしない体形なんだけど、とにかく歩くのが好きなわけ。きのうの僕のFacebookに、ワシントン歩いているのがのっているよ。

喜納/動画ですよね。

ミキオ/汚い体型だけど、アメリカの人って、ジムで運動するの人がすごいよね。朝から、5時ころから、100名くらいいるんじゃないの、ホテルのジムに。

喜納/みんな、朝運動して仕事に出かけるみたいな。

ミキオ/アメリカ人の、なんかそういうハイレベルの層は、大体そうらしいよ。それに俺も負けないようにって朝5時から起きて、一緒に運動しているわけですよ。

ひろみ/今、Facebookを3人で見ていますけども、やっぱオレンジ映えていますね、周りのグリーンの中に。

ミキオ/それできのうだけは、必ずだいたいワシントンて2日か3日なので、最後の日はいつも出ます、ジムじゃなくて。それでも1時間ぐらい散策しながら運動しながら、ワシントンのホテルの周りをまわるんですけど、家がいいんですよね。

ひろみ/写真見ていても、いい雰囲気ですね。

ミキオ/緑が多いでしょ。だから、何かこういうつくりかただよね。なんで新都心もこういうつくりができないのかな。

ひろみ/お願いしますよ。緑をもっと増やして、建物のゆったり感がですね。

ミキオ/土地代を安くしてもいいから、緑を多くできるような基準つくったりしてさ。みんなレンガになっているでしょ。だいたい築50~60年のものがざらにありますね。それで面白いのが、価値が下がらないんだよ。ワシントンは。築100年でも1億とか2億とか。昔、1億でつくったのかよと聞きたいくらいでしょ。

喜納/むしろちょっと上がってるんじゃないかみたいな。

ミキオ/建物の価値が上がっていく建物というのがすごいんだよね。

ひろみ/住めば住むほどということですからね。

ミキオ/これずっと1時間くらいあれば、いろんなところ見れますね。

ひろみ/あとミキオさんが革張りのソファーに座っているのは、ホテルのほうですか。ワシントンの1日目の写真が出ていますが。ゆったりとした雰囲気の。

ミキオ/これ、ちょっとホテルの朝食では物足りないので、別のカフェに行ってさ。よくあるじゃないですか。

喜納/みんなが知ってるカフェですか、そうでもない?

ひろみ/ほんとですね。すごくいい雰囲気ですね。

ミキオ/似合うでしょ、カフェで足を組んで。短い足を。

ひろみ/かっこいいですよ。

金城/ネクタイもかっこいいです。

ミキオ/このネクタイ、評判いいね。

ひろみ/ステキな色ですね。

ミキオ/僕よりもネクタイが評判いいみたいね。そんな話より音楽の話しましょう。

ひろみ/もう一つ、誕生日にオレンジのバルーンとケーキをまた、ワシントンのリッツカールトンからいただいたということで。

ミキオ/このホテルすごいと思わない?

ひろみ/昨年かおととしか、ありましたよね。

ミキオ/去年。このホテルは覚えているんですよ、顧客のことを。しかもオレンジだよ。

ひろみ/そう、オレンジのバルーンってすごいね。

ミキオ/オレンジのバルーンもすごいけど、オレンジのケーキも。それで、本村さん、帰ったら見せますけど、フロントから、掃除をしてくれる方がいるでしょ。それから、バーの方から、全員から一言ずつのメッセージが入るわけ。手書きで。

ひろみ/かっこいー。

喜納/すごい。

ミキオ/15~20人だと思うけど、全員から、手書きでですよ、バラバラな感じで。

ひろみ/すごくハートフルで、いいですね。映画のワンシーンみたいですね。

ミキオ/このホテルはやっぱり世界のリッツカールトンといわれるだけあって、すごいですよね。本当にいいホテルですね。

金城/ミキオさん、これまであちこち外国を旅してきたと思いますが、一番思い出に残っている国はどこですか。

ミキオ/一番思い出に残っていてすごいなと思うのは、いろんな意味でインドですね。

金城/あー、インド。

喜納/どんな感じですか、インドは。

ミキオ/とにかく、そのときには、医療施設も見に行ったけど、医療施設を2つ見に行ったのですけどね、1つは市民病院みたいなところ。もう一つは、本当に大金持ちしか行けない病院ですね。なんで同じ人間が病気して、こんなに違う施設になるんだろうと、すごいですね。

もう、金持ちのところの病院って、病院の先生も一緒に視察だったからいったのですけど、こんな機械なんか、日本には1つしかない、2つしかないってのが5個くらいあるわけ。すごいんですよ。インドの金持ちってすごいじゃないですか。今、アメリカの大企業のトップ、Facebookとかいろんなところで、だいたいインド人がトップですよね。

ひろみ/確かに。

ミキオ/ソフトバンクも、ちょっともめたけど、インドの方がトップだったでしょ。このボルダーでも、シリコンバレーでも一番すごいのは、インド人なんですよ。

彼らが自分のインドに寄付をして、年間、給料100億、200億もらう人たちでしょ。そういう人たちが寄付してつくっている病院なんです。

ひろみ/それすごいラグジュアリーな感じしますよね。

ミキオ/インドはまた面白いのは、その市民病院って、おそろしいくらいの数のベッドが足りなくて、悪いけどちょっと臭いもあって大変なんですよ。だけど、金持ちの病院で働くインド人のお医者さんってのは、みんなアメリカにいってくるじゃないですか。アメリカに、医者になってすぐアメリカ行って、学識(?)とってくる人いますでしょ、すぐ金持ちの病院には行けないですよ。この市民病院で5年間しないと、奉仕のように厳しい病院でやらないと、金持ちの病院に行ってはいけないんです。

ひろみ/そういう貧富の差のあるとこでも下の方のケアをすると。

ミキオ/それをやってからじゃないと、自分の所得になるような病院にいってはいけないというルールもあるんですよ。だからインドって、スケールが大きいなと。インドの人がつくった、若手の実業家がつくったホテルがあるんです。イギリスの投資家がホテルをつくったんだって。そうしたら、この投資家が造ったホテルで働いてた掃除をする人に、お前このホテル買わないかといって、お金がないと言ったら、ただみたいなお金で、いいよっていってやったホテルが、今インドでも有数の実業家になっているという、物語があるホテルがある。

ひろみ/へー。

喜納/掃除から経営者に。

金城/すごいですね。

ミキオ/これがまたきれいなんですよ。また俺好み。

ひろみ/ミキオさん好みということは、オレンジがどっかに入ってるという。

ミキオ/オレンジも入っているけど、僕のホテルの基準は、湯船が深いかどうかなんですよね。

ひろみ/お風呂場のジャグジーですかこれ。

ミキオ/ジャグジーじゃなくて、ジャグジーはみんなの部屋にはないから。普通のホテルの風呂場の湯船が深いかどうかって、アメリカのホテルは、みんなあれでしょ、湯船は浅いでしょ。シャワーしかやらないから。ここが深いかどうかを探すのに、また時間がかかる。

ひろみ/こだわりがありますね。でも、それ確かにね、日本人はお風呂が好きですからね。

喜納/やっぱ肩まで入りたいですもんね。

ミキオ/この、浸かると深いわけですよ。このインドのホテルも深かったわけですよ。インドのホテルはもう本当に、もぐろうかと思うくらいの。

喜納/じゃミキオさん呼びたかったら、バスタブを深くして。

ひろみ/そうそう。

喜納/深いですよ、うちバスタブっていえば。

金城/ミキオさんは毎回泊まりに来てくれる。

ミキオ/このホームページとかさ、ホテルの案内は、バスタブの深さって書いてるものないでしょ。

ひろみ/見たことないし、そこにポイントがあるってのが以外だったんですけど、確かに大切なとこかもしれませんね。

ミキオ/部屋がきれいだとか、大きいとかって、ベッドがどうかは全然関係ない。

ひろみ/ミキオさんも朝スタートですけどね、私たちにとっては最後笑いで締めくくってまいりましたが、番組最後に、またこの歌の力の御紹介を響くんからお願いします。

喜納/今月9月18日の日曜日に行われます歌のチカラ、ソリストによる合唱の祭典ですね。場所は浦添市のてだこホール、大ホール。13時会場の14時開演となっております。チケットのお求めは、各種プレイガイド、リウボウさんや、コープあぷれ等にも売ってますし、森の音楽館のほうにお電話いただいても、チケットのほうご準備させていただきますので、ぜひお問い合わせください。お問い合わせ番号は、098-994-3969となっています。

ひろみ/すごく楽しみです。そして、デンバーにいるミキオさんからも、ラジオお聴きの皆さんに、元気の出る一言、お願いしていいですか。

ミキオ/勉強してきて、また沖縄が元気になるようなことをしたい。元気になってきた沖縄の最大のこれからの役割は、文化を育てることですから。ぜひ、音楽をみんなで大事にしていきましょう。よろしくお願いします。

ひろみ/ボルダーでいっぱい収穫してきてくださいね、ミキオさん。

ミキオ/ボルダーって名前いいでしょまた。

ひろみ/名前がもう、いま覚えちゃって、響きがいいですね。ほんとに。あっという間の御時間でした。今週のゲストは声楽家の喜納 響さん。ありがとうございました。

喜納/ありがとうございました。

ひろみ/そして、ピアニストの金城りみさんでした。

金城/ありがとうございました。

ひろみ/そして、アメリカのボルダーにいらっしゃる、メインパーソナリティーはこのかたでした、どうぞ。

ミキオ/下地ミキオでございます。夜がどんどん明けてきましたね。

ひろみ/じゃ、気持ちよく走ってきてください外。

喜納/いってらっしゃい。

ひろみ/ありがとうございました。気をつけて。

ミキオ/お願いします。

ひろみ/あっという間でしたね。ご案内は本村 ひろみでした。それではまた来週です。さよなら。

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